JPH041362B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041362B2 JPH041362B2 JP62110443A JP11044387A JPH041362B2 JP H041362 B2 JPH041362 B2 JP H041362B2 JP 62110443 A JP62110443 A JP 62110443A JP 11044387 A JP11044387 A JP 11044387A JP H041362 B2 JPH041362 B2 JP H041362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- axis
- pressure
- air supply
- pressure regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般産業用空圧機器の供給圧力の制御
に用いられるドレーン排出部を内蔵した圧縮空気
圧力用調圧器に関するものである。
に用いられるドレーン排出部を内蔵した圧縮空気
圧力用調圧器に関するものである。
(従来の技術)
ドレーン排出部を内蔵した調圧器に於ては、ド
レーン弁は何時でも地面側にあることを要する。
と云うのは、そうでないとドレーンを溜めたり、
また排出が困難であるからである。この調圧器は
主として計器等の供給圧力の設定に用いられるも
のであつて、それら計器の給気口の位置によつて
は調圧器の取付に制限があることを免れ得なかつ
た。
レーン弁は何時でも地面側にあることを要する。
と云うのは、そうでないとドレーンを溜めたり、
また排出が困難であるからである。この調圧器は
主として計器等の供給圧力の設定に用いられるも
のであつて、それら計器の給気口の位置によつて
は調圧器の取付に制限があることを免れ得なかつ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
この種の調圧器はドレーン排出部が下方になる
方位に設定する関係上、計器との間の配管は、多
岐に亘る配列になるのが寧ろ普通であつた。即
ち、 第7図に従来の調圧器の一列を示す。図示の調
圧器に於て、調整ねじ21を廻し、調圧スプリン
グ23を圧縮することにより、ダイヤフラム24
を介して、ポートロツド25を押しポートを開き
給気口27からの空気圧力をドレーン溜め部31
およびフイルター30を経由してダイヤフラム圧
力室28に導かれるようにする。
方位に設定する関係上、計器との間の配管は、多
岐に亘る配列になるのが寧ろ普通であつた。即
ち、 第7図に従来の調圧器の一列を示す。図示の調
圧器に於て、調整ねじ21を廻し、調圧スプリン
グ23を圧縮することにより、ダイヤフラム24
を介して、ポートロツド25を押しポートを開き
給気口27からの空気圧力をドレーン溜め部31
およびフイルター30を経由してダイヤフラム圧
力室28に導かれるようにする。
この圧力を前記ダイヤフラム24が受圧するこ
とにより、前記調圧スプリング23の発生力と対
抗し、平衡状態を作り出す。ダイヤフラム圧力室
28の圧力は出力口29に導かれる圧力と同等で
あり、調圧スプリング23による発生力に対応し
た出力圧力を得ることができる。このような動作
をする部分を調圧部と云う。これは第7図の符号
で云えば21乃至29の部材で構成される。ボン
ネツト22とケース26は、この調圧部の外筐を
構成するが、ケース22の底部に存するドレーン
弁33は常時地面側に設定されることになるた
め、ボンネツト22は何時も上方側に位置するこ
とになる。ドレーン溜部31、フイルター30、
ドレーン弁33等でドレーン排出部が構成され
る。
とにより、前記調圧スプリング23の発生力と対
抗し、平衡状態を作り出す。ダイヤフラム圧力室
28の圧力は出力口29に導かれる圧力と同等で
あり、調圧スプリング23による発生力に対応し
た出力圧力を得ることができる。このような動作
をする部分を調圧部と云う。これは第7図の符号
で云えば21乃至29の部材で構成される。ボン
ネツト22とケース26は、この調圧部の外筐を
構成するが、ケース22の底部に存するドレーン
弁33は常時地面側に設定されることになるた
め、ボンネツト22は何時も上方側に位置するこ
とになる。ドレーン溜部31、フイルター30、
ドレーン弁33等でドレーン排出部が構成され
る。
第8図A乃至第8図Fは第7図の調圧器の使用
例である。給気圧力は給気口27より入り、出力
口29に導かれ、導管34を経由して計器35へ
供給される。調圧器に装着されたドレーン弁33
は地面側、即ち、下方に向けて取りつけられるた
め、一方位の位置しか選択できないことになり、
計器35の圧力接続口36の方位によつて、図示
のように複雑な配管接続をしなければならないこ
とになる。しかし、このような配管接続方法は組
立工数が多くかゝるのみならず故障の原因にもな
る等の問題点があつた。本発明はこれらの問題点
を解決せんとする画期的なものである。
例である。給気圧力は給気口27より入り、出力
口29に導かれ、導管34を経由して計器35へ
供給される。調圧器に装着されたドレーン弁33
は地面側、即ち、下方に向けて取りつけられるた
め、一方位の位置しか選択できないことになり、
計器35の圧力接続口36の方位によつて、図示
のように複雑な配管接続をしなければならないこ
とになる。しかし、このような配管接続方法は組
立工数が多くかゝるのみならず故障の原因にもな
る等の問題点があつた。本発明はこれらの問題点
を解決せんとする画期的なものである。
(問題点を解決するための手段)
第1図乃至第5図図示の本発明のドレーン弁付
きの調圧器に於て、調圧部10を、その軸芯
がドレーンケース20の軸芯と直交するよう
に設け、該調圧部10に、こゝで調圧された空気
を所要計器15に送るための出力口を三個所設
け、そのうちの一つの出力口9bはその軸芯
がドレーンケース20の軸芯と平行であり、
他の二つの出力口9a,9Cはその軸芯が前
記出力口9bの軸芯と直交するものである構
成が示される。更に、ドレーンケース20には圧
縮空気用給気口を二個所設け、該給気口7a,7
bは、その軸芯がドレーンケース20の軸芯
AAと直交する平面上で前記二つの出力口7a,
7cの軸芯と平行であるように設けられるも
のである。調圧部10は、調節ねじ1、ボンネツ
ト2、調圧スプリング3、ダイヤフラム4、ポー
トロツド5、大気開放側弁口17、高圧側弁口1
8、ケース6、給気口7a,7b、ダイヤフラム
圧力室8、出力口9a,9b,9c等にて構成さ
れる。ドレーン排出部は、ドレーンケース20、
円筒形フイルター16、ドレーン溜り部11、給
気口7a,7b、底蓋体12、ダイヤフラム圧力
室8への通気口14等にて構成される。
きの調圧器に於て、調圧部10を、その軸芯
がドレーンケース20の軸芯と直交するよう
に設け、該調圧部10に、こゝで調圧された空気
を所要計器15に送るための出力口を三個所設
け、そのうちの一つの出力口9bはその軸芯
がドレーンケース20の軸芯と平行であり、
他の二つの出力口9a,9Cはその軸芯が前
記出力口9bの軸芯と直交するものである構
成が示される。更に、ドレーンケース20には圧
縮空気用給気口を二個所設け、該給気口7a,7
bは、その軸芯がドレーンケース20の軸芯
AAと直交する平面上で前記二つの出力口7a,
7cの軸芯と平行であるように設けられるも
のである。調圧部10は、調節ねじ1、ボンネツ
ト2、調圧スプリング3、ダイヤフラム4、ポー
トロツド5、大気開放側弁口17、高圧側弁口1
8、ケース6、給気口7a,7b、ダイヤフラム
圧力室8、出力口9a,9b,9c等にて構成さ
れる。ドレーン排出部は、ドレーンケース20、
円筒形フイルター16、ドレーン溜り部11、給
気口7a,7b、底蓋体12、ダイヤフラム圧力
室8への通気口14等にて構成される。
(作用)
本発明に係るドレーン弁付きの調圧器を所望の
計器15に配管接続した種々の実例が第6図A乃
至第6図Fに示される。従来の第8図A乃至第8
図F図示の調圧器の配管の場合に比し極めて配管
の状態が良いことが解る。このような極めて良い
配管状態は、調圧部10を、その軸芯がドレ
ーンケース20の軸芯と直交するように設
け、該調圧部10に、こゝで調圧された空気を所
要計器15に送るための出力口を三個所設け、そ
のうちの一つの出力口9bはその軸芯がドレ
ーンケース20の軸芯と平行であり、他の二
つの出力口9a,9cはその軸芯が前記出力
口9bの軸芯と直交するものである構成に依
つて齎らされたものである。而して、給気口7
a,7bの使用に当つては、例えば、第6図Cや
第6図Eでは図面で左側の給気口7aを使うこと
が好都合であり、第6図Dや第6図Fでは右側の
給気口7bを使うことが好都合である。このよう
な好都合な使用状況はドレーンケース20には圧
縮空気用給気口を二個所設け、該給気口7a,7
bは、その軸芯がドレーンケース20の軸芯
AAと直交する平面上で前記二つの出力口9a,
9cの軸芯と平行であるように設けられる構
成に基づくものである。なお、給気口7a,7b
出力口9a,9b,9cのうち使用しないものは
盲蓋を施すものとする。
計器15に配管接続した種々の実例が第6図A乃
至第6図Fに示される。従来の第8図A乃至第8
図F図示の調圧器の配管の場合に比し極めて配管
の状態が良いことが解る。このような極めて良い
配管状態は、調圧部10を、その軸芯がドレ
ーンケース20の軸芯と直交するように設
け、該調圧部10に、こゝで調圧された空気を所
要計器15に送るための出力口を三個所設け、そ
のうちの一つの出力口9bはその軸芯がドレ
ーンケース20の軸芯と平行であり、他の二
つの出力口9a,9cはその軸芯が前記出力
口9bの軸芯と直交するものである構成に依
つて齎らされたものである。而して、給気口7
a,7bの使用に当つては、例えば、第6図Cや
第6図Eでは図面で左側の給気口7aを使うこと
が好都合であり、第6図Dや第6図Fでは右側の
給気口7bを使うことが好都合である。このよう
な好都合な使用状況はドレーンケース20には圧
縮空気用給気口を二個所設け、該給気口7a,7
bは、その軸芯がドレーンケース20の軸芯
AAと直交する平面上で前記二つの出力口9a,
9cの軸芯と平行であるように設けられる構
成に基づくものである。なお、給気口7a,7b
出力口9a,9b,9cのうち使用しないものは
盲蓋を施すものとする。
(実施例)
本発明は、前述の通り、第1図乃至第6図A,
B,C,D,E,F図に示された構成であるが、
特に第4図図示のように、ドレーンケース20の
給気口7a,7bの軸芯が円筒形フイルター
16の外周円の接線に略々一致するものであると
構成とするときは、流入高圧空気は第6図図示の
矢印19,19のように流れ渦流となり、空気中
のドレーンや固形粒子を遠心分離作用で除去する
ことになりドレーン効果が更に向上する。
B,C,D,E,F図に示された構成であるが、
特に第4図図示のように、ドレーンケース20の
給気口7a,7bの軸芯が円筒形フイルター
16の外周円の接線に略々一致するものであると
構成とするときは、流入高圧空気は第6図図示の
矢印19,19のように流れ渦流となり、空気中
のドレーンや固形粒子を遠心分離作用で除去する
ことになりドレーン効果が更に向上する。
円筒形フイルター16内のドレーン溜り部11
の内側下端部にドレーン弁13を設けると共に円
筒形フイルター16とドレーンケース20との間
に塵埃収集排出手段40が設けられる。該塵埃収
集排出手段40は、図示例に於ては、ドレーンケ
ース20の下端部39と前記筒上フイルター16
の下端部38に接離自在に装着された底蓋体12
である。第5図図示のように、底蓋体12には、
ドレーンケース20の下部の内螺部37に螺合す
る外螺糸部41があり且つO−リング42を備え
てケース外への洩水を防止している。
の内側下端部にドレーン弁13を設けると共に円
筒形フイルター16とドレーンケース20との間
に塵埃収集排出手段40が設けられる。該塵埃収
集排出手段40は、図示例に於ては、ドレーンケ
ース20の下端部39と前記筒上フイルター16
の下端部38に接離自在に装着された底蓋体12
である。第5図図示のように、底蓋体12には、
ドレーンケース20の下部の内螺部37に螺合す
る外螺糸部41があり且つO−リング42を備え
てケース外への洩水を防止している。
(効果)
本発明は前記のようにして、極めて優れた調圧
器装置を達成し得たのである。更に、本発明装置
にはドレーン排出手段として優れたものを具備す
ることができる。
器装置を達成し得たのである。更に、本発明装置
にはドレーン排出手段として優れたものを具備す
ることができる。
第1図乃至第6図A,B,C,D,E,Fは、
本発明に係る調圧器装置の実施例を示したもので
あつて、第1図はその断面側面図、第2図は同上
のZ−Z線断面側面図、第3図は正面外観図、第
4図はドレーン排出部の他の実施例を示した断面
平面図、第5図は第1図に於ける底蓋体の断面
図、第6図A,B,C,D,E,Fは夫々本発明
の調圧器装置の計器への配管状態を示した正面
図、第7図は従来の調圧器の例を示した断面正面
図、第8図A,B,C,D,E,Fは夫々第7図
図示の調圧器の計器への配管状態を示した正面
図。 1,21は調節ねじ、2,22はボンネツト、
3,23は調圧スプリング、4,24はダイヤフ
ラム、5,25はポートロツド、6,26はケー
ス、7a,7b,27は給気口、9a,9b,9
c,29は出力口、10は調圧部、11はドレー
ン溜り部、12は底蓋体、13はドレーン弁、1
4は通気口、15は計器、16は円筒形フイルタ
ー、17は大気解放側弁口、18は高圧側弁口、
19は矢印、20はドレーンケース、8,28は
ダイヤフラム圧力室、30はフイルター、31は
ドレーン溜め部、32はドレーンケース部、33
はドレーン弁、34は導管、35は計器、36は
圧力接続口、37は内螺子部、38はフイルター
下端部、39はドレーンケース下端部、40は塵
埃収集排出手段、41は外螺糸部、42はO−リ
ング、43は導管。
本発明に係る調圧器装置の実施例を示したもので
あつて、第1図はその断面側面図、第2図は同上
のZ−Z線断面側面図、第3図は正面外観図、第
4図はドレーン排出部の他の実施例を示した断面
平面図、第5図は第1図に於ける底蓋体の断面
図、第6図A,B,C,D,E,Fは夫々本発明
の調圧器装置の計器への配管状態を示した正面
図、第7図は従来の調圧器の例を示した断面正面
図、第8図A,B,C,D,E,Fは夫々第7図
図示の調圧器の計器への配管状態を示した正面
図。 1,21は調節ねじ、2,22はボンネツト、
3,23は調圧スプリング、4,24はダイヤフ
ラム、5,25はポートロツド、6,26はケー
ス、7a,7b,27は給気口、9a,9b,9
c,29は出力口、10は調圧部、11はドレー
ン溜り部、12は底蓋体、13はドレーン弁、1
4は通気口、15は計器、16は円筒形フイルタ
ー、17は大気解放側弁口、18は高圧側弁口、
19は矢印、20はドレーンケース、8,28は
ダイヤフラム圧力室、30はフイルター、31は
ドレーン溜め部、32はドレーンケース部、33
はドレーン弁、34は導管、35は計器、36は
圧力接続口、37は内螺子部、38はフイルター
下端部、39はドレーンケース下端部、40は塵
埃収集排出手段、41は外螺糸部、42はO−リ
ング、43は導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドレーン弁付きの調圧器に於て、調圧部を、
その軸芯がドレーンケースの軸芯と直交
するように設け、該調圧部に、こゝで調圧された
空気を所要計器に送るための出力口を三個所設
け、そのうちの一つの出力口はその軸芯がド
レーンケースの軸芯と平行であり、他の二つ
の出力口はその軸芯が前記出力口の軸芯と
直交するものであると共に、ドレーンケースには
圧縮空気用給気口を二個所設け、該給気口は、そ
の軸芯がドレーンケースの軸芯と直交す
る平面上で前記二つの出力口の軸芯と平行で
あるように設けられることを特徴とする調圧器装
置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の調圧器装置に
於て、前記ドレーンケース20の給気口7a,7
bの軸芯が円筒形フイルター16の外周円の
接線に略々一致するものであることを特徴とする
調圧器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044387A JPS63276104A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 調圧器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044387A JPS63276104A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 調圧器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276104A JPS63276104A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH041362B2 true JPH041362B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14535849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044387A Granted JPS63276104A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 調圧器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276104A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3559764A (en) * | 1968-06-05 | 1971-02-02 | Harry L Wheeler Jr | Selective filter, regulator and lubricator component arrangement for air lines |
| JPS4910130U (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS5188815U (ja) * | 1975-01-13 | 1976-07-16 | ||
| JPS5561705U (ja) * | 1978-10-20 | 1980-04-26 | ||
| US4313460A (en) * | 1979-10-04 | 1982-02-02 | Jh Industries, Inc. | Pilot valve |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP11044387A patent/JPS63276104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63276104A (ja) | 1988-11-14 |
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