JPH09197226A - 光ファイバケーブルの牽引具 - Google Patents
光ファイバケーブルの牽引具Info
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- JPH09197226A JPH09197226A JP8007886A JP788696A JPH09197226A JP H09197226 A JPH09197226 A JP H09197226A JP 8007886 A JP8007886 A JP 8007886A JP 788696 A JP788696 A JP 788696A JP H09197226 A JPH09197226 A JP H09197226A
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- fiber cable
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
- G02B6/54—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts using mechanical means, e.g. pulling or pushing devices
- G02B6/545—Pulling eyes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数のコネクタとこれらコネクタを装着した
光ファイバの余長部を収容し、能率良く布設可能な光フ
ァイバケーブルの牽引具が求められていた。 【解決手段】 光ファイバケーブルの牽引具は、先端に
牽引手段が連結された支持線(22)と、光ファイバケ
ーブル(2)の先端から導出された光ファイバ(T)に
装着されたコネクタ(C)が密に収容されたコネクタホ
ルダ(50)およびテープファイバの余長を収納する収
納ホース(41)と、収納ホースの先端を封止する半円
錐形の先端キャップ(43)と、収納ホースの基端を封
止する半円錐台形のエンドキャップ(42)とを備え、
テープファイバ余長は収納ホース内において湾曲半径を
維持しつつターンされて収納されている。
光ファイバの余長部を収容し、能率良く布設可能な光フ
ァイバケーブルの牽引具が求められていた。 【解決手段】 光ファイバケーブルの牽引具は、先端に
牽引手段が連結された支持線(22)と、光ファイバケ
ーブル(2)の先端から導出された光ファイバ(T)に
装着されたコネクタ(C)が密に収容されたコネクタホ
ルダ(50)およびテープファイバの余長を収納する収
納ホース(41)と、収納ホースの先端を封止する半円
錐形の先端キャップ(43)と、収納ホースの基端を封
止する半円錐台形のエンドキャップ(42)とを備え、
テープファイバ余長は収納ホース内において湾曲半径を
維持しつつターンされて収納されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバケーブ
ルの牽引具に関し、特に端末から導出された光ファイバ
芯線に光接続用コネクタが装着された光ファイバケーブ
ルを牽引するための牽引具に関する。
ルの牽引具に関し、特に端末から導出された光ファイバ
芯線に光接続用コネクタが装着された光ファイバケーブ
ルを牽引するための牽引具に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバケーブルの布設の際には、一
般に当該光ファイバケーブルの端末に装着した牽引具を
ウインチ等で牽引する方法が用いられている。図4に示
すように、例えば、電話回線用の光通信網を布設する
際、電話局1からのファイバケーブル2は、地下管路3
内を通して、あるいは電柱4に架設して、加入社宅5ま
たは加入者ビル6まで布設される。
般に当該光ファイバケーブルの端末に装着した牽引具を
ウインチ等で牽引する方法が用いられている。図4に示
すように、例えば、電話回線用の光通信網を布設する
際、電話局1からのファイバケーブル2は、地下管路3
内を通して、あるいは電柱4に架設して、加入社宅5ま
たは加入者ビル6まで布設される。
【0003】図5に示すように、例えば、光ファイバケ
ーブル2を電柱4、4・・上に架空布設する際には、光
ファイバケーブル2の先端に取り付けられた牽引具8の
先端に連結された牽引ロープ9を、ウィンチ10によっ
て捲き取ることにより、牽引方向の反対側(図中左側)
に設置したケーブルドラム13から光ファイバケーブル
2を捲き出して布設する。
ーブル2を電柱4、4・・上に架空布設する際には、光
ファイバケーブル2の先端に取り付けられた牽引具8の
先端に連結された牽引ロープ9を、ウィンチ10によっ
て捲き取ることにより、牽引方向の反対側(図中左側)
に設置したケーブルドラム13から光ファイバケーブル
2を捲き出して布設する。
【0004】そして、図5に示すように、光ファイバケ
ーブル2が許容曲げ半径以上に曲がり、光ファイバケー
ブルを構成する光ファイバに損傷を与えないために、電
柱4、4・・に金車15、15・・を懸吊し、光ファイ
バケーブル2は、それら金車15、15・・上を移動し
て布設される。図6は、光ファイバケーブル2が曲げら
れて布設される部分に用いられる金車15の構造を示
す。金車15は、複数のローラ17を一定の曲率を持た
せて配置した布設用の工具であり、光ファイバケーブル
2は、このローラ17の上面を移動して布設される。
ーブル2が許容曲げ半径以上に曲がり、光ファイバケー
ブルを構成する光ファイバに損傷を与えないために、電
柱4、4・・に金車15、15・・を懸吊し、光ファイ
バケーブル2は、それら金車15、15・・上を移動し
て布設される。図6は、光ファイバケーブル2が曲げら
れて布設される部分に用いられる金車15の構造を示
す。金車15は、複数のローラ17を一定の曲率を持た
せて配置した布設用の工具であり、光ファイバケーブル
2は、このローラ17の上面を移動して布設される。
【0005】従来、光ファイバケーブル2の端末牽引具
8(以下、牽引具と略称する)は、図3に示すように、
光ファイバケーブル2から導出されたテープファイバT
とそのテープファイバTの先端に装着されたコネクタC
とを収納する収納部20と、牽引方向(図中右側)先端
に牽引用の牽引金具21を固着し、光ファイバケーブル
および前記収納部を支持する牽引支持線22とからなっ
ている。
8(以下、牽引具と略称する)は、図3に示すように、
光ファイバケーブル2から導出されたテープファイバT
とそのテープファイバTの先端に装着されたコネクタC
とを収納する収納部20と、牽引方向(図中右側)先端
に牽引用の牽引金具21を固着し、光ファイバケーブル
および前記収納部を支持する牽引支持線22とからなっ
ている。
【0006】前記収納部20は、円筒形の収納ケース2
3、その収納ケース23を牽引方向先端側で密閉する先
端キャップ24、収納ケース23の基端側に位置し、光
ファイバケーブル2を挿通させて密閉するエンドキャッ
プ25、さらに前記先端キャップ23の牽引方向前部に
は、テンションメンバ26を固定する固定ナット27を
介して収納部先端金具28が取り付けられている。光フ
ァイバケーブル2から導出されたテンションメンバ26
は、前記収納ケース23の中心軸上を挿通して前記固定
ナット27を挿通して収納部先端金具28に固定され、
また収納部先端金具28は、連結金具29によって前記
牽引用支持線22に連結されている。
3、その収納ケース23を牽引方向先端側で密閉する先
端キャップ24、収納ケース23の基端側に位置し、光
ファイバケーブル2を挿通させて密閉するエンドキャッ
プ25、さらに前記先端キャップ23の牽引方向前部に
は、テンションメンバ26を固定する固定ナット27を
介して収納部先端金具28が取り付けられている。光フ
ァイバケーブル2から導出されたテンションメンバ26
は、前記収納ケース23の中心軸上を挿通して前記固定
ナット27を挿通して収納部先端金具28に固定され、
また収納部先端金具28は、連結金具29によって前記
牽引用支持線22に連結されている。
【0007】なお、前記収納ケース23および先端キャ
ップ24はプラスチック製、エンドキャップ25は合成
ゴム製とされている。一方、収納ケース23の内部に
は、テープファイバを保持する2個の金属製保持板3
0、30および複数の合成ゴム製のコネクタホルダ3
1、31・・が配置されている。テープファイバTの先
端に装着されたコネクタCは、これらコネクタホルダ3
1、31・・に形成された凹部(図示されていない)に
嵌合され保持される。
ップ24はプラスチック製、エンドキャップ25は合成
ゴム製とされている。一方、収納ケース23の内部に
は、テープファイバを保持する2個の金属製保持板3
0、30および複数の合成ゴム製のコネクタホルダ3
1、31・・が配置されている。テープファイバTの先
端に装着されたコネクタCは、これらコネクタホルダ3
1、31・・に形成された凹部(図示されていない)に
嵌合され保持される。
【0008】コネクタCは、他の光ファイバとの接続の
失敗に備える、あるいは将来の接続替えに備えるなどを
見込んだ通常1m程度のテープファイバTの余長部T’
を残してその先端に装着されている。図3に示した端末
牽引具8において、光ファイバケーブル先端からコネク
タまで余長T’が確保され、余長は保持板30、30に
保持されている。
失敗に備える、あるいは将来の接続替えに備えるなどを
見込んだ通常1m程度のテープファイバTの余長部T’
を残してその先端に装着されている。図3に示した端末
牽引具8において、光ファイバケーブル先端からコネク
タまで余長T’が確保され、余長は保持板30、30に
保持されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の牽引
具には以下のような課題があった。第一に、接続余長の
テープファイバTが収納ホース内に直線状に収納されて
いるため、牽引具の長さが長くなり、このため、コネク
タを含めて接続余長部を収納ホースに収納する作業に時
間がかかる、あるいは収納部内に余長部、コネクタ、テ
ンションメンバを保持するために部品点数が多くなり、
牽引具のコストが高くなるという問題もあった。
具には以下のような課題があった。第一に、接続余長の
テープファイバTが収納ホース内に直線状に収納されて
いるため、牽引具の長さが長くなり、このため、コネク
タを含めて接続余長部を収納ホースに収納する作業に時
間がかかる、あるいは収納部内に余長部、コネクタ、テ
ンションメンバを保持するために部品点数が多くなり、
牽引具のコストが高くなるという問題もあった。
【0010】第二に、従来の牽引具は長さが長い剛体で
あるため、布設時、特に一定の曲率を持った金車を通過
させることが困難で、高い牽引負荷が牽引具に印加さ
れ、牽引具が損傷を受け易く、損傷を回避するため布設
作業の能率向上の障害となる問題もあった。さらに、従
来の牽引具は、上述のように可撓性に乏しい構造である
ばかりでなく、牽引方向先端に取り付けられたエンドキ
ャップが、テンションメンバを止める固定ナットと接
し、かつ固定ナットとの接触する面が比較的大きな外径
を有するため、先端金具または固定ナットに曲げ力がか
かり破損する、あるいは金車通過時に金車と接触して破
損するなど、収納部の信頼性を問われる問題もあった。
あるため、布設時、特に一定の曲率を持った金車を通過
させることが困難で、高い牽引負荷が牽引具に印加さ
れ、牽引具が損傷を受け易く、損傷を回避するため布設
作業の能率向上の障害となる問題もあった。さらに、従
来の牽引具は、上述のように可撓性に乏しい構造である
ばかりでなく、牽引方向先端に取り付けられたエンドキ
ャップが、テンションメンバを止める固定ナットと接
し、かつ固定ナットとの接触する面が比較的大きな外径
を有するため、先端金具または固定ナットに曲げ力がか
かり破損する、あるいは金車通過時に金車と接触して破
損するなど、収納部の信頼性を問われる問題もあった。
【0011】この発明は、以上のような背景の下になさ
れたもので、コネクタを装着したテープファイバの余長
を充分取りながら、かつ長さが短かく、布設の作業能率
を向上することができる信頼性の高い光ファイバケーブ
ルの牽引具を提供することを目的とした。
れたもので、コネクタを装着したテープファイバの余長
を充分取りながら、かつ長さが短かく、布設の作業能率
を向上することができる信頼性の高い光ファイバケーブ
ルの牽引具を提供することを目的とした。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために以下の構成を採用した。すなわち、請求項
1に記載の光ファイバケーブルの牽引具は、牽引手段
(22)が連結された支持線(21)と、光ファイバケ
ーブル(2)から導出されたテープファイバ(T)に装
着されたコネクタ(C)が収納されたコネクタホルダ
(50)および前記テープファイバの余長部(T’)を
収納する円筒状の弾性体からなる収納ホース(41)
と、前記収納ホースの牽引側先端を密封する半円錐体の
弾性体からなる先端キャップ(43)と、前記収納ホー
スの基端部を密閉する半円錐台形の弾性体からなるエン
ドキャップ(42)とを備え、前記テープファイバの余
長部は、収納ホース内で湾曲半径を維持しつつターンさ
れて収納されていることを特徴とする。また、請求項2
に記載の発明は、前記コネクタホルダ(50)が、収納
ホース内に内装可能な角柱状に形成され、該コネクタホ
ルダの側面には、牽引方向の基端に向かって傾斜して形
成されたコネクタ嵌合凹部(52)が列設されているこ
とを特徴としている。
決するために以下の構成を採用した。すなわち、請求項
1に記載の光ファイバケーブルの牽引具は、牽引手段
(22)が連結された支持線(21)と、光ファイバケ
ーブル(2)から導出されたテープファイバ(T)に装
着されたコネクタ(C)が収納されたコネクタホルダ
(50)および前記テープファイバの余長部(T’)を
収納する円筒状の弾性体からなる収納ホース(41)
と、前記収納ホースの牽引側先端を密封する半円錐体の
弾性体からなる先端キャップ(43)と、前記収納ホー
スの基端部を密閉する半円錐台形の弾性体からなるエン
ドキャップ(42)とを備え、前記テープファイバの余
長部は、収納ホース内で湾曲半径を維持しつつターンさ
れて収納されていることを特徴とする。また、請求項2
に記載の発明は、前記コネクタホルダ(50)が、収納
ホース内に内装可能な角柱状に形成され、該コネクタホ
ルダの側面には、牽引方向の基端に向かって傾斜して形
成されたコネクタ嵌合凹部(52)が列設されているこ
とを特徴としている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の光ファイバケー
ブルの牽引具の一実施例を、図1および図2を参照して
説明する。図中、符号Kは、本実施例の光ファイバケー
ブルの牽引具(以下、「牽引具」と略称する)である。
本牽引具Kの従来の牽引具10と異なる点は、収納部お
よびコネクタホルダの構成である。図1および図2中、
図3と共通する構成は、同一の符号を付し、その説明を
簡略化する。
ブルの牽引具の一実施例を、図1および図2を参照して
説明する。図中、符号Kは、本実施例の光ファイバケー
ブルの牽引具(以下、「牽引具」と略称する)である。
本牽引具Kの従来の牽引具10と異なる点は、収納部お
よびコネクタホルダの構成である。図1および図2中、
図3と共通する構成は、同一の符号を付し、その説明を
簡略化する。
【0014】図1は、本発明の牽引具の構成を、図2は
本牽引具のコネクタホルダの構成を示している。符号4
0は本発明の収納部、50はコネクタホルダを示してい
る。本発明の牽引具Kは、先端に牽引用の牽引金具21
が装着された直線状の牽引支持線22と、テープファイ
バ余長部(T’)およびコネクタを収納する収納部40
からなっている。
本牽引具のコネクタホルダの構成を示している。符号4
0は本発明の収納部、50はコネクタホルダを示してい
る。本発明の牽引具Kは、先端に牽引用の牽引金具21
が装着された直線状の牽引支持線22と、テープファイ
バ余長部(T’)およびコネクタを収納する収納部40
からなっている。
【0015】本発明の牽引具Kの収納部40は、光ファ
イバケーブル2から導出され、先端にコネクタCが装着
されたテープファイバTを収納する収納ホース41と、
この収納ホース41の牽引方向基端(図中左側)に位置
するエンドキャップ42と、前記収納ホース41の先端
側(図中右側)に位置する先端キャップ43からなって
いる。
イバケーブル2から導出され、先端にコネクタCが装着
されたテープファイバTを収納する収納ホース41と、
この収納ホース41の牽引方向基端(図中左側)に位置
するエンドキャップ42と、前記収納ホース41の先端
側(図中右側)に位置する先端キャップ43からなって
いる。
【0016】光ファイバケーブル2の先端から導出され
たテープファイバTは、それぞれ余長部T’を残してそ
の先端にコネクタCが装着される。そして、コネクタC
は、コネクタホルダ50に保持され、コネクタホルダ5
0とテープファイバの余長部T’とが前記収納ホース4
1内に収納される。収納ホース41は、円筒のホースで
あり、合成ゴム等の弾性体製とされている。
たテープファイバTは、それぞれ余長部T’を残してそ
の先端にコネクタCが装着される。そして、コネクタC
は、コネクタホルダ50に保持され、コネクタホルダ5
0とテープファイバの余長部T’とが前記収納ホース4
1内に収納される。収納ホース41は、円筒のホースで
あり、合成ゴム等の弾性体製とされている。
【0017】光ファイバケーブル2の先端部は、円錐台
が中心軸を通る平面で2つに分割された半円錐台形のエ
ンドキャップ42の小径側から大径側に挿通されて、前
記収納ホース41内に導かれる。この半円錐台形のエン
ドキャップ42は、その大径側先端に円筒形のプラグ部
42aが形成され、プラグ部42aが前記収納ホース4
1の基端に挿入され、基端部を封止している。
が中心軸を通る平面で2つに分割された半円錐台形のエ
ンドキャップ42の小径側から大径側に挿通されて、前
記収納ホース41内に導かれる。この半円錐台形のエン
ドキャップ42は、その大径側先端に円筒形のプラグ部
42aが形成され、プラグ部42aが前記収納ホース4
1の基端に挿入され、基端部を封止している。
【0018】また、このエンドキャップ42の分割面に
相当する平面部には、牽引支持線20を跨ぐサドル部4
3bが固着されている。そして、エンドキャップ42の
側面の中央部には溝部42cが形成され、前記エンドキ
ャップ42が収納ホース41を封止し、かつサドル部4
2bが支持線20を跨いだ状態で、前記溝部42cと支
持線外面がタイラップ46により巻き付けられることに
より、エンドキャップ43が支持線20に固定される。
相当する平面部には、牽引支持線20を跨ぐサドル部4
3bが固着されている。そして、エンドキャップ42の
側面の中央部には溝部42cが形成され、前記エンドキ
ャップ42が収納ホース41を封止し、かつサドル部4
2bが支持線20を跨いだ状態で、前記溝部42cと支
持線外面がタイラップ46により巻き付けられることに
より、エンドキャップ43が支持線20に固定される。
【0019】収納ホース41の先端部は、円錐体が中心
軸を含む平面によって二分割された半円錐形の先端キャ
ップ43によって密閉支持されている。半円錐体の先端
キャップ43の頂点は、牽引用の牽引金具21の後方に
隣接して配置されている。エンドキャップ42の場合と
同様、先端キャップ43の基端側には、前記収納ホース
41を密閉する円筒状のプラグ部43a、支持線22を
跨ぐサドル部43b、および溝部43cが設けられ、先
端キャップ43の栓部43aが、収納ホース41の先端
を封止し、かつサドル部43cが前記支持線22を跨ぐ
状態で、先端キャップ43の溝部43cと支持線22の
外面がタイラップ47により巻き付けられることによ
り、先端キャップ43は支持線22に固定される。そし
て、収納ホース41も、先端キャップ42およびエンド
キャップ43と同様に、タイラップ48によって支持線
に固定される。
軸を含む平面によって二分割された半円錐形の先端キャ
ップ43によって密閉支持されている。半円錐体の先端
キャップ43の頂点は、牽引用の牽引金具21の後方に
隣接して配置されている。エンドキャップ42の場合と
同様、先端キャップ43の基端側には、前記収納ホース
41を密閉する円筒状のプラグ部43a、支持線22を
跨ぐサドル部43b、および溝部43cが設けられ、先
端キャップ43の栓部43aが、収納ホース41の先端
を封止し、かつサドル部43cが前記支持線22を跨ぐ
状態で、先端キャップ43の溝部43cと支持線22の
外面がタイラップ47により巻き付けられることによ
り、先端キャップ43は支持線22に固定される。そし
て、収納ホース41も、先端キャップ42およびエンド
キャップ43と同様に、タイラップ48によって支持線
に固定される。
【0020】なお、前記エンドキャップ42および先端
キャップ43は、共に発泡ポリエチレン等の軽量で、か
つ加工し易い材質で製作される。
キャップ43は、共に発泡ポリエチレン等の軽量で、か
つ加工し易い材質で製作される。
【0021】次に、前記収納ホース41内の構成を示
す。図1に示すように、光ファイバケーブル2の先端
は、収納ホース41内に導かれ、テープファイバTがそ
の先端から導出され、一定の余長部T’を残して先端に
コネクタCが装着される。収納ホース41内に導かれた
光ファイバケーブル2の先端には、光ファイバケーブル
2を固定するためのケーブルクランプ45が取り付けら
れる。ケーブルクランプ45はその内部に鬼目(図示し
ていない)を有し、鬼目が光ファイバケーブルの外表面
を噛み合わせて固定している。そしてケーブルクランプ
45の一面が前記エンドキャップ42の円筒42aの先
端面と接することによって、光ファイバケーブル2の位
置を固定する構造とされている。
す。図1に示すように、光ファイバケーブル2の先端
は、収納ホース41内に導かれ、テープファイバTがそ
の先端から導出され、一定の余長部T’を残して先端に
コネクタCが装着される。収納ホース41内に導かれた
光ファイバケーブル2の先端には、光ファイバケーブル
2を固定するためのケーブルクランプ45が取り付けら
れる。ケーブルクランプ45はその内部に鬼目(図示し
ていない)を有し、鬼目が光ファイバケーブルの外表面
を噛み合わせて固定している。そしてケーブルクランプ
45の一面が前記エンドキャップ42の円筒42aの先
端面と接することによって、光ファイバケーブル2の位
置を固定する構造とされている。
【0022】ケーブルクランプ45によって固定された
光ファイバケーブルの先端から導出されたテープファイ
バTは、その接続余長部T’を残してコネクタCが装着
されている。前記テープファイバの接続余長T’は、収
納ホース41内で半回転され、コネクタCは、それぞれ
コネクタホルダ50に挿入され、該コネクタホルダ50
は、光ファイバケーブル2の先端から導出されたテンシ
ョンメンバ26と接合されて、収納ホース41の中央部
に置かれる。
光ファイバケーブルの先端から導出されたテープファイ
バTは、その接続余長部T’を残してコネクタCが装着
されている。前記テープファイバの接続余長T’は、収
納ホース41内で半回転され、コネクタCは、それぞれ
コネクタホルダ50に挿入され、該コネクタホルダ50
は、光ファイバケーブル2の先端から導出されたテンシ
ョンメンバ26と接合されて、収納ホース41の中央部
に置かれる。
【0023】例えば、4心のテープファイバを100本
束ねた400心の光ファイバケーブルの牽引具を想定す
る。図2のコネクタホルダ50は、上述の4心のテープ
ファイバ100本からなる400心の光ファイバケーブ
ルのコネクタCを収納するために設計された例である。
このコネクタホルダ50は、発泡プラスチック製とさ
れ、コネクタホルダ本体51の側面に、コネクタCが嵌
合し収容される20個のコネクタ嵌合凹部52が形成さ
れている。
束ねた400心の光ファイバケーブルの牽引具を想定す
る。図2のコネクタホルダ50は、上述の4心のテープ
ファイバ100本からなる400心の光ファイバケーブ
ルのコネクタCを収納するために設計された例である。
このコネクタホルダ50は、発泡プラスチック製とさ
れ、コネクタホルダ本体51の側面に、コネクタCが嵌
合し収容される20個のコネクタ嵌合凹部52が形成さ
れている。
【0024】これらコネクタ嵌合凹部52は、コネクタ
ホルダ本体51の両側面から該コネクタホルダ本体51
の基端側に向かって、側面からコネクタホルダ51の中
心軸に対して30゜傾斜して互いに平行に形成されてい
る。そして、一つの凹部52には4心のテープファイバ
Tの先端に装着されたコネクタCが5個ずつ積層されて
収容保持される。このように、嵌合凹部52がコネクタ
ホルダの基端側に向かって斜めに形成されているため、
テープファイバ余長T’が収納ホース先端で半回転して
折り返された状態で、それぞれのコネクタCは、そのま
ま、ほぼ直線的に嵌合凹部52内に収容される。
ホルダ本体51の両側面から該コネクタホルダ本体51
の基端側に向かって、側面からコネクタホルダ51の中
心軸に対して30゜傾斜して互いに平行に形成されてい
る。そして、一つの凹部52には4心のテープファイバ
Tの先端に装着されたコネクタCが5個ずつ積層されて
収容保持される。このように、嵌合凹部52がコネクタ
ホルダの基端側に向かって斜めに形成されているため、
テープファイバ余長T’が収納ホース先端で半回転して
折り返された状態で、それぞれのコネクタCは、そのま
ま、ほぼ直線的に嵌合凹部52内に収容される。
【0025】そして、図2に示した二枚のカバープレー
ト53、53が、コネクタCを積層保持した前記コネク
タホルダ本体51の上面と下面に配置される。そして、
上面、下面に配置されたカバープレート53、53が、
粘着テープ54によって張り合わせた状態で、光ファイ
バケーブル2から導出されたテンションメンバ26に簡
易に固定されて、前記収納ホース41内に収納される。
ト53、53が、コネクタCを積層保持した前記コネク
タホルダ本体51の上面と下面に配置される。そして、
上面、下面に配置されたカバープレート53、53が、
粘着テープ54によって張り合わせた状態で、光ファイ
バケーブル2から導出されたテンションメンバ26に簡
易に固定されて、前記収納ホース41内に収納される。
【0026】図1に示すように、テープファイバの余長
T’は、収納ホース50の先端部に向かい、先端部から
半ターンして折り返され、各コネクタCがコネクタホル
ダ50に、基端側に向かって斜めに収納されるように配
置される。従って、テープファイバ余長T’は、コネク
タホルダ50を取り囲むように収納ホース50内におい
て湾曲半径を維持しつつターンされて配置されている。
T’は、収納ホース50の先端部に向かい、先端部から
半ターンして折り返され、各コネクタCがコネクタホル
ダ50に、基端側に向かって斜めに収納されるように配
置される。従って、テープファイバ余長T’は、コネク
タホルダ50を取り囲むように収納ホース50内におい
て湾曲半径を維持しつつターンされて配置されている。
【0027】また、図1に示すように、収納ホース41
の内面に接するように金属製の円筒状の網49が挿入さ
れている。この円筒状の金属網49は、プラスチックに
被覆されているテープファイバTとの接触抵抗が低いた
め、収納ホース41内にテープファイバ余長T’を収納
する、あるいは引き出す際の作業を容易にしている。
の内面に接するように金属製の円筒状の網49が挿入さ
れている。この円筒状の金属網49は、プラスチックに
被覆されているテープファイバTとの接触抵抗が低いた
め、収納ホース41内にテープファイバ余長T’を収納
する、あるいは引き出す際の作業を容易にしている。
【0028】上記牽引具Kは、次のような手順で組み立
てられる。まず、エンドキャップ42の中央に穿設され
た穴部に光ファイバケーブル2を挿通し、先端のシース
を外して、テープファイバTおよびテンションメンバ2
6を取り出す。次いで、光ファイバケーブルの先端部に
ケーブルクランプ45を装着すると共に、光ファイバケ
ーブルの先端から導出されたテープファイバの接続余長
約1mが残され、その先端にコネクタが装着される。
てられる。まず、エンドキャップ42の中央に穿設され
た穴部に光ファイバケーブル2を挿通し、先端のシース
を外して、テープファイバTおよびテンションメンバ2
6を取り出す。次いで、光ファイバケーブルの先端部に
ケーブルクランプ45を装着すると共に、光ファイバケ
ーブルの先端から導出されたテープファイバの接続余長
約1mが残され、その先端にコネクタが装着される。
【0029】そして、各コネクタは、コネクタホルダ5
0内に嵌合される。さらに、カバープレート52を取り
付けられたコネクタホルダ50は、テンションメンバ2
6に取り付けられて、前記収納ホース41の中央部に配
置される。テープファイバTの余長部は、前記コネクタ
ホルダ50を囲むように半ターンされて収納ホース41
の金属網49内に配置される。そして、収納ホース41
の基端部がエンドキャップ42、先端部が先端キャップ
43によって密封され、エンドキャップ42、先端キャ
ップ43、収納ホース41がそれぞれタイラップ46、
47、48によって支持線と結合され、組立が完了す
る。
0内に嵌合される。さらに、カバープレート52を取り
付けられたコネクタホルダ50は、テンションメンバ2
6に取り付けられて、前記収納ホース41の中央部に配
置される。テープファイバTの余長部は、前記コネクタ
ホルダ50を囲むように半ターンされて収納ホース41
の金属網49内に配置される。そして、収納ホース41
の基端部がエンドキャップ42、先端部が先端キャップ
43によって密封され、エンドキャップ42、先端キャ
ップ43、収納ホース41がそれぞれタイラップ46、
47、48によって支持線と結合され、組立が完了す
る。
【0030】上述のような構成を有する本牽引具Kは、
次のような特徴を有している。すなわち、テープファイ
バTの余長部が収納ホース41内に半ターンさせて収納
され、かつ、高密度にコネクタを収容可能なコネクタホ
ルダ50を用いたため、収納ホース41の長さを従来の
牽引具の約半分の長さとすることができた。このこと
は、弾力性のある収納ホース41を採用したこと、先端
キャップ43、エンドキャップ42を共に弾力製のある
発泡プラスチック製の半円錐体としたことと合わせて、
本牽引具Kは、布設時に金車15を通過する際の牽引負
荷を大きく低減することができ、また牽引の能率を向上
することができた。
次のような特徴を有している。すなわち、テープファイ
バTの余長部が収納ホース41内に半ターンさせて収納
され、かつ、高密度にコネクタを収容可能なコネクタホ
ルダ50を用いたため、収納ホース41の長さを従来の
牽引具の約半分の長さとすることができた。このこと
は、弾力性のある収納ホース41を採用したこと、先端
キャップ43、エンドキャップ42を共に弾力製のある
発泡プラスチック製の半円錐体としたことと合わせて、
本牽引具Kは、布設時に金車15を通過する際の牽引負
荷を大きく低減することができ、また牽引の能率を向上
することができた。
【0031】また、収納ホース41を密閉する先端およ
びエンドキャップ42、43を加工容易な発泡プラスチ
ック製とし、かつ支持線と、収納ホース41、先端キャ
ップ43、エンドキャップ42の結合をタイラップ4
6、47、48によって行うなど簡素な構造を採用する
ことによって、本牽引具Kを構成する部品点数が大幅に
削減され、牽引具のコストを低下することができた。
びエンドキャップ42、43を加工容易な発泡プラスチ
ック製とし、かつ支持線と、収納ホース41、先端キャ
ップ43、エンドキャップ42の結合をタイラップ4
6、47、48によって行うなど簡素な構造を採用する
ことによって、本牽引具Kを構成する部品点数が大幅に
削減され、牽引具のコストを低下することができた。
【0032】さらに、コネクタホルダ50は、発泡プラ
スチック製で、コネクタを傾斜して収納可能な構造とし
たため、弾力性を有し、かつコネクタCの収容密度が高
い。同時に、例えば4心のテープファイバ50本で構成
された光ファイバケーブルの布設を行う場合、テープフ
ァイバ100本の光ファイバケーブルの半数のコネクタ
を収容すればよいので、コネクタホルダ50を半分の長
さに切断し、収納部の長さを更に短くすることも可能と
なった。
スチック製で、コネクタを傾斜して収納可能な構造とし
たため、弾力性を有し、かつコネクタCの収容密度が高
い。同時に、例えば4心のテープファイバ50本で構成
された光ファイバケーブルの布設を行う場合、テープフ
ァイバ100本の光ファイバケーブルの半数のコネクタ
を収容すればよいので、コネクタホルダ50を半分の長
さに切断し、収納部の長さを更に短くすることも可能と
なった。
【0033】また先端キャップ43は半円錐形とし、エ
ンドキャップ42も半円錐台としたため、金車通過性が
良く、金車通過時に、特に先端キャップ43が損傷を受
けることがなくなる効果も得られた。
ンドキャップ42も半円錐台としたため、金車通過性が
良く、金車通過時に、特に先端キャップ43が損傷を受
けることがなくなる効果も得られた。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による光フ
ァイバケーブルの牽引具は、光ファイバケーブルから導
出されたテープファイバ余長部と、テープファイバの余
長部を残した先端に装着されたコネクタが収容されたコ
ネクタホルダとが、収納ホース内に収納され、この収納
ホースは先端キャップおよびエンドキャップに密封され
かつ、牽引用の支持線に固定された構成とされている。
ァイバケーブルの牽引具は、光ファイバケーブルから導
出されたテープファイバ余長部と、テープファイバの余
長部を残した先端に装着されたコネクタが収容されたコ
ネクタホルダとが、収納ホース内に収納され、この収納
ホースは先端キャップおよびエンドキャップに密封され
かつ、牽引用の支持線に固定された構成とされている。
【0035】コネクタを高密度に収容したコネクタホル
ダが収納ホースの中央部に置かれ、、かつテープファイ
バ余長部が収納ホース内で折り返され、収納されている
ため、収納ホースの長さは、従来の牽引具の長さと比較
して半減され、収納ホース、先端キャップ、エンドキャ
ップ共に弾性材で作製されていることと合わせて、布設
の際の金車通過時の牽引負荷が大幅に低減され、光ファ
イバケーブルの布設の能率を向上することができる。
ダが収納ホースの中央部に置かれ、、かつテープファイ
バ余長部が収納ホース内で折り返され、収納されている
ため、収納ホースの長さは、従来の牽引具の長さと比較
して半減され、収納ホース、先端キャップ、エンドキャ
ップ共に弾性材で作製されていることと合わせて、布設
の際の金車通過時の牽引負荷が大幅に低減され、光ファ
イバケーブルの布設の能率を向上することができる。
【0036】また、先端キャップが牽引方向に向かっ
て、外径が減少する半円錐体とされたため、金車通過時
に損傷を受けることがなく、信頼性が向上した。そし
て、収納ホース内に金属網を設けることによって、テー
プファイバ余長の収納ホース内への収納を能率良く行う
ことができる。
て、外径が減少する半円錐体とされたため、金車通過時
に損傷を受けることがなく、信頼性が向上した。そし
て、収納ホース内に金属網を設けることによって、テー
プファイバ余長の収納ホース内への収納を能率良く行う
ことができる。
【0037】コネクタホルダは、複数のコネクタ収納用
凹部が形成された発泡プラスチック性とされたので、コ
ネクタを高密度に収納することができる、光ファイバケ
ーブルの心線数に応じてコネクタホルダの長さを容易に
調整することができるなどの効果も得られている。
凹部が形成された発泡プラスチック性とされたので、コ
ネクタを高密度に収納することができる、光ファイバケ
ーブルの心線数に応じてコネクタホルダの長さを容易に
調整することができるなどの効果も得られている。
【図1】 この発明の光ファイバケーブルの牽引具の構
成を示す概略構成図である。
成を示す概略構成図である。
【図2】 この発明の光ファイバケーブルのコネクタホ
ルダとカバープレートを示す概略構成図である。
ルダとカバープレートを示す概略構成図である。
【図3】 従来の光ファイバケーブルの牽引具の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図4】 光加入者線路の構成を説明するための説明図
である。
である。
【図5】 光ファイバケーブルの架空布設の状況を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
【図6】 光ファイバケーブル布設時に用いられる金車
の一例を示す概略構成図である。
の一例を示す概略構成図である。
2…光ファイバケーブル、T…光ファイバ、C…コネク
タ、21…牽引金具、22…支持線、41…収納ホー
ス、42…エンドキャップ、43…先端キャップ、50
…ネクタホルダ、52…コネクタ嵌合凹部
タ、21…牽引金具、22…支持線、41…収納ホー
ス、42…エンドキャップ、43…先端キャップ、50
…ネクタホルダ、52…コネクタ嵌合凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 端末から導出された光ファイバ(T)に
コネクタ(C)が装着されてなる光ファイバケーブル
(2)の牽引具であって、 牽引手段(22)が連結された支持線(21)と、 光ファイバケーブル(2)から導出されたテープファイ
バ(T)に装着されたコネクタ(C)が収容されたコネ
クタホルダ(50)および前記テープファイバの余長
(T’)を収納する円筒状の弾性体からなる収納ホース
(41)と、 前記収納ホースの牽引側先端を封止する半円錐体の弾性
体からなる先端キャップ(43)と、 前記収納ホースの基端部を封止する半円錐台形の弾性体
からなるエンドキャップ(42)とを備え、 前記テープファイバの余長(T’)は、前記収納ホース
内において、湾曲半径を維持しつつターンされて収納さ
れていることを特徴とする光ファイバケーブルの牽引
具。 - 【請求項2】 前記コネクタホルダ(50)は収納ホー
ス内に内装可能な角柱状に形成され、該コネクタホルダ
の側面には、牽引方向の基端に向かって傾斜して形成さ
れたコネクタ嵌合凹部(52)が列設されていることを
特徴とする請求項1に記載の光ファイバケーブルの牽引
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007886A JPH09197226A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 光ファイバケーブルの牽引具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007886A JPH09197226A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 光ファイバケーブルの牽引具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197226A true JPH09197226A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11678084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007886A Pending JPH09197226A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 光ファイバケーブルの牽引具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5863083A (en) * | 1996-11-20 | 1999-01-26 | Siecor Corporation | Pulling grip for pre-connectorized fiber optic cable |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8007886A patent/JPH09197226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5863083A (en) * | 1996-11-20 | 1999-01-26 | Siecor Corporation | Pulling grip for pre-connectorized fiber optic cable |
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