JPH04134401A - カラー表示装置 - Google Patents
カラー表示装置Info
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- JPH04134401A JPH04134401A JP2258519A JP25851990A JPH04134401A JP H04134401 A JPH04134401 A JP H04134401A JP 2258519 A JP2258519 A JP 2258519A JP 25851990 A JP25851990 A JP 25851990A JP H04134401 A JPH04134401 A JP H04134401A
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- JP
- Japan
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- color
- filter
- color display
- color filters
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- Optical Filters (AREA)
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はカラー表示装置、特に厚さが具なる色フィル
タを内蔵するガス放電型のカラー表示装置に間する。
タを内蔵するガス放電型のカラー表示装置に間する。
(従来の技術)
従来より、カラー表示装置例えばガス放電型の装置にお
いて、コントラス比を高める等、表示特性を向上する目
的で色フィルタを設けたものが提案されている0色フィ
ルタを備えたガス放電型の表示装置の一構成例につき、
M7図にその要部構成を概略的に示す。
いて、コントラス比を高める等、表示特性を向上する目
的で色フィルタを設けたものが提案されている0色フィ
ルタを備えたガス放電型の表示装置の一構成例につき、
M7図にその要部構成を概略的に示す。
第7図に示す表示装置は、ガス放電型の複数のカラー表
示素子10を、前面板12及び背面板14の間に放電ガ
ス16と共に封し込めると共に、カラー表示素子]Oか
らの光を外部表示光として取り出すための光路上に色フ
ィルタ18を設けた構造を有する。カラー表示素子10
はガス放電を形成するため相対向させた陽極部分20a
及び陰極部分22aと、外部表示光として取り出される
光を生成する蛍光体24とから成り、例えばマトリクス
状に配列される。カラー表示素子10は例えば赤、青或
は緑色の光を土成し、色フィルタ18は対応付けられた
カラー表示素子10が生成する色の光を選択的に透過す
る0図において、赤、青或は緑色の光を、生成する表示
素子10及び透過するフィルタ18にこそれぞれ、符号
R,G或はBを付して示した。
示素子10を、前面板12及び背面板14の間に放電ガ
ス16と共に封し込めると共に、カラー表示素子]Oか
らの光を外部表示光として取り出すための光路上に色フ
ィルタ18を設けた構造を有する。カラー表示素子10
はガス放電を形成するため相対向させた陽極部分20a
及び陰極部分22aと、外部表示光として取り出される
光を生成する蛍光体24とから成り、例えばマトリクス
状に配列される。カラー表示素子10は例えば赤、青或
は緑色の光を土成し、色フィルタ18は対応付けられた
カラー表示素子10が生成する色の光を選択的に透過す
る0図において、赤、青或は緑色の光を、生成する表示
素子10及び透過するフィルタ18にこそれぞれ、符号
R,G或はBを付して示した。
前面板12には、色フィルタ18をカラー表示素子10
に対応する位置に設けており、赤色の色フィルタ18を
、前面板12例えばガラス基板をイオン交換着色技術に
より着色するこ七によって形成し、また緑色及び青色の
色フィルタ18を、無機材料の緑色及び青色用透明ガラ
スペーストを用いで厚膜自制技術により形成している。
に対応する位置に設けており、赤色の色フィルタ18を
、前面板12例えばガラス基板をイオン交換着色技術に
より着色するこ七によって形成し、また緑色及び青色の
色フィルタ18を、無機材料の緑色及び青色用透明ガラ
スペーストを用いで厚膜自制技術により形成している。
これらイオン交換着色技術及び無機材料に間しては例え
ば文献I:特開昭59−36280号公報に開示されで
いるものを用いる。
ば文献I:特開昭59−36280号公報に開示されで
いるものを用いる。
工業的には量産に適した厚膜印刷法を用いてすべての色
フィルタ18を形成するのが有利である6色フィルタ1
8の厚膜印刷用材料として有機及び無機の2種の材料が
開発されているか、色フィルタ18の形成後に前面板]
2に間して行なわれる後工程でほぼ400〜500°C
程度の高温の熱処理を行なうので、有機材料を用いた場
合高温の熱処理によって有機材料が焼けて変質し所望の
フィルタ特性を有する色フィルタ]8を形成することが
むずかしい、そこでフィルタの形成材料として無機材料
を用いる。しかしながら赤色の色フィルタ18を形成す
るため現在までに開発されている無機材料では、赤色以
外の光を英用土充分にカットできる赤色フィルタ18を
形成することができず、青色及び緑色の光透過特性に比
べて赤色の光透過特性が極端に悪くなりカラー表示素子
10の色度にばらつきを生ずる。そこで特性のばらつき
をなくすため、イオン交換着色技術により赤色の色フィ
ルタ18を形成し赤色以外の光を英用土充分にカットで
きる赤色の色フィルタ18を形成する。
フィルタ18を形成するのが有利である6色フィルタ1
8の厚膜印刷用材料として有機及び無機の2種の材料が
開発されているか、色フィルタ18の形成後に前面板]
2に間して行なわれる後工程でほぼ400〜500°C
程度の高温の熱処理を行なうので、有機材料を用いた場
合高温の熱処理によって有機材料が焼けて変質し所望の
フィルタ特性を有する色フィルタ]8を形成することが
むずかしい、そこでフィルタの形成材料として無機材料
を用いる。しかしながら赤色の色フィルタ18を形成す
るため現在までに開発されている無機材料では、赤色以
外の光を英用土充分にカットできる赤色フィルタ18を
形成することができず、青色及び緑色の光透過特性に比
べて赤色の光透過特性が極端に悪くなりカラー表示素子
10の色度にばらつきを生ずる。そこで特性のばらつき
をなくすため、イオン交換着色技術により赤色の色フィ
ルタ18を形成し赤色以外の光を英用土充分にカットで
きる赤色の色フィルタ18を形成する。
また色フイルタ18上には透明なフィルタ保護層28を
設け、この保護層28上に複数のストライブ状の陽極を
並列させて設ける。そして導電性の蛍光体24を、色フ
ィルタ18に対応する位置に配置して陽極上に設ける。
設け、この保護層28上に複数のストライブ状の陽極を
並列させて設ける。そして導電性の蛍光体24を、色フ
ィルタ18に対応する位置に配置して陽極上に設ける。
一方、背面板14には複数のストライブ状の陰極22を
並列させて設けており、ストライブ状の陰極22及び陽
極が平面的にみたとき直交するようにして前面板12及
び背面板14の電極形成面側を向き合せ、この状態でこ
れら12.14の周縁部を封着する。前面板12及び背
面板]4の間にはバリアリブ26を介在させ陰極陽極間
距離を定に保持すると共に、バリアリブ26をストライ
ブ状と成してwA接する陽極間に配置しw4接する陽極
間での誤放電を防止する。
並列させて設けており、ストライブ状の陰極22及び陽
極が平面的にみたとき直交するようにして前面板12及
び背面板14の電極形成面側を向き合せ、この状態でこ
れら12.14の周縁部を封着する。前面板12及び背
面板]4の間にはバリアリブ26を介在させ陰極陽極間
距離を定に保持すると共に、バリアリブ26をストライ
ブ状と成してwA接する陽極間に配置しw4接する陽極
間での誤放電を防止する。
封着した前面板12及び背面板14の間にガス封入領域
が形成され、このガス封入領域内に放電ガス16を封入
する。
が形成され、このガス封入領域内に放電ガス16を封入
する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述のように、色フィルタの光透過特性の
ばらつきをなくすため、赤色の色フィルタをイオン交換
着色技術により形成すると共に青及び緑色の色フィルタ
を厚膜自制技術により形成すると、赤色フィルタの厚さ
はほぼ1μm以下と薄くなり、一方、青及び緑色フィル
タの厚さは3〜15um程度と厚くなり、これら色フィ
ルタの間で大きな段差を生じる。この段差の部分で陰極
陽極間距離が広くなり放電特性に多少のバラツキを生ず
る。ざらに陽極及び蛍光体を形成する場合に、陽極が段
切れしたり蛍光体の印刷だれか生したつして歩留りが低
下する。またこの段差をなくすためにフィルタ保護層の
層厚を厚くしでもよいが、層厚を厚くするとフィルタ保
護層の光の透過率が低下しまた段切れや印刷だれV?主
じない程度の層厚までフィルタ保護層を積層するには時
間もコストもかかるという問題点があった。
ばらつきをなくすため、赤色の色フィルタをイオン交換
着色技術により形成すると共に青及び緑色の色フィルタ
を厚膜自制技術により形成すると、赤色フィルタの厚さ
はほぼ1μm以下と薄くなり、一方、青及び緑色フィル
タの厚さは3〜15um程度と厚くなり、これら色フィ
ルタの間で大きな段差を生じる。この段差の部分で陰極
陽極間距離が広くなり放電特性に多少のバラツキを生ず
る。ざらに陽極及び蛍光体を形成する場合に、陽極が段
切れしたり蛍光体の印刷だれか生したつして歩留りが低
下する。またこの段差をなくすためにフィルタ保護層の
層厚を厚くしでもよいが、層厚を厚くするとフィルタ保
護層の光の透過率が低下しまた段切れや印刷だれV?主
じない程度の層厚までフィルタ保護層を積層するには時
間もコストもかかるという問題点があった。
この発明の目的は上述した従来の問題点を解決するため
、色フイルタ間での段差をなくすようにしたカラー表示
装Nを提供することにある。
、色フイルタ間での段差をなくすようにしたカラー表示
装Nを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明のカラー表示装置
は、 複数の異なるfI類の色光を発するカラー表示素子と、
対応するカラー表示素子からの光を透過する色フィルタ
と、色フィルタを各カラー表示素子に対応する位置に設
けた下地とを備えて成るカラー表示装置において、 高さが低い色フィルタ上に高さが高い色フィルタと同程
度の高ざまでダミー層を設けて成ることを特徴とする。
は、 複数の異なるfI類の色光を発するカラー表示素子と、
対応するカラー表示素子からの光を透過する色フィルタ
と、色フィルタを各カラー表示素子に対応する位置に設
けた下地とを備えて成るカラー表示装置において、 高さが低い色フィルタ上に高さが高い色フィルタと同程
度の高ざまでダミー層を設けて成ることを特徴とする。
(作用)
このような構造によれば、フィルタの形成方法そのほか
の要因により色フィルタの上面位置が高さ方向において
揃わずこの結果高さの異なる色フイルタ間に大きな段差
を生しる場合に、高さが低い色フィルタ上に高さが高い
色フィルタと同程度の高ざまでダミー層を設ける。
の要因により色フィルタの上面位置が高さ方向において
揃わずこの結果高さの異なる色フイルタ間に大きな段差
を生しる場合に、高さが低い色フィルタ上に高さが高い
色フィルタと同程度の高ざまでダミー層を設ける。
従って高さが高い色フィルタ及びダミー層の高さ方向に
おける上面位置はほぼ同じ位置となり、高さの異なる色
フイルタ間の高さ方向の段差Ivなくせる。
おける上面位置はほぼ同じ位置となり、高さの異なる色
フイルタ間の高さ方向の段差Ivなくせる。
(!i!施例)
以下、図面をを照し、この発明の実施例につき説明する
。尚、図面はこの発明が理解できる程度に概略的に示し
であるにすぎずない。
。尚、図面はこの発明が理解できる程度に概略的に示し
であるにすぎずない。
第ff1例
篤1図はこの発明の第一実施例の要部構成を概略的に示
す断面図であり、図中、第7図に示す表示装置と同様の
構成成分については同一の符号を付して示し、その詳細
な説明を省略する。
す断面図であり、図中、第7図に示す表示装置と同様の
構成成分については同一の符号を付して示し、その詳細
な説明を省略する。
この実施例の表示装置は透過型のDC型ガス放電表示装
置であり、複数の異なる種類の色光を発するカラー表示
素子10と、対応するカラー表示素子10からの光を透
過する色フィルタ18と、色フィルタ18を各カラー表
示素子10に対応する位置に設けた下地とを備える。
置であり、複数の異なる種類の色光を発するカラー表示
素子10と、対応するカラー表示素子10からの光を透
過する色フィルタ18と、色フィルタ18を各カラー表
示素子10に対応する位置に設けた下地とを備える。
この実施例では、下地を例えば無機ガラスから成る前面
板12とし、高さが低い色フィルタ18を、イオン交換
技術により前面板121v部分的に着色して形成した着
色部分から成る赤色フィルタ18 (R) 、及び高さ
が高い色フィルタ18v!、前面板12上に印刷した厚
膜材料から成る緑色フィルタ18 (G)及び青色フィ
ルタ18(B)とする。
板12とし、高さが低い色フィルタ18を、イオン交換
技術により前面板121v部分的に着色して形成した着
色部分から成る赤色フィルタ18 (R) 、及び高さ
が高い色フィルタ18v!、前面板12上に印刷した厚
膜材料から成る緑色フィルタ18 (G)及び青色フィ
ルタ18(B)とする。
そして高さが低い色フィルタ18 (R)上に高さが高
い色フィルタ18(B)及び18 (G)と同程度の高
ざまでダミー層3oを設ける。そして、高さが高い色フ
ィルタ18 (B)、18(G)及びダミー層3o上に
透明なフィルタ保護層28を設け、フィルタ保護層28
上に陰極22を設ける。ダミー層30をほぼ透明な無機
ガラス層とする。
い色フィルタ18(B)及び18 (G)と同程度の高
ざまでダミー層3oを設ける。そして、高さが高い色フ
ィルタ18 (B)、18(G)及びダミー層3o上に
透明なフィルタ保護層28を設け、フィルタ保護層28
上に陰極22を設ける。ダミー層30をほぼ透明な無機
ガラス層とする。
次に藁−実施例の表示装置の製造工程につき説明する。
前面板12としてガラス基板を用意し、この前面板12
の、赤色の蛍光体24(R)に対応する位置に赤色フィ
ルタ18(R)を形成する。
の、赤色の蛍光体24(R)に対応する位置に赤色フィ
ルタ18(R)を形成する。
この実施例ではカッパースティン用ペーストを赤色フィ
ルタ18(R)の形成位置に所定のパターン形状で厚膜
印刷し、印刷したペーストを15000で1時間の闇乾
煉させ次いで580°Cで10分の闇焼成し、その後、
焼成により生じた残渣を水洗により除去する。上述のペ
ーストは、焼成することにより、ガラス基板に吸着しで
いる錫イオンと銅イオンが置換してガラス基板を着色し
、この着色部分から成る赤色フィルタ18(R)が得ら
れる。赤色フィルタ18 (R)の厚さはlum以下で
あり赤色フィルタ18 (R)の厚みは英賃的にない。
ルタ18(R)の形成位置に所定のパターン形状で厚膜
印刷し、印刷したペーストを15000で1時間の闇乾
煉させ次いで580°Cで10分の闇焼成し、その後、
焼成により生じた残渣を水洗により除去する。上述のペ
ーストは、焼成することにより、ガラス基板に吸着しで
いる錫イオンと銅イオンが置換してガラス基板を着色し
、この着色部分から成る赤色フィルタ18(R)が得ら
れる。赤色フィルタ18 (R)の厚さはlum以下で
あり赤色フィルタ18 (R)の厚みは英賃的にない。
次に前面板12の、緑色及び青色の蛍光体24(G)及
び24(B)に対応する位置に緑色フィルタ18 (G
)及び青色フィルタ18 (B) !形成する。この実
施例では、C00、Al2O2の顔料を含んだガラスペ
ーストを青色フィルタ18(B)の形成位置に所定の形
状で厚膜印刷しこの印刷したペーストを150°Cで1
時間の間乾燥させ、次いでクロムとコバルトを含んだガ
ラスペーストを緑色フィルタ18 (G)の形成位置に
所定の形状で厚膜印刷しこの印刷したペーストを150
”Cで1時間の闇乾煉させ、そののち乾燥させた青及び
緑フイルタ用厚膜ペーストを580@Cで10分の間焼
成し、厚膜材料から成る青色フィルタ18(B)及び緑
色フィルタ18 (G)を得る。
び24(B)に対応する位置に緑色フィルタ18 (G
)及び青色フィルタ18 (B) !形成する。この実
施例では、C00、Al2O2の顔料を含んだガラスペ
ーストを青色フィルタ18(B)の形成位置に所定の形
状で厚膜印刷しこの印刷したペーストを150°Cで1
時間の間乾燥させ、次いでクロムとコバルトを含んだガ
ラスペーストを緑色フィルタ18 (G)の形成位置に
所定の形状で厚膜印刷しこの印刷したペーストを150
”Cで1時間の闇乾煉させ、そののち乾燥させた青及び
緑フイルタ用厚膜ペーストを580@Cで10分の間焼
成し、厚膜材料から成る青色フィルタ18(B)及び緑
色フィルタ18 (G)を得る。
次に赤色フィルタ18(R)上にダミー層30を形成す
る。この実施例では、NFL社製透明ガラス厚膜ペース
ト#ND−307を所定のパターン形状で厚膜印刷する
。この印刷により、透明ガラスペーストが青色フィルタ
18 (B) 1R,は緑色フィルタ18(G)とほぼ
同し高さとなるまで透明ガラスペーストを積層きせる。
る。この実施例では、NFL社製透明ガラス厚膜ペース
ト#ND−307を所定のパターン形状で厚膜印刷する
。この印刷により、透明ガラスペーストが青色フィルタ
18 (B) 1R,は緑色フィルタ18(G)とほぼ
同し高さとなるまで透明ガラスペーストを積層きせる。
そして印刷したペーストを150°Cて1時間の間乾燥
させ次いで460’ Cで10分の間焼成し、無色の透
明ガラス厚膜から成るダミー層30を得る。
させ次いで460’ Cで10分の間焼成し、無色の透
明ガラス厚膜から成るダミー層30を得る。
このダミー層層30により、色フィルタ18(R)と色
フィルタ18 (G)、18 (B)との間の高さ方向
の段差(例えば10〜15um程度のギャップ)をなく
す。
フィルタ18 (G)、18 (B)との間の高さ方向
の段差(例えば10〜15um程度のギャップ)をなく
す。
次にダミー層30、色フィルタ18 (G)及び18(
B)上に透明なフィルタ保護層28を形成する。この実
施例ではNFL社製透明ガラスペースト井ND−307
%少なくとも、色フィルタ18 (R)、18(G)及
び18 (B)の形成領域の全体を覆うように印刷し、
印制したペーストをダミー層30の場合と同様にして乾
燥及び焼成し、無色の透明ガラス厚膜から成るフィルタ
保護層28を得る。
B)上に透明なフィルタ保護層28を形成する。この実
施例ではNFL社製透明ガラスペースト井ND−307
%少なくとも、色フィルタ18 (R)、18(G)及
び18 (B)の形成領域の全体を覆うように印刷し、
印制したペーストをダミー層30の場合と同様にして乾
燥及び焼成し、無色の透明ガラス厚膜から成るフィルタ
保護層28を得る。
ダミー層3oの存在により、表面平坦なフィルタ保護層
28を容易に形成することができる。
28を容易に形成することができる。
次にストライブ状の複数の陽極をフィルタ保護層28上
に並列させて形成する。この実施例では蒸着、スバ・ν
り等の薄膜形成技術により透明導電膜例えばIT○(I
ndium Tin 0xide)をフィルタ保護
層28上に積層し、然る後フォトリソ及びエツチング技
術により透明導電膜を所定形状にバターニングし、スト
ライブ状の透明導電膜から成る陽極を得る。尚、陽極形
成用のITOI!のシート抵抗は10〜20Ω/口程度
とした。
に並列させて形成する。この実施例では蒸着、スバ・ν
り等の薄膜形成技術により透明導電膜例えばIT○(I
ndium Tin 0xide)をフィルタ保護
層28上に積層し、然る後フォトリソ及びエツチング技
術により透明導電膜を所定形状にバターニングし、スト
ライブ状の透明導電膜から成る陽極を得る。尚、陽極形
成用のITOI!のシート抵抗は10〜20Ω/口程度
とした。
次にカラー表示素子10に対応する位置の陽極(陽極部
分20a)上に蛍光体24を形成する。
分20a)上に蛍光体24を形成する。
この実施例では、赤、青及び縁の蛍光体粉末を例えば化
成オブトニクス社製の#KX504A、井KX501A
及び#P1G1とし、109の蛍光体粉末に対し59の
酸化インジウム及び259の奥野製菓社製スクリーンペ
ースト$6009%混合した蛍光体厚膜ペーストを形成
し、このペーストを印刷稜150°Cで1峙闇の闇乾t
IJさせ次いで460’Cで10分の間焼成し、厚膜材
料から成る蛍光体24を得る。
成オブトニクス社製の#KX504A、井KX501A
及び#P1G1とし、109の蛍光体粉末に対し59の
酸化インジウム及び259の奥野製菓社製スクリーンペ
ースト$6009%混合した蛍光体厚膜ペーストを形成
し、このペーストを印刷稜150°Cで1峙闇の闇乾t
IJさせ次いで460’Cで10分の間焼成し、厚膜材
料から成る蛍光体24を得る。
尚、この実施例では導電性を有する蛍光体24を形成し
たか、導電性を有ざない蛍光体24を形成するようにし
てもよい、蛍光体24が導電性を有ざない場合には陽極
部分20aの全部を蛍光体24で覆わずその一部を露出
させるようにして蛍光体24を形成し、蛍光体24がガ
ス放電の生成を妨げないようにする。蛍光体24が導電
性を有する場合には陽極部分20aの全部を被覆するよ
うにしても一部を露出するようにしてもよい。
たか、導電性を有ざない蛍光体24を形成するようにし
てもよい、蛍光体24が導電性を有ざない場合には陽極
部分20aの全部を蛍光体24で覆わずその一部を露出
させるようにして蛍光体24を形成し、蛍光体24がガ
ス放電の生成を妨げないようにする。蛍光体24が導電
性を有する場合には陽極部分20aの全部を被覆するよ
うにしても一部を露出するようにしてもよい。
一方、背面板14としてガラス基板を用意し、複数のス
トライブ状のFs極22を背面板14上に並列させて形
成する。この実施例では、DuP。
トライブ状のFs極22を背面板14上に並列させて形
成する。この実施例では、DuP。
nt社製N1Itfl!ペースト井9535!所定形状
の印刷パターンで印制し、印刷したペーストを]50°
Cで1時間の間乾燥させ次いで580゜Cで10分の問
焼成し、N1JIEllから成る陰極22を得る。
の印刷パターンで印制し、印刷したペーストを]50°
Cで1時間の間乾燥させ次いで580゜Cで10分の問
焼成し、N1JIEllから成る陰極22を得る。
次に陰極22上にバリアリブ26を形成する。
この実施例では、DuPont社製ガラス厚膜ペースト
#9741!所定形状の印刷パターンで印刷し、印刷し
たペーストを]50°Cて1時間の間乾燥させる。これ
ら印刷及び乾燥を繰り返すことによって所定の高ざまで
ペーストを積層したら、このペーストを530°Cで1
0分の間焼成し、所定の高ざまで積層されたガラス厚膜
から成るバリアリブ26を得る。
#9741!所定形状の印刷パターンで印刷し、印刷し
たペーストを]50°Cて1時間の間乾燥させる。これ
ら印刷及び乾燥を繰り返すことによって所定の高ざまで
ペーストを積層したら、このペーストを530°Cで1
0分の間焼成し、所定の高ざまで積層されたガラス厚膜
から成るバリアリブ26を得る。
次に、ストライブ状の陰極22及び陽極が平面的にみた
とき直交するようにして前面板12及び背面板]4の電
極形成面を向き合せ、この状態で前面板12及び背面板
14の周縁部に船ガラスペーストを塗布し、ガス封入領
域の排気を行ないながら塗布したペーストを460″C
で20分の問焼成し、船ガラスにより前面板及び背面板
14を封着する。鉛ガラスペーストには、2609の岩
城ガラス社製粉末ガラス井IWF−75758に対し1
9のエチルセルロース及び199の酢酸イソアミルを混
合して形成したペーストを用いた。
とき直交するようにして前面板12及び背面板]4の電
極形成面を向き合せ、この状態で前面板12及び背面板
14の周縁部に船ガラスペーストを塗布し、ガス封入領
域の排気を行ないながら塗布したペーストを460″C
で20分の問焼成し、船ガラスにより前面板及び背面板
14を封着する。鉛ガラスペーストには、2609の岩
城ガラス社製粉末ガラス井IWF−75758に対し1
9のエチルセルロース及び199の酢酸イソアミルを混
合して形成したペーストを用いた。
次に、封着した前面板12及び背面板14を加熱しなか
ら、これら前面板12及び背面板14の間のガス封入領
域を真空排気し、10−5〜10−’Torr程度の真
空度に達したらガス封入領域内に放電ガス48を封入し
、ガス放電型の表示装置を完成する。
ら、これら前面板12及び背面板14の間のガス封入領
域を真空排気し、10−5〜10−’Torr程度の真
空度に達したらガス封入領域内に放電ガス48を封入し
、ガス放電型の表示装置を完成する。
上述した実施例においては、蛍光体24を陽極の上面の
みに設けるようにしでもよいし、表示セルの全体にわた
り設けるようにしてもよい、またバリアリブ26を背面
板14の側に積層させずに前面板12の側に積層するよ
うにしてもよい。
みに設けるようにしでもよいし、表示セルの全体にわた
り設けるようにしてもよい、またバリアリブ26を背面
板14の側に積層させずに前面板12の側に積層するよ
うにしてもよい。
またダミー層30をフィルタの目的に適合した無機ガラ
ス層としてもよく、フィルタ保護層28を例えば厚膜材
料から成る赤、マゼンタ或は黄色の色フィルタとしでも
よい、尚、現在の技術では、赤色以外の光を実用上充分
にカットできる無機フィルタがないのであるから、この
ダミー層30から成るフィルタはあくまで補助的なもの
である。
ス層としてもよく、フィルタ保護層28を例えば厚膜材
料から成る赤、マゼンタ或は黄色の色フィルタとしでも
よい、尚、現在の技術では、赤色以外の光を実用上充分
にカットできる無機フィルタがないのであるから、この
ダミー層30から成るフィルタはあくまで補助的なもの
である。
フィルタ保護層28の形成材料を、SiO2、CaF2
、Ta205 、Y2O3又はそのほかの材料とし、
これら形成材料を、蒸着、スパッタリング等の薄膜形成
技術により積層させてフィルタ保護層28を形成するよ
うにしでもよい。
、Ta205 、Y2O3又はそのほかの材料とし、
これら形成材料を、蒸着、スパッタリング等の薄膜形成
技術により積層させてフィルタ保護層28を形成するよ
うにしでもよい。
また陽極には種々の導電体を用いることができ、陽極を
例えばNi、Fe、Cr、 Cu、Au、A9又はその
ほかの単一材料から成る1層構造の電極とし、或はNi
合金、Fe合金又はそのほかの合金から成る1層構造の
電極とし、或はこれら複数種類の単一材料又は複数種類
の合金層から成る多層構造の電極としてもよい、カラー
表示素子10から効率良く光を取り出すためには、陽極
を例えば酸化錫(NESA)又は酸化インジウムg(I
T○)から成る透明電極とするのが有利である。
例えばNi、Fe、Cr、 Cu、Au、A9又はその
ほかの単一材料から成る1層構造の電極とし、或はNi
合金、Fe合金又はそのほかの合金から成る1層構造の
電極とし、或はこれら複数種類の単一材料又は複数種類
の合金層から成る多層構造の電極としてもよい、カラー
表示素子10から効率良く光を取り出すためには、陽極
を例えば酸化錫(NESA)又は酸化インジウムg(I
T○)から成る透明電極とするのが有利である。
第二114例
第2図はこの発明の第二実施例の要部構成を概略的に示
す断面図である。以下の説明では、篤−実施例の構成成
分と同様の構成成分については同一の符号を付して示し
、第−実施例と同様の点についてはその詳細な説明を省
略する。
す断面図である。以下の説明では、篤−実施例の構成成
分と同様の構成成分については同一の符号を付して示し
、第−実施例と同様の点についてはその詳細な説明を省
略する。
第二実施例の表示装置は反射型のDC型ガス放電表示装
1である。
1である。
第二実施例では、前面板12の一方の基板面の側に赤、
緑及び青の色フィルタ18 (R)、]8(G)及び1
8 (B) !設ける。この一方の基板面の表示領域の
、フィルタ形成領域を除く慶域に黒マスク32を設ける
と共に、赤の色フィルタ18(R)上にダミー層30を
設ける。
緑及び青の色フィルタ18 (R)、]8(G)及び1
8 (B) !設ける。この一方の基板面の表示領域の
、フィルタ形成領域を除く慶域に黒マスク32を設ける
と共に、赤の色フィルタ18(R)上にダミー層30を
設ける。
この実施例では、フィルタ保護層28を設けずに、色フ
ィルタ18(G)、18 (B) 、ダミ層30及び黒
マスク32上に、複数のストライブ状の陰極22を並列
させで設ける。このため、ダミー層30及び黒マスク3
2の双方を、色フィルタ18(G)、18(B)と同程
度の高ざまで設ける。また色フィルタ18(G)、18
(B)、ダミー層30及び黒マスク32のlll[す
るもの同士の間には間隙を生しないように、或は間隙を
生じたとしても間隙を陰極22の段切れを主しない程度
に小ざく、或は色フィルタ18 (G)、18(B)、
ダミー層30の縁部分と黒マスク32の縁部分とを互い
に重ね合せるようにする。色フィルタ18(G)、18
(B)、ダミー層30及び黒マスク32の層厚を任意好
適に設定することによって、重ね合せた場合の段差を陰
極22が段切れIEしない程度に小さくすることができ
る。
ィルタ18(G)、18 (B) 、ダミ層30及び黒
マスク32上に、複数のストライブ状の陰極22を並列
させで設ける。このため、ダミー層30及び黒マスク3
2の双方を、色フィルタ18(G)、18(B)と同程
度の高ざまで設ける。また色フィルタ18(G)、18
(B)、ダミー層30及び黒マスク32のlll[す
るもの同士の間には間隙を生しないように、或は間隙を
生じたとしても間隙を陰極22の段切れを主しない程度
に小ざく、或は色フィルタ18 (G)、18(B)、
ダミー層30の縁部分と黒マスク32の縁部分とを互い
に重ね合せるようにする。色フィルタ18(G)、18
(B)、ダミー層30及び黒マスク32の層厚を任意好
適に設定することによって、重ね合せた場合の段差を陰
極22が段切れIEしない程度に小さくすることができ
る。
そして背面板14の一方の基板面の所定位雪に、ストラ
イブ状の陽極20及びストライブ状の補助陽極34をそ
れぞれ並列させて設け、これら電極20.34をアノー
ドオーバーコート34で覆い、このオーバーコート34
上に蛍光体24を設ける。また陽極20及び陰極22が
対向する領域のアノードオーバーコート34及び蛍光体
24を部分的に切り欠いて窓pを形成し、この窓pを介
し陽極20を露出させる□、同様に補助陽極36及び陰
極22が対向する領域のアノードオーバーコート34を
部分的に切り欠いて窓qを形成し、この窓qを介し補助
陽極36を露出させる。
イブ状の陽極20及びストライブ状の補助陽極34をそ
れぞれ並列させて設け、これら電極20.34をアノー
ドオーバーコート34で覆い、このオーバーコート34
上に蛍光体24を設ける。また陽極20及び陰極22が
対向する領域のアノードオーバーコート34及び蛍光体
24を部分的に切り欠いて窓pを形成し、この窓pを介
し陽極20を露出させる□、同様に補助陽極36及び陰
極22が対向する領域のアノードオーバーコート34を
部分的に切り欠いて窓qを形成し、この窓qを介し補助
陽極36を露出させる。
前面板12及び背面板14の間にはバリアリブリブ26
を設ける。複数のストライブ状のバリアツブ26を並列
1画し、Ill接するバリアリブ26の間に陽極22或
は補助陽極36を配置する。また補助陽極36にwA接
するバリアリブ26には、補助陽極36による種火放電
で励起された原子やイオンをカラー表示素子]0に供給
するための切欠きrを設ける。
を設ける。複数のストライブ状のバリアツブ26を並列
1画し、Ill接するバリアリブ26の間に陽極22或
は補助陽極36を配置する。また補助陽極36にwA接
するバリアリブ26には、補助陽極36による種火放電
で励起された原子やイオンをカラー表示素子]0に供給
するための切欠きrを設ける。
[IL例
第3図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す断面図である。以下の説明では、上述した実施例の構
成成分と同様の構成・成分については同一の符号を付し
て示し、上述の実施例と同様の点についてはその詳細な
説明を省略する。
す断面図である。以下の説明では、上述した実施例の構
成成分と同様の構成・成分については同一の符号を付し
て示し、上述の実施例と同様の点についてはその詳細な
説明を省略する。
第三実施例の表示製雪は反射型のACC型ガス放電表示
装置ある。
装置ある。
第三実施例では、フィルタ保護層28を設けずに、色フ
ィルタ18 (G)、18 (B) 、ダミー層3o及
び黒マスク32上に、ストライブ状の放電維持用電極3
8及び39を並列させて設ける。
ィルタ18 (G)、18 (B) 、ダミー層3o及
び黒マスク32上に、ストライブ状の放電維持用電極3
8及び39を並列させて設ける。
放電維持用電極38はX11極及び放電維持用電極39
はY電極であり、各カラー表示素子にそれぞれ一対の放
電維持用電極38及び39を配する。
はY電極であり、各カラー表示素子にそれぞれ一対の放
電維持用電極38及び39を配する。
そして放電維持用電極38及び39を誘電体層40で覆
い、誘電体層40をエミ・ンタ42で覆う。エミッタ4
2は放電開始電圧を低減するためのものであり、例えば
M2Oから成る。
い、誘電体層40をエミ・ンタ42で覆う。エミッタ4
2は放電開始電圧を低減するためのものであり、例えば
M2Oから成る。
さらに背面板]4の一方の基板面には、各カラー表示素
子形成領域に書き込み用電極44を設け、書き込み用電
極44を誘電体層46で覆う。
子形成領域に書き込み用電極44を設け、書き込み用電
極44を誘電体層46で覆う。
そして蛍光体24を各カラー表示素子形成領域に配置し
て誘電体層46上に設ける。蛍光体24を部分的に切り
欠いて窓pを形成し、この窓pを介してカラー表示素子
形成領域の誘電体層46を露出させる。
て誘電体層46上に設ける。蛍光体24を部分的に切り
欠いて窓pを形成し、この窓pを介してカラー表示素子
形成領域の誘電体層46を露出させる。
また前面板12及び背面板14の闇にはストライブ状又
は格子状のバリアリブ26を設け、lll接するバリア
リブ26の間に放電維持用電極38.39と書き込み用
電極44とを配置する。
は格子状のバリアリブ26を設け、lll接するバリア
リブ26の間に放電維持用電極38.39と書き込み用
電極44とを配置する。
第三実施例の表示製雪のカラー表示素子48は、放電維
持用電極38.39、書き込み用電極44、誘電体層4
0及び46のそれぞれのカラー表示形成領域の部分38
a、39a、44a、40a及び46aと、蛍光体24
とから成る。
持用電極38.39、書き込み用電極44、誘電体層4
0及び46のそれぞれのカラー表示形成領域の部分38
a、39a、44a、40a及び46aと、蛍光体24
とから成る。
尚、この実施例では書き込み用電極44の部分44aを
放電維持用電極38.39と直交させでいる。
放電維持用電極38.39と直交させでいる。
第1911例
第4図はこの発明の第四実施例の要部構成を概略的1と
示す分解斜視図であり、図においては、前面板及び背面
板を封着しないでこれらの電極形成面を対向させた状態
を示し、また図面を複雑化し図面理解の妨げとなる隠れ
線を省略して示した。
示す分解斜視図であり、図においては、前面板及び背面
板を封着しないでこれらの電極形成面を対向させた状態
を示し、また図面を複雑化し図面理解の妨げとなる隠れ
線を省略して示した。
以下の説明では、上述した実施例の構成成分と同様の構
成成分についでは同一の符号を付して示し、上述の実施
例と同様の点についではその詳細な説明を省略する。
成成分についでは同一の符号を付して示し、上述の実施
例と同様の点についではその詳細な説明を省略する。
第四実施例の表示製雪は透過(透過蛍光面)型のAC型
ガス放電表示装置である。
ガス放電表示装置である。
第四実施例では、色フィルタ18(R)、18(G)及
び78(B)をカラー表示素子形成領域に配置して前面
板12の一方の基板面に設け、赤の色フィルタ18(日
)上にダミー層30を設ける。またカラー表示素子形成
領域を除く領域に黒マスク32を設ける。そしてフィル
タ保護層288設けずに、蛍光体24をカラー表示素子
形成領域に配置してこれら色フィルタ18(G)、18
(B)及びダミー層30のそれぞれの上に設ける0図で
は黒マスク32を色フィルタ18(G)、18(B)及
びダミー層30 ヨ’) モA くしであるか、蛍光体
24を厚膜自制により形成する場合には、蛍光体印刷面
の平坦化を図り印刷精度を向上するために黒マスク32
を、色フィルタ18 (G)、18(B)及びダミー層
30と同程度の高さに設けるのかよい、またバリアリブ
26を、各カラー表示素子の四方を囲む格子状の壁を形
成するように、黒マスク32上に設ける。
び78(B)をカラー表示素子形成領域に配置して前面
板12の一方の基板面に設け、赤の色フィルタ18(日
)上にダミー層30を設ける。またカラー表示素子形成
領域を除く領域に黒マスク32を設ける。そしてフィル
タ保護層288設けずに、蛍光体24をカラー表示素子
形成領域に配置してこれら色フィルタ18(G)、18
(B)及びダミー層30のそれぞれの上に設ける0図で
は黒マスク32を色フィルタ18(G)、18(B)及
びダミー層30 ヨ’) モA くしであるか、蛍光体
24を厚膜自制により形成する場合には、蛍光体印刷面
の平坦化を図り印刷精度を向上するために黒マスク32
を、色フィルタ18 (G)、18(B)及びダミー層
30と同程度の高さに設けるのかよい、またバリアリブ
26を、各カラー表示素子の四方を囲む格子状の壁を形
成するように、黒マスク32上に設ける。
ざらに、背面板14の一方の基板面には、ストライブ状
の放電維持用電極38及び39を並列させて設け、これ
ら電極38.39のカラー表示素子形成領域の部分38
a、39aをそれぞれ電極開路Mを狭める方向へ突出さ
せる。これら放電維持用電極38.39上に誘電体層4
0及びエミッタ42を順次に設ける。
の放電維持用電極38及び39を並列させて設け、これ
ら電極38.39のカラー表示素子形成領域の部分38
a、39aをそれぞれ電極開路Mを狭める方向へ突出さ
せる。これら放電維持用電極38.39上に誘電体層4
0及びエミッタ42を順次に設ける。
エミッタ42上には、セパレータ50を設ける。セパレ
ータ50は放電維持用電極38.39の延在方向と直交
する方向にストライブ状に延在し、このセパレータ50
を、放電維持用電極38.39の延在方向においでlf
I接するカラー表示素子の間に、配置することによって
、これら隣接するカラー表示素子の放電空間を分離する
。
ータ50は放電維持用電極38.39の延在方向と直交
する方向にストライブ状に延在し、このセパレータ50
を、放電維持用電極38.39の延在方向においでlf
I接するカラー表示素子の間に、配置することによって
、これら隣接するカラー表示素子の放電空間を分離する
。
そしてストライブ状の書き込み用電極(アドレス電極と
も称する)44を、セパレータ50の延在方向に沿って
配置してセパレータ50の一方の側部に設ける。
も称する)44を、セパレータ50の延在方向に沿って
配置してセパレータ50の一方の側部に設ける。
第四実施例の表示装置のカラー表示素子は、放電維持用
電極38.39、書き込み用電極44及び誘電体層40
のそれぞれのカラー表示形成領域の部分38a、39a
、44a及び40aと、蛍光体24とから成る。
電極38.39、書き込み用電極44及び誘電体層40
のそれぞれのカラー表示形成領域の部分38a、39a
、44a及び40aと、蛍光体24とから成る。
第1iUむ1例
第5図及び第6図はこの発明の第五実施例の要部構成を
概略的に示す斜視図及び断面図であり、これら図におい
ては前面板及び背面板を封着しないでこれらの電極形成
面を対向させた状態を示し、また第5図においでは図面
を複雑化し図面理解の妨げとなる隠れ!!ヲ省略して示
した。以下の説明では、上述した実施例の構成成分と同
様の構成成分については同一の符号を付して示し、上述
の実施例と同様の点についてはその詳細な説明を省略す
る。
概略的に示す斜視図及び断面図であり、これら図におい
ては前面板及び背面板を封着しないでこれらの電極形成
面を対向させた状態を示し、また第5図においでは図面
を複雑化し図面理解の妨げとなる隠れ!!ヲ省略して示
した。以下の説明では、上述した実施例の構成成分と同
様の構成成分については同一の符号を付して示し、上述
の実施例と同様の点についてはその詳細な説明を省略す
る。
第五実施例の表示装置は反射型のAC型ガス放電表示装
置の他の例である。
置の他の例である。
第五実施例では、前面板12の一方の基板面(こ色フィ
ルタ18(日)及び黒マスク32を設ける。これら18
(R)及び32を設けた基板面上にストライブ状の放電
維持用電極38.39を並列させて設け、ざらに放電維
持用電極38.39の上にそれぞれバス電極52.54
を設ける。
ルタ18(日)及び黒マスク32を設ける。これら18
(R)及び32を設けた基板面上にストライブ状の放電
維持用電極38.39を並列させて設け、ざらに放電維
持用電極38.39の上にそれぞれバス電極52.54
を設ける。
また誘電体層を色フィルタ18 (G)、18(B)ま
たはダミー層30で代替しでいる。これら色フィルタ1
8(G)、18(8)を誘電体層として適切な厚みに積
層する際には、フィルタ形成用ペーストが含む着色顔料
の含有量をその積層する厚さに応して調整し、適切な着
色濃度の色フィルタを形成するのか好ましい。現状では
、過電形成される色フィルタの層厚と誘電体層に望まれ
る適切な厚みとはほぼ一敗している。
たはダミー層30で代替しでいる。これら色フィルタ1
8(G)、18(8)を誘電体層として適切な厚みに積
層する際には、フィルタ形成用ペーストが含む着色顔料
の含有量をその積層する厚さに応して調整し、適切な着
色濃度の色フィルタを形成するのか好ましい。現状では
、過電形成される色フィルタの層厚と誘電体層に望まれ
る適切な厚みとはほぼ一敗している。
これらダミー層3o、フィルタ18(G)及び18(8
)により黒マスク32と電極38.39.52.54と
を覆う、そしてこれらダミ層30、色フィルタ18(G
)及び18(B)をエミッタ42で覆い、エミ・ンク4
2上に格子状のバリアリブ26を設ける。
)により黒マスク32と電極38.39.52.54と
を覆う、そしてこれらダミ層30、色フィルタ18(G
)及び18(B)をエミッタ42で覆い、エミ・ンク4
2上に格子状のバリアリブ26を設ける。
好ましくは、ダミー層3o、フィルタ18(G)及び1
8 (B)のaamするもの同士の間には間隙を生しな
いように、或は間隙を生したとしてもバリアリブ26を
印刷する際の印刷精度を損なわない程度に小ざくする6
図示例では、フィルタ保護層28を設けなかったが、バ
リア1ノブ26の印刷精度を向上するため、ダミー層3
o、フィルタ18(G)及び18(B)とエミッタ42
との間にフィルタ保護層26を設けるようにしてもよい
。
8 (B)のaamするもの同士の間には間隙を生しな
いように、或は間隙を生したとしてもバリアリブ26を
印刷する際の印刷精度を損なわない程度に小ざくする6
図示例では、フィルタ保護層28を設けなかったが、バ
リア1ノブ26の印刷精度を向上するため、ダミー層3
o、フィルタ18(G)及び18(B)とエミッタ42
との間にフィルタ保護層26を設けるようにしてもよい
。
さらに、背面板]4の一方の基板面には、カラー表示素
子形成領域に蛍光体24を設け、これと共にセパレータ
50を、放電維持用電極38.39の延在方向と直交す
る方向にストライブ状に設けて、放電維持用電極38.
39の延在方向において1llWiするカラー表示素子
の放電空間をセパレータ5oにより分離する。そして書
き込み用電極(アドレス電極とも称する)44を、セパ
レータ5oに沿ってストライブ状に延在させて1IIW
iするセパレータ50の間に設ける。
子形成領域に蛍光体24を設け、これと共にセパレータ
50を、放電維持用電極38.39の延在方向と直交す
る方向にストライブ状に設けて、放電維持用電極38.
39の延在方向において1llWiするカラー表示素子
の放電空間をセパレータ5oにより分離する。そして書
き込み用電極(アドレス電極とも称する)44を、セパ
レータ5oに沿ってストライブ状に延在させて1IIW
iするセパレータ50の間に設ける。
第四実施例の表示装置のカラー表示素子は、放電維持用
電極38.39、書き込み用電極44、誘電体層18及
び3oのそれぞれのカラー表示形成領域の部分38a、
39a、44a、18a及び30aと、蛍光体24とか
ら成る。
電極38.39、書き込み用電極44、誘電体層18及
び3oのそれぞれのカラー表示形成領域の部分38a、
39a、44a、18a及び30aと、蛍光体24とか
ら成る。
放電維持用電極38.39には透明電極を用い、電極3
8.39の母線部分を低抵抗線例えばCr層、Cu層及
びCr層を順次に積層して成る3層構造の電極とするの
がよい。バリアリブ26及びセパレータ5oを高く形成
できない場合には、所要の放電空間を得るため、前面板
12及び背面板14の間に任意好適なスペーサを介在さ
せてこれら基板開隔を1100LI程度に保持するよう
にしてもよい。
8.39の母線部分を低抵抗線例えばCr層、Cu層及
びCr層を順次に積層して成る3層構造の電極とするの
がよい。バリアリブ26及びセパレータ5oを高く形成
できない場合には、所要の放電空間を得るため、前面板
12及び背面板14の間に任意好適なスペーサを介在さ
せてこれら基板開隔を1100LI程度に保持するよう
にしてもよい。
エミッタ42の形成材料として一般的なM2Oを用いた
場合、放電ガスにはHe−Xe系のものよりもNe−X
e系のガスの方が製雪寿命の点で有利であると言われて
いる。Ne%放電ガスに含ませた場合、放電により橙色
の直接可視発光が生じるが、フィルタを用いて橙色の直
接可視発光をカットすることによって、Neを含む放電
ガスを用いた場合の、色純度を向上し、よって色再現節
回を広くすることができる。
場合、放電ガスにはHe−Xe系のものよりもNe−X
e系のガスの方が製雪寿命の点で有利であると言われて
いる。Ne%放電ガスに含ませた場合、放電により橙色
の直接可視発光が生じるが、フィルタを用いて橙色の直
接可視発光をカットすることによって、Neを含む放電
ガスを用いた場合の、色純度を向上し、よって色再現節
回を広くすることができる。
この発明は上述した実施例にのみ限定されるものではな
く、従って各構成成分の構成、形状、配設位置、配設個
数、数値的条件、形成材料及びそのほかを任意好適に変
更することができる。
く、従って各構成成分の構成、形状、配設位置、配設個
数、数値的条件、形成材料及びそのほかを任意好適に変
更することができる。
またこの発明を、ガス放電型の表示装置に適用するほか
、蛍光表示管(VFD)や陰極管(CRT)に適用して
もよい。
、蛍光表示管(VFD)や陰極管(CRT)に適用して
もよい。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明のカラー
表示装置によれば、例えば緑、青の色フィルタ及び赤の
色フィルタを厚膜印刷法及びイオン交換技術により形成
する場合など、フィルタ形成方法そのほかの要因により
色フィルタの上面位置が高さ方向において揃わずこの結
果高さの異なる色フイルタ間に大きな段差を生じる場合
に、高さが低い色フィルタ上に高さが高い色フィルタと
同程度の高ざまでダミー層を設ける。
表示装置によれば、例えば緑、青の色フィルタ及び赤の
色フィルタを厚膜印刷法及びイオン交換技術により形成
する場合など、フィルタ形成方法そのほかの要因により
色フィルタの上面位置が高さ方向において揃わずこの結
果高さの異なる色フイルタ間に大きな段差を生じる場合
に、高さが低い色フィルタ上に高さが高い色フィルタと
同程度の高ざまでダミー層を設ける。
従って高さが高い色フィルタ及びダミー層の高さ方向に
おける上面位置はほぼ同じ位置となり、高さの異なる色
フィルタ闇の高さ方向の段差をなくせる。
おける上面位置はほぼ同じ位置となり、高さの異なる色
フィルタ闇の高さ方向の段差をなくせる。
この結果、色フィルタ上に形成する例えば電極等の段切
れや、色フィルタ上に形成する例えばバリアリプの印刷
精度の低下を回避することができる。また放電特性のバ
ラツキも軽減される。
れや、色フィルタ上に形成する例えばバリアリプの印刷
精度の低下を回避することができる。また放電特性のバ
ラツキも軽減される。
第1図はこの発明の第一実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第2図はこの発明の第二実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第3図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第4図はこの発明の第四実施例の要部構成を概略的に示
す斜視図、 第5図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す斜視図、 第6図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第7図は従来の表示装置の要部構成を概略的に示す断面
図である。 10.48−・・カラー表示素子 12−・・前面板、 14−・・背面板16−・
・放電ガス、 18−・・色フィルタ20・・・陽
極、 22・・・陰極24−・・蛍光体、
26−・・バリアリブ28・・・フィルタ保護層 30−・・ダミー層、 32−・黒マスク34−・・
補助陽極 38・・・放電維持用電極(×電極) 39−・・放電維持用電極(Y電極) 4o、46−・・誘電体層 42−・エミッタ 44・・・書き込み用電極(アドレス電極)50−・・
セパレータ。
す断面図、 第2図はこの発明の第二実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第3図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第4図はこの発明の第四実施例の要部構成を概略的に示
す斜視図、 第5図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す斜視図、 第6図はこの発明の第三実施例の要部構成を概略的に示
す断面図、 第7図は従来の表示装置の要部構成を概略的に示す断面
図である。 10.48−・・カラー表示素子 12−・・前面板、 14−・・背面板16−・
・放電ガス、 18−・・色フィルタ20・・・陽
極、 22・・・陰極24−・・蛍光体、
26−・・バリアリブ28・・・フィルタ保護層 30−・・ダミー層、 32−・黒マスク34−・・
補助陽極 38・・・放電維持用電極(×電極) 39−・・放電維持用電極(Y電極) 4o、46−・・誘電体層 42−・エミッタ 44・・・書き込み用電極(アドレス電極)50−・・
セパレータ。
Claims (7)
- (1)複数の異なる種類の色光を発するカラー表示素子
と、対応するカラー表示素子からの光を透過する色フィ
ルタと、該色フィルタを各カラー表示素子に対応する位
置に設けた下地とを備えて成るカラー表示装置において
、 高さが低い色フィルタ上に高さが高い色フィルタと同程
度の高さまでダミー層を設けて成ることを特徴とするカ
ラー表示装置。 - (2)前記カラー表示素子はガス放電型のカラー表示素
子であることを特徴とする請求項1に記載のカラー表示
装置。 - (3)前記高さが低い色フィルタを、イオン交換技術に
より前記下地を部分的に着色して形成した着色部分から
成る赤色フィルタとし、 前記高さが高い色フィルタを、前記下地上に印刷した厚
膜材料から成る緑色フィルタ及び青色フィルタとしたこ
とを特徴とする請求項1に記載のカラー表示装置。 - (4)前記ダミー層を無機ガラス層としたことを特徴と
する請求項1に記載のカラー表示装置。 - (5)前記ダミー層を透明な層としたことを特徴とする
請求項1に記載のカラー表示装置。 - (6)前記ダミー層を厚膜材料から成る色フィルタとし
たことを特徴とする請求項1に記載のカラー表示装置。 - (7)前記高さが高い色フィルタ及びダミー層上に透明
なフィルタ保護層を設けたことを特徴とする請求項1に
記載のカラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851990A JP2919039B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | カラー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851990A JP2919039B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | カラー表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134401A true JPH04134401A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2919039B2 JP2919039B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17321341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25851990A Expired - Fee Related JP2919039B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | カラー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919039B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7331286B2 (en) * | 2002-12-28 | 2008-02-19 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Method for fabricating color filter of liquid crystal display device |
| US7825875B2 (en) | 1998-06-18 | 2010-11-02 | Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25851990A patent/JP2919039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7825875B2 (en) | 1998-06-18 | 2010-11-02 | Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US7906914B2 (en) | 1998-06-18 | 2011-03-15 | Hitachi, Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US8018167B2 (en) | 1998-06-18 | 2011-09-13 | Hitachi Plasma Licensing Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US8018168B2 (en) | 1998-06-18 | 2011-09-13 | Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US8022897B2 (en) | 1998-06-18 | 2011-09-20 | Hitachi Plasma Licensing Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US8344631B2 (en) | 1998-06-18 | 2013-01-01 | Hitachi Plasma Patent Licensing Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US8558761B2 (en) | 1998-06-18 | 2013-10-15 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US8791933B2 (en) | 1998-06-18 | 2014-07-29 | Hitachi Maxell, Ltd. | Method for driving plasma display panel |
| US7331286B2 (en) * | 2002-12-28 | 2008-02-19 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Method for fabricating color filter of liquid crystal display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919039B2 (ja) | 1999-07-12 |
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