JPH04135205U - 頭髪処理剤付着防止具 - Google Patents
頭髪処理剤付着防止具Info
- Publication number
- JPH04135205U JPH04135205U JP3950191U JP3950191U JPH04135205U JP H04135205 U JPH04135205 U JP H04135205U JP 3950191 U JP3950191 U JP 3950191U JP 3950191 U JP3950191 U JP 3950191U JP H04135205 U JPH04135205 U JP H04135205U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair treatment
- treatment agent
- hair
- adhesion prevention
- insertion part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 title claims abstract description 63
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 40
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 20
- 210000004761 scalp Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 12
- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 3
- 239000000118 hair dye Substances 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 頭髪に頭髪処理剤を塗布する際、頭髪処理剤
が地肌に付着するのを簡単に防止できるようにする。 【構成】 本考案の頭髪処理材付着防止具1では、単に
遮閉部3側端から突出された差込み部5を頭髪の間に差
込むと共に、可撓性を有する遮閉部3を額等の形状に合
わせて変形させ、接着剤層7を介して額等に貼着するだ
けでよい。この簡単な作業により上記遮閉部3および該
差込み部5が地肌に密着固定され、頭髪処理材が付着す
るのを防止することができる。また、この頭髪処理材付
着防止具1は単に剥すのみで簡単に額等から除去するこ
とができる。
が地肌に付着するのを簡単に防止できるようにする。 【構成】 本考案の頭髪処理材付着防止具1では、単に
遮閉部3側端から突出された差込み部5を頭髪の間に差
込むと共に、可撓性を有する遮閉部3を額等の形状に合
わせて変形させ、接着剤層7を介して額等に貼着するだ
けでよい。この簡単な作業により上記遮閉部3および該
差込み部5が地肌に密着固定され、頭髪処理材が付着す
るのを防止することができる。また、この頭髪処理材付
着防止具1は単に剥すのみで簡単に額等から除去するこ
とができる。
Description
【0001】
本考案は頭髪に頭髪処理剤を塗布する際、頭髪処理剤が地肌に付着するのを防
止する頭髪処理剤付着防止具に関する。
【0002】
従来、頭髪に染毛剤やパーマネント液等の頭髪処理剤を塗布する場合、この頭
髪処理剤が地肌に付着して、汚れたり荒れたりするのを防止する対策がとられて
いる。例えば白髪等を染毛する場合、白髪の目立ち易い生え際部分には特に入念
に染毛剤を塗布している。この染毛剤が額に付着するのを防止するための対策と
しては、予め額にポマードを塗布しておき、頭髪を染毛した後その表面に付着し
た染毛剤をポマードと一緒に洗い落とすことが行なわれている。
【0003】
ところがこの方法では、頭髪の生え際まで良好に染毛するためには、ポマード
が染毛の邪魔にならないように、薄く伸ばして塗布する必要があった。また、ポ
マードを完全に洗い落とすためには、ポマードは多くの油脂分を含んでいるので
、ティッシュペーパ等で粗方拭き取ってから洗い落とす必要があった。このため
、この種の頭髪処理剤の付着防止対策は非常に手間が掛かっていた。
【0004】
そこで本考案は、頭髪処理剤が地肌に付着するのを簡単に防止できる対策を目
的としてなされた。
【0005】
上記目的を達するためになされた本考案は、
可撓性を有する帯状の遮閉部と、
該遮閉部の側端から多数突出され、頭髪の間に差込み可能な差込み部と、
上記遮閉部および/または上記差込み部の片面に設けられ、少なくとも上記差
込み部および上記差込み部が突出された側の上記遮閉部側端を、地肌に密着固定
するための接着剤層と、
を備えたことを特徴とする頭髪処理剤付着防止具を要旨としている。
【0006】
このように構成された本考案の頭髪処理剤付着防止具では、単に遮閉部側端か
ら突出された差込み部を頭髪の間に差込むと共に、可撓性を有する遮閉部を額等
の形状に合わせて変形させ、接着剤層を介して額等に貼着するだけでよい。この
簡単な作業により上記遮閉部および該差込み部が地肌に密着固定され、頭髪処理
剤が付着するのを防止することができる。また、この頭髪処理剤付着防止具は単
に剥すのみで簡単に額等から除去することができる。
【0007】
次に本考案の実施例を図面と共に説明する。先ず、図1の平面図に示すように
本実施例の頭髪処理剤付着防止具1は、帯状の遮閉部3と、その側端から3〜4
mm間隔で多数突出され、頭髪に差込み可能な差込み部5とを有している。また図
2の正面図に示すように、遮閉部3および差込み部5の裏面には接着剤層7が全
面に積層され、更にその表面に剥離紙9が貼着されている。
【0008】
尚、遮閉部3および差込み部5は、厚さ0.2〜0.4mm幅22〜40mmの帯
状に形成された可撓性の合成樹脂シートより次のようにして作製される。即ち、
合成樹脂シートの片側側縁から深さ10〜15mmの切込みKを入れることによっ
て差込み部5が形成され、合成樹脂シートの残りの部分が遮閉部3となる。
【0009】
また差込み部5の先端は、地肌を傷つけないように丸みを帯びている。一方切
込みKの先端は円弧状に広がっており、この部分に頭髪がたくさん押入られるこ
とにより、差込み部5が頭髪に確実に固定される。尚この円弧は2〜3mmの半径
を有している。
【0010】
一方接着剤層7は、地肌を荒すことがなくかつシャンプーにて容易に洗い流せ
る接着剤で構成されている。そして、このように構成された帯状の頭髪処理剤付
着防止具1は、芯Sに巻回して保存され、必要な長さだけ切り取って使用するこ
とができる。
【0011】
次にこのように構成された頭髪処理剤付着防止具1の使用方法を説明する。図
3は頭髪Hの生え際に図示しない染毛剤を塗布する際の、頭髪処理剤付着防止具
1の使用方法を表す説明図である。
先ず、染毛剤を塗布する範囲に対応する長さで切り取った頭髪処理剤付着防止
具1の剥離紙9を剥離させ、図に示すように頭髪Hの生え際から差込み部5を差
込む。続いて、遮閉部3を額HHの形状に合わせて変形させると共に接着剤層7
を介して遮閉部3および差込み部5を地肌に密着固定する。
【0012】
続いて、このようにして固定された頭髪処理剤付着防止具1の上部に位置する
頭髪Hに図示しない染毛剤を塗布すれば、頭髪Hの生え際では、頭髪処理剤付着
防止具1によって地肌が被覆されているので、地肌を汚すことなく頭髪Hを生え
際まで染毛することができる。
【0013】
また、染毛が終了したら頭髪処理剤付着防止具1を額HHから剥し取り、地肌
に残った接着剤層7の接着剤も、シャンプーで洗髪することにより簡単に洗い落
とすことができる。
尚上記実施例の頭髪処理剤付着防止具1では遮閉部3と差込み部5とが同等の
可撓性を有しているが、差込み部5を厚肉に形成する等して硬くし、差込み部5
を頭髪Hにより確実に差し込めるように構成してもよい。また差込み部5が突出
された反対側の遮閉部3側端に合成樹脂フィルムを連設し、更に広い範囲の額H
Hを被覆するように構成してもよい。更に遮閉部3および差込み部5を接着剤層
7が設けられる側に湾曲した合成樹脂シートより作製し、より簡単に額HHの形
状に合わせて変形させることができるようにしてもよい。
【0014】
また上記実施例の頭髪処理剤付着防止具1では切込みKの先端が円弧状に広が
っており、これによって差込み部5は頭髪Hに確実に固定されるが、切込みKの
先端は多角形状に広がっていてもよく、差込み部5が確実に地肌に密着固定でき
るならば特に広がっていなくてもよい。
【0015】
一方上記実施例の頭髪処理剤付着防止具1では、遮閉部3および差込み部5の
裏面に接着剤層7を積層し、更にその表面に剥離紙9を貼着しているが、接着剤
層7としてはこの他にも種々の構成を考えることができる。例えば接着剤層7表
面に剥離紙を貼着せず、代わりに遮閉部3および差込み部5の接着剤層7を積層
しない側の表面に剥離剤を塗布して芯Sに巻回することにより一般の粘着テープ
のように構成してもよい。また接着剤層7の他の構成例として、遮閉部3および
差込み部5の片面に両面テープを貼着することにより構成してもよい。尚両面テ
ープを使用する場合は地肌を荒さない接着剤を使ったものを適用することが望ま
しい。
【0016】
更に上記実施例の頭髪処理剤付着防止具1では遮閉部3および差込み部5の裏
面全面に接着剤層7を積層しているが、接着剤層7は、差込み部5および差込み
部5が突出された側の遮閉部3側端を地肌に密着固定することができるならば遮
閉部3または差込み部5の一部に設けてもよい。例えば差込み部5および差込み
部5が突出された側の遮閉部3側端にのみ接着剤層7を設けてもよく、また遮閉
部3および差込み部5が接着剤層7が設けられる側に湾曲した合成樹脂シートに
よって作製される場合は、差込み部5の付け根にのみ接着剤層7を設けてもよい
。この場合合成樹脂シートの復元力によって差込み部5全体が地肌に密着する。
【0017】
以上詳述したように本考案の頭髪処理剤付着防止具では、頭髪の生え際等から
差込み部を差込み、続いて遮閉部を額等の形状に合わせて変形させると共に、差
込み部および差込み部が突出された側の遮閉部側端を地肌に密着固定すれば、頭
髪の生え際の地肌を簡単に被覆することができる。一方本考案の頭髪処理剤付着
防止具を取り外す場合はそのまま地肌から剥し取ればよく、このため頭髪処理剤
の地肌への付着を防止する対策が簡単にできる。
【図1】実施例の頭髪処理剤付着防止具の構成を表す平
面図である。
面図である。
【図2】実施例の頭髪処理剤付着防止具の構成を表す正
面図である。
面図である。
【図3】実施例の頭髪処理剤付着防止具の使用方法を表
す説明図である。
す説明図である。
1…頭髪処理剤付着防止具 3…遮閉部 5…
差込み部 7…接着剤層 9…剥離紙
差込み部 7…接着剤層 9…剥離紙
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性を有する帯状の遮閉部と、該遮閉
部の側端から多数突出され、頭髪の間に差込み可能な差
込み部と、上記遮閉部および/または上記差込み部の片
面に設けられ、少なくとも上記差込み部および上記差込
み部が突出された側の上記遮閉部側端を、地肌に密着固
定するための接着剤層と、を備えたことを特徴とする頭
髪処理剤付着防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991039501U JP2517727Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 頭髪処理剤付着防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991039501U JP2517727Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 頭髪処理剤付着防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135205U true JPH04135205U (ja) | 1992-12-16 |
| JP2517727Y2 JP2517727Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=31920773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991039501U Expired - Lifetime JP2517727Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 頭髪処理剤付着防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517727Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196802U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPH01160904U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-08 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP1991039501U patent/JP2517727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196802U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPH01160904U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517727Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6536445B2 (en) | Rod member for an eyelash perm | |
| US3852823A (en) | Method of sealing a bathing or shower cap to the head of the wearer | |
| JP2516440Y2 (ja) | 美容師用マスキングシート | |
| US4947876A (en) | Instant nail polish kit | |
| CA2260857A1 (en) | Wig fastening member, method of fixing wig fastening member to wig base, and wig fastening method | |
| US20190053599A1 (en) | Beard shaping device | |
| US6367485B1 (en) | Acrylic fingernail removal strip | |
| US5638837A (en) | Device, kit and method of caring for a finger nail | |
| JP2525724Y2 (ja) | マニキュア用シート | |
| KR101412574B1 (ko) | 타투 스티커 제조 방법 및 이에 의한 타투 스티커 | |
| JPH04135205U (ja) | 頭髪処理剤付着防止具 | |
| GB2096461A (en) | Hair treatment aid | |
| US20210259394A1 (en) | Adhesive eyebrow cover | |
| JP2000157323A (ja) | ヘアカラーリング用マスキングテープ | |
| JP7141294B2 (ja) | 塗布用品 | |
| JPH0545682B2 (ja) | ||
| GB2237181A (en) | Hair salon collar | |
| JP2002363509A (ja) | 粘着ロール | |
| US4074964A (en) | Method of coloring hair using a pressure sensitive adhesive | |
| CA2308096A1 (en) | Adhesive suture strip | |
| JPH08252113A (ja) | 口紅用の化粧補助シール | |
| JP3709549B2 (ja) | 生体用巻貼着テ−プの製造方法 | |
| JPH0595403U (ja) | 顔面被覆用シート構造 | |
| JP2004329587A (ja) | まつげパーマ用の補助具および該補助具を用いたまつげパーマ方法 | |
| JPS6243453Y2 (ja) |