JPH04135437A - 釣り用リール - Google Patents

釣り用リール

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JPH04135437A
JPH04135437A JP25648290A JP25648290A JPH04135437A JP H04135437 A JPH04135437 A JP H04135437A JP 25648290 A JP25648290 A JP 25648290A JP 25648290 A JP25648290 A JP 25648290A JP H04135437 A JPH04135437 A JP H04135437A
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Japan
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electric motor
microprocessor
switching means
reel
fishing
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Yoshiyuki Furomoto
儀幸 風呂本
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Shimano Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、釣り糸巻取り用の回転体を駆動する電動モー
ター、及び、この電動モーターに供給される電力をスイ
ッチング手段を介して制御するマイクロプロセッサが備
えられて成る釣り用リールに関するものである。
〔従来の技術〕
上記の如く構成された釣り用リールは普通、電動リール
と称され、従来からの電動リールでは電動モータの制御
を行う際にはマイクロプロセッサから出力される信号で
スイッチング手段を制御して、電動モータに供給される
電力の値を調節する。
尚、スイッチング手段は従来FET等のスイッチングト
ランジスタが用いられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、従来からの電動リールで電動モータの制御を行
う際の動作について考えるに、電動リールに用いられる
電動モータは比較的大電流を流す構造のものであるため
、スイッチング手段をON・OFF動作させた際には、
必ずサージ電圧を発生させ、このサージ電圧が高周波ノ
イズを発生させ、スイッチング手段を制御するラインを
介してマイクロプロセッサに作用して、このマイクロプ
ロセッサを暴走させる等の誤動作を生じさせることもあ
る。
尚、マイクロプロセッサに誤動作を生ずると、誤動作を
生じていることを外部から把握するさえ困難であり、例
えば、該リールて仕掛を巻上げている途中に、誤動作を
生じた場合には巻上げの停止を行えないこともあり、釣
り竿を傷める等の不都合に繋がるものとなる。
本発明の目的は電動モータを頻繁にON −OFF制御
した場合でも、マイクロプロセッサに誤動作を生じ難い
釣り用リールを合理的に構成する点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は前述の如(、電動モータ、スイッチング
手段、マイクロプロセッサ夫々が備えられて成る釣り用
リールにおいて、前記スイッチング手段とマイクロプロ
セッサとの間の系、若しくは、スイッチング手段そのも
のが非導電型のカプラで構成されて成る点にあり、その
作用、及び、効果は次の通りである。
〔作 用〕 上記特徴を例えば第1図及び第2図に示すように構成す
ると、電動モータ(M)を制御するためにマイクロプロ
セッサ(19)から信号か出力されると、この信号はカ
プラ(17)を介してスイッチング手段(24)を動作
させ、このスイッチング手段(24)は電動モータ(M
)に対する電源(25)からの電力を制御する。
尚、この構成の具体的な電気回路は第2図のように表さ
れ(この回路では動作を分りゃすくするため原理を表し
ている)、又、本発明は第8図のように、スイッチング
手段(24)そのものをカプラ(17)によって構成す
ることも可能であり、いずれの構成でも、電動モータ(
M)の電力系とマイクロプロセッサ(19)の制御系と
は非導電状態、つまり、アイソレーション状態となるの
で、電動モータ(M)の電力系で大きいサージ電圧が発
生しても、マイクロプロセッサ(19)の制御ラインに
ノイズを作用させることが無い。
〔発明の効果〕
従って、電動モータを頻繁にON・OFF制御した場合
でも、マイクロプロセッサに誤動作を生じ難い釣り用リ
ールか合理的に構成されたのである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図に示すように、左右のサイドケース(
1)、 (1)夫々の間に、釣り糸(2)を巻取る回転
体として電動モータ(M)内蔵のスプール(3)、レベ
ルワインダー(4)、及び、サムレスト(5)夫々を配
置すると共に右側のサイドケース(1)にドラグ操作具
(6)、ハンドル(7)、クラッチレバ−(8)夫々を
備え、又、左右のサイドケース(1)、 (1)の上部
同士の間に制御ケース(9)を備えて電動リールを構成
する。
前記制御ケース(9)には液晶デイスプレィ(10)、
リセットスイッチ(11)、セットスイッチ(12)、
モードスイッチ(13)、スタートスイッチ(14)夫
々を備えると共に、スプール(3)に設けたマグネット
(15)・・・の作用を受ける一対のホール素子(16
)、 (16)、電動モータ(M)を制御するフォトカ
プラ(17)の発光部(17A)、学習動作用のフォト
センサ(+8)、制御用のマイクロプロセッサ(19)
、及び、バッテリー(20)夫々が基板(21)と共に
内蔵されている。
第4図に示すように前記フォトカプラ(17)の受光部
(17B)は左側のサイドケース(1)に内装された密
封ケース(22)に収められ、発光部(17A)からの
光線は制御ケース(9)、密封ケース(22)夫々に設
けた透明樹脂製の窓部(23)、 (23)を透過する
よう構成され、又、この密封ケース(22)の内部には
複数のトランジスタで成るスイッチング手段(24)が
収められ、更に、この密封ケース(22)には外部の電
源(25)を受入れるコネクタ(26)からのコード(
27)、及び、前記電動モータ(M)に給電するコード
(27)夫々が引き入れられている。
又、前記発光部(17A)はトランジスタ(28)を介
して駆動され、この電動リールでは制御動作用にバッテ
リー(20)を用い、又、電動モータ(M)の駆動用に
外部の電源(25)を用いて電源系の分離も為されてい
るので、電源ラインを介してノイズが伝えられる現象も
阻止される構成となっている。
この電動リールでは、スプール(3)に対して釣り糸(
2)の巻取る際に、スプール(3)の単位回転量に対す
る釣り糸(2)の巻取り長さをメモリ(図示せず)に保
持しておき(この動作か学習動作)、釣りに使用する際
にはスプール(3)の回転量のみに基ついて、スプール
(3)からの釣り糸(2)の繰出し長さを求め、液晶デ
イスプレィ(10)に出力するよう表示動作か設定され
ている。
学習動作を行う際には釣り糸(2)の巻取り長さを計測
するため第5図に示すツール(T)を取付ける。このツ
ール(T)はクランプ(29)を介して前記サムレスト
(5)に取付けられる本体(30)と、本体(30)に
揺動自在に支持されるアーム(31)とを有し、アーム
(31)に設けたローラ(32)の回転力を複数のギヤ
(33)を介して本体(30)の内部のシャッター(3
4)に伝え、このシャッタ(34)の回転により間歇的
に光源(図示せず)からの光線を遮断し、光ファイバー
(35)を介して前記フォトセンサ(18)に導くこと
で、スプール(3)に巻取られる釣り糸(2)の長さを
計測するようになっている。
第6図に示すように光ファイバー(35)の先端には制
御ケース(9)の上面に吸着する吸盤(36)が遮光手
段を兼ねて設けられ、この光ファイバー(35)からの
光線は透明樹脂製の窓部(23)を透過してフォトセン
サ(18)に導かれる。
因みに、前記ローラ(32)は釣り糸(2)との接触時
に滑りを生じることなく、スプール(3)の回転に追従
して回転できるよう第7図に示す如く、多孔性のゴム材
で成っている。
そして、学習動作を行わせる際には、第5図に示すよう
にツール(T)をセットした状態で、電動モータ(M)
の駆動、若しくは、ハンドル(7)の操作で釣り糸(2
)の巻取りを行うことにより、ホール素子(16)、 
(16)によってスプール(3)の回転量と回転方向と
が把握されると共に、フォトセンサ(18)でスプール
(3)に巻取られる釣り糸(2)の実長が計測され、メ
モリし、保持されるのである。
又、前記リセットスイッチ(11)、セットスイッチ(
12)は、この学習動作時等に操作されるものであり、
モードスイッチ(13)は電動モータ(M)の駆動時に
電動モータ(M)を所定のインターバルでON・OFF
制御して「シャクリ」動作を行わせるものであり、スタ
ートスイッチ(14)は電動モータ(M)の駆動と停止
とを行わせるものであり、このスタートスイッチ(14
)の操作によって電動モータ(M)の駆動を開始した後
には、前記ホール素子(16)、 (16)からのフィ
ードバック信号に基いて、電動モータ(M)を所定の速
度で駆動する動作が行われ、更に、この動作時には前述
したフォトカプラ(17)の発光部(17A)を制御す
る間歇信号のデユーティサイクルが調節される。
〔別実施例〕
本発明は上記実施例以外に例えば第8図に示すように発
光部(17A)とフォトトランジスタ型の受光部(17
B)とでカプラ(17)を構成し、このカプラ(17)
をスイッチング手段(24)に兼用して実施することも
可能であり、又、同図に示すよう、マイクロプロセッサ
(19)の系と電動モータ(M)の電力系とに対して単
一の電源からの電流を、電圧回路(37)を介して供給
するように実施することも可能である。
又、本発明ではカプラを元型に代えて、トランス型のよ
うに磁気を介した構造のものを用いる等、様々な形態で
実施できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る釣り用リールの実施例を示し、第1
図は制御系のブロック回路図、第2図はスイッチング系
の原理図、第3図は該り一部の平面図、第4図は該リー
ルの一部切欠き背面図、第5図は該リールの縦断側面図
、第6図は吸盤等を表す断面図、第7図はローラの拡大
断面図であり、第8図は別実施例の原理図である。 (3)・・・・・・回転体、(17)・・・・・・カプ
ラ、(19)・・・・・・マイクロプロセッサ、(24
)・・・・・・スイッチング手段、(M)・・・・・・
電動モータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 釣り糸巻取り用の回転体(3)を駆動する電動モーター
    (M)、及び、この電動モーター(M)に供給される電
    力をスイッチング手段(24)を介して制御するマイク
    ロプロセッサ(19)が備えられて成る釣り用リールで
    あって、 前記スイッチング手段(24)とマイクロプロセッサ(
    19)との間の系、若しくは、スイッチング手段(24
    )そのものが非導電型のカプラ(17)で構成されて成
    る釣り用リール。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102015120849A1 (de) 2014-12-02 2016-06-02 Okuma Corporation Motorsteuervorrichtung

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