JPH04136719A - 輝度測定装置 - Google Patents

輝度測定装置

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JPH04136719A
JPH04136719A JP25709990A JP25709990A JPH04136719A JP H04136719 A JPH04136719 A JP H04136719A JP 25709990 A JP25709990 A JP 25709990A JP 25709990 A JP25709990 A JP 25709990A JP H04136719 A JPH04136719 A JP H04136719A
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JP
Japan
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standard
image data
brightness
ccd camera
measured
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Pending
Application number
JP25709990A
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English (en)
Inventor
Yuji Azuma
祐二 我妻
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、発光体等の輝度を測定する輝度測定装置に
関する。
(従来の技術) 一般に、発光体等の輝度を測定する場合、輝度計が用い
られる。
ただし、この輝度計は一点の輝度を測定するものであり
、広範囲面の輝度を測定しようとすると測定を何度も繰
返さねばならず、作業能率が悪く、しかも面倒である。
そこで、−次元ないし二次元のCCDカメラを用い、そ
のCCDカメラの出力信号(画像信号)を処理すること
によって多数の点の輝度を一括的に測定することが考え
られる。
たとえば、CCDカメラの出力信号をA/D変換器で8
ビツトのディジタル信号に変換し、それを横方向256
ドツト、縦方向240ドツトの画像データとしてメモリ
回路に記憶する。そして、メモリ回路内の画像データを
基に、被測定物の輝度を広範囲にわたって判断すること
になる。
この場合、画像データの1ドツト(画素)は、8ビツト
のディジタル信号であるから、0から255までの明る
さを表わすことになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のようにCCDカメラを用いるもの
では、多数の点の輝度を相対的に比べることはできても
、各点の輝度を絶対値として捕らえることは不可能であ
る。
この発明は上記の事情を考慮したもので、その目的とす
るところは、被測定物の広範囲面の輝度を一括的にしか
も絶対値として測定することができる輝度測定装置を提
供することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明は、CCDカメラと、このCCDカメラの出力
を画像データとして記憶する記憶手段と、標準測定物の
輝度を標準輝度として予め記憶しておく手段と、前記C
CDカメラで前記標準側\ 宝物の画像を捕らえたときに前記記憶手段内の画像デー
タと前記標準輝度との関係式を求める手段と、前記CC
Dカメラで被測定物の画像を捕らえたときに前記記憶手
段内の画像データと前記関係式とから前記被測定物の輝
度を求める手段とを備える。
(作用) CCDカメラで得られる標準測定物の画像データと標準
測定物の標準輝度との関係式を求めておき、その関係式
とCCDカメラで得られる被測定物の画像データとから
、被測定物の輝度を求める。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図において、1は固体撮像素子を用いたCCDカメ
ラで、物体の画像を一次元または二次元で捕らえるもの
である。
このCCDカメラ1の出力信号(画像信号)はA/D 
(アナログ/ディジタル)変換器2でたとえば8ビツト
のディジタル信号に変換され、記憶手段であるところの
メモリ回路3に送られる。
このメモリ回路3は、A/D変換器2がらのディジタル
信号を横方向256ドツト、縦方向240ドツトの画像
データとしてメモリ回路に記憶し、かつ必要に応じて読
出すもので、インタフェース回路4を介してマイクロコ
ンピュータ5に接続される。
マイクロコンピュータ5は、当該装置の主制御部として
働くものである。
このマイクロコンピュータ5に、上記インタフェース回
路4の他に、操作部6、表示部7、標準輝度メモリ8、
およびCCDカメラ1が接続される。
操作部6は、輝度測定の準備となるイニシャルモード、
および実際の輝度測定となる測定モードの設定、終了を
マイクロコンピュータ5に指示するためのものである。
表示部7は、マイクロコンピュータ5で求められる輝度
を表示するもので、報知手段として働く。
標準輝度メモリ8は、標準測定物の輝度を標準輝度とし
て予め記憶しておくものである。
ここで、標準測定物としては後述するA、B。
C,D、Eが用意されており、それぞれの輝度が高精度
の輝度計によって予め正確に測定されている。たとえば
、標準測定物Aの輝度は1000Cd (1000カン
デラ)、標準測定物Bの輝度は2000cd、標準測定
物cの輝度は3oo。
cd、標準測定物りの輝度は4000Cd、標準測定物
Eの輝度は5000cdとなっている。
そして、マイクロコンピュータ5は、次の機能手段を備
えている。
■操作部6の指示に従ってイニシャルモードまたは測定
モードを設定する手段。
■イニシャルモード時、および測定モード時、それぞれ
操作部6の指示に従ってCCDカメラ1を動作させ、そ
のCCDカメラ1の出力(っまりA/D変換器2の出力
)を横方向256ドツト。
縦方向240ドツトの画像データとしてメモリ回路3に
記憶せしめる手段。
■イニシャルモード時にCCDカメラ1で標準測定物A
、B、C,D、Eの画像を捕らえたとき、メモリ回路3
内の画像データと標準輝度メモリ8内の標準輝度との関
係式をその画像データの画素単位で求める手段。
■求めた関係式を内部のメモリ5mに記憶する手段。
■測定モード時にCCDカメラ1で被測定物の画像を捕
らえたとき、メモリ回路3内の画像データと上記メモリ
5m内の関係式とから被測定物の輝度を画素単位で求め
る手段。
■求めた輝度をメモリ5mに記憶して表示部7で表示す
る手段。
つぎに、上記の構成において作用を説明する。
被測定物の輝度を測定するに当たり、使用者は、初めに
イニシャルモードを設定するとともに、被測定物の全領
域の中から輝度を知りたい点の位置を操作部6で指定す
る。さらに、第2図に示すように、CCDカメラ1を標
準測定物A、B、C。
D、Eに対して順繰りに向けながら、その都度、操作部
6で測定を指示する。
このとき、マイクロコンピュータ5は、イニシャルモー
ドの設定に応答し、第3図に示すイニシャルモートルー
チンを実行する。
すなわち、標準測定物Aの測定が指示されると、力を第
4図に示すように横方向256ドツト、縦方向240ド
ツトの画像データとしてメモリ回路3に記憶する。
メモリ回路3内の画像データのうち、使用者によって予
め指定された点(一画素)、たとえば第4図に示す点P
、、P2.p3.p4の画像データを読出す。
読出した画像データを標準輝度メモリ8内の標準測定物
Aの標準輝度1000cdに対応づけてメモリ5mに記
憶し、次の測定指示を待つ。
標準測定物Bの測定が指示されると、CCDカメラ1を
動作させ、A/D変換器2の出力を横方向256ドツト
縦方向240ドツトの画像データとしてメモリ回路3に
記憶する。
メモリ回路3内の画像データのうち、指定された点1 
、P2 +  P3 *  P4の画像データを読出す
。
読出した画像データを標準輝度メモリ8内の標準測定物
Bの標準輝度2000cdに対応づけてメモリ5mに記
憶し、次の測定指示を待つ。
標準測定物Cの測定が指示されると、CCDカメラ1を
動作させ、A/D変換器2の出力を横方向256ドツト
、縦方向240ドツトの画像データとしてメモリ回路3
に記憶する。
メモリ回路3内の画像データのうち、点1゜P2.P3
.P4の画像データを読出す。
読出した画像データを標準輝度メモリ8内の標準測定物
Cの標準輝度3000cdに対応づけてメモリ5mに記
憶し、次の測定指示を待つ。
標準測定物りの測定が指示されると、CCDカメラ1を
動作させ、A/D変換器2の出力を横方向256ドツト
、縦方向240ドツトの画像データとしてメモリ回路3
に記憶する。
メモリ回路3内の画像データのうち、点lP2 r p
31 p4の画像データを読出す。
読出した画像データを標準輝度メモリ8内の標準測定物
りの標準輝度4000cdに対応づけてメモリ5mに記
憶し、次の測定指示を待つ。
最後の標準測定物Eの測定が指示されると、CCDカメ
ラ1を動作させ、A/D変換器2の出力を横方向256
ドツト、縦方向240ドツトの画像データとしてメモリ
回路3に記憶する。
メモリ回路3内の画像データのうち、指定された点1.
P2.P3.P4の画像データを読出す。
読出した画像データを標準輝度メモリ8内の標準測定物
Eの標準輝度5000cdに対応づけてメモリ5mに記
憶する。
標準測定物AからEまでの−通りの測定が完了すると、
メモリ5mの記憶内容に基づき、画像データと標準輝度
との関係式を点PI T ”21 P31P4ごとに求
める。
この関係式は、第5図に示すように、各標準輝度の絶対
値cdに対する画像データの値adを近似的な直線で結
び、その直線を数式で表わしたものである。
すなわち、第5図のデータによれば、 cd−10Xad+Oの関係式が得られる。
なお、光学的環境、たとえばCCDカメラ1と標準測定
物との間の距離やCCDカメラ1の絞りなどが変わると
、第6図のようにデータが変化する。
この場合、cd−11,5xad+20の関係式が成立
つ。
次に、使用者は、標準測定物A、B、C,D。
Eの測定が完了したところで、今度は測定モードを設定
する。そして、CCDカメラ1を被測定物に向け、操作
部6で測定の開始を指示する。この場合、イニシャルモ
ード時の光学的環境を維持しておく。
マイクロコンピュータ5は、測定モードの設定に応答し
、第7図に示す測定モートルーチンを実行する。
すなわち、測定の開始が指示されると、CCDカメラ1
を動作させ、A/D変換器2の出力を第4図に示すよう
に横方向256ドツト、縦方向240ドツトの画像デー
タとしてメモリ回路3に記憶する。
メモリ回路3内の画像データのうち、使用者によって予
め指定された点(一画素)PI、P2゜p3.p4の画
像データを読出す。
読出した点Plの画像データとメモリ5mに記憶してい
るPl用の関係式とから、被測定物のP1相当箇所にお
ける輝度の絶対値cdを求める。
点P2.P3.P4の画像データについても同様にP2
用+  P3用、P4用の関係式を用い、被測定物のP
2相当箇所、P3相当箇所、P4相当箇所の輝度の絶対
値cdを求める。
求めた輝度はメモリ5mに記憶するとともに、表示部7
で表示する。
したがって、使用者は、表示部7を見ることにより、被
測定物の広範囲面の輝度を一括的にしかも絶対値として
知ることができる。
特に、輝度を算出するための関係式を指定点ごと(=画
素単位)に求めているので、たとえCCDカメラ1の各
画素に出力のばらつきがあっても、それに影響を受ける
ことなく、精度の良い測定が可能である。
なお、上記実施例では、5つの標準測定物を用いたが、
その数に限定はない。また、被測定物の4つの点(Pl
、p2.p3.p4に相当する箇所)の輝度を求めたが
、その点および数については適宜に指定可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、CCDカメラと、
このCCDカメラの出力を画像データとして記憶する記
憶手段と、標準測定物の輝度を標準輝度として予め記憶
しておく手段と、前記CCDカメラで前記標準測定物の
画像を捕らえたときに前記記憶手段内の画像データと前
記標準輝度との関係式を求める手段と、前記CCDカメ
ラで被測定物の画像を捕らえたときに前記記憶手段内の
画像データと前記関係式とから前記被測定物の輝度を求
める手段とを備えたので、被測定物の広範囲面の輝度を
一括的にしがち絶対値として測定することができる輝度
測定装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック線図
、第2図は標準測定物に対するCCDカメラのセット状
態を示す斜視図、第3図は同実施例のイニシャルルーチ
ンを示すフローチャート、第4図は同実施例のメモリ回
路に記憶される画像データおよびその画像データに対し
て指定される点の一例を示す図、第5図および第6図は
それぞれ同実施例のイニシャルルーチンで得られるデー
タの例を示す図、第7図は同実施例の測定ルーチンを示
すフローチャートである。 1・・・CCDカメラ、2・・・A/D変換器、3・・
・メモリ回路、5・・・マイクロコンピュータ、8・・
・標準輝度メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Cつ 〇− (A) (B) (C) ↑東1BN (C 箱 6 図 □ nきiトーン 竿

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  CCDカメラと、このCCDカメラの出力を画像デー
    タとして記憶する記憶手段と、標準測定物の輝度を標準
    輝度として予め記憶しておく手段と、前記CCDカメラ
    で前記標準測定物の画像を捕らえたときに前記記憶手段
    内の画像データと前記標準輝度との関係式を求める手段
    と、前記CCDカメラで被測定物の画像を捕らえたとき
    に前記記憶手段内の画像データと前記関係式とから前記
    被測定物の輝度を求める手段とを具備したことを特徴と
    する輝度測定装置。
JP25709990A 1990-09-28 1990-09-28 輝度測定装置 Pending JPH04136719A (ja)

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JP25709990A JPH04136719A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 輝度測定装置

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JPH04136719A true JPH04136719A (ja) 1992-05-11

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI408345B (zh) * 2009-12-10 2013-09-11 Ind Tech Res Inst 可調式標準低亮度裝置
US11381754B2 (en) 2019-01-17 2022-07-05 Mitsubishi Electric Corporation Information processing apparatus, information processing method and computer readable medium to generate a luminance distribution of a photographed target area

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