JPH04136330A - 自動水洗小便器 - Google Patents

自動水洗小便器

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Publication number
JPH04136330A
JPH04136330A JP25668490A JP25668490A JPH04136330A JP H04136330 A JPH04136330 A JP H04136330A JP 25668490 A JP25668490 A JP 25668490A JP 25668490 A JP25668490 A JP 25668490A JP H04136330 A JPH04136330 A JP H04136330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
urinal
sensor
human body
storage section
flush valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP25668490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takenori Mino
三野 毅典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Filing date
Publication date
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、対人体センサおよびこのセンサで作動する
フラッシュバルブを内装する機器収納部を、小便器本体
と一体に形成し、小便器設置工事を簡単にした自動水洗
小便器に関する。
[従来の技術] 一般に、対人体センサを用いて使用直後の小便器を秩浄
する自動水洗小便器としては、例えば第2図に示すよう
に、対人体センサとして赤外線センサを用い、このセン
サにより作動するフラッシュバルブを一体的にまとめて
ユニット化したいわゆる感知フラッシュパルプ2と称す
る装置を、小便器本体1とは別に、その直上に露出して
取付けたり、又は小便器本体1を取付けた壁4内に埋設
されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の自動水洗小便器にあっ
ては、感知フラッシュパルプが露出型の場合は美観上の
問題があるとともに、感知フラッシュパルプの埋設型の
場合と同様に、取付は壁面がタイル貼り仕上げ等の場合
、その取付゛けにはかなりの手間がかかり、現場での施
工は容易ではなく、取付はコストも高くなるという問題
点があった。
この発明はこのような従来の問題点に−かんがみてなさ
れたものであって、機器収納部を小便器本体と一体に形
成することにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するために、小便器本体の上
部に機器収納部を一体に形成し、該機器収納部に、小便
器本体に近接してほぼ正対した人体を検知するためのセ
ンサおよびこのセンサによる前記人体の存否検知信号に
より作動するフラッシュバルブを内装した自動水洗小便
器としたものである。
〔作用] この発明は上記のような構成としたので、小便器本体に
近接してほぼ正対した人体を検知するためのセンサとこ
のセンサによる前記人体の存否検知信号により作動する
フラッシュバルブを組合わせてユニット化した、いわゆ
る感知フラッシュバルブを小便器本体の上部に一体的に
形成した機器収納部へ内装することにより、上記ユニッ
ト機器は露出しないため美観上の問題もなくなる。さら
に小便器本体の設置壁面が例えばタイル張り仕上げであ
っても前記ユニット機器は壁内に埋設しないので、現場
での作業は通常の小便器の取付けと同様な手間で施工で
きるため、従来の埋込み型に比べ取付はコストが大幅に
低減できる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図は本
発明に係る一実施例を示すもので同図(a)は平面図、
同図(b)は正面図、同図(C)は側面図である。
図において、小便器本体10の上部には該本体と一体的
に形成された機器収納部5が設けられている。この機器
収納部内には、小便器本体10に゛近接してほぼ正対し
た人体を検知するためのセンサ6(本実施例では赤外線
センサ)と、このセンサ6から出力される前記人体の存
否検知信号により作動するフラッシュバルブ7を組み合
わせてユニット化した、いわゆる感知フラッシュバルブ
が内蔵されている。8は機器収納部5の正面に設けられ
た赤外線が通過するための開口部である。
上記の感知フラッシュバルブは公知のものとしてユニッ
ト化されているので、本発明による小便器本体10へ工
場において予め装着しておくことにより現場での作業は
通常の小便器の取付けと同し手間で施工できる。すなわ
ち、ヘリウズ管3で給水管(図示せず)と小便器のフラ
ッシュバルブ7とを連結し、センサ用電源の電線を接続
するだけでよく、従来のようなタイルの剥離、修復等の
手間のかかる工事を必要としない。
なお、本実施例においては、センサの媒体として赤外線
を使用したが、本発明は媒体として赤外線に限定するも
のではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば小便器本体と機器
収納部を一体的に形成したために、小便器取付は壁面が
タイル張り仕上げであっても、通常の小便器の取付けと
同様な手間で施工できるため、取付はコストの低減が図
れるとともに、感知フラッシュパルプが露出しないので
美観上も異和感を生じない、といった効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例を3図面で示したもので、
同図(a)は平面図、同図(b)は正面図、同図(C)
は側面図、第2図は従来例を示し、同図(a)は埋込型
の正面図、同図(b)は露出型の正面図、同図(C)は
埋込型の側面図である。 工0・・・小便器本体、5・・・機器収納部、6・・・
センサ、7・・・フラッシュバルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)小便器本体の上部に機器収納部を一体に形成し、
    該機器収納部に、小便器本体に近接してほぼ正対した人
    体を検知するためのセンサおよびこのセンサによる前記
    人体の存否検知信号により作動するフラッシュバルブを
    内装したことを特徴とする自動水洗小便器。
JP25668490A 1990-09-26 1990-09-26 自動水洗小便器 Pending JPH04136330A (ja)

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JPH04136330A true JPH04136330A (ja) 1992-05-11

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