JPH04133667U - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
- Publication number
- JPH04133667U JPH04133667U JP4054591U JP4054591U JPH04133667U JP H04133667 U JPH04133667 U JP H04133667U JP 4054591 U JP4054591 U JP 4054591U JP 4054591 U JP4054591 U JP 4054591U JP H04133667 U JPH04133667 U JP H04133667U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport
- capsule
- armature coil
- transport capsule
- coil
- Prior art date
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- Pending
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送カプセルへの出入口の配設を容易にし
た。 【構成】 搬送カプセル1の外周に垂直方向に並設した
電機子コイル2に、前記搬送カプセル1の出入口16に
対向して切欠き状の空間15を設けたことを特徴として
いる。
た。 【構成】 搬送カプセル1の外周に垂直方向に並設した
電機子コイル2に、前記搬送カプセル1の出入口16に
対向して切欠き状の空間15を設けたことを特徴として
いる。
Description
【0001】
本考案は電機子コイルを有する昇降装置に関する。
【0002】
従来超電導コイルと電機子コイルとを使用して被搬送物を垂直方向に搬送する
昇降装置は知られている。
図2乃至図4はこのような公知の垂直搬送装置を示すもので搬送カプセル1の
中空カプセル1a内に形成した空間部1bに被搬送物を収納して、搬送カプセル
1の外側に垂直方向に並設した電機子コイル2の内側を昇降させる。
【0003】
その際、搬送カプセル1の動きに応じて電機子コイル2の電流値を制御するこ
とにより、搬送カプセル1に取付けた水平の超電導コイル3を流れる永久電流と
電機子コイル2の周りに発生する磁場とを直交させて、同超電導コイル3を流れ
る永久電流の全てを上昇推力とさせるものである。また、超電導コイル3を支持
したコイルサポート部材8と、これらの超電導コイル3及びコイルサポート部材
8を収容し、かつ同コイルサポート部材8の揺れ防止金具11を介して支持した
ヘリウム容器12と、同ヘリウム容器12を収容、支持した真空容器4とよりな
るコイル支持装置を具えている。
【0004】
尚、図中5は、真空容器サポート部材、7は制動装置、9は真空容器4の軸方
向サポート部材、10は径方向サポート部材、13はディスクシュー兼ガイドレ
ールを示している。
【0005】
ところで上記の垂直搬送装置は、超電導コイルを流れる永久電流の全てを上昇
推力に寄与させているため、大きな上昇推力が得られ、垂直搬送装置の全体を大
型化する必要がなく建設コストを低減できる等の優れた特徴を有するものの、
1. 人、物等の搬出入を行う水平方向の出入口が設け難い。
2. そのため、人の移動、物の運搬が不便である。
等の不具合があった。
【0006】
本考案はこのような問題点に対処するため開発されたものであって、人、物の
出入口を容易に配設することを目的とする。
【0007】
上記の目的を達成するための本考案の構成を実施例に対応する図1を用いて説
明すると本考案は搬送カプセル1と該搬送カプセル1の外周に垂直方向に並設し
た電機子コイル2とからなる昇降装置において、前記電機子コイル2に、前記搬
送カプセル1の出入口16に対向して切欠き状の空間15を設けたことを特徴と
する。
【0008】
そして本考案は上記の手段により電機子コイルに設けられる切欠き状の空間を
介して人の移動、物の運搬が容易に行えることになる。
【0009】
本考案の一実施例を図1により説明する。
図中1は搬送カプセルであり、中空カプセル本体を備え、中空カプセル本体内
には被搬送物を収納する空間部が形成されている。
2は垂直方向に並設した搬送カプセル外側の電機子コイルで、例えば立坑14
内に固定されている。
【0010】
電機子コイル2には、その一部の水平方向が開口となるように巻線されており
、その開口空間15と相対した位置に搬送カプセル1にも出入口16が設けられ
ている。この搬送出入口16から人の移動、物の搬送を行うようにしたものであ
る。
尚、搬出入口16、ならびに外壁側に自動扉を設置することは可能である。
【0011】
このように本考案によるときは電機子コイルに、搬送カプセルの出入口に対向
して切欠き状の空間を設けたものであるから、この電機子コイルの空間から搬送
カプセルへの荷物のつみおろし、人の乗降が可能となり実用・安全性を著しく向
上できる効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示す部分斜視図である。
【図2】従来例を示す斜視図である。
【図3】図2の一部縦断面図である。
【図4】真空容器とヘリウム容器と超電動コイルの部分
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
1 搬送カプセル
2 電機子コイル
15 空間
16 出入口
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送カプセルと、該搬送カプセルの外周
に垂直方向に並設した電機子コイルとからなる昇降装置
において、前記電機子コイルに、前記搬送カプセルの出
入口に対向して、切欠き状の空間を設けたことを特徴と
する昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054591U JPH04133667U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054591U JPH04133667U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133667U true JPH04133667U (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31921570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054591U Pending JPH04133667U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133667U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124431A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-03 | 株式会社太洋商会 | 底補強両側ガゼツト折込み袋の製袋方法 |
| JPH01226689A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Toshiba Corp | 磁気昇降エレベータ |
| JPH02261789A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP4054591U patent/JPH04133667U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124431A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-03 | 株式会社太洋商会 | 底補強両側ガゼツト折込み袋の製袋方法 |
| JPH01226689A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Toshiba Corp | 磁気昇降エレベータ |
| JPH02261789A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960702 |