JPH04134474A - トナーカートリッジ - Google Patents

トナーカートリッジ

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JPH04134474A
JPH04134474A JP2259930A JP25993090A JPH04134474A JP H04134474 A JPH04134474 A JP H04134474A JP 2259930 A JP2259930 A JP 2259930A JP 25993090 A JP25993090 A JP 25993090A JP H04134474 A JPH04134474 A JP H04134474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
hopper
toner cartridge
port
inner box
Prior art date
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Pending
Application number
JP2259930A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Komaki
小牧 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPH04134474A publication Critical patent/JPH04134474A/ja
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機、プリンタ、ファクシミ°す装置等の
画像形成装置に係り、特に上記画像形成装置のトナーホ
ッパ゛に装着される際のトナー飛散等の少ないトナーカ
ートリッジの改良に関する。
〔従来技術〕
この種のトナーカートリッジとしては、特開昭55−9
0979号公報及び実開昭55−99546号公報に開
示されたものが挙げられる。
上記トナーカートリ、ジを第7図に示す。同図において
 トナーカートリッジi aは、トナー補給口36が下
向きに開口して設けられ内部にトナー35を密封状に収
容する厘体の本体ケース32と、上記トナー補給口36
の開口縁にその一端34aから折り返し部34しまでが
貼着されこれによって上記本体ケース32の内部を密封
するシールシート34とからなっている。上記シールノ
ート34は上記折り返し部34I、で180°折り返さ
れ、その他端34cに鉤状の係止部材51か取り付けら
れている。
上記トナーカートリッジ1.は1図示せぬ現像装置のト
ナーホッパ33の外壁に開口して形成された案内口38
にセットされる際に、上記係止部材51が上記トナーホ
ッパ33の案内口38の開口端に上向きに突出して形成
された係合突起52に係止された後、上記案内口38に
連通して上記トナ−ホッパ33内部に設けられた装着口
37に向けて上記案内口38から挿入される。
上記トナーカートリ・ノン1&では、トナー補給ロ36
例の本体ケース32の一部が上記案内口38カ・ら上記
装着口37−こ至る途中lて挿・、され二時(第T図)
、上記ノール、・−1−34:よ上記係止部材5にこ取
り付けるr、=他端3Jc と上記折り返し部34しと
の間で他端34c:こ向けて引っ張るれる。
そこで、上記トナーカートl、ノL、が第7図の位置か
ら更己こ上記装着口37シこ向;すで押下されると、上
記シールノート34はその折り返5部34I、を始点と
巳て上記一端34.に向けて上記トナー補給口36の開
口縁から剥離され、これによって本体ケース32内部二
こ収容されたトナー35が上記開封されたトナー補給口
36とトナーホッパ33例の装着口37とを通して上記
現像装置に供給される。
引き続き、上記トナーカートリ、ジ1aは上記装着口3
7に向けて押動された後、第8図に示すように、トナー
補給口36が上記装着口37に密封状に装着されるよう
になっている。
このようなトナーカートリッジlaは、案内口38から
トナーホッパ33内に本体ケース32のトナー補給口3
6がある程度挿入さ几之後2こ上記トナー補給口36の
シールノート34が開tt ”s 、?Lるため、トナ
ー補給時↓こ上記装着口38がるトナー35が飛散した
り或いは洩れたりすることを軽減化できるようになって
いる。
又、上記トナーカートリノン1aユよ、上記トナーホッ
パ33の装着口37への装着動作に連動して上記シール
シート34が剥離され、′−がも当該トナーカートリッ
ジ1□の装着移動量C以下ストロークという)がシール
シート34の剥離長(上記折り返し部34トと一端の間
の長さ)の2倍であるため、上記剥離時にシールシート
34に作用する力が比較的小さくなる。それによって、
上記シールシート34はその剥離時においてもやふれに
<<、上記トナー補給口36の開口縁がらスムースに剥
離される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のトナーカートリッジ1、は、
トナーホッパ33への装着動作に連動してシールシート
34がトナー補給口36の開口縁から剥離されるため1
本体ケース326−傾いて装着!−シこくいものであっ
た。本体ケース32のトナー補給口36がトナーホッパ
33の装着口37↓こ密封状に装着完了される以前に、
上記本体ケース32の装着動作に連動してトナー補給口
36が開封される為、上記本体ケース32とトナーホッ
パ33との間の隙間からトナー35が外部に向けて飛散
することがあった。
従って1本発明の目的とするところは、トナーホッパへ
の装着動作が容易で且つトナー補給時のトナー飛散を極
力防止することのできるトナーカートリッジを提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが内部にトナーを収容する
トナーカートリッジ本体を現像装置側のトナーホッパの
開口部へ装着する動作に連動して、上記カートリッジ本
体のトナー補給口に貼着され上記トナーカートリッジ本
体の内部を密封するシールシートの端部が引張られ上記
トナー補給0つ・あ剥離されるよう二こしたトナーカー
ト7、二こ方ハで、上記トナーカードノア・ジ本体を上
記トナー補給口を備えた内箱と2上記内箱をそのトナー
補給口が上記トナーホッパ2こ向けて突出量だ状態で摺
動可能に収容する第1室と上記トナホッパ;こ上記トナ
ーカートリッジ本体の装着方向に対向して突設された係
合部を上記カートリ。
ノ本体の上記装着動作に応して出し入れ自在に収容する
第2室とを備えた外箱とより構成すると共に、上記外箱
に対する内箱の突出量を上記トナーカートリッジ本体を
上記トナーホッパにセ、トレだとき上記トナー補給口が
上記開口部に接地するようにし 上記シールシートの端
部を上記第2室の側壁に固着して上記外箱による内箱の
収容動作に伴って上記ソールソートの端部が上記係合部
により折り返されるようにした点に係るトナーカートリ
ッジとして構成されている。
〔作用〕
本発明に係るトナーカートリ、ジにおいては内箱のトナ
ー補給口がトナーホッパに向けて突出した状態で、二〇
内箱か外箱の第1室内に活動可能;こ収容されると共−
二、上記外箱;こ対する内箱の突出量が上記トナーカー
トリッジ本体?トナーホッパにセントしたとき、上記ト
ナー補給口が上記トナーホッパの開口部に接地するよう
に設定されているので、先ず上記内箱がトナーホッパ内
ユニその装着動作を阻害されることなく容易に装着され
そのトナー補給口がトナーホッパの開口部にトナーカー
トリッジ本体の他の部位に先んして装着される。
その後、上記外箱がトナーホッパの開口部に向けて押動
されると、上記内箱は外箱の第1室内に収容される。そ
して、上記外箱による内箱の収容動作に伴って、上記外
箱に設けられた第2室の側壁に固着されたシールシート
の端部が、上記外箱の装着動作に伴って上記第2室内に
収容されるトナーホッパの係合部により折り返されつつ
引張られることにより、上記シールシートは上記トナー
補給口から剥離される。
このように、上記トナーホッパへのトナーの補給動作は
トナー補給口がトナーホノ・ぐの開口部Sこ装着された
後に行われるので、ト十−力−ト:;ツノとトナーホッ
パの間の隙間からトナーが飛散することを極力防止する
ことができる。
〔実施例] 以下添付図面を参照して4本発明を具体化した実施例に
つき説明し1本発明の理解に供する。尚以下の実施例は
1本発明を具体化した一例であって1本発明の技術的範
囲を限定する性格のものではない。
ここに 第1図は本発明の一実施例に係るトナーカート
リッジを斜め下方より視た外観図、第2図は上記トナー
カートリッジの長手方向による断面図、第3図は上記ト
ナーカートリッジの短手方向による断面回、第4図は上
記トナーカートリッジをトナーホッパに装着した状態を
示すその長手方向による状態説明図、第5図は第4図の
トナーカートリッジを示すその短手方向による状態説明
図、第6図は上記トナーカートリッジのトナー補給口が
開封された状態を示す状態説明図である。
本実施例に係るトナーカートリ、ジlは、第1図乃至第
3圀に示すように、下部先端にトナー補給口6が開口じ
で設けちれ内部にトナー5を密封状に収容する内箱2と
、この内箱2を上下方向に摺動可能に収容する第1室9
とトナーホッパ3(第5図参照)側に上記内箱2の装着
方向に対向しで突設された係合部20を上記内箱2の装
着動作に応して出し入れ自在に収容する第2室lOとを
備えた外箱21.とより王として構成されている。
上記トナーカートリッジlの本体ケースは上記内箱2と
外箱2トとよりなっている。又、上記内箱2のトナー補
給口6を封止するシールシート4は、その一端4□から
折り返し部4トまでが上記トナー補給口6の開口縁6ト
に貼着されて上記内箱2の内部を密封すると共に、上記
折り返し4t。
で180°折り返されてその他端4゜が上記第2室10
下部の開口部をまたいだ状態で上記外箱2トの外壁下端
部に固着されている。
そして、上記内箱2の長手方向による外側面両側上部に
は、係止突起13が外向きに突設されこれらか上記外箱
2トの第1室9の内側面両側下fliりこ内向きに突設
された上下一対の係止214の間に係脱可能シこ係止さ
れる。これによって、上記内箱2はそのトナー補給口6
がこの下方に位置するトナーホッパ3に向けて突出した
状態で上記外箱2トの第1室9内に上下方向に摺動可能
;こ収容される。
即ち、上記外箱2トに対する内箱2の突出量は上記外箱
2ト及び内側2を上記トナーホッパ3にセットしたとき
、上記トナー補給口6がトナーホッパ3の後述する装着
ロアに接地する長さとなるように、上記係止突起13と
係止端14との位置関係が設定されている。
一方、上記トナーカートリッジ1□が装着されるトナー
ホッパ3は、第4図及び第5図に示すように、その上面
に上記内箱2及び外箱21.を挿通可能の案内口8が開
口して形成されている。そして、この案内口8の下方に
、該案内口8と連通ずると共に上記内箱2のトナー補給
口6と密封状に連結される装着ロアが設けられ、この装
着ロアは図外の現像装置二こ逮通二て設:すられている
そ巳て、上記トナーホ パε内の装着口τ近傍に:よ、
軸21廻りに回動自在の鉤部材22及び解除ロント23
が設けられている。上記鉤部材22は、上記内箱2が案
内口8からトナーホッパ3内に挿入されそのトナー補給
口6が装着ロアに密封状に装着されたとき、上記内箱2
の長手方向による両外側面下部5こ設けられた突部15
を係止巳上記トナー補給口6と装着ロアとの密封状の装
着状態を一層確実にするようになっている。又、鉤部材
22と突部15との係合状態は5鉤部材22を上記内箱
2に向けて付勢するハネ部材(図外)により保持される
一方、上記トナーホッパ3側乙こ上下方向に摺動自在に
設けられた押動部材24を介して上記解除ロンド23が
下向きに押動されることにより上記係合状態が解除され
る。
尚、上記内箱2の短手方向による両外側面上端に外向き
に突設された係合子11は、内箱2のトナー補給口6が
装着ロアに装着された後、上記外箱2bが上記トナーホ
ッパ3の内部に完全に挿入された時、上記外箱2bの第
1室9内の上端部二こ内向きに突設された係合子12を
係脱可能;こ係止するためのものである。
本実施例に係るトナーカートリ、ノ1及びトナーホッパ
3は上記したよう番こ構成されている。
引き続き、上記トナーカートリッジ1によるトナーホッ
パ3へのトナー補給動作器こつき以下説明する。
係止突起13が係止端14に係止されることにより上記
内箱2が外箱2I、から下向きに突出した状態において
、先ず、上記内箱2及び外箱2bが案内口8からトナー
ホッパ3の内部に挿入される。
この場合、上記内箱2は、そのトナー補給口6がトナー
ホッパ3の装着ロアに装着されるまでの間この装着動作
を阻害されることなく容易に上記装着ロアまで導びかれ
る。
そして、上記トナー補給口6が装着ロアまで案内される
と、第4図に示すように、内箱2の突部15が鉤部材2
2に係止されて上記装着ロアと該装着ロアに連結された
トナー補給口6との密封状態か一層確実にされる。
次ユニ、上記外箱2しが装着口τに向けて押下される。
それ巳こより、外箱21.の係止端14が係止突起13
から離脱した後5外箱2しは/−ルシト4の他端4c側
を同伴しつつ、トナーホッパ3内に向けて挿入される。
そこで、上記外箱2+、の装着動作に伴って、第5図に
示すように2上記シールンート4が係合突部20の先端
により下向きに折り返されると共に、上記係合突部20
が外箱2しの第2室10内に収容される。
そして、上記外箱2bの下端部が係合突部20の点Aの
位置に到達したとき、上記ノールシート4がその他端4
゜と折り返し部41.との間で上記他端4eに向けて引
張られる。即ち、上記外箱2しの下端部が上記点Aに位
置した時がシールシート4の剥離開始時期となる。
上記外箱2I、が更に押下されると、上記ソールシート
4はその折り返し部4トより一端4□に向けて徐々に剥
離される。それによって、上記トナー補給口6が開封さ
れ、内箱2の内部に収容されていたトナー5つ・上記1
−ナー補給口6かろ装着ロアに排出さn、てトナーホ、
・ザ3二こ補給される。
そして、上記外箱2bは、その下端部が上記装着ロア近
傍まで押し込まれ一時1第6図シこ示すように、上記第
1室9内の係合子12が内箱2の係合子11と係合する
ことシこより、上記内箱2に対して固定される。同時ユ
ニ、外箱2しの下端部がトナーホッパ3側の押動部材2
4と係合し、鉤部材22による内箱2のロック状態を解
除する。
尚、上記トナーカートリッジ1では シールシート4が
トナーホッパ3の係合突部20の先端で外箱2I、の装
着方向に折り返されると共にその折り返し部4I、にお
いても折り返されて剥離されるので、上記トナー補給ロ
6全体からシールシート4を剥離させるための外箱2L
のストロークは上記点Aを始点とする長さSであって、
この長さSは上記トナー補給口6のシールシート剥離方
向の開口長Pに少なくとも相当する。。従って、このト
ナーカートリッジ1では、上記従来のトナーカートリッ
ジ1aと比べてその装着動作に係るストロ一りが短(、
@i力方向構成かコンパクトである。
そして、上記内箱2中のトナー5が空になり上記トナー
カートリッジlを廃棄する時5w 1よ、トナーホッパ
3かろ上記外箱2しを持ち上げると、係合子11が係合
子12に係止されている内箱2は上記外箱2+、と一体
二こトナーホッパ3かち取り外されて廃棄される。
本実施例に係るトナーカートリッジ1は、上記したよう
に、トナー補給口6がトナーホッパ3に向けて突出した
状態となるように、内箱2が外箱2もの第1室9内にそ
の装着方向に摺動可能に構成されると共に、この外箱2
トに対する内箱2の突出量がトナーカートリッジ1をト
ナーホッパ3にセ、トシたとき、トナー補給口6が装着
ロアに接地するように設定されているので、上記トナー
補給口6と装着ロアとが密封状に接地された後に初めて
、トナー補給口6が開封されトナー5がトナーホッパ3
に補給される。又、上記内箱2及び外箱2+、のいずれ
も上記案内口8からトナーホッパ3内へ容易に装着され
得る。従って、上記トナーカートリッツ1はトナーホッ
パ3への装着動作か容易であり、且つトナー補給時のト
ナー飛散を防くことができる。
向、上記トナーカートリッジlで:よ、外箱2しかトナ
ーホッパ3内に装着されたとき、これらを係脱可能に固
定する係合部材が配設されていないが、このような係合
部材を上記構成に加えればより好適なものとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、内部にトナーを収容するトナーカート
リッジ本体を現像装置側のトナーホッパの開口部へ装着
する動作に連動して、上記カートリンジ本体のトナー補
給口に貼着され上記トナーカートリッジ本体の内部を密
封するシールシートの端部が引張られ上記トナー補給口
から剥離されるようにしたトナーカートリッジにおいて
、上記トナーカートリッジ本体を、上記トナー補給口を
備えた内箱と、上記内箱をそのトナー補給口が上記トナ
ーホッパに向けて突出した状態で摺動可能に収容する第
1室と上記トナーホッパに上記トナーカートリッジ本体
の装着方向ユニ対向して突設された係合部を上記カート
リフ・ジ下体の上記装着動作に応じて出し入れ自在に収
容する第2室とを備えた外箱とより構成すると共に1上
記外箱に対する内箱の突出量を上記トナーカートリ、ン
本体を上記トナーホッパにセントしたとき上記トナー補
給口が上記開口部に接地するようにし、上記ノールシー
トの端部を上記第2室の側壁;こ固着して上記外箱によ
る内箱の収容動作に伴って上記ソールシートの端部が上
記係合部により折り返されるようにしたことを特徴とす
るトナーカートリッジが提供される。それにより、上記
トナーカートリッジのトナーホッパへの装着動作が容易
であって且つトナー補給時トナーの飛散が極力防止され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るトナーカートリッジを
斜め下方より視た外観図、第2図は上記トナーカートリ
ッジの長手方向による断面図、第3図は上記トナーカー
トリッジの短手方向による断面図、第4図は上記トナー
カートリッジをトナ−ホッパ;こ装着した状態を示すそ
の長手力量2こ;る状態説明図、第5図は第40のトナ
ーカートンジを示すその短手方向ユニよる状態説明図、
第6図は上記トナーカートリッジのトナー補給口が開封
された状態を示す状態説明図、第7回は本発明の背景の
一例となる従来のトナーカートリッジを示すその短手方
向による断面図、第8図は第7図のトナーカートリッジ
のトナー補給口が開封されてトナーホッパの装着口にセ
ットされた状態を示すその長手方向による断面図である
。 〔符号の説明〕 1、Ia・・・トナーカートリッジ 2・・・内箱      2ト・・・外箱3・・・トナ
ーホッパ  4・・・う・−ルシート4c・・・他端(
端部) 5・・・トナー6・・・トナー補給口  7・
・・装着口(開口部)9・・・第1室    10・・
・第2室20・・・係合突部(係合部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部にトナーを収容するトナーカートリッジ本体
    を現像装置側のトナーホッパの開口部へ装着する動作に
    連動して、上記カートリッジ本体のトナー補給口に貼着
    され上記トナーカートリッジ本体の内部を密封するシー
    ルシートの端部が引張られ上記トナー補給口から剥離さ
    れるようにしたトナーカートリッジにおいて、 上記トナーカートリッジ本体を、上記トナー補給口を備
    えた内箱と、上記内箱をそのトナー補給口が上記トナー
    ホッパに向けて突出した状態で摺動可能に収容する第1
    室と上記トナーホッパに上記トナーカートリッジ本体の
    装着方向に対向して突設された係合部を上記カートリッ
    ジ本体の上記装着動作に応じて出し入れ自在に収容する
    第2室とを備えた外箱とより構成すると共に、上記外箱
    に対する内箱の突出量を上記トナーカートリッジ本体を
    上記トナーホッパにセットしたとき上記トナー補給口が
    上記開口部に接地するようにし、上記シールシートの端
    部を上記第2室の側壁に固着して上記外箱による内箱の
    収容動作に伴って上記シールシートの端部が上記係合部
    により折り返されるようにしたことを特徴とするトナー
    カートリッジ。
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