JPH04135366A - 密着型イメージセンサ及び該イメージセンサを有する情報処理装置 - Google Patents

密着型イメージセンサ及び該イメージセンサを有する情報処理装置

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JPH04135366A
JPH04135366A JP25538490A JP25538490A JPH04135366A JP H04135366 A JPH04135366 A JP H04135366A JP 25538490 A JP25538490 A JP 25538490A JP 25538490 A JP25538490 A JP 25538490A JP H04135366 A JPH04135366 A JP H04135366A
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JP
Japan
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imaging element
element array
short focus
focus imaging
image sensor
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Pending
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JP25538490A
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English (en)
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Masami Tabata
雅己 田端
Shinichi Hayashi
眞一 林
Akio Mihara
晃生 三原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、密着型イメージセンサ及び該イメージセンサ
を有する情報処理装置に関し、特に短焦点結像素子アレ
イの固定方法を改善した密着型イメージセンサ及び該イ
メージセンサを有する情報処理装置に関するものである
[従来の技術] 従来、密着型イメージセンサは、第4図の断面図に示す
ように、読み取り原稿11の長さに対応したセンサアレ
イ1、原稿面照射用のLEDアレイ等の光源4、前記原
稿11を1対1の等倍でセンサ面に結像させるための短
焦点結像素子アレイ6、及びカバーガラス7が1つの支
持体9にそれぞれ位置決め固定され、構成されている。
中でも短焦点結像素子アレイ6の原稿11とセンサアレ
イ1方向、すなわち短焦点結像素子アレイの光軸20方
向の位置決め不良は、短焦点結像素子アレイ6のピント
ずれの原因となるため、最も精度が要求される。そのた
め、従来はセンサアレイ1の電気信号をモニターしなが
ら、この位置決めを行い、また位置決め後は、短焦点結
像素子アレイ6両端部を短焦点結像素子アレイ固定ネジ
8で、突き当て部10の突き当て面に・押圧して挟み込
むことで固定している。
また突き当て部10は、L E Dアレイ4との干渉を
さけるため、短焦点結像素子アレイ6の光軸方向中心2
1より下の部位に接触するように短く形成されており、
かつ短焦点結像素子アレイ固定ネジ8も短焦点結像素子
アレイをその先軸方向中心21より下の部位を押圧して
固定している。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、環境温度が変化して、位置決め時の温度
より高温又は低温となった場合、短焦点結像素子アI/
イと支持体の熱膨張係数の差により、前記固定ネジ先端
から短焦点結像素子アレイに応力が加わる。その際、上
記従来例では、固定ネジ8先端の押圧位置が、短焦点結
像素子アレイ6の光軸方向の中心21からズしているた
め、応力が短焦点結像素子アレイの光軸方向の中心に対
して非対称に加わり、短焦点結像素子アレイ中央部に反
り(ソリ)が発生し、ピントずれを起こすという問題が
あった。
例えば、支持体の材質がA1、短焦点結像素子アレイの
主材質がガラスエポキシ材の場合、それぞれ熱膨張係数
αは、支持体ではα=2.3 xlO−57℃、短焦点
結像素子アレイではα=1.OXIP5/℃となり、支
持体が2倍以上の熱膨張係数となる。
この膨張係数の違いのため、高温時には、第5図(a)
に示すように、短焦点結像素子アレイ6の両端の短焦点
結像素子アレイ固定ネジの押圧点12から、13に示す
短焦点結像素子アレイ6の外側に向かう応力がかかる。
その結果、短焦点結像素子アレイ6は全体として、中央
部が下向きに反る方向14に変形する。また、低温時に
は、第5図(b)に示すように、短焦点結像素子アレイ
6の両端の短焦点結像素子アレイ固定ネジの押圧点12
から、15に示す短焦点結像素子アレイ6の内側に向か
う応力がかかる。その結果、短焦点結像素子アレイ6は
全体として、中央部が上向きに反る方向16に変形する
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、上述
した課題を解決するための手段として、 光源と、短焦点結像素子アレイと、複数の光電変換素子
を具備するセンサアレイと、それらを−体向に支持する
ための支持体とを有する密着型イメージセンサにおいて
、 前記短焦点結像素子アレイの実質的に光軸方向の中心に
対応する側面を押圧する手段と、前記短焦点結像素子ア
レイの実質的に光軸方向の中心に対応する側面を覆って
支持する突き当て部と、により、前記支持体に前記短焦
点結像素子アレイが固定されていることを特徴とする密
着型イメージセンサ及び該イメージセンサを有する情報
処理装置を提供するものである。
本発明によれば、突き当て部が、短焦点結像素子プレイ
の光軸方向中心に対応する一側面を覆って支持し、かつ
他方の短焦点結像素子アレイ側面の光軸方向中心に対応
する部位を、固定ネジ等の押圧する手段により押圧して
固定することによって、支持体と短焦点結像素子アレイ
の熱膨張率の差により、周囲の温度変化時に短焦点結像
素子アレイに応力がかかっても、それを短焦点結像素子
アレイの光軸方向の中心に対して対称な応力とすること
ができる。そのため、この応力による短焦点結像素子ア
レイの中央部の反り変形を押え、低温、高温時のピント
ずれ防止をすることができる。
また、ネジ等の抑圧手段の押圧点と、短焦点結像素子ア
レイ側面の光軸方向中心点ずれは±05mm以内とする
ことがより効果的である。
[実施例] (実施例1) 第1図は、本発明の特徴を最もよ(表わす密着型イメー
ジセンサの実施例の断面図であり、同図において、1は
センサアレイ、2はセンサ基板、3はセンサのコーティ
ング樹脂、4はLEDアレイ、5はLED基板、6は短
焦点結像素子アレイ、7はカバーガラス、8は短焦点結
像素子アレイ6を押圧する手段としての短焦点結像素子
アレイ固定ネジ、9は支持体、IOは突き当て部、11
は原稿である。
本実施例では10の突き当て部にテーパーを設ける事に
よりLEDアレイ4との干渉をさけ、また短焦点結像素
子アレイ6の光軸方向の中心21に対応する側面を覆っ
て支持している。また短焦点結像素子アレイの他方の側
面の、同様に光軸方向中心21に対応する側面を、固定
ネジ8先端で押圧することによって、短焦点結像素子ア
レイを固定している。
この様に、短焦点結像素子アレイ6をその光軸方向中心
21で押圧して支持体9に固定支持することによって、
温度変化による応力が加わった場合でも、固定ネジ8先
端から短焦点結像素子アレイ6に加わる応力が、光軸方
向中心から対称となるため、短焦点結像素子アレイの反
り(ソリ)を押え、ピントずれを防止することができる
また本実施例では、短焦点結像素子アレイ固定ネジとし
てシングルポイントのトガリ先ネジを使用しているが、
ダブルポイントのトガリ先ネジを使用した場合でも同様
の効果が得られることはいうまでもない。
(実施例2) 第2図は、本発明の他の実施例を示す断面図である。同
図において、第1図と同様の部位には、同一の番号を付
しである。
本実施例では、前述した実施例の突き当て部10に凹部
を設け、該凹部を有する面で短焦点結像素子アレイ6を
支持することにより、短焦点結像素子アレイ6との光軸
方向での摩擦力を高めることができ、温度変化により応
力が発生したとしても、短焦点結像素子アレイ6の反り
(ソリ)を、より防止することができる。
次に、第3図は、本実施例に係る密着型イメージセンサ
を有するセンサユニット100を用いて構成した画像情
報処理装置として、通信機能を有するファクシミリ装置
の一例を示す概略的構成図である。
ここで、102は原稿11を読み取り位置に向けて給送
するための給送手段としての給送ローラ、104は原稿
11を一枚ずつ確実に分離給送するための分離片である
。106はセンサユニット100に対して読み取り位置
に設けられて原稿11の被読み取り面を規制するととも
に原稿11を搬送する搬送手段としてのプラテンローラ
である。
Pは図示の例では、ロール紙形態をした記録媒体であり
、センサユニット100により読み取られた画像情報、
あるいはファクシミリ装置等の場合には外部から送信さ
れた画像情報がここに再生される。110は当該画像形
成をおこなうための記録手段としての記録ヘッドで、サ
ーマルヘッド、インクジェット記録ヘッド等種々のもの
を用いることができる。また、この記録ヘッドは、シリ
アルタイプのものでも、ラインタイプのものでもよい。
112は記録ヘッド110による記録位置に対して記録
媒体Pを搬送するとともにその被記録面を規制する搬送
手段としてのプラテンローラである。
120は、入力/出力手段としての操作入力を受容する
スイッチやメツセージその他、装置の状態を報知するた
めの表示部等を配したオペレーションパネルである。
130は制御手段としてのシステムコントロール基板で
あり、各部の制御を行なう制御部(コントローラー)や
、光電変換素子の駆動回路(ドライバー)、画像情報の
処理部(プロセッサー)、送受信部等が設けられる。1
40は装置の電源である。
本発明の情報処理装置に用いられる記録手段としては、
例えば米国特許第4723129号明細書、同第474
0796号明細書にその代表的な構成や原理が開示され
ているものが好ましい・。この方式は液体(インク)が
保持されているシートや液路に対応して配置されている
電気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越え
る急速な温度上昇を与える少なくとも一つの駆動信号を
印加することによって、電気熱変換体に熱エネルギーを
発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰させて、結
果的にこの駆動信号に一対一に対応した液体(インク)
内の気泡を形成出来るので有効である。この気泡の成長
、収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出
させて、少なくとも一つの滴を形成する。
更に、記録装置が記録できる最大記録媒体の幅に対応し
た長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては
、上述した明細書に開示されているような複数記録ヘッ
ドの組み合わせによって、その長さを満たす構成や一体
的に形成された一個の記録ヘッドとしての構成のいずれ
でも良い。
加えて、装置本体に装着されることで、装置本体との電
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘ
ッド自体にインクタンクを一体的に設けられたカートリ
ッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効
である。
[発明の効果] 以上説明したように、短焦点結像素子アレイを該短焦点
結像素子アレイの光軸方向中心に対応する側面を覆う突
き当て部で支持し、かつ短焦点結像素子アレイの他方の
光軸方向側面中心点を、固定ネジ等の押圧手段で押圧し
て固定することによって、熱変化時に支持体と短焦点結
像素子アレイとの熱膨張係数の差により、短焦点結像素
子アレイに応力がかかっても、その応力を光軸方向の中
心に対して対称にすることができる。
このため、温度変化時の短焦点結像素子アレイの反り(
ソリ)を抑え、焦点ずれを防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例1の密着型イメージセンサの
断面図。 第2図は、本発明の実施例2の密着型イメージセンサの
断面図。 第3図は、実施例の密着型イメージセンサを有する情報
処理装置としてのファクシミリ装置の概略断面図。 第4図は、従来例の密着型イメージセンサの断面図。 第5図(a)は従来例の高温時の短焦点結像素子アレイ
の変形を示す斜視図、第5図(b)は従来例の低温時の
短焦点結像素子アレイの変形を示す斜視図である。 1はセンサアレイ、2はセンサ基板、3はセンサのコー
ティング樹脂、4はLEDアレイ、5はLED基板、6
は短焦点結像素子アレイ、7はカバーガラス、8は短焦
点結像素子アレイ固定ネジ(短焦点結像素子アレイ押圧
手段)、9は支持体、10は突き当て部、11は原稿、
12は短焦点結像素子アレイ固定ネジの先端中心位置、
13は高温時にネジ先端から短焦点結像素子アレイへ加
わる応力の方向、14は高温時の応力13による短焦点
結像素子アレイの変形方向、15は低温時にネジ先端か
ら短焦点結像素子アレイへ加わる応力の方向、16は低
温時の応力15による短焦点結像素子アレイの変形方向
。 代理人 弁理士  山 下 積 平

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源と、短焦点結像素子アレイと、複数の光電変
    換素子を具備するセンサアレイと、それらを一体的に支
    持するための支持体とを有する密着型イメージセンサに
    おいて、 前記短焦点結像素子アレイの実質的に光軸方向の中心に
    対応する側面を押圧する手段と、前記短焦点結像素子ア
    レイの実質的に光軸方向の中心に対応する側面を覆って
    支持する突き当て部と、により、前記支持体に前記短焦
    点結像素子アレイが固定されていることを特徴とする密
    着型イメージセンサ。
  2. (2)前記押圧する手段が、短焦点結像素子アレイ固定
    ネジであることを特徴とする請求項1に記載の密着型イ
    メージセンサ。
  3. (3)前記突き当て部が、凹部を有し、該凹部を有する
    面で前記短焦点結像素子アレイを支持することを特徴と
    する請求項1に記載の密着型イメージセンサ。
  4. (4)前記突き当て部が、テーパー形状となっているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の密着型イメージセンサ
  5. (5)請求項1に記載の密着型イメージセンサを有する
    ことを特徴とする情報処理装置。
JP25538490A 1990-09-27 1990-09-27 密着型イメージセンサ及び該イメージセンサを有する情報処理装置 Pending JPH04135366A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SG81950A1 (en) * 1997-12-25 2001-07-24 Canon Kk Contact type image sensor and information processing apparatus

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SG81950A1 (en) * 1997-12-25 2001-07-24 Canon Kk Contact type image sensor and information processing apparatus
US6343162B1 (en) 1997-12-25 2002-01-29 Canon Kabushiki Kaisha Contact type image sensor and information processing apparatus

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