JPS636302Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636302Y2 JPS636302Y2 JP1061184U JP1061184U JPS636302Y2 JP S636302 Y2 JPS636302 Y2 JP S636302Y2 JP 1061184 U JP1061184 U JP 1061184U JP 1061184 U JP1061184 U JP 1061184U JP S636302 Y2 JPS636302 Y2 JP S636302Y2
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- JP
- Japan
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- glazing
- protrusion
- recess
- joint material
- leg
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プールのデツキ部に形成されたオー
バーフロー用の排水溝を被蓋するグレーヂング装
置に関するものである。
バーフロー用の排水溝を被蓋するグレーヂング装
置に関するものである。
今日、この種のグレーヂングには、脚載せ杆相
互を軟質合成樹脂製のジヨイント材で連結せしめ
て折曲可能とし、排水溝清掃時における取外し、
取付け作業を巻取り、巻戻しという軽作業にて行
うと共にプール用品の物置き等にロール状にコン
パクト化して納めることが出来るものがある。
互を軟質合成樹脂製のジヨイント材で連結せしめ
て折曲可能とし、排水溝清掃時における取外し、
取付け作業を巻取り、巻戻しという軽作業にて行
うと共にプール用品の物置き等にロール状にコン
パクト化して納めることが出来るものがある。
ところが、このようなグレーヂングは折曲可能
なところから、人がグレーヂングの上を歩く時の
足の圧力、すなわちグレーヂングの長手方向に対
する力が加わるとグレーヂング全体がスライドし
て軟質合成樹脂のジヨイント材を折曲せしめて凸
状に屈曲変形する不具合があつた。
なところから、人がグレーヂングの上を歩く時の
足の圧力、すなわちグレーヂングの長手方向に対
する力が加わるとグレーヂング全体がスライドし
て軟質合成樹脂のジヨイント材を折曲せしめて凸
状に屈曲変形する不具合があつた。
特に子供等は、プールサイドのデツキ部で駆け
回つて遊ぶことが多く、その場合、グレーヂング
上を走つたり、急に止つたりするとグレーヂング
が大幅にスライドして凸状に屈曲変形して非常に
危険であつた。
回つて遊ぶことが多く、その場合、グレーヂング
上を走つたり、急に止つたりするとグレーヂング
が大幅にスライドして凸状に屈曲変形して非常に
危険であつた。
本考案は以上の様な事情に鑑みてなされたもの
であり、その技術的課題はグレーヂングに長手方
向への力が加えられてもスライドしない構成にす
ることである。
であり、その技術的課題はグレーヂングに長手方
向への力が加えられてもスライドしない構成にす
ることである。
この技術的課題を達成するために講じる技術的
手段は、巻取り、巻戻し可能に形成したグレーヂ
ングの下面の所望位置に、突部を突出形成すると
共に排水溝内の面に凹部を形成し、上記突部を凹
部に嵌合せしめる構成にすることである。
手段は、巻取り、巻戻し可能に形成したグレーヂ
ングの下面の所望位置に、突部を突出形成すると
共に排水溝内の面に凹部を形成し、上記突部を凹
部に嵌合せしめる構成にすることである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
グレーヂングAは、軟質合成樹脂部3を有する
ジヨイント材2を介して脚載せ杆1を相互に連結
して所望の長さ、例えば、2mや4m等にユニツ
ト化し、そのジヨイント材2の材質によりロール
状に巻取り、巻戻し可能としたものや、硬質合成
樹脂製のジヨイント材2を介して連結する脚載せ
杆1の連結部上部に弾性材4を設け2mや4mに
ユニツト化し、この弾性材4がジヨイント材2で
潰されることによりロール状に巻取り、巻戻し可
能にしたものであり、そのグレーヂングAの下面
の所望位置に突部a1を突出形成する。
ジヨイント材2を介して脚載せ杆1を相互に連結
して所望の長さ、例えば、2mや4m等にユニツ
ト化し、そのジヨイント材2の材質によりロール
状に巻取り、巻戻し可能としたものや、硬質合成
樹脂製のジヨイント材2を介して連結する脚載せ
杆1の連結部上部に弾性材4を設け2mや4mに
ユニツト化し、この弾性材4がジヨイント材2で
潰されることによりロール状に巻取り、巻戻し可
能にしたものであり、そのグレーヂングAの下面
の所望位置に突部a1を突出形成する。
脚載せ杆1は組立プールCのデツキ部cに形成
されたオーバーフロー用の排水溝Bを横断する程
度の長さを有するように押出し成形等の所望手段
により中空状に成型された塩化ビニール、ポリエ
チレン等の合成樹脂製のもので、両側面全長に円
弧状、三角、四角状の溝部1′を形成したもの
(第2図)や、その溝部1′真上に弾性材4を形成
したもの(第4図)である。
されたオーバーフロー用の排水溝Bを横断する程
度の長さを有するように押出し成形等の所望手段
により中空状に成型された塩化ビニール、ポリエ
チレン等の合成樹脂製のもので、両側面全長に円
弧状、三角、四角状の溝部1′を形成したもの
(第2図)や、その溝部1′真上に弾性材4を形成
したもの(第4図)である。
ジヨイント材2は脚載せ杆1,1相互を連結す
る為のもので、塩化ビニール、ポリエチレン等の
硬質な合成樹脂でもつて帯状に形成してなり、そ
の巾方向中途部全長を軟質樹脂で形成して折曲部
2′を設けると共に適宜位置に排水孔2″を開孔
し、両端に前記溝部1′に嵌まる嵌合突条2を
形成したもの(第2図)と、塩化ビニール、ポリ
エチレン等の硬質な合成樹脂でもつて排水孔2″
を有する帯状に形成し、両端に溝部1′に嵌まる
嵌合突条2を形成したもの(第4図)がある。
る為のもので、塩化ビニール、ポリエチレン等の
硬質な合成樹脂でもつて帯状に形成してなり、そ
の巾方向中途部全長を軟質樹脂で形成して折曲部
2′を設けると共に適宜位置に排水孔2″を開孔
し、両端に前記溝部1′に嵌まる嵌合突条2を
形成したもの(第2図)と、塩化ビニール、ポリ
エチレン等の硬質な合成樹脂でもつて排水孔2″
を有する帯状に形成し、両端に溝部1′に嵌まる
嵌合突条2を形成したもの(第4図)がある。
また第2図に示す脚載せ杆1とジヨイント材2
との連結及び第4図に示す脚載せ杆1とジヨイン
ト材2との連結は夫々溝部1′内に脚載せ杆1の
長手方向から嵌合突条2を出入自在に嵌合して
2mや4m等の一定長さのグレーヂングAを形成
する。尚、5はジヨイント材2の長手方向からの
抜け落ちを防止する為の蓋体で脚載せ杆1の内面
に係合する爪片5′を形成している。
との連結及び第4図に示す脚載せ杆1とジヨイン
ト材2との連結は夫々溝部1′内に脚載せ杆1の
長手方向から嵌合突条2を出入自在に嵌合して
2mや4m等の一定長さのグレーヂングAを形成
する。尚、5はジヨイント材2の長手方向からの
抜け落ちを防止する為の蓋体で脚載せ杆1の内面
に係合する爪片5′を形成している。
突部a1は前記脚載せ杆1やジヨイント材2の下
面に突出形成し、排水溝B上部両側の乗せ面b1に
形成した凹部b内に嵌め合わせてグレーヂングA
の波形変形を防止する為のもので、グレーヂング
Aの全長において所望の位置に図示するように内
部を中空とするパイプ状やその他の所望形状に一
体又は別体にて突出形成する。
面に突出形成し、排水溝B上部両側の乗せ面b1に
形成した凹部b内に嵌め合わせてグレーヂングA
の波形変形を防止する為のもので、グレーヂング
Aの全長において所望の位置に図示するように内
部を中空とするパイプ状やその他の所望形状に一
体又は別体にて突出形成する。
また、その突部a1の突出位置は2m単位のグレ
ーヂングAにおいては両端の脚載せ杆1下面とす
るも中途部のジヨイント材2下面や脚載せ杆1下
面にも形成しても良く、4m単位のものについて
も同様にグレーヂングAの全長において下面に複
数形成しても或いは両脇の脚載せ杆1下面のみで
も良いが、最低限人が乗つた場合、或いは子供達
が駆け回つて遊ぶ場合にグレーヂングAが波形に
変形しない位置に形成する。
ーヂングAにおいては両端の脚載せ杆1下面とす
るも中途部のジヨイント材2下面や脚載せ杆1下
面にも形成しても良く、4m単位のものについて
も同様にグレーヂングAの全長において下面に複
数形成しても或いは両脇の脚載せ杆1下面のみで
も良いが、最低限人が乗つた場合、或いは子供達
が駆け回つて遊ぶ場合にグレーヂングAが波形に
変形しない位置に形成する。
凹部bは排水溝Bの長さ方向の上部両脇に形成
した水平状の乗せ面b1の前記突部a1と相対峙する
部分に凹設形成したもので、突部a1を嵌め合わせ
た際ガタ付かない程度の大きさに凹設形成する。
した水平状の乗せ面b1の前記突部a1と相対峙する
部分に凹設形成したもので、突部a1を嵌め合わせ
た際ガタ付かない程度の大きさに凹設形成する。
而して、グレーヂングAの突部a1を、排水溝B
両脇の乗せ面b1の凹部bに嵌め合わせる。
両脇の乗せ面b1の凹部bに嵌め合わせる。
尚、グレーヂングAのジヨイント材2は第5図
に示す如く嵌合突条2を除く部分全てを軟質な
樹脂で形成しても任意である。また図面では凹部
b内に2個まとめて突部a1を嵌め合わせているけ
れども、個別に嵌め合わせても任意であり、その
場合には凹部bの大きさは突部a1の1個分とす
る。
に示す如く嵌合突条2を除く部分全てを軟質な
樹脂で形成しても任意である。また図面では凹部
b内に2個まとめて突部a1を嵌め合わせているけ
れども、個別に嵌め合わせても任意であり、その
場合には凹部bの大きさは突部a1の1個分とす
る。
本考案は以上のように巻取り、巻戻し可能に形
成したグレーヂングの下面の所望位置に、突部を
突出形成すると共に排水溝内の乗せ面に凹部を形
成し、上記突部を凹部に嵌合せしめたので、巻取
り、巻戻し可能な特徴を損わずに使用時において
外力が加わつても波形に膨出変形しないグレーヂ
ング装置を供することができ安全である。
成したグレーヂングの下面の所望位置に、突部を
突出形成すると共に排水溝内の乗せ面に凹部を形
成し、上記突部を凹部に嵌合せしめたので、巻取
り、巻戻し可能な特徴を損わずに使用時において
外力が加わつても波形に膨出変形しないグレーヂ
ング装置を供することができ安全である。
依つて、所期の目的を達成できる。
図面は本考案グレーヂング装置の実施例を示
し、第1図は使用状態を示す断面図、第2図は2
−2拡大断面図、第3図はグレーヂングの分解斜
視図、第4図、第5図は他の実施例の使用状態を
示す2−2拡大断面図である。 尚図中、A……グレーヂング、a1……突部、B
……排水溝、b……凹部。
し、第1図は使用状態を示す断面図、第2図は2
−2拡大断面図、第3図はグレーヂングの分解斜
視図、第4図、第5図は他の実施例の使用状態を
示す2−2拡大断面図である。 尚図中、A……グレーヂング、a1……突部、B
……排水溝、b……凹部。
Claims (1)
- 巻取り、巻戻し可能に形成したグレーヂングの
下面の所望位置に、突部を突出形成すると共に排
水溝内の乗せ面に凹部を形成し、上記突部を凹部
に嵌合せしめたグレーヂング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061184U JPS60126585U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | グレ−ヂング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061184U JPS60126585U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | グレ−ヂング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126585U JPS60126585U (ja) | 1985-08-26 |
| JPS636302Y2 true JPS636302Y2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=30491952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061184U Granted JPS60126585U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | グレ−ヂング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126585U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213594Y2 (ja) * | 1985-01-17 | 1990-04-13 |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP1061184U patent/JPS60126585U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126585U (ja) | 1985-08-26 |
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