JPH04134565U - 建設機械の冷却装置 - Google Patents
建設機械の冷却装置Info
- Publication number
- JPH04134565U JPH04134565U JP4887691U JP4887691U JPH04134565U JP H04134565 U JPH04134565 U JP H04134565U JP 4887691 U JP4887691 U JP 4887691U JP 4887691 U JP4887691 U JP 4887691U JP H04134565 U JPH04134565 U JP H04134565U
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- JP
- Japan
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- oil
- cooling
- switching valve
- oil cooler
- hydraulic
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 従来技術の冷却装置ではオイルクーラとラジ
エータとを近接一体形の直列に併設していたので、冷却
用エアの通過方向は一定で、ラジエータ又はオイルクー
ラがオーバヒートをおこしそうになったときその対応が
できなかった。また、ラジエータの目詰まりの清掃を行
うことが困難であった。本考案は、上記の問題点を解決
することを目的とする。 [構成] オイルクーラとラジエータを分離して配置
し、オイルクーラを冷却用ファンにて、またラジエータ
をエンジンファンにてそれぞれ冷却するようにし、また
オイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧モータと、油
圧ポンプとを連通する配管の途中に切換弁を介設し、そ
の切換弁を自動的に、又は手動操作で切換えるようにし
た。
エータとを近接一体形の直列に併設していたので、冷却
用エアの通過方向は一定で、ラジエータ又はオイルクー
ラがオーバヒートをおこしそうになったときその対応が
できなかった。また、ラジエータの目詰まりの清掃を行
うことが困難であった。本考案は、上記の問題点を解決
することを目的とする。 [構成] オイルクーラとラジエータを分離して配置
し、オイルクーラを冷却用ファンにて、またラジエータ
をエンジンファンにてそれぞれ冷却するようにし、また
オイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧モータと、油
圧ポンプとを連通する配管の途中に切換弁を介設し、そ
の切換弁を自動的に、又は手動操作で切換えるようにし
た。
Description
【0001】
本考案は、ラジエータ及びオイルクーラをそなえた主として油圧ショベルなど
建設機械の冷却装置に関する。
【0002】
図5は、油圧ショベルの一部切欠き要部背面図である。図において、1は油圧
ショベルの下部走行体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2外周面を形成してい
るガード板、4は冷却用エアの吸入口、5は排出口、6はエンジン質、7は水冷
式のエンジン、8はエンジンファン、9はラジエータ、10はオイルクーラ、1
1エンジンボンネットである。図6は、ラジエータ9及びオイルクーラ10を示
す一部切欠き要部平面図である。図において、12はオイルクーラ10冷却用の
油管である。
【0003】
次に、従来技術の冷却装置を図5及び図6について述べる。従来技術の冷却装
置では、図5に示すように油圧ショベルの上部旋回体2に、水冷式エンジン7を
上部旋回体2の前後方向と直角な横置きに配置し、外部エアをエンジンファン8
により吸入してオイルクーラ10のフィン間、ラジエータ9のフィン間を通過せ
しめることにより作動油及びエンジン冷却水を冷却するようにしている。
【0004】
油圧ショベルが作業を行っているときには、加熱されたエンジン冷却水がラジ
エータ9を通り、また温度上昇した作動油の戻り油がオイルクーラ10の油管1
2内を通る。エンジン7の回転によりファン8は回転するので、外部のエアは、
矢印イ,ロ,ハ,ニ,ホの方向に流れる途中で、オイルクーラ10及びラジエー
タ9を通過して熱交換を行うので、作動油及びエンジン冷却水が冷却される。
【0005】
従来技術の冷却装置ではオイルクーラとラジエータとを直列に併設しているの
で、オイルクーラを通過したエアでラジエータを冷却していた。作動油温度が上
昇しているときにはオイルクーラを通過したエアの温度が高くなるので、ラジエ
ータの冷却効果が低下し、エンジンのオーバヒートをおこすことがあった。また
油圧ショベルの作業内容や周辺外気温などの影響により、作動油の油温は上昇し
ないが、エンジン冷却水温だけが高くなることがある。この場合にはオイルクー
ラの冷却を小さく抑えてラジエータをより強力に冷却したいが、その対応ができ
ないので都合が悪かった。
【0006】
また油圧ショベルが稼働する現場では土砂や粉塵などが非常に多く、ラジエー
タのフィン間は目詰まりをおこすので、ラジエータの冷却効率は低下する。この
場合に、ジェット噴射水や加圧エアなどにより清掃をしようとしても、ラジエー
タとオイルクーラとが近接して一体形になっているし、またラジエータのエンジ
ン側はファンとシュラウド(図示しない)に遮ぎられて清掃ができなかった。本
考案は、上記の問題点を解決できる冷却装置を提供することを目的とする。
【0007】
本考案は、オイルクーラとラジエータを分離して配置し、オイルクーラをオイ
ルクーラ冷却用ファンにて、またラジエータをエンジンにそなえられているエン
ジンファンにてそれぞれ冷却するようにし、上記オイルクーラ冷却用ファンの駆
動源として油圧モータを配設するとともに、その油圧モータをエンジン回転によ
り駆動される油圧ポンプからの圧油により回転せしめるようにした。また、エン
ジン冷却水回路系に水温センサを、また作動油回路系に油温センサをそれぞれ設
け、またオイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧モータと、油圧ポンプとを連
通する配管の途中に電磁切換弁を介設し、その電磁切換弁と、上記水温センサ及
び油温センサとをコントローラを介して連結し、作動油温度が基準の設定温度よ
り低く、しかもエンジン冷却水温度が基準の設定温度に近いか又は高いときに、
上記コントローラからの指令信号により上記電磁切換弁を遮断油路位置に切換え
るように構成した。また、オイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧モータと、
油圧ポンプとを連通する配管の途中に電磁切換弁、あるいは手動切換式切換弁を
介設し、その電磁切換弁あるいは手動切換式切換弁を切換操作して、開通油路位
置又は遮断油路位置に切換えるようにした。
【0008】
図1は、本考案にかかる請求項1の冷却装置及びその油圧回路を示す図である
。図において従来技術と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付す。
2’は上部旋回体、13はエンジン7回転により駆動される油圧ポンプ、14は
オイルクーラ冷却用ファン、15はオイルクーラ冷却用ファン14を駆動する例
えばギヤモータなど油圧モータ、16は油圧モータ15を取付けているブラケッ
ト、17は油タンク、18及び19はそれぞれ油圧用の配管、矢印ヘ及びトはそ
れぞれエンジンファン8及びオイルクーラ冷却用ファン14により吸入されたエ
アの流れる方向を示す。
【0009】
次に、本考案の請求項1の冷却装置の構成を図1について述べる。オイルクー
ラ10とラジエータ9を分離して配置し、オイルクーラ10をオイルクーラ冷却
用ファン14にて、またラジエータ9をエンジンファン8にてそれぞれ冷却する
ようにし、上記オイルクーラ冷却用ファン14の駆動源として油圧モータ15を
配設するとともに、その油圧モータ15をエンジン回転により駆動される油圧ポ
ンプ13からの圧油により回転せしめるように構成した。なおオイルクーラ10
のエンジン7に対する配置位置は、必ずしもエンジン7と平行に並べるとは限ら
ないで、上部旋回対2’のレイアウトの都合のよいところを適宣選定すればよい
。
【0010】
次に、本考案の請求項1の冷却装置の作用について述べる。エンジン7を回転
させると、油圧ポンプ13は回転する。油圧ポンプ13からの圧油が配管18を
通じて油圧モータ15に供給されるので、オイルクーラ冷却用ファン14が回転
する。それにより矢印トの方向に吸入されたエアはオイルクーラ10を通過して
オイルクーラ10を冷却するとともに、矢印ヘの方向に吸入されたエアはラジエ
ータ9を冷却する。上記のように矢印ヘの方向に吸入されたエアは直接、ラジエ
ータ9を冷却するので、エンジン7の冷却効率が良く、エンジン7のオーバヒー
トを防止することができる。
【0011】
またオイルクーラ10とラジエータ10を分離して配置したので、オイルクー
ラ10とラジエータ9に対してそれぞれジェット噴射水や加圧エアなどを放射す
ることにより、容易に掃除を行うことができる。
【0012】
次に図2は、本考案にかかる請求項2の冷却装置及びその回路を示す図である
。図において、請求項1の冷却装置と同一構成要素を使用するものに対しては同
符号を付す。次に、本考案の請求項2の冷却装置の構成を図2について述べる。
請求項1の冷却装置において、エンジン冷却水回路系に水温センサ20を、また
作動油回路系に油温センサ21をそれぞれ設け、またオイルクーラ冷却用ファン
14を駆動する油温モータ15と、油圧ポンプ13とを連通する配管18b−1
8aの途中に電磁切換弁22を介設し、その電磁切換弁22と、上記水温センサ
20及び油温センサ21とをコントローラ23を介して連結し、作動油温度が基
準の設定温度より低く、しかもエンジン冷却水温度が基準の設定温度に近いか又
は高いときに、上記コントローラ23からの指令信号により上記電磁切換弁22
は遮断油路位置リに切換えるように構成した。
【0013】
次に、本考案の請求項2の冷却装置の作用について述べる。コントローラ23
のメモリ(ROM)24には、予めエンジン冷却水回路系及び作動油回路系にお
ける判定基準となる水温及び油温が記憶されている。それにより作動油温度とエ
ンジン冷却水温度がともに基準の設定温度より低いとき、又は作動油温度が基準
の設定温度より高いときには、コントローラ23から指令信号が出力されない。
電磁切換弁22は開通油路位置チの状態にあるので、この場合の冷却効果は請求
項1の冷却装置の場合と同様である。しかし作動油温度が基準の設定温度より低
く、しかもエンドン冷却水温度が基準の設定温度に近いか又は高いときには、コ
ントローラ22より電磁切換弁22に対して指令信号が出力される。ソレノイド
25が通電し、電磁切換弁22は開通油路位置チより遮断油路位置リに切換わる
。そこで油圧モータ15及びオイルクーラ冷却用ファン14の回転が停止するの
で、エンジン負荷が低下するとともに充分な吸入エアにより、ラジエータ9をよ
り効果的に冷却することができる。
【0014】
次に図3は、本考案にかかる請求項3の冷却装置及びその回路を示す図である
。図において、請求項2の冷却装置と同一構成要素を使用するものに対しては同
符号を付す。26はスイッチ、27は電源である。次に、本考案の請求項3の冷
却装置の構成及び作用を図3について述べる。オイルクーラ冷却用ファン14を
駆動する油圧モータ15と、油圧ポンプ13とを連通する配管18b−18aの
途中に電磁切換弁22を介設し、その電磁切換弁22をスイッチ(26)操作に
より、開通油路位置チ又は遮断油路位置リに切換えるように構成した。したがっ
て請求項3の冷却装置では、作動油温度とエンジン冷却水温度の状態を運転者が
判断して、油圧モータ15及びオイルクーラ冷却用ファン14の回転、停止を調
整操作することができる。
【0015】
次に図4は、本考案にかかる請求項4の冷却装置及びその回路を示す図である
。図において、請求項2の冷却装置と同一構成要素を使用するものに対しては同
符号を付す。28は手動切換式切換弁である。次に、本考案請求項4の冷却装置
の構成及び作用を図4について述べる。オイルクーラ冷却用ファン14を駆動す
る油圧モータ15と、油圧ポンプ13とを連通する配管18b−18aの途中に
手動切換式切換弁28を介設し、その手動切換式切換弁28を手動操作により、
開通油路位置チ又は遮断油路位置リに切換えるように構成した。したがって請求
項4の冷却装置では、作動油温度とエンジン冷却水温度の状態を運転者が判断し
て、油圧モータ15及びオイルクーラ冷却用ファン14の回転、停止を調整操作
することができる。
【0016】
以上説明したように本考案では、オイルクーラとラジエータを分離して配置し
、オイルクーラをオイルクーラ冷却用ファンにて、またラジエータをエンジンに
そなえられているエンジンファンにてそれぞれ冷却するよういし、上記オイルク
ーラ冷却用ファンの駆動源として油圧モータを配設するとともに、その油圧モー
タをエンジン回転により駆動される油圧ポンプからの圧油により回転せしめるよ
うにし、オイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧モータと、油圧ポンプとを連
通する配管の途中に切換弁を介設し、その切換弁を自動的に、又は手動操作で切
換えるようにした。それによりラジエータとオイルクーラをそれぞれ別個のエン
ジンファンとオイルクーラ冷却用ファンにより冷却するので、冷却効率はよい。
またオイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧モータと、油圧ポンプとを連通す
る配管の途中に切換弁を介設するようにしたので、冷却水温度と作動油温度の状
態に応じて上記切換弁を自動的に、あるいは手動で切換弁を制御して、ラジエー
タ及びオイルクーラの冷却効率を変えて対応することができる。したがってオイ
ルクーラ側が低い温度で安定し、かつラジエータがオーバヒートしそうな場合に
、ラジエータ側の冷却を助けることができる。またオイルクーラとラジエータを
分離して配置したので、ジェット噴射水や加圧エアなどを放射することにより、
容易に掃除することができる。したがってラジエータフィン間の目詰まりなどに
よる冷却効率低下を防止し、冷却装置のメンテナンス性及びサービス性を向上さ
せる。
【図1】本考案の請求項1の冷却装置及びその油圧回路
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本考案の請求項2の冷却装置及びその回路を示
す図である。
す図である。
【図3】本考案の請求項3の冷却装置及びその回路を示
す図である。
す図である。
【図4】本考案の請求項4の冷却装置及び回路を示す図
である。
である。
【図5】従来技術の冷却装置を装備した油圧ショベルの
一部切欠き要部背面図である。
一部切欠き要部背面図である。
【図6】従来技術のラジエータ及びオイルクーラを示す
一部切欠き要部平面図である。
一部切欠き要部平面図である。
7 エンジン
8 エンジンファン
9 ラジエータ
10 オイルクーラ
13 油圧ポンプ
14 オイルクーラ冷却用ファン
15 油圧モータ
18,18a,18b,19 配管
20 水温センサ
21 油温センサ
22 電磁切換弁
23 コントローラ
26 スイッチ
28 手動切換式切換弁
Claims (4)
- 【請求項1】 上部旋回式建設機械の上部旋回体に、水
冷式エンジンを上部旋回体の前後方向と直角な横置きに
配置し、外部エアをファンにより吸入してオイルクーラ
のフィン間、ラジエータのフィン間を通過せしめること
により作動油及びエンジン冷却水を冷却するようにした
冷却装置において、オイルクーラとラジエータを分離し
て配置し、オイルクーラをオイルクーラ冷却用ファンに
て、またラジエータをエンジンにそなえられているエン
ジンファンにてそれぞれ冷却するようにし、上記オイル
クーラ冷却用ファンの駆動源として油圧モータを配設す
るとともに、その油圧モータをエンジン回転により駆動
される油圧ポンプからの圧油により回転せしめるように
したことを特徴とする建設機械の冷却装置。 - 【請求項2】 実用新案登録請求の範囲請求項1記載の
建設機械の冷却装置において、エンジン冷却水回路系に
水温センサを、また作動油回路系に油温センサをそれぞ
れ設け、またオイルクーラ冷却用ファンを駆動する油圧
モータと、油圧ポンプとを連通する配管の途中に電磁切
換弁を介設し、その電磁切換弁と、上記水温センサ及び
油温センサとをコントローラを介して連結し、作動油温
度が基準の設定温度より低く、しかもエンジン冷却水温
度が基準の設定温度に近いか又は高いときに、上記コン
トローラからの指令信号により上記電磁切換弁を遮断油
路位置に切換えるように構成したことを特徴とする建設
機械の冷却装置。 - 【請求項3】 実用新案登録請求の範囲請求項1記載の
建設機械の冷却装置において、オイルクーラ冷却用ファ
ンを駆動する油圧モータと、油圧ポンプとを連通する配
管の途中に電磁切換弁を介設し、その電磁切換弁をスイ
ッチ操作により、開通油路位置又は遮断油路位置に切換
えるように構成したことを特徴とする建設機械の冷却装
置。 - 【請求項4】 実用新案登録請求の範囲請求項1記載の
建設機械の冷却装置において、オイルクーラ冷却用ファ
ンを駆動する油圧モータと、油圧ポンプとを連通する配
管の途中に手動切換式切換弁を介設し、その手動切換式
切換弁を手動操作により開通油路位置又は遮断油路位置
に切換えるように構成したことを特徴とする建設機械の
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048876U JP2551609Y2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 建設機械の冷却装置および冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048876U JP2551609Y2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 建設機械の冷却装置および冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134565U true JPH04134565U (ja) | 1992-12-15 |
| JP2551609Y2 JP2551609Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=31927144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991048876U Expired - Lifetime JP2551609Y2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 建設機械の冷却装置および冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551609Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003136972A (ja) * | 2001-11-05 | 2003-05-14 | Komatsu Ltd | 建設機械の冷却装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254725U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP1991048876U patent/JP2551609Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254725U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003136972A (ja) * | 2001-11-05 | 2003-05-14 | Komatsu Ltd | 建設機械の冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551609Y2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |