JPH0413561B2 - - Google Patents

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JPH0413561B2
JPH0413561B2 JP61057088A JP5708886A JPH0413561B2 JP H0413561 B2 JPH0413561 B2 JP H0413561B2 JP 61057088 A JP61057088 A JP 61057088A JP 5708886 A JP5708886 A JP 5708886A JP H0413561 B2 JPH0413561 B2 JP H0413561B2
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JP
Japan
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suction
negative pressure
suction cup
tip
frame
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JP61057088A
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Shigeo Hirose
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Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
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Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、壁面に吸着支持され、その壁面に沿
つて移動する壁面移動ロボツトや、不定形物資を
負圧吸着して搬送する吸着搬送装置等に用いられ
る負圧吸着装置に関するもので、特に、垂直な吸
着面に吸着させて固定支持するのに適した負圧吸
着装置に関するものである。
(従来の技術) 負圧吸着装置は、気密に形成された吸着カツプ
の開放端面を壁面や搬送物等の吸着面に密着させ
た状態で、真空ポンプ等の真空吸引装置によりそ
の吸着カツプの内部を負圧化することによつて、
その吸着カツプに吸着力を発生させ、その吸着カ
ツプが取り付けられているフレームを吸着面に吸
着固定するようにしたものである。壁面移動ロボ
ツトの場合には、そのような負圧吸着装置が複数
個設けられ、いくつかの負圧吸着装置の吸着力に
よつてフレームであるロボツト本体を固定支持し
た状態で他の負圧吸着装置を移動させた後、その
移動させた負圧吸着装置を壁面に吸着させてロボ
ツト本体を支持し、次いで、最初に壁面に吸着し
ていた負圧吸着装置を移動させる、という手順を
繰り返すことによつて吸着移動される。また、搬
送装置の場合には、そのフレームに取り付けられ
た吸着カツプに搬送物を吸着支持させた状態で、
そのフレームを移動させることによつて搬送物を
搬送する。
従来は、このような負圧吸着装置の吸着カツプ
はゴム等の弾性材料によつて形成されるものと
し、その吸着カツプによつて、吸着力と荷重支持
力との両方を得るようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、そのようなものでは、吸着カツ
プに矛盾する特性が要求されることになる。すな
わち、十分な吸着力が得られるようにするために
は、凹凸のある吸着面や湾曲した吸着面にも密着
させることができるようにするために、吸着カツ
プはできる限り柔軟なものとすることが必要とな
る。一方、大きな荷物が支持されるようにするた
めには、せん断力や曲げモーメントに十分耐える
ことができるだけの剛性が必要となる。特に、垂
直な壁面に沿つて移動する壁面移動ロボツト等の
場合には、その荷重が吸着力に直交する方向に作
用するために、吸着カツプが柔軟なものである
と、ロボツト本体が傾いてしまう。
このようなことから、従来は、その吸着カツプ
は密着性及び荷重支持性がともに不十分なものと
なつてしまい、その負圧吸着装置の適用範囲が限
られてしまうという問題があつた。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたも
のであつて、その目的は、凹凸等のある吸着面に
も十分な吸着力をもつて吸着させることができる
とともに、荷重を確実に支持することのできる負
圧吸着装置を得ることである。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明では、負圧
吸着装置を、フレームに取り付けられる吸着カツ
プとその吸着カツプの外側に配置される剛性支持
脚とによつて構成するようにしている。吸着カツ
プは、その先端が柔軟な材料からなるシール部と
されるとともに、その先端がフレームから離れる
方向に弾力的に付勢されるようになつている。ま
た、支持脚は、自由状態にある吸着カツプよりは
短く、吸着カツプの内部が負圧化されてその吸着
カツプが収縮したときには、その先端が吸着面に
圧接されるだけの長さとされ、フレームに剛性的
に結合されている。そして、その支持脚の先端に
は、吸着面に圧接されることによつてその吸着面
に沿うすべての方向に対して高い摩擦力を発生す
る摩擦部材が取り付けられている。
(作用) このように構成することにより、吸着カツプの
先端のシール部を吸着面に密着させてその内部の
空気を吸引すると、吸着カツプはその内部の負圧
により収縮する。したがって、フレームがその吸
着力によつて吸着面側に引き付けられ、支持脚の
先端が吸着面に圧接される。そして、その支持脚
の先端には摩擦部材が取り付けられているので、
その圧接によつて大きな摩擦力が発生する。その
結果、フレームの吸着面に沿う方向の移動は規制
されるようになる。すなわち、吸着面が垂直の場
合にも、フレームに作用する重力は支持脚によつ
て支持されることになり、吸着カツプには、吸着
面に直交する方向の荷重以外はほとんど作用しな
いことになる。
そして、吸着カツプの先端のシール部は柔軟な
ものとされるので、吸着面に多少の凹凸等があつ
ても、完全に密着させることができる。したがつ
て、高い吸着力を得ることが可能となる。
すなわち、このように構成することにより、吸
着面に密着して気密を保つ部位と荷重を吸着面に
伝達する部位とが分離されることになり、密着性
及び荷重支持性をともに高めることが可能とな
る。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
図中、第1〜4図は、本発明による負圧吸着装
置の一実施例を、それぞれ異なる作動状態で示す
縦断面図である。
これらの図から明らかなように、この負圧吸着
装置1は、剛性材からなる有底円筒状の機体2
と、円筒状の吸着カツプ3とを備えている。機体
2は、先端面が開口したもので、その側壁によつ
て支持脚4が形成されている。その支持脚4の先
端には、摩擦係数が高く、耐摩耗性を有する材料
からなる摩擦部材5が取り付けられている。ま
た、機体2の基端側の円板状の底壁によつてフレ
ーム6が形成されている。したがつて、機体2を
なすフレーム6と支持脚4とは剛性的に結合され
ている。
フレーム6には吸気口7が設けられている。そ
して、その吸気口7には、導管8を介して真空ポ
ンプ9等の真空吸引装置が接続されるようになつ
ている。
吸着カツプ3は、両端面が開口したベローズ1
0と、その先端に取り付けられる柔軟なシールリ
ング11とによつて構成されている。そのシール
リング11は、気密性の高いもので、垂直壁面等
の吸着面12に密着させ得るものとされている。
すなわち、このシールリング11によつて、吸着
カツプ3のシール部が形成されている。ベローズ
10の基端側は、機体2のフレーム6に、吸気口
7を取り囲むようにして気密に取り付けられてい
る。こうして、吸着カツプ3の内部空間13が負
圧化されるようになつている。 ベローズ10
は、比較的小さなばね力をもつて、伸長する方向
に付勢されている。そして、そのベローズ10の
伸長時の長さは、機体2の支持脚4よりも長いも
のとされている。したがつて、吸着カツプ3は、
第1図に示されているように吸着面12から離れ
ているとき、すなわち自由状態にあるときには、
その先端のシールリング11が支持脚4の先端の
摩擦部材5よりもフレーム6から離れて位置する
ようにされている。すなわち、この負圧吸着装置
1を吸着面12に接近させたときには、その吸着
カツプ3の先端のシールリング11が支持脚4の
先端の摩擦部材よりも先に吸着面12に接するよ
うにされている。また、ベローズ10を最も収縮
させたときには、その長さが支持脚4より短くな
るようにされている。したがつて、第3図に示さ
れているように吸着面12に密着させ、内部空間
13を負圧としたときには、支持脚4の先端の摩
擦部材5が吸着面12に圧接されるようになつて
いる。こうして、吸着カツプ3の先端は、フレー
ム6に対して進退可能とされている。
次に、このように構成された負圧吸着装置1の
作用について説明する。
この負圧吸着装置1を吸着面12に吸着させる
ときには、第2図に示されているように、吸着カ
ツプ3の先端のシールリング11を吸着面12に
接触させた後、機体2を吸着面12側に押圧す
る。すると、そのシールリング11は、ベローズ
10のばね力によつてその吸着面12に押し付け
られる。そして、そのシールリング11は柔軟で
あるので、変形しながらその吸着面12に密着す
る。それによつて、吸着カツプ3の内部空間13
が密閉される。
そこで、真空ポンプ9を作動させ、その内部空
間13内の空気を吸引する。すると、その内部空
間13内が負圧化され、その負圧度が急速に高ま
つていく。そして、その負圧により、ベローズ1
0が収縮し、フレーム6が吸着面12に向けて引
き付けられる。こうして、第3図に示されている
ように、機体2の支持脚4の先端に取り付けられ
ている摩擦部材5が吸着面12に接触する状態と
なる。
第3図の状態では、機体2の支持脚4は、吸着
カツプ3の内部の負圧による吸引力とベローズ1
0のばね力との差に相当する力でもつて、吸着面
12に押圧される。すなわち、吸着カツプ3によ
る吸着力は、フレーム6及び支持脚4から摩擦部
材5を通して吸着面12に作用する力と、吸着カ
ツプ3の先端のシールリング11から吸着面12
に作用するベローズ10のばね力とに分割される
ことになる。その場合、ベローズ10のばね力
は、シールリング11と吸着面12との間のシー
ル状態が確保できるだけの大きさがあればよいの
で、十分に小さな力とすることができる。したが
つて、吸着カツプ3による吸着力は、ほとんどが
摩擦部材5を吸着面12に押し付ける力となる。
こうして、摩擦係数の大きい摩擦部材5が大き
な力でもつて吸着面12に圧接されるので、その
間に大きな摩擦力が働くようになり、吸着面12
が垂直なものであつても、機体2はその位置で保
持されるようになる。そして、フレーム6及び支
持脚4は剛性の高いものとされているので、機体
2に作用する荷重はすべてその摩擦部材5に伝え
られる。したがつて、機体2が壁面移動ロボツト
の支持部とされ、せん断力や曲げモーメントを受
けるときにも、それらの力はほとんどすべてが摩
擦部材5を通して吸着面12に伝えられるように
なる。
また、吸着面12が垂直な壁面であり、機体2
にロボツト等の重量が加わる場合を考えると、機
体2は、その吸着面12との下方の接点である摩
擦部材5の下部を中心として回転しようとする。
したがつて、フレーム6は、吸着面12から離れ
る方向に回転することになる。その結果、ベロー
ズ10が伸長することになり、その内部空間13
の容積が増大するので、その空間13の負圧が更
に高まる。こうして、吸着力がより高められるの
で、その荷重支持性は極めて高いものとなる。
このように、この負圧吸着装置1によれば、吸
着カツプ3に荷重支持力を持たせる必要はなくな
る。また、耐摩耗性も、摩擦部材5に持たせれば
よいことになる。したがつて、吸着カツプ3の先
端のシールリング11には、その特性として、吸
着面12に気密に密着させ得る柔軟性のみが求め
られることになり、例えば油や水を含有したスポ
ンジ状のシール材などを用いることも可能とな
る。そして、そのように柔軟なシール材を用いる
ことにより、ビルの外壁面のように多数の小さな
凹凸があつたり塵等が付着したりしているような
吸着面12にも、確実に吸着カツプ3を吸着させ
ることができるようになる。
また、吸着カツプ3のベローズ10にも十分な
伸縮性を持たせることができるので、第1図のよ
うに吸着持機状態では吸着カツプ3の先端を機体
2の支持脚4から大きく外方に突出させるように
することにより、第4図に示されているように、
負圧吸着装置1が吸着面12に対して傾斜して接
近した場合にも、ベローズ10が容易にその方向
を変え、その先端のシールリング11が吸着面1
2に密着して、吸着力を発揮するようになる。
第5図は、本発明による負圧吸着装置の他の実
施例を示す縦断面図である。
この実施例では、吸着カツプ3は、両端が開口
した硬質の円筒体14と、その先端に取り付けら
れた柔軟なシールリング11とによつて形成され
ている。したがつて、この実施例においても、シ
ールリング11によつて吸着カツプ3のシール部
が構成されている。円筒体14は、機体2の支持
脚4に設けられた嵌合部15に摺動自在に嵌合さ
れて支持されている。その円筒体14の外周面と
嵌合部15の内周面との間は、気密にシールされ
ている。そして、その円筒体14は、支持脚4と
の間に設けられた弱いばね16によつて、外方、
すなわちフレーム6から離れる方向に向けて弾力
的に付勢されている。こうして、吸着カツプ3
は、吸着面12から離れた吸着持機状態では、そ
の先端のシールリング11が支持脚4の先端の摩
擦部材5より外方に突出し、シールリング11が
吸着面12に密着して内部空間13が負圧化され
たときには、機体2内に引っ込められるようにさ
れている。すなわち、吸着カツプ3の先端は、フ
レーム6に対して進退可能とされている。
このような負圧吸着装置1においても、吸着カ
ツプ3のシールリング11を吸着面12に密着さ
せ、内部空間13内の空気を吸い出すと、その負
圧によつてフレーム6が吸着面12側へ引き寄せ
られ、支持脚4の先端の摩擦部材5が吸着面12
に圧接される。したがつて、第1〜3図の実施例
と同様に、荷重は機体2の支持脚4によつて支持
され、吸着面12に対する密着性は吸着カツプ3
のシールリング11によつて確保されるようにな
る。
このような負圧吸着装置1によれば、吸着カツ
プ3内の負圧を相当高くしても円筒体14が破損
する恐れはないので、強力な真空ポンプ9を用い
ることも可能となり、大荷重用の負圧吸着装置と
して適したものとなる。
第6図は、本発明による負圧吸着装置の更に異
なる実施例を示す縦断面図である。
この実施例では、吸着カツプ3は、従来のもの
と同様の形状のものとされ、全体がゴム等の弾性
材によつて形成されている。ただし、その吸着カ
ツプ3は、より柔軟性を有するものとされてい
る。しかも、その先端部17は薄肉のものとされ
ている。こうして、その先端部17によつて吸着
カツプ3のシール部が構成されている。そして、
吸着面12から離れた吸着持機状態にあるときに
は、その吸着カツプ3の先端部17が、フレーム
6に設けられた支持脚4の先端の摩擦部材5より
外方に突出するようにされている。吸着カツプ3
の先端部17が吸着面12に密着し、内部空間1
3が負圧化されたときには、吸着カツプ3が変形
し、機体2内に引っ込められる。したがつて、そ
の吸着カツプ3の先端は、フレーム6に対して進
退可能なものとなつている。
このような負圧吸着装置1においても、以上の
実施例と同様に、荷重の支持力は機体2の支持脚
4によつて確保され、吸着面12に対する密着性
は吸着カツプ3によつて確保されることは明らか
であろう。そして、このように構成することによ
り、その構造を極めて単純化することができる。
なお、上記実施例においては、フレーム6に設
けられる支持脚4を、円筒形機体2の側壁によつ
て構成されるもの、すなわち連続した円筒状のも
のとしているが、その支持脚4は、フレーム6か
ら突出する複数本の柱状のものとすることもでき
る。ただし、その場合にも、第5図の実施例のよ
うなものでは、円筒体14の基端面とフレーム6
との間は密閉されるようにする必要がある。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、吸着カツプが発生する吸着力によつて、フレ
ームに設けられている支持脚を吸着面に押し付
け、その支持脚の先端に取り付けられている摩擦
部材を吸着面に圧接させるようにしているので、
荷重支持力及び耐摩耗性はその支持脚に受け持た
せることができる。したがつて、吸着カツプ3の
先端のシール部は十分に柔軟なものとして、吸着
面に対する高度な気密性を確保させることができ
る。こうして、強力な吸着力発生機能と、高い剛
性及び耐摩耗性が求められる荷重支持機能とを、
ともに具備する負圧吸着装置を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による負圧吸着装置の一実施
例を、吸着面から離れた状態で示す縦断面図、第
2図は、その負圧吸着装置が吸着面に接した状態
を示す縦断面図、第3図は、その負圧吸着装置が
吸着面に吸着された状態を示す縦断面図、第4図
は、その負圧吸着装置が傾斜した吸着面に接した
状態を示す縦断面図、第5図は、本発明による負
圧吸着装置の他の実施例を示す縦断面図、第6図
は、本発明による負圧吸着装置の更に異なる実施
例を示す縦断面図である。 1……負圧吸着装置、2……機体、3……吸着
カツプ、4……支持脚、5……摩擦部材、6……
フレーム、9……真空ポンプ(真空吸引装置)、
11……シールリング(シール部)、12……吸
着面、17……吸着カツプの先端部(シール部)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレームと、そのフレームに取り付けられ、
    先端が吸着面に密着させ得る柔軟なシール部とさ
    れた吸着カツプと、その吸着カツプの内部を負圧
    化し得る真空吸引装置とを備え、 前記吸着カツプの先端を前記吸着面に密着させ
    た状態でその吸着カツプの内部を負圧化すること
    により、前記フレームを前記吸着面に吸着させて
    固定するようにした負圧吸着装置において; 前記吸着カツプの先端が、前記フレームから離
    れる方向に弾力的に付勢されており、 前記フレームの前記吸着カツプより外側の位置
    に、その吸着カツプが自由状態にあるときにはそ
    の吸着カツプの先端から前記フレームまでの距離
    よりも短く、前記吸着カツプの先端を前記吸着面
    に密着させてその内部を負圧化したときには先端
    がその吸着面に圧接される支持脚が、剛性的に設
    けられていて、 その支持脚の先端に、前記吸着面に圧接される
    ことによつてその吸着面に沿うすべての方向に対
    して高い摩擦力を発生する摩擦部材が取り付けら
    れていることを特徴とする、 負圧吸着装置。
JP5708886A 1986-03-17 1986-03-17 負圧吸着装置 Granted JPS62215117A (ja)

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JP5708886A JPS62215117A (ja) 1986-03-17 1986-03-17 負圧吸着装置

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JP5708886A JPS62215117A (ja) 1986-03-17 1986-03-17 負圧吸着装置

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JPS62215117A JPS62215117A (ja) 1987-09-21
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