JPH0413356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413356Y2 JPH0413356Y2 JP657985U JP657985U JPH0413356Y2 JP H0413356 Y2 JPH0413356 Y2 JP H0413356Y2 JP 657985 U JP657985 U JP 657985U JP 657985 U JP657985 U JP 657985U JP H0413356 Y2 JPH0413356 Y2 JP H0413356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter curtain
- slats
- shutter
- slat
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、建物等の開口部に設置されるシヤツ
ターにおいて、シヤツターカーテンの巻取時にそ
の表裏面が互いに接触することによつて生ずる損
傷等を未然に防止するためのシヤツターカーテン
の保護装置に係るものである。
ターにおいて、シヤツターカーテンの巻取時にそ
の表裏面が互いに接触することによつて生ずる損
傷等を未然に防止するためのシヤツターカーテン
の保護装置に係るものである。
従来の技術
多数のスラツトを屈折自在に連結してなるシヤ
ツターカーテンを巻取ドラムに巻取る構成のシヤ
ツターは、本出願前周知であり、多くの建物等に
広く用いられている。
ツターカーテンを巻取ドラムに巻取る構成のシヤ
ツターは、本出願前周知であり、多くの建物等に
広く用いられている。
考案が解決しようとする問題点
上記の如き構成の従来のシヤツターにおいて
は、シヤツターを開閉するために、巻取ドラムに
シヤツターカーテンを巻取る際に、シヤツターカ
ーテンの表裏面が接触するので、摩擦や引掻きに
よつて塗装膜を損傷しやすく、また不快な接触音
を発する等の不具合がある。
は、シヤツターを開閉するために、巻取ドラムに
シヤツターカーテンを巻取る際に、シヤツターカ
ーテンの表裏面が接触するので、摩擦や引掻きに
よつて塗装膜を損傷しやすく、また不快な接触音
を発する等の不具合がある。
そこで、本考案は、かかる問題点に鑑み、巻取
ドラムに巻取られるシヤツターカーテンの表裏面
が直接接触するのを防止して、塗装膜の損傷をな
くし、また不快な接触音の発生を防止することが
できるシヤツターカーテンの保護装置を提供する
ことを目的とするものである。
ドラムに巻取られるシヤツターカーテンの表裏面
が直接接触するのを防止して、塗装膜の損傷をな
くし、また不快な接触音の発生を防止することが
できるシヤツターカーテンの保護装置を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記目的を達成するための技術的手
段を次の通り構成した。すなわち、 多数のスラツトを屈曲自在に連結してなるシヤ
ツターカーテンを巻取ドラムに巻取る構成のシヤ
ツターにおいて、シヤツターカーテンを構成する
各スラツトの裏面側に嵌合凹部を形成し、連結さ
れたスラツトの上下方向には、隣接スラツトない
しは任意枚数ごとのスラツトの嵌合凹部間に、イ
ンターロツク部に跨つて、多数の弾性保護板を嵌
着したことを特徴とするシヤツターカーテンの保
護装置。
段を次の通り構成した。すなわち、 多数のスラツトを屈曲自在に連結してなるシヤ
ツターカーテンを巻取ドラムに巻取る構成のシヤ
ツターにおいて、シヤツターカーテンを構成する
各スラツトの裏面側に嵌合凹部を形成し、連結さ
れたスラツトの上下方向には、隣接スラツトない
しは任意枚数ごとのスラツトの嵌合凹部間に、イ
ンターロツク部に跨つて、多数の弾性保護板を嵌
着したことを特徴とするシヤツターカーテンの保
護装置。
としたものである。
作 用
シヤツターカーテンは昇降自在であり、上昇時
にはそれが巻取ドラムに巻取られ、下降時には巻
取ドラムから順次引出される。
にはそれが巻取ドラムに巻取られ、下降時には巻
取ドラムから順次引出される。
上記の如く巻取ドラムに巻取られるシヤツター
カーテンは重合状態となるが、シヤツターカーテ
ンのスラツトには、多数の弾性保護板がシヤツタ
ーの長さ方向に配置され、隣接するものないしは
任意枚数のスラツトごとにインターロツク部に跨
つて嵌着されているので、巻取ドラムに巻取られ
た状態のシヤツターカーテンの表裏面間には弾性
保護板が介在して、各スラツトが直接接触するこ
とがない。このため、シヤツターカーテンの塗装
膜を摩擦や引掻きによつて損傷することがなく、
しかも、シヤツターカーテンの巻取時に不快な接
触音も発生しない。
カーテンは重合状態となるが、シヤツターカーテ
ンのスラツトには、多数の弾性保護板がシヤツタ
ーの長さ方向に配置され、隣接するものないしは
任意枚数のスラツトごとにインターロツク部に跨
つて嵌着されているので、巻取ドラムに巻取られ
た状態のシヤツターカーテンの表裏面間には弾性
保護板が介在して、各スラツトが直接接触するこ
とがない。このため、シヤツターカーテンの塗装
膜を摩擦や引掻きによつて損傷することがなく、
しかも、シヤツターカーテンの巻取時に不快な接
触音も発生しない。
実施例
本考案の一実施例を図面について説明する。
第1図において、1はシヤツターカーテンであ
つて、このシヤツターカーテン1は、多数のスラ
ツト2をその上下のインターロツク部3によつて
屈折自在に連結して構成されている。上記シヤツ
ターカーテン1を構成する各スラツト2には、そ
の裏面側にの長手方向に一体的嵌合凹部4が形成
されており、この嵌合凹部4には上下に係止縁が
形成されている。5は弾性保護板であつて、この
弾性保護板5には上下に屈曲足6が形成されてお
り、屈曲足6には上記嵌合凹部4に嵌合係止され
る係止部7が形成されている。そして、この弾性
保護板5は、シヤツターカーテン1の適当枚数ご
とのスラツト2の嵌合凹部4に、インターロツク
に跨つて嵌着できる長さに形成され、選ばれた嵌
合凹部4にその屈曲足6の係止部7を嵌合するこ
とによつて嵌着されている。ここで、弾性保護板
5は、シヤツターカーテン1の上下方向および幅
方向の両端近傍に適当間隔ごとに多数嵌着され
る。弾性保護板5は、ゴムまたは合成樹脂等の成
形体である。
つて、このシヤツターカーテン1は、多数のスラ
ツト2をその上下のインターロツク部3によつて
屈折自在に連結して構成されている。上記シヤツ
ターカーテン1を構成する各スラツト2には、そ
の裏面側にの長手方向に一体的嵌合凹部4が形成
されており、この嵌合凹部4には上下に係止縁が
形成されている。5は弾性保護板であつて、この
弾性保護板5には上下に屈曲足6が形成されてお
り、屈曲足6には上記嵌合凹部4に嵌合係止され
る係止部7が形成されている。そして、この弾性
保護板5は、シヤツターカーテン1の適当枚数ご
とのスラツト2の嵌合凹部4に、インターロツク
に跨つて嵌着できる長さに形成され、選ばれた嵌
合凹部4にその屈曲足6の係止部7を嵌合するこ
とによつて嵌着されている。ここで、弾性保護板
5は、シヤツターカーテン1の上下方向および幅
方向の両端近傍に適当間隔ごとに多数嵌着され
る。弾性保護板5は、ゴムまたは合成樹脂等の成
形体である。
第2図および第3図には、シヤツターカーテン
1の巻取り構造がそれぞれ例示されており、第2
図には正巻き、第3図には逆巻きの態様が示され
ている。これらの図において、8は巻取ドラムで
あつて、シヤツターカーテン1は順次重合状態に
巻取られるが、正巻きの場合は、シヤツターカー
テン1の表面が外側に、逆巻きの場合は裏面が外
側になるように巻取られる。しかし、いずれの場
合も、順次巻取られるシヤツターカーテン1の重
合部間に弾性保護板5が介在して、重合部が直接
接触することがない。したがつて、シヤツターカ
ーテンの巻取時および引出時に、摩擦や引掻き等
による塗装膜の損傷が全く生ぜず、また不快な接
触音も発生しない。
1の巻取り構造がそれぞれ例示されており、第2
図には正巻き、第3図には逆巻きの態様が示され
ている。これらの図において、8は巻取ドラムで
あつて、シヤツターカーテン1は順次重合状態に
巻取られるが、正巻きの場合は、シヤツターカー
テン1の表面が外側に、逆巻きの場合は裏面が外
側になるように巻取られる。しかし、いずれの場
合も、順次巻取られるシヤツターカーテン1の重
合部間に弾性保護板5が介在して、重合部が直接
接触することがない。したがつて、シヤツターカ
ーテンの巻取時および引出時に、摩擦や引掻き等
による塗装膜の損傷が全く生ぜず、また不快な接
触音も発生しない。
なお、弾性保護板5は、前記の如くシヤツター
カーテン1の裏面側に適当間隔ごとに嵌着される
が、これは例えば第4図に示す如く連結されたス
ラツト2の隣接したもの間に上下方向連続して嵌
着してもよく、また第5図に示す如く、連結され
たスラツト2の1つおきに順次嵌着してもよい。
弾性保護板5は可撓性であつて、スラツト2の嵌
合凹部4に着脱自在であるから、これをシヤツタ
ーの設置後に嵌着してもよい。
カーテン1の裏面側に適当間隔ごとに嵌着される
が、これは例えば第4図に示す如く連結されたス
ラツト2の隣接したもの間に上下方向連続して嵌
着してもよく、また第5図に示す如く、連結され
たスラツト2の1つおきに順次嵌着してもよい。
弾性保護板5は可撓性であつて、スラツト2の嵌
合凹部4に着脱自在であるから、これをシヤツタ
ーの設置後に嵌着してもよい。
考案の効果
本考案は、前記の如く構成され、かつ作用する
ものであるから、巻取ドラムに巻取られるシヤツ
ターカーテンの表裏面が直接接触するのを防止し
て、摩擦や引掻き等による塗装膜の損傷をなく
し、しかも不快な接触音の発生を防止することが
できる等、きわめて有用な実用的効果を奏するも
のである。
ものであるから、巻取ドラムに巻取られるシヤツ
ターカーテンの表裏面が直接接触するのを防止し
て、摩擦や引掻き等による塗装膜の損傷をなく
し、しかも不快な接触音の発生を防止することが
できる等、きわめて有用な実用的効果を奏するも
のである。
図面は本考案に係るシヤツターカーテンの保護
装置の一実施例を示すものであつて、第1図はシ
ヤツターカーテンの一部の斜視図、第2図および
第3図はそれぞれ巻取部の断面図、第4図および
第5図はそれぞれ弾性保護板の嵌着態様を示すシ
ヤツターカーテンの一部正面図である。 1……シヤツターカーテン、2……スラツト、
3……インターロツク部、4……嵌合凹部、5…
…弾性保護板、6……屈曲足、7……係止部、8
……巻取ドラム。
装置の一実施例を示すものであつて、第1図はシ
ヤツターカーテンの一部の斜視図、第2図および
第3図はそれぞれ巻取部の断面図、第4図および
第5図はそれぞれ弾性保護板の嵌着態様を示すシ
ヤツターカーテンの一部正面図である。 1……シヤツターカーテン、2……スラツト、
3……インターロツク部、4……嵌合凹部、5…
…弾性保護板、6……屈曲足、7……係止部、8
……巻取ドラム。
Claims (1)
- 多数のスラツトを屈折自在に連結してなるシヤ
ツターカーテンを巻取ドラムに巻取る構成のシヤ
ツターにおいて、シヤツターカーテンを構成する
各スラツトの裏面側に嵌合凹部を形成し、連結さ
れたスラツトの上下方向には、隣接スラツトない
しは任意枚数ごとのスラツトの嵌合凹部間に、イ
ンターロツク部に跨つて、多数の弾性保護板を嵌
着したことを特徴とするシヤツターカーテンの保
護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP657985U JPH0413356Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP657985U JPH0413356Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123186U JPS61123186U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0413356Y2 true JPH0413356Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30484151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP657985U Expired JPH0413356Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413356Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069560A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Bunka Shutter Co Ltd | 緩衝部材および該緩衝部材を用いる開閉装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7526647B2 (ja) * | 2020-11-27 | 2024-08-01 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP657985U patent/JPH0413356Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069560A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Bunka Shutter Co Ltd | 緩衝部材および該緩衝部材を用いる開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123186U (ja) | 1986-08-02 |
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