JPH041345A - ブロックの組立用施工部材及びその組立施工方法 - Google Patents

ブロックの組立用施工部材及びその組立施工方法

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JPH041345A
JPH041345A JP2100764A JP10076490A JPH041345A JP H041345 A JPH041345 A JP H041345A JP 2100764 A JP2100764 A JP 2100764A JP 10076490 A JP10076490 A JP 10076490A JP H041345 A JPH041345 A JP H041345A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は構築物の壁面等に使用されるガラスブロック等
のブロックを組立てる際に用いるブロックの組立用施工
部材及びその組立施工方法に関する。
〔従来技術〕
従来、ガラスブロックは断熱性に優れかつ光線を透過さ
せる性質を有することから構築物の壁面等に経緯方向に
組合わされて使用されている。この種のガラスブロック
としては現在、肉厚8fi程度で縦、横、幅が190m
X I 90mX 95n+のもの、145鶴×300
鶴×95鶴のもの、115鶴X115mX80mのもの
等の中空の種々の形状、大きさのものが使用されている
このガラスブロックによる壁面の構築を第12図に基づ
いて説明する。まず、構築物固体にステンレス或いはア
ルミニューム等により形成された金属枠12を取付固定
する。この金属枠12には底部内面にすべり材12a及
びアンカーピース12bを取り付け、側部及び上部内面
(図示せず)にすべり材12a、緩衝材12c及びアン
カーピース12b取り付ける。金属枠12の取り付けを
完了した後には、金属枠12の内外両面にシーリング材
の幅を残し、かつ、目地幅約10m  となるようにガ
ラスブロック1.1、■、・・・を経緯方向に並べる。
しかる後、ガラスフロック1.1.1、・・・とアンカ
ーピース12bの隙間IB及びガラスブロック1間士の
隙間IAに二本の鉄筋を所定間隔を存して連結して形成
した梯子状の補強用力骨24.24.24又は図示され
ていないが一本の鉄筋の補強用力骨を挿入しながら、隙
間IA、IBにモルタルを流し込んでガラスブロック1
間を固定する。このガラスブロック1間の固定を行いな
がら、順次経緯方向にガラスブロック1.1.1、・・
・を配置することによりガラスブロック壁11が構築さ
れる。そして、最後に隙間IA、IBに化粧用のモルタ
ルを詰めることにより仕上げを行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記のものはガラスブロック1間は隙間IA
にモルタルを挿入することにより固定するとともに、ガ
ラスブロック1間の隙間IAには補強用力骨24を挿入
して補強を行うものである。
ところが、モルタルは流動性があり、また、補強用力骨
24はモルタルによる固定前は固定されておらずぐらつ
きやすいので、ガラスブロック1は位置ずれが生じやす
い、このため、ガラスブロック1間の隙間IAを一定間
隔に保持して各辺部が直線的に連続するようにカラスブ
ロック1を組立てることは難しい。したがって、ガラス
ブロック壁11が経方向又は緯方向に狂いなく整然と組
立てられるかいなかは作業者の熟練度に左右される。
本発明は上記実情に鑑みて創案されたものであって、熟
練を要することなく、ガラスブロックを各辺部が直線的
に連続し経方向又は緯方向に整然と組立てることができ
るブロックの組立用施工部材及びその組立施工方法を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、経方向又は緯方向
に組立てるブロック間に介在させる弾性体からなるブロ
ックの組立用施工部材であって、上記弾性体はブロック
間に介在させる補強筋を係合させる溝部が形成されて構
成される。
また、前記溝部は経方向に介在する弾性体のものが緯方
向に介在する弾性体のものより補強筋に対し係合力が強
く形成されて構成されることが好ましい。
また、前記弾性体は交差状に組立可能な係合部が形成さ
れて構成されてもよい。
また、ブロック間に弾性体を介在させ、かつ、弾性体に
形成された溝部に補強筋を係合させながら、ブロックを
経方向又は緯方向に組立てることを構成とする。
さらに、前記ブロック間に経方向に介在させる弾性体は
溝部の係合力が緯方向に介在させる弾性体の溝部の係合
力より強いものを介在させ、かつ、弾性体に形成された
溝部に補強筋を係合させながら、ブロックを経方向又は
緯方向に組立てることが好ましい。
〔実施例〕
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明する。
第1図は交差状に組立てた施工部材の斜視図、第2図は
経方向に配置することが好ましい弾性体の斜視図、第3
図は経方向に配置することが好ましい弾性体の平面図、
第4図は経方向に配置することが好ましい弾性体の側面
図、第5図は緯方向に配置することが好ましい弾性体の
斜視図、第6図は緯方向に配置することが好ましい弾性
体の平面図、第7図は緯方向に配置することが好ましい
弾性体の側面図、第8図はガラスブロックの斜視図、第
9図はガラスブロックの側面図、WiJ10図はガラス
ブロック壁の施工方法を説明するための正面図である。
ガラスブロック1は肉厚8日程度で縦、横、幅が190
鵡X190flX95mのもの、145WX3QQHX
95mのもの、115mX115m×80flのもの等
の中空の種々の形状、大きさのものが使用され、第8図
及び第9図に示すように両面間に形成される凹部2の中
央には両面の結合時に形成される結合突起3を有してい
る。
ガラスブロック壁11は従来例同様構築物帽体に取り付
けられたステンレス或いはアルミニューム等により形成
された金属枠12内にガラスブロックlを経緯方向に並
べて組立てることにより構成されている。ガラスブロッ
ク1の凹部2内には硬質弾性材より形成された十字形施
工部材21、L字形施工部材22、丁字形施工部材23
が介在されている。なお、ガラスブロック1の凹部2間
に形成される隙間IA及びガラスブロック1と金属枠1
2と間に形成される隙間IBに位置して各−施工部材2
1.22.23の両面には図示を省略するが、ステンレ
ス或いはアルミニューム等により形成された金属製の化
粧めじがボルト等により固定されている。
上記十字形施工部材21は金属枠12の中間部に角部を
付き合わせて矩形状に4個並べられるガラスブロック1
間に介在されるものであり、−片の長さがガラスブロッ
ク1の一辺の長さの1/2以下に形成されている。この
十字形施工部材21は各片部が各ガラスブロック1間の
隙間IAに介在されて、付き合わされた各角部から各辺
部の中央にまで放射状に延出している。この施工部材2
1は係脱自在な経方向弾性体21A及び緯方向弾性体2
1aから構成されており、使用にあたって両弾性体21
A、21aを第1図に示すように十字状に交差結合させ
る0両弾性体21A、21aには長手方向中央に交差結
合するための係合溝21B、21bが形成されている。
また、両弾性体21A、21aはそれぞれ中央部をくり
ぬいた矩形板状に形成されており、幅方向には両面に上
記ガラスブロック1の結合突起3に係止する係止溝21
C,21cがそれぞれ一条形成されるとともに、−面に
鉄筋を梯子状に形成した補強馬力骨31又は図示されて
いないが一本の鉄筋の補強馬力骨を嵌合する嵌合溝21
D、21dが二条形成されている。嵌合溝21D、21
dは第4図及び第7図に示すように、ともにU字状に形
成されているが、経方向弾性体21Aの嵌合121Dは
開口部位が緯方向弾性体21aに形成された嵌合溝21
dの開口部位より幅狭に形成されている。すなわち、経
方向弾性体21Aの嵌合溝21Dは緯方向弾性体21a
の嵌合1121dより補強馬力骨24に対して係合力が
強く形成されている。
また、上記り字形施工部材22は金属枠12の隅部に沿
わせて配置するガラスブロック1と金属枠12との間に
介在されるものであり、−片の長さがガラスブロック1
の一片の長さの1/2以下に形成されている。このL字
形施工部材22は各片部がガラスブロック1と金属枠1
2との隙間1B内に介在して各角部から辺部の中央まで
接している。このL字形施工部材22には上記十字形施
工部材21同様にガラスブロック1の係合突起1bを係
止する係止溝が形成されている。
さらに、上記丁字形施工部材23は金属枠12の辺部に
沿わせて配置するガラスブロック1間及びガラスブロッ
ク1と金属枠12との間に介在されるものであり、−片
の長さがガラスブロック1の一辺の長さの1/2以下に
形成されている。この丁字形施行部材23は各片部が2
個のガラスブロック1間の隙間IA及び2個のガラスブ
ロック1と金属枠12との隙間IBに介在して2個のガ
ラスブロックlの角部から辺部の中央部まで接している
。この丁字形施工部材23には十字形施工部材21及び
L字形施工部材22同様にガラスフロック1の係合突起
1bを係止する係止溝が形成されている。
なお、図示は省略するが上記金属枠12には第12図に
示す従来例同様底部内面にすべり材及びアンカーピース
を取り付け、側部及び上部内面(図示せず)にすべり材
、緩衝材及びアンカーピースが取り付けられている。
次に、このガラスブロック1による壁面11の構築を第
10図に基づいて説明する。
ガラスブロック1の組立に先立って、構築lI!5m体
に金属枠12を取付固定する。この金属枠12には底部
内面にすべり材及びアンカーピースを取り付け、側部及
び上部内面にすべり材、緩衝材及びアンカーピースが取
り付けられる。金属枠12の取り付けを完了した後、金
属枠12の内外両面にシーリング材の幅を残し、かつ、
目地幅約10鶴となるようにガラスブロック1.1.1
、・・・を経緯方向に並べる。このガラスブロック1を
並べるときに、金属枠12の隅部においてはL字形施工
部材22を沿わせて接着した後、L字形施工部材22の
各月がガラスブロック】の凹部1a内に挿入された状態
に介在させ、金属枠12の辺部においては丁字形施行部
材23を沿わせて接着した後、丁字形施行部材23の各
月がガラスブロック1の凹部1a内に挿入された状態に
介在させ、さらに、十字形施行部材21は金属枠12の
中間部のガラスブロック1が4個矩形状に接する位置で
、各片部が各ガラスブロック1の凹部1a内に挿入され
た状態に介在させ、各施行部材21.22.23と各ガ
ラスブロック1間とをそれぞれ適宜接着材で接着する。
この際、十字形施工部材21は経方向弾性体21Aを経
方向に、緯方向弾性体21aを緯方向にして配置する。
そして、補強用力骨24を十字形施工部材21の介在と
ともに、あるいは十字形施工部材21を介在させた後に
、嵌合溝21D、2’ I dに嵌入させる。なお、各
施工部材21.22.23と各ガラスブロック1間との
間は接着材により接着したものとを示しているが、接着
しないものでもよい。すなわち、各施工部部材2】、2
2.23と各ガラスブロック1との間は、各施工部材2
1.22.23が各ガラスブロック1の凹部IA内に挿
入されて固定されるため、接着しなくとも崩壊等のおそ
れはない。
以降以上の手順と同様な手順により、施工部材21.2
2.23を介在させながらガラスブロック1.1.1、
・・・を順次経緯方向に並べる。
そして、最後にガラスブロック1間の隙間IAと、ガラ
スブロック1と金属枠12との隙間IBに金属製の化粧
めしをボルト等により固定することによりブロック壁1
1が完了する。
このように、金属枠12の中央に配置されるガラスプロ
7り1間に十字形施工部材21を介在させ、かつ、施工
部材2Iの嵌合溝21D、21dに補強用力J#24を
嵌合させることにより、ガラスブロック1間は一定間隔
を保持され、がっ、補強用力骨24ば施工部材21の嵌
合#22D、21aに係合して位置ずれが防止され、さ
らに各十字形施工部材21は補強用力骨24により経緯
方向に連結されるので、ガラスブロック1は各辺部が直
線的に並び経方向及び緯方向に狂いなく整然と並べられ
る。また、各ガラスブロック1間には補強用力骨24が
介在しているので、強度を強化することができる。
また、上記実施例では十字形施工部材21は経方向弾性
体21Aに形成された嵌合1i21Dが緯方向弾性体2
1aに形成された嵌合a21dより係合力が強いことか
ら、十字形施工部材21は補強用力骨24の緯方向への
移動が比較的やりゃすい一方、経方向へずり落ちること
が防止されるので、補強用力!24の取り付けが容易と
なる。
また、上記実施例では十字形施工部材21は経方向弾性
体21A、緯方向弾性体21aを着脱自在に交差係合さ
せて形成されており、適宜別々に分離することができる
ので、単独で使用することができるとともに、嵩張らず
に保管することができる。
さらに、上記実施例ではガラスブロック1間はモルタル
等の固着部材を用いることなく施工することができるの
で、固着時間が省略されて短時間に施工できる上に、1
部のガラスブロック1を破損等により入れ替えなければ
ならなくなった場合には容易に入れ替えを行うことがで
きるとともに、周囲のガラスブロック1を破損させるこ
とが防止できる。
第11図は他の実施例を示すものである。このものは、
ガラスブロック1は矩形のもの、三角形のものを使用し
て間仕切り31を形成したものである。枠体32内には
十字形施工部材21及びL字形施工部材22を介在させ
て矩形のガラスブロック1が角部を上下にして配置され
るとともに、周縁部に三角形のガラスブロック1が配置
されている。
なお、上記実施例ではガラスブロック1間、ガラスブロ
ック1と金属枠12との間をモルタルで固定しないもの
を示したが、モルタルで固定するものでもよい。
また、上記実施例では十字形施行部材21は経方向弾性
体2LAと緯方向弾性体21aとを係合して使用したも
のを示したが、経方向弾性体21A、緯方向弾性体21
.2をそれぞれ単独で使用するものでもよい。
また、上記実施例では経方向弾性体21Aと緯方向弾性
体21aとを両方同時に使用したものを示したが、いず
れか一方のみを使用するものでもよい。
さらに、上記実施例では経方向弾性体21Aは経方向に
、緯方向弾性体21aは緯方向にそれぞれ配置したもの
を示したが、緯方向弾性体21aを経方向に、経方向弾
性体21Aを緯方向に配置してもよい。
また、上記実施例ではブロックとしてガラスブロック1
を示したが、材質は限定されるものではなく、ステンレ
ス、アルミニューム等の金属製のもの、あるいは右部の
もの、さらにはこれらを組合わせて使用するものでもよ
い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ブロ
ック間に施工部材を介在させ、かつ、施工部材の嵌合溝
に補強筋を嵌合させることにより、ブロック間は一定間
隔を保持され、かつ、補強筋は施工部材の嵌合溝に係合
して位置ずれが防止され、さらに施工部材は補強筋によ
り経方向又は緯方向に連結されるので、ブロックを各辺
部が直線的に並び経方向又は緯方向に狂いなく整然と並
べることができるとともに、ブロック間は補強筋により
強度を高めることができる。
また、施工部材は経方向弾性体に形成された嵌合溝が緯
方向弾性体に形成された嵌合溝より係合力が強いことか
ら、施工部材は補強筋の緯方向への移動が比較的やりや
すい一方、経方向へずり落ちることが防止されるので、
補強筋の取り付けが容易となる。
また、施工部材は経方向弾性体、緯方向弾性体を十字状
に交差係合させて形成されており、適宜別々に分離する
ことができるので、単独で使用することができるととも
に、嵩張らずに保管することができる。
また、ブロック間に弾性体を介在させ、かつ、弾性体に
形成された溝部に補強筋を係合させながら、ブロックを
経方向又は緯方向に組立てることにより、ブロック間は
一定間隔を保持され、かつ、補強筋は施工部材の嵌合溝
に係合して位置ずれが防止され、さらに施工部材は補強
筋により経方向又は緯方向に連結されるので、ブロック
を各辺部が直線的に並び経方向又は緯方向に狂いなく整
然と並べることができるとともに、ブロック間は補強筋
により強度を高めることができる。
さらに、前記ブロック間に経方向に介在させる弾性体は
溝部の係合力が緯方向に介在させる弾性体の溝部の係合
力より強いものを介在させ、かつ、弾性体に形成された
溝部に補強筋を係合させながら、ブロックを経方向又は
緯方向に組立てることにより、補強筋の緯方向への移動
が比較的やりやすい反面、経方向へずり落ちることが防
止されるので、補強筋の取り付けが容易となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に関するブロックの組立用施工部材及びそ
の組立施工方法の一実施例を示し、第1図は交差状に組
立てた施工部材の斜視図、第2図は経方向に配置するこ
とが好ましい弾性体の斜視図、第3図は経方向に配置す
ることが好ましい弾性体の平面図、第4図は経方向に配
置することが好ましい弾性体の側面図、第5図は緯方向
に配置することが好ましい弾性体の斜視図、第6図は緯
方向に配置することが好ましい弾性体の平面図、第7図
は緯方向に配置することが好ましい弾性体の側面図、第
8図はガラスブロックの斜視図、第第9図はガラスブロ
ックの側面図、第10図は施工方法を説明するためのガ
ラスブロック壁の正面図、第11図は他の実施例を示す
間仕切りの斜視図、第12図は従来例の施工方法を説明
するためのガラスブロック壁の正面図である。 (主要部分を示す図面の簡単な説明) 1・・ガラスブロック   IA、IB・・隙間2・・
凹部        3・・係合突起11・・ガラスブ
ロック壁  12・・金属枠21・・十字形施工部材 21A・・経方向弾性体  21B・・係合溝21D・
・嵌合溝 21a・・緯方向弾性体  21b・・係合溝21d・
・嵌合溝 22・・L字形施工部材 23・・丁字形施工部材 24・・補強用力骨(M伸筋) 第3 第4 第5図 第8 図 第9 図 第6 図 第T図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)経方向又は緯方向に組立てるブロック間に介在さ
    せる弾性体からなるブロックの組立用施工部材であって
    、上記弾性体はブロック間に介在させる補強筋を係合さ
    せる溝部が形成されたことを特徴とするブロックの組立
    用施工部材。
  2. (2)前記溝部は経方向に介在する弾性体のものが緯方
    向に介在する弾性体のものより補強筋に対し係合力が強
    く形成されたことを特徴とする請求項1記載のブロック
    の組立用施工部材。
  3. (3)前記弾性体は交差状に組立可能な係合部が形成さ
    れたことを特徴とする請求項1又は2記載のブロックの
    組立用施工部材。
  4. (4)ブロック間に弾性体を介在させ、かつ、弾性体に
    形成された溝部に補強筋を係合させながら、ブロックを
    経方向又は緯方向に組立てることを特徴とするブロック
    の組立施工方法。
  5. (5)前記ブロック間に経方向に介在させる弾性体は溝
    部の係合力が緯方向に介在させる弾性体の溝部の係合力
    より強いものを介在させ、かつ、弾性体に形成された溝
    部に補強筋を係合させながら、ブロックを経方向又は緯
    方向に組立てることを特徴とする請求項4記載のブロッ
    クの組立施工方法。
JP2100764A 1990-04-17 1990-04-17 ブロックの組立用施工部材及びその組立施工方法 Expired - Lifetime JPH07920B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04123919U (ja) * 1991-04-25 1992-11-11 日本電気硝子株式会社 ガラスブロツク構築体

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