JPH0413698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413698Y2 JPH0413698Y2 JP1987089156U JP8915687U JPH0413698Y2 JP H0413698 Y2 JPH0413698 Y2 JP H0413698Y2 JP 1987089156 U JP1987089156 U JP 1987089156U JP 8915687 U JP8915687 U JP 8915687U JP H0413698 Y2 JPH0413698 Y2 JP H0413698Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- knob
- colored
- scale
- operation knob
- Prior art date
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- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は操作ノブ構造に係り、特に操作ノブを
色表示するのに好適な操作ノブ構造に関する。
色表示するのに好適な操作ノブ構造に関する。
従来の技術
例えば多チヤンネルの信号を多重録音するミキ
サー等においては、各チヤンネルごとの多数の被
操作部材が設けられており、この各被操作部材に
取付けられた多数の操作ノブが化粧パネル上に配
設されている。このように、多数の操作ノブを配
設する場合、操作ノブを間違えて操作しないよう
にするため、各操作ノブに所定の色に着色された
キヤツプを取付け、PAN、イコライザ等各機能
別に操作ノブを色分けしている。
サー等においては、各チヤンネルごとの多数の被
操作部材が設けられており、この各被操作部材に
取付けられた多数の操作ノブが化粧パネル上に配
設されている。このように、多数の操作ノブを配
設する場合、操作ノブを間違えて操作しないよう
にするため、各操作ノブに所定の色に着色された
キヤツプを取付け、PAN、イコライザ等各機能
別に操作ノブを色分けしている。
考案が解決しようとする問題点
しかるに、上記従来の操作ノブ構造では、各機
能別に色の異なるキヤツプを取付けられた操作ノ
ブを用意する必要があるので、操作ノブの歩留り
が悪く、又生産工程おいて操作ノブを取付ける
際、キヤツプの色と操作ノブの取付位置とが食い
違う等の作業ミスが生じないように神経を使うこ
とになるので作業能率の向上を図ることが難しい
という問題点がある。
能別に色の異なるキヤツプを取付けられた操作ノ
ブを用意する必要があるので、操作ノブの歩留り
が悪く、又生産工程おいて操作ノブを取付ける
際、キヤツプの色と操作ノブの取付位置とが食い
違う等の作業ミスが生じないように神経を使うこ
とになるので作業能率の向上を図ることが難しい
という問題点がある。
そこで、本考案は上記問題点を解決した操作ノ
ブ構造を提供することを目的とする。
ブ構造を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は、透明な円環状に形成され、その周縁
部に操作用突起を有する複数の操作部と、 該操作部の中央孔に同軸状に嵌合し、被操作部
品の回転軸に嵌合する不透明部と、 前記複数の操作部の下面に対向するように配設
され、任意の着色が施された着色体と、 該着色体上の複数の操作部と対向する位置に配
設され、前記操作用突起と重なるように放射状に
形成された複数の目盛と、 よりなり、複数の操作ノブを機能別に色分けする
際異なる色で着色された複数種の操作ノブを用意
する必要がなく、共通の操作ノブを各機能別に色
分けされた着色体の上方に設けるだけなので、異
なる色の操作ノブを誤つて取付けてしまうことが
防止されるとともに操作ノブを薄型化してデザイ
ン的にも優れ、且つ操作部の突起により操作性も
向上しうる。
部に操作用突起を有する複数の操作部と、 該操作部の中央孔に同軸状に嵌合し、被操作部
品の回転軸に嵌合する不透明部と、 前記複数の操作部の下面に対向するように配設
され、任意の着色が施された着色体と、 該着色体上の複数の操作部と対向する位置に配
設され、前記操作用突起と重なるように放射状に
形成された複数の目盛と、 よりなり、複数の操作ノブを機能別に色分けする
際異なる色で着色された複数種の操作ノブを用意
する必要がなく、共通の操作ノブを各機能別に色
分けされた着色体の上方に設けるだけなので、異
なる色の操作ノブを誤つて取付けてしまうことが
防止されるとともに操作ノブを薄型化してデザイ
ン的にも優れ、且つ操作部の突起により操作性も
向上しうる。
実施例
第1図及び第2図に本考案になる操作ノブ構造
を示す。両図中、ミキサーの前面パネル1には多
数の操作ノブ2が配設されている。
を示す。両図中、ミキサーの前面パネル1には多
数の操作ノブ2が配設されている。
前面パネル1には第1図及び第2図に示すよう
に、所定間隔ごとに複数の開口1aが穿設されて
いる。又、前面パネル1の下側には各チヤンネル
(本実施例では4チヤンネル)ごとの多数のボリ
ユーム本体3が配設されており、各ボリユーム本
体3は各開口1aに対向するように基板4に取付
けられている。尚、各ボリユーム本体3を操作す
る際には、シヤフト5に取付けられた操作ノブ2
の上面6を指先で回動操作する。
に、所定間隔ごとに複数の開口1aが穿設されて
いる。又、前面パネル1の下側には各チヤンネル
(本実施例では4チヤンネル)ごとの多数のボリ
ユーム本体3が配設されており、各ボリユーム本
体3は各開口1aに対向するように基板4に取付
けられている。尚、各ボリユーム本体3を操作す
る際には、シヤフト5に取付けられた操作ノブ2
の上面6を指先で回動操作する。
各操作ノブ2は誤操作防止のため、夫々機能別
に色分けされている。尚、第1列の操作ノブ2a1
〜2a4は入力信号レベルが最適なレベルになるよ
うに操作されるTRIM(トリム)つまみであり、
第2列の操作ノブ2b1〜2b4及び3列の操作ノブ
2c1〜2c4は100Hz〜10kHzにおいてブースト(増
強)又はカツト(減衰)を行うためのEQ
HIGH,EQ LOW(イコライザ調整)つまみであ
る。
に色分けされている。尚、第1列の操作ノブ2a1
〜2a4は入力信号レベルが最適なレベルになるよ
うに操作されるTRIM(トリム)つまみであり、
第2列の操作ノブ2b1〜2b4及び3列の操作ノブ
2c1〜2c4は100Hz〜10kHzにおいてブースト(増
強)又はカツト(減衰)を行うためのEQ
HIGH,EQ LOW(イコライザ調整)つまみであ
る。
又、第4列の操作ノブ2d1〜2d4は外部に接続
したエフエクター(エコー等)の入出力レベルを
調整するEFFECTつまみである。第5列の操作
ノブ2e1〜2e4は入力信号を左右のバス
(BUSS)にふりわけるPAN(パン)つまみであ
る。
したエフエクター(エコー等)の入出力レベルを
調整するEFFECTつまみである。第5列の操作
ノブ2e1〜2e4は入力信号を左右のバス
(BUSS)にふりわけるPAN(パン)つまみであ
る。
さらに、前面パネル1の右側にはテープに記録
された同期信号の出力レベルを調整する
SYNCOUTつまみとしての操作ノブ2fと、ヘ
ツドフオンモニタ出力レベルを調整する
PHONESつまみとしての操作ノブ2gと、
PHONESでのモニタ先の変換つまみ
((REMIX、MONITOR、EFFECT切換つまみ)
としての操作ノブ2hと、EFFECTMASTERつ
まみとしての操作ノブ2iと、EFFECTORとの
入出力を切換えるEFFECT RETURNつまみと
しての操作ノブ2jとが配設されている。
された同期信号の出力レベルを調整する
SYNCOUTつまみとしての操作ノブ2fと、ヘ
ツドフオンモニタ出力レベルを調整する
PHONESつまみとしての操作ノブ2gと、
PHONESでのモニタ先の変換つまみ
((REMIX、MONITOR、EFFECT切換つまみ)
としての操作ノブ2hと、EFFECTMASTERつ
まみとしての操作ノブ2iと、EFFECTORとの
入出力を切換えるEFFECT RETURNつまみと
しての操作ノブ2jとが配設されている。
7は目盛板で、前面パネル1の下面に接着等に
より固定されている。目盛板7上には第1列の操
作ノブ2a1〜2a4に対応する位置に例えばスクリ
ーン印刷又はオフセツト印刷等により赤色の着色
体8aが形成されている。又、目盛板7上には、
上記と同様に第2列の操作ノブ2b1〜2b4及び3
列の操作ノブ2c1〜2c4に対応する位置に橙色の
着色体8b,8cが印刷されている。又、第4
列、第5列の操作ノブ2d1〜2d4、2e1〜2e4に
対応する位置には、夫々緑色、青色の着色体8
d,8eが印刷されている。
より固定されている。目盛板7上には第1列の操
作ノブ2a1〜2a4に対応する位置に例えばスクリ
ーン印刷又はオフセツト印刷等により赤色の着色
体8aが形成されている。又、目盛板7上には、
上記と同様に第2列の操作ノブ2b1〜2b4及び3
列の操作ノブ2c1〜2c4に対応する位置に橙色の
着色体8b,8cが印刷されている。又、第4
列、第5列の操作ノブ2d1〜2d4、2e1〜2e4に
対応する位置には、夫々緑色、青色の着色体8
d,8eが印刷されている。
又、操作スイツチ2f〜2jに対応する目盛板
7上の位置には夫々青色、赤色、赤色、緑色、赤
色の着色体8f〜8jが印刷されている。
7上の位置には夫々青色、赤色、赤色、緑色、赤
色の着色体8f〜8jが印刷されている。
さらに、前面パネル1の各開口1aに対向する
着色体8a〜8j上には、所定角度ごとの目盛9
がシヤフト5を挿通する目盛板7の孔7aより放
射状に黒線等で印刷されている。
着色体8a〜8j上には、所定角度ごとの目盛9
がシヤフト5を挿通する目盛板7の孔7aより放
射状に黒線等で印刷されている。
第3図及び第4図A,B,Cに示す如く、操作
ノブ2は例えば合成樹脂等の透明な材料によりリ
ング状に成型された操作部としての透明部10
と、例えば黒色等の不透明な材質で形成された不
透明部11とを組み合せてなる。透明部10はリ
ング状の周縁部10aの内側に段部10bを有し
ており、周縁部10aには突起10cが突出して
いる。また、段部10bの中央には中央孔10d
が穿設されている。
ノブ2は例えば合成樹脂等の透明な材料によりリ
ング状に成型された操作部としての透明部10
と、例えば黒色等の不透明な材質で形成された不
透明部11とを組み合せてなる。透明部10はリ
ング状の周縁部10aの内側に段部10bを有し
ており、周縁部10aには突起10cが突出して
いる。また、段部10bの中央には中央孔10d
が穿設されている。
不透明部11は透明部10の段部10bに嵌合
する鍔部11aと、中央孔10dを貫通する筒状
部11bを有する。又、筒状部11bにはボリユ
ーム本体3のシヤフト5の断面形状に対応する形
状の嵌合孔11cが設けてある。また、筒状部1
1bには軸方向に延在するスリツト11dが設け
てある。このスリツト11dはシヤフト5が嵌合
孔11c内に嵌合するとき弾性変形して開くよう
になつている。
する鍔部11aと、中央孔10dを貫通する筒状
部11bを有する。又、筒状部11bにはボリユ
ーム本体3のシヤフト5の断面形状に対応する形
状の嵌合孔11cが設けてある。また、筒状部1
1bには軸方向に延在するスリツト11dが設け
てある。このスリツト11dはシヤフト5が嵌合
孔11c内に嵌合するとき弾性変形して開くよう
になつている。
尚、上記透明部10と不透明部11とは例えば
接着剤等を介して一体化されて操作ノブ2を形成
する。
接着剤等を介して一体化されて操作ノブ2を形成
する。
上記構成になる操作ノブ2を第1図及び第2図
のようにシヤフト5に取付けると、操作ノブ2は
前面パネル1の開口1aに嵌入し、その上面6を
開口1aより露出する。このようにして前面パネ
ル1に配設された各操作ノブ2を上方から見る
と、操作ノブ2の透明部10を介して、目盛板7
上に形成された着色体8a〜8j及び目盛9を目
視することができる。
のようにシヤフト5に取付けると、操作ノブ2は
前面パネル1の開口1aに嵌入し、その上面6を
開口1aより露出する。このようにして前面パネ
ル1に配設された各操作ノブ2を上方から見る
と、操作ノブ2の透明部10を介して、目盛板7
上に形成された着色体8a〜8j及び目盛9を目
視することができる。
従つて透明部10を介した各着色体8a〜8j
の色により、多数の操作ノブ2が夫々の機能別に
色分けされていることが分かる。又、各操作ノブ
2の操作量は突起10bの位置を基準にして目盛
9により知ることができる。
の色により、多数の操作ノブ2が夫々の機能別に
色分けされていることが分かる。又、各操作ノブ
2の操作量は突起10bの位置を基準にして目盛
9により知ることができる。
このように、操作ノブ2は着色されたキヤツプ
を取付けて色分けするのではなく、透明部10を
介して下側の着色体8a〜8jの色がリング状に
見えるので、外観上審美性にも優れている。しか
も、操作ノブ2は機能別の色を施したりあるいは
着色されたものを取付けるのではないため、各機
能に関係なく共通化できる。
を取付けて色分けするのではなく、透明部10を
介して下側の着色体8a〜8jの色がリング状に
見えるので、外観上審美性にも優れている。しか
も、操作ノブ2は機能別の色を施したりあるいは
着色されたものを取付けるのではないため、各機
能に関係なく共通化できる。
従つて、各機能別の操作ノブを用意する必要が
なく1種類の操作ノブ2を用意しておけば良いの
で操作ノブ2の歩留りが向上する。又、生産工程
において、どの位置にも同一操作ノブ2を取付け
られるため、従来のように各機能別の色を有する
操作ノブを間違えないように神経を使わずに済
み、組立時の作業能率が向上するとともに従来の
ように色の異なる操作ノブを誤つて取付けるとい
つた作業ミスが無くなる。又、操作ノブ2は操作
部としての透明部10が薄型化されているため、
デザイン的にも優れ、且つ透明部10の周縁上に
突出する突起10cを指先で押圧操作することに
より操作性良く微調整することができる。又、こ
の突起10cは目盛9と重なるように配されてい
るので、目盛9に対する回動位置より操作量を判
断することもできる。
なく1種類の操作ノブ2を用意しておけば良いの
で操作ノブ2の歩留りが向上する。又、生産工程
において、どの位置にも同一操作ノブ2を取付け
られるため、従来のように各機能別の色を有する
操作ノブを間違えないように神経を使わずに済
み、組立時の作業能率が向上するとともに従来の
ように色の異なる操作ノブを誤つて取付けるとい
つた作業ミスが無くなる。又、操作ノブ2は操作
部としての透明部10が薄型化されているため、
デザイン的にも優れ、且つ透明部10の周縁上に
突出する突起10cを指先で押圧操作することに
より操作性良く微調整することができる。又、こ
の突起10cは目盛9と重なるように配されてい
るので、目盛9に対する回動位置より操作量を判
断することもできる。
第5図に本考案の変形例を示す。第5図中、前
面パネル12の上面には着色体13及び目盛14
を印刷された目盛シート15が貼着されている。
操作ノブ2は目盛シート15の着色体13及び目
盛14に対向するようにシヤフト5に取付けられ
る。従つて、操作ノブ2は目盛シート15の厚さ
分前面パネル12より離間した位置に配設され
る。この場合、操作ノブ2の周囲が露出している
ので、周囲からの光量が充分あり透明部10を介
して着色体13及び目盛14を明瞭に視認でき
る。
面パネル12の上面には着色体13及び目盛14
を印刷された目盛シート15が貼着されている。
操作ノブ2は目盛シート15の着色体13及び目
盛14に対向するようにシヤフト5に取付けられ
る。従つて、操作ノブ2は目盛シート15の厚さ
分前面パネル12より離間した位置に配設され
る。この場合、操作ノブ2の周囲が露出している
ので、周囲からの光量が充分あり透明部10を介
して着色体13及び目盛14を明瞭に視認でき
る。
なお、上記説明では所定の色を印刷された着色
体及び目盛を印刷された目盛シートを前面パネル
の下面又は上面に貼着して、着色体及び目盛が操
作ノブの透明部を介して視認できるようにした
が、これに限らず例えば操作ノブが対向するパネ
ル上に直接着色体を形成するようにしても良いの
は勿論である。
体及び目盛を印刷された目盛シートを前面パネル
の下面又は上面に貼着して、着色体及び目盛が操
作ノブの透明部を介して視認できるようにした
が、これに限らず例えば操作ノブが対向するパネ
ル上に直接着色体を形成するようにしても良いの
は勿論である。
又、上記実施例ではミキサーに適用された操作
ノブを例に挙げて説明したが、これに限らず、他
の電子機器等の装置で使用される操作ノブにも適
用できるは勿論である。
ノブを例に挙げて説明したが、これに限らず、他
の電子機器等の装置で使用される操作ノブにも適
用できるは勿論である。
考案の効果
上述に如く、本考案になる操作ノブ構造は、操
作部の下方に設けられた着色体及び目盛が透明な
操作部を介して上方から見られるようにしたもの
であり、複数の操作部を機能別に色分けする際、
異なる色で着色された複数種の操作ノブを用意す
る必要がなく、各機能別に着色された着色体の上
方に共通の操作部を有する操作ノブを取付けるだ
けなので、異なる色の操作ノブを誤つて取付けて
しまうことが防止されるとともに組立作業が容易
となる。さらに、操作ノブが薄型化されるととも
に、操作部の突起を指先で押圧して目盛に合わせ
て回動させれば良いので、微調整も容易に操作で
きる。
作部の下方に設けられた着色体及び目盛が透明な
操作部を介して上方から見られるようにしたもの
であり、複数の操作部を機能別に色分けする際、
異なる色で着色された複数種の操作ノブを用意す
る必要がなく、各機能別に着色された着色体の上
方に共通の操作部を有する操作ノブを取付けるだ
けなので、異なる色の操作ノブを誤つて取付けて
しまうことが防止されるとともに組立作業が容易
となる。さらに、操作ノブが薄型化されるととも
に、操作部の突起を指先で押圧して目盛に合わせ
て回動させれば良いので、微調整も容易に操作で
きる。
又、被操作部品の操作ノブ取付用軸等は操作部
の中央孔に嵌合する不透明部に覆われるため、操
作ノブ全体を透明にした場合のように中央部の軸
が見えず、外観上見苦しくならないよう構成する
ことができる。さらに夫々色分けされる操作ノブ
を共通化でき、生産工程における操作ノブの歩留
りを向上させるとともに組立作業能率の向上を図
ることができる等の特長を有する。
の中央孔に嵌合する不透明部に覆われるため、操
作ノブ全体を透明にした場合のように中央部の軸
が見えず、外観上見苦しくならないよう構成する
ことができる。さらに夫々色分けされる操作ノブ
を共通化でき、生産工程における操作ノブの歩留
りを向上させるとともに組立作業能率の向上を図
ることができる等の特長を有する。
第1図は本考案になる操作ノブ構造の一実施例
を説明するための縦断面図、第2図は操作ノブを
配設される前面パネルの平面図、第3図及び第4
図は夫々操作ノブの図、第5図は本考案の変形例
を示す縦断面図である。 1……前面パネル、2……操作ノブ、3……ボ
リユーム本体、5……シヤフト、7……目盛板、
8a〜8j……着色体、9……目盛、10……透
明部、11……不透明部、13……着色体、14
……目盛、15,17……目盛シート、18……
着色体、19……目盛。
を説明するための縦断面図、第2図は操作ノブを
配設される前面パネルの平面図、第3図及び第4
図は夫々操作ノブの図、第5図は本考案の変形例
を示す縦断面図である。 1……前面パネル、2……操作ノブ、3……ボ
リユーム本体、5……シヤフト、7……目盛板、
8a〜8j……着色体、9……目盛、10……透
明部、11……不透明部、13……着色体、14
……目盛、15,17……目盛シート、18……
着色体、19……目盛。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 透明な円環状に形成され、その周縁部に操作
用突起を有する複数の操作部と、 該操作部の中央孔に同軸状に嵌合し、被操作
部品の回転軸に嵌合する不透明部と、 前記複数の操作部の下面に対向するように配
設され、任意の着色が施された着色体と、 該着色体上の複数の操作部と対向する位置に
配設され、前記操作用突起と重なるように放射
状に形成された複数の目盛と、 よりなる操作ノブ構造。 (2) 前記着色及び目盛は、前記操作部の下面に対
向する平面部に貼着されるシート上に印刷され
る構成とした実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載の操作ノブ構造。 (3) 前記着色体は同一系統の操作回路に対応する
複数の操作部の下面に対向するように延在形成
され、その上面に各操作部ごとの目盛が形成さ
れた実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の操作
ノブ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089156U JPH0413698Y2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089156U JPH0413698Y2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199319U JPS63199319U (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0413698Y2 true JPH0413698Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30947886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987089156U Expired JPH0413698Y2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413698Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4085766B2 (ja) | 2002-10-04 | 2008-05-14 | ヤマハ株式会社 | ミキシングコンソール |
| JP2004228022A (ja) * | 2003-01-27 | 2004-08-12 | Alps Electric Co Ltd | 回転操作型入力装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982891U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | 東芝機器株式会社 | 操作摘みの取付装置 |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP1987089156U patent/JPH0413698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199319U (ja) | 1988-12-22 |
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