JPH04135549A - 光断層像観察装置 - Google Patents

光断層像観察装置

Info

Publication number
JPH04135549A
JPH04135549A JP2259913A JP25991390A JPH04135549A JP H04135549 A JPH04135549 A JP H04135549A JP 2259913 A JP2259913 A JP 2259913A JP 25991390 A JP25991390 A JP 25991390A JP H04135549 A JPH04135549 A JP H04135549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tomographic image
optical
light
image
scanning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2259913A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3109821B2 (ja
Inventor
Mamoru Kaneko
守 金子
Kuniaki Kami
邦彰 上
Shoichi Gotanda
正一 五反田
Shuichi Takayama
修一 高山
Ichiro Nakamura
一郎 中村
Kazunari Nakamura
一成 中村
Eiichi Fuse
栄一 布施
Susumu Takahashi
進 高橋
Yoshihiro Kosaka
小坂 芳広
Hiromasa Suzuki
鈴木 博雅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP02259913A priority Critical patent/JP3109821B2/ja
Priority to US07/700,225 priority patent/US5305759A/en
Publication of JPH04135549A publication Critical patent/JPH04135549A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3109821B2 publication Critical patent/JP3109821B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、被検体の対象部位の断層像を観察するための
光断層像観察装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来、非
接触的、無侵襲的に生体の断層像を得る手段としては、
X線CTや、MHIや、超音波診断装置等があった。ま
た、生体内部を観察したり処置したりする手段として内
視鏡が広く用いられている。この内視鏡等を用いた処置
(手術)の際には、生体内部の情報を知ることが重要な
場合がある。しかしながら、X線の使用は、放射線被爆
の問題や生体機能の画像化が困難という問題点ある。ま
た、MRIでは、処置具等の金属の物質が関心領域にあ
ると断層像が得られず、更に、生体に印加される強磁場
のために処置具等の磁性体に大きな力が加わるため、手
術との併用ができない。また、超音波診断装置では、超
音波振動子を生体に接触させるか、水等の超音波伝達媒
体で超音波振動子と生体組織の間を満たす必要があり、
手術が不便であり、また、前記超音波伝達媒体を配置す
る手間がかかるという問題点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、非接
触的、無侵襲的に生体の断層像を得ることができ、且つ
、処置との併用が可能な光断層像観察装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明の光断層像観察装置は、被検体の対象部位の光学
像を得る観察手段と、前記対象部位に断層像観察用の光
を照射する照射手段と、前記照射手段による光の照射位
置を変更して前記対象部位を走査する走査手段と、前記
照射手段によって照射され前記対象部位の内部を経由し
た光を検出する検出手段と、前記対象部位の断層像を構
成するように前記検出手段の出力信号を処理する信号処
理手段とを備えたものである。
「作用コ 本発明では、例えば生体に対する処置の際には、観察手
段によって対象部位の光学像を得る。更に、照射手段に
よって対象部位に断層像観察用の光を照射し、走査手段
によって前記光の位置を変更して対象部位を走査し、検
出手段によって対象部位の内部を経由した光を検出し、
信号処理手段によって前記検出手段の出力信号を処理す
ることにより、対象部位の断層像が得られる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は手術用観察システムの構成を示す説明図、第2図は
光断層像観察装置の構成を示す説明図、第3図はモニタ
の表示例を示す説明図、第4図は光断層像観察装置の動
作を説明するための波形図である。
本実施例は、手術用顕微鏡と光断層像観察装置とを組み
合わせた例である。
第1図に示すように、手術用観察システムは、手術用顕
微鏡1と、この手術用顕微鏡1と組み合わされた光断層
像観察装置10とを備えている。
前記手術用顕微鏡1は、顕微鏡本体2と、この顕微鏡本
体2を移動可能に支持するアーム3とを備えている。前
記顕微鏡本体2は、双眼タイプであり、2つの対物部4
R,4Lと、各対物部4R。
4Lに対応する2つの接眼部5R,5Lと、図示しない
落射照明装置とを備えている。各対物部4R,4Lには
、それぞれ対物レンズ6R,6Lが設けられ、各接眼部
5R,5Lには、それぞれ図示しない接眼レンズが設け
られている。また、前記接眼部5R,5Lには、テレビ
カメラ7が着脱自在に接続されるようになっている。
一方、光断層像観察装置fOは、前記顕微鏡本体2の対
物部4R,4L間に設けられた走査部11と、この走査
部】1に対して光ファイバ12を介して接続された制御
装置13と、この制御装置13に接続された画像処理装
置14と、この画像処理装置14に接続されたモニタ1
5とを備えている。前記画像処理装置14には、前記テ
レビカメラ7からの映像信号も入力されるようになって
いる。
第2図に示すように、前記制御装置13は、断層像観察
のためのパルスレーザ光を出射するパルスレーザ21を
備え、このパルスレーザ21から出射された光は、レン
ズ22.ビームスプリッタ23及びビームスプリッタ2
4を透過し、レンズ25で集光されて、光ファイバ12
の基端面に入射するようになっている。この光は、前記
光ファイバ12を経て、走査部11に導かれ、この走査
部11から、処置の対象部位である生体組織17に照射
されるようになっている。この生体組織17の内部で反
射された戻り光は、前記光ファイバ12によって前記制
御装置13に導かれるようになっている。この戻り光は
、光ファイバ12の基端から出射され、レンズ25を通
り、ビームスプリッタ24で反射されて、ハーフミラ−
26を透過し、非線形光学結晶としてのKDP27に入
射するようになっている。一方、パルスレーザ21から
出射され、前記ビームスプリッタ23で反射したパルス
光は、2つのミラー28a、28bを有する遅延ミラ一
部28を経て、ミラー29で反射され、前記ハーフミラ
−26で反射されて、参照光として前記KDP27に入
射するようになっている。前記KDP27は、生体組織
17からの戻り光と前記参照光とを入力することにより
、第2高調波を発生する。この第2高調波は、この第2
高調波のみを通すフィルタ31を通過して光電子像倍管
32で検出されるようになっている。また、前記遅延ミ
ラ一部28は、モータ34によって駆動される移動装置
33によって移動され、前記参照光の光路長が変化する
ようになっている。
前記KDP27が発生する第2高調波の強度は、前記戻
り光と参照光をそれぞれ時間の関数とした場合の戻り光
と参照光の積の積分値に比例する。
従って、前記遅延ミラ一部28を駆動して参照光の光路
長を変えることにより、光電子増倍管32によって、生
体組織17内部からの戻り光の任意の時間成分の強度を
検出することができる。このようにして、生体組織17
内部からの戻り光の時間分解波形を検出することができ
る。また、制御装置]3内には、前記パルスレーザ21
及びモータ34を制御する制御回路36が設けられてい
る。
前記走査部11は、前記光ファイバ12の先端面に対向
し、光ファイバ]2の光軸上に配置されたレンズ41及
び走査ミラー42を備えている。
前記走査ミラー42は、回転軸43に固定され、この回
転軸43は、ギアボックス44を介して、モータ45の
出力軸に連結されている。前記ギアボックス44及びモ
ータ45は、支持部材46によって支持され、この支持
部材46は、前記回転軸43と直交するように配置され
た回転軸47に固定されている。この回転軸47は、ギ
アボックス48を介して、モータ49の出力軸に連結さ
れている。このような構成により、モータ45,49を
回転させることにより、走査ミラー42を2方向に回転
駆動することができ、これにより、走査ミラー42で反
射されて生体組m17に照射される光の位置を2次元的
に走査することができるようになっている。尚、前記モ
ータ45,49は、制御装置13内の制御回路36によ
って制御されるようになっている。
また、前記画像処理装置14は、前記光電子増倍管32
の出力信号を増幅するロックインアンプ51と、このロ
ックインアンプ51の出力信号をA/D変換するA/D
コンバータ52と、このA/Dコンバータ52の出力信
号を入力するコンピュータ53と、このコンピュータ5
3の出力信号をD/A変換するD/Aコンバータ54と
、前記テレビカメラ7の出力信号を映像信号処理する映
像信号処理回路56と、前記D/Aコンバータ54の出
力信号と前記映像信号処理回路56の出力信号とを合成
するスーパーインポーズ回路55とを備えている。そし
て、前記スーパーインポーズ回路55の出力信号がモニ
タ15に入力されるようになっている。尚、前記コンピ
ュータ53には、制御装置13内の制御回路36からの
走査位置の情報が入力されるようになっている。
次に、第3図及び第4図を参照して、本実施例の作用に
ついて説明する。
本実施例の手術用観察システムを利用して手術を行う場
合は、手術用顕微鏡1にて処置の対象部位の生体組織】
7の光学像を観察しながら行う。
この手術の際に、特に、生体組織17の内部の情報を知
りたい場合には、光断層像観察装置10を用いる。すな
わち、制御装ff1B内のパルスレーザ21から第4図
(a>に示すようなパルス光を出射させ、このパルス光
を、レンズ22.ビームスプリッタ23.24及びレン
ズ25を通して、光ファイバ12に入射させる。このパ
ルス光は、光ファイバ12によって走査部11に導かれ
、レンズ41を通り、走査ミラー42で反射されて生体
組織17に照射される。この光は、生体組織17の内部
の屈折率の異なる境界面で一部が反射され、第4図(b
)に示すような戻り光が、前記走査部11に入射する。
この戻り光は、走査ミラー42で反射され、レンズ4コ
を通り、光ファイバ12に入射し、この光ファイバ12
によって制御装置13に導かれる。この戻り光は、レン
ズ25ビームスプリッタ24.ハーフミラ−26を経て
、KDP27に入射する。また、パルスレーザ21から
出射され、ビームスプリッタ23で反射したパルス光は
、遅延ミラ一部28.ミラー29.ハーフミラ−26を
経て前記KDP27に入射する。
前記KDP27で発生した第2高調波は、フィルタ31
を通り、光電子増倍管32で検出される。
このとき、前記遅延ミラ一部28を移動させて参照光の
光路長を変えることにより、前記戻り光の任意の時間成
分の強度を検出することができる。
例えば、第4図(c)、(e)のようなタイミングの参
照光を用いると、それぞれ、第4図(d)。
(f)に示すように、各参照光のタイミングにおける戻
り光の時間成分に対応した強度の第2高調波がKDP2
7から発生される。前記光電子増倍管32の出力信号は
、アンプ51.A/Dコンバータ52を経て、コンピュ
ータ53に取り込まれ、戻り費仮の時間分解波形、すな
わち、生体組織27の深さに対する戻り光の強度分布が
求められる。
以上の動作を、走査部11内の走査ミラー42を移動さ
せて生体組織17を2次元的に走査して、繰り返し行い
、各位置での戻り光の強度分布を求める。そして、コン
ピュータ53により、各位置での戻り光の強度分布を用
いて、生体組織17内の光断層像を楕成し、デジタルの
映像信号として出力する。この映像信号は、D/Aコン
バータ54を経て、スーパーインポーズ回路55に入力
される。
また、手術用顕微鏡1の接眼部5R,51−に取り付け
られたテレビカメラ7によって、生体組織170表面の
光学像を撮像する。このテレビカメラ17の出力信号は
、映像信号処理回路56で処理され、この映像信号処理
回路56から前記光学像の映像信号が出力される。
前記スーパーインボーズ回路55は、前記D/Aコンバ
ータ54からの断層像の映像信号と映像信号処理回路5
6からの光学像の映像信号とを合成し、モニタ15に出
力する。従って、このモニタ15には、例えば、第3図
に示すように、手術用顕微鏡1によって得られた生体組
織17の表面の光学像61と、生体組織17内部の断層
像62とが表示される。尚、第3図に示すように、前記
光学像61上に、前記断層像62を得るための走査範囲
である光断層関心領域63を表示しても良い。また、第
3図では、断層像を立体的に表示した例を示しているが
、断層像を2次元的に表示しても良い。
このように本実施例によれば、非接触的、無侵襲的に生
体の断層像を得ることができ、且つ、処置との併用が可
能となる。
第5図及び第6図は本発明の第2実施例に係り、第5図
は手術用観察システムの構成を示す説明図、第6図はラ
バロスコープの構成を示す説明図である。
本実施例は、腹部内部の観察、処置用の硬性内視鏡であ
るラバロスコープと光断層像観察装置とを組み合わせた
例である。
第5図に示すように、手術用観察システムは、ラバロス
コープ71と、このラバロスコープ71に接続される光
断層装置90と、この光断層装置90に接続されるモニ
タ15とを備えている。
前記ラバロスコープ71は、硬性で細長の挿入部72と
、この挿入部72の後端に設けられた接眼部73と、前
記挿入部72の後端側の側部に設けられた折れ止め部7
4と、この折れ止め部74から延設されたケーブル部7
5とを備え、このケーブル部75の端部が光断層装置9
0に接続されるようになっている。前記挿入部72は、
体腔壁76に穿刺されたトラカール外套管77を通して
、先端側が体腔内に導入されるようになっている。
第6図に示すように、前記挿入部72の先端部内には対
物レンズ78が設けられ、接眼部73内には接眼レンズ
79が設けられ、挿入部72内には、前記対物レンズ7
8によって結像された被写体像を接眼レンズ7つに伝達
するリレーレンズ系80が設けられている。また、第5
図に示すように、前記挿入部72内には、前記リレーレ
ンズ系80の外周側に、ライトガイド81が設けられて
いる。尚、第6図では、前記ライトガイド81の図示を
省略している。このライトガイド81の基部側は、折れ
止め部74及びケーブル部75内を挿通され、前記光断
層装置90に接続されている。
そして、この光Wr層装置90内に設けられた図示しな
い光源装置から出射された照明光が、前記ライトガイド
81を紅で、挿入部72の先端部から観察部位に照射さ
れるようになっている。そして、この照明光によって照
明された観察部位の光学像は、対物レンズ78によって
結像され、リレーレンズ系80によって接眼部73に伝
達され、この接眼部73から観察されるようになってい
る。
第6図に示すように、本実施例では、リレーレンズ系8
0内の折れ止め部74に対応する位置に、ビームスプリ
ッタ83が設けられている。また、リレーレンズ系80
の後端と接眼レンズ79との間に、断層像観察のための
レーザ光の波長領域をカットするフィルタ84が設けら
れている。また、折れ止め部74内には、駆動装置85
によって直交する2方向に移動されるガルバノミラ−8
6と、反射プリズム87と、レンズ88と。光ファイバ
12の一端部とが、同一光軸上に配設されている。
前記光断層袋W90の構成は、前述の光源装置を有する
ことの他は、第2図に示す制御装置13と画像処理装置
14とを合わせたものと略同様である。ただし、この光
断層袋W90には、第1実施例におけるスーパーインポ
ーズ回路55及び映像信号処理回路56はなく、D/A
コンバータ54の出力信号が直接モニタ15に入力され
るようになっている。また、前記駆動装置85は、制御
回路36によって制御されるようになっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
本実施例の手術用観察システムを利用して手術を行う場
合は、第5図に示すように、体腔壁76に穿刺されたト
ラカール外套管77を通して、ラバロスコープ71の挿
入部72を体腔内に導入する共に、他のトラカール外套
管77を通して、手術用の処置具91も体腔内に導入す
る。そして、ラバロスコープ71の接眼部73からの通
常の観察下で、処置具91を用いて、例えば臓器92の
患部に対する処置を行う。この手術の際に、特に、患部
の内部の情報を知りたい場合には、第1実施例と同様に
、光断層装置90内のパルスレーザ21からパルス光を
出射させる。このパルス光は光ファイバ12及びレンズ
88を通り、ミラー87及びガルバノミラ−86で反射
され、ビームスプリッタ83で反射され、リレーレンズ
系80及び対物レンズ78を通って患部に照射される。
このとき、ガルバノミラ−86を駆動することにより、
患部に照射されるパルス光の位置が変り、患部が走査さ
れる。尚、第5図中符号93は、患部におけるパルス光
の走査範囲を示す。患部の内部で反射された戻り光は、
対物レンズ78.リレーレンズ系80を通り、ビームス
プリッタ83で反射され、ガルバノミラ−86,ミラー
87.レンズ88及び光ファイバ12を経て、光断層装
置90に導かれる。そして、この光断層装置90におい
て、第1実施例と同様の処理が行われ、患部の光断層像
がモニタ15に表示される。
この断層像観察用のパルス光としては、例えば近赤外レ
ーザ光を用い、この場合には、ラバロスコープ71に設
けるフィルタ84を近赤外カットフィルタとする。これ
により、断層像観察時においても、通常の光学像を観察
することができる。
尚、前記フィルタ84の代りに、シャッタを設け、断層
像観察時には、このシャッタを閉じるようにしても良い
その他の構成2作用及び効果は第1実施例と同様である
尚、本発明は上記各実施例に限定されず、例えば、被検
体の対象部位に照射する光はパルス光に限らず、変調さ
れた光等も良い。
また、光断層像の観察は、対象部位を透過した光を用い
て行っても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、被検体の対象部位
の光学像を得る手段と共に、前記対象部位の光断層像を
得る手段を設けたので、生体に対する処置の際に、非接
触的、無侵襲的に、処置の対象部位の断層像を得ること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は手術用観察システムの構成を示す説明図、第2図は
光断層像観察装置の構成を示す説明図、第3図はモニタ
の表示例を示す説明図、第4図は光断層像観察装置の動
作を説明するための波形図、第5図及び第6図は本発明
の第2実施例に係り、第5図は手術用観察システムの構
成を示す説明図、第6図はラバロスコープの構成を示す
説明図である。 1・・・手術用顕微鏡  10・・・光断層像観察装置
11・・・走査部 13・・・制御装置 15・・・モニタ 12・・・光ファイバ 14・・・画像処理装置 第3図 (a)パルス旭 (b)戻り尤 (c)勢園、尤 (d)第2島1周波 (e)参照元 第4図 一冊一一一 一力猥へ一一 一」−一一 一一し一一一 一一トーー (f)篤2島調)良 −一一−几−一一一一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被検体の対象部位の光学像を得る観察手段と、前記対象
    部位に断層像観察用の光を照射する照射手段と、 前記照射手段による光の照射位置を変更して前記対象部
    位を走査する走査手段と、 前記照射手段によって照射され、前記対象部位の内部を
    経由した光を検出する検出手段と、前記対象部位の断層
    像を構成するように、前記検出手段の出力信号を処理す
    る信号処理手段とを備えたことを特徴とする光断層像観
    察装置。
JP02259913A 1990-09-26 1990-09-27 光断層像観察装置 Expired - Fee Related JP3109821B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02259913A JP3109821B2 (ja) 1990-09-27 1990-09-27 光断層像観察装置
US07/700,225 US5305759A (en) 1990-09-26 1991-05-14 Examined body interior information observing apparatus by using photo-pulses controlling gains for depths

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02259913A JP3109821B2 (ja) 1990-09-27 1990-09-27 光断層像観察装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04135549A true JPH04135549A (ja) 1992-05-11
JP3109821B2 JP3109821B2 (ja) 2000-11-20

Family

ID=17340672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02259913A Expired - Fee Related JP3109821B2 (ja) 1990-09-26 1990-09-27 光断層像観察装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3109821B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002323445A (ja) * 2001-04-26 2002-11-08 Hitachi Medical Corp 生体光計測装置
JP2007155452A (ja) * 2005-12-02 2007-06-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光コヒーレンス断層画像測定方法および装置
JP2008502915A (ja) * 2004-06-09 2008-01-31 プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ 位相感応性ヘテロダイン・コヒーレント・アンチ・ストークス・ラマン散乱顕微分光法、ならびに顕微鏡観察システムおよび方法
JP2009510445A (ja) * 2005-09-29 2009-03-12 バイオプティジェン,インコーポレイテッド 携帯光コヒーレンストモグラフィ(oct)装置および関連システム

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002323445A (ja) * 2001-04-26 2002-11-08 Hitachi Medical Corp 生体光計測装置
JP2008502915A (ja) * 2004-06-09 2008-01-31 プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ 位相感応性ヘテロダイン・コヒーレント・アンチ・ストークス・ラマン散乱顕微分光法、ならびに顕微鏡観察システムおよび方法
JP4753947B2 (ja) * 2004-06-09 2011-08-24 プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ 位相感応性ヘテロダイン・コヒーレント・アンチ・ストークス・ラマン散乱顕微分光法、ならびに顕微鏡観察システムおよび方法
JP2009510445A (ja) * 2005-09-29 2009-03-12 バイオプティジェン,インコーポレイテッド 携帯光コヒーレンストモグラフィ(oct)装置および関連システム
US8374684B2 (en) 2005-09-29 2013-02-12 Bioptigen, Inc. Portable optical coherence tomography (OCT) devices and related systems
JP2013056171A (ja) * 2005-09-29 2013-03-28 Bioptigen Inc 携帯光コヒーレンストモグラフィ(oct)装置および関連システム
US9173563B2 (en) 2005-09-29 2015-11-03 Bioptigen, Inc. Portable optical coherence tomography (OCT) systems
JP2007155452A (ja) * 2005-12-02 2007-06-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光コヒーレンス断層画像測定方法および装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3109821B2 (ja) 2000-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3104984B2 (ja) 断層像観察用光走査装置
US5305759A (en) Examined body interior information observing apparatus by using photo-pulses controlling gains for depths
EP2156804A1 (en) Laser treatment apparatus
JP4619803B2 (ja) 蛍光断層画像取得装置
US20110282192A1 (en) Multimodal depth-resolving endoscope
Song et al. Fast 3-D dark-field reflection-mode photoacoustic microscopy in vivo with a 30-MHz ultrasound linear array
CN103462645B (zh) 前视光声内窥镜
JPH04135551A (ja) 光三次元像観察装置
US20060184042A1 (en) Method, system and apparatus for dark-field reflection-mode photoacoustic tomography
JP4939237B2 (ja) 被検体情報分析装置、内視鏡装置及び被検体情報分析方法
JPH07222710A (ja) 内視鏡
JP2002113017A (ja) レーザ治療装置
JP3162070B2 (ja) 被検体内部情報観察装置
US20090296102A1 (en) Coherence tomography device
Gao et al. Laparoscopic photoacoustic imaging system based on side-illumination diffusing fibers
KR101513032B1 (ko) 현미경 시스템 및 현미경 시스템의 증강 현실 이미지 제공 방법
KR20180134297A (ko) 광섬유 프로브 및 이를 포함하는 내시경 장치
JP3318295B2 (ja) 光断層イメージング装置
JPH04135549A (ja) 光断層像観察装置
JP2006204430A (ja) 断層画像取得装置
JP3325056B2 (ja) 光断層イメージング装置
WO2013062067A1 (en) Object information acquiring apparatus and control method for controlling the same
DE102010040832B4 (de) Zahnmedizinisches Diagnosegerät
JPH04135552A (ja) 光断層像観察装置
KR102311982B1 (ko) 왕복형 필터를 구비하는 내시경 장치

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees