JPH04135518A - ホットプレートのプレート温度制御装置 - Google Patents
ホットプレートのプレート温度制御装置Info
- Publication number
- JPH04135518A JPH04135518A JP25743590A JP25743590A JPH04135518A JP H04135518 A JPH04135518 A JP H04135518A JP 25743590 A JP25743590 A JP 25743590A JP 25743590 A JP25743590 A JP 25743590A JP H04135518 A JPH04135518 A JP H04135518A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- thermostat
- heat
- temperature
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はホットプレートのプレート温度制御装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
一般家庭で使用される家庭電気製品は、その性能も向上
し、使用して便利でもあるので、その手頃な価格と相俟
って各家庭に目覚ましく普及してきている。
し、使用して便利でもあるので、その手頃な価格と相俟
って各家庭に目覚ましく普及してきている。
こうした電気製品は、全く新しい新製品が常時市場に出
現する一方、従来の機種にも絶えず改良が加えられ日々
その趣を新しくしており、特に最近の家庭電気製品の中
にはその機能が複合化されて1台の製品で複数個の機能
を備えたものも出現してきている。
現する一方、従来の機種にも絶えず改良が加えられ日々
その趣を新しくしており、特に最近の家庭電気製品の中
にはその機能が複合化されて1台の製品で複数個の機能
を備えたものも出現してきている。
第5図はそうした製品の1種で、本来のホットプレート
としての機能の他に電気コンロとしての機能も併せ持つ
ホットプレートを示す(a)は本体、(b)はプレート
、(C)は蓋の斜視図で、第6図はその断面図である。
としての機能の他に電気コンロとしての機能も併せ持つ
ホットプレートを示す(a)は本体、(b)はプレート
、(C)は蓋の斜視図で、第6図はその断面図である。
図中、(1)は本体、(2)はプレート、(3)は蓋、
(4)はシーズヒータ、(5)はその支持金具、(6)
、(7)はシーズヒータ(4)の熱を反射するための
反射板AおよびB、(8)及び(9)は反射板などの熱
を遮蔽するための遮熱板、(10)はガード、(11)
は吸気口、(12)はその先端に温度センサを有するパ
イプ(13)を備えたコントローラ、(14)はプレー
ト(2)の熱をコントローラに伝えるだめのヒートコン
ダクタA、(15)はシーズヒータの熱をコントローラ
(12)に伝えるためのヒートコンダクタBである。
(4)はシーズヒータ、(5)はその支持金具、(6)
、(7)はシーズヒータ(4)の熱を反射するための
反射板AおよびB、(8)及び(9)は反射板などの熱
を遮蔽するための遮熱板、(10)はガード、(11)
は吸気口、(12)はその先端に温度センサを有するパ
イプ(13)を備えたコントローラ、(14)はプレー
ト(2)の熱をコントローラに伝えるだめのヒートコン
ダクタA、(15)はシーズヒータの熱をコントローラ
(12)に伝えるためのヒートコンダクタBである。
図にみるように、プレート(2)は本体(1)に着脱自
在に構成されており、焼き肉料理などの際は本体(1)
のシーズヒータ(4)の上にプレート(2)を載せヒー
タ(4)によりプレート(2)を加熱して調理を行うが
、鍋物料理の時はプレート(2)を本体(1)より取り
外し、シーズヒータ(4)の上に直接鍋をおいて加熱す
る。各種の調理に利用できるので便利である。
在に構成されており、焼き肉料理などの際は本体(1)
のシーズヒータ(4)の上にプレート(2)を載せヒー
タ(4)によりプレート(2)を加熱して調理を行うが
、鍋物料理の時はプレート(2)を本体(1)より取り
外し、シーズヒータ(4)の上に直接鍋をおいて加熱す
る。各種の調理に利用できるので便利である。
上g己ホットプレートにおいて、ヒートコンダクタAS
B(14)、(I5)を伝導してきたプレート(2)又
はシーズヒータ(4)の熱はバイブ(13)内の温度セ
ンサにより検知され、コントローラ(12)はその検知
した温度に応じてシーズヒータ(4)への通電を制御し
、プレート(2)の温度が常に所定温度に保持されるよ
う制御するのである。
B(14)、(I5)を伝導してきたプレート(2)又
はシーズヒータ(4)の熱はバイブ(13)内の温度セ
ンサにより検知され、コントローラ(12)はその検知
した温度に応じてシーズヒータ(4)への通電を制御し
、プレート(2)の温度が常に所定温度に保持されるよ
う制御するのである。
E発明か解決しようとする課題]
ところで上記ホットプレートのプレート温度制御装置は
、プレート(2)やシーズヒータ(4)の温度検知にヒ
ートコンダクタ(14)、(15)を利用し、棒状の温
度センサを使用しているため、一般に温度検知の精度が
低く、正確な温度制御が行われ難い欠点かあるだけでな
く、コントローラ(12)か本体(1)と別に離れてい
るため、部品の数が多くなりコストの面でも高くなると
いう難点があった。
、プレート(2)やシーズヒータ(4)の温度検知にヒ
ートコンダクタ(14)、(15)を利用し、棒状の温
度センサを使用しているため、一般に温度検知の精度が
低く、正確な温度制御が行われ難い欠点かあるだけでな
く、コントローラ(12)か本体(1)と別に離れてい
るため、部品の数が多くなりコストの面でも高くなると
いう難点があった。
本発明は従来のホットプレートのプレート温度制御装置
の上記問題点を解消するためになされたもので、プレー
トの温度制御の精度を向上させるとともに、コストダウ
ンをも可能とするホットプレートのプレート温度制御装
置を提供しようとするものである。
の上記問題点を解消するためになされたもので、プレー
トの温度制御の精度を向上させるとともに、コストダウ
ンをも可能とするホットプレートのプレート温度制御装
置を提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係るホットプレート
においては、プレートの温度制御装置を、プレートの裏
面に当接する感熱板と、プレートの近傍に配置したサー
モスタットと、上記感熱板とサーモスタットとを接続す
る伝熱板と、サーモスタットへの水滴落下を防止し得る
ように形成した上記伝熱板の補強板とを備えて構成した
。
においては、プレートの温度制御装置を、プレートの裏
面に当接する感熱板と、プレートの近傍に配置したサー
モスタットと、上記感熱板とサーモスタットとを接続す
る伝熱板と、サーモスタットへの水滴落下を防止し得る
ように形成した上記伝熱板の補強板とを備えて構成した
。
[作用]
上記のように、プレートの近傍にサーモスタットを配置
してプレートの温度制御を行うので、温度制御の精度が
向上する。またコントローラを本体内に収納するので部
品数も少なくてすみ、コストダウンとなる。さらにサー
モスタットへの水滴落下防止を図ったので、サーモスタ
ットのライフが延長する。
してプレートの温度制御を行うので、温度制御の精度が
向上する。またコントローラを本体内に収納するので部
品数も少なくてすみ、コストダウンとなる。さらにサー
モスタットへの水滴落下防止を図ったので、サーモスタ
ットのライフが延長する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すホットプレートの要部
断面図、第2図はサーモスタット周辺部品の斜視図で、
図中(1)〜(5)は従来のホットプレートにおける部
品と同一または相当部品、(2o)は感熱板、(21)
は伝熱板、(22)はその補強板、(23)はサーモス
タット、(24)は歯車、(25)は操作し/<−(2
B)はその歯部、(27)は操作つまみ、(28)は温
度目盛りである。
断面図、第2図はサーモスタット周辺部品の斜視図で、
図中(1)〜(5)は従来のホットプレートにおける部
品と同一または相当部品、(2o)は感熱板、(21)
は伝熱板、(22)はその補強板、(23)はサーモス
タット、(24)は歯車、(25)は操作し/<−(2
B)はその歯部、(27)は操作つまみ、(28)は温
度目盛りである。
図にみるように、本実施例におけるホットプレートにあ
っては、プレート(2)の裏面に当接する感熱板(20
)を配置し、補強板(22)により補強された伝熱板(
21)を介して、感熱板(2o)にサーモスタット(2
3)を連結する。またサーモスタット(23)には歯車
(24)を介し操作レバー(25)が係着されており、
操作レバー(25)の操作つまみ(27)と温度目盛り
(28)とにより、希望する調理温度を設定し得るよう
に構成されている。
っては、プレート(2)の裏面に当接する感熱板(20
)を配置し、補強板(22)により補強された伝熱板(
21)を介して、感熱板(2o)にサーモスタット(2
3)を連結する。またサーモスタット(23)には歯車
(24)を介し操作レバー(25)が係着されており、
操作レバー(25)の操作つまみ(27)と温度目盛り
(28)とにより、希望する調理温度を設定し得るよう
に構成されている。
補強板(22)は伝熱板(21)の補強のためのもので
あるが、第3図にみるように、純アルミニウム板をU字
型に形成し部分的に孔(22a)を穿設してなるもので
、第4図に示すように、サーモスタットの電気部(23
a)を覆って配置することにより、水滴(29)かサー
モスタット(23)の電気部(23a)を濡らすのを防
止し、サーモスタット(23)の劣化や事故を防止する
。
あるが、第3図にみるように、純アルミニウム板をU字
型に形成し部分的に孔(22a)を穿設してなるもので
、第4図に示すように、サーモスタットの電気部(23
a)を覆って配置することにより、水滴(29)かサー
モスタット(23)の電気部(23a)を濡らすのを防
止し、サーモスタット(23)の劣化や事故を防止する
。
ホットプレートの使用に際しては、温度目盛り(28)
をみなから操作つまみ(27)を操作し、プレート(2
)の温度を希望する温度に設定しておけば、サーモスタ
ット(23)が機能して、調理中プレート(2)の温度
は設定した希望温度に保持される。
をみなから操作つまみ(27)を操作し、プレート(2
)の温度を希望する温度に設定しておけば、サーモスタ
ット(23)が機能して、調理中プレート(2)の温度
は設定した希望温度に保持される。
なお本実施例においては、補強板(22)は上記のよう
に形成したが、サーモスタットへの水滴落下か防止でき
るなら、本実施例の形状に限定するものでなく、他の形
状にしてもよい。
に形成したが、サーモスタットへの水滴落下か防止でき
るなら、本実施例の形状に限定するものでなく、他の形
状にしてもよい。
[発明の効果]
本発明はホットプレートにおいて、そのプレート温度制
御装置を、プレートの裏面に当接する感熱部と、プレー
トの近傍に配置したサーモスタットと、上記感熱部の熱
をサーモスタットに伝導する伝熱部と、該伝熱部を補強
するとともにサーモスタットへの水滴落下を防止する補
強板とを備えて構成したので、次に述べるような優れた
効果を挙げることとなった。
御装置を、プレートの裏面に当接する感熱部と、プレー
トの近傍に配置したサーモスタットと、上記感熱部の熱
をサーモスタットに伝導する伝熱部と、該伝熱部を補強
するとともにサーモスタットへの水滴落下を防止する補
強板とを備えて構成したので、次に述べるような優れた
効果を挙げることとなった。
(1)プレートの近傍にサーモスタットを配置したので
、温度制御の精度が向上した。
、温度制御の精度が向上した。
(2)温度制御装置は本体内に配置されたサーモスタッ
トを主として構成されているので、部品の個数も少なく
て済みコストダウンとなる。
トを主として構成されているので、部品の個数も少なく
て済みコストダウンとなる。
(3)伝熱板の補強板によりサーモスタットへの水滴落
下を防止するように構成したので、サーモスタットのラ
イフを延長させることかできた。
下を防止するように構成したので、サーモスタットのラ
イフを延長させることかできた。
第1図は本発明の一実施例であるホットプレートの要部
断面図、第2図はサーモスタット周辺部品の斜視図、第
3図は補強板の斜視図、第4図は水滴落下防止の説明図
、第5図はホットプレートの(a)は本体の、(b)は
プレートの、(C)は蓋の斜視図、第6図は従来のホッ
トプレートの断面図である。 図中、(1)は本体、(2)はプレート、(4)はシー
ズヒータ、(20)は感熱板、(21)は伝熱板、(2
2)は補強板、(23)はサーモスタット、(24)は
歯車、(25)は操作レバー (26)はその歯部、(
27)は操作つまみ、(28)は温度目盛りである。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものとす
る。 代理人 弁理士 佐々木宗治 第 図 第 図
断面図、第2図はサーモスタット周辺部品の斜視図、第
3図は補強板の斜視図、第4図は水滴落下防止の説明図
、第5図はホットプレートの(a)は本体の、(b)は
プレートの、(C)は蓋の斜視図、第6図は従来のホッ
トプレートの断面図である。 図中、(1)は本体、(2)はプレート、(4)はシー
ズヒータ、(20)は感熱板、(21)は伝熱板、(2
2)は補強板、(23)はサーモスタット、(24)は
歯車、(25)は操作レバー (26)はその歯部、(
27)は操作つまみ、(28)は温度目盛りである。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものとす
る。 代理人 弁理士 佐々木宗治 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加熱ヒータと該加熱ヒータにより加熱されるプレートと
を備えたホットプレートにおいて、そのプレート温度制
御装置が、 プレートの裏面に当接する感熱部と、 プレートの近傍に配置したサーモスタットと、上記感熱
部の熱をサーモスタットに伝導する伝熱部と、 該伝熱部を補強するとともに、サーモスタットへの水滴
落下を防止する補強板と を備えて構成されている ことを特徴とするホットプレートのプレート温度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25743590A JP2932091B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホットプレートのプレート温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25743590A JP2932091B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホットプレートのプレート温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135518A true JPH04135518A (ja) | 1992-05-11 |
| JP2932091B2 JP2932091B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=17306320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25743590A Expired - Fee Related JP2932091B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホットプレートのプレート温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932091B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10327594B2 (en) * | 2015-10-12 | 2019-06-25 | Koninklijke Philips N.V. | Blender with temperature sensor |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25743590A patent/JP2932091B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10327594B2 (en) * | 2015-10-12 | 2019-06-25 | Koninklijke Philips N.V. | Blender with temperature sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932091B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |