JPH04135248U - キツチンツ−ル - Google Patents

キツチンツ−ル

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Publication number
JPH04135248U
JPH04135248U JP5111491U JP5111491U JPH04135248U JP H04135248 U JPH04135248 U JP H04135248U JP 5111491 U JP5111491 U JP 5111491U JP 5111491 U JP5111491 U JP 5111491U JP H04135248 U JPH04135248 U JP H04135248U
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JP
Japan
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handle
main body
kitchen tool
turner
kitchen
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Pending
Application number
JP5111491U
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English (en)
Inventor
義明 大泉
Original Assignee
有限会社大泉合成
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使い勝手のよい耐久性のある把手付きのキッ
チンツ−ルを提供する。 【構成】 本体2と把手7とを別体で形成して分離可能
に結合したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、把手を有するキッチンツ−ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
把手の付いたキッチンツ−ル、例えばタ−ナ−(turner・・・・フライ返し )、しゃもじ、お玉、ヘラ、サラダ用の大型スプ−ン、フォ−クなどは、金属、 合成樹脂、木質材などで作られ、一般に製作費の面から、キッチンツ−ル本体と 、把手とを同じ材料で一体成形しており、金属製の場合には、把手の表面を熱硬 化性合成樹脂で被覆して熱によるトラブルを防止している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
かかる把手の付いたキッチンツ−ルの中には、使用時に要求される弾性や剛性 を充分に満たすことができないものがあり、例えば本体と把手とを合成樹脂で一 体成形したタ−ナ−は、返し板(本体)が合成樹脂のため、金属のように厚みを 薄くすることができず、充分な弾力性を有しないため返し操作が困難であるとい う欠点がある。
【0004】 本考案は、上述の問題を解消して使い勝手のよいキッチンツ−ルを提供せんと するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
即ち、本考案は、把手を有するキッチンツ−ルにおいて、本体と把手とを別体 で形成し、両者を分離可能に結合してなることを特徴とするキッチンツ−ルであ る。
【0006】 本考案におけるキッチンツ−ルの、別体として形成した本体と把手の材質は、 合成樹脂、金属(ステンレススチ−ル、アルミニウム等)、木質材のいずれでも よく、これらは、本体と把手について同じ材質のものを使用してもよく、又、異 種の材質のものを組み合せて用いてもよく、同種の材質のものでも、その性質を 相違させたものであってもよい。
【0007】 例えば、本体を弾力性のある耐熱合成樹脂で形成し、把手を硬質の合成樹脂で 構成してもよい。
【0008】 このキッチンツ−ルの本体と把手との取付構造は、本体に形成した嵌入孔に、 把手の先端を嵌入して係止する雌雄嵌合構造、或いは雌雄のねじによる螺嵌構造 などが採用され、その取付構造に特に制限はない。
【0009】
【作用】
本考案のキッチンツ−ルは、本体と把手とを分離可能に結合したものであり、 かくすることにより、例えば、直接調理材料に触れる本体を耐熱撥水性の弾力性 ある素材で形成し、又、操作のために把手を、靭性ある硬質の素材で形成する等 、それぞれの分担する機能に適合させた材料を選択することができ、これによっ て使い勝手がよく、耐久性に優れたキッチンツ−ルを得ることができる。
【0010】 又、本体は把手に比べて使用によって摩耗したり、損傷することが多いので、 本体から把手を取り外して新しいものに取り替えることができる。
【0011】 更に、本体と把手とを異った色彩のもので構成することにより、カラフルなキ ッチンツ−ルで楽しく調理することができ、本体と把手が分離可能なので、取り 外して洗うことができ、衛生面でも有利である。
【0012】
【実施例】
以下に図面を引用して本考案を更に詳細に説明する。 図1は本考案のキッチンツ−ルの一例であるタ−ナ−であり、タ−ナ−の本体 (かえし板)と把手とを分離して示した斜視図である。 このタ−ナ−1は、本体2と把手7からなり、本体2は中央部に油を切り易く するための3本の長孔3を有し、一端に把手7を係脱自在に取付けるための取付 部4を具備している。
【0013】 この本体2はフッ素樹脂などで形成された耐熱性で適度に屈撓性を有する合成 樹脂の板状体からなるものである。
【0014】 この本体2の取付部4には、横方向にスリット状の嵌挿孔5を設け、この嵌挿 孔5の一側に2ケの小孔からなる係止孔6,6が、上記嵌挿孔5に連通して設け られている。
【0015】 一方、把手7は、断面が楕円形をなした杆状体からなり、本体2の取付側先端 にテ−パ−状に先細りした板状の挿入杆8を形成し、基端には吊下孔10を設けた もので、前記挿入杆8の一方の面に、前記本体2に設けた係止孔6,6に嵌入す る突起9,9が形成されている。 この把手7は、塩化ビニ−ル樹脂のような硬質の合成樹脂で作られている。
【0016】 しかして、把手7は、その挿入杆8を本体2の嵌挿孔5に挿入して、挿入杆8 に設けた突起9,9を係止孔6,6に突出させることによって本体2に結合係止 してタ−ナ−1を形成するもので、突起9,9を係止孔6,6より外して把手7 を引抜くことにより、両者を容易に分離することができる。
【0017】 このタ−ナ−1は、本体と把手が合成樹脂で一体成型された従来のタ−ナ−に 比べて、本体2に適度の弾力性を付与することができ、返し操作をスム−ズにす ることができる。 なお、このタ−ナ−1の本体2に設ける係止孔6及び把手7の突起9は2ケに 限定されるものではなく、1ケもしくは3ケ以上であってもよい。
【00018】
【考案の効果】 以上述べた通り、本考案のキッチンツ−ルは本体と把手とを分離可能に結合す るという頗る簡単な構成により、各自の分担する機能に適合した材質を選定して 、きわめて使い勝手がよく、かつ耐久性あるキッチンツ−ルを安価に形成するこ とができるものである。
【0019】 又、本体と把手を異った色彩として調理を楽しくさせることもできる。
【0020】 このキッチンツ−ルは、本体と把手を簡単に分離できるので衛生面でも有利で あり、損耗の早い本体を他の新しい本体と取替えて使用することができるなど多 くの利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のキッチンツ−ルの実施例であるタ−ナ
−の本体と、把手とを分離して示した斜視図である
【符号の説明】 1 タ−ナ− 2 本体 3 長孔 4 取付部 5 嵌挿孔 6 係止孔 7 把手 8 挿入杆 9 突起

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 把手を有するキッチンツ−ルにおいて、
    本体と把手とを別体で形成し、両者を分離可能に結合し
    てなることを特徴とするキッチンツ−ル。
  2. 【請求項2】 前記本体と把手は異種材料で形成したこ
    とを特徴とする請求項1記載のキッチンツ−ル。
JP5111491U 1991-06-07 1991-06-07 キツチンツ−ル Pending JPH04135248U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5111491U JPH04135248U (ja) 1991-06-07 1991-06-07 キツチンツ−ル

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JP5111491U JPH04135248U (ja) 1991-06-07 1991-06-07 キツチンツ−ル

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Publication Number Publication Date
JPH04135248U true JPH04135248U (ja) 1992-12-16

Family

ID=31928189

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JP5111491U Pending JPH04135248U (ja) 1991-06-07 1991-06-07 キツチンツ−ル

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS605663B2 (ja) * 1982-12-24 1985-02-13 三菱マテリアル株式会社 タングステン基サ−メツト

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS605663B2 (ja) * 1982-12-24 1985-02-13 三菱マテリアル株式会社 タングステン基サ−メツト

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