JPH04136234A - 防塵衣用織物 - Google Patents
防塵衣用織物Info
- Publication number
- JPH04136234A JPH04136234A JP2254340A JP25434090A JPH04136234A JP H04136234 A JPH04136234 A JP H04136234A JP 2254340 A JP2254340 A JP 2254340A JP 25434090 A JP25434090 A JP 25434090A JP H04136234 A JPH04136234 A JP H04136234A
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- Japan
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- fabric
- woven fabric
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
内の作業用に適した防塵衣用織物に関する。
体素子の集積度は向上している。このような高集積度の
半導体素子はクリーンルーム等で製造されるが、該クリ
ーンルームの清浄度も該半導体素子の高集積度に比例し
て高度なものが要求されている。クリーンルームを高清
浄度に維持するために重要な課題としてクリーンルーム
内の作業者からの発塵防止がある。作業者から発生する
塵埃の一つに、作業者が着用している防塵衣から発生す
る防塵衣発塵、二つには、作業者の人体自身及び作業者
が着用している肌着等から発生する塵埃であって防塵衣
を透過してくる透過塵埃、三つには作業者の人体自身及
び作業者が着用している肌着等から発生する塵埃であっ
て衣服開口部(袖口、N01首回り、顔回り等)から漏
洩してくる漏洩塵埃の三種類があることが知られている
。
維フィラメントからなる織物が多く用いられており、前
記の防塵衣発腐は少ない水準になっている。
ィング処理により透過塵埃についても問題が少なくなっ
ている。
した布帛は通気性が低下するという欠点を有している。
した場合、その作業者が運動した時には衣服内の空気圧
力の変動により衣服開口部から空気が漏れて(この現象
をボンピング効果という)、かえって漏洩塵埃が増加す
るという問題があり、さらに、低通気性のため衣服内の
湿気を衣服外に排出することができず、着用時にムレ感
が強く不快である。
止するために上衣部と下衣部が一体に構成されたオーバ
ーオール型が多く用いられており防塵性の面からは効果
を発揮している。しかし、該オーバーオール型防塵衣を
着用して運動(特に前屈運動〉した場合、上下一体のた
め衣服がズレることができず、特に尻部、背部の布帛に
強い張力がかかり運動を′@害し不快である。
用いることは一般の衣服ではよくなされている。例えば
、ニット布帛を用いた例、あるいは弾性糸を織り込んだ
布帛を用いた例がある。しかし、従来のストレッチ布帛
は布帛を伸ばした時に糸間空隙が大きく(目が開く)な
り塵埃の透過が多く防塵衣用には不適当で用いられてい
ない。
、着用快適性(ムレ感、運動性等)を犠牲にしたもので
、作業効率の面、人間性重視の面から問題かあった。
と着用快適性を両立させる防塵衣を可能にする防塵衣用
織物を提案することにある。
囲のポリエステル捲縮加工糸により弾性糸を被覆したカ
バリング糸を経方向、緯方向の少なくとも1方向に使用
して、織物表面が該ポリエステル捲縮加工糸からなるM
Mi織の織物とし、該織物が下記条件; ア) 通気性が3〜30cc/ ty&、/ seeの
範囲にあること。
5 allの荷重付加時の伸度が30〜100%の範囲
にあること。
過率が30%以下であること。
タン系、ポリエーテルポリエステルブロック共重合系化
合物によるものが好適に例示できる。特に各種の薬品を
用いる半導体分野で使用する防塵衣用の場合は、耐薬品
性の優れたポリエーテルポリエステルブロック共重合系
の弾性糸を用いることが望ましい。該弾性糸のデニール
は30〜100deが好適に例示される。
、耐摩耗、耐光等)に劣るため、本発明において該弾性
糸はポリエステル繊維で被覆したカバリング糸として用
い、織物表面に露出させない。
ニールが0.5〜3.0deの範囲になければならない
。3. 0de以上の場合は糸を構成する単繊維本数が
少なく、繊維間空隙か大きくなって塵埃の透過を防止す
ることが難しく本発明の目的を達成することができない
。逆に2該晰繊維デニールが屹5de以下の場合は単繊
維−本当なりの強力が弱く、摩擦等の外力により切断し
やすく、毛羽が発生して塵埃となるため防塵性の面から
本発明の目的が達成できない。
埃の透過を防止するために捲縮を有することが必要であ
る。本発明でいう捲縮とは、繊維にループ、ゆるみ、た
るみ、あるいは、からみを有する糸状のことである。該
ポリエステル捲縮加工糸は公知の方法で得ることができ
、仮撚捲縮加工法、空気噴射流による方法、繊維の収縮
差を用いる方法が好適に例示される。
緯方向の少なくとも一方向に使用されるが、該カバリン
グ糸を経方向にのみ使用した場合の緯方向、該カバリン
グ糸を緯方向にのみ使用した場合の経方向に用いる糸状
はポリエステル捲縮加工糸を用いる。該ポリエステル捲
縮加工糸は前記の弾性糸を被覆するのに用いたポリエス
テル捲縮加工糸と種類が異なる捲縮糸であってもよい。
エステル捲縮加工糸から構成され、塵埃の透過が少なく
、耐久性に優れた構造となる。
ない。平組織の場合は組織間空隙を形成し易い組織点か
多く、塵埃の透過を防止するのが難しく本発明の目的を
達成できない。朱子組織の場合は逆に組織点が少なすぎ
て摩耗等外力に弱く毛羽が発生し易く塵埃の発生が多く
なり本発明の目的を達成できない。綾組織は組織点が適
度で組織間空隙は少なく、外力にも強い、綾組織として
ンス綾組織が好適に例示される。
/cal)は以下に記す要件を満足させるべく適性範囲
にすべきであるが、該弾性糸と直行する方向のカバーフ
ァクターは該織物を伸ばした時の糸間空隙(目開き〉を
小さく保つなめに大きい方が望ましく、該弾性糸使用方
向は350〜650、該弾性糸と直行方向は400〜7
00が好適に例示できる。
、、” d、/ S e Cの範囲になけれはならない
。通気性が3cc、/′cyiK / g eC以下の
織物がちなる防塵衣の場合は衣服内の湿気を衣服外に排
出できずムレ感が強くて着用快適性に劣るばかりでなく
、ボンピング効果による漏洩塵埃が多くて防塵性に劣り
、本発明の目的が達成できない。逆に通気性が30cc
、/cnY、zsec以上の場合は塵埃の透過が防止で
きず本発明の目的が達成できない。
7A法(フラジール型)で測定する。
1.5 kg、’ 5 csの荷重付加時の伸度(以下
伸長率という)が30から10095の範囲になければ
ならない。本発明における防塵衣用織物からなる防塵衣
は伸長性を活用してボンピング効果を低丁させて漏洩塵
埃を少なくし、さらに、運動性を向上させようとするも
ので、該伸長率が30%委がの場合はこれらの効果が少
なく本発明の目的が達成できない。逆に、該伸長率が1
00%以上の場合は伸び易いなめ大きく伸びて糸間空隙
を大きくしく目開きして)塵埃の透過が増加して本発明
の目的が達成できない7本発明でいう伸長率はJIS
L1096−614.Hl)A法〈低速伸長法)で測定
した値である。
した時の織物の伸びを種々検討した結果、はぼ30%が
最大であった。すなわち伸長性を有する防塵衣用織物に
とって織物を30%伸ばした時の塵埃透過率が重要であ
る。また、近年の半導体の集積度は高く集積回路間隔は
極めて小さく、従って、制御すべき塵埃のサイズも小さ
いことが要求されている。すなわち本発明の目的を達成
するためには、本発明の防塵衣用i物は30%伸ばした
状態における、01μm以上の塵埃の透過率が30%以
下であることが必要である。本発明において、30%伸
ばした状態とは、該織物の経方向と緯方向のうち伸長率
の大きい方向にのみ30%伸ばして他方向はフリーにし
た状態をいう。本発明でいう塵埃透過率は、直径18c
m、高さ20CI+の金属製漏斗状円錐体の底部円形面
(WI口)に、前記のように30%伸ばした状態の試料
を固定して、該円錐体の頂部より500 cc/min
の割合で吸引し、測定試料を透過した空気(A)と測定
試料を透過しない該円錐体の底部円形面付近の、約10
000個/ρ (0,3μm以上の塵埃)にコントロー
ルされた空気(B>の塵埃濃度を塵埃の大きさが0,3
μm以上について光散乱式粒子計数機くパティクルカウ
ンター)で測定し、それぞれの測定値A、Bを用いて、
次式で計算した値をいう。
め、防塵性に優れ、また、着用快適性に優れた防塵衣を
可能にするのである。
ルが小さい目の捲縮加工糸が使用され、織組織が綾組織
のため、糸間空隙は少なく、かつ僅かにある糸間空隙も
捲縮した繊維で覆われており、また、繊維間空隙は細く
、曲がった空隙を多数有する構造となる。このような構
造の該織物は空気は比較的通し易いが、空気中の塵埃は
ブラウン運動等により繊維に付着捕集され易く、該織物
を伸ばした状態でも塵埃透過率を少なくすることができ
、防塵性に優れ、ムレ感の少ない着用快適性に優れた防
人を可能にする。
ので伸長性が大きく、該織物からなる防塵衣は、ポンピ
ング効果が少なく防塵性に優れ、さらに、運動性に優れ
る。また該弾性糸は耐久性に優れたポリエステル繊維で
被覆されているなめ耐久性も優れている。
ングリコール105部、数平均分子量2.000のポリ
テトラメチレングリコール275部、テトラブチルチタ
ネート0.2部を反応機に仕込み、内湯190℃でエス
テル交換反応を行った。理論量の70%のメタノールが
留出した時点で内湯を200〜240℃に昇温し、弱真
空下で60分、次いで高真空下で200分反応させた。
イギー社製)3.5部、チヌビン327クチバガイギー
社製)0.21部を添加し、20分攪拌後反応を終了さ
せた。生成したプロ・・ツク共重合ポリエーテル・ポリ
エステルをベレット化した後、該ペレットを乾燥後26
5℃で溶融紡糸してブロック共重合ポリエーテル・ポリ
エステルの弾性糸404e/ 1 filを得た。
報によって得たポリエステル仮撚捲縮糸(75de/3
6fill (a)で被覆したカバリング糸(b)を得
た。同様にポリエステル仮撚捲縮糸(75de/24f
il) (c)で被覆したカバリング糸(d)を得た。
経糸に用いて、2部3綾組織で製織して織物(elの生
機をえた。該織物<el と同じ糸使いで、平組織に製
織して織物(f)の生機をえた。該仮撚捲縮糸(C)を
緯糸に、該カバリング糸(d)を経糸に用いて2部3綾
組織で製織して織物(g)の生機をえた。該生機(e)
(f) (g)は、精練し、リラックス(90℃、3
0秒)、乾燥(ピンテンター)、プレセット(60℃、
30秒〉、染色、乾燥、ファイナルセット(160℃、
30秒)により仕上げ加工をしな。
えて、高密度にした比較例1の織物(e−21と、低密
度にした比較例2の織物(e−3)と、適性密度にした
本発明の実施例の織物(e−1)と、適性密度にした比
較例3の織#l)と比較例4の織物(g)を得な。
ル型防塵衣を作成した。該織物と該防塵衣の性能を試験
した結果を第1表に示す。
ある。着用動作発塵試験は前記防塵衣を伸長165cm
、体重60kg、年齢30才の男性(木綿の上下肌着着
用)に着用させ、クリーンルーム(巾661×奥行53
1×高さ198国、クラス10)内で腕振り歩行(12
0歩/分)している時の該クリーンルーム内の塵埃濃度
〈0.3μm以上)を光散乱式粒子計数器で測定した値
で示す。着用快適性のムレ感は前記着用動作発塵試験中
の感覚で示した。
しな。
防塵衣は通気性、伸長率に優れ、塵埃透過率が少なく、
着用動作発塵が少なく、着用快適性に優れている。これ
に比べ比較例1は通気性が悪く着用快適性(ムレ感)が
悪い。比較例2は通気性が大きすぎて塵埃透過率が悪く
、着用動作発塵が多く、伸長率が小さく着用快適性(運
動性)が悪い。比較例3は平組織のため塵埃透過率が大
きく着用動作発塵が悪い。比較例4はポリエステル捲縮
加工糸の単繊維デニールが太いため塵埃透過率が大きく
着用動作発塵が悪い。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単繊維デニールが0.5〜3.0deの範囲のポリエス
テル捲縮加工糸により弾性糸を被覆したカバリング糸を
経方向、緯方向の少なくとも1方向に使用して、織物表
面が該ポリエステル捲縮加工糸からなる綾組織の織物と
し、該織物が下記条件;ア)通気性が3〜30cc/c
m^2/secの範囲にあること。 イ)該カバリング糸を用いた方向の1.5kg/5cm
の荷重付加時の伸度が30〜100%の範囲にあること
。 ウ)30%伸ばした状態での0.3μm以上の塵埃の透
過率が30%以下であること。 を満足することを特徴とする防塵衣用織物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254340A JP2874996B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 防塵衣用織物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254340A JP2874996B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 防塵衣用織物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136234A true JPH04136234A (ja) | 1992-05-11 |
| JP2874996B2 JP2874996B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17263643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254340A Expired - Lifetime JP2874996B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 防塵衣用織物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874996B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006316358A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Kb Seiren Ltd | 防塵衣用織物及びその製造方法並びにそれを用いた防塵衣 |
| JP2012005974A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Nagainenshi Corp | 繊維ろ材 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2254340A patent/JP2874996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006316358A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Kb Seiren Ltd | 防塵衣用織物及びその製造方法並びにそれを用いた防塵衣 |
| JP2012005974A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Nagainenshi Corp | 繊維ろ材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874996B2 (ja) | 1999-03-24 |
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