JPH04135995A - 自転車用速度表示装置 - Google Patents
自転車用速度表示装置Info
- Publication number
- JPH04135995A JPH04135995A JP2259194A JP25919490A JPH04135995A JP H04135995 A JPH04135995 A JP H04135995A JP 2259194 A JP2259194 A JP 2259194A JP 25919490 A JP25919490 A JP 25919490A JP H04135995 A JPH04135995 A JP H04135995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detected
- detection means
- bicycle
- spoke
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J45/00—Electrical equipment arrangements specially adapted for use as accessories on cycles, not otherwise provided for
- B62J45/40—Sensor arrangements; Mounting thereof
- B62J45/42—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by mounting
- B62J45/423—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by mounting on or besides the wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J45/00—Electrical equipment arrangements specially adapted for use as accessories on cycles, not otherwise provided for
- B62J45/40—Sensor arrangements; Mounting thereof
- B62J45/41—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by the type of sensor
- B62J45/412—Speed sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自転車の車輪回転数を検知して走行速度を演
算しこれを表示する自転車用速度表示装置に関する。
算しこれを表示する自転車用速度表示装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の速度表示装置は、第8図及び第9図に示
す如く、マグネット51を内蔵したマグネットケース5
2に自転車の車輪のスポーク53を通すための溝54を
2ケ所設け、スポーク53が交わったところでスポーク
53を溝54に各々通し、前記ケス52に蓋55をして
、固定ネジ56によって締めつけることによって被検知
手段をスポーク53に取り付けていた。そして車輪を取
り付けたフレームに前記被検知手段を検知する検知手段
を設け、検知信号により走行速度を演算し速度を表示し
ていた。
す如く、マグネット51を内蔵したマグネットケース5
2に自転車の車輪のスポーク53を通すための溝54を
2ケ所設け、スポーク53が交わったところでスポーク
53を溝54に各々通し、前記ケス52に蓋55をして
、固定ネジ56によって締めつけることによって被検知
手段をスポーク53に取り付けていた。そして車輪を取
り付けたフレームに前記被検知手段を検知する検知手段
を設け、検知信号により走行速度を演算し速度を表示し
ていた。
一般に、自転車の車種やメーカによってフレームとスポ
ークとの間隔は異なっているため、上記のような取り付
け方であれば、被検短手°段と検知手段との間隔がまち
まちで、被検知手段に内蔵されたマグネットからの磁気
を検知手段が読み取れないときが多々あり、走行速度に
誤差があるばかりでなく、走行速度が現れないときがあ
った。
ークとの間隔は異なっているため、上記のような取り付
け方であれば、被検短手°段と検知手段との間隔がまち
まちで、被検知手段に内蔵されたマグネットからの磁気
を検知手段が読み取れないときが多々あり、走行速度に
誤差があるばかりでなく、走行速度が現れないときがあ
った。
(ハ)発明が解決しようとする課趙
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、自転車の車
種やメーカなどによって種類が変わり、それに伴って車
輪を取り付けるフレームとスポー夕との間隔が変わって
も、正確に走行速度を測定することを課題とする。
種やメーカなどによって種類が変わり、それに伴って車
輪を取り付けるフレームとスポー夕との間隔が変わって
も、正確に走行速度を測定することを課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、自転車の車輪に取り付けられた被検知手段と
、前記車輪を支持したフレームに取り付けられ被検知手
段を検知する検知手段と、該検知手段の検知信号に基づ
き走行速度を演算して表示する表示部を内蔵したスピー
ドメータ本体とを備えたものにおいて、前記被検知手段
の取り付け位置を可変する可変手段を設けたことを特徴
とする。
、前記車輪を支持したフレームに取り付けられ被検知手
段を検知する検知手段と、該検知手段の検知信号に基づ
き走行速度を演算して表示する表示部を内蔵したスピー
ドメータ本体とを備えたものにおいて、前記被検知手段
の取り付け位置を可変する可変手段を設けたことを特徴
とする。
(ホ)作用
自転車の車輪を支持したフレームに検知手段を取り付け
、スポークに被検知手段を取り付ける。
、スポークに被検知手段を取り付ける。
自転車の車輪の回転と共に被検知手段内のマグネットは
回転し、回転するマグネットにより検知手段は磁気を検
知し、スピードメータ本体で検知信号を受けて走行速度
を演算して走行速度を表示部に表示する。
回転し、回転するマグネットにより検知手段は磁気を検
知し、スピードメータ本体で検知信号を受けて走行速度
を演算して走行速度を表示部に表示する。
被検知手段をスポークに取り付ける際、自転車の車種や
メーカによって車輪を取り付けるフレームとスポークと
の間隔が異なっても、被検知手段の取り付け位置を可変
手段によって可変して、検知手段とマグネットとの間隔
が広すぎたり狭すぎた9することなく取り付けることが
できる。
メーカによって車輪を取り付けるフレームとスポークと
の間隔が異なっても、被検知手段の取り付け位置を可変
手段によって可変して、検知手段とマグネットとの間隔
が広すぎたり狭すぎた9することなく取り付けることが
できる。
(へ)実施例
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、以下に詳
述する。
述する。
1は略円筒状で先端部にマグネット2を内蔵した被検知
手段で、該被検知手段1の後端部には内部に雌ネジを設
けた取付部3が形成されており、該取付部3には後端部
先端より深い溝4と浅い溝5、即ち可変手段が該被検知
手段lの後端部から交差した状態で先端部に向かって切
り込んである。そして自転車のスポーク6に前記深い溝
4または前記浅い溝5を差し込み、取付部3の雌ネジに
後端部より雄ネジ7を螺合させることによって前記被検
知手段lをスポーク6に固定することができる。
手段で、該被検知手段1の後端部には内部に雌ネジを設
けた取付部3が形成されており、該取付部3には後端部
先端より深い溝4と浅い溝5、即ち可変手段が該被検知
手段lの後端部から交差した状態で先端部に向かって切
り込んである。そして自転車のスポーク6に前記深い溝
4または前記浅い溝5を差し込み、取付部3の雌ネジに
後端部より雄ネジ7を螺合させることによって前記被検
知手段lをスポーク6に固定することができる。
8は、第5図に示す如く、リードスイッチを内蔵し、車
輪9を取り付けているフレーム1oに取り付けられた検
知手段で、車輪9と共に回転する前記被検知手段1に内
蔵された前記マグネット2の磁気を検知する。
輪9を取り付けているフレーム1oに取り付けられた検
知手段で、車輪9と共に回転する前記被検知手段1に内
蔵された前記マグネット2の磁気を検知する。
11は検知手段8の検知信号をケーブル12を介して入
力し、その信号を演算し、内蔵した表示部13で自転車
の走行速度を表示するスピードメータ本体である。該ス
ピードメータ本体11はブラケット14によってハンド
ル15に取り付けらている。
力し、その信号を演算し、内蔵した表示部13で自転車
の走行速度を表示するスピードメータ本体である。該ス
ピードメータ本体11はブラケット14によってハンド
ル15に取り付けらている。
例えば、前記フレーム1oに取り付けた前記検知手段8
と前記スポーク6に取り付けた前記被検知手段1との間
隔が狭いときには、前記可変手段の一つである前記深い
溝4を前記スポーク6に′通して、前記被検知手段1を
固定する。
と前記スポーク6に取り付けた前記被検知手段1との間
隔が狭いときには、前記可変手段の一つである前記深い
溝4を前記スポーク6に′通して、前記被検知手段1を
固定する。
また、前記検知手段8と前記被検知手段lとの間隔が広
いときには、前記可変手段の−っである前記浅い溝5を
前記スポーク6に通して、前記被検知手段1を固定する
。
いときには、前記可変手段の−っである前記浅い溝5を
前記スポーク6に通して、前記被検知手段1を固定する
。
上記のように、被検知手段1の取り付け位置を溝4.5
によって可変することで、自転車の車種やメーカによっ
て車輪を取り付けるフレーム10とスポーク6との間隔
が変わっても、被検知手段1の取り付け位置を可変手段
によって可変して、検知手段8とマグネット2との間隔
が広すぎたり狭すぎたりすることなく取り付けることが
できる。
によって可変することで、自転車の車種やメーカによっ
て車輪を取り付けるフレーム10とスポーク6との間隔
が変わっても、被検知手段1の取り付け位置を可変手段
によって可変して、検知手段8とマグネット2との間隔
が広すぎたり狭すぎたりすることなく取り付けることが
できる。
他の実施例について、第6図及び第7図に基づいて詳述
する。
する。
16は先端部にマグネッ)18を内蔵し、後端部には雄
ネジを設けた取付部17を有する被検知手段で、前記取
付部17の後端部から先端部に向けて溝19が形成され
ている。該被検知手段16を自転車のスポーク6に取り
付ける場合、位置決めナツト20を取付部17に螺合さ
せることによって取り付け位置を決定し、次にスポーク
6に溝19を差し込み、その次に固定ナツト21を取付
部17に螺合することによって被検知手段16をスポー
ク6に固定する。
ネジを設けた取付部17を有する被検知手段で、前記取
付部17の後端部から先端部に向けて溝19が形成され
ている。該被検知手段16を自転車のスポーク6に取り
付ける場合、位置決めナツト20を取付部17に螺合さ
せることによって取り付け位置を決定し、次にスポーク
6に溝19を差し込み、その次に固定ナツト21を取付
部17に螺合することによって被検知手段16をスポー
ク6に固定する。
ここでの可変手段は前記溝19、前記位置決めナツト2
0、前記固定ナツト21より構成される。
0、前記固定ナツト21より構成される。
このように、被検知手段16の取り付け位置を2つのナ
ツト20.21で位置決めし、固定することによって、
前述の実施例と同様に、自転車の車種やメーカによって
車輪9を取り付けるフレーム10とスポーク6との間隔
が異なっても、被検知手段16の取り付け位置を可変手
段によって可変して、検知手段8とマグネット18との
間隔が広すぎたり狭すぎたりすることなく取り付けるこ
とができる。
ツト20.21で位置決めし、固定することによって、
前述の実施例と同様に、自転車の車種やメーカによって
車輪9を取り付けるフレーム10とスポーク6との間隔
が異なっても、被検知手段16の取り付け位置を可変手
段によって可変して、検知手段8とマグネット18との
間隔が広すぎたり狭すぎたりすることなく取り付けるこ
とができる。
(ト)発明の効果
以上の如く本発明によれば、被検知手段の位置を可変で
きるので、自転車の種類が変わり、フレームとスポーク
との間隔が変わっても、簡単に最適な位置に取り付けが
でき、正確に走行速度を測定することができる。
きるので、自転車の種類が変わり、フレームとスポーク
との間隔が変わっても、簡単に最適な位置に取り付けが
でき、正確に走行速度を測定することができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図及
び第2図はスポークを深い溝に固定した場合の被検知手
段の側面図、第3図及び第4図はスポークを浅い溝に固
定した場合の被検知手段の側面図、第5図は自転車に速
度表示装置を装着した状態の全体斜視図、第6図及び第
7図は他の実施例を示し、第6図は被検知手段の側面断
面図、第7図は被検知手段の側面図、第8図及び第9図
は従来技術を示し、第8図は被検知手段をスポークに取
り付けた状態の側面図、第9図は被検知手段の上面断面
図である。 9 ・・車輪、1・・・被検知手段、10・・フレーム
、8 ・・検知手段、13 ・・表示部、11
スピドメータ本体、4・・・深い溝、5 ・ 浅い溝、
19・・溝、21 ・固定ナツト。
び第2図はスポークを深い溝に固定した場合の被検知手
段の側面図、第3図及び第4図はスポークを浅い溝に固
定した場合の被検知手段の側面図、第5図は自転車に速
度表示装置を装着した状態の全体斜視図、第6図及び第
7図は他の実施例を示し、第6図は被検知手段の側面断
面図、第7図は被検知手段の側面図、第8図及び第9図
は従来技術を示し、第8図は被検知手段をスポークに取
り付けた状態の側面図、第9図は被検知手段の上面断面
図である。 9 ・・車輪、1・・・被検知手段、10・・フレーム
、8 ・・検知手段、13 ・・表示部、11
スピドメータ本体、4・・・深い溝、5 ・ 浅い溝、
19・・溝、21 ・固定ナツト。
Claims (1)
- (1)自転車の車輪に取り付けられた被検知手段と、前
記車輪を支持したフレームに取り付けられ被検知手段を
検知する検知手段と、該検知手段の検知信号に基づき走
行速度を演算して表示する表示部を内蔵したスピードメ
ータ本体とを備えたものにおいて、前記被検知手段の取
り付け位置を可変する可変手段を設けたことを特徴とす
る自転車用速度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02259194A JP3118245B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 自転車用速度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02259194A JP3118245B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 自転車用速度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135995A true JPH04135995A (ja) | 1992-05-11 |
| JP3118245B2 JP3118245B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=17330685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02259194A Expired - Fee Related JP3118245B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 自転車用速度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118245B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1043177A3 (en) * | 1999-03-30 | 2001-03-21 | Shimano Inc. | Noise reduction device for bicycle spokes,especially useful as a magnetic device |
| US6957926B2 (en) | 2000-08-23 | 2005-10-25 | Cateye Co. Ltd. | Magnet mounting structure |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP02259194A patent/JP3118245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1043177A3 (en) * | 1999-03-30 | 2001-03-21 | Shimano Inc. | Noise reduction device for bicycle spokes,especially useful as a magnetic device |
| US6339323B1 (en) | 1999-03-30 | 2002-01-15 | Shimano Inc. | Noise reduction for a bicycle spoke, especially useful as a magnetic device |
| US6957926B2 (en) | 2000-08-23 | 2005-10-25 | Cateye Co. Ltd. | Magnet mounting structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118245B2 (ja) | 2000-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |