JPH11282541A - 調質機器用アダプタ - Google Patents

調質機器用アダプタ

Info

Publication number
JPH11282541A
JPH11282541A JP8320198A JP8320198A JPH11282541A JP H11282541 A JPH11282541 A JP H11282541A JP 8320198 A JP8320198 A JP 8320198A JP 8320198 A JP8320198 A JP 8320198A JP H11282541 A JPH11282541 A JP H11282541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
port
adapter
filter
regulator
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8320198A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Honma
等 本間
Kazuya Okamoto
和也 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koganei Corp
Original Assignee
Koganei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koganei Corp filed Critical Koganei Corp
Priority to JP8320198A priority Critical patent/JPH11282541A/ja
Publication of JPH11282541A publication Critical patent/JPH11282541A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィルタ用のアダプタとレギュレータ用のア
ダプタとのいずれにも適用し得るようにした共用型のア
ダプタからなる調質機器用アダプタを提供する。 【解決手段】 フィルタ10aはフィルタ収納容器11
と、処理前の流体が供給される流入側ポート14および
処理後の流体を外部に排出する流出側ポート15が形成
されたポートブロック12とを有している。このポート
ブロック12には、共用型アダプタ部材21が取り付け
られるようになっており、この共用型アダプタ部材21
はレギュレータ本体に装着することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気圧制御回路に用
いられる調質機器としてのフィルタやレギュレータのい
ずれにも共用して適用し得るようにした調質機器用アダ
プタに関する。
【0002】
【従来の技術】空気圧制御回路には、圧縮空気中に含ま
れる異物や水分を除去するためのフィルタエレメントが
組み込まれたフィルタが使用され、コンプレッサなどの
空気圧縮機から供給された高圧の圧縮空気を所望の圧力
に調圧するために圧力調整器つまりレギュレータが使用
される。
【0003】圧縮空気中に含まれる異物などを除去する
ためのフィルタは、通常、未処理流体が流入し一次側ポ
ートとも言われる流入側ポートと、処理後の流体を外部
に流出し二次側ポートとも言われる流出側ポートとが設
けられたポートブロックを有している。また、フィルタ
はポートブロックに取り付けられ、内部にフィルタエレ
メントが組み込まれるフィルタ収納容器を有している。
これにより、空気圧縮機などの空気圧源から供給された
圧縮空気は、流入側ポートから流入してフィルタエレメ
ントを通過する際に空気中に含まれる異物や水分が除去
され流出側ポートから排出される。このような、フィル
タの構造に関しては、たとえば株式会社オーム社発行の
「新版油空圧便覧」(1989年2月13日発行) のP510
〜P513に記載されている。
【0004】一方、圧力を調整するためのレギュレータ
は、一次側ポートと二次側ポートとを有するレギュレー
タ本体に、前記両ポートを導通させるように連通孔を形
成するとともに、この連通孔を開閉する弁体がレギュレ
ータ本体に設けられている。このレギュレータ本体には
調圧部が取り付けられるようになっており、この調圧部
はボンネットと言われる圧力調整器と、この中に設けら
れたダイヤフラムとを有し、ダイヤフラムによりダイヤ
フラム室とばね室とを形成し、ダイヤフラム室に二次側
ポートを連通させて二次側ポートから流出される圧縮空
気の圧力を調整するようにしている。このように、ダイ
ヤフラムを有するタイプのレギュレータとしては、たと
えば実開昭62−81115号公報に記載されるような
ものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】調質機器としてのフィ
ルタおよびレギュレータは、いずれも流体が流入するポ
ートと流体が流出するポートとを有する点では共通性が
あるが、それぞれを構成する部材は相互に全く別の設計
仕様に基づいて設計され製造されている。
【0006】すなわち、従来では、フィルタとレギュレ
ータは、それぞれ全く別の作動原理を有していることか
ら、空気圧制御回路に設置される条件などをもとに別々
に設計され製造されており、それぞれの構成部材は、通
常、いずれも金型を用いてダイキャストなどによって製
造されているので、それぞれの構成部材はフィルタとレ
ギュレータとに対応させて別々の金型を用いて製造され
ている。
【0007】しかし、フィルタとレギュレータのうち、
フィルタのポートブロックとレギュレータの本体は、流
体が流入するポートと流出するポートとを有するという
点では共通性を有していることから、ポートブロックに
取り付けられるアダプタとレギュレータ本体に取り付け
られるアダプタとを相互に全く同一の形状や構造にでき
れば、一種類の金型を用いてフィルタ用のアダプタとレ
ギュレータ用のアダプタとを製造することが可能であ
り、金型の数を低減することができるのみならず、製造
ラインにおける部品管理を容易にすることができ、製造
コストを大幅に低減することができることになる。
【0008】本発明の目的は、フィルタ用のアダプタと
レギュレータ用のアダプタとのいずれにも適用し得るよ
うにした共用型のアダプタ部材からなる調質機器用アダ
プタを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の調質機器用アダ
プタは、内部にフィルタエレメントが組み込まれるフィ
ルタ収納容器と、前記フィルタ収納容器の内部に連通さ
れ処理前の流体が供給される流入側ポートおよび前記フ
ィルタ収納容器の内部に連通され処理後の流体を外部に
排出する流出側ポートが形成されたポートブロックとを
有するフィルタと、調圧前の流体が流入する一次側ポー
ト、調圧後の流体を外部に流出する二次側ポートおよび
これら一次側と二次側ポートの導通を制御する弁体を有
するレギュレータ本体と、前記弁体を作動させる調圧部
とを有するレギュレータと、前記ポートブロックと前記
レギュレータ本体とのいずれにも着脱自在に装着される
共用型アダプタ部材とを有し、前記共用型アダプタ部材
を前記フィルタと前記レギュレータとのいずれにも装着
し得るようにしたことを特徴とする。
【0010】前記共用型アダプタ部材は、前記レギュレ
ータ本体内の流路または前記フィルタ収納容器の内部に
連通する連通部と、連通部から流入した流体の圧力を検
出する圧力検出部とを有し、前記共用型アダプタ部材を
前記ポートブロックに装着することにより前記フィルタ
内の流体を圧力を検出し、前記レギュレータ本体に装着
することにより前記レギュレータ本体内の前記流路の流
体圧を検出するようにしたことを特徴とする。また、前
記共用型アタプタ部材は、流入側ポートに連通する連通
部の圧力と流出側ポートに連通する連通部の圧力との差
圧を検出するようにしたことを特徴とする。さらに、前
記共用型アダプタ部材は、前記流入側ポートまたは前記
一次側ポートに導通する第1ポートと、前記流出側ポー
トまたは前記二次側ポートに導通する第2ポートとを有
し、前記第1および第2ポートにそれぞれ配管を接続し
得るようにしたことを特徴とする。さらに、前記共用型
アダプタ部材は、前記ポートブロックに形成された開口
部を閉塞するかまたは前記前記レギュレータ本体に形成
された開口部を閉塞するようにしたことを特徴とする。
【0011】本発明にあっては、同種の共用型アダプタ
部材をフィルタとレギュレータとに適用することができ
るので、少ない部品点数によってそれぞれの調質機器を
組み立て製造することができる。また、フィルタあるい
はレギュレータとを使用する場合に、共用型アダプタを
交換することにより、付加機能を変更することができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は調質機器としてのフィルタ10aを
示す断面図であり、このフィルタ10aは底付きのフィ
ルタ収納容器11とこれの上部取り付けられるポートブ
ロック12とを有しており、ポートブロック12に固定
されるフィルタエレメント13がフィルタ収納容器11
内に組み込まれるようになっている。ポートブロック1
2には、圧縮空気圧源側の配管が接続される流入側ポー
ト14が形成されており、このポートから異物や水分の
除去処理がなされていない処理前の流体が供給されるよ
うになっており、この流入側ポート14から流入した圧
縮空気はフィルタ収納容器11内に流入するようになっ
ている。
【0014】ポートブロック12には、フィルタエレメ
ント13を通過して異物や水滴が除去された後の処理後
の圧縮空気をフィルタ10aの外部に排出するための流
出側ポート15が形成されており、この流出側ポート1
5には圧縮空気を所定の流体圧機器に接続するための配
管が接続されるようになっている。図示するフィルタエ
レメント13は、0.3 μm程度の微細な異物をも除去で
きる濾過度を有するミストフィルタエレメントとなって
いる。
【0015】フィルタ収納容器11の底部には、容器内
に溜まった水分を除去するための継手付きドレンコック
16が設けられている。ドレンコック16としては、プ
ッシュロッドが設けられたものや継手が設けられていな
いものなど種々のタイプとすることができる。
【0016】ポートブロック12にはフィルタ収納容器
11に対して反対側に共用型アダプタ部材21が着脱自
在に装着されるようになっている。この共用型アダプタ
部材21は、ポートブロック12に形成された取付面1
7に取り付けられる取付面22を有し、共用型アダプタ
部材21にはフィルタ収納容器11内に連通するととも
に流入側ポート14と流出側ポート15の一方に連通す
る連通部23aと、他方に連通する連通部23bとが形
成されている。連通部23aには内部に流体が流入しそ
の圧力で弾性変形するブルドン管24が取り付けられて
おり、このブルドン管24の変形により回転する圧力表
示用の指針25がブルドン管24に取り付けられてい
る。
【0017】ブルドン管24および指針25を覆うよう
にしてカバー26が共用型アダプタ部材21に取り付け
られており、カバー26には指針25を外部に目視させ
るために透明性を有する表示部27が設けられている。
カバー26によってその内部に形成されるブルドン管収
容室28はシール部材によって外部からシールされ、連
通部23bによって流出側ポート15に連通されてい
る。ブルドン管24はその内部に連通部23aを介して
作用する流入側ポート14からの空気の圧力と、連通部
23bを介してブルドン管24の外部から作用する空気
の圧力との差によって作動し、その差圧が圧力表示用の
指針25に表示されることになる。
【0018】このように流入側ポート14から流入する
空気の圧力と流出側ポート15から流出する空気の圧力
の差を検出することにより、フィルタエレメント13の
目詰まり状態を差圧により検出することができる。
【0019】図2は他のタイプのフィルタ10bの一部
を示す断面図であり、図1に示すフィルタ10aを構成
する部材と共通する部材には同一の符号が付されてい
る。この場合には、共用型アダプタ部材21には環状の
閉塞部材29が組み込まれており、この閉塞部29およ
びこれに接触するシール部材29aによって連通部23
bは閉塞されている。ブルドン管収容室28は大気に連
通されており、流入側ポート14からフィルタ収納容器
11内に流入する空気の圧力を検出することができる。
【0020】図3は他のタイプのフィルタ10cを示す
断面図であり、図1に示すフィルタ10aを構成する部
材と共通する部材には同一の符号が付されている。この
場合のフィルタエレメント13は、バッフル18により
ポートブロック12に取り付けられており、5μm程度
の異物を除去することができるエアフィルタとなってい
る。流入側ポート14と流出側ポート15の位置は、図
1および図2に示す場合と逆の関係となっている。
【0021】ポートブロック12の取付面17に取り付
けられる共用型アダプタ部材31には、取付面17に対
応した形状の取付面32が形成されており、流入側ポー
ト14に導通する第1ポート33と、流出側ポート15
に導通する第2ポート34とが形成されている。それぞ
れのポート33,34には、図示しない配管が接続され
るようになっており、第1ポート33に接続される配管
によって処理前の未処理流体を他の空気圧作動機器に供
給することができ、第2ポート34に接続される配管に
よって処理後の清浄な流体を他の空気圧作動機器に供給
することができる。なお、図3に示された共用型アダプ
タ部材31を図1に示すフィルタ10aに装着するよう
にても良い。
【0022】図4は他のタイプのフィルタ10dの一部
を示す図であり、前述したフィルタ10a〜10cを構
成する部材と共通する部材には同圧の符号が付されてい
る。この場合には、ポートブロック12に形成された連
通部23a,23bの開口部を閉塞するための共用型ア
ダプタ35がポートブロック12に取り付けられるよう
になっており、ポートブロック12に形成された取付面
17に対応する取付面36が共用型アダプタ35に形成
されている。
【0023】図5は調質機器としてのレギュレータ40
aを示す図であり、このレギュレータ40aは、調圧前
つまり圧力を調整する前の流体が供給される一次側ポー
ト41と、調圧後の流体をレギュレータ外部に流出する
二次側ポート42とが形成されたブロック状のレギュレ
ータ本体43を有している。レギュレータ本体43には
両方のポート41,42を連通させる連通孔44が形成
され、この連通孔44を開閉する弁部材45がレギュレ
ータ本体43に軸方向に移動自在に装着されている。
【0024】弁部材45には連通孔44を閉じる方向の
ばね力が圧縮コイルばね46により加えられるようにな
っている。レギュレータ本体43には圧力調整器として
のボンネット47が取り付けられており、ボンネット4
7とレギュレータ本体43との間にはダイヤフラム48
が設けられ、このダイヤフラム48によりレギュレータ
本体側の圧力室49aと反対側のばね室49bとに区画
されている。ばね室49b内にはダイヤフラム48とリ
テーナ51との間に圧縮コイルばね52が装着され、こ
の圧縮コイルばね52によりダイヤフラム48を介して
弁部材45にはこれを開く方向のばね力が加えられてい
る。リテーナ51はねじ部材53にねじ結合され、この
ねじ部材53が取り付けられてボンネット47の外部に
回転自在に取り付けられたハンドル54を回転させるこ
とにより、圧縮コイルばね52が弁部材45に加えるば
ね力を調整することができる。
【0025】二次側ポート42は連通通路55により圧
力室49aに導通されており、この圧力室49a内の圧
力によってダイヤフラム48には弁部材45を閉じる方
向の推力が加えられるようになっている。したがって、
2つのばね46,52と圧力室49aに加わる二次側ポ
ート42の圧力とのバランスによって弁部材45はこれ
を開閉したり開度を調整するように作動し、一次側ポー
ト41に供給された空気は所定の圧力に調圧して二次側
ポートに排出される。
【0026】レギュレータ本体43にはボンネット47
の反対側に取付面57が形成されており、この取付面5
7の形状はフィルタ10a〜10dのポートブロック1
2に形成された取付面17と同一の形状となっている。
したがって、その取付面57には、図2に示したものと
同一の形状の共用型アダプタ部材21を取り付けること
ができる。この共用型アダプタ部材21は圧縮コイルば
ね49を支持する機能をも有しており、弁部材45に形
成された連通路56を介してレギュレータ本体43内の
流体がブルドン管24内に案内されるようになってお
り、その圧力を検出して指針25により表示させること
ができる。
【0027】図6は他のタイプのレギュレータ40bを
示す図であり、図6にあっては図5に示されたレギュレ
ータ40aと共通する部材には同一の符号が付されてい
る。このレギュレータ40bのレギュレータ本体43に
形成された取付面57は、図5に示した取付面57と図
1〜図4に示した取付面17と同一の形状となってお
り、このレギュレータ40bには図3に示した共用型ア
ダプタ部材31が取り付けられている。したがって、こ
のアダプタ部材31の第1ポート33と第2ポート34
にそれぞれ配管を接続することによって、一次側ポート
41に入り込む流体を外部に案内することができるとと
もに、二次側ポート42から排出される流体を外部に案
内することができる。
【0028】図7はさらに他のタイプのレギュレータ4
0cを示す図であり、この図にあっては、図5および図
6に示したレギュレータ40a,40bにおける部材と
共通する部材には同一の符号が付されている。
【0029】このレギュレータ40cのレギュレータ本
体43には、図4に示した共用型アダプタ部材35と同
一の構造のものが取り付けられるようになっており、こ
の共用型アダプタ部材35によって圧縮コイルばね49
が支持され、レギュレータ本体43に形成された開口部
が閉塞されることになる。
【0030】このように、ポートブロック12とレギュ
レータ本体43とにそれぞれ同一形状の取付面17,5
7を形成し、図示するそれぞれの共用型アダプタ部材2
1,31および35のいずれをも取り付けることができ
るので、フィルタ10a〜10dと、レギュレータ40
a〜40cに対して同一の部品である共用型アダプタ部
材21,31および35を装着することができる。これ
により、少ない部品点数によってフィルタとレギュレー
タとを製造することができ、部品の管理と組み立て性が
大幅に向上することになる。
【0031】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能で
あることはいうまでもない。
【0032】たとえば、ポートブロック12およびレギ
ュレータ本体43に形成されるそれぞれの取付面17,
57は相互に完全に同一でなくとも、それぞれの共用型
アダプタ部材を選択的に装着することができ、空気の漏
れを防止できる程度の形状であれば良い。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、共用型アダプタ部材を
それぞれ調質機器であるフィルタとレギュレータの両方
に組み付けることができるので、部品点数を低減するこ
とが可能となる。少ない部品点数によってフィルタとレ
ギュレータとを製造することができるので、部品点数の
管理が容易となり、製造能率を向上させることが可能と
なる。また、使用者は、たとえば閉塞用の共用型アダプ
タが装着されたフィルタおよびレギュレータを他のタイ
プの共用型アダプタに変換することにより、調質機器に
対して任意の付加機能を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である調質機器用アダプ
タ部材が装着されたフィルタを示す断面図である。
【図2】他のタイプのフィルタの一部を示す断面図であ
る。
【図3】他のタイプのフィルタを示す断面図である。
【図4】他のタイプのフィルタの一部を示す断面図であ
る。
【図5】本発明の一実施の形態である調質機器用アダプ
タ部材が装着されたレギュレータを示す断面図である。
【図6】他のタイプのレギュレータの一部を示す断面図
である。
【図7】さらに他のタイプのレギュレータの一部を示す
断面図である。
【符号の説明】
10a,10b フィルタ 11 フィルタ収納容器 12 ポートブロック 13 フィルタエレメント 14 流入側ポート 15 流出側ポート 16 ドレンコック 17 取付面 18 バッフル 21 共用型アダプタ部材 22 取付面 23a,23b 連通部 24 ブルドン管(圧力検出部) 25 指針 26 カバー 27 表示部 28 ブルドン管収容室 29 閉塞部材 29a シール部材 31 共用型アダプタ部材 32 取付面 33 第1ポート 34 第2ポート 35 共用型アブプタ部材 36 取付面 40a〜40c レギュレータ 41 一次側ポート 42 二次側ポート 43 レギュレータ本体 44 連通孔 45 弁部材 46 圧縮コイルばね 47 ボンネット 48 ダイヤフラム 49a 圧力室 49b ばね室 51 リテーナ 52 圧縮コイルばね 53 ねじ部材 54 ハンドル 55 連通通路 56 連通路 57 取付面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部にフィルタエレメントが組み込まれ
    るフィルタ収納容器と、前記フィルタ収納容器の内部に
    連通され処理前の流体が供給される流入側ポートおよび
    前記フィルタ収納容器の内部に連通され処理後の流体を
    外部に排出する流出側ポートが形成されたポートブロッ
    クとを有するフィルタと、 調圧前の流体が流入する一次側ポート、調圧後の流体を
    外部に流出する二次側ポートおよびこれら一次側と二次
    側ポートの導通を制御する弁体を有するレギュレータ本
    体と、前記弁体を作動させる調圧部とを有するレギュレ
    ータと、 前記ポートブロックと前記レギュレータ本体とのいずれ
    にも着脱自在に装着される共用型アダプタ部材とを有
    し、 前記共用型アダプタ部材を前記フィルタと前記レギュレ
    ータとのいずれにも装着し得るようにしたことを特徴と
    する調質機器用アダプタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の調質機器用アダプタにお
    いて、前記共用型アダプタ部材は、前記レギュレータ本
    体内の流路または前記フィルタ収納容器の内部に連通す
    る連通部と、連通部から流入した流体の圧力を検出する
    圧力検出部とを有し、前記共用型アダプタ部材を前記ポ
    ートブロックに装着することにより前記フィルタ内の流
    体の圧力を検出し、前記レギュレータ本体に装着するこ
    とにより前記レギュレータ本体内の前記流路の流体圧を
    検出するようにしたことを特徴とする調質機器用アダプ
    タ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の調質機器用アダプタにお
    いて、前記共用型アダプタは、前記流入側ポートに連通
    する連通部と前記流出側ポートに連通する連通部とを有
    し、前記圧力検出部はそれぞれの連通部の圧力差を検出
    するようにしたことを特徴とする調質機器用アダプタ。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の調質機器用アダプタにお
    いて、前記共用型アダプタ部材は、前記流入側ポートま
    たは前記一次側ポートに導通する第1ポートと、前記流
    出側ポートまたは前記二次側ポートに導通する第2ポー
    トとを有し、前記第1および第2ポートにそれぞれ配管
    を接続し得るようにしたことを特徴とする調質機器用ア
    ダプタ。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の調質機器用アダプタにお
    いて、前記共用型アダプタ部材は、前記ポートブロック
    に形成された開口部を閉塞するかまたは前記レギュレー
    タ本体に形成された開口部を閉塞するようにしたことを
    特徴とする調質機器用アダプタ。
JP8320198A 1998-03-30 1998-03-30 調質機器用アダプタ Pending JPH11282541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320198A JPH11282541A (ja) 1998-03-30 1998-03-30 調質機器用アダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320198A JPH11282541A (ja) 1998-03-30 1998-03-30 調質機器用アダプタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11282541A true JPH11282541A (ja) 1999-10-15

Family

ID=13795723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8320198A Pending JPH11282541A (ja) 1998-03-30 1998-03-30 調質機器用アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11282541A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005319387A (ja) * 2004-05-07 2005-11-17 Ckd Corp エアフィルター
WO2011112560A3 (en) * 2010-03-08 2012-01-05 Smartflow Technologies, Inc. Adaptors for retrofitting filtration units for existing filtration systems
JP2016514333A (ja) * 2013-03-15 2016-05-19 エマーソン プロセス マネージメント レギュレーター テクノロジーズ インコーポレイテッドEmerson Process Management Regulator Technologies, Inc. フィルタ状態検出器を備えた圧力調整器
CN115031161A (zh) * 2021-03-03 2022-09-09 林肯环球股份有限公司 用于低温储罐的组合调节器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005319387A (ja) * 2004-05-07 2005-11-17 Ckd Corp エアフィルター
WO2011112560A3 (en) * 2010-03-08 2012-01-05 Smartflow Technologies, Inc. Adaptors for retrofitting filtration units for existing filtration systems
JP2016514333A (ja) * 2013-03-15 2016-05-19 エマーソン プロセス マネージメント レギュレーター テクノロジーズ インコーポレイテッドEmerson Process Management Regulator Technologies, Inc. フィルタ状態検出器を備えた圧力調整器
CN115031161A (zh) * 2021-03-03 2022-09-09 林肯环球股份有限公司 用于低温储罐的组合调节器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5230366A (en) Automatic fluid flow control device
US5433243A (en) Fluid flow control device and method
US4655801A (en) Air dryer unit
KR20000070053A (ko) 2부품형 매니폴드
US4899981A (en) In-run cleanable orifice trap
JP2668319B2 (ja) バイパスユニット
JP4409916B2 (ja) 配管ジョイント付スチームトラップ
JPH0533085B2 (ja)
JP6185238B2 (ja) バイパス弁付フロート式スチームトラップ
JP2884297B2 (ja) パイロット式スチ―ムトラップ
JP3595083B2 (ja) ガス供給ユニット
EP1079120B1 (en) Apparatus for conditioning a gaseous medium
JPH0861538A (ja) 調質機器用のポートユニット
US20250083076A1 (en) Bag filter housing large-bore valve duplex filter with hydraulic lift assist
JP2006118601A (ja) フロート式スチームトラップ
JP2004105945A (ja) 連続式ろ過装置
JP2594709Y2 (ja) 調圧装置
JP2004019746A (ja) フロート式ドレントラップ
JPH02125198A (ja) バルブ付スチームトラップ
JP2916096B2 (ja) トラップ装置
JPS5931300Y2 (ja) 高圧密閉回路内のフィルタにおけるフィルタエレメントの交換装置
JPH02300600A (ja) パイロット式スチームトラップ
JP2004019747A (ja) フロート式ドレントラップ
KR100421461B1 (ko) 정유량/정온 조절밸브
JP2756659B2 (ja) 浄水器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040513

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060817

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060905

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070109