JPH04136351A - 天井材の取付構造 - Google Patents
天井材の取付構造Info
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- JPH04136351A JPH04136351A JP2256519A JP25651990A JPH04136351A JP H04136351 A JPH04136351 A JP H04136351A JP 2256519 A JP2256519 A JP 2256519A JP 25651990 A JP25651990 A JP 25651990A JP H04136351 A JPH04136351 A JP H04136351A
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- ceiling material
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- roof
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 120
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 210000003195 fascia Anatomy 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は建物の天井材の取付構造に関し、特に吊天井に
おける天井材の取付構造に関する。
おける天井材の取付構造に関する。
[従来の技術]
従来の天井材2の取付構造は、例えば建物の軒先部分の
場合には、第4図(A)、(B)に示すように、壁10
と屋根パネル1の屋外側先端との間に架は渡された野縁
受け100.・・・と、該野縁受け100.・・・の下
端に配設される野縁200゜200および原野II4と
によって格子状に天井下地が組まれ、その天井下地の下
端に天井材2がビ不6.・・・により取り付けられてい
た。その施工手順は、壁10に取り付けた原野#4と屋
根パネル1の屋外側先端に野縁受け100.・・・を水
平になるように取り付け、その野縁受け100.・・・
の下端に野$I200,200を取り付け、さらに原野
1!#4および野縁200,200の下端に下方から天
井板2を取り付ける、という手順であった。
場合には、第4図(A)、(B)に示すように、壁10
と屋根パネル1の屋外側先端との間に架は渡された野縁
受け100.・・・と、該野縁受け100.・・・の下
端に配設される野縁200゜200および原野II4と
によって格子状に天井下地が組まれ、その天井下地の下
端に天井材2がビ不6.・・・により取り付けられてい
た。その施工手順は、壁10に取り付けた原野#4と屋
根パネル1の屋外側先端に野縁受け100.・・・を水
平になるように取り付け、その野縁受け100.・・・
の下端に野$I200,200を取り付け、さらに原野
1!#4および野縁200,200の下端に下方から天
井板2を取り付ける、という手順であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記した天井材2の取付構造においては、野縁
受け100.・・・と野縁200,200および際野縁
4とからなる天井下地を格子状に組まなければならず、
材料費が非常にかさむとともに工数が非常に多くなり、
建築費が高くなる。という問題点があった。
受け100.・・・と野縁200,200および際野縁
4とからなる天井下地を格子状に組まなければならず、
材料費が非常にかさむとともに工数が非常に多くなり、
建築費が高くなる。という問題点があった。
また、上記した天井材2の取付構造においては、目地割
りを行って連設される天井材2の通りを出しながら天井
材2を取り付けていかなければならず、施工性が悪い、
という問題点があった。
りを行って連設される天井材2の通りを出しながら天井
材2を取り付けていかなければならず、施工性が悪い、
という問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、施工性が
良く、安価に天井材を取り付けることのできる天井材の
取付構造を提供することを主な目的としている。
良く、安価に天井材を取り付けることのできる天井材の
取付構造を提供することを主な目的としている。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の発明は、天井材の取付構造において、屋
根下地材に取り付けられる吊部と、該吊部の下端に天井
材を保持する天井材保持部とを具えた吊部材を介して、
屋根下地材から天井材が吊り下げられているものである
。
根下地材に取り付けられる吊部と、該吊部の下端に天井
材を保持する天井材保持部とを具えた吊部材を介して、
屋根下地材から天井材が吊り下げられているものである
。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、
天井材の辺端部が、該辺端部の上下より天井材保持部に
挾持されることによって保持されているものである。
天井材の辺端部が、該辺端部の上下より天井材保持部に
挾持されることによって保持されているものである。
請求項3記載の発明は、請求項1または2記載の発明に
おいて、天井材保持部が、隣接する天井材の辺端部同士
が突き付けられている突付部を下方より隠蔽しているも
のである。
おいて、天井材保持部が、隣接する天井材の辺端部同士
が突き付けられている突付部を下方より隠蔽しているも
のである。
[作用]
請求項1乃至3記載の発明によれば、屋根下地材に取り
付けられた吊部材の天井材保持部に天井材が保持されて
いるため、野縁受けおよび野縁からなる格子状の天井下
地を組まずに屋根下地材から直接天井材を吊ることがで
きる。従って、吊部材が必要となる代わりに格子状に組
まなければならない天井下地の材料が不要となり、材料
費の削減が図れるとともに、現場での作業量が減少する
。
付けられた吊部材の天井材保持部に天井材が保持されて
いるため、野縁受けおよび野縁からなる格子状の天井下
地を組まずに屋根下地材から直接天井材を吊ることがで
きる。従って、吊部材が必要となる代わりに格子状に組
まなければならない天井下地の材料が不要となり、材料
費の削減が図れるとともに、現場での作業量が減少する
。
請求項3記載の発明によれば隣接する天井材の辺端部同
士の突付部が下方より天井材保持部によって隠蔽されて
いるため、天井材保持部がジョイナ−として機能するこ
とになる。従って、目地割りを行って連設される天井材
の通りを出す必要がなくなり、施工性が良くなる。
士の突付部が下方より天井材保持部によって隠蔽されて
いるため、天井材保持部がジョイナ−として機能するこ
とになる。従って、目地割りを行って連設される天井材
の通りを出す必要がなくなり、施工性が良くなる。
[実施例]
本発明に係る天井材の取付構造の一実施例について、図
に基づいて説明をする。
に基づいて説明をする。
第1図は、本実施例の天井材の取付構造を説明するため
の図で、建物の軒先部分の要部断面図である。
の図で、建物の軒先部分の要部断面図である。
本実施例の取付構造は、例えば、枠材11の上端に天板
である野地板12が貼設されている屋根パネル1(屋根
下地材)に取り付けられ且つ下端部に薄板状の天井材2
を保持する吊部材3を介して、屋根パネル1から天井材
2が吊り下げられているものである。
である野地板12が貼設されている屋根パネル1(屋根
下地材)に取り付けられ且つ下端部に薄板状の天井材2
を保持する吊部材3を介して、屋根パネル1から天井材
2が吊り下げられているものである。
第2図(A)および(B)は、夫々吊部材3の正面図お
よび側面図である。
よび側面図である。
同図に示すように、前記吊部材3は、上部に設けられた
吊部31と、下端部に設けられた天井材保持部32とか
ら構成されており、屋根パネル1から天井材2を吊り下
げるためのものである。吊部31と天井材保持部32と
はリベット33により止着されている。
吊部31と、下端部に設けられた天井材保持部32とか
ら構成されており、屋根パネル1から天井材2を吊り下
げるためのものである。吊部31と天井材保持部32と
はリベット33により止着されている。
前記吊部31は1例えば帯状の鋼板により形成されてお
り1本実施例においては長さの異なる2片の長片31a
と短片31bとから構成されている。長片31aおよび
短片31bの夫々の上端は、天井材保持部32の延在方
向に対して屋根勾配と同一の角度をなすように斜めに形
成されており、長片31aおよび短片31bの斜めの上
端部を結んだ線が屋根勾配と一致するようにされている
。
り1本実施例においては長さの異なる2片の長片31a
と短片31bとから構成されている。長片31aおよび
短片31bの夫々の上端は、天井材保持部32の延在方
向に対して屋根勾配と同一の角度をなすように斜めに形
成されており、長片31aおよび短片31bの斜めの上
端部を結んだ線が屋根勾配と一致するようにされている
。
そのため、吊部31(長片31aおよび短片31b、)
の上端を屋根パネル1の野地板12に下方から当接させ
ることにより、天井材保持部32は水平となり、従って
天井材2が水平に取り付けられることになる。
の上端を屋根パネル1の野地板12に下方から当接させ
ることにより、天井材保持部32は水平となり、従って
天井材2が水平に取り付けられることになる。
前記天井材保持部32は、第3図に示すように、例えば
帯状の鋼板により折曲形成された長尺物で、吊部31の
下端部にリベット33により止着される止着部34と、
天井材2の辺端を挾持する挾持部35とから構成されて
いる。挾持部35は、上端壁35aと下端1!35bと
それらの間の連結壁35cとから構成されている。上端
壁35aは、隣接する天井材2,2の突き付けられてい
る各辺端部を上方から押さえて、天井材2,2がばたつ
かないようにするためのものである。下端壁35bは、
隣接する天井材2,2の突き付けられている各辺端部を
下方より支持して、天井材2,2が落下しないようにす
るとともに、ジョイナ−として天井材2,2の突付部を
下方より隠蔽するためのものである。連結壁35cは、
上端壁35aと下端壁35bとを連結しているもので、
隣接する天井材2,2の突き付けられている辺端と辺端
との隙間に位置している。従って、連結壁35cは天井
材2,2の突き付けられている辺端の形状に沿うように
折曲形成されている。
帯状の鋼板により折曲形成された長尺物で、吊部31の
下端部にリベット33により止着される止着部34と、
天井材2の辺端を挾持する挾持部35とから構成されて
いる。挾持部35は、上端壁35aと下端1!35bと
それらの間の連結壁35cとから構成されている。上端
壁35aは、隣接する天井材2,2の突き付けられてい
る各辺端部を上方から押さえて、天井材2,2がばたつ
かないようにするためのものである。下端壁35bは、
隣接する天井材2,2の突き付けられている各辺端部を
下方より支持して、天井材2,2が落下しないようにす
るとともに、ジョイナ−として天井材2,2の突付部を
下方より隠蔽するためのものである。連結壁35cは、
上端壁35aと下端壁35bとを連結しているもので、
隣接する天井材2,2の突き付けられている辺端と辺端
との隙間に位置している。従って、連結壁35cは天井
材2,2の突き付けられている辺端の形状に沿うように
折曲形成されている。
次に1本実施例の天井材の取付構造における天井材2の
取付手順について、第1図を参考にして説明をする。
取付手順について、第1図を参考にして説明をする。
先ず、屋根パネル1を構成している枠材11の一個所に
吊部材3の山部31の上端部をビスなどにより止着させ
る。この際、山部31の長片31aおよび短片31bの
上端を夫々屋根パネル1を構成している野地板12に下
方より当接させることにより、天井材2の取付高さが決
まるとともに、天井材2が水平に取り付けられることに
なる。次に、天井材2を下方よりビス止めする際の下地
となる熊野#4を壁10に取り付ける。その後、天井材
2の屋外側辺端を軒先に設置された鼻隠し5の内面壁の
凹部(該凹部は鼻隠し5の延在方向に沿って形設されて
いる)に差し込むとともに、天井材2の吊部材3側の辺
端を吊部材3の挟持部35の上端壁35aと下端壁35
bとの間に差し込む(第3図参照)。次に、取付は直後
の天井材2のもう一方の辺端を挾持するように別の吊部
材3を屋根パネル1に取り付ける。そして、天井材2の
下方よりビス6を一個所に螺入させて、天井材2を際野
縁4に止着させる。この作業を繰り返していくことによ
って天井材2の取付けが完了することになる。
吊部材3の山部31の上端部をビスなどにより止着させ
る。この際、山部31の長片31aおよび短片31bの
上端を夫々屋根パネル1を構成している野地板12に下
方より当接させることにより、天井材2の取付高さが決
まるとともに、天井材2が水平に取り付けられることに
なる。次に、天井材2を下方よりビス止めする際の下地
となる熊野#4を壁10に取り付ける。その後、天井材
2の屋外側辺端を軒先に設置された鼻隠し5の内面壁の
凹部(該凹部は鼻隠し5の延在方向に沿って形設されて
いる)に差し込むとともに、天井材2の吊部材3側の辺
端を吊部材3の挟持部35の上端壁35aと下端壁35
bとの間に差し込む(第3図参照)。次に、取付は直後
の天井材2のもう一方の辺端を挾持するように別の吊部
材3を屋根パネル1に取り付ける。そして、天井材2の
下方よりビス6を一個所に螺入させて、天井材2を際野
縁4に止着させる。この作業を繰り返していくことによ
って天井材2の取付けが完了することになる。
上記実施例によれば、以下のような効果が得られる。
即ち、上記実施例によれば、屋根パネル1に構成してい
る枠材11に取り付けられた吊部材3の天井材保持部3
2に天井材2が保持されているため、従来のように高所
において野縁受けおよび野縁からなる天井下地を組まな
くても良い。従って、高所における作業は吊部材3の取
付けのみとなり、高所における作業量が激減するため、
安全性を確保しつつ簡便に且つ安価に天井材2の取付け
の施工を行なうことができる。
る枠材11に取り付けられた吊部材3の天井材保持部3
2に天井材2が保持されているため、従来のように高所
において野縁受けおよび野縁からなる天井下地を組まな
くても良い。従って、高所における作業は吊部材3の取
付けのみとなり、高所における作業量が激減するため、
安全性を確保しつつ簡便に且つ安価に天井材2の取付け
の施工を行なうことができる。
また、上記実施例によれば、隣接する天井材2゜2の辺
端部同士の突付部が、天井材保持部32の下端壁35b
によって下方より隠蔽されているため、この下端壁35
bがジョイナ−として機能することになる。従って、天
井材2の取付けの際に、目地割りを行って連設される天
井材2の通りを出す必要がなく、施工性が良くなる。
端部同士の突付部が、天井材保持部32の下端壁35b
によって下方より隠蔽されているため、この下端壁35
bがジョイナ−として機能することになる。従って、天
井材2の取付けの際に、目地割りを行って連設される天
井材2の通りを出す必要がなく、施工性が良くなる。
さらに、上記実施例によれば、吊部材3の山部31の上
端を屋根パネル1の野地板12に下方より当接させるこ
とにより、天井材2の取付高さが決まるとともに、天井
材2が水平に取り付けられることになる。従って、際野
縁4の取付高さの墨出しを行う必要がなくなり、施工性
が良くなる。
端を屋根パネル1の野地板12に下方より当接させるこ
とにより、天井材2の取付高さが決まるとともに、天井
材2が水平に取り付けられることになる。従って、際野
縁4の取付高さの墨出しを行う必要がなくなり、施工性
が良くなる。
さらにまた、上記実施例によれば、天井材2を際野縁4
にビス6によりビス止めする際に、ビス止め個所が一個
所で済むため、従来に比べて材料費およびビス止めの手
間を抑えることができる。
にビス6によりビス止めする際に、ビス止め個所が一個
所で済むため、従来に比べて材料費およびビス止めの手
間を抑えることができる。
さらに、上記実施例によれば、ビス打ち個所の減少とと
もに、天井材2,2の突付部の目地のずれや隙間が天井
材保持部32の下端壁35bによって隠蔽されているた
め、仕上り後の美観が損なわれることがない。
もに、天井材2,2の突付部の目地のずれや隙間が天井
材保持部32の下端壁35bによって隠蔽されているた
め、仕上り後の美観が損なわれることがない。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例においては、屋根下地材が屋根パネ
ル1により構成されている場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、屋根下地材が垂木と野地
板とから構成されても良い。
ル1により構成されている場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、屋根下地材が垂木と野地
板とから構成されても良い。
また、上記実施例においては、吊部材3は山部31と天
井材保持部32とから構成される装置両者はリベット3
3により止着されているとしたが、これに限定されるも
のではなく、一体成型されても良い。
井材保持部32とから構成される装置両者はリベット3
3により止着されているとしたが、これに限定されるも
のではなく、一体成型されても良い。
さらに、上記実施例においては山部31は長さの異なる
2片の帯状の鋼板により形成されているとしたが、これ
に限定されるものではなく、例えば、棒材や鎖等であっ
ても良い6 さらにまた、上記実施例においては、吊部材3の天井材
保持部32に天井材2の辺端部が挾持されているとした
が、これに限定されるものではなく、天井材2を保持す
ることができれば、如何なる手段によって天井材2を保
持していても良い。
2片の帯状の鋼板により形成されているとしたが、これ
に限定されるものではなく、例えば、棒材や鎖等であっ
ても良い6 さらにまた、上記実施例においては、吊部材3の天井材
保持部32に天井材2の辺端部が挾持されているとした
が、これに限定されるものではなく、天井材2を保持す
ることができれば、如何なる手段によって天井材2を保
持していても良い。
また、上記実施例は建物の軒先部分に取り付けられる軒
天井の場合について説明したが、居室内の天井について
も適用することができる。
天井の場合について説明したが、居室内の天井について
も適用することができる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
請求項1乃至3記載の発明によれば、天井材の取付構造
において、屋根下地材に取り付けられる山部と、該山部
の下端に天井材を保持する天井材保持部とを具えた吊部
材を介して、屋根下地材から天井材が吊り下げられてい
るため、天井下地を組む必要がなくなる。従って、現場
で作業者が行う工数が減り、簡便に且つ安価に天井材を
取り付けることが可能となる。
において、屋根下地材に取り付けられる山部と、該山部
の下端に天井材を保持する天井材保持部とを具えた吊部
材を介して、屋根下地材から天井材が吊り下げられてい
るため、天井下地を組む必要がなくなる。従って、現場
で作業者が行う工数が減り、簡便に且つ安価に天井材を
取り付けることが可能となる。
請求項3記載の発明によれば、請求項1または2記載の
天井材の取付構造において、天井材保持部が、隣接する
天井材の辺端部同士が突き付けられている突付部を下方
より隠蔽しているため、天井材保持部が突付部のジョイ
ナ−として機能することになる。従って、目地割りを行
って連設される天井材の通りを出すことなく天井材を取
り付けることが可能となり、施工性に優れる。
天井材の取付構造において、天井材保持部が、隣接する
天井材の辺端部同士が突き付けられている突付部を下方
より隠蔽しているため、天井材保持部が突付部のジョイ
ナ−として機能することになる。従って、目地割りを行
って連設される天井材の通りを出すことなく天井材を取
り付けることが可能となり、施工性に優れる。
第1図は本発明に係る天井材の取付構造の一実施例を示
す建物の軒先部分の要部断面図、第2図(A)は本実施
例において用いられる吊部材の正面図、 第2図(B)は本実施例において用いられる吊部材の側
面図、 第3図は本実施例における天井材の保持状態を示す要部
拡大断面図、 第4図(A)は従来の天井材の取付構造を示す建物の軒
先部分の要部断面図、 第4図(B)は第4図(A)における軒先部分を下方よ
り見た要部平面図である。 1・・・・屋根パネル(屋根下地材)、2・・・・天井
材、3・・・・吊部材、31・・・・山部、32・・・
・天井材保持部。 第 1 図 第 図 (A) CB) 第 図
す建物の軒先部分の要部断面図、第2図(A)は本実施
例において用いられる吊部材の正面図、 第2図(B)は本実施例において用いられる吊部材の側
面図、 第3図は本実施例における天井材の保持状態を示す要部
拡大断面図、 第4図(A)は従来の天井材の取付構造を示す建物の軒
先部分の要部断面図、 第4図(B)は第4図(A)における軒先部分を下方よ
り見た要部平面図である。 1・・・・屋根パネル(屋根下地材)、2・・・・天井
材、3・・・・吊部材、31・・・・山部、32・・・
・天井材保持部。 第 1 図 第 図 (A) CB) 第 図
Claims (3)
- (1)屋根下地材に取り付けられる吊部と、該吊部の下
端に天井材を保持する天井材保持部とを具えた吊部材を
介して、屋根下地材から天井材が吊り下げられている天
井材の取付構造。 - (2)前記天井材の辺端部が、該辺端部の上下より前記
天井材保持部に挾持されることによって保持されている
ことを特徴とする請求項1記載の天井材の取付構造。 - (3)前記天井材保持部が、隣接する天井材の辺端部同
士が突き付けられている突付部を下方より隠蔽している
ことを特徴とする請求項1または2記載の天井材の取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256519A JPH04136351A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 天井材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256519A JPH04136351A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 天井材の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136351A true JPH04136351A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17293757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256519A Pending JPH04136351A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 天井材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507150B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2005-08-09 | 현대자동차주식회사 | 수동변속기의 윤활 구조 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2256519A patent/JPH04136351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507150B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2005-08-09 | 현대자동차주식회사 | 수동변속기의 윤활 구조 |
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