JPH04136771U - アラーム機能を設けた電子式タクシーメータ - Google Patents

アラーム機能を設けた電子式タクシーメータ

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Publication number
JPH04136771U
JPH04136771U JP4490291U JP4490291U JPH04136771U JP H04136771 U JPH04136771 U JP H04136771U JP 4490291 U JP4490291 U JP 4490291U JP 4490291 U JP4490291 U JP 4490291U JP H04136771 U JPH04136771 U JP H04136771U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
alarm
unit
taximeter
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP4490291U
Other languages
English (en)
Inventor
前田哲夫
Original Assignee
株式会社ニシベ計器製造所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ニシベ計器製造所 filed Critical 株式会社ニシベ計器製造所
Priority to JP4490291U priority Critical patent/JPH04136771U/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】休息する予定時刻又は予定時間を設定可能と
し、設定された時刻又は時間に達すると警告器が作動す
るようにして運転者が安心して休息がとれる電子式タク
シーメータを提供する。 【構成】マイクロコンピュータ8を主制御とする電子式
タクシーメータに、オートカレンダーユニット7あるい
は、マイクロコンピュータがオートカレンダーユニット
と同等な機能を有するタイマー回路と、タリフスイッチ
1が切換わる毎等に警報する警報器とを内蔵し、定めら
れた予定時刻または予定時間を設定することにより、そ
の設定された時刻または時間に達すると上記警報器が作
動する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、タクシー乗務員が例えば仮眠などをするときに、その仮眠時間を電 子式タクシーメータに設定記憶させることにより、設定時間に達すると警報器が 作動して乗務員に知らせることができるアラーム機能を有する電子式タクシーメ ータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
タクシー乗務員の勤務形態は通常午前6:00に出庫し翌日午前2:00に帰 庫する。拘束20時間という長時間勤務なので、適宜に食事、仮眠をとる必要が ある。この仮眠時間は当日の営業状態により時刻、時間などがまちまちであって 、しかもタクシー車室内でとるので安心して休息するために、目覚し時計などを 持ち込まなければならなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように目覚し時計などを持ち込むことは、この時計の時間合わせ、電池式 であれば電池寿命なども常に注意していなければならず、余計な神経を使うこと になるという問題点があった。更にタクシー車室内のスペースは限られているの で、持ち込み器物は可能な限り少なくすることが好ましいものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記問題点を解消するためになされたもので、即ち乗務員がタクシー 車室内で仮眠などをとる場合休息時間を安心してとることができるようにするた め、タクシー車には取付を義務付けられているタクシーメータに休息する予定時 刻又は予定時間を設定可能とし、設定された時刻又は時間に達すると警告器が作 動するようにして運転者が安心して休息がとれ、ひいては安全運転に寄与するこ とができるタクシーメータを提供するものである。
【0005】
【実施例】
本考案の詳細を図示した一実施例に基づいて説明する。
【0006】 第一図は本考案に係るタクシーメータを、マイクロプロセッサユニットで実現 したブロック図である。1はタクシーメータを空車または迎車・賃走・割増・支 払等営業状態に設定するための押ボタンスイッチからなるタリフスイッチユニッ ト、2は料金または管理計数を表示する7セグメントよりなるディスプレイユニ ット、3はタリフスイッチユニット1より設定されている状態を表示するタリフ 表示ユニット、4はメータの制御プログラム並びに基本及びその後の距離、待時 間、基本及びその後の料金、迎車料金、割増率など運賃体系などがメモリされて いるROM、5はタクシーの運行状態を管理する各種データを一時メモリするR AM、6は車両の走行距離に応じてデジタルパルスを発生するパルス発生器、7 は年月日時刻を演算するオートカレンダーユニット、8は外部からの命令によっ て論理演算処理するマイクロプロセッサユニットである。なお上記実施例では電 子式タクシーメータにおいて、オートカレンダーユニットを内装したもので説明 したが、これに限るものではなく、上記マイクロプロセッサ8内にオートカレン ダーを内装したものであってもよい。
【0007】 以上の構成よりなりその機能を第二図に示すフローチャートによって説明する 。
【0008】 タクシー車のエンジンスイッチがONすると、タクシーメータに電源が供給さ れる。タクシーメータに電源が供給されると、ステップS1のメータ演算制御処 理を行い稼動状態となる。稼動状態となるとステップS2に進み、タリフスイッ チが空車に設定されているか判定する。空車に設定(YES)されていれば、ス テップS5に進み、アラーム(警報器)設定モードでないとき(NO)はステッ プS9に進み、アラームONフラグがセット(即ちアラーム時刻または時間が設 定されていてその時刻または時間に達しているか否かを判定する)されているか 判定する。アラームONフラグがセットされていないときはステップS13に進 む。
【0009】 ステップS13ではアラームが設定されているか判定する。アラームが設定さ れているとき(YES)は、ステップS14に進む。
【0010】 ステップS14ではオートカレンダーユニット7の時刻が1分刻みで変化した か判定する。時刻が1分刻みで変化していれば(YES)ステップS15に進む 。
【0011】 ステップS15ではアラームの設定が時間で設定されているのか、時刻で設定 されているのか判定する。時間で設定されているときはステップS16に進む( 時刻で設定されているときはステップS19に進む)。
【0012】 ステップS16では設定されている時間から1分を減算し、ステップS17に 進む。
【0013】 ステップS17ではステップS16で減算する時間が0分になるまで(NO) はステップS1に進みステップS1〜S17を繰返す。
【0014】 ステップS16で減算する時間が0分になったときは、ステップS18に進み 、アラームONフラグをセット(アラームを鳴らすようセットする)しステップ S1に進む。ステップS1からS9に進んだとき、アラームONフラグがセット (YES)されているのでステップS10に進む、ステップS10では空車スイ ッチが押されているか判断をする。空車スイッチが押されていなければ(NO) ステップS11に進み、警報を鳴らし、ステップS1に進む、空車スイッチが押 されるまでステップS1〜S9〜S11を繰返すので警報が鳴り続ける。空車ス イッチが押されるとステップS10で押されている(YES)と判断するのでス テップS10からS12に進む。ステップS12ではアラームONフラグをリセ ットするので警報は止まる。
【0015】 アラームの設定は外部より設定モードとしたとき、ステップS5よりS6に進 み時間または時刻の設定を行ないながらステップS7で空車スイッチが押された か判定する。空車スイッチが押されると(YES)ステップS8に進みアラーム が設定されアラーム設定モードから抜ける。アラーム設定は、タリフスイッチが 空車の状態を継続しているときに有効とする。タリフスイッチを実車に設定した ときは、ステップS2からステップS3,S4と進みアラーム機能はリセットさ れるものとする。
【0016】 以上のように本実施例にあっては、電子式タクシーメータ内にタイマー回路を 具備せしめ、このタイマー回路による時間設定の経過によって、電子式タクシー メータ内に具有されている警報器が作動される構造であることから、上記メータ 内のタイマー回路を操作することで、そのタクシーメータを例えば仮眠時におけ る目覚しとして用いることができる。
【0017】
【考案の効果】
以上のように本考案は、マイクロコンピュータを主制御とする電子式タクシー メータに、オートカレンダーユニットあるいは、マイクロコンピュータがオート カレンダーユニットと同等な機能を有するタイマー回路と、タリフスイッチが切 換わる毎等に警報する警報器とを内蔵し、定められた予定時刻または予定時間を 設定することにより、その設定された時刻または時間に達すると上記警報器が作 動する電子式タクシーメータであるから、これによれば、例えばタクシー乗務員 が勤務時間内に車室内で仮眠などをとるときに、その時間をタクシーメータに設 定することにより、設定時間に達するとタクシーメータ内の警報器が作動して知 らせるので、安心して休息がとれるので、以後の安全運転に寄与することができ るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案よりなるタクシーメータの実施例を示し
たブロック図。
【図2】本実施例のフローチャート。
【符号の説明】
1:タリフスイッチユニット 2:ディスプレイユ
ニット 3:タリフ表示ユニット 4:ROM 5:RAM 6:走行パルス発生
器 7:オートカレンダーユニット 8:マイクロプロセ
ッサユニット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータを主制御とする電
    子式タクシーメータに、オートカレンダーユニットある
    いは、マイクロコンピュータがオートカレンダーユニッ
    トと同等な機能を有するタイマー回路と、タリフスイッ
    チが切換わる毎等に警報する警報器とを内蔵し、定めら
    れた予定時刻または予定時間を設定することにより、そ
    の設定された時刻または時間に達すると上記警報器が作
    動することを特徴とするアラーム機能を設けた電子式タ
    クシーメータ。
JP4490291U 1991-06-14 1991-06-14 アラーム機能を設けた電子式タクシーメータ Pending JPH04136771U (ja)

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JP4490291U JPH04136771U (ja) 1991-06-14 1991-06-14 アラーム機能を設けた電子式タクシーメータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4490291U JPH04136771U (ja) 1991-06-14 1991-06-14 アラーム機能を設けた電子式タクシーメータ

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Publication Number Publication Date
JPH04136771U true JPH04136771U (ja) 1992-12-18

Family

ID=31924914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4490291U Pending JPH04136771U (ja) 1991-06-14 1991-06-14 アラーム機能を設けた電子式タクシーメータ

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