JPH04136584A - 電空ポジショナ及び電空変換器 - Google Patents
電空ポジショナ及び電空変換器Info
- Publication number
- JPH04136584A JPH04136584A JP25552790A JP25552790A JPH04136584A JP H04136584 A JPH04136584 A JP H04136584A JP 25552790 A JP25552790 A JP 25552790A JP 25552790 A JP25552790 A JP 25552790A JP H04136584 A JPH04136584 A JP H04136584A
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- Japan
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- voltage
- pneumatic
- circuit
- signal
- controller
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- Servomotors (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業−Lの利用分野〉
本発明は空気式調節弁の弁開度或いは電空変換器の空気
圧出力を監視する電空ポジショナ或いは電空変換器に関
する。
圧出力を監視する電空ポジショナ或いは電空変換器に関
する。
〈従来の技術〉
改良のベースとなる電空ポジショナの従来の技術として
特開平2−98603に記数された技術を第4図に示し
これについて説明する 10は弁を操作する電流信号を出力するコントローラ、
20はコントローラ10からの電流信号11を受けて対
応する空気圧信号Pを出力する電空ポジショナである。
特開平2−98603に記数された技術を第4図に示し
これについて説明する 10は弁を操作する電流信号を出力するコントローラ、
20はコントローラ10からの電流信号11を受けて対
応する空気圧信号Pを出力する電空ポジショナである。
コントローラ10は、定電圧回路11、演算増幅器12
、トランジスタ13、抵抗14、弁開度などを検出する
検出口#!15などにより構成されている、これ等のう
ち、演算増幅器12の(+)入力端には弁を操作する電
流信号11を制御する制御電圧Vcが印加される。
、トランジスタ13、抵抗14、弁開度などを検出する
検出口#!15などにより構成されている、これ等のう
ち、演算増幅器12の(+)入力端には弁を操作する電
流信号11を制御する制御電圧Vcが印加される。
電空ポジショナ20は、電流信号11が流れるマグネッ
トユニット21、ビーム22、ノズル23、パイロット
リレー24、フィードバックベローズ25、ポテンショ
メータ、ストレンゲージ、或いは磁気抵抗素子で構成さ
れたインピーダンス可変素子26、調節弁からの弁リフ
トの変位が伝わる伝達軸27などにより構成されている
。
トユニット21、ビーム22、ノズル23、パイロット
リレー24、フィードバックベローズ25、ポテンショ
メータ、ストレンゲージ、或いは磁気抵抗素子で構成さ
れたインピーダンス可変素子26、調節弁からの弁リフ
トの変位が伝わる伝達軸27などにより構成されている
。
次に、以上のように構成された回路の動作について説明
する。
する。
制御電圧Vcに対応してコントローラ10から電空ポジ
ショナ20に2本の伝送線11.12を介して伝送され
た4〜20mAの電流は号■1は、マグネットユニット
21により力F1に変換されてビーム22に力を与える
。
ショナ20に2本の伝送線11.12を介して伝送され
た4〜20mAの電流は号■1は、マグネットユニット
21により力F1に変換されてビーム22に力を与える
。
ビーム22はこの力F1を受けて変位し、ノズル23に
ノズル背圧を与える。この変位に応じたノズル背圧は、
矢印A Rで示す空気圧源が与えられたパイロットリレ
ー24により増幅され、0゜2〜1kgf/cm’の空
気圧信号Pに変換される。この空気圧信号Pはフィード
バックベローズ25にフィードバックされ、ビーム25
に力FPを与えてビーム22を再平衡させる。
ノズル背圧を与える。この変位に応じたノズル背圧は、
矢印A Rで示す空気圧源が与えられたパイロットリレ
ー24により増幅され、0゜2〜1kgf/cm’の空
気圧信号Pに変換される。この空気圧信号Pはフィード
バックベローズ25にフィードバックされ、ビーム25
に力FPを与えてビーム22を再平衡させる。
この空気圧信号PJ、trJfJ節弁のエアモータ(図
示せず)を駆動し、調節弁のリフトを動かすが、このリ
フトの変位は伝達軸27を伝わってポテンショメータで
構成されたインピーダンス可変素子26の可動子を回転
させて変位に対応した抵抗値に設定する。
示せず)を駆動し、調節弁のリフトを動かすが、このリ
フトの変位は伝達軸27を伝わってポテンショメータで
構成されたインピーダンス可変素子26の可動子を回転
させて変位に対応した抵抗値に設定する。
このインピーダンス可変素子26に生じた電圧降下VP
はマグネットユニット21の電圧降下VIと共に伝送線
11.12を介してコントローラ10に発信される。
はマグネットユニット21の電圧降下VIと共に伝送線
11.12を介してコントローラ10に発信される。
コントローラ10はこれ等の電圧降下(VI+VP)か
ら電圧降下VIを減算して電圧降下vpのみを検出して
弁開度を知るが、この場合に、抵抗14の抵抗値をマグ
ネットユニット21の内部抵抗と同一の値に設定するこ
とにより、この抵抗14の両端にはマグネットユニット
21での電圧降下Vlと同一の電圧降下Vlを発生させ
るので、検出回路15はこの電圧降下Vlを用いて電圧
降下(V1+VP)から電圧降下Vlを減算しvp、つ
まり弁開度を知る。
ら電圧降下VIを減算して電圧降下vpのみを検出して
弁開度を知るが、この場合に、抵抗14の抵抗値をマグ
ネットユニット21の内部抵抗と同一の値に設定するこ
とにより、この抵抗14の両端にはマグネットユニット
21での電圧降下Vlと同一の電圧降下Vlを発生させ
るので、検出回路15はこの電圧降下Vlを用いて電圧
降下(V1+VP)から電圧降下Vlを減算しvp、つ
まり弁開度を知る。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の電空ポジショナ20は
可変インピーダンス素子としてポテンショメータを使用
しているので、この可変インピーダンス素子が断線をす
ると伝送線11.12の間が切断され、電空ポジショナ
として全く機能しなくなり、調節弁の弁開度が不定とな
りこの調節弁により制御されているプロセス全体に大き
な影響を与えることとなる。
可変インピーダンス素子としてポテンショメータを使用
しているので、この可変インピーダンス素子が断線をす
ると伝送線11.12の間が切断され、電空ポジショナ
として全く機能しなくなり、調節弁の弁開度が不定とな
りこの調節弁により制御されているプロセス全体に大き
な影響を与えることとなる。
また、この可変インピーダンス素子に半導体素子として
磁気抵抗素子などを使用した場合にはこの温度係数が例
えば3000ppm/’Cと大きく、コントローラに伝
送する電圧誤差が大きくなる欠点がある。
磁気抵抗素子などを使用した場合にはこの温度係数が例
えば3000ppm/’Cと大きく、コントローラに伝
送する電圧誤差が大きくなる欠点がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、以上の課Uを解決するために、コントローラ
から2本の信号線を介して電流信号を入力端に受けこの
電流信号を空気圧信号或いはこれに対応した調節弁の弁
開度に変換して、空気圧信号を出力し或いは空気式調節
弁の弁開度を制御する電空変換器或いは電空ポジショナ
−であって、固定抵抗とこの固定抵抗に並列に接続され
、空気圧信号或いは弁開度に対応して電流が流される分
流回路とを有する出力伝送回路が少なくとも入力端に接
続され、この出力伝送回路の両端の電圧が空気圧信号或
いは弁開度に対応する電圧信号として信号線を介してコ
ントローラに伝送″されることを主要な構成としたもの
である。
から2本の信号線を介して電流信号を入力端に受けこの
電流信号を空気圧信号或いはこれに対応した調節弁の弁
開度に変換して、空気圧信号を出力し或いは空気式調節
弁の弁開度を制御する電空変換器或いは電空ポジショナ
−であって、固定抵抗とこの固定抵抗に並列に接続され
、空気圧信号或いは弁開度に対応して電流が流される分
流回路とを有する出力伝送回路が少なくとも入力端に接
続され、この出力伝送回路の両端の電圧が空気圧信号或
いは弁開度に対応する電圧信号として信号線を介してコ
ントローラに伝送″されることを主要な構成としたもの
である。
く作 用〉
正常状態では、出力伝送回路の両端の電圧、つまり分流
回路と固定抵抗との合成抵抗に対応した電圧が、空気圧
信号或いは弁開度に対応する電圧信号として信号線を介
してコントローラに伝送され、コントローラ側でこの電
圧信号から空気圧信号或いは弁開度を知ることができる
。
回路と固定抵抗との合成抵抗に対応した電圧が、空気圧
信号或いは弁開度に対応する電圧信号として信号線を介
してコントローラに伝送され、コントローラ側でこの電
圧信号から空気圧信号或いは弁開度を知ることができる
。
次に、分流回路が断線したときは固定抵抗に電流信号が
流れてこれに対応する大きな電圧がコントローラに伝送
され、逆に固定抵抗が断線したときは分流装置に電流信
号が流れてこれに対応する大きな電圧がコントローラに
伝送され、コントローラは電空変換器或いは電空ポジシ
ョナ−の異常を知ることができる。
流れてこれに対応する大きな電圧がコントローラに伝送
され、逆に固定抵抗が断線したときは分流装置に電流信
号が流れてこれに対応する大きな電圧がコントローラに
伝送され、コントローラは電空変換器或いは電空ポジシ
ョナ−の異常を知ることができる。
〈実施例〉
次に、本発明の実施例について図を用いて説明する。第
1図は電空ポジショナの実施例の構成を示すブロック図
である。なお、従来の構成と同一の機能を有する部分つ
いては同一の符号を付して適宜にその説明を省略する。
1図は電空ポジショナの実施例の構成を示すブロック図
である。なお、従来の構成と同一の機能を有する部分つ
いては同一の符号を付して適宜にその説明を省略する。
コントローラ30の構成は第4図に示すコントローラ1
0の構成とほぼ同一である。但し、抵抗14の値は後述
する電流検出抵抗42と固定抵抗R1との和の値と同一
の値に設定し、後述する一定の回路電圧Ezは検出図#
l115で減算する。
0の構成とほぼ同一である。但し、抵抗14の値は後述
する電流検出抵抗42と固定抵抗R1との和の値と同一
の値に設定し、後述する一定の回路電圧Ezは検出図#
l115で減算する。
電空ポジショナ40の入力端T 1 、T 2には電空
ポジショナ40で用いる定電圧である回路電圧Ezを作
る電源回路41、を流信号を電圧信号に変換する電流検
出抵抗42、および弁開度などをコントローラに伝送す
る出力伝送回路43が直列に接続されている。を源回路
41と電流検出抵抗42との接続点は共通電位点COM
に接続され、電源回路はこの共通電位点COMに対して
一定の回路電圧Ezを作る。
ポジショナ40で用いる定電圧である回路電圧Ezを作
る電源回路41、を流信号を電圧信号に変換する電流検
出抵抗42、および弁開度などをコントローラに伝送す
る出力伝送回路43が直列に接続されている。を源回路
41と電流検出抵抗42との接続点は共通電位点COM
に接続され、電源回路はこの共通電位点COMに対して
一定の回路電圧Ezを作る。
電流検出抵抗42と出力伝送回路43の接続点には入力
回路44が接続され、電流検出抵抗42の両端に電流信
号11によって発生する入力電圧v1が入力回路44に
入力される。
回路44が接続され、電流検出抵抗42の両端に電流信
号11によって発生する入力電圧v1が入力回路44に
入力される。
この入力回路44で増幅された入力電圧■1は、調節弁
46のステムの変位を変位/電気変換装置47で電気信
号に変換された帰M信号Vfどの偏差が偏差増幅回路4
5で演算され、この偏差信号は電気/空気変換装置48
で空気圧信号Pに変換されて調節弁46に出力される。
46のステムの変位を変位/電気変換装置47で電気信
号に変換された帰M信号Vfどの偏差が偏差増幅回路4
5で演算され、この偏差信号は電気/空気変換装置48
で空気圧信号Pに変換されて調節弁46に出力される。
このようにして、電流信号11に対応する調節弁46の
弁開度(ステムの変位)を知ることができる。
弁開度(ステムの変位)を知ることができる。
一方、この帰還信号Vfに比例した電圧Vf−はレベル
シフト回路49を介して増幅器50に出力される。増幅
器50は電圧Vf”に比例した出力電圧■0を出力伝送
口1143に出力する。
シフト回路49を介して増幅器50に出力される。増幅
器50は電圧Vf”に比例した出力電圧■0を出力伝送
口1143に出力する。
出力伝送回路43は固定抵抗R1と分流回路51とが並
列に接続されている。
列に接続されている。
分流回路51は演算増幅器Q1、トランジスタQ2、抵
抗R2で構成されている。演算増幅器Q1の非反転入力
端(+)には出力電圧■0が印加され、その出力端はト
ランジスタQ2のベースに、反転入力端(−)はトラン
ジスタQ2のコレクタにそれぞれ接続されている。トラ
ンジスタQ2はエミッタが固定抵抗R1の一端に接続さ
れ、コレクタは抵抗R2の一端に接続されている。そし
て抵抗R2の他端は固定抵抗R1の他端に接続されてい
る。
抗R2で構成されている。演算増幅器Q1の非反転入力
端(+)には出力電圧■0が印加され、その出力端はト
ランジスタQ2のベースに、反転入力端(−)はトラン
ジスタQ2のコレクタにそれぞれ接続されている。トラ
ンジスタQ2はエミッタが固定抵抗R1の一端に接続さ
れ、コレクタは抵抗R2の一端に接続されている。そし
て抵抗R2の他端は固定抵抗R1の他端に接続されてい
る。
次に、以上のように構成された実施例の動作について説
明する。
明する。
増幅器50の出力である出力電圧Voは弁開度に対応し
た電圧であり、分流回路51に流れる電流I2は 12=Vo/R2 である、したがって固定抵抗R1に流れる電流■3は 13=I 1−12=11− (Vo/R2)となる。
た電圧であり、分流回路51に流れる電流I2は 12=Vo/R2 である、したがって固定抵抗R1に流れる電流■3は 13=I 1−12=11− (Vo/R2)となる。
したがって、固定抵抗R1の両端に発生する電圧Vcは
Vc=R1・ l 3
=R1[11
(Vo/R2)]
となる。
したがって、コントローラ30の両端に発生する電圧V
mは、電流検出抵抗42の抵抗値をRdとすれば、 Vm=Ez+I 1− Rd+Vc =Ez+(R1−(−Rd)T 1 (R1/ R2) V 。
mは、電流検出抵抗42の抵抗値をRdとすれば、 Vm=Ez+I 1− Rd+Vc =Ez+(R1−(−Rd)T 1 (R1/ R2) V 。
となる。
ここで、回路電圧Ez、固定抵抗R1、抵抗R2、電流
検出抵抗Rd、電流信号11は既知の値であるので、コ
ントローラ30側でこれ等の0路電、圧Ezと電圧(R
1+Rd)I 1とを減算すれば、弁開度に対応する電
圧(R1/ R2) V oが検知出来る。
検出抵抗Rd、電流信号11は既知の値であるので、コ
ントローラ30側でこれ等の0路電、圧Ezと電圧(R
1+Rd)I 1とを減算すれば、弁開度に対応する電
圧(R1/ R2) V oが検知出来る。
次に、出力伝送回路43が異常の場合、例えば固定抵抗
R1が断線したときでも、電流信号11は分流回路51
を流れて電空ポジショナ40は正常に機能するが、この
場合には、コントローラ30の両端に発生する電圧Vm
は、VceをトランジスタQ2のエミッタ/コレクタ間
電圧とすれば、Vm=Ez十Rd −11+R2−11
+Vc eとなるので、コントローラ30はこの電圧V
mに相当する電圧を異常レベルとして設定しておけばこ
の値から電空ポジショナ40の異常を検知することがで
きる。
R1が断線したときでも、電流信号11は分流回路51
を流れて電空ポジショナ40は正常に機能するが、この
場合には、コントローラ30の両端に発生する電圧Vm
は、VceをトランジスタQ2のエミッタ/コレクタ間
電圧とすれば、Vm=Ez十Rd −11+R2−11
+Vc eとなるので、コントローラ30はこの電圧V
mに相当する電圧を異常レベルとして設定しておけばこ
の値から電空ポジショナ40の異常を検知することがで
きる。
また、分流回路51が断線した場合には、同様にして
Vm=Ez+ (Rd+R1) I lとなる。
第2図は第1図に示す構成の一部を変更して電空変換器
60として構成した実施例である。
60として構成した実施例である。
回路の基本的構成は同一であるが、出力が空気圧信号P
でありこれを空気/電気変換回路52を介して偏差増幅
回路45に帰還信号VFとして帰還する点が第1図に示
す場合と異なっている。
でありこれを空気/電気変換回路52を介して偏差増幅
回路45に帰還信号VFとして帰還する点が第1図に示
す場合と異なっている。
第3図は第1図及び第2図に示す回路の一部を変更した
部分実施例である。
部分実施例である。
この場合は、固定抵抗R1の両端にツェナダイオード5
3を並列に接続し、そのツェナー電圧をVzとずれば、
V z ) V Cの関係が成立するようにツェナダイ
オード53を選定しておく。
3を並列に接続し、そのツェナー電圧をVzとずれば、
V z ) V Cの関係が成立するようにツェナダイ
オード53を選定しておく。
この様にしておけば一正常動作のときはツェナダイオー
ド53は動作せず、 Vm=Ez+(R1+Rd)I 1 (R1/R2)V。
ド53は動作せず、 Vm=Ez+(R1+Rd)I 1 (R1/R2)V。
となり、通常の動作をする。
しかし、固定抵抗R1が断線したときはツェナダイオー
ド53が動作してV c = V zとなる。したがっ
て、 Vm=Bz+Rd−11+Vz の電圧がコントローラ30に伝送され、異常検知がなさ
れる。
ド53が動作してV c = V zとなる。したがっ
て、 Vm=Bz+Rd−11+Vz の電圧がコントローラ30に伝送され、異常検知がなさ
れる。
〈発明の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明によ
れば、空気圧或いは調節弁の弁開度を制御する電流信号
が流れる伝送線の中に固定抵抗とこれに並列に分流回路
を設けた出力伝送回路を配置し、この分流回路に変換出
力である空気圧或いは弁開度に対応する電流を流し、こ
の固定抵抗間の電圧をコントローラに伝送するように構
成しなので、固定抵抗が断線する異常が生じても電流信
号は分流回路を流れ電空変換器/電空ポジショナを正常
に動作させながら異常をコントローラに伝送することが
できる。さらに、この構成によれば、固定抵抗などを用
いるので温度特性の良いものを選定することができ、変
換出力に対応する信号を精度良くコントローラに伝送で
きる。
れば、空気圧或いは調節弁の弁開度を制御する電流信号
が流れる伝送線の中に固定抵抗とこれに並列に分流回路
を設けた出力伝送回路を配置し、この分流回路に変換出
力である空気圧或いは弁開度に対応する電流を流し、こ
の固定抵抗間の電圧をコントローラに伝送するように構
成しなので、固定抵抗が断線する異常が生じても電流信
号は分流回路を流れ電空変換器/電空ポジショナを正常
に動作させながら異常をコントローラに伝送することが
できる。さらに、この構成によれば、固定抵抗などを用
いるので温度特性の良いものを選定することができ、変
換出力に対応する信号を精度良くコントローラに伝送で
きる。
第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の他の実線例の構成を示すブロック図、第
3図は第1図と第2図に示す構成の一部を変更した部分
実施例を示す回路図、第4図は従来の電空ポジショナの
構成を示すブロック図である。 10.30・・・コントローラ、11・・・定電圧回路
、15・・・検出回路、21・・・マグネットユニット
、26・・・可変インピーダンス素子、27・・・伝達
軸、40・・・電空ポジショナ、41・・・電源回路、
42・・・電流検出抵抗、43・・・出力伝送回路、4
6・・・調節弁、47・・・変位/電気変換装置、48
・・・電気/空気変換装置、51・・・分流回路、52
・・・空気/電気変換装3!53・・・ツェナダイオー
ド、60・・・電空変換器。
2図は本発明の他の実線例の構成を示すブロック図、第
3図は第1図と第2図に示す構成の一部を変更した部分
実施例を示す回路図、第4図は従来の電空ポジショナの
構成を示すブロック図である。 10.30・・・コントローラ、11・・・定電圧回路
、15・・・検出回路、21・・・マグネットユニット
、26・・・可変インピーダンス素子、27・・・伝達
軸、40・・・電空ポジショナ、41・・・電源回路、
42・・・電流検出抵抗、43・・・出力伝送回路、4
6・・・調節弁、47・・・変位/電気変換装置、48
・・・電気/空気変換装置、51・・・分流回路、52
・・・空気/電気変換装3!53・・・ツェナダイオー
ド、60・・・電空変換器。
Claims (2)
- (1)コントローラから2本の信号線を介して電流信号
を入力端に受けこの電流信号を空気圧信号に変換して空
気式調節弁の弁開度を制御する電空ポジショナーであっ
て、固定抵抗とこの固定抵抗に並列に接続され前記弁開
度に対応して電流が流される分流回路とを有する出力伝
送回路が少なくとも前記入力端に接続され、この出力伝
送回路の両端の電圧が前記弁開度に対応する電圧信号と
して前記信号線を介して前記コントローラに伝送される
ことを特徴とする電空ポジショナ。 - (2)コントローラから2本の信号線を介して電流信号
を入力端に受けこの電流信号を空気圧信号に変換して出
力する電空変換器であつて、固定抵抗とこの固定抵抗に
並列に接続され前記空気圧信号に対応して電流が流され
る分流回路とを有する出力伝送回路が少なくとも前記入
力端に接続され、この出力伝送回路の両端の電圧が前記
空気圧信号に対応する電圧信号として前記信号線を介し
て前記コントローラに伝送されることを特徴とする電空
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25552790A JPH04136584A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電空ポジショナ及び電空変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25552790A JPH04136584A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電空ポジショナ及び電空変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136584A true JPH04136584A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17279979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25552790A Pending JPH04136584A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電空ポジショナ及び電空変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136584A (ja) |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25552790A patent/JPH04136584A/ja active Pending
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