JPH04134970A - 画像の変倍装置および変倍方法 - Google Patents
画像の変倍装置および変倍方法Info
- Publication number
- JPH04134970A JPH04134970A JP2256434A JP25643490A JPH04134970A JP H04134970 A JPH04134970 A JP H04134970A JP 2256434 A JP2256434 A JP 2256434A JP 25643490 A JP25643490 A JP 25643490A JP H04134970 A JPH04134970 A JP H04134970A
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- Japan
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- blocks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ファクシミリ、デジタルコピア、イメージス
キャナ、プリンタ等に用いられる、画像の変倍装置およ
び変倍方法に関する。
キャナ、プリンタ等に用いられる、画像の変倍装置およ
び変倍方法に関する。
このような画像の変倍装置における画像変倍方法として
は従来、一般的には、たとえば縮小する場合には連続す
る数ラインのうち所定番目のライン同士をオア処理して
削減し、また拡大する場合には所定番目のラインを重複
出力してライン数を増加させて拡大するような方法が採
用されている。
は従来、一般的には、たとえば縮小する場合には連続す
る数ラインのうち所定番目のライン同士をオア処理して
削減し、また拡大する場合には所定番目のラインを重複
出力してライン数を増加させて拡大するような方法が採
用されている。
しかしながら、このような従来の画像の変倍方法にあっ
ては、特にハーフトーン画像においては、単純に所定番
目のラインを削減したり増加したりするなめに変倍され
た画像にスジが発生してしまい、画像品質が著しく低下
するという問題がある。
ては、特にハーフトーン画像においては、単純に所定番
目のラインを削減したり増加したりするなめに変倍され
た画像にスジが発生してしまい、画像品質が著しく低下
するという問題がある。
また、画像縮小時において所定番目のラインに黒細線や
白細線の画像があると、黒細線や白細線の画像の大部分
が削減されて保存されないという問題がある。
白細線の画像があると、黒細線や白細線の画像の大部分
が削減されて保存されないという問題がある。
そこで本考案は、このような問題点を解決することを課
題としている。
題としている。
上記課題を解決するために本考案は、次のような構成と
したものである。
したものである。
(1)2値データを変倍率に応じたブロック単位に分割
するブロック分割部と、前記分割されたブロック中の2
値データ各々のランレングスをカウントしてランレング
スが最長のグループから1画素間引き、あるいは1画素
挿入して変倍する変倍部と、前記変倍されたブロックを
つないで変倍画像を形成するブロック合成部とを備える
ことを特徴とする画像の変倍装置。
するブロック分割部と、前記分割されたブロック中の2
値データ各々のランレングスをカウントしてランレング
スが最長のグループから1画素間引き、あるいは1画素
挿入して変倍する変倍部と、前記変倍されたブロックを
つないで変倍画像を形成するブロック合成部とを備える
ことを特徴とする画像の変倍装置。
(2)2値データを変倍率に応じたブロック単位に分割
し、前記ブロック中の2値データ各々のランレングスを
カウントしてランレングスが最長のグループから1画素
間引き、あるいは1画素挿入して変倍し、前記変倍され
たブロックをつないで変倍画像を形成することを特徴と
する画像の変倍方法。
し、前記ブロック中の2値データ各々のランレングスを
カウントしてランレングスが最長のグループから1画素
間引き、あるいは1画素挿入して変倍し、前記変倍され
たブロックをつないで変倍画像を形成することを特徴と
する画像の変倍方法。
2値データを変倍率に応じたブロック単位に分割し、前
記ブロック中の2値データ各々のランレングスをカウン
トしてランレングスが最長のグループから1画素間引き
、あるいは1画素挿入して変倍し、前記変倍されたブロ
ックをつないで変倍画像を形成する。このように各ブロ
ックごとに、画素を間引き、あるいは挿入する箇所が異
なるため、変倍されたハーフトーン画像においてはスジ
が発生することはなく、また縮小時においても黒細線や
白細線の画像が削減されるのを防止して保存することが
可能となる。
記ブロック中の2値データ各々のランレングスをカウン
トしてランレングスが最長のグループから1画素間引き
、あるいは1画素挿入して変倍し、前記変倍されたブロ
ックをつないで変倍画像を形成する。このように各ブロ
ックごとに、画素を間引き、あるいは挿入する箇所が異
なるため、変倍されたハーフトーン画像においてはスジ
が発生することはなく、また縮小時においても黒細線や
白細線の画像が削減されるのを防止して保存することが
可能となる。
以下、本考案の実施例について図面に基づいて説明する
。第1図および第2図は、本考案による画像の変倍装置
の一実施例を示す図である。
。第1図および第2図は、本考案による画像の変倍装置
の一実施例を示す図である。
第1図において、符号1はCCDイメージセンサ等の光
電変換手段を持つセンサ部であり、このセンサ部1から
出力されたアナログデータは、A/D部2により多値デ
ジタルデータに変換され、さらに2値化部3によりスレ
ッシュ処理、ハーフトーン処理等で2値データに変換さ
れる。この2値データはブロック分割f164により変
倍率に応じたブロック単位に分割され、この分割された
ブロックについて、変倍部5はそのブロック中のランレ
ングスをカウントしてランレングスが最長のグループ箇
所から1画素間引くことによりブロックを縮小し、ある
いは最長のグループ箇所に1画素挿入することによりブ
ロックを拡大する。このように拡大あるいは縮小された
ブロック各々は、ブロック合成部6によりつながれて変
倍画像に形成され、この変倍画像はプリンタ、メモリ、
通信手段等の出力部7に送られるようになっている。
電変換手段を持つセンサ部であり、このセンサ部1から
出力されたアナログデータは、A/D部2により多値デ
ジタルデータに変換され、さらに2値化部3によりスレ
ッシュ処理、ハーフトーン処理等で2値データに変換さ
れる。この2値データはブロック分割f164により変
倍率に応じたブロック単位に分割され、この分割された
ブロックについて、変倍部5はそのブロック中のランレ
ングスをカウントしてランレングスが最長のグループ箇
所から1画素間引くことによりブロックを縮小し、ある
いは最長のグループ箇所に1画素挿入することによりブ
ロックを拡大する。このように拡大あるいは縮小された
ブロック各々は、ブロック合成部6によりつながれて変
倍画像に形成され、この変倍画像はプリンタ、メモリ、
通信手段等の出力部7に送られるようになっている。
第2図に基づいて画像の変倍方法を具体的に説明する。
まず主走査方向において90%に縮小する場合について
説明する。同図(a)は2値化部3により変換されて出
力されたデータであり、この2値データの1ラインの画
像をブロック分割部4により、主走査方向に10画素の
ブロック毎に分割すると同図(b)に示すようになる。
説明する。同図(a)は2値化部3により変換されて出
力されたデータであり、この2値データの1ラインの画
像をブロック分割部4により、主走査方向に10画素の
ブロック毎に分割すると同図(b)に示すようになる。
このように分割された各ブロックは、変倍部5において
その中の2値データ各々のランレングスがカウントされ
、最初の(同図中左側の)ブロックは図中左側から画素
数がそれぞれw(white)5゜b (black)
3.wl、blであり、次の(図中右側の)ブロックは
図中左側から画素数がそれぞれb2.w2.b4.w2
であることが分かる。前記最初のブロックの中でランレ
ングスが最長のグループはw5であり、変倍部5はこの
グループから1画素間引いてw4としてブロックを縮小
する。前記次のブロックの中でランレングスが最長のグ
ループはb4であり、変倍部5はこのグループから1画
素間引いてb3としてブロックを縮小する。これらの縮
小されたブロック各々を示すと同図(c)のようになり
、これらのブロックはブロック合成部6により連結され
て同図(d)に示すようになる。このようにして縮小さ
れた画像は全体として90%に縮小された画像となって
出力部7に送られる。
その中の2値データ各々のランレングスがカウントされ
、最初の(同図中左側の)ブロックは図中左側から画素
数がそれぞれw(white)5゜b (black)
3.wl、blであり、次の(図中右側の)ブロックは
図中左側から画素数がそれぞれb2.w2.b4.w2
であることが分かる。前記最初のブロックの中でランレ
ングスが最長のグループはw5であり、変倍部5はこの
グループから1画素間引いてw4としてブロックを縮小
する。前記次のブロックの中でランレングスが最長のグ
ループはb4であり、変倍部5はこのグループから1画
素間引いてb3としてブロックを縮小する。これらの縮
小されたブロック各々を示すと同図(c)のようになり
、これらのブロックはブロック合成部6により連結され
て同図(d)に示すようになる。このようにして縮小さ
れた画像は全体として90%に縮小された画像となって
出力部7に送られる。
次に主走査方向において110%に拡大する場合につい
て、第3図に基づいて説明する。同図(a)は2値化部
3により変換されて出力された2値データであり、この
2値データの1ラインの画像をブロック部4により、主
走査方向に10画素のブロック毎に分割すると同図(b
)に示すようになる。このように分割された各ブロック
は、変倍部5においてそのブロック中の2値データ各々
のランレグスがカウントされ、最初の(図中左側の)ブ
ロックは図中左側から画素数がそれぞれw5.b3.w
l、blであり、次の(図中右側の)ブロックは図中左
側から画素数がそれぞれb2.w2.b4.w2である
ことが分かる。前記最初のブロックの中でランレングス
が最長のグループはW5であり、変倍部5はこのグルー
プに1画素挿入してW6としてブロックを拡大する。
て、第3図に基づいて説明する。同図(a)は2値化部
3により変換されて出力された2値データであり、この
2値データの1ラインの画像をブロック部4により、主
走査方向に10画素のブロック毎に分割すると同図(b
)に示すようになる。このように分割された各ブロック
は、変倍部5においてそのブロック中の2値データ各々
のランレグスがカウントされ、最初の(図中左側の)ブ
ロックは図中左側から画素数がそれぞれw5.b3.w
l、blであり、次の(図中右側の)ブロックは図中左
側から画素数がそれぞれb2.w2.b4.w2である
ことが分かる。前記最初のブロックの中でランレングス
が最長のグループはW5であり、変倍部5はこのグルー
プに1画素挿入してW6としてブロックを拡大する。
前記次のブロックの中でランレングスか最長のグループ
はb4であり、変倍部5はこのグループに1画素挿入し
てb5としてブロックを拡大する。
はb4であり、変倍部5はこのグループに1画素挿入し
てb5としてブロックを拡大する。
これらの拡大されたブロック各々を示すと同図(C)の
ようになり、これらのブロックはブロック合成部6によ
り連結されて同図(d)に示すようになる。このように
して拡大された画像は全体として110%に拡大された
画像となって出力部7に送られる。
ようになり、これらのブロックはブロック合成部6によ
り連結されて同図(d)に示すようになる。このように
して拡大された画像は全体として110%に拡大された
画像となって出力部7に送られる。
第4図(a)〜(c)には本考案の他の実施例について
示している。上記一実施例においては、画像データを主
走査方向においてのみ縮小あるいは拡大する場合につい
て説明したのに対し、この実施例は、主走査方向と副走
査方向の両方向に同時に変倍する場合について説明する
ものである。
示している。上記一実施例においては、画像データを主
走査方向においてのみ縮小あるいは拡大する場合につい
て説明したのに対し、この実施例は、主走査方向と副走
査方向の両方向に同時に変倍する場合について説明する
ものである。
同図(a)は2値化部3により変換されて出力された2
値データであり、主走査方向(図中左右方向)において
90%に、副走査方向(図中上下方向)において110
%に変倍する場合を例に説明する。
値データであり、主走査方向(図中左右方向)において
90%に、副走査方向(図中上下方向)において110
%に変倍する場合を例に説明する。
同図(a)は10×10画素の画像であり、まず主走査
方向を90%に縮小する場合は、同方向に長さを有する
1列のブロック毎に10個に分割し、第2図で説明した
と同様の方法で各ブロックを1画素ずつ間引いて同方向
に縮小する。そしてこのように縮小した各ブロックを、
図中上下方向に積重ねるようつなげると同図(b)に示
すようになる6次に副走査方向を110%に拡大するに
は、同方向に長さを有する1列のブロック毎に9個に分
割し、第3図で説明したと同様の方法で各ブロックに1
画素ずつ挿入して同方向に拡大する。
方向を90%に縮小する場合は、同方向に長さを有する
1列のブロック毎に10個に分割し、第2図で説明した
と同様の方法で各ブロックを1画素ずつ間引いて同方向
に縮小する。そしてこのように縮小した各ブロックを、
図中上下方向に積重ねるようつなげると同図(b)に示
すようになる6次に副走査方向を110%に拡大するに
は、同方向に長さを有する1列のブロック毎に9個に分
割し、第3図で説明したと同様の方法で各ブロックに1
画素ずつ挿入して同方向に拡大する。
そしてこのように拡大した各ブロックを、図中左右方向
に並べるようつなげると同図(c)に示すようになる。
に並べるようつなげると同図(c)に示すようになる。
なお上記一実施例においては主走査方向に変倍する場合
について説明したが、副走査方向にのみにも変倍できる
ことはいうまでもない。
について説明したが、副走査方向にのみにも変倍できる
ことはいうまでもない。
また、上記他の実籍例においては、主走査方向に変倍し
てから副走査方向に変倍する場合について説明したが、
主・副走査方向の処理順序を逆にすることも可能である
。
てから副走査方向に変倍する場合について説明したが、
主・副走査方向の処理順序を逆にすることも可能である
。
以上説明したように本考案によれば、各ブロックごとに
、画素を間引き、あるいは挿入する箇所が異なるため、
変倍されたハーフトーン画像においてはスジが発生する
ことはなく、また縮小時においても黒線線や白細線の画
像が削減されるのを防止して保存することが可能となる
。
、画素を間引き、あるいは挿入する箇所が異なるため、
変倍されたハーフトーン画像においてはスジが発生する
ことはなく、また縮小時においても黒線線や白細線の画
像が削減されるのを防止して保存することが可能となる
。
また上記他の実施例によれば、どんな画像においても情
報が欠落することなく、またスジ等が発生しない自由変
倍画像を得ることができる。
報が欠落することなく、またスジ等が発生しない自由変
倍画像を得ることができる。
第1図乃至第3図は本考案による画像の変倍装置および
変倍方法の一実施例を示す図であり、第1図は変倍装置
の構成を示すブロック図、第2図(a)〜(d)および
第3図(a)〜(d)はそれぞれ画像の変倍方法を説明
する概念図、第4図(a)〜(c)は本考案の他の変倍
方法の実施例を説明する概念図である。 1・・・・・・センサ部 3・・・・・・2値化部 5・・・・・・変倍部 7・・・・・・出力部 2・・・・・・A/D部 4・・・・・・ブロック分割部 6・・・・・・ブロック合成部 特許出願人 株式会社 リ コ − 第4図 (b) 第4 図 (C)
変倍方法の一実施例を示す図であり、第1図は変倍装置
の構成を示すブロック図、第2図(a)〜(d)および
第3図(a)〜(d)はそれぞれ画像の変倍方法を説明
する概念図、第4図(a)〜(c)は本考案の他の変倍
方法の実施例を説明する概念図である。 1・・・・・・センサ部 3・・・・・・2値化部 5・・・・・・変倍部 7・・・・・・出力部 2・・・・・・A/D部 4・・・・・・ブロック分割部 6・・・・・・ブロック合成部 特許出願人 株式会社 リ コ − 第4図 (b) 第4 図 (C)
Claims (4)
- (1)2値データを変倍率に応じたブロック単位に分割
するブロック分割部と、前記分割されたブロック中の2
値データ各々のランレングスをカウントしてランレング
スが最長のグループから1画素間引き、あるいは1画素
挿入して変倍する変倍部と、前記変倍されたブロックを
つないで変倍画像を形成するブロック合成部とを備える
ことを特徴とする画像の変倍装置。 - (2)前記2値データの画像の主走査方向と副走査方向
とを組合わせて用いることで自由変倍を行えるようにし
たことを特徴とする請求項(1)記載の画像の変倍装置
。 - (3)2値データを変倍率に応じたブロック単位に分割
し、前記ブロック中の2値データ各々のランレングスを
カウントしてランレングスが最長のグループから1画素
間引き、あるいは1画素挿入して変倍し、前記変倍され
たブロックをつないで変倍画像を形成することを特徴と
する画像の変倍方法。 - (4)前記2値データの画像の主走査方向と副走査方向
とを組合わせて用いることで自由変倍を行えるようにし
たことを特徴とする請求項(3)記載の画像の変倍方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256434A JPH04134970A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 画像の変倍装置および変倍方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256434A JPH04134970A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 画像の変倍装置および変倍方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134970A true JPH04134970A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17292609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256434A Pending JPH04134970A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 画像の変倍装置および変倍方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009164906A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Ricoh Co Ltd | 画像変倍処理方法、画像変倍処理装置、画像処理装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2256434A patent/JPH04134970A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009164906A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Ricoh Co Ltd | 画像変倍処理方法、画像変倍処理装置、画像処理装置および画像形成装置 |
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