JPH04136541A - 防振支持装置 - Google Patents

防振支持装置

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Publication number
JPH04136541A
JPH04136541A JP25662090A JP25662090A JPH04136541A JP H04136541 A JPH04136541 A JP H04136541A JP 25662090 A JP25662090 A JP 25662090A JP 25662090 A JP25662090 A JP 25662090A JP H04136541 A JPH04136541 A JP H04136541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration
sand
bowl
washing machine
floor
Prior art date
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Pending
Application number
JP25662090A
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English (en)
Inventor
Motoyasu Nakanishi
幹育 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Sogyo Co Ltd
Original Assignee
Suzuki Sogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Suzuki Sogyo Co Ltd filed Critical Suzuki Sogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) 〈産業上の利用分野〉 本発明は、例えば洗濯機における洗濯槽や脱水槽の回転
時振動を減衰させる防振支持装置に関するものである。
〈発明の背景〉 従来回転体等により発生する振動に対してはゴムやスプ
リング等を組み合わせて防振する方法が取られている。
一方、砂浜をランニングするとき、足がひどく重く、非
常にロスを感するものである。また、振動試験を行なう
とき、加振機を砂の上にセットして行うことがある。
これら現象は、振動エネルギーが砂の粒子間の相互H擦
によりエネルギー消費されてしまうからと考えられる。
〈開発を試みた技術的事項〉 本発明はこのような背景に鑑みなされたものであって、
砂の粒子間の相互摩擦によるエネルギー消費を回転等振
動体の防振支持装置に利用しようと試みたものである。
(発明の構成) く目的達成の手段〉 本出願に係わる第一の発明たる防振支持装置は、支承面
と載置面とを備えた弾性体の内部に中空部を形成し、該
中空部内には砂を充填したことを特徴として成るもので
ある。
また、本出願に係わる第二の発明たる防振支持装置は、
前記要件に加えて前記中空部に砂とともにシリコーンオ
イル又は低硬度のシリコーンゲルを添加したことを特徴
として成るものである。
これら発明によフて前記目的を達成しようとするもので
ある。
〈発明の作用〉 本発明では、回転等振動体の振動エネルギーは砂の粒子
間の相互摩擦によりエネルギー消費され、振動減衰され
る。
また、シリコーンオイル又は低硬度のシリコーンゲルを
砂に添加しであると、砂の粒子間の相互摩擦係数が調整
されるとともに、中空部内における砂の交流が図られ、
性能が平均安定化する。
〈実施例〉 以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
符号1は本発明たる防振支持装置であり、−例として図
示実施例では、これを洗濯機Aの足として使用している
状態を示す。なお、A′は洗濯機の底板を示す。
このものは、弾性体として、NBRゴム製の椀形体2と
ボタン状突起31を形成した蓋体3とからなり、椀形体
2の上方を蓋体3が覆うようにして接着、一体化された
ものを用いている。
なお、椀形体2の底の頂部には環状突起23を形成し、
もって載置面を構成している。また、その上辺には、鍔
状周縁21を形成し、ここにリング状金属片22を固着
している。なお、このリング状金属片22は、椀形体2
をゴム成形する時にインサートし、同時に加硫接着して
しまうのが望゛ましい。
一方、蓋体3は、円板状金属板32を完全に包むように
インサート成形し、その上面にはボタン状突起31を突
設成形してなる。
そして、蓋体3の上面が支承面として機能し、椀形体2
と蓋体3とて形成される中空部4内に砂5を密に充填し
てなる。
なお、椀形体2と蓋体3とは通常の接着剤による接着の
外、その他適宜な固着手段によることができる。
また、ここに充填する砂5については、特に限定される
ものではないが、粒度が一定し、相互衝接により容易に
粉砕されない程度に硬いものが望まれる。また、その充
填具合は、適度に突き堅めるか、振動を与える等して密
に充填したものとするのが望ましい。
さらに、これに適宜量のシリコーンオイルやシリコーン
ゲルを添加するようにしてもよい。特に、シリコーンゲ
ルを添加するにあたっては、針入度100以上に硬化す
る低硬度の付加反応型シリコーンゲル原液を添加し、砂
δ中において加熱架橋させて用いるのがよい。
そして、実施例のように洗濯機Aの足として用いるに際
しては、洗濯機Aの底板A’に明けられた孔6に、本防
振支持装置1のボタン状突起31を嵌め入れる。
そこて、洗濯槽や脱水槽が回転して洗濯機Aが振動し、
底板A゛にその振動が伝帳しても、洗濯機Aが設置され
ている床面Bに対しては、その間に装着された本防振支
持装置1が、その内部において、この振動エネルギーを
砂5の粒子相互の摩擦エネルギーとして消費してしまう
ため、床面8に伝暢する振動は極小となり、床面を振動
し、騒音を発するようなことは少なくなる。
なお、以上の実施例は本発明を洗濯機の足に適用したも
のであるが、その他にも冷蔵庫、ビデオディスクプレー
ヤーを始めとする家電製品、その他の産業機器、工作機
器等、振動を発生する機器、あるいは部材間の防振連結
部材等としても適用できるものである。
(発明の効果Σ 以上のとおり、本発明では運動エネルギーは内部の砂の
粒子の相互摩擦により熱エネルギーとして消費され、振
動減衰が図られ、回転体等の機器の防振に大きく寄与す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の防振支持装置を洗濯機の足として用い
た使用状態を底面から示す斜視図、第2図は同上の断面
図である。 A・・・洗濯機  B・・・床面 ]・・・防振支持装置  2・・・椀形体21・・・鍔
状周縁  22・・・リング状金属片23・・・環状突
起  3・・・蓋体 31・・・ボタン状突起  32・・・円板状金属板4
・・・中空部  5・・・砂

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支承面と載置面とを備えた弾性体の内部に中空部
    を形成し、該中空部内には砂を充填したことを特徴とす
    る防振支持装置。
  2. (2)中空部内には砂に加えて、シリコーンオイル又は
    低硬度のシリコーンゲルを添加したことを特徴とする請
    求項1記載の防振支持装置。
JP25662090A 1990-09-26 1990-09-26 防振支持装置 Pending JPH04136541A (ja)

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JP25662090A JPH04136541A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 防振支持装置

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JP25662090A JPH04136541A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 防振支持装置

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Publication Number Publication Date
JPH04136541A true JPH04136541A (ja) 1992-05-11

Family

ID=17295149

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JP25662090A Pending JPH04136541A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 防振支持装置

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JP (1) JPH04136541A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1950338A1 (en) * 2007-01-25 2008-07-30 Electrolux Home Products Corporation N.V. Household appliance column assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1950338A1 (en) * 2007-01-25 2008-07-30 Electrolux Home Products Corporation N.V. Household appliance column assembly

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