JPH04134013A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
- Publication number
- JPH04134013A JPH04134013A JP25673290A JP25673290A JPH04134013A JP H04134013 A JPH04134013 A JP H04134013A JP 25673290 A JP25673290 A JP 25673290A JP 25673290 A JP25673290 A JP 25673290A JP H04134013 A JPH04134013 A JP H04134013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrocarbon group
- formula
- standard
- polyols
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
膚外用剤に関する。
型乳化化粧料に代表される油中水型乳化盟友Iα外用剤
は、肌表面に形成される膜による肌へのなじみの良さ、
化粧持ちの良さ等の優れた特性を有するため、従来広く
用いられている。
のびの悪さ、油っぽさ、べたつき感の強さ等の欠点をも
有する。このた狛、油剤として、べたつき感が少なくさ
っばりした、なめらかな使用感を有し、撥水性にも優れ
るシリコーン油が近年多用されてきているが、シリコー
ン油にも、乳化が困難で安定性に優れた乳化系を得るの
が極めて難しいという問題がある。
グリコール、1,3−ブチレンゲリコール等のポリオー
ル類は、化粧料等に保湿性を付与するために、水相成分
の1つとして広く用いられている。しかし、水相成分と
してポリオール類を用いると、油相成分であるシリコー
ン油との乳化は、更に困難になるという問題があった。
果、乳化剤として特定のシロキサン誘導体を用いること
により、シリコーン油を含む油相とポリオール類を含む
水相を極めて安定に乳化することができ、更に水相中の
ポリメール類の濃度を調整することにより、半透胡又は
透明の安定な皮膚外用剤が得られることを見いだし、本
発明を完成した。
) (A>シリコーン油を含む油相成分 5〜7帽1% (B)ポリオール類を含む水相成分 20〜94.5重量% (C)次の一般式(I) 〔式中、RI−R12のうち、少なくとも1つは次式(
II) (式中、0は炭素数3〜20の二価炭化水素基を示し、
tt13及びR14はそれぞれ水素原子又は炭素数1〜
5の炭化水素基を示し、そのうち少なくとも一方は水素
原子である。) で表わされる基であり、残りが炭素数1〜30の直鎮、
分岐鎖もしくは環状の炭化水素基又は次式(1) %式%() (式中、Xはエーテル結合及び/又はエステル結合を含
む二価炭化水素基を、R15は炭素数1〜30の直鎮、
分岐鎖又は環状の炭化水素基を示す。)で表わされる基
であり、j2.m及びnは0以上2000以下の数を示
し、A+m+n=Oのとき、R〜R6、RIG〜R12
のうち、少なくとも1つは基(n)を示す。ただし、R
1〜R12のうち1つが、OがトリメチレンでR13及
びR14が共に水素原子である基(II)であり、かつ
残り全てがメチル基である場合を除く。〕 で表わされるシロキサン誘導体を含む乳化剤0.5〜3
0重量% を含有することを特徴とする皮膚外用剤を提供するもの
である。
ン油としては、通常化粧料に使用されているものならば
よく、例えばジメチルポリシロキサン、ジメチルシクロ
ポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチ
ルハイドロジエンポリシロキサン等が挙げられ、特に油
性感、べたつき感を軽減する場合には、揮発性のジメチ
ルポリシロキサン、ジメチルシクロポリシロキサン等を
好ましいものとして例示することができる。これらは単
独で、また2種以上を組み合わせて使用できる。また他
の油性成分としてはスクワラン、流動パラフィン、ワセ
リン等の炭化水素類;鯨ロウ、カルナウバロウ等のロウ
類;ホホバ油、ミリスチン酸オチルドデシル、ジオクタ
ン酸ネオペンチルグリコール等のエステル油類;オリー
ブ油、マカデミアナツツ油等の天然動植物油脂;ジグリ
セライドなどが挙げられる。油相成分(A>は皮膚外用
剤全量中の5〜70重量%であり、特に10〜50重量
%配合するのが好ましい。また、シリコーン油は油相成
分中に50〜100重量%配合するのが好ましい。
ル類としては、例えばプロピレングリコール、イソプレ
ングリコール(クラレ社製)、1゜3−ブタンジオール
、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン
、トリグリセリン、ポリグリセリン、トリメチロールプ
ロパン、エリスリトール、ペンタエリスリトール、ソル
ビタン、ソルビトール、グルコース、マルチトール、サ
ッカロース、トレハロース、糖又は糖誘導体のエチレン
オキサイド又はプロピレンオキサイド付加物、ポリエチ
レングリコール等が挙げられ、特にグリセリン、ソルビ
トール、マルチトール、ポリオキシエチレンメチルグル
コシド等の糖誘導体のエチレンオキサイド付加物が好ま
しい。これらは単独で、又は2種以上を組み合わせて使
用される。ポリオール類の配合量は目的とする皮膚外用
剤の保湿性、使用感、稠度等により異なるが、水相中に
30〜90重量%、特に40〜65重量%配合すると、
油相との屈折率の差が小さくなるため、皮膚外用剤の外
観を半透明又は透明にすることができる。水相成分(B
)全体の皮膚外用剤中への配合量は20〜94.5重量
%であり、特に50〜90重量%が好ましい。
体を示す一般式(1)において、Qで示される炭素数3
〜20の二価炭化水素基としては、トリメチレン、テト
ラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、ヘプタ
メチレン、オクタメチレン、ノナメチレン、デカメチレ
ン、ウンデカメチレン、ドデカメチレン、ブトラブ力メ
チレン、ヘキサデカメチレン、オクタデカメチレン等の
直鎮アルキレン基;プロピレン、2−メチルトリメチレ
ン、2−メチルテトラメチレン、2メチルペンタメチレ
ン、3−メチルペンタメチレン等の分岐鎖アルキレン基
等が挙げられる。R+3又はR′4で示される炭素数1
〜5の炭化水素基としては、メチル、エチル、プロピル
、ブチル、ペンチル、イソプロピル、5eC−ブチル、
tert−ブチル、ネオペンチル、シクロペンチル等の
直鎖、分岐鎖又は環状のアルキル基等が挙げられる。ま
たXで示されるエーテル結合及び/又はエステル結合を
含む二価炭化水素基としては −(C)12−h−(OC2H,ioC,H6量0−(
ここでp及びqは0以上50以下の数、rは3以上20
以下の整数)−CCH2矩0−CD−1費C)+2矩C
OO−等が挙げられる。更に更に炭素数1〜30の直鎮
、分岐鎖又は環状の炭化水素基としては、メチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、オクチル
、デシル、ドデシル、テトラデシル、ヘキサデシル、オ
クタデシル、エイコシル、ドエイコシル、テトラエイコ
シル、ヘキサエイコシル、オクタエイコシル、ドリアコ
ンチル等の直鎮アルキル基;イソプロピル、5ec−ブ
チル、tert−ブチル、ネオペンチル、1−エチルプ
ロピル、1−へブチルデシル等の分岐鎖アルキル基;シ
クロペンチル、シクロヘキシル、アビエチル、コレステ
リル等の環状アルキル基などが挙げられる。そして、矛
、m及びnは、原料となるオルガノハイドロジエンポリ
シロキサンの入手のしやすさ、製造時の操作性などの点
から、0以上2000以下の範囲とすることが好ましい
。
製造することができる。
a)の製法 以下余白 (TV) (■′ ) (Ia) 〔式中、R16〜R2−7は少なくとも1つが水素原子
であり、残りが炭素数1〜30の直鎖、分岐鎖又は環状
の炭化水素基であり、ASm及びnは0以上2000以
下の数を示す。
0の炭化水素基を示し、[i13及びR11は前記と同
じ意味を有する。
IT)であり、残りが炭素数1〜30の直鎮、分岐鎖又
は環状の炭化水素基である。ただし、jll’、R12
’のうち1つが、Oがトリメチレンでtt13及びR目
が共に水素原子である基(n)であり、かつ残り全てが
メチル基である場合を除く。〕 すなわち、少なくとも1個のケイ素−水素結合を有する
オルガノハイドロジエンポリシロキサン(rV)に、ア
ルケニルグリセリルエーテル(■′)を反応させること
により、基(I)を有さないシロキサン誘導体(I a
)が得られる。
)の製法 以下余白 (■′ ) (I b) 〔式中、R16′〜R27′は少なくとも2つが水素原
子であり、残りが炭素数1〜30の直鎮、分岐鎖又は環
状の炭化水素基であり、A、m及びnは前記と同じ意味
を示す。
結合及び/又はエステル結合を含む炭化水素基を、R1
5は前記と同じ意味を示す。
あり、残りのうち少なくとも1つは基(III)であり
、残りが炭素数1〜30の直鎖、分岐鎖又は環状の炭化
水素基である。〕 すなわち、少なくとも2個のケイ素−水素結合を有する
オルガノハイドロジエンポリシロキサン(■′)に、ア
ルケニルグリセリルエーテル(■′)及び化合物(■′
)を反応させることにより、基(III)を有するシロ
キサン誘導体(Ib)が得られる。ここで、化合物(■
′)と化合物(■′)は、どちらを先に化合物(■′)
に反応させても、また同時に化合物(■′)に反応させ
てもよい。
V)又は(■′)は、分子中に少なくとも1個[(TV
) )又は少なくとも2個1: (rV′) ]のケイ
素−水素結合を有することが必須とされるほかは、粘度
、分子構造等に特に制限はなく、公知の種々のものを使
用することができるが、原料の入手のしやすさ、製造時
の操作性などの点からA、m及びnが0以上2000以
下のものが好ましい。
がω−アルケニル基であるものが好ましい。
,=C1((CI(,5C−0−(r”はX以上18以
下の整数)等であるものが好ましい。
、触媒としては一般にヒドロシリル化に用いられるもの
、例えば遊離ラジカル開始剤;光開始剤;ルテニウム、
ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム、白金
等の金属の錯体化合物;これらをシリカゲル又はアルミ
ナに担持させたものなどが挙げられる。これらのうち、
特に塩化白金酸、5peier試薬(塩化白金酸のイソ
プロピルアルコール溶液)等が好ましい。触媒の使用量
はオルガノハイドロジエンポリシロキサン(rV)又は
(IV’ )とアルケニルグリセルエーテル(II’
)及び/又は化合物(■′)との反応を促進するのに充
分な量であればよく、特に限定されないが、使用される
オレフィン1mobに対して10−6〜lO−1mol
の範囲が好ましい。
要に応じて適当な溶媒中で反応を行ってもよい。反応溶
媒としては、反応を阻害しないものであれば特に限定さ
れず、例えばペンタン、ヘキサン、シクロヘキサン等の
炭化水素系溶媒;ベンゼン、トルエン、キシレン等のベ
ンゼン系溶媒;ジエチルエーテル、ジイソプロピルエー
テル等のエーテル系溶媒;メタノール、エタノール、イ
ソプロピルアルコーノベブタノール等のアルコール系溶
媒などが挙げられる。アルコール系溶媒を使用する場合
には、5i−Hと一叶との間における脱水素反応を防止
ないし抑制するために、酢酸カリウム等のpH調整剤(
特開昭57−149290号公報)を用いるのが好まし
い。
サン(IV)又は(■′)に対するアルケニルグリセリ
ルエーテル(■′)及び/又は化合物(m′)の割合は
、得られるシロキサン誘導体(1)が分子中に少なくと
も1個以上のケイ素結合グリセリル基(I[)を有する
に充分な量のアルケニルグリセリルエーテル(■′)が
あれば、その他の割合は任意でよいが、得られる化合物
(1)を用いて炭素系の油剤を乳化する場合は、基(I
[)と基(DI)の合計ユニット数が、残存するジメチ
ルシロキサンユニット数と同じ割合か又はそれ以上の範
囲とし、シリコン系の油剤を乳化する場合は、基(I[
)と基(II[)の合計ユニット数が、残存するジメチ
ルシロキサンユニット数の115以下の範囲とするのが
好ましい。
速度や生成物の着色などを考え、0〜100℃で行うの
が好ましい。また、反応時間は0.5〜24時間程度と
するのが好ましい。
ン誘導体以外にも、例えばソルビタン詣肪酸エステル、
グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒ
マシ油、イソステアリルグリセリルエーテル等の乳化剤
を有する界面活性剤を使用することができる。これら乳
化剤(C)は本発明皮膚外用剤全量中0.5〜30重量
%配合するのが好ましく、当該乳化剤中にシロキサン誘
導体(1)は50〜100重量%配合するのが好ましい
。
れるその他の成分を0〜40重量%、本発明の効果を損
なわない範囲で適宜配合することができる。その他の成
分としては、粉体、保湿剤、細胞間脂質(セラミド等)
、紫外線吸収剤、アルコール類、キレート類、pu副調
整類防腐剤、増粘剤、色素、香料、薬効成分等が挙げら
れる。
重量%、好ましくは15〜30重量%配合することによ
り、液状またはクリーム状ファンデーションとすること
ができる。粉体としては、一般に化粧料に用いられる粉
体、例えばタルク、マイカ、カオリン、セリサイト等の
体質顔料:酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、群青等の無
機顔料;チタンマイカ系パール顔料;及び青色404色
、赤色202号、黄色401号等の有機顔料を挙げるこ
とができる。
に選ばれて用いられる。
クリーム又は乳液、スキンケアリーム又は乳液、液状又
はクリーム状のファンデーション類等の皮膚化粧料;毛
髪化粧料;外用医薬品などが挙げられる。
これらに限定されるものではない。
0フラスコに、1.C3,3−テトラメチルジシロキサ
ン97 g (0,72moβ)及び1−ヘキセン30
g (0,36moj?)を仕込み、これに塩化白金酸
の5%イソプロピルアルコール溶液0.72g (7,
2mmo、il! )を加え、氷水浴下16時間撹拌し
た。蒸留により無色透明液体52.8 g (bp55
−61℃/4Torr) (収率67%)を得た。
−へキシル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサ
ンであることを確認した。
フラスコに、(1)で合成した1−へキシル−1,1,
3゜3−テトラメチルジシロキサン15g (69mm
oA )、アリルグリセリルエーテル12g (91+
r++noA) 、酢酸カリウムの10%エタノール溶
液1.8 g (1,8mmoβ)及びイソプロピルア
ルコール24gを仕込み、これに塩化白金酸の5%イソ
プロピルアルコール溶液0.18g (0,’017
mmoA)を加え、40℃で17時間撹拌した。溶媒留
去後、反応生成物をシリカゲルカラムにかけて精製し、
無色透明液体22g(収率93%)を得た。得られた生
成物はIR及びNMRスペク)Jしにより、3−(3−
へキシル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン
ル)プロピルグリセIJ )レエーテル(A)であるこ
とが確言忍された。
H)2928 (C−)1) 1256 (Si−Me) 1064、842.796 (Si−G−3i)LH
−NMR[δppm、 CDCj23中、CHCj!、
基準(7,28ppm) 〕 0.04,0.06 (s、12H) 5i−C
H。
14−1.46 (br、8H)0.40−0.6
6 (m、 4H)1.48−1.72 (
m、211)332−3.59 (m、 4H)
3.79−3.98 (m、 lft>3.59
−3.79 <m、 2fl)2.83−2.9
3 (d、 1H)2.46−2.59 (
dti、1)1)13C−NMR[δppm、 CDC
β3中、(77、2ppm) 〕 0.46. 0.53 14.3. 14.4 18.5 64.4 70.7 72.5 74.6 ”Si−NMR[δppm、 CDCfl G中、CH
2 1−CH2 CH2−CH2−口 CH2−O 1l−OH C112−OH C1l−DI( CH2−DH CHCβ3基準 1−CH3 CH3,CH2−CH2CH2O 1−CH2 Cll2−DH CH−叶 C)12C112−O CH−CH2−O TMS基準(Oppm) 〕 7.22. 7.89 製造例2 (1)製造例1の(1)と同様の方法により、1−デシ
ル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサンを合成
した(収率70%)。
”y)Ii−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサ
ニル)プロピルグリセリルエーテル(B)を合成したく
収率93%)。
)2928 (C−H) 1254 (Si−Me) 1066、 840. 796 (Si−0−3i)
’)I−NMR(δppm、 CDCj23中、C)I
cL基準(7,28ppm) ] 0.04.0.06 (s、12H) 5i−C
Ha0.80−0.95 (t、 :E)1.1
5−1.42 (br、16fl)1.48−1.
68 (m、21()3.38−3.53 (
m、4H)0.38−0.57 (m、4H)3.
77−3.94 (m、 IH)3.53−3.
77 (m、2H)3.25−3.32 ((
]、 11()2.98−3.08 (t、LH
)CH3 CH2 CI(2−CI(、−G CH2−O 1−CH2 CH−DH CH2−OH C)l−[111 CH2−OH ”C−NMR(δppm、 CDCIl 3中、CHC
A3基準(77、2ppm) ] 0.42. 0.50 5i−C)I3
14.2. 14.3 −CH,、CH
2−CH2C112018,5 23,5 72,4 Si−C)12 CH2C1i2−D C)l、CH2−0 74、6CH−C112−O To、 9 CI(−OH6
4、3CH2−DH ”Si−NMR[δppm、 CDCβ3中、7MS基
準(Oppm) :17.22. 7.89 製造例3 (1)製造例1の(1)と同様の方法により、1−ヘキ
サデシル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン
を合成した(収率70%)。
ヘキサデシル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキ
サニル)プロピルグリセリルエーテル(C)を合成した
(収率93%)。
’H−NMR[δppm、 CDCRs中、CHCβ3
基準(7,28ppm) 〕 0.04.0.06 (s、12H) 5i−
CH。
旦。
20.41 0.59 (m、 4)1)
SI CH21,531,70(m、 2H) C
H2CH203J6−3.59 (m、4H)
[:H2−03,593,80(m、 2H)
CH2CH2,83−2,93(d、 1)1)
CH−DH2,46−2,59(dd、11()
CHCH2−0H13C−N Cδppm、 CDC
β3中、CHCL基準(77,2ppm) ] 0.47.0.54 Si CL14.
3. 14.4 −CH3,CH2−CH2
CH20IR(液膜、 cm−’) 3404 (−叶) 2956 (C−)1) 1254 (Si−Me) 18.6 Si−CH2 23、6 CH2CL−0
64,4CH2−0H 70、7CH−叶 72、6 CH2−CH2−
074、6CH−CH2−0 2!’Si−NMRCδppm、 CDCj23中、T
MS基準(Oppm) )7.22. 7.93 製造例4 冷却管及び磁気撹拌子を備えた100d 2日フラスコ
にノナデカメチルノナシロキサン20g (30mmo
、f!> 、10−ウンデセニルグリセリルエーテル9
.5 g (39mmol 、酢酸カリウムの10%
エタノール溶液0.77 g (0,78mmoj2)
及びイソプロピルアルコール18.5gを仕込み、塩化
白金酸の2%イソプロピルアルコール溶液0.20g
(7,7xlO−3mmoj?)を加え、加熱し昇温し
た。内容物の温度を40℃に保ち3.5時間撹拌した。
ろ過を行い溶媒を留去したのち、得られた反応生成物を
シリカゲルカラムにかけて精製し、無色透明オイル21
.7g (収率80%)を得た。得られた生成物は、I
R及びNMRスペクトルにより、ノナテ′カメチルノナ
シロキサニルウンデシルグリセリルエーテル(D>であ
ることを’5f1gBした。
8ppm) 〕 0.00−0.18 (m、57H)0.48−0
.64 (+n、2H)1.20−1.42
(br、16H)1.50−1.68 (m、2H
)3.40−3.58 (m、4H)3.78−3
.96 (m、LH)3.58−3.78 (
m、2H)2.67−2.72 (d、 LH>
2.21−2.35 (cld、LH)CHCβ3
基準 5i−Cl13 SI CH2 CH2 CH2−CH2−口 lI2−0 [:ll−DH CH2−OH CH−叶 CH2−OH ”C−NMRCδppm、 CDi 3(77、2pp
m) ) 中、CHCβ3基準 製造例4と同様の方法により、ペンタメチルジシロキザ
ニルウンデシルグリセリルエーテル(E)を合成した(
収率56%)。
7.60 Me Me Me Me Me CII2−DH 1l−OH CH2−CH2−O C1l−CH2−0 中、TMS基準(Oppm) ) Me Me Me Me IR(液膜、 cm ’) 3394 (−D
H)2926、 2860 (C−II)1254
(Si−Me) 1062、 843 (Si−0−8i)’It−N
MR[δppm、 CDCf13中、CHC,C3基準
(7,28ppm) 〕 0.05,0.07 (s、15)1) 5i
−Cl130.43−0.62 (m、2H)
5i−CH21,14−1,40(br、16H)
−CH21,50−1,68(m、2H) CL
−CL−[]3.38 3.58 (m、 4H
) CH203,80−3,95(m、IH)
CH−011製造例5 3.80 (m、2H) CH2−0H2,8
1(d、IH) C11−OH2、47(br、
LH) CH2−OH〔δppm、 CDCIt
3中、CHCL基準(77、2ppm) ) 0、51. 2.14 5l−C)+3
13、[i 5i−CH23,
58 2,72 2,31 ” C−NMR ドロデカメチルペンタシロキサンが含まれていたため、
同時に1.5−ビス[1l−(2,3−ジヒドロキシプ
ロポキシ)ウンデシル〕デカメチルペンタシロキサン(
G)が得られた。得られた1、5ビス(11−(2,3
−ジヒドロキシプロポキシ)ウンデシル〕デカメチルペ
ンタシロキサン(G)は、シリカゲルカラムにより単離
精製した。その構造はIR及びMMRスペクトルにより
確認された。
C)l−Off?2. OC
H−CH2−0 ?2.6 CHCH2−CH2
−02BSi−N Cδppm、 CDCA 3中、7
MS基準(Oppm)]6.97. 7.61 製造例6 製造例4と同様の方法により、ウンデカメチルペンタシ
ロキサニルウンデシルグリセリルエーテル(F)を合成
した(収率48%)。この際、原料ウンデカメチルペン
タシロキサン中に1.5−ジヒIR(液膜、 cm−’
) 3406 (−DH)2962、 292
6. 2860 (C−H)1260 (Si−M
e) 1035、 801 (Si−0−8i)’II−N
MR[:δppm、 CDCR3中、CHII!3基準
(7,28ppm) ) −0,020,18(m、 33H) SI CH
30,46−0,63(m、2H) 1.17−1.42 (br、16H)1.48−
1.70 (m、 2H)3.38−3.59
(m、4H)3.77−3.97 (m、1)
1)3.59−3.77 (m、2tl)2.83
−2.98 (br、LH)2、46−2.64
(br、 LH>13C−NMR[δppm、 C
DCl1s中、(77、2ppm) 〕 Si−[1:Hz CH,− C)12−C)12−O C)I2−O CH−01( CH2−DH CH−011 CH2−叶 CHCβ3基準 ”Si−NMRCδppm、 CDCIt 3中、7M
S基準(Oppm)17.2B、 7.61
a、C2,1,4,−21,7,−22,2b、
c、dMe Me Me Me Me
18.5 64.4 70.7 72.0 72.7 Si CH2− CH2−011 CH−OH CI(、−CH2−0 CH−CH2−0 (G) IR(液膜+、 cm−’) 3404 (−
計)2924、 2856 (C−H) 1260 (Si−Me) 1080、 1034. 802 (Si−0−3i
)’H−NMR[δppm、 CDCji s中、CH
CA3基準(7,28ppm) :] 0.03,0.05 (s、30H) 5i−C
H30,54(t、 4H) 5i−CH21、
28 (br、 32H) −CH21,
48−1,69(m、 4H) Cl12−C
H2−02,92(t、 2H) CL−Of
(3,20(d、 211) CH−DH3、3
63,57(m、 81() C112−03,
573,78(m、 4)1) CL−DH3
,78−3,96(m、2日) CH−OH”[1
ニ−NMR[δppm、 CDCA 3中、CHCff
l、基準(77、2ppm) ’] aCL bCH3cCH3”CH3C)IsSIA−
0−81B−口−3io−0−3i、−0−3iAC)
1. C113CH3CH3CH30,35,1,
34 1,24 18,4 a、b 5l−CI(2 64,4 70,8 CH2−OH CH−011 72、0−C112−CH2−0 72、5−(Jl−CH2−0 28Si−NMR[δppm、 CDCI23中、TM
S基準(Oppm) 〕22、3 C 21,7B 762 A 製造例7 冷却管及び磁気撹拌子を備えた100d 20フラスコ
に、α、ω−ジヒドロジメチルポリシロキサン(平均鎖
長20) 30g (18,5mmoff) 、10−
ウンデセニルグリセリルエーテル11.8g (48,
3mmoj2 )、酢酸カリウムの10%エタノール溶
液0.95g (0,97mmoβ)及びイソプロピル
アルコール24gを仕込み、これに塩化白金酸の2%イ
ソプロピルアルコール溶液0.26g (0,010r
tono、I2)を加え、加熱し昇温した。内容物の温
度を50℃に保ち、2時間撹拌した。溶媒を留去したの
ち、減圧蒸留により未反応10−ウンデセニルグリセリ
ルエーテルを留去することにより、褐色高粘稠物を得た
。この褐色高粘稠物を活性炭で処理し、無色透明の高粘
稠物35.0g (収率89.7%)を得た。
α、ω−ビス[:1l−(2,3−ジヒドロキシプロポ
キシ)ウンデシル〕ジメチルポリシロキサン(平均鎖長
20)(H)であることを確認した。
CH2−0222(br 2)1) −C)I−−
[])I1.62 (br 2H) −CH−
0ff3.30−3.59 (m、8)1)
CH2−03,59−3,80(m、4H) CL
−叶3.80−3.96 (m、2H) CH−
DH”[1ニ−NMR[δppm、 cDc Rs中、
C)IcL基準(77、2ppm) ) 0.39. 1.23. 1.36 5i−CH
318、55i−CH2− IR(液膜、 Cm−’) 3420 (−0
)1)2964、 2928. 2860 (C−H
)1262 (Si−Me) 1100、 1026. 802 (Si−0−3i
)’It−NMR[δppm、 CD[: It 3中
、[l:IICj2.基準(7,28ppm) ] 0.00 (br、約132)1) 5l−C)1
30.57 (t、 4)1) SI
C)12−1、39 (br、 32H)
−CL−64,7 70,6 72,0 72,7 ”Si−NMRCδppm、 CDCR21,9 1120H CH−DH −CH2−CL−0 −CH−CH2−0 3中、 TMS基準(Oppm) ’]e br 0−3i−0 「 e 7、59 3i−C 「 Me 製造例8 製造例7と同様の方法によりα、ω−ビス〔11(2,
3−ジヒドロキシプロポキシ)ウンデシル〕ジメチルポ
リシロキサン(平均鎖長50)(I)を合成した(収率
95.3%)。
OH)2968、 2932 (C−H) 1264 (Si−Me) IH−NMR[δppm、 CDCβ3中、CHCL基
準(7,28ppm) ) 0.08 (br、約312)1) 0.57 (t、4H) 1、30 (br、 32)1)1.48−
1.80 (m、 4H)2、20 (
br、 21(>2.63 (br、 2
H)3.38−3.60 (m、8H)3.60−
3.81 (m、 4B)3.81−3.97
、 (m、 2H)”C−NMR[δppm、 C
DCj! 3中、(77、2ppm) ) 0.38. 1.22. 1!6. 1.9618.5 1−CH3 1−CH2 CI(2− C)12−CH−O CII2−OH CH−011 CH2−O C112−011 CH−DH CHCA3基準 1−CH5 SI CH2 64,7 70,8 72,1 72,7 ”Si−NMR[δppm、 CDCIl 3H2DH CH−0)I C112CI12−O C)lcH2−0 中、TMS基準(Oppm) :1 −21.9 br 0−8i−0「 Me Me 7、60 3i−C 「 Me 製造例9 (1)冷却管及び磁気撹拌子を備えた50m1.2日フ
ラスコにα、ω−ジヒドロへキサデカメチルオクタシロ
キサン32.8g (56,6mmoj!>及び1−デ
セン4.0g (28,5mmoA)を仕込み、これに
塩化白金酸3.0mg (5,8X10−3mmojり
を加え、水浴下6時間撹拌した。蒸留により無色透明液
体11.0g(bp 160℃10.005Torr)
(収率54%)を得た。得られた生成物はIR及びN
MRスペクトルにより1−デシル−15−ヒドロへキサ
デカメチルオクタシロキサンであることを確言忍した。
ラスコに、(1)で合成した1−デシル−15−ヒドロ
へキサデカメチルオクタシロキサンLog (13,9
rnmoβ)、10−ウンデセニルグリセリルエーテル
4.4g (18,0+r+moβ)、酢酸カリウムの
10%エタノール溶液0.35g (OJ6 mmoj
り及びイソプロピルアルコール10gを仕込み、これに
塩化白金酸の2%イソプロピルアルコール溶液0.09
3g (3,6X 10”” mmoA )を加え加熱
し昇温した。内容物の温度を40℃に保ち、40℃で3
時間撹拌した。溶媒留去後、反応生成物をシリカゲルカ
ラムにかけて精製し、無色透明オイル11.8g (収
率88%)を得た。得られた精製物はIR及びNMRス
ペクトルにより15−デシルヘキサデカメチルオクタシ
ロキサニルウンデシルグリセリルエーテル(J)である
ことが確言忍された。
H)2964、 2928. 2860 (C−H)
1262 (Si−Me) It−NMR[δppm、 CD(J! 3中、ClI
C,g3基準(7,28ppm) ] 0、02−0.10 (m、 48H) 5i−
CH30,50(t、4H) 5i−Ct120.
87 (t、3H) −C)+31、24
(br、 32H) CH21,47−
1,66(m、 2H) C112−CH2−
02,32(t、 18) Il:tt。−[1
112,71(d、LH) C1l−0H3,3
6−3,57(m、4H) −CH2−03,573
,73(m、 2H) CH2−0H3,73
−3,90(m、1)1) C)l−Ot113C
−NMR〔δppm、 CDC,i! 3中、C)lc
j23基準(77、2ppm) 〕 0.38. 1.25. 1.35 5i−C
H314、3−CH3 18,58I CH2 64、5CH208 70、7CHOH ?2 1 CLCH2D7
2、7 CHCH20製造
例10 冷却管及び磁気攪拌子を備えた100mf220フラス
コに式(K′) m=40. n1=5 で示されるオルガノハイドロジエンシロキサン15g(
4,4mmoA) 、IQ−ウンデセニルグリセリルエ
ーテル8.1g (33+nmoA ) 、酢酸カリウ
ムの10%エタノール溶液0.65 g (0,66r
nmoβ)及びイソプロピルアルコール50gを仕込み
、これに塩化白金酸の2%イソプロピルアルコール溶液
0.17g(6,6x io−3mmoj2)を加え、
加熱し昇温した。内容物の温度を40℃に保ち2.5時
間攪拌した。溶媒を留去し活性炭処理を行ったのち、減
圧蒸留により、未反応の10−ウンデセニルグリセリル
エーテルを留去し褐色粘稠物を得た。得られた生成物は
IRはNMRスペクトルにより下記の式で示される化合
物(K)であることが確認された。
NMR[δppm、口[]C,g3中、CHCA3基準
(7,28ppm) ’II 0.01 s、約273H) 5i−C
H30、380,58m、 l0H) SI
CH21、1,0−1,41br、 80H)
−CLl、44 1.86 m、l0H)
CH2[:H203JO−3,55m、20H)
CH2−03、55−3,77m、 l0H)
CH2−DH3、77−3,90m、 5 日
) CH−DH製造例11 製造例10と同様の方法により下記の式で示される化合
物(L)を合成した(収率97%)。
968、2932.2860 (C−)1)1262
(S i−Me) 3420 (−叶) 2968.2932.2860 (C−1()1264
(Si−Me) 1096、1026.802 (Si−0−3i)’H
−NMR[δppm、 CDCj2 s中、ClICn
3基準(7,28ppm) ] 0.00 (s、約3908) 0、35−0.50 (m、 8 )1)1、08−1
.39 (br、 64N)IJ9−1.62 (br
、8H) 1、96−2.29 (br、 4H)2、43−2.
68 (br、 4H)3、38−3.50 (m、
16)1)3、50−3.70 (m、 8 H)3、
70−3.86 (m、 4 H)製造例12 製造例10と同様の方法により下記の式で示される化合
物(M)を合成した(収率99%)。
964、2928.2860 (C−H)1262 (
S i−Me) 1090、1034.864.798 (Si−0−3
i)’)I−NMR[δppm、 CDCj! 3中、
CHCj23基準(7,28ppm) ) 0.00 (s、約5108) 0、34−0.55 (m、 8 H)1、02−1.
38 (br、 64H)1、38−1.66 (br
、 8H)1、98−2.40 (br、 4H)Si
CH3 1−CH2 CH2 C112−CH2−O CH20H 2、40−2,78(br、 4H) CH
−Of!3、26−3.53 (m、 16H)
Ct(2−03、53−3,70(m、 8 H
) Cfl、−0H3、70−3,88(m
、 4 H) CH−0)1製造例13 冷却管および磁気攪拌子を備えた100−フラスコに式
(N′) ルを留去し、活性炭処理を行った後、未反応の了りルグ
リセリルエーテルを減圧怪去すると無色粘稠物22gが
得られた。得られた生成物は、IRおよび’ H−NM
Rスペクトルにより、下式(N)で示される化合物であ
ることが確認された。
(7,5mmoβ)、デセン8.4g (60,2mm
o j! )を仕込み、これに塩化白金酸の2%イソプ
ロピルアルコール溶液8゜3X10−3−を加え、40
℃に加熱した。
リルエーテル4.6g (35+t++no 1 )
、酢酸カリウムの10%エタノール溶液0.44gおよ
び塩化白金酸の2%イソプロピルアルコール溶液0.1
2−を加え40℃に加熱した。2時間後イソプロピルア
ルコーIR(液膜、 cm−’) 3400(−
[1)1)2965、2925.2860 (C−H)
805、850.1260 (Si−Me)1090、
1030 (Si−0−3i)’)l−NMR[δpp
m、 CDCjl! 3中、CHCA、基準(7,28
ppm> 〕 0、06−0.11 (bs、 90H)0、51
(m、 24H)0、90 (t、
24H)SI C1(3 Sl−CL−CH2− CH2C)I3 1.28 (br、 136N)
CH21,64−1,68(br、 88)
−叶製造例14 デセン11.7g(83mmoA ) 、7 +) ル
クリセ!I Jl/I−テル1.1g(8,3mmoA
)を用いた以外は製造例13と同様な方法で反応を行
い、下式(○)で示される化合物23gを得た。
2970、2930.2865 (0−)1)805、
845.1260 (Si−Me)1095、1025
(Si−0−8i)’H−NMR[δppm、 CD
Cj! 3中、CHCA3基準(7,28ppm) :
1 0、06 0.12 (bs、 90H) S
I CHGO,50(m、 24)1) S
I CL−CLO,90(t、33.211)
−CH2CH。
62−1,67(br、 1.8)1) −計
3、45 3.88 (m、 6.5H)
−CL−0−CLO CH2 実施例1 クリーム状透明又は半透明乳化組成物:表1に示す組成
の乳化組成物を製造し、それぞれの乳化組成物の製造直
後の外観及び乳化安定性を評価し、表1に併せて示した
。
ら、予め混合した成分(4)〜(8)を徐々に添加して
乳化を行い、乳化組成物を得た。
態を外観観察することにより、乳化安定性を下記基準に
従い評価した。
が極めて良好であるのに対し、比較品は経時的に油剤の
上層への分離が起こり、安定性に劣るものであった。
て、シロキサン誘導体(D)、(F)、(H)、(I)
、(J)、(K)又は(M)を用いて製造した乳化組成
物も、比較品より優れた安定性を示した。
組成物の乳化安定性を評価し、表2に併せて示した。
ら、予め混合した成分(4)〜(6)を徐々に添加して
乳化を行い、乳化組成物を得た。
が極めて良好であるのに対し、比較品は経時的に油剤の
上層への分離が起こり、安定性に劣るものであった。
えて、シロキサン誘導体(D)、(F)、(H)、 (
I)、 (J)、 (K)又は(L)を用いて製造した
乳化組成物も、比較品より優れた安定性を示した。
)シロキサン誘導体(L) 2.0(
2)メチルフェニルポリシロキサン 5.0(3
)デカメチルシクロペンタシロキサン 5.0(4
)ジメチルポリシロキサン(50cs) 10
.0(5)香 料 0.
2(6)グリセリン 20.
0(7)1.3−ブチレングリコール 15.
0(8)硫酸マグネシウム 1.
0(9)精製水 418
(製法) 成分(1)〜(5)を混合し、乳化機により攪拌しなが
ら、予め混合した成分(6)〜(9)を徐々に添加して
乳化を行い、ハンドクリームを得た。
)ジメチルポリシロキサン(50cs) 10
.0(2)デカメチルシクロペンタシロキサン 5
.0(3)スクワラン 80
(4)シロキサン誘導体(I) 2.
0(5)イソステアリルグリセリルエーテル 1.0
(6)グリセリン 200(
7)1.3−ブチレングリコール 50(8
)ソルビトール 5.0(9
)硫酸マグネシウム 1.0α■
香 料 0.2(11)
精製水 418(製法) 成分(1)〜(5)及びαOを混合し、乳化機により攪
拌しながら、予め混合した成分(6)〜(9)及びQl
)を徐々に添加して乳化を行い、保湿クリームを得た。
)シロキサン誘導体(L ) 2.0
(2)ジメチルポリシロキサン(50cs)
10.0(3)オクタメチルシクロテトラシロキサン
8.0(4)香 料 0
.2(5)シリコーン処理化粧料粉体” 1
5.0(6)グリセリン 3
0.0(7)硫酸マグネシウム
1.0(8)精製水 3
3.8*化化粧料用体は、以下の組成のものを原料粉体
として使用し、該粉体に対して2重量%のメチルハイド
ロジエンポリシロキサン(信越シリコーン■製、 KF
99)を添加後、加熱処理したものを用いた。
・分散した後、乳化機により攪拌しながら、予め混合し
た成分(6)〜(8)を徐々に添加して乳化を行い、ク
リーム状ファンデーションを得た。
)シロキサン誘導体(J) 5.0(
2)ジメチルポリシロキサン(50cs) 1
5.0(3)メチルフェニルポリシロキサン 5
.0(4)バラジメチルアミノ安息香酸”
5.0(5)オキシベンゾン
0.5(6)香 料 0
.2(7)グリセリン 8.
0(80,3−ブチレングリコール 15;0
(9)グルコース 2.0
αO塩化ナトリウム 1.00
1)精製水 残量*;つ
゛アン・ダイク社製、エス力ロール507(製法) 成分(1)〜(6)を混合し、乳化機により攪拌しなが
ら予め混合した成分(7)〜OI)を徐々ビ添加して乳
化を行い、サンタンクリームを得た。
、使用性等に極めて優れるものであった。
む油相とポリオール類を含む水相が極めて安定に乳化さ
れているものである。
により、半透明又は透明の安定な皮膚外用剤とすること
ができる。
Claims (1)
- (1)次の成分(A)、(B)及び(C) (A)シリコーン油を含む油相成分5〜70重量% (B)ポリオール類を含む水相成分20〜94.5重量
% (C)次の一般式( I ) 〔式中、R^1〜R^1^2のうち、少なくとも1つは
次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (式中、Qは炭素数3〜20の二価炭化水素基を示し、
R^1^3及びR^1^4はそれぞれ水素原子又は炭素
数1〜5の炭化水素基を示し、そのうち少なくとも一方
は水素原子である。) で表わされる基であり、残りが炭素数1〜30の直鎖、
分岐鎖もしくは環状の炭化水素基又は次式(III) −X−R^1^5(III) (式中、Xはエーテル結合及び/又はエステル結合を含
む二価炭化水素基を、R^1^5は炭素数1〜30の直
鎖、分岐鎖又は環状の炭化水素基を示す。)で表わされ
る基であり、l、m及びnは0以上2000以下の数を
示し、l+m+n=0のときR^1〜R^3、R^1^
0〜R^1^2のうち、少なくとも1つは基(II)を示
す。ただし、R^1〜R^1^2のうち1つが、Qがト
リメチレンでR^1^3及びR^1^4が共に水素原子
である基(II)であり、かつ残り全てがメチル基である
場合を除く。〕 で表わされるシロキサン誘導体を含む乳化剤0.5〜3
0重量% を含有することを特徴とする皮膚外用剤。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256732A JPH0822811B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 皮膚外用剤 |
| EP91113876A EP0475130B1 (en) | 1990-08-30 | 1991-08-19 | Siloxane derivative, its use as emulsifier and cosmetic preparations |
| DE69128321T DE69128321T2 (de) | 1990-08-30 | 1991-08-19 | Polysiloxanderivat, dessen Verwendung als Emulgator und kosmetische Präparationen |
| ES91113876T ES2110967T3 (es) | 1990-08-30 | 1991-08-19 | Producto derivado de polisiloxano, utilizacion como emulsionante y preparaciones cosmeticas. |
| MYPI91001536A MY129994A (en) | 1990-08-30 | 1991-08-23 | Novel siloxane derivatives, producing method thereof and agents including siloxane derivative |
| US07/750,535 US5144054A (en) | 1990-08-30 | 1991-08-27 | Siloxane derivatives, producing method thereof and agents including siloxane derivative |
| US07/926,186 US5306838A (en) | 1990-08-30 | 1992-08-07 | Siloxane derivatives, producing method thereof and agents including siloxane derivative |
| US08/255,753 US5466849A (en) | 1990-08-30 | 1994-06-07 | Siloxane derivatives, producing method thereof and agents including siloxane derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256732A JPH0822811B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 皮膚外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134013A true JPH04134013A (ja) | 1992-05-07 |
| JPH0822811B2 JPH0822811B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17296679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256732A Expired - Lifetime JPH0822811B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-09-26 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822811B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8784787B2 (en) | 2009-10-23 | 2014-07-22 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Co-modified organopolysiloxane |
| US9133309B2 (en) | 2009-10-23 | 2015-09-15 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Organopolysiloxane copolymer |
| US9580600B2 (en) | 2009-10-23 | 2017-02-28 | Dow Conring Toray Co., Ltd. | Thickening or gelling agent for oily raw materials |
| WO2023127597A1 (ja) | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 花王株式会社 | 表面被覆無機物粒子 |
| WO2023127598A1 (ja) | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 花王株式会社 | 表面被覆粒子 |
| WO2025033500A1 (ja) | 2023-08-10 | 2025-02-13 | 花王株式会社 | 油中水型乳化組成物 |
| WO2025033499A1 (ja) | 2023-08-10 | 2025-02-13 | 花王株式会社 | 油中水型乳化組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149290A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Production of glycerol-modified silicone |
| JPH02160709A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-20 | Kao Corp | 油中水型乳化化粧料 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2256732A patent/JPH0822811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149290A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Production of glycerol-modified silicone |
| JPH02160709A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-20 | Kao Corp | 油中水型乳化化粧料 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8784787B2 (en) | 2009-10-23 | 2014-07-22 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Co-modified organopolysiloxane |
| US9133309B2 (en) | 2009-10-23 | 2015-09-15 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Organopolysiloxane copolymer |
| US9580600B2 (en) | 2009-10-23 | 2017-02-28 | Dow Conring Toray Co., Ltd. | Thickening or gelling agent for oily raw materials |
| WO2023127597A1 (ja) | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 花王株式会社 | 表面被覆無機物粒子 |
| WO2023127598A1 (ja) | 2021-12-27 | 2023-07-06 | 花王株式会社 | 表面被覆粒子 |
| WO2025033500A1 (ja) | 2023-08-10 | 2025-02-13 | 花王株式会社 | 油中水型乳化組成物 |
| WO2025033499A1 (ja) | 2023-08-10 | 2025-02-13 | 花王株式会社 | 油中水型乳化組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822811B2 (ja) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5466849A (en) | Siloxane derivatives, producing method thereof and agents including siloxane derivative | |
| JP2844453B2 (ja) | 新規シロキサン誘導体 | |
| JP4335308B2 (ja) | アルキルポリグリコシドを主成分とする乳化のために使用される組成物と、その使用 | |
| JPH04108795A (ja) | 新規シロキサン誘導体、その製造方法及びこれを含有する化粧料 | |
| JP2601738B2 (ja) | 化粧料 | |
| US5872272A (en) | Polyvalent metal salts of phosphoric diester and organo(poly)siloxanes modified with polyvalent metal salt of phosphoric diester | |
| JP2587797B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPH04134013A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2946145B2 (ja) | 化粧料 | |
| US5270461A (en) | Benzoate esters of alkoxylated methyl glucosides | |
| US5466442A (en) | Cholesteryl silicone derivative and cosmetic composition comprising the same | |
| JP2631550B2 (ja) | 新規シロキサン誘導体並びにこれを含有する化粧料用油剤及び化粧料 | |
| EP0362860A2 (en) | Alcohol-modified silicone ester derivative and cosmetic composition containing same | |
| JP2613142B2 (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP3118060B2 (ja) | 乳化化粧料 | |
| JP2691654B2 (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JPH09249518A (ja) | 変性シロキサン化合物、その製造法及びこれを含有する化粧料 | |
| JP3503847B2 (ja) | 変性シロキサン化合物、その製造法及びこれを含有する化粧料 | |
| JP2610496B2 (ja) | アルコール変性シリコーンエステル誘導体およびこれを含有する化粧料 | |
| JPH05247214A (ja) | フッ素変性シリコーン、その製造法及びこれを含有する化粧料 | |
| JP3788633B2 (ja) | リン酸トリエステル並びにこれを含有する化粧料及び外用剤 | |
| JP3271828B2 (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP3153376B2 (ja) | 美白化粧料 | |
| JP3462332B2 (ja) | 油ゲル化剤及びこれを含有する化粧料 | |
| JPH0466513A (ja) | 新規シロキサン誘導体並びにこれを含有する化粧料用油剤及び化粧料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110306 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110306 Year of fee payment: 15 |