JPH04136652A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH04136652A JPH04136652A JP2258077A JP25807790A JPH04136652A JP H04136652 A JPH04136652 A JP H04136652A JP 2258077 A JP2258077 A JP 2258077A JP 25807790 A JP25807790 A JP 25807790A JP H04136652 A JPH04136652 A JP H04136652A
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- JP
- Japan
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- air
- carbon dioxide
- dioxide concentration
- return air
- air conditioner
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 76
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 38
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims abstract description 38
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- 238000003915 air pollution Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、事務所ビルなどの居室内の空気調和を受は持
つ空気調和装置に関するものである。
つ空気調和装置に関するものである。
従来の技術
一般に、事務所ビルなどでは、ビル管法により炭酸ガス
濃度を101000pp以下基準値とする)以下に保つ
ように義務付けられており、空気調和機にて外気を導入
して炭酸ガス濃度を基準値以下に保つという外気取り入
れ制御が行われていた。
濃度を101000pp以下基準値とする)以下に保つ
ように義務付けられており、空気調和機にて外気を導入
して炭酸ガス濃度を基準値以下に保つという外気取り入
れ制御が行われていた。
従来の事務所ビルなどの空気調和での外気取り入れ制御
方法を第2図を参照しながら説明する。
方法を第2図を参照しながら説明する。
図に示すように、外気の取り入れ口1と排気口2を有す
る空気調和機3内に外気の導入量を調節する外気ダンパ
ー4を設け、前記空気調和機3を給気ダクト5を介して
室内の給気口6に接続し、還気ダクト7を介して還気口
8に接続する。そして還気が空気調和機3内で集まる部
分(還気チャンバーという)に1台の炭酸ガス濃度検知
器9を設け、前記還気チャンバー内の炭酸ガス濃度に対
して、外気ダンパー4の開度を変更し、外気導入量を調
節することにより室内の炭酸ガス濃度を基準値以下に保
つというもので、1つのフロア−の空調を受は持つ空気
調和機3.1台に対して、フロア−内の複数の還気口8
から還気ダクト7を通じて室内の空気が空気調和機3に
還気されるものであった。
る空気調和機3内に外気の導入量を調節する外気ダンパ
ー4を設け、前記空気調和機3を給気ダクト5を介して
室内の給気口6に接続し、還気ダクト7を介して還気口
8に接続する。そして還気が空気調和機3内で集まる部
分(還気チャンバーという)に1台の炭酸ガス濃度検知
器9を設け、前記還気チャンバー内の炭酸ガス濃度に対
して、外気ダンパー4の開度を変更し、外気導入量を調
節することにより室内の炭酸ガス濃度を基準値以下に保
つというもので、1つのフロア−の空調を受は持つ空気
調和機3.1台に対して、フロア−内の複数の還気口8
から還気ダクト7を通じて室内の空気が空気調和機3に
還気されるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の方式では、同一フロア−であれば間仕
切などで複数の小部屋にわけられている場合でも、大部
屋で局所的に炭酸ガス濃度が異なる場合でも、どの部分
からも等しい量の空気を還気している。つまり、同一フ
ロア−内でも各部分ごとに炭酸ガス濃度は異なっている
にも関わらず、各部分の平均の炭酸ガス濃度を検知して
制御が行われるため、空気清浄度が相悪な部分や過度の
換気状態の部分が混在し、空気調和機の運転状態として
は、快適性、省エネルギー性ともに不具合であった。
切などで複数の小部屋にわけられている場合でも、大部
屋で局所的に炭酸ガス濃度が異なる場合でも、どの部分
からも等しい量の空気を還気している。つまり、同一フ
ロア−内でも各部分ごとに炭酸ガス濃度は異なっている
にも関わらず、各部分の平均の炭酸ガス濃度を検知して
制御が行われるため、空気清浄度が相悪な部分や過度の
換気状態の部分が混在し、空気調和機の運転状態として
は、快適性、省エネルギー性ともに不具合であった。
本発明は上記課題を解決するもので、各部分ごとに炭酸
ガス濃度を検知、制御することによって、快適かつ経済
的な空気調和を実現できる空気調和装置を提供すること
を目的とするものである。
ガス濃度を検知、制御することによって、快適かつ経済
的な空気調和を実現できる空気調和装置を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の空気調和装置は、室
内に設置された室内の炭酸ガス濃度を検知する炭酸ガス
濃度検知器と、この炭酸カス濃度検知器の信号を入力と
し、この信号に応じて還気量を変化させる還気量制御手
段とで構成される還気部と、外気導入機能を有する空気
調和機で構成され、複数の前記還気部と還気ダクトを介
して接続される前記空気調和機からなるものである。
内に設置された室内の炭酸ガス濃度を検知する炭酸ガス
濃度検知器と、この炭酸カス濃度検知器の信号を入力と
し、この信号に応じて還気量を変化させる還気量制御手
段とで構成される還気部と、外気導入機能を有する空気
調和機で構成され、複数の前記還気部と還気ダクトを介
して接続される前記空気調和機からなるものである。
作 用
本発明の空気調和装置は、上記した構成により、室内の
部分ごとに設置された炭酸ガス検知器によって部分ごと
に炭酸ガス濃度を検知し、その炭酸ガス濃度に応じて、
還気量制御手段により部分ごとに還気量の制御を行うこ
とによって、空気汚染の進んだ部分から汚染された空気
を排気できるものである。
部分ごとに設置された炭酸ガス検知器によって部分ごと
に炭酸ガス濃度を検知し、その炭酸ガス濃度に応じて、
還気量制御手段により部分ごとに還気量の制御を行うこ
とによって、空気汚染の進んだ部分から汚染された空気
を排気できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図を参照しなが
ら説明する。なお、従来例七同一部分については同一番
号を付けて詳細な説明は省略する。
ら説明する。なお、従来例七同一部分については同一番
号を付けて詳細な説明は省略する。
図に示すように、還気量制御手段は、天井面に複数取り
付けられた還気口10内部に設けられる還気口ファン1
1とファン制御手段12で構成される。そして、炭酸ガ
ス濃度検知器13は同一フ・ロアーに複数設置され、信
号線を介してファン制御手段12に接続される。また、
炭酸ガス濃度検知器13は接続される還気量制御手段の
下方近辺に設置され、その還気量制御手段とで一つの還
気部を構成する。
付けられた還気口10内部に設けられる還気口ファン1
1とファン制御手段12で構成される。そして、炭酸ガ
ス濃度検知器13は同一フ・ロアーに複数設置され、信
号線を介してファン制御手段12に接続される。また、
炭酸ガス濃度検知器13は接続される還気量制御手段の
下方近辺に設置され、その還気量制御手段とで一つの還
気部を構成する。
上記構成において、以下に動作について説明する。フロ
ア−内に部分ごとに複数設置された炭酸ガス濃度検知器
13はそれぞれ各部分ごとに炭酸ガス濃度信号を信号線
を通じてファン制御手段12へ出力する。ファン制御手
段12は、入力された炭酸ガス濃度信号から当該部分の
空気汚染度を判断、還気の量を決定し、最終的に還気口
ファン11の制御を行う。つまり、各部分ごとに室内か
ら排出する空気の量を変えることができるものである。
ア−内に部分ごとに複数設置された炭酸ガス濃度検知器
13はそれぞれ各部分ごとに炭酸ガス濃度信号を信号線
を通じてファン制御手段12へ出力する。ファン制御手
段12は、入力された炭酸ガス濃度信号から当該部分の
空気汚染度を判断、還気の量を決定し、最終的に還気口
ファン11の制御を行う。つまり、各部分ごとに室内か
ら排出する空気の量を変えることができるものである。
この結果、炭酸ガス濃度の高い部分から優先的に応答性
良く汚染空気を排出でき、汚染の進んでいない部分から
は空気の排出を抑えることができるため、空気清浄度が
粗悪な部分や過度の換気状態の部分の混在がなくなり、
能率的かつ経済的な空気調和機の運転が可能となり、か
つ迅速に快適な空間を作り出せる。
良く汚染空気を排出でき、汚染の進んでいない部分から
は空気の排出を抑えることができるため、空気清浄度が
粗悪な部分や過度の換気状態の部分の混在がなくなり、
能率的かつ経済的な空気調和機の運転が可能となり、か
つ迅速に快適な空間を作り出せる。
なお、還気口ファン11の制御方法としては、オン/オ
フのみの制御によっても上記効果が得られるが、ファン
の回転数を変化させることによって当該部分の汚染の大
小によって還気量を変えることができる。
フのみの制御によっても上記効果が得られるが、ファン
の回転数を変化させることによって当該部分の汚染の大
小によって還気量を変えることができる。
また、還気量制御手段としてダンパーを還気口10内部
に設置し、ダンパーの開度によって還気量を制御するこ
とによって上記効果が得られ、かつ静かな空気調和が行
われる。
に設置し、ダンパーの開度によって還気量を制御するこ
とによって上記効果が得られ、かつ静かな空気調和が行
われる。
さらに、それぞれ近(に設置された還気口10を1つの
グループどしてそのグループに対して1つの炭酸ガス濃
度検知器を接続しても良い。
グループどしてそのグループに対して1つの炭酸ガス濃
度検知器を接続しても良い。
本実施例で室内に設置される炭酸ガス濃度検知器13は
、非分散赤外吸光方式を採用したものも使用できるが、
大型で高価という欠点を持っており、特許出願番号63
−96038等で示された小型、低価格な炭酸ガスセン
サを使用することによってコストの低減、室内の美観の
確保ができる。
、非分散赤外吸光方式を採用したものも使用できるが、
大型で高価という欠点を持っており、特許出願番号63
−96038等で示された小型、低価格な炭酸ガスセン
サを使用することによってコストの低減、室内の美観の
確保ができる。
また、外気ダンパー開度の決定に対しては、種々の方法
が考えられる。例えば、従来例のように還気チャンバー
内の炭酸ガス濃度を検知する方法や、室内の炭酸ガス濃
度検知器の出力の平均値を演算し、その値によって外気
ダンパー開度を決定する方法などが考えられる。
が考えられる。例えば、従来例のように還気チャンバー
内の炭酸ガス濃度を検知する方法や、室内の炭酸ガス濃
度検知器の出力の平均値を演算し、その値によって外気
ダンパー開度を決定する方法などが考えられる。
還気量制御手段の運用状態によっては室内と外気の気圧
に差が生じる恐れがある。例えば、給気量よりも多量の
空気を還気ロファン11により室外に排出しようとする
と室内の気圧が外気の圧力より小さ(なり、ドアの開閉
に弊害をもたらすなどの問題が起こる。そこで、室内と
外気の気圧差を計測し、その計測値を還気量制御手段に
入力し、計測された気圧差に応じて還気量の抑制、増大
を行うことによって室内と外気の圧力差をな(すことが
できる。
に差が生じる恐れがある。例えば、給気量よりも多量の
空気を還気ロファン11により室外に排出しようとする
と室内の気圧が外気の圧力より小さ(なり、ドアの開閉
に弊害をもたらすなどの問題が起こる。そこで、室内と
外気の気圧差を計測し、その計測値を還気量制御手段に
入力し、計測された気圧差に応じて還気量の抑制、増大
を行うことによって室内と外気の圧力差をな(すことが
できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明の空気調和装置
によれば、各部分ごとに還気部、つまり炭酸ガス濃度検
知器と還気量制御手段を設け、その部分ごとの炭酸ガス
濃度に応じた還気を行うことの出来る空気調和装置を構
成することで、同一フロア−内でも、部分ごとに還気量
の制御が行われ、空気清浄度が粗悪な部分や過度の換気
状態の部分などの混在が無くなり、空気調和機の運用状
態は、能率的、経済的になる。また、空気汚染の進んだ
部分から還気するため、汚染された空気を部屋中に広げ
ること無く選択的に排気し、快適な空間を迅速に実現す
ることが可能となる空気調和装置を提供できる。
によれば、各部分ごとに還気部、つまり炭酸ガス濃度検
知器と還気量制御手段を設け、その部分ごとの炭酸ガス
濃度に応じた還気を行うことの出来る空気調和装置を構
成することで、同一フロア−内でも、部分ごとに還気量
の制御が行われ、空気清浄度が粗悪な部分や過度の換気
状態の部分などの混在が無くなり、空気調和機の運用状
態は、能率的、経済的になる。また、空気汚染の進んだ
部分から還気するため、汚染された空気を部屋中に広げ
ること無く選択的に排気し、快適な空間を迅速に実現す
ることが可能となる空気調和装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和装置の構成図
、第2図は従来の空気調和装置の構成図である。 3・・・・・・空気調和機、7・・・・・・還気ダクト
、10・・・・・・還気口、11・・・・・・還気口フ
ァン、12・・・・・・ファン制御手段、13・・・・
・・炭酸ガス濃度検知器。 昧
、第2図は従来の空気調和装置の構成図である。 3・・・・・・空気調和機、7・・・・・・還気ダクト
、10・・・・・・還気口、11・・・・・・還気口フ
ァン、12・・・・・・ファン制御手段、13・・・・
・・炭酸ガス濃度検知器。 昧
Claims (1)
- 室内の炭酸ガス濃度を検知する炭酸ガス濃度検知器と、
この炭酸ガス濃度検知器の信号を入力とし、この信号に
応じて還気量を制御する還気量制御手段とで構成される
還気部と、外気導入機能を有する空気調和機で構成され
、複数の前記還気部と還気ダクトを介して接続される前
記空気調和機からなる空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258077A JPH04136652A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258077A JPH04136652A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136652A true JPH04136652A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17315207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258077A Pending JPH04136652A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276041A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Toyota Motor Corp | 建物の空調換気システム |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2258077A patent/JPH04136652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276041A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Toyota Motor Corp | 建物の空調換気システム |
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