JPH04135509A - 間仕切り兼用収納ユニット - Google Patents
間仕切り兼用収納ユニットInfo
- Publication number
- JPH04135509A JPH04135509A JP25783890A JP25783890A JPH04135509A JP H04135509 A JPH04135509 A JP H04135509A JP 25783890 A JP25783890 A JP 25783890A JP 25783890 A JP25783890 A JP 25783890A JP H04135509 A JPH04135509 A JP H04135509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- partition
- containing unit
- casters
- back plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 241001398967 Colonia Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、特に集合住宅で利用される、衣類等を保管
する収納ユニットに係り、さらにいえば、移動可能で部
屋の間仕切りに使用できる間仕切り兼用収納ユニットに
間する。
する収納ユニットに係り、さらにいえば、移動可能で部
屋の間仕切りに使用できる間仕切り兼用収納ユニットに
間する。
従来の技術
子供の成長等に伴う家族構成や家族生活の変化又は模様
替えの需要に応じ、部屋の間仕切り(設計)を自由に変
更することができれば、快適な生活を送ることができ、
また生活に潤いをもたらすことができる。
替えの需要に応じ、部屋の間仕切り(設計)を自由に変
更することができれば、快適な生活を送ることができ、
また生活に潤いをもたらすことができる。
しかし、従来の日本の住宅、とくに集合住宅においては
、スペースの制約等の理由から閏取りが固定的な設計の
ものが多い、そのため間仕切りを変更する場合は、その
都度居住者の要望を受付けて把握し、その上で造作施工
図等各種の施工図におとし込み、その後さらに見積り、
承認を得た後に施工する、という各段階を踏んで行なわ
れるのが通例である。つまり、居住者が自分の発意で部
屋の間仕切りの位置、間取りを変更することは従来不可
能に近いことであった。
、スペースの制約等の理由から閏取りが固定的な設計の
ものが多い、そのため間仕切りを変更する場合は、その
都度居住者の要望を受付けて把握し、その上で造作施工
図等各種の施工図におとし込み、その後さらに見積り、
承認を得た後に施工する、という各段階を踏んで行なわ
れるのが通例である。つまり、居住者が自分の発意で部
屋の間仕切りの位置、間取りを変更することは従来不可
能に近いことであった。
本発明が解決しようとする課題
上記従来の間仕切り変更のやり方では、居住者の間仕切
り(設計)変更の受付段階で既に労力を要する。また、
施工図を各戸全部につき書かなければならず、大変煩わ
しい。一方、それに起因して指示ミスや施工ミスが増え
、確認業務にも多大な労力を要する等の問題点が生じて
いる。
り(設計)変更の受付段階で既に労力を要する。また、
施工図を各戸全部につき書かなければならず、大変煩わ
しい。一方、それに起因して指示ミスや施工ミスが増え
、確認業務にも多大な労力を要する等の問題点が生じて
いる。
したがって、本発明の目的は、家族構成の変化等に応じ
て居住者が自らの発意で容易に、かなりの自由度で間仕
切りの変更が行なえる間仕切り兼用収納ユニットを提供
することにある。
て居住者が自らの発意で容易に、かなりの自由度で間仕
切りの変更が行なえる間仕切り兼用収納ユニットを提供
することにある。
課題を解決するための手段
上記従来技術の課題を解決するための手段として、この
発明に係る間仕切り兼用収納ユニットは、図面に好適な
実施例を示したとおり、 箱型に形成された衣類等の収納ユニット1において、側
板5に開閉自在な片開き騨2を付設し、背板6には同背
板6に沿フてスライド可能なスライド壁3を設け、収納
ユニッ)1の下面には移動用のキャスター4・・・を取
付け、同キャスター4・・・によって移動可能に構成し
たことを特徴とする。
発明に係る間仕切り兼用収納ユニットは、図面に好適な
実施例を示したとおり、 箱型に形成された衣類等の収納ユニット1において、側
板5に開閉自在な片開き騨2を付設し、背板6には同背
板6に沿フてスライド可能なスライド壁3を設け、収納
ユニッ)1の下面には移動用のキャスター4・・・を取
付け、同キャスター4・・・によって移動可能に構成し
たことを特徴とする。
作 用
収納ユニット1は、その下面に取付けられたキャスター
4・・・を利用して所望の間仕切り位置に移動できる(
第3図、第4図A、B)。目的の位置に達した収納ユニ
ット1からスライド壁3を弓出し、あるいは収納ユニッ
トlに付設されている片開き312の開閉を行なわしめ
ることにより(第1図、第2図)、間仕切りの変更は容
易に達成される(第4図A、B)。
4・・・を利用して所望の間仕切り位置に移動できる(
第3図、第4図A、B)。目的の位置に達した収納ユニ
ット1からスライド壁3を弓出し、あるいは収納ユニッ
トlに付設されている片開き312の開閉を行なわしめ
ることにより(第1図、第2図)、間仕切りの変更は容
易に達成される(第4図A、B)。
実 施 例
次に、図面に示した本発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明に係る間仕切り兼用収納ユニットの
構造を示している。この収納ユニツ)1の高さは床から
略天井までの高さであり、その前面には両開きの前扉を
取付けた構成とされている。
構造を示している。この収納ユニツ)1の高さは床から
略天井までの高さであり、その前面には両開きの前扉を
取付けた構成とされている。
図中2は収納ユニット1の側板5と路間じ大きざ、形状
の片開き騨である。この唾2は側板5の奥行き劉の一隅
部を回動支点として片開き自在に付設されている。
の片開き騨である。この唾2は側板5の奥行き劉の一隅
部を回動支点として片開き自在に付設されている。
図中3は収納ユニット1の背板6と路間し大きさ、形状
のスライド壁である。このスライド壁3は、第2図に示
したように背板6を構成する内外2重の平行な壁板6a
、6bの中閏部に、背板6に沿ってスライドし出し入れ
自在に設けられている。
のスライド壁である。このスライド壁3は、第2図に示
したように背板6を構成する内外2重の平行な壁板6a
、6bの中閏部に、背板6に沿ってスライドし出し入れ
自在に設けられている。
図中4は収納ユニッ)1の下面四隅に取付けられた収納
ユニットlの移動用のキャスターである。
ユニットlの移動用のキャスターである。
第3図以下は、上記構成の収納ユニット1の利用の仕方
を例示したものである。
を例示したものである。
まず第3図は、2部jlaとbに大きく仕切る位置に置
かれた2台の収納ユニツ)1.1を示している。
かれた2台の収納ユニツ)1.1を示している。
第4図Aは、第3図中の左側の1台の収納ユニット1を
左方の部屋aの間仕切り位置に移動し、スライド′壁3
を引き出すことにより、大部屋aを小さい二つの小部屋
a1とa2に間取り替えした状態を示している。
左方の部屋aの間仕切り位置に移動し、スライド′壁3
を引き出すことにより、大部屋aを小さい二つの小部屋
a1とa2に間取り替えした状態を示している。
第4図Bは、第3図中の右側の1台の収納ユニッ)1を
右方の部屋すの間仕切り位置に移動し、スライド壁3を
引出すと共に、片開き騨2を開閉自在に使用することに
より、大部屋すを二つの小部屋b1とb2に間取り替え
した状態を示している。
右方の部屋すの間仕切り位置に移動し、スライド壁3を
引出すと共に、片開き騨2を開閉自在に使用することに
より、大部屋すを二つの小部屋b1とb2に間取り替え
した状態を示している。
本発明が奏する効果
この発明に係る間仕切り兼用収納ユニット】によれば、
居住者自身の発意により、間取り替え、間仕切り変更を
容易に行なえ、居住者の家族構成等の変化や気分の一新
に寄与する。その一方では施工者の労力の低減やオプシ
ョン管理の低減が図られ、大変便利である。従って、需
要者のニーズに対応した付加価値の高い集合住宅を提供
することができるのである。
居住者自身の発意により、間取り替え、間仕切り変更を
容易に行なえ、居住者の家族構成等の変化や気分の一新
に寄与する。その一方では施工者の労力の低減やオプシ
ョン管理の低減が図られ、大変便利である。従って、需
要者のニーズに対応した付加価値の高い集合住宅を提供
することができるのである。
第1図はこの発明に係る間仕切り兼用収納ユニットの構
造を示した斜視図、第2図は同平面図、第3図は集合住
宅において当初の間仕切りを示した平面図、第4図A及
びBは収納ユニットを実施して変更された間仕切りを示
した平面図である。 1・・・収納ユニッ ト 5・・・側板 2・・・片開き盾 6・・・背板 3・・・スライド壁 4・・・キャスター 第 図 1 $會内エニー・ト 第 図 4〜〒リ一 第 図 1 申40コロニアF 第 図A 第 図
造を示した斜視図、第2図は同平面図、第3図は集合住
宅において当初の間仕切りを示した平面図、第4図A及
びBは収納ユニットを実施して変更された間仕切りを示
した平面図である。 1・・・収納ユニッ ト 5・・・側板 2・・・片開き盾 6・・・背板 3・・・スライド壁 4・・・キャスター 第 図 1 $會内エニー・ト 第 図 4〜〒リ一 第 図 1 申40コロニアF 第 図A 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1】箱型に形成された衣類等の収納ユニットにおいて
、側板に開閉自在な片開き扉が付設されており、背板に
は同背板に沿ってスライド可能なスライド壁が設けられ
ており、収納ユニットの下面には移動用のキャスターが
取付けられており、同キャスターによって移動可能に構
成されていることを特徴とする間仕切り兼用収納ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25783890A JPH04135509A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 間仕切り兼用収納ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25783890A JPH04135509A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 間仕切り兼用収納ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135509A true JPH04135509A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17311843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25783890A Pending JPH04135509A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 間仕切り兼用収納ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003210265A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-29 | Nippon Jutaku Panel Kogyo Kyodo Kumiai | 引き戸付き間仕切り |
| JP2019520497A (ja) * | 2016-07-12 | 2019-07-18 | サン−ゴバン プラコ | モジュール式部屋 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP25783890A patent/JPH04135509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003210265A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-29 | Nippon Jutaku Panel Kogyo Kyodo Kumiai | 引き戸付き間仕切り |
| JP2019520497A (ja) * | 2016-07-12 | 2019-07-18 | サン−ゴバン プラコ | モジュール式部屋 |
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