JPH04136155U - 方形パイプの接続構造 - Google Patents

方形パイプの接続構造

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JPH04136155U
JPH04136155U JP5115691U JP5115691U JPH04136155U JP H04136155 U JPH04136155 U JP H04136155U JP 5115691 U JP5115691 U JP 5115691U JP 5115691 U JP5115691 U JP 5115691U JP H04136155 U JPH04136155 U JP H04136155U
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JP
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pipe
pipes
wing
beams
strength
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JP5115691U
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金練 廖
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  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本考案は、金属製のベッドや棚や引き出しや
板梁など、或はアルミ製のドアや窓枠やベンチなどのよ
うなものの接続を簡易的に接続でき、構成も強く、外観
もよい方形パイプの接続構造を提供する。 【構成】 接続される梁2の口端をパイプのような形に
して、それぞれに一組の対向翼梁3を入れる。翼梁の長
さは組合される品物の強度に比例している。一つの翼梁
には数組のネジ穴31があり、それにより、ネジ4がパ
イプの外側からしめることにより、もう一つの翼梁の支
穴を圧迫すると同時に、二つの翼梁はパイプの内角に拡
張する状態になる。 【効果】 数本のネジがある程度の緊迫力になると、接
続されたパイプは一体のような物となり、構造の強度が
影響されない。即ち、長いパイプを簡易にかつ強固に接
続させることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は2本のパイプを接続するための構造に関し、特に、簡易快速に接続す ることができ、構成が強く、外観も良好な方形パイプの接続構造に関するもので 、金属製のベッドや棚やフレームや板梁或はアルミ製のドアや窓枠やベンチなど のような長いパイプが必要であるものには役に立つ方形パイプの接続構造に関す る。
【0002】
【従来の技術】
一般的に、金属製のベッドや棚や引き出しなどでは、輸出や郵便で運送すると きの便利性を考えると、普通はパイプの部分を二本や数本に切っておかなければ いけない。包装の大きさを小さくすれば、輸送するコストが減りになるはずであ る。消費者はそれを使う時に一つずつ組合せなければならない。組み合わせる方 法は構成の必要な強度によって違う。大きい強度が必要である場合では、図7に 示すような、差し込む事ができるパイプのようなコネクターで十分である。それ は便利で、美観上優れた方法ではある。だが、金属製のベッドの縦のパイプのよ うな大きな強度が必要である場合には、図7のような方式では強度がなかなか足 りそうにない恐れがある。
【0003】 図8は一般的な金属製のベッドの長いパイプの接続組合状態を示す図である。 接続されるパイプ1の下側で補強板11を付けており、その両端にはそれぞれに 固定板12が付いている。それは接続されるパイプの両側を掛けて、ネジで締め ることで連結される。これは骨折時の断骨接続のような方法である。これでも簡 単に組合することができるが、補強板11はパイプをその外で支持するので、パ イプ1と堅固に一体のような物になるのは難しい。というのは、パイプを支持す るのはそのネジだけでしかない。それに、外観上もあまり好ましくないものであ る。また、大きな棚や支梁や電柱などのような非常に大きな強度が必要であるも のには、補強板11のような方式では無理である。通常、そういう場合はパイプ を溶接してパイプの周囲で錨定するという方法が用いられる。しかし、この方法 は外観的に欠点があるので、美観を強調する金属製のベッドや棚や引き出しなど には応用できない。
【0004】 今まで殆どの業者ができるだけパイプを切っておいて、組合しないのはその理 由である。しかし、そのままで包装や輸送するには多くの不便があり、必然的に 殆ど二本や数本に切っておかなければいけない。
【0005】 鉄や鋼、或はFRPなどの材質などのパイプで組合わされた一般的な室内家具 や棚などでは、長いパイプが必要であり、しかも強度も必要とする場合には(勿 論運送の便利さも要る)、パイプの接続する方法をよく考えて設計されなければ ならない。例えば、アルミ製のドアや窓枠やベンチなどのパイプを接続するため に、パイプの中に液体の凝固物を入れるという方法がある。しかし、常に人の体 重などを耐えなければならないベッドなどでは、接続された箇所の強度が不足し て重量を負担できず、しばしば壊れたり外れたりする等の問題が数多く起こって いる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
そういうわけで、本考案は長距離のパイプを堅く接続する目的でデザインされ たものである。それに、接続のところはパイプ自身よりも強固にし、物を持つ力 が強い。にもかかわらず、接続されたパイプの外観もよく、組合、分解、包装、 運送し易い特性のあるデザインを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案の方形パイプの接続構造は、2本のパイプの切られた口端のそれぞれに 一組のX形翼梁を入れ、それはパイプの貫通穴に対応しているところで多数組の ネジ穴があり、そこで、ネジがパイプの貫通穴からネジ穴を締めて、そして、も う一つの翼梁に対応している支穴まで緊迫している過程中、翼梁の四つのポイン トがパイプの内角に極大な拡張力を生じさせることにより、切られた方形パイプ を堅く接続するよう構成されている。
【0008】
【作用】
二本のパイプの接続される口のそれぞれに一組のX形翼梁を入れて、そして、 ネジで締める。ネジが緊迫している過程中翼梁は斜向力になって、パイプに拡張 する。その結果、接続された二本のパイプの堅さや外観をそのまま保存する特性 がある。
【0009】 対向翼梁の長さはパイプの構成強度によって違う。翼梁をパイプにいれて、ネ ジがしまっている過程中、対向翼梁はパイプの四つの内角へ拡張する対抗力が出 てくる。というのは、翼梁はネジで緊迫されると、水平力が張る力になるという わけである。また、パイプの内角を支えている角度が平緩になると、水平力が更 に大きくなるので、接続されたパイプが穏固し、外れたりする恐れのない効果が ある。
【0010】
【実施例】
図1および図2に示すように、本考案の実施例による方形パイプの接続構造は 、まず接続される梁の口端でパイプ2にして、そして、パイプ2の中にそれぞれ に一組のX形翼梁3を入れる。この一つの翼梁には一組のネジ穴31がある。ネ ジ4の強度に調和させるために、直接にねじ開け器でそのネジ穴を拡大したり、 或は、他のとめネジを溶接したりするという方法でもいける。それで、組合され る物品に応じて強度が調整できる。また、パイプ2の組合側に、翼梁3のネジ穴 31に対応している位置で貫通穴21がある。そこで、パイプ2の外側から下の 翼梁3の中央でそれを対応している支穴32までネジで緊迫させることができる 。
【0011】 ネジ4が段々緊迫している同時に翼梁3がパイプの内角に拡張する。その結果 、図3および図4に示すように、その角度が段々に平緩になる。力学原理分析に よると、ネジで緊迫され、分離された翼梁3から水平力が生まれ、そして、図4 に示すように、それは対向折角翼梁3の四つの対角力になると、水平力が極大に なる。すなわち、この一組の翼梁3がパイプの内角に極大な支柱力になるという わけである。入れた翼梁3の長さはパイプ2の重荷に比例して、パイプ2と一体 のような物になるので、パイプの強度力を影響しなく、パイプが外れたりする恐 れもない。
【0012】 何故なら、接続されたところはパイプ自身よりも強いのである。その上、貫通 穴21はパイプの内側、つまり、組合した品物の内端面にあるので、外から見ら れない。または、組合した後、パイプと同様な色の蓋帽41で貫通穴21を被せ て隠す事ができるので、外観に悪影響を及ぼすことはない。そのお陰で、一般業 者は輸出や運送するために、心配しなくパイプを二本や数本で切っておけること になる。
【0013】 一方、図5に示すような丸いパイプを接続する場合では、丸いパイプ5の裏側 で方形パイプの内角に相応する四つの支点51を付けることにより、上述のよう な接続効果を発揮できる。また、乳母車やアルミパイプで組合された物品や短い 椅子などのように小形軽量の物品では、パイプが細いので、図6に断面図で示す ように、パイプの一側に直立な支梁を入れ、それに対向する側にはその翼梁の方 法で接続することにより、上述した効果をまた発揮できる。概して、パイプの種 類に限定されることはなく、切られた口端が空いて、それの中に定位可能な翼梁 を置きさえすれば、堅固に接続組合する目的が達成される。
【0014】
【考案の効果】
本考案によれば、上述したように、簡易快速に接続することができ、構成が強 く、しかも外観もよくパイプの接続構造であり、金属製のベッドや棚やフレーム や板梁或はアルミ製のドアや窓枠やベンチなどのような長いパイプが必要である ものに有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による実施例を示す翼梁の一部を省略し
た分解部分斜視図である。
【図2】図1に示すものの組合せ状態を示す部分斜視図
である。
【図3】図1に示すものを組合した後で、緊迫する前の
状態を示す断面図である。
【図4】図3に示すものを緊迫した状態を示す断面図で
ある。
【図5】本考案による実施例を丸いパイプのための接続
構造に適用する場合を示す分解部分斜視図である。
【図6】本考案による実施例を小形物品のパイプに適用
する場合を示す図4に相応した断面図である。
【図7】従来の挿管式の接続構造を示す分解部分斜視図
である。
【図8】従来の輸出される金属製のベッドのパイプに適
用されていた接続構造を示す分解部分斜視図である。
【符号の説明】
1 方形パイプ 2 パイプ 3 翼梁 4 ネジ 5 丸いパイプ 11 補強板 12 固定板 21 貫通穴 31 ネジ穴 41 蓋帽 51 支点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16B 7/04 E 8312−3J

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2本のパイプの切られた口端のそれぞ
    れに一組のX形翼梁を入れ、それはパイプの貫通穴に対
    応しているところで多数組のネジ穴があり、そこで、ネ
    ジがパイプの貫通穴からネジ穴を締めて、そして、もう
    一つの翼梁に対応している支穴まで緊迫している過程
    中、翼梁の四つのポイントがパイプの内角に極大な拡張
    力を生じさせることにより、切られた方形パイプを堅く
    接続することを特徴とする接続構造。
JP5115691U 1991-06-07 1991-06-07 方形パイプの接続構造 Pending JPH04136155U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5115691U JPH04136155U (ja) 1991-06-07 1991-06-07 方形パイプの接続構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5115691U JPH04136155U (ja) 1991-06-07 1991-06-07 方形パイプの接続構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04136155U true JPH04136155U (ja) 1992-12-17

Family

ID=31928223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5115691U Pending JPH04136155U (ja) 1991-06-07 1991-06-07 方形パイプの接続構造

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JP (1) JPH04136155U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003239394A (ja) * 2002-02-08 2003-08-27 Uchiyama Kyoichi Design Studio:Kk 建築構造用梁
JP7025806B1 (ja) * 2021-05-17 2022-02-25 日本扉金物製造株式会社 角パイプの接続装置とそのための継手

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60132507A (ja) * 1983-04-22 1985-07-15 コオペラテイヴア・オペライ・モビリエリ・ソク・コオプ・ア・エツレ・エツレ 事務家具用重量支持棒

Patent Citations (1)

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