JPH0550925B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0550925B2 JPH0550925B2 JP62193357A JP19335787A JPH0550925B2 JP H0550925 B2 JPH0550925 B2 JP H0550925B2 JP 62193357 A JP62193357 A JP 62193357A JP 19335787 A JP19335787 A JP 19335787A JP H0550925 B2 JPH0550925 B2 JP H0550925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- center rod
- side rods
- bodies
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、組立てにより台、棚等の家具類や
陳列枠等を形成する柱材に関するものである。
陳列枠等を形成する柱材に関するものである。
従来、組立てにより台、棚等の家具類や陳列枠
等を形成する柱材としては、筒体が用いられてい
る。
等を形成する柱材としては、筒体が用いられてい
る。
筒体の周壁に抜窓を設けていないので、ハンガ
ーのフツクや品物等を掛吊することができない問
題があつた。
ーのフツクや品物等を掛吊することができない問
題があつた。
又重いため取り扱いが困難等の問題があつた。
上記の問題点を解決するために、この発明は三
点を結ぶと三角形になるよう配列したセンター杆
及び両サイド杆と、それぞれの間隔を維持するよ
うに上記センター杆及び両サイド杆に固定して無
数の窓を形成する連結杆とで構成した対の桟材
と、両端に両サイド杆に嵌め合わす溝部を有する
対の板状体と、この両板状体に貫通させて上記両
板状体を引き寄せる締付具とで構成した連結金具
とから成る。
点を結ぶと三角形になるよう配列したセンター杆
及び両サイド杆と、それぞれの間隔を維持するよ
うに上記センター杆及び両サイド杆に固定して無
数の窓を形成する連結杆とで構成した対の桟材
と、両端に両サイド杆に嵌め合わす溝部を有する
対の板状体と、この両板状体に貫通させて上記両
板状体を引き寄せる締付具とで構成した連結金具
とから成る。
図において、Aは桟材である。
上記の桟材Aは、端面の三点を結ぶと三角形に
なるよう配列したセンター杆1及び両サイド杆
2,2と、それぞれの間隔を維持するよう上記セ
ンター杆1及び両サイド杆2,2に固着して無数
の窓を形成する連結杆3とで構成されている。
なるよう配列したセンター杆1及び両サイド杆
2,2と、それぞれの間隔を維持するよう上記セ
ンター杆1及び両サイド杆2,2に固着して無数
の窓を形成する連結杆3とで構成されている。
又上記の連結杆3は、第1図で示したように並
列する短杆の両端をセンター杆1及びサイド杆
2,2に溶接する場合と、L形屈曲杆(図示省
略)の両端をサイド杆2,2に、屈曲部分をセン
ター杆1に溶接する場合と、第5図で示したよう
に半円弧状の短杆の両端に両サイド杆2を、中途
にセンター杆1を溶接する場合と、波状屈曲杆
(図示省略)の弧状最突出部をセンター杆1とサ
イド杆2とに溶接する場合とがあり、更に窓は図
示の正方形に限定されることなく長方形等であつ
てもよい。
列する短杆の両端をセンター杆1及びサイド杆
2,2に溶接する場合と、L形屈曲杆(図示省
略)の両端をサイド杆2,2に、屈曲部分をセン
ター杆1に溶接する場合と、第5図で示したよう
に半円弧状の短杆の両端に両サイド杆2を、中途
にセンター杆1を溶接する場合と、波状屈曲杆
(図示省略)の弧状最突出部をセンター杆1とサ
イド杆2とに溶接する場合とがあり、更に窓は図
示の正方形に限定されることなく長方形等であつ
てもよい。
Bは連結金具である。
上記の連結金具Bは、サイド杆2,2に嵌め合
わす溝部4,4を両端に有する対の板状体5,5
と、この両板状体5,5の透孔6に貫通させて上
記板状体5,5を互に引き寄せるボルトとナツト
とから成る締付具7とで構成されている。
わす溝部4,4を両端に有する対の板状体5,5
と、この両板状体5,5の透孔6に貫通させて上
記板状体5,5を互に引き寄せるボルトとナツト
とから成る締付具7とで構成されている。
次に、柱材の組立て方法を説明する。
まず並列する二本の桟材A,Aの両サイド杆
2,2に板状体5の溝部4を嵌め合わす。
2,2に板状体5の溝部4を嵌め合わす。
次に両桟材A,Aのサイド杆2,2同志を重ね
て両板状体5,5を対向させ、然るのち透孔6に
挿通した締付具7の締め付けにより両板状体5,
5を引き寄せる。
て両板状体5,5を対向させ、然るのち透孔6に
挿通した締付具7の締め付けにより両板状体5,
5を引き寄せる。
上記組立てられた柱材Cは、第4図で示したよ
うに下端にキヤスタ8付の脚9を取付け、又並列
する二本の柱材Cの上部間にバー材10を横架し
て陳列枠としたが、その他の組立て家具類等に利
用する。
うに下端にキヤスタ8付の脚9を取付け、又並列
する二本の柱材Cの上部間にバー材10を横架し
て陳列枠としたが、その他の組立て家具類等に利
用する。
なお、センター杆1とサイド杆2との間の距離
が大きい場合、中途に補強杆(図示省略)を並設
すればよい。
が大きい場合、中途に補強杆(図示省略)を並設
すればよい。
以上のように、この発明に係る柱材によれば、
対の桟材のサイド杆を重ねると共に、このサイド
杆に溝部を嵌め込んで対向させた両板状体を締付
具により引き寄せて組立ててあるので、平面正四
角形に近い形状になる。
対の桟材のサイド杆を重ねると共に、このサイド
杆に溝部を嵌め込んで対向させた両板状体を締付
具により引き寄せて組立ててあるので、平面正四
角形に近い形状になる。
このため、四角に柱材を配置したとき、1つの
桟材のセンター杆をコーナーに位置させ、かつ両
面の連結杆を二辺に平行させることができると共
に、柱材の内側の一つの対角線上に連結金具が納
まつて見苦しくならない利点がある。
桟材のセンター杆をコーナーに位置させ、かつ両
面の連結杆を二辺に平行させることができると共
に、柱材の内側の一つの対角線上に連結金具が納
まつて見苦しくならない利点がある。
また、重ね合わさる両サイド杆を溝に嵌め込ん
で組み立てるため、柱材に外力が作用しても常に
一定の形状を保つことができる。
で組み立てるため、柱材に外力が作用しても常に
一定の形状を保つことができる。
第1図はこの発明に係る柱材に用いる桟材の斜
視図、第2図は柱材の斜視図、第3図は同上の要
部を示す横断平面図、第4図は使用例を示す斜視
図、第5図は他の実施例の桟材の他の斜視図、第
6図は同上を組立てた横断平面図である。 A…桟材、1…センター杆、2…サイド杆、3
…連結杆、B…連結金具、4…溝部、5…板状
体、6…透孔、7…締付具。
視図、第2図は柱材の斜視図、第3図は同上の要
部を示す横断平面図、第4図は使用例を示す斜視
図、第5図は他の実施例の桟材の他の斜視図、第
6図は同上を組立てた横断平面図である。 A…桟材、1…センター杆、2…サイド杆、3
…連結杆、B…連結金具、4…溝部、5…板状
体、6…透孔、7…締付具。
Claims (1)
- 1 三点を結ぶと三角形になるよう配列したセン
ター杆及び両サイド杆と、それぞれの間隔を維持
するように上記センター杆及び両サイド杆に固定
して無数の窓を形成する連結杆とで構成した対の
桟材と、両端に両サイド杆に嵌め合わす溝部を有
する対の板状体と、この両板状体に貫通させて上
記両板状体を引き寄せる締付具とで構成した連結
金具とから成る柱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19335787A JPS6434304A (en) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Pillar material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19335787A JPS6434304A (en) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Pillar material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434304A JPS6434304A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0550925B2 true JPH0550925B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=16306565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19335787A Granted JPS6434304A (en) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Pillar material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6434304A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104499647A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-08 | 安徽宏宇竹木制品有限公司 | 无限延长型实心立柱 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA855455B (en) * | 1984-07-27 | 1986-06-25 | Frank Burger | A frame system,especially for racks and interior fixtures |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP19335787A patent/JPS6434304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434304A (en) | 1989-02-03 |
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