JPH04120865A - 密着型イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 - Google Patents
密着型イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置Info
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- JPH04120865A JPH04120865A JP2239080A JP23908090A JPH04120865A JP H04120865 A JPH04120865 A JP H04120865A JP 2239080 A JP2239080 A JP 2239080A JP 23908090 A JP23908090 A JP 23908090A JP H04120865 A JPH04120865 A JP H04120865A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、センサー部と原稿との間に透明保護板を有す
る密着型イメージセンサ−及びそれを用いた情報処理装
置に関し、特に透明保護板の取り付は方法を改善した密
着型イメージセンサ−及びそれを用いた情報処理装置に
関する。
る密着型イメージセンサ−及びそれを用いた情報処理装
置に関し、特に透明保護板の取り付は方法を改善した密
着型イメージセンサ−及びそれを用いた情報処理装置に
関する。
[従来の技術]
密着型イメージセンサ−のセンサー部と原稿との間の透
明保護板を保持する場合、原稿送りに支障を来さない為
に、原稿通過面(透明保護板上面)に突起するものが無
いように保持することが重要である。このための方法と
して、従来は大別すると3つの方法がある。
明保護板を保持する場合、原稿送りに支障を来さない為
に、原稿通過面(透明保護板上面)に突起するものが無
いように保持することが重要である。このための方法と
して、従来は大別すると3つの方法がある。
第1の方法は、第2図に示される様に、透明保護板とし
てのガラス1の短辺端部を勾配形状に加工し、上部より
図示される様な形状のガラス保持板2にて筐体3に固定
する方法である。ただし第2図(Δ)は、密着型イメー
ジセンサの部分正面図であり、(B)はその側面図であ
る。
てのガラス1の短辺端部を勾配形状に加工し、上部より
図示される様な形状のガラス保持板2にて筐体3に固定
する方法である。ただし第2図(Δ)は、密着型イメー
ジセンサの部分正面図であり、(B)はその側面図であ
る。
第2の方法は、第3図に示される様にガラス1の長手方
向片側をガラス保持板2にて筐体3に固定する方法であ
る。ただし、第3図(A)4j、密着型イメージセンサ
の部分正面図であり、(B)はその側面図である。
向片側をガラス保持板2にて筐体3に固定する方法であ
る。ただし、第3図(A)4j、密着型イメージセンサ
の部分正面図であり、(B)はその側面図である。
第3の方法は、保持板2を使用せず透明保護板1と筐対
3とを接着する方法である。
3とを接着する方法である。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、第2図に示した前記従来例の第1の方法
では、透明保護板としてのガラスを保持する為の力fの
設計が困難であるという解決すべき課題がある。これは
即ち、力fが大きすぎるとガラス1の長手方向中央部が
浮いてしまうためであり、一方、力fが小さずぎると、
ガラス1の勾配部を保持板2のエツジEで押える構造で
あるため、保持力が不安定となり、ガラス欠けの原因と
なるからである。また、エツジEでガラスを押えること
により保持しているため、ガラス1の勾配角度、全長、
筐体3の長さのそれぞれが精度良く加工されていないと
確実に保持することば困難であり、また精度良く加工す
る為にはニス1〜高となるという解決すべき課題があっ
た。
では、透明保護板としてのガラスを保持する為の力fの
設計が困難であるという解決すべき課題がある。これは
即ち、力fが大きすぎるとガラス1の長手方向中央部が
浮いてしまうためであり、一方、力fが小さずぎると、
ガラス1の勾配部を保持板2のエツジEで押える構造で
あるため、保持力が不安定となり、ガラス欠けの原因と
なるからである。また、エツジEでガラスを押えること
により保持しているため、ガラス1の勾配角度、全長、
筐体3の長さのそれぞれが精度良く加工されていないと
確実に保持することば困難であり、また精度良く加工す
る為にはニス1〜高となるという解決すべき課題があっ
た。
第2の方法においては、第3図(B)に示されるように
、ガラス1の長手部分の片側を保持板2によって固定す
る構造であるため、ガラス保持力を安定化するためには
、ガラス長手部分全面を押さえる必要がある。その為、
保持板2を太き(する必要があり、コスト高となるとい
う解決すべき課題がある。
、ガラス1の長手部分の片側を保持板2によって固定す
る構造であるため、ガラス保持力を安定化するためには
、ガラス長手部分全面を押さえる必要がある。その為、
保持板2を太き(する必要があり、コスト高となるとい
う解決すべき課題がある。
又、ガラス1上面に保持板2かある為、原稿の通過方向
Sが限定されてしまうという制約か生じてしまう。これ
は原稿を反対側から挿入すると原稿の先端部が保持板2
に引っかかってしまうからである。これを解決するため
には、排紙ガイドを新たに設ける方法があるが、部品、
工程が増え、コスト高になってしまうという解決すべき
課題がある。
Sが限定されてしまうという制約か生じてしまう。これ
は原稿を反対側から挿入すると原稿の先端部が保持板2
に引っかかってしまうからである。これを解決するため
には、排紙ガイドを新たに設ける方法があるが、部品、
工程が増え、コスト高になってしまうという解決すべき
課題がある。
第3の方法では、透明保護板としてのカバーガラス1と
筐体3との、位置合わせに気を配りつつ接着するという
工程が必要となるため製造上の困難を生ずる。又、接着
する事でセンサの修理保守時に分解が困難となり、作業
に困難を生じる他、これに伴う部品の再生が難しくなる
という解決すべき課題がある。
筐体3との、位置合わせに気を配りつつ接着するという
工程が必要となるため製造上の困難を生ずる。又、接着
する事でセンサの修理保守時に分解が困難となり、作業
に困難を生じる他、これに伴う部品の再生が難しくなる
という解決すべき課題がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上述した課題を解決すべく鋭意研究を重ねた
結果、発明するに至ったものであり、本発明の密着型イ
メージセンサは、 センザ一部と原稿との間に透明保護板を有する密着型イ
メージセンザーにおいて、 前記透明保護板の端部のセンザー読み取り有効範囲外の
領域を、勾配形状とし、該透明保護板表面より低い前記
勾配形状部を該透明保護板表面の高さより低い位置で、
透明保護板保持板の面により、前記保持板が前記透明保
護板表面より突出することな(保持したことを特徴とす
るものである。
結果、発明するに至ったものであり、本発明の密着型イ
メージセンサは、 センザ一部と原稿との間に透明保護板を有する密着型イ
メージセンザーにおいて、 前記透明保護板の端部のセンザー読み取り有効範囲外の
領域を、勾配形状とし、該透明保護板表面より低い前記
勾配形状部を該透明保護板表面の高さより低い位置で、
透明保護板保持板の面により、前記保持板が前記透明保
護板表面より突出することな(保持したことを特徴とす
るものである。
また本発明は、前記課題を解決するため、前記密着型イ
メージセンサ−を含んで構成することを特徴とする情報
処理装置を提供するものである。
メージセンサ−を含んで構成することを特徴とする情報
処理装置を提供するものである。
[作用]
本発明によれば、透明保護板の端部の勾配形状低面部を
、同様の勾配形状を持った保持板で平面的に押えて保持
することができるため、従来の様に、点で押える方式に
比較して、透明保護板と保持板とがある一定の面積を有
して密着するため、安定して保持することができる。
、同様の勾配形状を持った保持板で平面的に押えて保持
することができるため、従来の様に、点で押える方式に
比較して、透明保護板と保持板とがある一定の面積を有
して密着するため、安定して保持することができる。
また、これによって保持力が透明保護板の一部に集中し
ないため、ひび割れ等の現象も防止することができる。
ないため、ひび割れ等の現象も防止することができる。
また透明保護板表面より突出することなく保持すること
ができるため、原稿の挿入方向が限定されることが無い
という利点を有する。
ができるため、原稿の挿入方向が限定されることが無い
という利点を有する。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面を用いて説明する
。
。
第1図は、本発明による密着型イメージセンサ−の一実
施例であり、第1図(A)は、本実施例の密着型イメー
ジセンサ−の上面図、(B)は正面図、(C)は内部構
造を示す側面断面図である。
施例であり、第1図(A)は、本実施例の密着型イメー
ジセンサ−の上面図、(B)は正面図、(C)は内部構
造を示す側面断面図である。
また第1図において、1は透明保護板としてのカバーガ
ラス、2は保持板、3は筐体、4はセンサーモジュール
、5はLEDアレー光源、6はレンズアレー(以下SL
Aと称す)、7は原稿である。
ラス、2は保持板、3は筐体、4はセンサーモジュール
、5はLEDアレー光源、6はレンズアレー(以下SL
Aと称す)、7は原稿である。
第1図(A)において、〕は厚みT=2.5mmの透明
保護板としてのガラス板(カバーガラス)であり、両端
部のセンサ読み取り有効範囲外の領域をL=3mmの長
さにおいて、ガラスの厚み方向に勾配形状に切削し、最
端部で七二0.6mmとする。
保護板としてのガラス板(カバーガラス)であり、両端
部のセンサ読み取り有効範囲外の領域をL=3mmの長
さにおいて、ガラスの厚み方向に勾配形状に切削し、最
端部で七二0.6mmとする。
次に、1の勾配面と密着する様に同角度の勾配面を持つ
様に加工した保持板2により、透明保護板1の勾配形状
低面部りを保持板2の平面部℃で上部より押さえて保持
する。
様に加工した保持板2により、透明保護板1の勾配形状
低面部りを保持板2の平面部℃で上部より押さえて保持
する。
尚保持板1は透明保護板1を保持する際、第1図(B)
に示す様に、勾配形状部にR=0.5mm程度の余裕を
持たせることにより加工の自由度を持たせている。 第
1図(B)に示される様に、本発明の密着型イメージセ
ンサ−では、保持板2が透明保護板1上に突出しない構
造となっている。
に示す様に、勾配形状部にR=0.5mm程度の余裕を
持たせることにより加工の自由度を持たせている。 第
1図(B)に示される様に、本発明の密着型イメージセ
ンサ−では、保持板2が透明保護板1上に突出しない構
造となっている。
また保持板2は透明保護板であるカバーガラス1の勾配
形状部りで平面的に透明保護板に保持力を加えているた
め、安定した状態でしかも確実に固定することができる
。
形状部りで平面的に透明保護板に保持力を加えているた
め、安定した状態でしかも確実に固定することができる
。
尚、本実施例では、ガラスの厚みをT=2.5mmt=
0.6mmとしたが、ガラスの強度的問題からt、=1
15T以上とすることが好ましく、また確実に保持する
意味からR=1/3L以下とすることが好ましい。しか
し、ガラスの厚み、及び保持板との関係(T、t、c、
R等)は、上記値や本実施例に限定されず、保持板が突
出することな(ガラ−1] 81j。
0.6mmとしたが、ガラスの強度的問題からt、=1
15T以上とすることが好ましく、また確実に保持する
意味からR=1/3L以下とすることが好ましい。しか
し、ガラスの厚み、及び保持板との関係(T、t、c、
R等)は、上記値や本実施例に限定されず、保持板が突
出することな(ガラ−1] 81j。
スの強度を保ち、安定な状態でしかも確実に固定するこ
とができる値であればよいことは言うまでもない。
とができる値であればよいことは言うまでもない。
また、本実施例では、保持板2による平面的な保持によ
って、透明保護板の割れを防止しているが、さらにゴム
シート等の緩衝材を保持板と、透明保護板との間に挟ん
で組み立てることによって、より一層の割れ防止効果を
得ることができる。
って、透明保護板の割れを防止しているが、さらにゴム
シート等の緩衝材を保持板と、透明保護板との間に挟ん
で組み立てることによって、より一層の割れ防止効果を
得ることができる。
第4図は、前述した様な本発明に係る密着型イメージセ
ンサ−(センサユニット)を用いて構成した画像情報処
理装置として通信機能を有するファクシミリの一例を示
す概略的構成図である。
ンサ−(センサユニット)を用いて構成した画像情報処
理装置として通信機能を有するファクシミリの一例を示
す概略的構成図である。
ここで、102は原稿7を読み取り位置に向けて給送す
るための給送手段としての給送ローラ、104は原稿7
を一枚ずつ確実に分離給送するための分離片である。1
06はセンサユニット100に対して読み取り位置に設
けられて原稿7の被読み取り面を規制するとともに原稿
7を搬送する搬送手段としてのプラテンローラである。
るための給送手段としての給送ローラ、104は原稿7
を一枚ずつ確実に分離給送するための分離片である。1
06はセンサユニット100に対して読み取り位置に設
けられて原稿7の被読み取り面を規制するとともに原稿
7を搬送する搬送手段としてのプラテンローラである。
Pは図示の例ではロール紙形態をした記録媒体であり、
センサユニット100により読み取られた画像情報ある
いはファクシミリ装置等の場合には外部から送信された
画像情報がここに再生される。110は当該画像形成を
おこなうための記録手段としての記録ヘッドで、サーマ
ルヘッド、インクジェット記録ヘッド等種々のものを用
いることができる。また、この記録ヘッドは、シリアル
タイプのものでも、ラインタイプのものでもよい。
センサユニット100により読み取られた画像情報ある
いはファクシミリ装置等の場合には外部から送信された
画像情報がここに再生される。110は当該画像形成を
おこなうための記録手段としての記録ヘッドで、サーマ
ルヘッド、インクジェット記録ヘッド等種々のものを用
いることができる。また、この記録ヘッドは、シリアル
タイプのものでも、ラインタイプのものでもよい。
112は記録ヘッド110による記録位置に対して記録
媒体Pを搬送するとともにその被記録面を規制する搬送
手段としてのプラテンローラである。
媒体Pを搬送するとともにその被記録面を規制する搬送
手段としてのプラテンローラである。
120は、入力/出力手段としての操作入力を受容する
スイッチやメツセージその他、装置の状態を報知するた
めの表示部等を配したオペレーションパネルである。
スイッチやメツセージその他、装置の状態を報知するた
めの表示部等を配したオペレーションパネルである。
130は制御手段としてのシステムコントロール基板で
あり、各部の制御を行なう制御部(コントローラー)や
、光電変換素子の駆動回路(ドライバー)、画像情報の
処理部(プロセッサー)、送受信部等が設けられる。1
40は装置の電源である。
あり、各部の制御を行なう制御部(コントローラー)や
、光電変換素子の駆動回路(ドライバー)、画像情報の
処理部(プロセッサー)、送受信部等が設けられる。1
40は装置の電源である。
本発明の情報処理装置に用いられる記録手段としては、
例えば米国特許第4723129号明細書、同第474
0796号明細書にその代表的な構成や原理が開示され
ているものが好ましい。この方式は液体(インク)が保
持されているシートや液路に対応して配置されている電
気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える
急速な温度上昇を与える少なくとも一つの駆動信号を印
加することによって、電気熱変換体に熱エネルギーを発
生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰させて、結果
的にこの駆動信号に一対−に対応した液体(インク)内
の気泡を形成出来るので有効である。この気泡の成長、
収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出さ
せて、少なくとも一つの滴を形成する。
例えば米国特許第4723129号明細書、同第474
0796号明細書にその代表的な構成や原理が開示され
ているものが好ましい。この方式は液体(インク)が保
持されているシートや液路に対応して配置されている電
気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える
急速な温度上昇を与える少なくとも一つの駆動信号を印
加することによって、電気熱変換体に熱エネルギーを発
生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰させて、結果
的にこの駆動信号に一対−に対応した液体(インク)内
の気泡を形成出来るので有効である。この気泡の成長、
収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出さ
せて、少なくとも一つの滴を形成する。
更に、記録装置が記録できる最大記録媒体の幅に対応し
た長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては
、上述した明細書に開示されてぃ1す るような複数記録ヘッドの組み合わせによって、その長
さを渦たす構成や一体的に形成された一個の記録ヘッド
としての構成のいずれでも良い。
た長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては
、上述した明細書に開示されてぃ1す るような複数記録ヘッドの組み合わせによって、その長
さを渦たす構成や一体的に形成された一個の記録ヘッド
としての構成のいずれでも良い。
加えて、装置本体に装着されることで、装置本体との電
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘット、あるいは記録ヘ
ット自体にインクタンクを一体的に設けられたカートリ
ッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効
である。
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘット、あるいは記録ヘ
ット自体にインクタンクを一体的に設けられたカートリ
ッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効
である。
[発明の効果]
本発明によれば、密着型イメージセンサ−の透明保護板
上に出っ張るものが無いため、原稿読み取り面のフラッ
ト化が達成されるため、原稿通紙方向の自由度が得られ
る。これはまたコンピュータ用紙などのように、原稿サ
イズがセンザー読み取り範囲を超える場合でも、センザ
ー読み取り面への通紙が可能となる効果が得られる。
上に出っ張るものが無いため、原稿読み取り面のフラッ
ト化が達成されるため、原稿通紙方向の自由度が得られ
る。これはまたコンピュータ用紙などのように、原稿サ
イズがセンザー読み取り範囲を超える場合でも、センザ
ー読み取り面への通紙が可能となる効果が得られる。
また、透明保護板の勾配形状の低面部を保持板の平面部
で平面的に押圧して保持することによって、安定的に保
持することができる。
で平面的に押圧して保持することによって、安定的に保
持することができる。
また、この保持構造のため、透明保護板および保持板は
同様の勾配形状に加工するだけでよく、そのため加工が
簡単で自由度も大きく、設計組み立ても容易であり、低
コストで実施可能となる。
同様の勾配形状に加工するだけでよく、そのため加工が
簡単で自由度も大きく、設計組み立ても容易であり、低
コストで実施可能となる。
また、接着剤を用いないため、修理保守時の分解両組み
立てが容易にでき、部品の再生使用もできるようになる
。
立てが容易にでき、部品の再生使用もできるようになる
。
第1図は、本発明の実施例の上面図(A)、正面図(B
)、及び側面断面図(C)を示す図、第2図は、従来の
透明保護板保持方法を示す密着型イメージセンサ−の正
面図(A)及び側面図(B)、 第3図は、従来の透明保護板の長手片側を保持した密着
型イメージセンサ−の正面図(Δ)及び側面図(B)、 第4図は、本発明による密着型イメージセンザーを用い
て構成した画像情報処理装置として、通信機能を有する
ファクシミリ装置の一例を示す図である。
)、及び側面断面図(C)を示す図、第2図は、従来の
透明保護板保持方法を示す密着型イメージセンサ−の正
面図(A)及び側面図(B)、 第3図は、従来の透明保護板の長手片側を保持した密着
型イメージセンサ−の正面図(Δ)及び側面図(B)、 第4図は、本発明による密着型イメージセンザーを用い
て構成した画像情報処理装置として、通信機能を有する
ファクシミリ装置の一例を示す図である。
Claims (3)
- (1)センサー部と原稿との間に透明保護板を有する密
着型イメージセンサーにおいて、 前記透明保護板の端部のセンサー読み取り有効範囲外の
領域を、勾配形状とし、該透明保護板表面より低い前記
勾配形状部を該透明保護板表面の高さより低い位置で、
透明保護板保持板の面により、前記保持板が前記透明保
護板表面より突出することなく保持したことを特徴とす
る密着型イメージセンサー。 - (2)前記透明保護板がガラスであることを特徴とする
請求項1に記載の密着型イメージセンサー。 - (3)請求項1に記載の密着型イメージセンサーを含ん
で構成されることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02239080A JP3135554B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 密着型イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02239080A JP3135554B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 密着型イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120865A true JPH04120865A (ja) | 1992-04-21 |
| JP3135554B2 JP3135554B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=17039537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02239080A Expired - Fee Related JP3135554B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 密着型イメージセンサー及びそれを用いた情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3135554B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7334520B2 (en) * | 2004-05-03 | 2008-02-26 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Printing press and device for the inline monitoring of printing quality in sheet-fed offset printing presses |
| WO2022059327A1 (ja) * | 2020-09-16 | 2022-03-24 | 株式会社ヴィーネックス | 光ラインセンサ部材及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP02239080A patent/JP3135554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7334520B2 (en) * | 2004-05-03 | 2008-02-26 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Printing press and device for the inline monitoring of printing quality in sheet-fed offset printing presses |
| WO2022059327A1 (ja) * | 2020-09-16 | 2022-03-24 | 株式会社ヴィーネックス | 光ラインセンサ部材及びその製造方法 |
| KR20230051693A (ko) * | 2020-09-16 | 2023-04-18 | 가부시키가이샤 비넥스 | 광라인 센서 부재 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3135554B2 (ja) | 2001-02-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |