JPH04134091A - トレハロース異性体の製造方法 - Google Patents
トレハロース異性体の製造方法Info
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- JPH04134091A JPH04134091A JP25194690A JP25194690A JPH04134091A JP H04134091 A JPH04134091 A JP H04134091A JP 25194690 A JP25194690 A JP 25194690A JP 25194690 A JP25194690 A JP 25194690A JP H04134091 A JPH04134091 A JP H04134091A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トレハロースの異性体であるイソトレハロー
ス又はネオトレハロースの製造方法に関する。
ス又はネオトレハロースの製造方法に関する。
(従来の技術)
α、α−1・レバロースは、コードファクターと呼称さ
れるトレハロースのミコール酸エステルの糖骨格として
、また、その他生理活性物質の糖質原料として重要な物
質である。
れるトレハロースのミコール酸エステルの糖骨格として
、また、その他生理活性物質の糖質原料として重要な物
質である。
生理活性物質の構造と活性の相関を調べるためには、糖
骨格をイソトレハロース(β、β−トレハロース)もし
くはネオトレハロース(α、βl・レバロース)に変換
する必要がある。
骨格をイソトレハロース(β、β−トレハロース)もし
くはネオトレハロース(α、βl・レバロース)に変換
する必要がある。
古くは、イソトレハロースの製造方法として、ft、)
1.Scl+1ubachらの方法[Z、PI+ysi
o1.Chem、、213(1932) 83 ]があ
り、ネオトレハロースの製造方法としては、胃、N、H
aworthらの方法しジャーナル・オブ・ケミカル・
ソサエティー(Jou+・nal orChemica
l 5ociety ) 、 (1931) 2B47
]が知られている。
1.Scl+1ubachらの方法[Z、PI+ysi
o1.Chem、、213(1932) 83 ]があ
り、ネオトレハロースの製造方法としては、胃、N、H
aworthらの方法しジャーナル・オブ・ケミカル・
ソサエティー(Jou+・nal orChemica
l 5ociety ) 、 (1931) 2B47
]が知られている。
それらの方法は、下記のような方法である。
H,11,5chlubachらの方法(1932年)
イソトレハロース (以下余白) 〜す、N、IIawnrt、h らの方法 (1931
年)■ ネオ1・レバロース 最近のイソトレハロースの製造方法としては、S、J、
Cookらの方法[ジャーナル・オブ・カーホハイドレ
−1−・ケミストリー(J、CarbohydraLe
Cbemistry) 、 L (1984) 343
]があり、ネネオ・レバロースの製造方法としては、
J、Yosl+ imuraらの方法[ケミストリー・
レターズ(Chemistry LeLL−ers)
、 (1983) 319]が報告されている。
イソトレハロース (以下余白) 〜す、N、IIawnrt、h らの方法 (1931
年)■ ネオ1・レバロース 最近のイソトレハロースの製造方法としては、S、J、
Cookらの方法[ジャーナル・オブ・カーホハイドレ
−1−・ケミストリー(J、CarbohydraLe
Cbemistry) 、 L (1984) 343
]があり、ネネオ・レバロースの製造方法としては、
J、Yosl+ imuraらの方法[ケミストリー・
レターズ(Chemistry LeLL−ers)
、 (1983) 319]が報告されている。
それらの方法は、下記のような方法である。
S、J、Cookらの方法(1984年)= 10
J 、 Y (l S II i m u r a ら
の方法 (1983年)(式中、Bnはベンジル基を示
す) (発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のイソトレハロース又はネオトレハ
ロースのpJ 3P+方法は、イソトレハロース誘導体
とネオ1へレバロース誘導体とを同時に製造することが
てきず、とちらか−力を製)ムした(多他を得ようとし
ても、その−・方の製造中間体から他方を有利に得る方
法が無く、最初から他方を製造する以外に方法がなかっ
たのである。
の方法 (1983年)(式中、Bnはベンジル基を示
す) (発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のイソトレハロース又はネオトレハ
ロースのpJ 3P+方法は、イソトレハロース誘導体
とネオ1へレバロース誘導体とを同時に製造することが
てきず、とちらか−力を製)ムした(多他を得ようとし
ても、その−・方の製造中間体から他方を有利に得る方
法が無く、最初から他方を製造する以外に方法がなかっ
たのである。
従って、イソ1〜レバロース誘導体とネオ1・レバロー
ス誘導体とを同時に製造でき、簡素な操作でイソトレハ
ロース又はネオトレハロースを個別に製造出来る方法の
開発が望まれていた。
ス誘導体とを同時に製造でき、簡素な操作でイソトレハ
ロース又はネオトレハロースを個別に製造出来る方法の
開発が望まれていた。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は、」1記課題を解決するために鋭意研究を
重ねた結果、オルソエステルの分子内転位を経由するこ
とにより、イソトレハロース誘導体とネオトレハロース
誘導体とを同時に製造ケることに成功し、更に、簡素な
操作でイソトレハロース又はネオ1へレバロースを個別
に得ることに成功し、また、イソトレハロース及びネオ
トレハロースの混合物を製造することにも成功し、本発
明を完成するに至った。
重ねた結果、オルソエステルの分子内転位を経由するこ
とにより、イソトレハロース誘導体とネオトレハロース
誘導体とを同時に製造ケることに成功し、更に、簡素な
操作でイソトレハロース又はネオ1へレバロースを個別
に得ることに成功し、また、イソトレハロース及びネオ
トレハロースの混合物を製造することにも成功し、本発
明を完成するに至った。
以下に本発明の内容を詳細に説明する。
化合物(3)及び化合物(4)は、後]ホのスA−1\
1に示すように、公知化合物の1ヒ合1勿(13「K;
げjala & Link、ジャーナル・オブ・アメリ
カン ケミカル・ソサエティー(J、八m、chem、
soc、 ) 、6二2−(1940) 917の方法
により製う覧することができる。]と化合e+ (2>
[C,M、McCloskeyら、ジャーナル・オ
ブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティー(、IAm、
Chem、Soc、)、四−(1944) 349の方
法により製造することができる。コとから合成すること
がてきる。
1に示すように、公知化合物の1ヒ合1勿(13「K;
げjala & Link、ジャーナル・オブ・アメリ
カン ケミカル・ソサエティー(J、八m、chem、
soc、 ) 、6二2−(1940) 917の方法
により製う覧することができる。]と化合e+ (2>
[C,M、McCloskeyら、ジャーナル・オ
ブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティー(、IAm、
Chem、Soc、)、四−(1944) 349の方
法により製造することができる。コとから合成すること
がてきる。
この合成反応は、例えば、1.2−ジクロロエタンのよ
うなン容媒中、銀1へリフレート(八gO802CF3
)、更にはS−コリジンの存在下て、実施することが好
ましい。
うなン容媒中、銀1へリフレート(八gO802CF3
)、更にはS−コリジンの存在下て、実施することが好
ましい。
また、この合成反応は、N2等の雰囲気下、50〜50
℃の温度て、1分〜24時間、反応系を攪拌しながら行
うことが望ましい。
℃の温度て、1分〜24時間、反応系を攪拌しながら行
うことが望ましい。
更に、この合成反応は、1,2−ジクロロエタン中、ト
リエチルアミンの存在下、還流する刑法によっても実施
することができる。
リエチルアミンの存在下、還流する刑法によっても実施
することができる。
イソトレハロース誘導体である化合物(5)及び考・オ
ドレバロース誘導体であるfじ音1句(6)は1ヒ音物
(3)もしくは化合物(4)の分子内転位により合成す
ることができる。
ドレバロース誘導体であるfじ音1句(6)は1ヒ音物
(3)もしくは化合物(4)の分子内転位により合成す
ることができる。
この分子内転位は、例えば、1.2−ジクロエタンのよ
うな溶媒中、トリメチルシリルトリフルオロメタンスル
ホネート することがある。)の存在下で、実施することが好まし
い。
うな溶媒中、トリメチルシリルトリフルオロメタンスル
ホネート することがある。)の存在下で、実施することが好まし
い。
また、この転位反応は、−50〜50℃の温度で、1分
〜24時間、反応系を攪拌しながら行うことが好ましい
。
〜24時間、反応系を攪拌しながら行うことが好ましい
。
イソトレハロース(7)は、化合物(5)を脱アセデル
化することによってき成することができる。
化することによってき成することができる。
この脱アセチル化は、例えば、メタノール−テトラヒド
ロフラン(以下、THFと略することがある。)系の溶
媒中、NaOCH3で処理することによって実施するこ
とが好ましい。
ロフラン(以下、THFと略することがある。)系の溶
媒中、NaOCH3で処理することによって実施するこ
とが好ましい。
また、ネオ1・レバロース(8)は、化合1勿(6)を
脱アセチル化することによって合成することができる。
脱アセチル化することによって合成することができる。
この脱アセデル化は、メタノール等の溶媒中、N a
O C. H 3で処理することによって実施するこ]
3 とが女子ましい。
O C. H 3で処理することによって実施するこ]
3 とが女子ましい。
また、必要に応して、イソトレハロース誘導体及びネオ
トレハロース誘導体σ)混合物からイソトレハロース及
びネオ1・レバロースを同時に製造するにとがてきる。
トレハロース誘導体σ)混合物からイソトレハロース及
びネオ1・レバロースを同時に製造するにとがてきる。
尚、前記工程において合成される化合1勿(3)及び化
合物(4)は新規化合物である。
合物(4)は新規化合物である。
(以下余白)
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明の内容を更に具体的に説明
するが、本発明の範囲は以下の実施例に限定されるもの
ではない。
するが、本発明の範囲は以下の実施例に限定されるもの
ではない。
実施例−1[化合物(1) +(2)→(3) +(4
) ]10.3gのAg08O2CF3に100 mA
の1.2−ジクロロエタンを加え、・系内を窒素置換し
た。次に、110m(!の1.2−ジクロロエタンに溶
解した化合物(2) 11.0g (31,6mモル)
とS−コリジン5.3m(40,1mモル)を加えて、
0°Cまで冷却した。
) ]10.3gのAg08O2CF3に100 mA
の1.2−ジクロロエタンを加え、・系内を窒素置換し
た。次に、110m(!の1.2−ジクロロエタンに溶
解した化合物(2) 11.0g (31,6mモル)
とS−コリジン5.3m(40,1mモル)を加えて、
0°Cまで冷却した。
そして、150aQの1,2−ジクロロエタンに溶解し
た化音物(1) 15.0g (36,5mfル)を滴
下しながら加えた。
た化音物(1) 15.0g (36,5mfル)を滴
下しながら加えた。
反応は0℃→室温で19時間行っな。反応終了後、1ρ
のCll2Cρ2を加えてセライト濾過し、塩酸処理、
重曹処理、水洗をして、有機層をMgSO4で乾燥した
。
のCll2Cρ2を加えてセライト濾過し、塩酸処理、
重曹処理、水洗をして、有機層をMgSO4で乾燥した
。
濾過後、減圧濃縮して、その残渣をシリカゲル1.8k
gのカラム(溶出剤:クロ亀コポルムーア七トン=20
:1.)に通して分離精製し、化合物(3)を7.0g
(収率32,7%)、化合物(4)を10.0g(収率
46,7%)得た。
gのカラム(溶出剤:クロ亀コポルムーア七トン=20
:1.)に通して分離精製し、化合物(3)を7.0g
(収率32,7%)、化合物(4)を10.0g(収率
46,7%)得た。
[化合物(3)の性質]
′rLCRf=0.34 (り00ポルムアセトン=1
0:1) 元素分析 (C2sH380+9として)泪算値 C、
49,56・ I−15,64測定値 C、49,68
; H、5,64比旋光度 [α]o+17.7゜ (C3,01,Cl−IC,Q3) 111−NMR(CDCj 、 ) 5.692(cl、Ill、J5.3711z、ll−
1a)4.775(d、Ill、J8.0611z、l
t−1b)。
0:1) 元素分析 (C2sH380+9として)泪算値 C、
49,56・ I−15,64測定値 C、49,68
; H、5,64比旋光度 [α]o+17.7゜ (C3,01,Cl−IC,Q3) 111−NMR(CDCj 、 ) 5.692(cl、Ill、J5.3711z、ll−
1a)4.775(d、Ill、J8.0611z、l
t−1b)。
2.100(s、311.八c)、2.094(s、6
11.2AC)1”、C−NMR(CIICj3) 97.1(’Jc++181.911..C−1a)。
11.2AC)1”、C−NMR(CIICj3) 97.1(’Jc++181.911..C−1a)。
94.6(’Jco161.I11..C−1b)。
[化合物(4)の性質]
TLCr?、f=0.41 (クロロポルノ、アセ1−
ン−10・1) 元素分析 (C281−138019として)計算値
C,49,56,1−1,5,64測定値 c 、 4
9.26・ 11 5.59比旋光度 [α]o+73
.7゜ (C3,01、Cl−IC,Q3 ) IN−N14R(CDCj、) 5.785(d、ILI、、J5.3711z、H−1
a>。
ン−10・1) 元素分析 (C281−138019として)計算値
C,49,56,1−1,5,64測定値 c 、 4
9.26・ 11 5.59比旋光度 [α]o+73
.7゜ (C3,01、Cl−IC,Q3 ) IN−N14R(CDCj、) 5.785(d、ILI、、J5.3711z、H−1
a>。
5.307((+、 Ill、、13.91tlz、l
l−1b)2.114(s、311.Ac)、2.09
9(s、6+I、2AC)2.079(s、31+、A
c)、2.033(s、6tl、2Ac)。
l−1b)2.114(s、311.Ac)、2.09
9(s、6+I、2AC)2.079(s、31+、A
c)、2.033(s、6tl、2Ac)。
2.003(s、31(、八〇)。
0.
1、.753(s、3H,O;C−Cl13)”C−N
MR(CDCj3) 97.3(’、Icu183.ill、、C−1a)。
MR(CDCj3) 97.3(’、Icu183.ill、、C−1a)。
90.5(’Jco172.IH2,C−1b)実施例
−2[化合物(3)−化合物(s) +(0) ]化合
物(3)1.8.6gを1.2−ジクロロエタン300
mQに溶解し、0°Cまで冷却して、TMSOTf5
.3 m、Qを加え、1時間攪拌した。反応終了後、C
l2Cρ21、Qを加え、重曹処理後、有機層をMg5
o4で乾燥した。
−2[化合物(3)−化合物(s) +(0) ]化合
物(3)1.8.6gを1.2−ジクロロエタン300
mQに溶解し、0°Cまで冷却して、TMSOTf5
.3 m、Qを加え、1時間攪拌した。反応終了後、C
l2Cρ21、Qを加え、重曹処理後、有機層をMg5
o4で乾燥した。
濾過後、減−圧潰線して、残渣をシリカゲル1゜8kg
のカラム(溶出剤:クロロポルムーアセトン=10:1
)に通して分離精製し、酢酸エチルエーテル系溶媒で結
晶化して、化合物(5)を7.21g(収率38.8%
)、1ヒ自物(6)を0.47g (収率2.5%)得
た。
のカラム(溶出剤:クロロポルムーアセトン=10:1
)に通して分離精製し、酢酸エチルエーテル系溶媒で結
晶化して、化合物(5)を7.21g(収率38.8%
)、1ヒ自物(6)を0.47g (収率2.5%)得
た。
[化合物(5)の性質1
TLCR,f=0.33(クロロボルムアセトン−10
: ]、 ) 元素分析 (C2s038019として)計算値 C、
49,’)6; tl 、 5.64測定値 C、4
9,26・ [(5,59比旋光度 [α]。−11,
1゜ (C1,75,Cト1c、(7<) [文献値−15,5°、前記S、、J、Cookらの文
献(C5,4,CHCff13) ] 融点 178〜180℃ 「文献値1.81.5〜183°C1文献は同」−]’
l−NMR(CDCj3) 4.902(d、J7.33)Iz、H−1,H−1’
)2.106,2.062,2.027,2.009(
4s、4AcX 2)「文献値4.9(d、、J811
z、Iト1 、Illo)1文献は同」二]”C−N1
dR(CIICJJ 96.6(C−1,C−1> [化合物(6)の性質] TLCR,f=0.35 (りl′’? +:’?ポル
ムアセトンー10:1) 元素分析 (C2883FIO+9として)31算値
C,49,56,H,5,64測定値 C,49,58
: tl、 5.65比旋光度 [α]o +74
.O。
: ]、 ) 元素分析 (C2s038019として)計算値 C、
49,’)6; tl 、 5.64測定値 C、4
9,26・ [(5,59比旋光度 [α]。−11,
1゜ (C1,75,Cト1c、(7<) [文献値−15,5°、前記S、、J、Cookらの文
献(C5,4,CHCff13) ] 融点 178〜180℃ 「文献値1.81.5〜183°C1文献は同」−]’
l−NMR(CDCj3) 4.902(d、J7.33)Iz、H−1,H−1’
)2.106,2.062,2.027,2.009(
4s、4AcX 2)「文献値4.9(d、、J811
z、Iト1 、Illo)1文献は同」二]”C−N1
dR(CIICJJ 96.6(C−1,C−1> [化合物(6)の性質] TLCR,f=0.35 (りl′’? +:’?ポル
ムアセトンー10:1) 元素分析 (C2883FIO+9として)31算値
C,49,56,H,5,64測定値 C,49,58
: tl、 5.65比旋光度 [α]o +74
.O。
(C1,,00,Cl−IC,Q3)
「文献値+82°(c5 、 ClIC夕、)、前記V
1.N、IIawnrLhらの文献] 融点 1385〜1,40.5°C[文献値14
0〜141℃、文献は同上コ’It−NMR(CDCj
、、、) 5.348(d、1.11.J3.6611z、a−1
1−1,)4.704(d、ltl、、JR,0611
z、β−8−1>2.119,2.092,2.040
. (3s、911,3Ac)2.038(s、611
2AC>、2.027(S、3+1.八()2.01
4(s、6H,2AC) ”C−NMR(CDCj3) 100.0(’Jcu16]、、1)1z、β−C−1
)96.9(’JCI+175.8117. a−C−
] )実施例−3[化合物(4)→化合物(5) +(
6) ]化合物(4)10.04gを1,2−ジクロロ
エタン180mρに溶解し、0°Cまて冷却して、1°
MS OT f 2 、9 mQを加え、1時間攪拌し
た。
1.N、IIawnrLhらの文献] 融点 1385〜1,40.5°C[文献値14
0〜141℃、文献は同上コ’It−NMR(CDCj
、、、) 5.348(d、1.11.J3.6611z、a−1
1−1,)4.704(d、ltl、、JR,0611
z、β−8−1>2.119,2.092,2.040
. (3s、911,3Ac)2.038(s、611
2AC>、2.027(S、3+1.八()2.01
4(s、6H,2AC) ”C−NMR(CDCj3) 100.0(’Jcu16]、、1)1z、β−C−1
)96.9(’JCI+175.8117. a−C−
] )実施例−3[化合物(4)→化合物(5) +(
6) ]化合物(4)10.04gを1,2−ジクロロ
エタン180mρに溶解し、0°Cまて冷却して、1°
MS OT f 2 、9 mQを加え、1時間攪拌し
た。
反応終了後、CH2C424,OOmQを加え、重曹処
理後、有機層をMgSO4で乾燥した。
理後、有機層をMgSO4で乾燥した。
濾過後、減圧濃縮して、残渣をシリカゲル16 k g
のカラム(溶出剤:クロロポルム−アセI・ンー]、
O: 1 )に通して分離・精製し、酢酸エチルーエー
テル系溶媒て結晶化して、化合物(5)をo、62g(
収率6.2%)、化合物(6)を074g(収率7.4
%)得な。
のカラム(溶出剤:クロロポルム−アセI・ンー]、
O: 1 )に通して分離・精製し、酢酸エチルーエー
テル系溶媒て結晶化して、化合物(5)をo、62g(
収率6.2%)、化合物(6)を074g(収率7.4
%)得な。
実施例−4[化合物(5) =(7) ]化合物(5)
4.03gをメタノール250 tnQとTHF15m
Qの混合溶媒に溶解し、lN−Na0CH,1mΩを加
えて、室温で19時間攪拌した。
4.03gをメタノール250 tnQとTHF15m
Qの混合溶媒に溶解し、lN−Na0CH,1mΩを加
えて、室温で19時間攪拌した。
反応終了後、アンバーライト(Amber l ite
) IR,C−50(ローム・アンド・ハース社製)
をOmQ加え、20分間攪拌して中和し、セライト濾過
後、減圧濃縮した。
) IR,C−50(ローム・アンド・ハース社製)
をOmQ加え、20分間攪拌して中和し、セライト濾過
後、減圧濃縮した。
残渣をゲル濾過[セファデックス(5ephadex)
G−25(ファルマシア社製) 30 OmQ、 H2
0]により、精製し、水−アセトン系溶媒で結晶化して
、化合物(7)を1..87g得た(収率920%)。
G−25(ファルマシア社製) 30 OmQ、 H2
0]により、精製し、水−アセトン系溶媒で結晶化して
、化合物(7)を1..87g得た(収率920%)。
[化合物(7)の性質]
TLCRf=0.26(酢酸エチルー工り5ノール−水
−8:4:2> 元素分析 (C+2022011・I/2l−12(つ
として)計算値 C,41,02: H、(1,6(
1測定値 C、40,83; )(、6,59比旋光
度 [αID−4,1,4゜ (C]、 、 01 、 H20)[文献値−39
6(C7,4,+420)、前記S、J、Cookらの
文献] 融点 1.30.5へ−1,37、0’c[文献
値134〜139°C5文献は同」−]’II−NMR
(D20.50℃) 4.817(d、J8.0611z、It−]−、H−
]’ )[文献値(24℃) 4.74(d、J7.5
11z、Ill 、Ill゛)、文献は同上] ”C−NMR(D20) 100.0(’、Jco162.3Hz、C−]、 、
C−1’ )実施例−5[化合物(6)→(8)] 化合物(6)1..38gをメタノール28 mQに溶
解し、I N−Na0CH3o、4mQを加えて、室温
で18時間攪拌した。
−8:4:2> 元素分析 (C+2022011・I/2l−12(つ
として)計算値 C,41,02: H、(1,6(
1測定値 C、40,83; )(、6,59比旋光
度 [αID−4,1,4゜ (C]、 、 01 、 H20)[文献値−39
6(C7,4,+420)、前記S、J、Cookらの
文献] 融点 1.30.5へ−1,37、0’c[文献
値134〜139°C5文献は同」−]’II−NMR
(D20.50℃) 4.817(d、J8.0611z、It−]−、H−
]’ )[文献値(24℃) 4.74(d、J7.5
11z、Ill 、Ill゛)、文献は同上] ”C−NMR(D20) 100.0(’、Jco162.3Hz、C−]、 、
C−1’ )実施例−5[化合物(6)→(8)] 化合物(6)1..38gをメタノール28 mQに溶
解し、I N−Na0CH3o、4mQを加えて、室温
で18時間攪拌した。
反応終了後、アンバーライト(AmberliLe )
JRC−50を2.4nt9加え、20分間攪拌して
中和し、セライト濾過後、減圧濃縮した。
JRC−50を2.4nt9加え、20分間攪拌して
中和し、セライト濾過後、減圧濃縮した。
残渣を水4 mQに溶解し、活性炭処理をして、減圧濃
縮した。
縮した。
その残渣を水−アセトン系溶媒で結晶化して、化合物(
8)を436.3mg得た(収率62.7%)。
8)を436.3mg得た(収率62.7%)。
[化合物(8)の性質]
TLCR,f=0.16(i’it:酸エチルーエタノ
ールー水−8:4:2) 元素分析 (C+□H220,、・1120とし−て)
計算値 C、40,00; H、6,71測定値 C
、40,04; H、6,68比旋光度 [α]o+
84.8゜ (C1,00,H20) [文献値+95°(C3,55,1120) 、前記W
、N、11.1w o r t hらの文献1 +11−NMR(I)20,50℃) 5.244(d、1N、+3.66Hz、σ−II −
]、 )4.655(d、Ill、、+7.8211z
、β−ト1)+ 3C−NMR(D20) 103.8(’Jcn161.111z、β−C−1)
101.1(’Jco170.9Hz、a−C−1>(
発明の効果) 本発明を実施することにより、イソトレハロース誘導体
とネオトレハロース誘導体とを同時に製造することがで
き、簡素な操作により、イソトレハロース又はネオトレ
ハロースを個別に製造することができる。
ールー水−8:4:2) 元素分析 (C+□H220,、・1120とし−て)
計算値 C、40,00; H、6,71測定値 C
、40,04; H、6,68比旋光度 [α]o+
84.8゜ (C1,00,H20) [文献値+95°(C3,55,1120) 、前記W
、N、11.1w o r t hらの文献1 +11−NMR(I)20,50℃) 5.244(d、1N、+3.66Hz、σ−II −
]、 )4.655(d、Ill、、+7.8211z
、β−ト1)+ 3C−NMR(D20) 103.8(’Jcn161.111z、β−C−1)
101.1(’Jco170.9Hz、a−C−1>(
発明の効果) 本発明を実施することにより、イソトレハロース誘導体
とネオトレハロース誘導体とを同時に製造することがで
き、簡素な操作により、イソトレハロース又はネオトレ
ハロースを個別に製造することができる。
特許出願人 東和化成]二業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)次式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(1)と、 次式(II)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(2)とを反応させて、 次式(III)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(3)と、 次式(IV)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(4)とを製造する工程、 (b)化合物(3)及び/又は化合物(4)の分子内転
位により、次式(V)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(5)と、 次式(VI)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(6)とを製造する工程、 (c)化合物(5)を脱アセチル化し、イソトレハの諸
工程からなることを特徴とするトレハロース異性体の製
造方法。 2 (a)次式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(1)と、 次式(II)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(2)とを反応させて、 次式(III)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(3)と、 次式(IV)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(4)とを製造する工程、 (b)化合物(3)及び/又は化合物(4)の分子内転
移により、次式(V)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(5)と、 次式(VI)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、Acはアセチル基を示す。)で示される化合物
(6)とを製造する工程、 (c)化合物(6)を脱アセチル化し、ネオトレハロー
ス[化合物(8)]を製造する工程、 の諸工程からなることを特徴とするトレハロース異性体
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251946A JP3049565B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | トレハロース異性体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251946A JP3049565B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | トレハロース異性体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134091A true JPH04134091A (ja) | 1992-05-07 |
| JP3049565B2 JP3049565B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=17230334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251946A Expired - Fee Related JP3049565B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | トレハロース異性体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3049565B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1072676C (zh) * | 1998-07-17 | 2001-10-10 | 中国科学院生态环境研究中心 | 以三糖原酸酯为关键中间体的植物免疫系统激活剂六糖和七糖的合成方法 |
| CN1072675C (zh) * | 1998-04-24 | 2001-10-10 | 中国科学院生态环境研究中心 | 一种以糖的原酸酯为关键中间体的立体选择性合成1,1连接寡糖的方法 |
| CN1072677C (zh) * | 1998-07-17 | 2001-10-10 | 中国科学院生态环境研究中心 | 二糖及三糖原酸酯及其合成方法 |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP2251946A patent/JP3049565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1072675C (zh) * | 1998-04-24 | 2001-10-10 | 中国科学院生态环境研究中心 | 一种以糖的原酸酯为关键中间体的立体选择性合成1,1连接寡糖的方法 |
| CN1072676C (zh) * | 1998-07-17 | 2001-10-10 | 中国科学院生态环境研究中心 | 以三糖原酸酯为关键中间体的植物免疫系统激活剂六糖和七糖的合成方法 |
| CN1072677C (zh) * | 1998-07-17 | 2001-10-10 | 中国科学院生态环境研究中心 | 二糖及三糖原酸酯及其合成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3049565B2 (ja) | 2000-06-05 |
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