JPH04134112A - 内燃機関の動弁装置 - Google Patents
内燃機関の動弁装置Info
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- JPH04134112A JPH04134112A JP25775190A JP25775190A JPH04134112A JP H04134112 A JPH04134112 A JP H04134112A JP 25775190 A JP25775190 A JP 25775190A JP 25775190 A JP25775190 A JP 25775190A JP H04134112 A JPH04134112 A JP H04134112A
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- speed cam
- cam
- rocker arm
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Links
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Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、とりわけ機関の低回転時と高回転時で弁のリ
フト特性等を切換え可能な動弁装置の改良に関する。
フト特性等を切換え可能な動弁装置の改良に関する。
従来の技術
前述のような動弁装置としては種々のものがあり、その
−例としては、高速用、低速用のカムによって夫々揺動
する第10ツカアームと第20ツカアームとを連結手段
によって連結したときに両吸気弁あるいは両排気弁をと
もに開閉作動させる一方、連結状態を解除したとき第1
0ツカアームのみを揺動させ、一方の吸気弁あるいは排
気弁のみを開閉作動させるようなものがある。
−例としては、高速用、低速用のカムによって夫々揺動
する第10ツカアームと第20ツカアームとを連結手段
によって連結したときに両吸気弁あるいは両排気弁をと
もに開閉作動させる一方、連結状態を解除したとき第1
0ツカアームのみを揺動させ、一方の吸気弁あるいは排
気弁のみを開閉作動させるようなものがある。
ところで、前記連結手段の切換えにあたっては、両口ツ
カアームがともに揺動していない状態、即ち、第10ツ
カアーム及び第20ツカアームが対応する両カムのベー
スサークル上に摺接している状態にあることが必要であ
る。例えば、一方の吸気弁のみを開閉作動させている状
態から両吸気弁をともに開閉作動させる状態に切換える
にあたりて、第5図に示すように吸気弁の閉弁区間T、
すなわち第10ツカアームがカムのベースサークルに摺
接して静止している区間における時期A点で連結手段に
より両口ツカアームを連結すべくピストンの移動を開始
させるようにしたときを想定する。この場合は、吸気弁
の開弁区間T4すなわち第10ツカアームの揺動動作区
間に即座に入ってしまうため、前記ピストンの第20ツ
カアームへの係合が困難となり、たとえわずかに係合し
たとしても途中で係合状態が解除されたりして確実な切
換えが行われない。この結果、異音の発生や破損等を招
く虞れがある。
カアームがともに揺動していない状態、即ち、第10ツ
カアーム及び第20ツカアームが対応する両カムのベー
スサークル上に摺接している状態にあることが必要であ
る。例えば、一方の吸気弁のみを開閉作動させている状
態から両吸気弁をともに開閉作動させる状態に切換える
にあたりて、第5図に示すように吸気弁の閉弁区間T、
すなわち第10ツカアームがカムのベースサークルに摺
接して静止している区間における時期A点で連結手段に
より両口ツカアームを連結すべくピストンの移動を開始
させるようにしたときを想定する。この場合は、吸気弁
の開弁区間T4すなわち第10ツカアームの揺動動作区
間に即座に入ってしまうため、前記ピストンの第20ツ
カアームへの係合が困難となり、たとえわずかに係合し
たとしても途中で係合状態が解除されたりして確実な切
換えが行われない。この結果、異音の発生や破損等を招
く虞れがある。
そこで、例えば特開昭6131614号公報に記載され
た技術のようにピストンを伸長方向のばね力で伸縮可能
に構成し、第10ツカアームには該第10ツカアームが
開弁方向に揺動動作をしているときに、前記ピストンの
移動を許容するタイミング板を配設して、確実なピスト
ン移動を得るようにしたものも提供されている。
た技術のようにピストンを伸長方向のばね力で伸縮可能
に構成し、第10ツカアームには該第10ツカアームが
開弁方向に揺動動作をしているときに、前記ピストンの
移動を許容するタイミング板を配設して、確実なピスト
ン移動を得るようにしたものも提供されている。
発明が解決しようとする課題
然し乍ら、前記公報記載の従来例にあっては、ピストン
が有底円筒状の連結体や押圧体で構成され、さらに画体
間を互いに離間させる方向に付勢するばねを有している
なと装置全体の構造か極めて複雑になると共に、コスト
の高騰か余儀な(される。しかも、ピストン全体が長く
なり、該ピストンの長尺化に伴い第10.カアームの大
型化を招いている。
が有底円筒状の連結体や押圧体で構成され、さらに画体
間を互いに離間させる方向に付勢するばねを有している
なと装置全体の構造か極めて複雑になると共に、コスト
の高騰か余儀な(される。しかも、ピストン全体が長く
なり、該ピストンの長尺化に伴い第10.カアームの大
型化を招いている。
課題を解決するための手段
本発明は、前記従来の問題点に鑑みて案出されたもので
、機関のクランク軸と同期回転し、リフト量の異なる高
速用カム及び低速用カムとを有するカム7ヤフトと、基
端部がロッカ/ナフトに揺動自在に支持され、かつ前記
選択されたカムの回転に伴い吸気弁あるいは排気弁を開
弁する複数のロッカアームと、該各ロッカアームの対向
する両側部に有する各カイト孔内を油圧を介して摺動す
るピストンにより前記各ロッカアームを適宜連結する連
結手段とを備え、更に、前記高速用カムに摺接する一方
のロッカアームに、一端部が高速用カムに常時当接しか
つ他端部で前記ピストンの移動を適宜規制するタイミン
グレバーを軸支すると共に、前記高速用カムのリフト領
域で前記タイミングレバーによるピストンの移動規制を
解除するようにしたことを特徴としている。
、機関のクランク軸と同期回転し、リフト量の異なる高
速用カム及び低速用カムとを有するカム7ヤフトと、基
端部がロッカ/ナフトに揺動自在に支持され、かつ前記
選択されたカムの回転に伴い吸気弁あるいは排気弁を開
弁する複数のロッカアームと、該各ロッカアームの対向
する両側部に有する各カイト孔内を油圧を介して摺動す
るピストンにより前記各ロッカアームを適宜連結する連
結手段とを備え、更に、前記高速用カムに摺接する一方
のロッカアームに、一端部が高速用カムに常時当接しか
つ他端部で前記ピストンの移動を適宜規制するタイミン
グレバーを軸支すると共に、前記高速用カムのリフト領
域で前記タイミングレバーによるピストンの移動規制を
解除するようにしたことを特徴としている。
作用
前記構成によれば、タイミングレバーを高速用カムのプ
ロフィールに従って揺動させて、低速用カムとの所定の
相対回転領域内でピストンの移動を規制あるいは規制を
解除することができるので、該ピストンの確実な移動が
確保できることは勿論のこと、ピストン等の構造を複雑
にする必要がなくなり、装置全体の構造の簡素化が図れ
る。
ロフィールに従って揺動させて、低速用カムとの所定の
相対回転領域内でピストンの移動を規制あるいは規制を
解除することができるので、該ピストンの確実な移動が
確保できることは勿論のこと、ピストン等の構造を複雑
にする必要がなくなり、装置全体の構造の簡素化が図れ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて詳
述する。尚、本実施例は、1つの気筒について同一の機
能を有する2つの弁(吸気弁、排気弁のいずれでも良く
、図示のものは吸気弁とする)を備えた内燃機関に対し
て適用した。ものを示している。
述する。尚、本実施例は、1つの気筒について同一の機
能を有する2つの弁(吸気弁、排気弁のいずれでも良く
、図示のものは吸気弁とする)を備えた内燃機関に対し
て適用した。ものを示している。
即ち、各気筒にはパルプスプリング3a、3aて閉弁方
向に付勢された2本の吸気弁3.3に対応した単一のメ
インロッカアーム1が設けられており、このメインロッ
カアームlは、基端部1 aが各気筒に共通なメインロ
ッカ/ヤント4を介してンリンダヘソトに揺動自在に支
持されている一方、先端部1bが吸気弁3,3のステム
頂部に当接している。また、このメイン口、カアーム1
は、平面略矩形状を呈し、−側部の長手方向に長方形状
の開口5が切欠形成されていると共に、他側部の長手方
向にも前記開口5よりも面積の大きな略段差長方形状の
矩形孔6が切欠形成されている。
向に付勢された2本の吸気弁3.3に対応した単一のメ
インロッカアーム1が設けられており、このメインロッ
カアームlは、基端部1 aが各気筒に共通なメインロ
ッカ/ヤント4を介してンリンダヘソトに揺動自在に支
持されている一方、先端部1bが吸気弁3,3のステム
頂部に当接している。また、このメイン口、カアーム1
は、平面略矩形状を呈し、−側部の長手方向に長方形状
の開口5が切欠形成されていると共に、他側部の長手方
向にも前記開口5よりも面積の大きな略段差長方形状の
矩形孔6が切欠形成されている。
そして、前記開口5には、/ヤフト8にニードルベアリ
ング9を介してローラ10か回転自在に設けられている
一方、矩形孔6内にサブロッカアーム2が配置されてい
る。また、前記ローラ10は、図外のクランク軸と同期
回転するカム7ヤフト11に有する低速用カム12が転
接している。
ング9を介してローラ10か回転自在に設けられている
一方、矩形孔6内にサブロッカアーム2が配置されてい
る。また、前記ローラ10は、図外のクランク軸と同期
回転するカム7ヤフト11に有する低速用カム12が転
接している。
前記サブロッカアーム2は、基端がサブロッカシャフト
13介してメインロッカアーム1に相対的に揺動自在に
支持されていると共に、吸気弁33に当接する部位を有
さず、その先端には低速用カム12と並設された高速用
カム14に摺接するカムフォロア部15が円弧状に突出
形成されており、その下側には、カムフォロア部15を
高速用カム14に押し付けるロストモーションスプリン
グ16が介装されている。また、前記サブロッカシャフ
ト13は、サブ口、カアーム2の基端内部に形成された
挿通孔2aに摺動自在に挿通していると共に、その両端
部が基端部1aの矩形孔6両対向位置に穿設された圧入
用穴17.17に圧入固定されている。更にサブロッカ
アーム2の基端側中央には、長方形状の切欠孔7が長手
方向に沿って形成されている。
13介してメインロッカアーム1に相対的に揺動自在に
支持されていると共に、吸気弁33に当接する部位を有
さず、その先端には低速用カム12と並設された高速用
カム14に摺接するカムフォロア部15が円弧状に突出
形成されており、その下側には、カムフォロア部15を
高速用カム14に押し付けるロストモーションスプリン
グ16が介装されている。また、前記サブロッカシャフ
ト13は、サブ口、カアーム2の基端内部に形成された
挿通孔2aに摺動自在に挿通していると共に、その両端
部が基端部1aの矩形孔6両対向位置に穿設された圧入
用穴17.17に圧入固定されている。更にサブロッカ
アーム2の基端側中央には、長方形状の切欠孔7が長手
方向に沿って形成されている。
また、メインロッカアーム1には、サブロッカアーム2
の直下に位置してロストモー/コンスプリング16を介
装する円柱状の凹部18が一体形成されている。コイル
状のロストモーションスプリング16の下端は、凹部1
8の底板18aに着座し、その上端は凹部18に摺動自
在に嵌合するリテーナ19を介してサブロッカアーム2
に一体形成されたフォロア部20に当接する。
の直下に位置してロストモー/コンスプリング16を介
装する円柱状の凹部18が一体形成されている。コイル
状のロストモーションスプリング16の下端は、凹部1
8の底板18aに着座し、その上端は凹部18に摺動自
在に嵌合するリテーナ19を介してサブロッカアーム2
に一体形成されたフォロア部20に当接する。
更に、メインロッカアーム1とサブロッカアーム2との
間には、第1図及び第2図(A)(B)(C)に示すよ
うな連結手段21が設けられている。即ち、メインロッ
カアーム1のローラ10の側部内に、有底円筒状の第1
ガイド孔22が幅方向に形成されていると共に、矩形孔
6側部の外側壁IC内に第1ガイド孔22と同軸上でか
つ同一径の第3ガイド孔24が形成されている。一方、
サブロッカアーム2の基端側には、各ガイド孔22.2
4と同軸上でかつ同一径の第2ガイド孔23が巾方向に
沿って貫通形成されている。そして、該各ガイド孔22
,23.24内には、夫々第1゜第2.第3ピストン2
5,26.27が摺動自在に設けられており、第1.第
2ピストン25.26は、対応する各ガイド孔22.2
3の長さと同一長さに設定され、また、第3ピストン2
7は、その長さが各ピストン25.26の移動を確保す
るために第3ガイド孔24の長さよりも短(設定されて
いる。また、第1ピストン25の背後に油室28が画成
されていると共に、第3ピストン27の背後に各ピスト
ン25,26.27を油室28方向に付勢するリターン
スプリング29がリテーナ30を介して弾装されている
。前記、第2ピストン26は、外周面の中央両側位置に
円環状の2つの第1.第2係合溝26a、26bが形成
されている。
間には、第1図及び第2図(A)(B)(C)に示すよ
うな連結手段21が設けられている。即ち、メインロッ
カアーム1のローラ10の側部内に、有底円筒状の第1
ガイド孔22が幅方向に形成されていると共に、矩形孔
6側部の外側壁IC内に第1ガイド孔22と同軸上でか
つ同一径の第3ガイド孔24が形成されている。一方、
サブロッカアーム2の基端側には、各ガイド孔22.2
4と同軸上でかつ同一径の第2ガイド孔23が巾方向に
沿って貫通形成されている。そして、該各ガイド孔22
,23.24内には、夫々第1゜第2.第3ピストン2
5,26.27が摺動自在に設けられており、第1.第
2ピストン25.26は、対応する各ガイド孔22.2
3の長さと同一長さに設定され、また、第3ピストン2
7は、その長さが各ピストン25.26の移動を確保す
るために第3ガイド孔24の長さよりも短(設定されて
いる。また、第1ピストン25の背後に油室28が画成
されていると共に、第3ピストン27の背後に各ピスト
ン25,26.27を油室28方向に付勢するリターン
スプリング29がリテーナ30を介して弾装されている
。前記、第2ピストン26は、外周面の中央両側位置に
円環状の2つの第1.第2係合溝26a、26bが形成
されている。
そして、油室28内に導かれる作動油圧により第1ピス
トン25及び第2ピストン26が夫々第1、第2ガイド
孔22.23と第2.第3ガイド孔23.24に跨って
嵌合することにより両口ツカアーム1,2が一体に連結
されるようになっている。一方、油室28に作動油圧が
導入されない場合は、リターンスプリング29のばね力
により、第3ピストン27が押圧されて第1.第2ピス
トン25.26を各第1.第2ガイド孔22.23内に
収めた状態で両口ツカアーム1.2の連結が解除される
ようになっている。
トン25及び第2ピストン26が夫々第1、第2ガイド
孔22.23と第2.第3ガイド孔23.24に跨って
嵌合することにより両口ツカアーム1,2が一体に連結
されるようになっている。一方、油室28に作動油圧が
導入されない場合は、リターンスプリング29のばね力
により、第3ピストン27が押圧されて第1.第2ピス
トン25.26を各第1.第2ガイド孔22.23内に
収めた状態で両口ツカアーム1.2の連結が解除される
ようになっている。
前記油室28に作動油圧を導く油圧回路31は、第1図
に示すようにメインロッカシャフト4の内部軸方向に形
成されたオイルギヤラリ32と、メインロッカシャフト
4の半径方向及びメインロッカアーム1の内部を通って
油室28とオイルギヤラリ32とを連通する油通路33
とから構成されている。
に示すようにメインロッカシャフト4の内部軸方向に形
成されたオイルギヤラリ32と、メインロッカシャフト
4の半径方向及びメインロッカアーム1の内部を通って
油室28とオイルギヤラリ32とを連通する油通路33
とから構成されている。
オイルギヤラリ32には、図示しない切換弁を介してオ
イルポンプの吐出油圧が所定の高速運転時に導かれる。
イルポンプの吐出油圧が所定の高速運転時に導かれる。
切換弁の作動を電子制御するフントロールユニットは、
機関回転信号、冷却水温信号、潤滑油の温度信号、過給
機による吸気の過給圧力信号、スロットルバルブの開度
信号等を入力して、これらの検出値に基づいてエンジン
トルクの急激な変動を抑えつつ、後述する低速用カム1
2と高速用カム14の切換えを円滑に行うようになって
いる。
機関回転信号、冷却水温信号、潤滑油の温度信号、過給
機による吸気の過給圧力信号、スロットルバルブの開度
信号等を入力して、これらの検出値に基づいてエンジン
トルクの急激な変動を抑えつつ、後述する低速用カム1
2と高速用カム14の切換えを円滑に行うようになって
いる。
低速用カム12とこれに隣接する高速用カム14は、そ
れぞれ共通のカムシャフト11に一体形成され、エンジ
ンの低回転時と高回転時において要求される弁リフト特
性を満足するように異なる形状(大きさが異なる相似形
も含む)に形成されている。つまり、高速用カム14は
、低速用カム12と比べ、弁リフト量もしくは開弁期間
の少なくとも一方を大きくするプロフィールを有してい
る。ここでは、弁リフト量、開弁期間を共に大きくしで
ある。
れぞれ共通のカムシャフト11に一体形成され、エンジ
ンの低回転時と高回転時において要求される弁リフト特
性を満足するように異なる形状(大きさが異なる相似形
も含む)に形成されている。つまり、高速用カム14は
、低速用カム12と比べ、弁リフト量もしくは開弁期間
の少なくとも一方を大きくするプロフィールを有してい
る。ここでは、弁リフト量、開弁期間を共に大きくしで
ある。
更に、前記サブロッカアーム2の切欠孔7内には、前記
各ピストン25,26.27の移動を規制、解除するタ
イミングレバー40が設けられている。このタイミング
レバー40は、第3図(A)(B)に示すように、略り
字形に折曲形成され、該折曲部位に有する挿通孔内を挿
通した支軸41を介して揺動自在に設けられており、外
方へ傾斜状に折曲された一端部40aが切欠孔7から突
出して高速用カム14の外周面に当接している一方、他
端部40bが揺動に伴い前記係合溝26a、26b内に
選択的に係合するようになっている。また、このタイミ
ングレバー40は、支軸41に巻装された捩りばね41
のばね力によって第3図時計方向つまり一端部40aの
上縁が高速用カム14外周面に常時当接するように付勢
されている。
各ピストン25,26.27の移動を規制、解除するタ
イミングレバー40が設けられている。このタイミング
レバー40は、第3図(A)(B)に示すように、略り
字形に折曲形成され、該折曲部位に有する挿通孔内を挿
通した支軸41を介して揺動自在に設けられており、外
方へ傾斜状に折曲された一端部40aが切欠孔7から突
出して高速用カム14の外周面に当接している一方、他
端部40bが揺動に伴い前記係合溝26a、26b内に
選択的に係合するようになっている。また、このタイミ
ングレバー40は、支軸41に巻装された捩りばね41
のばね力によって第3図時計方向つまり一端部40aの
上縁が高速用カム14外周面に常時当接するように付勢
されている。
以下、本実施例の作用を説明する。
機関低速運転時(油室28内に作動油圧が導入されない
とき)には、メイン口、カアーム1か低速用カム12の
プロフィールに従って揺動し、各吸気弁3,3を開閉作
動する。このとき、サブ口、カアーム2は、高速用カム
14によって揺動されるものの、リターンスプリング2
9のばね力により各ピストン2−5.26.27が各ガ
イド孔22.23.24内に夫々収まってメインロッカ
アーム1の動きを妨げない。すなわち、各ピストン25
.26.27は、夫々の対向する端面を互いに摺接しつ
つ各ロッカアーム1,2の夫々独立した揺動を許容して
いる。一方、このときタイミングレバー40は、高速用
カム14のプロフィールに従って揺動し、ベースサーク
ル14a上では、他端部40bが第2図(C)及び第3
図(B)に示すように第2図中右側の第1係合溝26a
内に係入するが、高位部14b領域(リフト領域、第5
図T、領域)では第2図(A)及び第3図(A)に示す
ように第1係合溝26a内から離間し、斯る揺動の繰り
返し作用を行っている。
とき)には、メイン口、カアーム1か低速用カム12の
プロフィールに従って揺動し、各吸気弁3,3を開閉作
動する。このとき、サブ口、カアーム2は、高速用カム
14によって揺動されるものの、リターンスプリング2
9のばね力により各ピストン2−5.26.27が各ガ
イド孔22.23.24内に夫々収まってメインロッカ
アーム1の動きを妨げない。すなわち、各ピストン25
.26.27は、夫々の対向する端面を互いに摺接しつ
つ各ロッカアーム1,2の夫々独立した揺動を許容して
いる。一方、このときタイミングレバー40は、高速用
カム14のプロフィールに従って揺動し、ベースサーク
ル14a上では、他端部40bが第2図(C)及び第3
図(B)に示すように第2図中右側の第1係合溝26a
内に係入するが、高位部14b領域(リフト領域、第5
図T、領域)では第2図(A)及び第3図(A)に示す
ように第1係合溝26a内から離間し、斯る揺動の繰り
返し作用を行っている。
また、機関が高速運転に移行した場合に、例えば第5図
のA点で作動油圧がオイルギヤラリ32及び油通路33
を介して油室28に導かれると、各ピストン25,26
.27がリターンスプリング29のばね力に抗して第2
図中右方向に移動しようとするが、低速用カム12や高
速用カム14のリフト領域内に即座に入って各ロッカア
ーム1゜2の揺動により各ガイド孔22〜24の中心軸
がズレるため、各ピストン25〜27の移動が規制され
る。そして、斯る高運用カム14のリフトの終了時点つ
まり、第3図(A)に示すようにカムフォロア部15と
高位部14bとの接触が終了する時点(リフト終了時)
では、タイミングレバー40の一端部40aが高位部1
4bの略頂点付近に位置し、これにより他端部40bは
第1係合溝26aから略最大距離で離間する(第2図(
B)状態)。この時点では、低速用カム12のリフトも
終了しており、両口ツカアーム1,2か各ベースサーク
ル上で静止しているため、各ガイド孔22〜24の中心
軸が夫々合致する。したがって、斯るベースサークル領
域T、とタイミングレバー40の高速用カム14による
リフト領域Ttとのオーバーラツプする第5図T3領域
でのみ、各ピストン25〜27の右方向の移動が許容さ
れ、第1、第2ピストン25.26は、第2図(B)に
示すように第3ピストン27がリテーナ30に突き当た
る位置まで移動して各ガイド孔22,23゜24に跨っ
て嵌合する。これにより、両口、ツカアーム1,2が一
体となって揺動し、各吸気弁33は高速用カム14のリ
フト特性に従って開閉作動し、弁の開き角度及びリフト
量が共に大きくなって、吸気充填効率出力トルクの向上
が図れる。
のA点で作動油圧がオイルギヤラリ32及び油通路33
を介して油室28に導かれると、各ピストン25,26
.27がリターンスプリング29のばね力に抗して第2
図中右方向に移動しようとするが、低速用カム12や高
速用カム14のリフト領域内に即座に入って各ロッカア
ーム1゜2の揺動により各ガイド孔22〜24の中心軸
がズレるため、各ピストン25〜27の移動が規制され
る。そして、斯る高運用カム14のリフトの終了時点つ
まり、第3図(A)に示すようにカムフォロア部15と
高位部14bとの接触が終了する時点(リフト終了時)
では、タイミングレバー40の一端部40aが高位部1
4bの略頂点付近に位置し、これにより他端部40bは
第1係合溝26aから略最大距離で離間する(第2図(
B)状態)。この時点では、低速用カム12のリフトも
終了しており、両口ツカアーム1,2か各ベースサーク
ル上で静止しているため、各ガイド孔22〜24の中心
軸が夫々合致する。したがって、斯るベースサークル領
域T、とタイミングレバー40の高速用カム14による
リフト領域Ttとのオーバーラツプする第5図T3領域
でのみ、各ピストン25〜27の右方向の移動が許容さ
れ、第1、第2ピストン25.26は、第2図(B)に
示すように第3ピストン27がリテーナ30に突き当た
る位置まで移動して各ガイド孔22,23゜24に跨っ
て嵌合する。これにより、両口、ツカアーム1,2が一
体となって揺動し、各吸気弁33は高速用カム14のリ
フト特性に従って開閉作動し、弁の開き角度及びリフト
量が共に大きくなって、吸気充填効率出力トルクの向上
が図れる。
尚、この状態では、タイミングレバー40が、高速用カ
ム14の回転に従って第2係合溝26bに対し係合、離
間作用を繰り返している。
ム14の回転に従って第2係合溝26bに対し係合、離
間作用を繰り返している。
一方、機関が高回転域から再び底回転域に移行した場合
は、図外の切換弁等により油室28への作動油圧の供給
が遮断され、各ピストン25〜27はリターンスプリン
グ29のばね力で図中左方向に移動しようとするが、両
口ツカアーム1,2の揺動中は各ガイド孔22,23.
24の中心軸の位置ズレ方向の力により固着されてその
移動が規制される。そして、前述と同様に、高速用カム
14のリフト終了直後のT、領域内で左方向の移動が許
容され、第2図(A)(C)に示す元の位置に移動して
メインロッカアーム1のサブロッカアーム2との連結が
解除される。
は、図外の切換弁等により油室28への作動油圧の供給
が遮断され、各ピストン25〜27はリターンスプリン
グ29のばね力で図中左方向に移動しようとするが、両
口ツカアーム1,2の揺動中は各ガイド孔22,23.
24の中心軸の位置ズレ方向の力により固着されてその
移動が規制される。そして、前述と同様に、高速用カム
14のリフト終了直後のT、領域内で左方向の移動が許
容され、第2図(A)(C)に示す元の位置に移動して
メインロッカアーム1のサブロッカアーム2との連結が
解除される。
このように、本実施例では、タイミングレバー40によ
り、高速用カム14のリフト前ではなくリフト直後に各
ピストン25〜27の左右方11の移動を許容するよう
にしたため、各ピストン25〜27の確実な移動性が得
られ、リフト直前の移動時に発生し易い各ガイド孔22
〜24への不完全な嵌合及びそれに伴う異音や破損等を
確実に防止できる。
り、高速用カム14のリフト前ではなくリフト直後に各
ピストン25〜27の左右方11の移動を許容するよう
にしたため、各ピストン25〜27の確実な移動性が得
られ、リフト直前の移動時に発生し易い各ガイド孔22
〜24への不完全な嵌合及びそれに伴う異音や破損等を
確実に防止できる。
しかも、各ピストン25〜27の構造が簡単であると共
に、タイミングレバー40を単に高速用カム14のプロ
フィールに応じて揺動させるだけであるから、装置全体
の構造が簡素化される。また、ピストン25〜27全体
の長さも構造の簡素化に伴い可及的に短縮化できるため
、装置を小型化できる。
に、タイミングレバー40を単に高速用カム14のプロ
フィールに応じて揺動させるだけであるから、装置全体
の構造が簡素化される。また、ピストン25〜27全体
の長さも構造の簡素化に伴い可及的に短縮化できるため
、装置を小型化できる。
また、本実施例では、メインロッカアーム1にサブロッ
カアーム2を、サブロッカシャフト13を介して連結す
る構造としたため、サブロッカアーム2の小型化が図れ
ると共に、動弁系の慣性質量をさらに小さくでき高回転
域でのバルブ追従性を高めることができる。また、ロス
トモーションスプリング16の付勢力を小さくでき、サ
ブロッカアーム2と高速用カム14との摺接部分の7リ
クシヨを小さくして機関の燃費の低減化が図れる。
カアーム2を、サブロッカシャフト13を介して連結す
る構造としたため、サブロッカアーム2の小型化が図れ
ると共に、動弁系の慣性質量をさらに小さくでき高回転
域でのバルブ追従性を高めることができる。また、ロス
トモーションスプリング16の付勢力を小さくでき、サ
ブロッカアーム2と高速用カム14との摺接部分の7リ
クシヨを小さくして機関の燃費の低減化が図れる。
更に、メイン口、カアーム1とサブロッカアーム2との
ユニット化が可能になり、ローラ10とカムフォロア部
15間の取付精度をシリンダヘッドに組み付ける際に確
認できる。
ユニット化が可能になり、ローラ10とカムフォロア部
15間の取付精度をシリンダヘッドに組み付ける際に確
認できる。
尚、前記実施例では、吸気弁側に適用した場合を示した
が排気弁側に適用できることは云うまでもない。また高
速用カムと低速用カムのリフト開始時期つまりバルブ開
きタイミング時期等を任意に変更することも可能である
。
が排気弁側に適用できることは云うまでもない。また高
速用カムと低速用カムのリフト開始時期つまりバルブ開
きタイミング時期等を任意に変更することも可能である
。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、とりわ
け高速用カムに摺接する一方のロッカアームに、一端部
が高速用カムに常時当接しかつ他端部が前記ピストンの
移動を適宜規制するタイミングレバーを軸支すると共に
、前記高速用カムのリフト領域で前記タイミングレバー
によるピストンの移動規制を解除するようにしたため、
前記ピストンの確実な移動が確保できると共に、従来の
ようにピストン等の構造を複雑にする必要がなくなり、
したがって装置全体の簡素化が図れる。
け高速用カムに摺接する一方のロッカアームに、一端部
が高速用カムに常時当接しかつ他端部が前記ピストンの
移動を適宜規制するタイミングレバーを軸支すると共に
、前記高速用カムのリフト領域で前記タイミングレバー
によるピストンの移動規制を解除するようにしたため、
前記ピストンの確実な移動が確保できると共に、従来の
ようにピストン等の構造を複雑にする必要がなくなり、
したがって装置全体の簡素化が図れる。
また、前記ピストンの構造の簡素化と共に短尺化も可能
となるため、装置の小型化も図れる。
となるため、装置の小型化も図れる。
第1図は本発明に係る動弁装置の一実施例を示す平面図
、第2図(A)は第1図の■−■線断面図、同図(B)
は本実施例の作用を示す■−■線断面図、同図(C)は
同じ(本実施例の作用を示す■−■線断面図、第3図(
A)は第1図の■■線断面図、同図(B)は作用を示す
同■−■線断面図、第4図は第1図のIV−IV’線断
面図、第5図は弁作動タイミングと連結手段の作動時期
との関係を示す説明図である。 1・・・メインロッカアーム、2・・・サブロッカアー
ム、3・・・吸気弁、4・・・メインロッカシャフト、
11・・・カムシャフト、12・・・低速用カム、13
・・・サブロッカシャフト、14・・・高速用カム、2
1・・・連結手段、22〜24・・・ガイド孔、25〜
27・・・ピストン、40・・・タイミングレバー、4
0a・・・一端部、40b・・・他端部。 メイ゛/ロッカ了−ム サ7′口・ツカアーム IIILカン1 メイン口、t+シャフト カムシャフト 色違1カ人 寸プロ、ツカシャフト 22〜24 25〜27 4゜ 0a 0b 南徨用カム 速結jI−段 力ゞイト孔 ピストン タイミン7レバー 一塙舒 イ也へ瞥1奮) 第1 図 第 図 (C) (A) (B) (A) +4b 第 図 第 図
、第2図(A)は第1図の■−■線断面図、同図(B)
は本実施例の作用を示す■−■線断面図、同図(C)は
同じ(本実施例の作用を示す■−■線断面図、第3図(
A)は第1図の■■線断面図、同図(B)は作用を示す
同■−■線断面図、第4図は第1図のIV−IV’線断
面図、第5図は弁作動タイミングと連結手段の作動時期
との関係を示す説明図である。 1・・・メインロッカアーム、2・・・サブロッカアー
ム、3・・・吸気弁、4・・・メインロッカシャフト、
11・・・カムシャフト、12・・・低速用カム、13
・・・サブロッカシャフト、14・・・高速用カム、2
1・・・連結手段、22〜24・・・ガイド孔、25〜
27・・・ピストン、40・・・タイミングレバー、4
0a・・・一端部、40b・・・他端部。 メイ゛/ロッカ了−ム サ7′口・ツカアーム IIILカン1 メイン口、t+シャフト カムシャフト 色違1カ人 寸プロ、ツカシャフト 22〜24 25〜27 4゜ 0a 0b 南徨用カム 速結jI−段 力ゞイト孔 ピストン タイミン7レバー 一塙舒 イ也へ瞥1奮) 第1 図 第 図 (C) (A) (B) (A) +4b 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)機関のクランク軸を同期回転し、リフト量の異な
る高速用カム及び低速用カムとを有するカムシャフトと
、基端部がロッカシャフトに揺動自在に支持され、かつ
前記選択されたカムの回転に伴い吸気弁あるいは排気弁
を開弁する複数のロッカアームと、該各ロッカアームの
対向する両側部に有する各ガイド孔内を油圧を介して摺
動するピストンにより前記各ロッカアームを適宜連結す
る連結手段とを備え、更に、前記高速用カムに摺接する
一方のロッカアームに、一端部が高速用カムに常時当接
しかつ他端部で前記ピストンの移動を適宜規制するタイ
ミングレバーを軸支すると共に、前記高速用カムのリフ
ト領域で前記タイミングレバーによるピストンの移動規
制を解除するようにしたことを特徴とする内燃機関の動
弁装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25775190A JPH04134112A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 内燃機関の動弁装置 |
| US07/763,908 US5203289A (en) | 1990-09-21 | 1991-09-23 | Variable timing mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25775190A JPH04134112A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 内燃機関の動弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134112A true JPH04134112A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17310596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25775190A Pending JPH04134112A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-27 | 内燃機関の動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134112A (ja) |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25775190A patent/JPH04134112A/ja active Pending
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