JPH04136175A - 薄膜形成装置 - Google Patents
薄膜形成装置Info
- Publication number
- JPH04136175A JPH04136175A JP2258055A JP25805590A JPH04136175A JP H04136175 A JPH04136175 A JP H04136175A JP 2258055 A JP2258055 A JP 2258055A JP 25805590 A JP25805590 A JP 25805590A JP H04136175 A JPH04136175 A JP H04136175A
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- JP
- Japan
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- gas
- reaction
- reaction chamber
- unreacted
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1よ 反応室内にガスを導入し 該反応室内のガ
スを排気する機構を有する薄膜形成装置に関すム 従来の技術 従来の薄膜形成装置の例を第7図に示す。同図で1は反
応を起こし薄膜を形成するために必要な原料ガスである
5iH=ガスの導入口であり、 2も同様に原料ガスと
して用いるNtOガスの導入口であ7)。 3はSiH
4ガス及びNeoガスを混合し加熱等によって反応を生
じさせるための反応管であり、 4は薄膜を形成しよう
とする基板、 5は該基板4を固定するための基板ホル
ダーであム ま?、 6は反応管3内の圧力やガス流を
一定に保つように管内のガスを排気するための排気管で
あり、7は排気管6による排気量を調整するために導入
するN2ガスの導入口であり、 9は排気のための真空
ポンプである。
スを排気する機構を有する薄膜形成装置に関すム 従来の技術 従来の薄膜形成装置の例を第7図に示す。同図で1は反
応を起こし薄膜を形成するために必要な原料ガスである
5iH=ガスの導入口であり、 2も同様に原料ガスと
して用いるNtOガスの導入口であ7)。 3はSiH
4ガス及びNeoガスを混合し加熱等によって反応を生
じさせるための反応管であり、 4は薄膜を形成しよう
とする基板、 5は該基板4を固定するための基板ホル
ダーであム ま?、 6は反応管3内の圧力やガス流を
一定に保つように管内のガスを排気するための排気管で
あり、7は排気管6による排気量を調整するために導入
するN2ガスの導入口であり、 9は排気のための真空
ポンプである。
以上のように構成された従来の薄膜形成装置において(
上 基板ホルダー5に基板4を並べ反応管3内に設置し
た抵 反応管3内を真空状態にaS i Haガス導入
口1及びNeoガス導入口2より原料ガスを導入すム
この状態で、基板4を加熱すべ あるいは反応管3内に
プラズマを発生させることにより原料ガスの反応を起こ
し 基板4上に薄膜を形成すム その暇 反応管3内の
未反応のガスを真空ポンプ9によって排気管6を通じて
排気し 反応管3内のガス流及び圧力を一定に保つ。ま
た 反応管3内の圧力はバランスN2導入ロアより導入
するN2ガスの量によって排気量を制御することにより
所望の値に制御す本 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成で(よ 排気管6内を通
じて排気されるガスには未反応の原料ガスが多量に含ま
れているた数 排気管6内で自然に反応が生じて生成物
8を形成すも この際 排気管6は加熱されていないた
べ 生成物は完全な膜とはならず、粉体となって浮遊あ
るいは壁面に付着すム または粗い膜となって壁面に付
着すもこれらの生成物はN象ガスの逆流等により粉体あ
るいは壁面からはがれた膜片となって反応室3内に吹き
込へ 直接基板4に付着するあるいは一旦反応室3内壁
に付着した後基板4に再付着することにより、薄膜の不
良及び基板上に形成するデバイスの不良の原因となム
ざらへ 生成物が真空ポンプ9内に入り込んだ場合に1
よ ポンプの故障の原因となa また 多量の未反応ガスが真空ポンプ9を通過すると、
ポンプ中にあるオイルに溶は込むことによりポンプの劣
下を早めも さらにこれらの未反応ガスが有害な場合は
大気中に排出する前に有毒ガス処理装置を用いて除去す
る必要があるバ 有毒ガス処理剤の交換頻度が高くなり
経費がかかも従来の薄膜形成装置では以上のような問題
点を有してい丸 本発明はかかる点に鑑へ 排気管中の未処理ガスを減ら
し 粉体あるいは膜片といったダストの発生を防ぎ、真
空ポンプ及び有毒ガス処理装置の劣下のない薄膜形成装
置を提供することを目的とする。
上 基板ホルダー5に基板4を並べ反応管3内に設置し
た抵 反応管3内を真空状態にaS i Haガス導入
口1及びNeoガス導入口2より原料ガスを導入すム
この状態で、基板4を加熱すべ あるいは反応管3内に
プラズマを発生させることにより原料ガスの反応を起こ
し 基板4上に薄膜を形成すム その暇 反応管3内の
未反応のガスを真空ポンプ9によって排気管6を通じて
排気し 反応管3内のガス流及び圧力を一定に保つ。ま
た 反応管3内の圧力はバランスN2導入ロアより導入
するN2ガスの量によって排気量を制御することにより
所望の値に制御す本 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成で(よ 排気管6内を通
じて排気されるガスには未反応の原料ガスが多量に含ま
れているた数 排気管6内で自然に反応が生じて生成物
8を形成すも この際 排気管6は加熱されていないた
べ 生成物は完全な膜とはならず、粉体となって浮遊あ
るいは壁面に付着すム または粗い膜となって壁面に付
着すもこれらの生成物はN象ガスの逆流等により粉体あ
るいは壁面からはがれた膜片となって反応室3内に吹き
込へ 直接基板4に付着するあるいは一旦反応室3内壁
に付着した後基板4に再付着することにより、薄膜の不
良及び基板上に形成するデバイスの不良の原因となム
ざらへ 生成物が真空ポンプ9内に入り込んだ場合に1
よ ポンプの故障の原因となa また 多量の未反応ガスが真空ポンプ9を通過すると、
ポンプ中にあるオイルに溶は込むことによりポンプの劣
下を早めも さらにこれらの未反応ガスが有害な場合は
大気中に排出する前に有毒ガス処理装置を用いて除去す
る必要があるバ 有毒ガス処理剤の交換頻度が高くなり
経費がかかも従来の薄膜形成装置では以上のような問題
点を有してい丸 本発明はかかる点に鑑へ 排気管中の未処理ガスを減ら
し 粉体あるいは膜片といったダストの発生を防ぎ、真
空ポンプ及び有毒ガス処理装置の劣下のない薄膜形成装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明(よ 反応室と、該反応室内に原料となるガスを
導入する機構と、該反応室から反応室内のガスを排気す
る機構と、該排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形
成を行う反応室を有する薄膜形成装置であも また本発明ζ友 反応室と、該反応室内に原料となるガ
スを導入する機構と、該反応室から反応室内のガスを排
気する機構とを備え 該排気する機構の一部分に石英管
を用い、 該石英管を加熱する機構を有する薄膜形成装
置であa また石英からなる配管あるいは再反応室内に石英板等を
入れる。
導入する機構と、該反応室から反応室内のガスを排気す
る機構と、該排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形
成を行う反応室を有する薄膜形成装置であも また本発明ζ友 反応室と、該反応室内に原料となるガ
スを導入する機構と、該反応室から反応室内のガスを排
気する機構とを備え 該排気する機構の一部分に石英管
を用い、 該石英管を加熱する機構を有する薄膜形成装
置であa また石英からなる配管あるいは再反応室内に石英板等を
入れる。
作用
本発明は前記した構成により、未反応ガスに熱エネルギ
ーあるいはプラズマによる電気的エネルギーなどを与え
ることにより反応を促進し 未反応ガスを減ら机 この
隊 ガスに充分なエネルギーを与えているた八 反応生
成物は粉体あるいは粗い膜とならず薄膜となって壁面に
付着するのでダストが発生することはな(− また この際配管あるいは再反応室内に石英板等を入れ
ガスが接触する面積を増やすことにより未反応ガスの除
去効果を高めも 実施例 (実施例1) 第1図は本発明の実施例1で示す薄膜形成装置の断面図
であa 第1図において、 1は反応に必要な原料であるSiH
4ガスの導入口であり、 2は同様に原料であるNeo
ガスの導入口であも 3は反応管であり、内部に基板ホ
ルダー5を設置し ホルダー上に基板4を設置すも 反
応室は排気管6を通じて真空ポンプ9によって排気され
る。排気管6の途中に未反応ガスを反応させる反応室l
Oを設けも未反応ガス反応室10(よ 第2図に示すよ
うに石英板14が壁面を構成しており、反応の効率を上
げるためにガスと接触する面積が広くなるように凹凸の
ある構造となっていも ざら番へ 未反応ガスを反応
させるためのエネルギー源としてヒーター13によって
加熱すも ガス導入口11より未反応ガス反応室10内に導入され
たガスはヒーター13によって加熱されることにより、
未反応であった5iHaやNsOが反応し 石英板14
に膜15を堆積すa これによって、排気口12から出
るガスの未反応の原料ガスの濃度は減少し 排気管6の
他の部分で反応しダスト源となることを防ぐことができ
も さらに、 未反応ガスの濃度が減少することによ
り、排ガス処理装置の寿命を延ばすことが可能であも未
反応ガス反応室10内に堆積した膜15はヒーター13
によって加熱されているため充分な強度を持った膜とな
っており、N2ガスの吹き込み等によってはがれてダス
トの発生を生じることはな(tさらに 堆積膜15の膜
厚が厚くなってきた場合に1戴 未反応ガス反応室10
ごと取り外して清掃することにより、容易に清浄度を保
つことができ(実施例2) 第3図に本発明の第2実施例の未反応ガス反応室10の
断面図を示も 同図において、 】4は膜形成を行うた
めの石英K 16は反応を起こすためのエネルギー源
であるRF電極であa 導入口11より未反応ガス反応
室10に入った未反応ガスにt、、RF放電によって反
応し 石英板14の表面に膜I5を堆積すム これによ
って、排気口12から出るガス中の未反応ガスの濃度は
低下し他の場所での反応等を防ぐことができも また本
実施例のようにRF電極を用いることにより、低温での
未反応ガスの処理ができ、他の場所への熱的な影響を考
慮する必要がな(℃ さらCへ 本実施例のようにR
F放電を用いるのみでなく、加熱構造と併用することに
より、より効率よく未反応ガスの反応を生じさせ、それ
によって形成する膜を剥離しにくいものにすることがで
きも(実施例3) 第4図に本発明の第3の実施例の未反応ガス反応室内部
の断面図を示す。同図において、 I3は未反応ガスを
加熱するためのヒーターであり、 14は膜を形成する
基板となる石英板 17は02ガスの導入口であa 本
実施例では 未反応ガス反応室lO内に02ガスを導入
することにより、未反応の5iHaガスの酸化を促進し
より効率よく未反応ガスを除去するものであも この
様へ 未反応な原料ガスと反応し易いガスを導入するこ
とによってさらに効率よく未反応ガスを除去することが
できも (実施例4) 第5図は本発明の実施例4で示す平行平板型プラズマC
VD装置の断面図であa 同図において、1は原料ガス
であるSiH4及びNHsガスの導入μ 3は反応i
18はプラズマを発生させるための上部電極であり、
19は下部電極である。基板4は下部電極19上に置
き、排気管6を通じて真空ポンプ9によって反応室3内
を排気する構造となっていも 同図に示す装置は 上部
電極I8と下部電極19によって発生したプラズマを用
いてシリコン窒化膜を形成するプラズマCVD装置て
未反応の5iHJ等のガスが排気されも そこで、排気
管6の途中に未反応ガス反応室lOを設けて排気ガス中
の未反応のガスを除去し 他の壁面への付着によるダス
トの発生や吸着剤の劣下を防ぐ。この様く 熱反応によ
るCVD装置以外の様々な反応系に関してk 未反応の
ガスを反応させる場所を設けることにより、同様の効果
が得られも (実施例5) 第6図は本発明の実施例5で示す薄膜形成装置の断面図
であも 同図において13はヒーター 14は石英板、20は石
英管であム 未反応のガス(上 従来では排気管6はS
US製であり加熱されていなかったたべ 反応して管壁
に付着する阪 粉状あるいは剥離し易い膜状でしか付着
できなかっ八 その場合はN2の逆流等によりダストが
発生し 反応室内の基板4に影響を与え九 そこで本実
施例で(よ排気管6の一部を石英管20とし ヒーター
13によって加熱することにより未反応ガスを密着性の
良い膜として石英管2o壁に堆積させ4 さら凶 石英
板14を内部に設けることにより未反応ガスが膜として
付着する効取 即ち未反応ガスの除去効率を上げてい4
本実施例でζよ これまで述べたような未反応ガスの
反応室を特に設けることなく、排気管6の一部を改造す
るこ七により同様の効果を得ることができる。
ーあるいはプラズマによる電気的エネルギーなどを与え
ることにより反応を促進し 未反応ガスを減ら机 この
隊 ガスに充分なエネルギーを与えているた八 反応生
成物は粉体あるいは粗い膜とならず薄膜となって壁面に
付着するのでダストが発生することはな(− また この際配管あるいは再反応室内に石英板等を入れ
ガスが接触する面積を増やすことにより未反応ガスの除
去効果を高めも 実施例 (実施例1) 第1図は本発明の実施例1で示す薄膜形成装置の断面図
であa 第1図において、 1は反応に必要な原料であるSiH
4ガスの導入口であり、 2は同様に原料であるNeo
ガスの導入口であも 3は反応管であり、内部に基板ホ
ルダー5を設置し ホルダー上に基板4を設置すも 反
応室は排気管6を通じて真空ポンプ9によって排気され
る。排気管6の途中に未反応ガスを反応させる反応室l
Oを設けも未反応ガス反応室10(よ 第2図に示すよ
うに石英板14が壁面を構成しており、反応の効率を上
げるためにガスと接触する面積が広くなるように凹凸の
ある構造となっていも ざら番へ 未反応ガスを反応
させるためのエネルギー源としてヒーター13によって
加熱すも ガス導入口11より未反応ガス反応室10内に導入され
たガスはヒーター13によって加熱されることにより、
未反応であった5iHaやNsOが反応し 石英板14
に膜15を堆積すa これによって、排気口12から出
るガスの未反応の原料ガスの濃度は減少し 排気管6の
他の部分で反応しダスト源となることを防ぐことができ
も さらに、 未反応ガスの濃度が減少することによ
り、排ガス処理装置の寿命を延ばすことが可能であも未
反応ガス反応室10内に堆積した膜15はヒーター13
によって加熱されているため充分な強度を持った膜とな
っており、N2ガスの吹き込み等によってはがれてダス
トの発生を生じることはな(tさらに 堆積膜15の膜
厚が厚くなってきた場合に1戴 未反応ガス反応室10
ごと取り外して清掃することにより、容易に清浄度を保
つことができ(実施例2) 第3図に本発明の第2実施例の未反応ガス反応室10の
断面図を示も 同図において、 】4は膜形成を行うた
めの石英K 16は反応を起こすためのエネルギー源
であるRF電極であa 導入口11より未反応ガス反応
室10に入った未反応ガスにt、、RF放電によって反
応し 石英板14の表面に膜I5を堆積すム これによ
って、排気口12から出るガス中の未反応ガスの濃度は
低下し他の場所での反応等を防ぐことができも また本
実施例のようにRF電極を用いることにより、低温での
未反応ガスの処理ができ、他の場所への熱的な影響を考
慮する必要がな(℃ さらCへ 本実施例のようにR
F放電を用いるのみでなく、加熱構造と併用することに
より、より効率よく未反応ガスの反応を生じさせ、それ
によって形成する膜を剥離しにくいものにすることがで
きも(実施例3) 第4図に本発明の第3の実施例の未反応ガス反応室内部
の断面図を示す。同図において、 I3は未反応ガスを
加熱するためのヒーターであり、 14は膜を形成する
基板となる石英板 17は02ガスの導入口であa 本
実施例では 未反応ガス反応室lO内に02ガスを導入
することにより、未反応の5iHaガスの酸化を促進し
より効率よく未反応ガスを除去するものであも この
様へ 未反応な原料ガスと反応し易いガスを導入するこ
とによってさらに効率よく未反応ガスを除去することが
できも (実施例4) 第5図は本発明の実施例4で示す平行平板型プラズマC
VD装置の断面図であa 同図において、1は原料ガス
であるSiH4及びNHsガスの導入μ 3は反応i
18はプラズマを発生させるための上部電極であり、
19は下部電極である。基板4は下部電極19上に置
き、排気管6を通じて真空ポンプ9によって反応室3内
を排気する構造となっていも 同図に示す装置は 上部
電極I8と下部電極19によって発生したプラズマを用
いてシリコン窒化膜を形成するプラズマCVD装置て
未反応の5iHJ等のガスが排気されも そこで、排気
管6の途中に未反応ガス反応室lOを設けて排気ガス中
の未反応のガスを除去し 他の壁面への付着によるダス
トの発生や吸着剤の劣下を防ぐ。この様く 熱反応によ
るCVD装置以外の様々な反応系に関してk 未反応の
ガスを反応させる場所を設けることにより、同様の効果
が得られも (実施例5) 第6図は本発明の実施例5で示す薄膜形成装置の断面図
であも 同図において13はヒーター 14は石英板、20は石
英管であム 未反応のガス(上 従来では排気管6はS
US製であり加熱されていなかったたべ 反応して管壁
に付着する阪 粉状あるいは剥離し易い膜状でしか付着
できなかっ八 その場合はN2の逆流等によりダストが
発生し 反応室内の基板4に影響を与え九 そこで本実
施例で(よ排気管6の一部を石英管20とし ヒーター
13によって加熱することにより未反応ガスを密着性の
良い膜として石英管2o壁に堆積させ4 さら凶 石英
板14を内部に設けることにより未反応ガスが膜として
付着する効取 即ち未反応ガスの除去効率を上げてい4
本実施例でζよ これまで述べたような未反応ガスの
反応室を特に設けることなく、排気管6の一部を改造す
るこ七により同様の効果を得ることができる。
発明の効果
本発明1よ 反応室と、該反応室内に原料となるガスを
導入する機構と、該反応室から反応室内のガスを排気す
る機構と、該排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形
成を行う反応室を有すべ あるい(上 該排気する機構
の一部分に石英管を用1.X。
導入する機構と、該反応室から反応室内のガスを排気す
る機構と、該排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形
成を行う反応室を有すべ あるい(上 該排気する機構
の一部分に石英管を用1.X。
該石英管を加熱する機構を有することにより、排気管中
の未処理ガスを減らし 粉体あるいは膜片といったダス
トの発生を防ぎ、真空ポンプ及び有毒ガス処理装置の劣
下のない薄膜形成装置を提供することができも
の未処理ガスを減らし 粉体あるいは膜片といったダス
トの発生を防ぎ、真空ポンプ及び有毒ガス処理装置の劣
下のない薄膜形成装置を提供することができも
第1図は本発明の実施例1で示す薄膜形成装置の断面図
第2図は本発明の実施例1で示す未反応ガス反応室の
断面図 第3図は本発明の実施例2で示す未反応ガス反
応室の断面図 第4図は本発明の実施例3で示す未反応
ガス反応室の断面医第5図は本発明の実施例4で示す平
行平板型プラズマCVD装置の断面は 第6図は本発明
の実施例5で示す薄膜形成装置の断面に 第7図は従来
の薄膜形成装置の断面図であム ト・・5iHaガス導入112・・・N20ガス導入μ
3・・・反応管、 4・・・基板、 5・・・基板ホル
ダー、 6・・・排気管、 9−・・真空ポンプ、 1
0・・・未反応ガス反応i 13・・・ヒーター、
14・・・石英板、 15・・・堆積風 16・・・R
F電楓 17・・・02ガス導入n 18・・・上部
型[19・・・下部電撮 20・・・石英翫代理人の氏
名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 第 図 鉛 図 籐 図
第2図は本発明の実施例1で示す未反応ガス反応室の
断面図 第3図は本発明の実施例2で示す未反応ガス反
応室の断面図 第4図は本発明の実施例3で示す未反応
ガス反応室の断面医第5図は本発明の実施例4で示す平
行平板型プラズマCVD装置の断面は 第6図は本発明
の実施例5で示す薄膜形成装置の断面に 第7図は従来
の薄膜形成装置の断面図であム ト・・5iHaガス導入112・・・N20ガス導入μ
3・・・反応管、 4・・・基板、 5・・・基板ホル
ダー、 6・・・排気管、 9−・・真空ポンプ、 1
0・・・未反応ガス反応i 13・・・ヒーター、
14・・・石英板、 15・・・堆積風 16・・・R
F電楓 17・・・02ガス導入n 18・・・上部
型[19・・・下部電撮 20・・・石英翫代理人の氏
名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 第 図 鉛 図 籐 図
Claims (4)
- (1)反応室と、該反応室内に原料となるガスを導入す
る機構と、該反応室から反応室内のガスを排気する機構
と、該排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形成を行
う反応室とを有する薄膜形成装置。 - (2)排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形成を行
う反応室は内部に石英板とヒーターを用いたものである
こと特徴とする請求項1記載の薄膜形成装置。 - (3)排気ガス中の未反応ガスを反応させて膜形成を行
う反応室は内部にプラズマ状態を形成するものであるこ
とを特徴とする請求項1記載の薄膜形成装置。 - (4)反応室と、該反応室内に原料となるガスを導入す
る機構と、該反応室から反応室内のガスを排気する機構
とを備え、該排気する機構の一部分に石英管を用い、該
石英管を加熱する機構を有することを特徴とする薄膜形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258055A JPH04136175A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 薄膜形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258055A JPH04136175A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 薄膜形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136175A true JPH04136175A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17314913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258055A Pending JPH04136175A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 薄膜形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136175A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08330292A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | Cvd装置 |
| US5819683A (en) * | 1995-05-02 | 1998-10-13 | Tokyo Electron Limited | Trap apparatus |
| US5928426A (en) * | 1996-08-08 | 1999-07-27 | Novellus Systems, Inc. | Method and apparatus for treating exhaust gases from CVD, PECVD or plasma etch reactors |
| US6045618A (en) * | 1995-09-25 | 2000-04-04 | Applied Materials, Inc. | Microwave apparatus for in-situ vacuum line cleaning for substrate processing equipment |
| US6187072B1 (en) | 1995-09-25 | 2001-02-13 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for reducing perfluorocompound gases from substrate processing equipment emissions |
| US6193802B1 (en) * | 1995-09-25 | 2001-02-27 | Applied Materials, Inc. | Parallel plate apparatus for in-situ vacuum line cleaning for substrate processing equipment |
| US6194628B1 (en) | 1995-09-25 | 2001-02-27 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for cleaning a vacuum line in a CVD system |
| US6223684B1 (en) | 1997-07-07 | 2001-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Film deposition apparatus |
| US6255222B1 (en) | 1999-08-24 | 2001-07-03 | Applied Materials, Inc. | Method for removing residue from substrate processing chamber exhaust line for silicon-oxygen-carbon deposition process |
| US6354241B1 (en) | 1999-07-15 | 2002-03-12 | Applied Materials, Inc. | Heated electrostatic particle trap for in-situ vacuum line cleaning of a substrated processing |
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| US7211708B2 (en) | 2000-04-03 | 2007-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Exhaust processing method, plasma processing method and plasma processing apparatus |
| US8915775B2 (en) * | 2006-04-24 | 2014-12-23 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Exhaust system |
| JP2015015413A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | ガス捕捉体およびそれを備えた半導体製造装置 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2258055A patent/JPH04136175A/ja active Pending
Cited By (18)
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