JPH04166565A - キッチン空間チェック装置 - Google Patents

キッチン空間チェック装置

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JPH04166565A
JPH04166565A JP29254990A JP29254990A JPH04166565A JP H04166565 A JPH04166565 A JP H04166565A JP 29254990 A JP29254990 A JP 29254990A JP 29254990 A JP29254990 A JP 29254990A JP H04166565 A JPH04166565 A JP H04166565A
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JP
Japan
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kitchen
partition wall
counter
space
view
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Application number
JP29254990A
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Takayuki Nakamura
孝之 中村
Yukinobu Koide
幸伸 小出
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Sekisui House Ltd
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Sekisui House Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は住宅建築の際において、最も重要な位置を占め
るキッチンの設計に際して、主婦の要望するキッチンを
実際に構成して、見てもらうことの出来るキッチンの簡
易作り換え装置に関する。
(ロ)従来技術 従来、住宅建設の場合において、キッチンの設計際し、
主婦の要望により住宅メーカーの技術者が要望案を図面
化したり、さらにこのキッチンを模型化する等して、キ
ッチンのコンセプトを得ていたのである。
しかし、両者のコンセプトが相違する場合等において、
何度も図面や模型を作り換える必要があり、手間の掛か
る仕事となっていたのである。
(ハ)発明が解決すべき課題 本発明はこのような手間の掛かるキッチンの設計を、購
入者が直接に実物大の種々のキッチンを見て、その場で
作業をしてみることにより、決定することが出来るよう
に、数種類のキッチンを作り換え可能としたものである
しかし、キッチンに関する要望は種類が多種多様であり
、吊戸棚やカウンターや仕切壁等の有無により大きくキ
ッチン空間が変化するので、固定されたキッチン空間を
作ったのでは、何種類ものキッチン空間を構成する必要
があり、購入者の要望にも対応できないのである。
本発明においては、キッチン空間の大きな要素を占める
仕切壁や吊戸棚やカウンターを移動可能とすることによ
り、多種多様のキッチン空間を作り換え可能としたもの
である。
(ニ)課題を解決する手段 本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
シンクタンク1と調理台2とレンジ3を固定配置し、カ
ウンター32と吊戸棚33と仕切壁34を独立してそれ
ぞれ出し入れ移動可能とし、キ・7チン空間の構成をオ
ープンキッチンよりクローズドキンチンの数種類に構成
変更可能としたものである。
(ホ)実施例 本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図は、オープンキッチンの構成を示す斜視図、第2
図はセミオープンキッチンの構成を示す斜視図、第3図
はセミクローズドキッチンの構成を示す斜視図、第4図
はクローズドキッチンの構成を示す斜視図、第5図はセ
ミオーブン対面キッチンの構成を示す斜視図、第6図は
セミクローズ度対面キッチンの状態を示す斜視図、第7
図はクローズド対面キッチンの構成を示す斜視図、第8
図は仕切壁34の吊支持状態を示す断面図、第9図はキ
ッチン空間チエツク装置の平面図である。
まず第9図において、本キッチン空間チエツク装置の平
面図を説明する。
まず背面型キッチンを構成するシンクタンク1と調理台
2とレンジ3が、壁に向いた状態で配置されており、該
背面型キッチンのキッチン壁は、縦長窓付壁Aと横長言
付壁Bとに移動交換可能としている。キッチンにおいて
、窓の部分を縦長窓5とするか横長窓とするかは大きな
検討部分であり、この両者のどちらを選択するかをまず
検討してもらう必要があるので、背面型キッチンのキッ
チン壁を、縦長窓付壁Aと横長窓付壁Bに取り替え可能
としているのである。
そして該背面型キッチンを構成するシンクタンク1と調
理台2とレンジ3から少しの作業空間を開けて、本発明
のカウンター32と移動式吊戸棚33と仕切壁34とが
カウンターレール35や、仕切壁吊りレール43や、吊
戸棚吊りレール44にそって、出入自在に構成されてい
る。
また対向する位置に、対面式キッチンの為のシンクタン
ク1”と調理台2′ とレンジ3°が配置されている。
対面式キ・ノチンの場合には、これらは室内空間の方を
向いて配置されている。
そして該シンクタンク1゛ と調理台2° とレンジ3
゛ と室内との間に、カウンターテーブル36とテーブ
ル付カウンター37と仕切壁39と完全仕切壁40が構
成されている。
また第8図において示す如く、仕切壁39は仕切壁吊り
レール41により吊られており、また完全仕切壁40は
仕切壁39の下端と、カウンターテーブル36の上面の
レール45・46に沿って移動可能としている。
第1図の場合において背面型のオープンキッチンについ
て説明する。
シンクタンク1と調理台2とレンジ3は固定された状態
であり、これらの上部の窓付壁体9が縦長窓付壁Aと横
長窓付壁Bに取り替え可能に構成されている。24は上
部収納庫であり、13は冷蔵庫13であり、これらは収
納庫8と同様に固定されている。
そして本発明においては、料理を行う主婦の後面に設け
るカウンター32と吊戸棚33と仕切壁34とを、出入
自在に構成しており、これらの出し具合により、オープ
ンキッチンとセミオープンキッチンとセミクローズドキ
ッチンとクローズドキンチンに作り換えを可能としてい
る。
第1図はカウンター32も吊戸棚33も仕切壁34も、
収納した状態であり、収納庫8とシンクタンク1等の位
置で料理をしている主婦の空間は、ダイニング空間と連
通した状態となっている。
次に第2図においては、床に設けたカウンターレール3
5の上を、カウンター32が摺動して、キッチン空間と
ダイニング空間とを下方の部分だけ遮蔽している。
しかしカウンター32の上方は開いたままであり、セミ
オープンキッチンとなっているのである。
第3図においては、吊戸棚吊りレール44にそって吊戸
棚33をキッチン空間とダイニング空間との間に配置し
ている。下方のカウンター32と上方の吊戸棚33によ
り、キッチン空間はセミクローズドキッチンとなってい
るのである。
第4図はカウンター32と吊戸棚33の有無に関わらず
、キッチン空間とダイニング空間空間との間に、仕切壁
吊りレール43に沿って仕切壁34を移動し、出入口4
6を除いて閉鎖したのである。
第5図は対面式キッチンの場合のセミオープン状態を示
している。13゛は冷蔵庫13である。
この場合には、シンクタンク1゛ と調理台2゛ とレ
ンジ3゛はダイニング空間側に向けて必ず配置されるの
で、オープンキッチンは作れないのである。
故に第5図のセミオープンキッチンが最も広い連通空間
のある場合である。
そしてキッチンの主婦とダイニング空間の家族との間に
は、カウンターテーブル36とテーブル付カウンター3
7が配置されており、料理をする主婦と向かい合った状
態で、食事が出来るのである。
第6図は、対面式キッチンの場合のセミクローズドキッ
チンであり、この場合には仕切壁39を仕切壁吊りレー
ル41にそって突出するのである。
しかし仕切壁39とカウンターテーブル36との間は開
いているので、主婦と家族は対面が出来るのである。
第7図において仕切壁39とカウンターテーブル36と
の間に、完全仕切壁40を突出し、該完全仕切壁40に
より、完全にクローズドキッチンを構成している。この
場合にも出入口46°のみが開口となっているのである
第8図においては、仕切壁39と完全仕切壁40とテー
ブル付カウンター37の部分の摺動支持状態を示してお
り、仕切壁39は仕切壁吊りレール41により支持され
ており、テーブル付カウンター37は固定であるので、
その間の完全仕切壁40は、仕切壁39の下方のレール
45と、テーブル付カウンター37の上方のレール46
との間で摺動を可能としているのである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、住宅の設計において最も大きな検討部となるキ
ッチン空間の決定を、オープンキッチンからクローズド
キンチンまでの数種類の状態を作りだして実際に購入者
にその空間に立ってイメージを体験してもらうことが出
来るので、キッチンの決定が、従来の図面や模型による
場合よりも、速く決定することができ、更に実物大のキ
ッチンにおいて体験することが出来るので、出来上がっ
てからの、実物とイメージとの相違ギャップが少ないの
である。
第2に、カウンター32と吊戸棚33と仕切壁34を別
々に移動可能としているので、基本的なキッチン空間は
少ない乍らも、オープンキッチンからクローズドキッチ
ンまで、かつ対面式キッチンから背面型キッチンまでの
多様なキッチンの空間を体験してもらうことが出来るよ
うになったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、オープンキッチンの構成を示す斜視図、第2
図はセミオープンキッチンの構成を示す斜視図、第3図
はセミクローズドキッチンの構成を示す斜視図、第4図
はクローズドキッチンの構成を示す斜視図、第5図はセ
ミオープン対面キッチンの構成を示す斜視図、第6図は
セミクローズど対面キッチンの状態を示す斜視図、第7
図はクローズド対面キ・7チンの構成を示す斜視図、第
8図は仕切壁34の吊支持状態を示す断面図、第9図は
キッチン空間チエツク装置の平面図である。 l、1゛ ・・・シンクタンク 2.2゛ ・・・調理台 3.3” ・・・レンジ 32・・・・・カウンター 33・・・・・吊戸棚 34・・・・・仕切壁 36・・・・カウンターテーブル 37・・・・テーブル付カウンター 39・・・・仕切壁 40・・・・完全仕切壁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シンクタンク1と調理台2とレンジ3を固定配置し、カ
    ウンター32と吊戸棚33と仕切壁34を、独立してそ
    れぞれ出し入れ移動可能とし、キッチン空間の構成をオ
    ープンキッチンよりクローズドキッチンの数種類に構成
    変更可能としたことを特徴とするキッチン空間チェック
    装置。
JP2292549A 1990-10-29 1990-10-29 キッチン空間チェック装置 Expired - Fee Related JP3039873B2 (ja)

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JP2292549A JP3039873B2 (ja) 1990-10-29 1990-10-29 キッチン空間チェック装置

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JP2292549A JP3039873B2 (ja) 1990-10-29 1990-10-29 キッチン空間チェック装置

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JPH04166565A true JPH04166565A (ja) 1992-06-12
JP3039873B2 JP3039873B2 (ja) 2000-05-08

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ID=17783209

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9222255B2 (en) 2013-08-01 2015-12-29 Urbaneer LLC Apparatus and method for reconfigurable space

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9222255B2 (en) 2013-08-01 2015-12-29 Urbaneer LLC Apparatus and method for reconfigurable space

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