JPH04136614A - 燃焼器の電源異状検出装置 - Google Patents

燃焼器の電源異状検出装置

Info

Publication number
JPH04136614A
JPH04136614A JP25773090A JP25773090A JPH04136614A JP H04136614 A JPH04136614 A JP H04136614A JP 25773090 A JP25773090 A JP 25773090A JP 25773090 A JP25773090 A JP 25773090A JP H04136614 A JPH04136614 A JP H04136614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
microcomputer
power supply
pulse
conversion circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25773090A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07101093B2 (ja
Inventor
Kazuo Sunakawa
砂川 和雄
Yoji Hatake
洋二 畠
Toshiaki Hasegawa
敏明 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Noritz Corp filed Critical Noritz Corp
Priority to JP2257730A priority Critical patent/JPH07101093B2/ja
Publication of JPH04136614A publication Critical patent/JPH04136614A/ja
Publication of JPH07101093B2 publication Critical patent/JPH07101093B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、燃焼器の電源の異状を検出する装置に関する
。
〈従来技術とその課題〉 従来の燃焼器の制御装置が、燃焼器の電源の異状をどの
ように検出しどのように処理しているかにつき、第4図
の回路図により説明する。
第4図に示すように、燃焼器の各機器401用の交流型
#400の電圧は、制御装置416用としても利用され
るが、そのためには先ず、トランス402により降圧さ
れると共にブリ・7ジ形整流回路403により全波整流
される。そしてこの整流された電圧は、ダイオード40
4と抵抗408を介してコンデンサ405を充電する。
次いで、この充!電圧は、抵抗409及び抵抗410に
より分圧され、そして分圧された電圧は、分圧点415
から電圧監視器407に入力される。この入力を受けた
電圧監視器407は、トランジスタ406を駆動し、マ
イコン411に定電圧を供給しそれを作動させる。とこ
ろが、もし上記の交流電源400が異状、例えば瞬停ま
たは瞬低を起こした場合、交流電源400の瞬時的電圧
変化は、直ちに上記のブリ、ジ形整流回路403の出力
端子413414に、直流電圧の変化(即ち直流電圧の
低下)として現出する。しかし、この直流電圧の低下後
も、暫時の間は、既に充電されているコンデンサ405
の放電により電圧監視器407は直くにはオフにならず
マイコン411を作動させ続け、制御回路412を介し
て燃焼器の機器401を電源オンの状態で作動させ続け
るが、その時、交流電源電圧は、既に瞬停または瞬低に
より低下しているため、ここで次の2つの問題点が生ず
る。
第1の問題点は、燃焼器の各機器が定格電圧以下で使用
される状態になり、スイッチング電源が破損したりオイ
ルの電磁ポンプの吐出圧が低下する等の不具合が発生し
得るということである。また第2の問題点は、コンデン
サ405の正常の充電電荷が放電しきった後、電圧監視
器407、マイコン411、制御回路412のすべてが
オフとなり、燃焼器の各機器401も停止させられるが
、その後、交流電源の正常復帰に伴い、これらの各機器
を再起動させるには、リセットスイッチ又は運転スイッ
チを用いてリセットし再操作するという煩瑣な作業が必
要になるということである。
本発明は、上記の従来技術の問題点を解決する燃焼器の
電源異状検出装置を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の燃焼器の電源異状検
出装置は、交流電源回路と、該交流電源回路の電圧を直
流電圧に変換する電圧変換回路と、前記の電圧変換回路
の出力電圧を入力し、同出力電圧が変動する場合でも一
定のマイコン駆動用電源電圧を供給するマイコン電源監
視回路と、上記の直流電圧を入力し、それをパルスに変
換する電圧/パルス変換回路と、上記のパルスを入力し
、パルスの波形の特性値を基準値と比較して上記交流電
源の異状を検出するマイコンとを有することを特徴とし
ている。
〈作用〉 本発明の上記の特徴によれば、燃焼器の交流電源が異状
(例えば瞬停、瞬低)を起こした場合、その電圧変化は
、直ちに直流電圧に変換され、更に電圧/パルス変換回
路においてパルスに変換されて、マイコンtこ入力され
る。そしてマイコンがパルスの波形の特性値(例えばパ
ルスの周期)を所定の基準値と比較することにより元の
交流電源に異状があれば、これが直ちに検出される。よ
って機器駆動用のスイッチング電源が定格電圧以下で使
用されることにより破損を起こすこと或いはオイルの電
磁ポンプが定格電圧以下で作動することにより吐出圧低
下を起こすこと等の不具合を防止することができる。
〈実施例〉 本発明の燃焼器の電源異状検出装置を、その実施例に基
づき説明する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は本実施
例の動作を示すタイミングチャート、第3図は本実施例
の動作を示すフローチャートである。
第1図に示すように、本発明の燃焼器の電源異状検出装
置159は、燃焼器の各機器163の電源として使用さ
れている交流電源回路100の交流電源101の電圧を
、先ず電圧変換回路110において、トランス115に
より降圧し、ブリッジ形整流回路111で全波整流し、
次いで平滑用コンデンサ112で平滑化する。
平滑化された直流電圧は、次段のマイコン電源監視回路
1200入力端子128−129に印加される。
そしてマイコン電源監視回路120では、この直流電圧
は、ダイオード121と抵抗125を介して、コンデン
サ122を充電する。次いで、この充電電圧は、抵抗1
26及び抵抗127により分圧され、分圧された電圧は
、分圧点130から電圧監視器124に入力される。す
ると、この入力を受けた電圧監視器124は、トランジ
スタ123を駆動し、マイコン160に定電圧を供給し
、マイコンを正常に作動させる。もし、上記の平滑化さ
れた直流電圧が交流電#10】の瞬時的異状により瞬時
的に変動する場合も、上記マイコン電源監視回路120
は、コンデンサ122の充電電圧のハックアップにより
、この瞬時の期間を十分カバーしてマイコン1601こ
向けて定電圧を供給し、マイコンの正常な作動を継続さ
せることができる。
交流電#101が異状になった場合、例えば瞬時停止(
以下、瞬停と略記)又は瞬時電圧低下(以下、瞬低と略
記)した場合、この交流電源101の瞬時的変動は、電
圧変換回路110の出力端子113−114では直流電
圧変化となる。そしてこの直流電圧変化の信号は、電圧
/パルス変換回路140の入力端子154−155に印
加される。印加された直流電圧変化の信号は、抵抗14
3を介してコンデンサ141を充電する。この充電電圧
が、抵抗146及び147によりプログラムされた電圧
値に達すると、プログラマブル・ユニジャンクション・
トランジスタ(以下、PUTと略記)142がオンにな
り、コンデンサ141の充電電荷はPUT142及び抵
抗145を介して放電する。コンデンサ141が放電し
てその充電電圧が一定電圧以下に下がると、PUT14
2はオフとなり、コンデンサ141は再度充電され、そ
して以後、この動作が繰り返される。
コンデンサ141の電圧をV、とし、また両抵抗148
及び149の接合点157の電圧を■8とし、電圧VB
及びvAを、それぞれ、オペアンプ150の非反転入力
端子151及び反転入力端子152に入力すると、コン
デンサ141の充電初期はV、>VAであるためオペア
ンプの出力端子153の電圧■、は旧ghとなり、■。
の時間的変化に応じVII≦vAになるとvcはLo−
となる。
第2図に、VA、V、、VCの各電圧波形を示す。
即ち、■4の波形はコンデンサ141の充放電も示す鋸
波状、■8の波形は直線状、又V。の波形は方形パルス
状・となる。第2図(a)及び(blは、交流電源電圧
が正常時のV t、 、 V m、■oの波形であり、
第2図(C1及びfd)は、交流電源電圧が低い時(或
いは瞬停・瞬低時)のそれらの波形である。第2図(a
)の場合は、電圧変換回路110で変換された直流電圧
が正常の高さであるため、コンデンサ141の充電が(
第2図fc)の場合より)速くなり、■4の電圧波形の
立ち上がりは(第2図(C1の場合より)急となる。従
って、第2図(a)に対応する第2図(blの場合は、
第2図(C1に対応する第2図(dlの場合より、周3
tJlT(T′)は短くなる。第2図tc)及び(d)
は、交流量t1.電圧が低い時または瞬停・瞬低が生じ
た時の波形であり、その時のT(T’)は第2図(dl
に示すように、第2図(blの交流電源電圧が正常時の
場合のT(T′)に比べて長くなる。
第3図は、マイコン160が上記のオペアンプ150の
出力電圧■、の信号、即ち第2図(b)又は(d)に示
す方形パルス状の波形の信号を、電線路158を経由し
て受信した後、同マイコン160がこの受信信号をどの
ように処理するかを示すフローチャートである。マイコ
ン160は、周期T(T’)のパルス信号を入力した時
、もしT≧(一定値α)ならば、交流電源の電圧が低い
(或いは、瞬停・瞬低の状態である)と判定して、交流
電源電圧正常時とは明確に識別し、直ちに燃焼器に対す
る燃焼制御シーケンスを停止するための信号を出力する
。
又もし、T<  (一定値α)ならば、マイコン160
は、交流電源の電圧が正常であると判定して、燃焼器に
対する燃焼制御シーケンスを継続するための信号を出力
し続ける。
なお、本実施例のマイコン160には、通常の燃焼器の
制御回路におけると同様に、マイコンに向けてスイッチ
入力信号を供給するためのリモコン162、マイコンの
制御用出力信号を受けて制御動作を行う制御回路161
、制御回路161により制御される負荷(即ち燃焼器の
各機器)163が接続されている。
本実施例では、交流電源が低い場合或いは瞬停・瞬低を
起こす場合につき述べたが、交流電源の電圧の異常上昇
の場合もそれを検出し、負荷(即ち燃焼器の各機器)を
停止して、負荷保護をすることができる。
次に、本発明の実施例の効果につき述べる。
第1の効果は、本実施例の装置では、交流電源の電圧の
異状に関わる信号が、マイコンが処理し易イ方形パルス
の信号に変換されてマイコンに入力されるということ、
従って、マイコンがこれらの異状に対応する制御上の処
理を、極めて容易且つ的確に施すことができるというこ
とである。
第2の効果は、交流電源の電圧の異状を周期T(T′)
等の特性値に端的に反映した方形パルスが、マイコンに
入力され処理されるため、マイコンにおいて異状レベル
の設定は勿論のこと50/60hz補正等も容易に遂行
することができるということである。
第3の効果は、交流電源の電圧が低下、瞬停、又は瞬低
したにもかかわらず燃焼器の各機器がそのまま定格電圧
以下で作動することによる不具合(例えば、スイッチン
グ電源の破損、オイルの電磁ポンプの吐出圧の低下等)
を防止することができるということである。
第4の効果は、交流電源電圧の電圧低下、瞬停、または
瞬低が正常に復帰した後の燃焼器の各機器の再起動は、
実施例の装置により自動的に行われ(従来技術における
ように)リセットスイッチ又は運転スイッチにより煩瑣
な操作を行うことが不要となるということである。
〈効果〉 本発明は、以上の構成、作用からなり、請求項1に記載
の燃焼器の電源異状検出装置によれば、燃焼器の交流電
源の電圧変化がパルスに変換されて、リアルタイムでマ
イコンに入力され、基準値と比較されるので、交流電源
に異状あれば直ちにそれを検出することができる。よっ
て、スイッチング電源が定格電圧以下で使用されること
による破損や、オイルの電磁ポンプが定格電圧以下で作
動することによる吐出圧低下等を確実に防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は本実施
例の動作を示すタイミングチャート、第3図は本実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は従来例を示す回
路図である。 100:交流電源回路 101:交流電源 110:電圧変換回路 120:マイコン電源監視回路 140:電圧/パルス変換回路 159:燃焼器の電源異状検出装置 160:マイコン 163:燃焼器の各機器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、交流電源回路と、該交流電源回路の電圧を直流
    電圧に変換する電圧変換回路と、前記の電圧変換回路の
    出力電圧を入力し、同出力電圧が変動する場合でも一定
    のマイコン駆動用電源電圧を供給するマイコン電源監視
    回路と、上記の直流電圧を入力し、それをパルスに変換
    する電圧/パルス変換回路と、上記のパルスを入力し、
    パルスの波形の特性値を基準値と比較して上記交流電源
    の異状を検出するマイコンとを有することを特徴とする
    燃焼器の電源異状検出装置。
JP2257730A 1990-09-26 1990-09-26 燃焼器の電源異状検出装置 Expired - Fee Related JPH07101093B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2257730A JPH07101093B2 (ja) 1990-09-26 1990-09-26 燃焼器の電源異状検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2257730A JPH07101093B2 (ja) 1990-09-26 1990-09-26 燃焼器の電源異状検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04136614A true JPH04136614A (ja) 1992-05-11
JPH07101093B2 JPH07101093B2 (ja) 1995-11-01

Family

ID=17310300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2257730A Expired - Fee Related JPH07101093B2 (ja) 1990-09-26 1990-09-26 燃焼器の電源異状検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07101093B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181960U (ja) * 1983-05-13 1984-12-04 株式会社ノーリツ 燃焼制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181960U (ja) * 1983-05-13 1984-12-04 株式会社ノーリツ 燃焼制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07101093B2 (ja) 1995-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5473497A (en) Electronic motor load sensing device
US7002331B2 (en) Modular power supply system including a power status signal generator to perform fast sag detection to input peak voltage
US5596465A (en) Overcurrent protection circuit for a dc-to-dc converter
KR100387038B1 (ko) 단계적전력공급능력을가진지능형전원시스템
US4642616A (en) Method and apparatus for detection of AC power failure conditions
CN113644655B (zh) 一种交直流供电设备和供电方法、装置及存储介质
US7847516B2 (en) Circuit and method for detecting absent battery condition in a linear charger
US4567539A (en) Power interruption and brownout detector
JPH02133099A (ja) 交流発電機の故障検知器
EP0286282B1 (en) Method for detecting input ac voltage
US5737163A (en) DC-AC converter protection
JPH08126303A (ja) 電源装置
JP2857442B2 (ja) 電源装置の低電圧検出装置
JPH07101093B2 (ja) 燃焼器の電源異状検出装置
JPS6067864A (ja) 交流電圧検出回路
US4429184A (en) Mitigation of faults in a telephone exchange
JPH0412670A (ja) 交流―直流変換安定化電源装置
JP3160148B2 (ja) 燃焼制御機器における電源電圧の異常検出装置
KR0159719B1 (ko) 로직회로 보호장치
KR0166895B1 (ko) 전원전압 감지장치
JPH0715865A (ja) 電源回路の保護装置
JP2976345B2 (ja) 停電検出回路
JPH06335170A (ja) 系統連系用インバータ
JPH0949859A (ja) 停電検出回路
SU1693560A1 (ru) Устройство контрол фаз трехфазной системы напр жений

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071101

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081101

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees