JPH04134113U - 光フアイバケーブル牽引端のコネクタホルダ - Google Patents
光フアイバケーブル牽引端のコネクタホルダInfo
- Publication number
- JPH04134113U JPH04134113U JP5073191U JP5073191U JPH04134113U JP H04134113 U JPH04134113 U JP H04134113U JP 5073191 U JP5073191 U JP 5073191U JP 5073191 U JP5073191 U JP 5073191U JP H04134113 U JPH04134113 U JP H04134113U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- optical fiber
- connector holder
- fiber cable
- insertion groove
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 牽引線からコネクタホルダが、コネクタホル
ダからコネクタが外れにくく、作業性が良くコネクタの
収納効率が向上する。 【構成】 光ファイバケーブル(2)の端部に連設された
保護ホース(8)内に複数配設され、外周の複数のコネク
タ挿入溝(25)のそれぞれに、光ファイバ心線(9)群の各
先端が接続された複数のコネクタ(18)の所定個数ずつが
収納され、牽引線挿入孔(23)に牽引線(7)が挿通される
棒状の光ファイバケーブル牽引端のコネクタホルダ(21)
において、牽引線挿入孔(23)に連通してコネクタホルダ
(21)の中心部から径方向に延びかつ中心部から外周にか
けて溝側面が曲面に形成され外周にて開口する一の牽引
線挿入溝(24)と、コネクタホルダ(21)の中心近傍部から
略径方向に放射状に延びかつ中心部から外周にかけて溝
側面が曲面に形成され周方向に沿って所定間隔をおいた
外周箇所に開口する複数のコネクタ挿入溝(25)とが形成
されてなる。
ダからコネクタが外れにくく、作業性が良くコネクタの
収納効率が向上する。 【構成】 光ファイバケーブル(2)の端部に連設された
保護ホース(8)内に複数配設され、外周の複数のコネク
タ挿入溝(25)のそれぞれに、光ファイバ心線(9)群の各
先端が接続された複数のコネクタ(18)の所定個数ずつが
収納され、牽引線挿入孔(23)に牽引線(7)が挿通される
棒状の光ファイバケーブル牽引端のコネクタホルダ(21)
において、牽引線挿入孔(23)に連通してコネクタホルダ
(21)の中心部から径方向に延びかつ中心部から外周にか
けて溝側面が曲面に形成され外周にて開口する一の牽引
線挿入溝(24)と、コネクタホルダ(21)の中心近傍部から
略径方向に放射状に延びかつ中心部から外周にかけて溝
側面が曲面に形成され周方向に沿って所定間隔をおいた
外周箇所に開口する複数のコネクタ挿入溝(25)とが形成
されてなる。
Description
【0001】
本考案は光ファイバケーブルを牽引して布設する際に使用される光ファイバケ
ーブル牽引端のコネクタホルダーに関するものである。
【0002】
一般に、光ファイバケーブルをいわゆる先端牽引法により牽引して管路内に布
設する場合、光ファイバケーブル内のテープ心線(光ファイバ群)がずれて乱れ
たり、光ファイバ心線自身が動いて傷が付いたりしないように、テープ心線の先
端にコネクタを取り付けるとともに、さらに、このコネクタを所定の個数毎にコ
ネクタホルダーに装着し、さらに、このコネクタホルダーを所定の数だけ光ファ
イバケーブル牽引端に固定しておく必要がある。
そこで、従来図5に示すように構成されたコネクタ付き光ファイバケーブル牽
引端が用いられている。次にこの光ファイバケーブル牽引端の概要を説明する。
【0003】
図中、符号1は光ファイバケーブル牽引端であり、この光ファイバケーブル牽
引端1は、光ファイバケーブル2から露出させたテンションメンバー3にスリー
ブ4を被せてかしめ等により固着するとともに、このスリーブ4にシース把持器
5を一体に固定して、このシース把持器5に、光ファイバケーブル2の端部から
剥がした外部シース6を固定している。
また、スリーブ4から突出しているテンションメンバ3の先端に連結器(図示
せず)を介して牽引線7を連結するとともに、この牽引線7及び光ファイバケー
ブル2の外部シース6の外側をポリ塩化ビニール等の可撓性を有する保護ホース
8により覆った状態とし、牽引線7に後記するキャップ13を介して保護ホース
8を連結してこの保護ホース8を前記光ファイバケーブル2に連設し、この保護
ホース8の空間内に、光ファイバ心線9の余長部を収納する余長収納部10を設
け、さらに保護ホース8の内部空間を、牽引線7に取り付けた複数の光ファイバ
心線保護板11、これら複数の光ファイバ心線保護板11間に間隔をおいて配設
された複数のコネクタホルダ12により区画して、その区画空間内に、所定本数
ずつに分けられた光ファイバ心線9群の先端に接続された複数のコネクタ(図示
せず)を各コネクタホルダ12,12に装着して光ファイバ心線9を配設し、保
護ホース8の端部をキャップ13により密封し、牽引線7の先端に取り付けたア
イナット14を図5に示す矢印方向に牽引させるようになっている。
【0004】
前記コネクタホルダ12は、図6及び図7に示すように、所定厚さのゴムから
なる円柱15にその中心から径方向に延びる一つの牽引線挿入溝16と、円柱1
5の中心近傍部から径方向に放射状に延びるとともに円柱15の周方向に沿って
一定間隔をおいて形成されたコネクタ挿入溝17とからなっている。各コネクタ
挿入溝17の内部には、前記光ファイバ心線9の先端に取り付けられたコネクタ
18が所定個数ずつ挿入されている。なお、コネクタホルダ12は牽引線7に装
着された後円柱15にコネクタ18が装着され、この後、円柱15に保護ホース
8が嵌合される。
【0005】
ところが、従来のこのようなコネクタホルダ12においては、牽引線7が張設
された状態でこの牽引線7にコネクタホルダ12を装着し、かつコネクタ挿入溝
17にコネクタ18を装着する必要があるため、前記牽引線挿入溝16及びコネ
クタ挿入溝17が円柱15の外周に開口しており、しかもこれら牽引線挿入溝1
6及びコネクタ挿入溝17が、それらの溝の側壁が平面に形成された直線状の溝
とされていたため、コネクタホルダ12の牽引線7への装着時及びコネクタ挿入
溝17へのコネクタ装着時に、牽引線7からコネクタホルダ12が外れ易く、ま
たコネクタ挿入溝17からこの溝に挿入されたコネクタ18が抜け出し易いとい
う問題があり、さらにこれらコネクタホルダ12,コネクタ18が脱落しないよ
うにコネクタホルダ12を支持しつつコネクタホルダ12及びコネクタ18の装
着作業を行なわなければならないので、その作業性が悪いという欠点があった。
また、近年、光ファイバケーブルの心線数が増加する傾向にあるため、コネク
タホルダのコネクタ収納効率を向上させたいという要望が高まっている。
【0006】
本考案は、前記事情に鑑みてなされたもので、牽引線からコネクタホルダが外
れにくく、あわせて、コネクタホルダからコネクタが外れにくく、作業性が良い
上にコネクタの収納効率を向上させることができる光ファイバケーブル牽引端の
コネクタホルダを提供することを目的とする。
【0007】
本考案は、前記目的を達成させるために、光ファイバケーブルのテンションメ
ンバに連結された牽引線を介して前記光ファイバケーブルの端部に連設された保
護ホース内に、該保護ホースの延びる方向に間隔をおいて複数配設され、外周に
設けられた複数のコネクタ挿入溝のそれぞれに、前記保護ホース内に収納され所
定本数ずつに分けられた光ファイバ心線群の各先端がそれぞれ接続された複数の
コネクタの所定個数ずつが収納され、中心に形成された牽引線挿入孔に前記牽引
線が挿通される棒状の光ファイバケーブル牽引端のコネクタホルダにおいて、
前記牽引線挿入孔に連通して前記コネクタホルダの中心部から径方向に延びか
つ中心部から外周にかけて溝側面が曲面に形成され、外周にて開口する一の牽引
線挿入溝と、前記コネクタホルダの中心近傍部から略径方向に放射状に延びかつ
前記コネクタホルダの周方向に沿って所定間隔をおいた外周箇所に開口する複数
のコネクタ挿入溝とが形成されてなる構成としている。
【0008】
前記構成によれば、張設された牽引線に牽引線挿入溝の外周側開口を嵌合し、
次いでコネクタホルダを回転させつつ牽引線挿入溝内の奥に牽引線を嵌入させて
ゆきこの牽引線に牽引線挿入孔を嵌合させる。従って、一旦牽引線に牽引線挿入
孔が嵌合した後には、牽引線からコネクタホルダが外れにくくなる。
次に、各コネクタ挿入溝に、光ファイバ心線の先端に接続された複数のコネク
タを順次挿入して各コネクタ挿入溝内にそれぞれ複数のコネクタを装着し、光フ
ァイバ心線をコネクタホルダにより保持する。これにより、一旦コネクタ挿入溝
にコネクタ及び光ファイバ心線が挿入されてコネクタホルダにコネクタが装着さ
れた後には、コネクタ挿入溝からコネクタと共に光ファイバ心線が外れにくくな
る。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図1及び図2に基づいて説明する。なお、本実施例
において従来例と同一部分には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
図1において符号21はコネクタホルダを示し、このコネクタホルダ21は、
所定厚さのゴムからなる円柱22の中心に、この円柱22の軸線方向に延びてこ
の円柱22を貫通する牽引線挿入孔23と、この牽引線挿入孔23に連通して円
柱22の中心部から径方向に延びかつ溝側壁が曲面とされて外周において螺旋状
に開口するように形成された一つの牽引線挿入溝24と、円柱22の中心近傍部
から径方向に放射状に延びるとともに円柱22の周方向に沿って前記牽引線挿入
溝24を含め一定間隔をおいた箇所(本実施例では円周4等分箇所)に牽引線挿
入溝24同様に溝側壁が曲面とされ外周において螺旋状に開口するように形成さ
れた複数(この実施例では3個)のコネクタ挿入溝25とが形成されたものであ
る。なお、牽引線挿入孔23の内径は牽引線7の外径とほぼ同径とされており、
牽引線挿入溝23の溝幅は、牽引線挿入孔23の内径より若干小さい幅とされて
いる。
【0010】
しかして、牽引線挿入孔23は牽引線7に嵌合され、複数のコネクタ挿入溝2
5にはコネクタ18が挿入される。この場合、張設された牽引線7に牽引線挿入
溝24の外周側開口を嵌合し、次いでコネクタホルダ21を回転させつつ牽引線
挿入溝24内の奥に牽引線7を嵌入させてゆきこの牽引線7に牽引線挿入孔23
を嵌合させる。従って、一旦牽引線7に牽引線挿入孔23が嵌合した後には、牽
引線7からコネクタホルダ21が外れにくくなる。但し、牽引線7に対しコネク
タホルダ21を着脱することは可能である。
次に、各コネクタ挿入溝25に、光ファイバ心線9の先端に接続された複数の
コネクタ18を順次挿入して各コネクタ挿入溝25内にそれぞれ複数のコネクタ
18を装着し、光ファイバ心線をコネクタホルダ21により保持する。従って、
一旦コネクタ挿入溝25にコネクタ18と共に光ファイバ心線9が挿入されてコ
ネクタホルダ21にコネクタ18が装着された後には、コネクタ挿入溝25から
コネクタ18と共に光ファイバ心線9が外れにくくなる。但し、コネクタ挿入溝
25に対しコネクタ18と共に光ファイバ心線9を着脱することは可能である。
この後、円柱22に保護ホース8が嵌合される。
【0011】
なお、前記実施例においては、牽引線挿入溝24及びコネクタ挿入溝25を、
コネクタホルダ21の円柱22の外周において螺旋状になるように形成したが、
これに限られることなく、図6及び図7に示す従来例の牽引線挿入溝16及びコ
ネクタ挿入溝17の各側面を、図4に示すように円弧面(曲面)に形成して、全
体としてコネクタホルダ31の円柱32に湾曲溝からなる牽引線挿入溝33及び
コネクタ挿入溝34がコネクタホルダ31の端面側から見て風車形状となるよう
に形成してもよい。なお、この実施例において牽引線挿入溝33を牽引線7に嵌
合するには、円柱32を回転させつつ牽引線挿入溝33に牽引線7を挿入させ、
牽引線挿入孔23に牽引線7を嵌入させた後、各コネクタ挿入溝34にコネクタ
18を順次挿入すればよい。このようにすれば、牽引線挿入溝33が湾曲溝とな
っているので、牽引線7からコネクタホルダ31が外れにくくなり、またコネク
タ挿入溝34が湾曲溝となっているので、このコネクタ挿入溝34からコネクタ
18が外れにくくなる。但し、牽引線7に対するコネクタホルダ31の着脱は可
能であり、また、コネクタ挿入溝34に対するコネクタ18の着脱は可能である
。
また、コネクタ挿入溝は、従来例のように、直線状(牽引方向)のものも含む
。この場合、牽引線挿入溝を隣り合せのコネクタ収納溝の間に収まるように形成
する。
また、コネクタ挿入溝をコネクタホルダの両端面から切込んで形成するのでは
なく、長穴状のコネクタ収納部に形成することもできる。このようにすれば、収
納作業が容易になる。
なお、コネクタ挿入溝は、径方向に一列ではなく、複数列並べて収納できる。
要するにコネクタ収納形状は任意で、コネクタ収納数増加を目指す。
【0012】
本考案によれば、光ファイバケーブルのテンションメンバに連結された牽引線
を介して前記光ファイバケーブルの端部に連設された保護ホース内に、該保護ホ
ースの延びる方向に間隔をおいて複数配設され、外周に設けられた複数のコネク
タ挿入溝のそれぞれに、前記保護ホース内に収納され所定本数ずつに分けられた
光ファイバ心線群の各先端がそれぞれ接続された複数のコネクタの所定個数ずつ
が収納され、中心に形成された牽引線挿入孔に前記牽引線が挿通される棒状の光
ファイバケーブル牽引端のコネクタホルダにおいて、
前記牽引線挿入孔に連通して前記コネクタホルダの中心部から径方向に延びか
つ中心部から外周にかけて溝側面が曲面に形成され、外周にて開口する一の牽引
線挿入溝と、前記コネクタホルダの中心近傍部から略径方向に放射状に延びかつ
前記コネクタホルダの周方向に沿って所定間隔をおいた外周箇所に開口する複数
のコネクタ挿入溝とが形成されてなるものであるから、
一旦牽引線に牽引線挿入孔が嵌合した後には、牽引線に対するコネクタホルダ
の着脱は可能でありながら、牽引線からコネクタホルダが外れにくくなり、また
、一旦コネクタ挿入溝にコネクタと共に光ファイバ心線が挿入されてコネクタホ
ルダにコネクタが装着された後には、コネクタ挿入溝に対するコネクタの着脱は
可能でありながら、コネクタ挿入溝からコネクタ及び光ファイバ心線が外れにく
くなるので、作業性が向上し、さらにコネクタ収納溝の長さが従来より長くなる
のでコネクタの収納効率が向上する。
【図1】本考案の一実施例を示すコネクタホルダの斜視
図である。
図である。
【図2】本考案の一実施例を示すコネクタホルダの断面
図である。
図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す平面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す断面図である。
【図5】従来の光ファイバケーブル牽引端の一例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図6】従来の光ファイバケーブル牽引端のコネクタホ
ルダの断面図である。
ルダの断面図である。
【図7】従来の光ファイバケーブル牽引端のコネクタホ
ルダの斜視図である。
ルダの斜視図である。
2 光ファイバケーブル
3 テンションメンバ
7 牽引線
8 保護ホース
9 光ファイバ心線
18 コネクタ
21,31 コネクタホルダ
23 牽引線挿入孔
24,33 牽引線挿入溝
25,34 コネクタ挿入溝
Claims (1)
- 【請求項1】 光ファイバケーブル(2)のテンションメ
ンバ(3)に連結された牽引線(7)を介して前記光ファイバ
ケーブル(2)の端部に連設された保護ホース(8)内に、該
保護ホース(8)の延びる方向に間隔をおいて複数配設さ
れ、外周に設けられた複数のコネクタ挿入溝(25,34)の
それぞれに、前記保護ホース(8)内に収納され所定本数
ずつに分けられた光ファイバ心線(9)群の各先端がそれ
ぞれ接続された複数のコネクタ(18)の所定個数ずつが収
納され、中心に形成された牽引線挿入孔(23)に前記牽引
線(7)が挿通される棒状の光ファイバケーブル牽引端の
コネクタホルダ(21,31)において、前記牽引線挿入孔(2
3)に連通して前記コネクタホルダ(21,31)の中心部から
径方向に延びかつ中心部から外周にかけて溝側面が曲面
に形成され、外周にて開口する一の牽引線挿入溝(24,3
3)と、前記コネクタホルダ(21,31)の中心近傍部から略
径方向に放射状に延びかつ前記コネクタホルダ(21,31)
の周方向に沿って所定間隔をおいた外周箇所に開口する
複数のコネクタ挿入溝(25,34)とが形成されてなること
を特徴とする光ファイバケーブル牽引端のコネクタホル
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073191U JPH04134113U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 光フアイバケーブル牽引端のコネクタホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073191U JPH04134113U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 光フアイバケーブル牽引端のコネクタホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134113U true JPH04134113U (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=31928007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073191U Withdrawn JPH04134113U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 光フアイバケーブル牽引端のコネクタホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134113U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019122070A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 野原 健一 | 通線ツール及び長尺ケーブルの通線方法 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP5073191U patent/JPH04134113U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019122070A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 野原 健一 | 通線ツール及び長尺ケーブルの通線方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |