JPH04137272A - 磁気ヘッド用回動駆動装置 - Google Patents
磁気ヘッド用回動駆動装置Info
- Publication number
- JPH04137272A JPH04137272A JP25948690A JP25948690A JPH04137272A JP H04137272 A JPH04137272 A JP H04137272A JP 25948690 A JP25948690 A JP 25948690A JP 25948690 A JP25948690 A JP 25948690A JP H04137272 A JPH04137272 A JP H04137272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- bobbin
- coil
- flat coil
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッド用回動駆動装置に係り、特にボイ
スコイルモータを備えた磁気ヘッド用回動駆動装置に関
する。
スコイルモータを備えた磁気ヘッド用回動駆動装置に関
する。
磁気ディスク装置においては、磁気ヘッドを磁気ディス
クの所定のシリンダ上に位置決めするための磁気ヘッド
用回動駆動装置を備えている。この磁気ヘッド用回動駆
動装置は、一端部に磁気ヘッドを保持するヘッドアーム
と、このヘッドアームの他端部に取り付けられ磁気ヘッ
ドと一体となって運動する偏平コイルと、この偏平コイ
ルに対応して固定設置されている永久磁石(マグネット
)とを備えている。そして、コイルに電流を流すことに
よって生ずる磁束と永久磁石による磁束との間の吸引力
または反発力によって、磁気ヘッドの位置決めの動作の
ための駆動力を与える構成となっている。
クの所定のシリンダ上に位置決めするための磁気ヘッド
用回動駆動装置を備えている。この磁気ヘッド用回動駆
動装置は、一端部に磁気ヘッドを保持するヘッドアーム
と、このヘッドアームの他端部に取り付けられ磁気ヘッ
ドと一体となって運動する偏平コイルと、この偏平コイ
ルに対応して固定設置されている永久磁石(マグネット
)とを備えている。そして、コイルに電流を流すことに
よって生ずる磁束と永久磁石による磁束との間の吸引力
または反発力によって、磁気ヘッドの位置決めの動作の
ための駆動力を与える構成となっている。
第3図ないし第5図に上述のようなボイスコイルモータ
を駆動源とする磁気ヘッド駆動装置の従来例を示す。
を駆動源とする磁気ヘッド駆動装置の従来例を示す。
この第3図において、偏平状のコイル部16はへラドア
ーム13にコイル固定ネジ15で固定されている。この
コイル部16の上面、下面と対向している位置に上下各
マグネット18a、18bが接着固定されている。この
ため、巻線16bに電流を流すことによって永久磁石1
8a、18bとの間に吸引力又は反発力が生じ、これに
よってコイル部16に回転運動が与えられ、磁気ヘッド
12を所望のシリンダ上に位置決めする為の運動が駆動
される。このコイル部16はネジ15によりヘッドアー
ム13に固定されている。符号17は永久磁石を支持す
るヨークを示す。このヨーク17は上ヨーク17aと下
ヨーク17bとにより構成されている。
ーム13にコイル固定ネジ15で固定されている。この
コイル部16の上面、下面と対向している位置に上下各
マグネット18a、18bが接着固定されている。この
ため、巻線16bに電流を流すことによって永久磁石1
8a、18bとの間に吸引力又は反発力が生じ、これに
よってコイル部16に回転運動が与えられ、磁気ヘッド
12を所望のシリンダ上に位置決めする為の運動が駆動
される。このコイル部16はネジ15によりヘッドアー
ム13に固定されている。符号17は永久磁石を支持す
るヨークを示す。このヨーク17は上ヨーク17aと下
ヨーク17bとにより構成されている。
上述のように構成された従来の磁気ヘッド駆動装置のコ
イルは、磁気ディスク装置の使用時と休止時における温
度差に起因するストレスを頻繁に受けて、ボビンのねじ
れ9反り等が生じ、これらによって円滑な磁気ヘッドの
位置決め動作が妨げられ、位置決め不安を惹起すること
があるという欠点を有していた。
イルは、磁気ディスク装置の使用時と休止時における温
度差に起因するストレスを頻繁に受けて、ボビンのねじ
れ9反り等が生じ、これらによって円滑な磁気ヘッドの
位置決め動作が妨げられ、位置決め不安を惹起すること
があるという欠点を有していた。
本発明の目的は、上述のような従来の磁気ヘッド駆動装
置のコイルの欠点を除去して繰り返し温度変化を受けて
もボビンのねじれ9反り等が無く、安定した磁気ヘッド
の位置決め動作を行わせることができる磁気ヘッド用回
動駆動装置を提供することにある。
置のコイルの欠点を除去して繰り返し温度変化を受けて
もボビンのねじれ9反り等が無く、安定した磁気ヘッド
の位置決め動作を行わせることができる磁気ヘッド用回
動駆動装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明では、一端部に磁気ヘッド部を備え他端部に駆動
コイル部を装備したヘッドアーム部と、駆動コイル部に
対向して装備された固定マグネットとを有する磁気ヘッ
ド用回動駆動装置において、駆動コイル部を、偏平状の
ボビンと該ボビンに装備された偏平コイルとを備えた構
成とすると共に、ボビンの偏平コイルの装着部分の複数
箇所に、当該偏平コイルの装着部分を囲むようにして所
定の大きさの溝を設ける、という構成を採っている。
コイル部を装備したヘッドアーム部と、駆動コイル部に
対向して装備された固定マグネットとを有する磁気ヘッ
ド用回動駆動装置において、駆動コイル部を、偏平状の
ボビンと該ボビンに装備された偏平コイルとを備えた構
成とすると共に、ボビンの偏平コイルの装着部分の複数
箇所に、当該偏平コイルの装着部分を囲むようにして所
定の大きさの溝を設ける、という構成を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
る。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
ここで、前述した従来例と同一の構成部材については同
一の符号をもって示す。
一の符号をもって示す。
この第1図ないし第2図に示す実施例は、 −端部に磁
気ヘッド部12を備え他端部に駆動コイル部6を装備し
たヘッドアーム13と、駆動コイル部6に対向して装備
された固定マグネット18a、18bとを備えている。
気ヘッド部12を備え他端部に駆動コイル部6を装備し
たヘッドアーム13と、駆動コイル部6に対向して装備
された固定マグネット18a、18bとを備えている。
そして、駆動コイル部6は、偏平状のボビン1と該ボビ
ンlに装備された偏平コイル2とを備えた構成となって
いる。
ンlに装備された偏平コイル2とを備えた構成となって
いる。
偏平コイル2は、その当接面側の一部がボビン1に接着
されている。符号9は、偏平コイル2とボビン1との接
着部を示す。このボビンの前述した偏平コイルの装着部
分の複数箇所に、当該偏平コイル2の装着部分9を囲む
ようにして所定の大きさの溝10A、IOBが設けられ
ている。
されている。符号9は、偏平コイル2とボビン1との接
着部を示す。このボビンの前述した偏平コイルの装着部
分の複数箇所に、当該偏平コイル2の装着部分9を囲む
ようにして所定の大きさの溝10A、IOBが設けられ
ている。
このミゾ10.IOBは、接着部9を囲むようなレール
状の形状となっている。
状の形状となっている。
上述のように構成された駆動コイル部6は、繰り返して
温度変化を受けてもミゾ部10A、10Bにてボビン1
の熱収縮を吸収することができるため、従来のように接
着部9に大きなストレスを受けることが無くなる。従っ
て、ボビン1の反り。
温度変化を受けてもミゾ部10A、10Bにてボビン1
の熱収縮を吸収することができるため、従来のように接
着部9に大きなストレスを受けることが無くなる。従っ
て、ボビン1の反り。
ねじれ等が無くなり、常に安定して磁気ヘンドの位置決
め動作を行わせることができる。その他の構成は、前述
した第3図ないし第5図の従来例と同一となっている。
め動作を行わせることができる。その他の構成は、前述
した第3図ないし第5図の従来例と同一となっている。
以上説明したように、本発明によると、ボビンと駆動コ
イル部との間の接着部に関して温度変化による大きな応
力の発生を防止することができ、従って、この部分のボ
ビンのねしれ等を防止して、常に安定した磁気ヘッドの
位置決め動作を行わせることができるという従来にない
優れた磁気ヘッド用回動駆動装置を提供することができ
る。
イル部との間の接着部に関して温度変化による大きな応
力の発生を防止することができ、従って、この部分のボ
ビンのねしれ等を防止して、常に安定した磁気ヘッドの
位置決め動作を行わせることができるという従来にない
優れた磁気ヘッド用回動駆動装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図内の駆動コイル部を示す平面図、第3図は従来例を示
す平面図、第4図は第3図の矢印方向から見た正面図、
第5図は第3図内の駆動コイル部を示す平面図である。 1・・・・・・ボビン、2・・・・・・コイル、3・・
・・・・回動駆動it、6・・・・・・駆動コイル部、
7・・・・・・ヨーク、8・・・・・・マグネット、9
・・・・・・接着部、IOA、IOB・・・・・・溝、
11・・・・・・磁気ディスク、12・・・・・・磁気
ヘッド、13・・・・・・ヘッドアーム。 出願人 茨城日本電気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 角 箱 図
図内の駆動コイル部を示す平面図、第3図は従来例を示
す平面図、第4図は第3図の矢印方向から見た正面図、
第5図は第3図内の駆動コイル部を示す平面図である。 1・・・・・・ボビン、2・・・・・・コイル、3・・
・・・・回動駆動it、6・・・・・・駆動コイル部、
7・・・・・・ヨーク、8・・・・・・マグネット、9
・・・・・・接着部、IOA、IOB・・・・・・溝、
11・・・・・・磁気ディスク、12・・・・・・磁気
ヘッド、13・・・・・・ヘッドアーム。 出願人 茨城日本電気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 角 箱 図
Claims (1)
- (1)、一端部に磁気ヘッド部を備え他端部に駆動コイ
ル部を装備したヘッドアーム部と、前記駆動コイル部に
対向して装備された固定マグネットとを有する磁気ヘッ
ド用回動駆動装置において、前記駆動コイル部を、偏平
状のボビンと該ボビンに装備された偏平コイルとを備え
た構成とすると共に、前記ボビンの前記偏平コイルの装
着部分の複数箇所に、当該偏平コイルの装着部分を囲む
ようにして所定の大きさの溝を設けたことを特徴とする
磁気ヘッド用回動駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25948690A JPH04137272A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 磁気ヘッド用回動駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25948690A JPH04137272A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 磁気ヘッド用回動駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137272A true JPH04137272A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17334755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25948690A Pending JPH04137272A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 磁気ヘッド用回動駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523912A (en) * | 1993-10-26 | 1996-06-04 | Nec Corporation | Magnetic head positioner for magnetic disk apparatus which can prevent mechanical shock |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25948690A patent/JPH04137272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523912A (en) * | 1993-10-26 | 1996-06-04 | Nec Corporation | Magnetic head positioner for magnetic disk apparatus which can prevent mechanical shock |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900003872A (ko) | 디스크드라이브의 자기헤드 위치결정용 로타리 액튜에이터 | |
| US4945330A (en) | Actuator | |
| JPS6244056A (ja) | 直流モ−タ | |
| KR930014517A (ko) | 디스크 드라이브 | |
| JPS5835030B2 (ja) | 並列コイル型作動装置 | |
| JPH0265656A (ja) | コアレスリニアモーター | |
| JP4594093B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JPH0312056Y2 (ja) | ||
| JP2513594B2 (ja) | ボイスコイル型リニアモ−タ | |
| JP2704108B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動装置の磁気回路 | |
| JPH031377A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置のコイル | |
| JP3897043B2 (ja) | 磁力回転装置 | |
| JPH05225721A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置の磁気回路 | |
| JPH04109856A (ja) | ヘッド・アクセス・モータ | |
| JPS63274352A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPH04149869A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置の磁気回路 | |
| JPH02193560A (ja) | アクチュエータ | |
| JPH0534223Y2 (ja) | ||
| JP3204504B2 (ja) | 可動コイル型リニアモータ | |
| JPH0574071A (ja) | 磁気ヘツド駆動装置の磁気回路 | |
| JPH055831Y2 (ja) | ||
| JPH0510545Y2 (ja) | ||
| JPH04114373A (ja) | 磁気ヘッドアーム駆動装置 | |
| JPH05342777A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置用磁気回路 | |
| JPS644424B2 (ja) |