JPH0413732B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413732B2 JPH0413732B2 JP56198177A JP19817781A JPH0413732B2 JP H0413732 B2 JPH0413732 B2 JP H0413732B2 JP 56198177 A JP56198177 A JP 56198177A JP 19817781 A JP19817781 A JP 19817781A JP H0413732 B2 JPH0413732 B2 JP H0413732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- echo data
- key
- echo
- function
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/409—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by using manual data input [MDI] or by using control panel, e.g. controlling functions with the panel; characterised by control panel details or by setting parameters
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35501—Colour display
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36129—Menu keys, function of keys soft defined
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、工作機械を制御する数値制御装置
に関するもので、特に上記数値制御装置における
設定表示機能の操作性の向上及び表示を見やすく
することを目的としたものである。
に関するもので、特に上記数値制御装置における
設定表示機能の操作性の向上及び表示を見やすく
することを目的としたものである。
従来、この種の装置として第1図に示すような
ものがあつた。図において、1は設定表示機能の
各種機能を選択する機能キー部、2は機能キー部
1より選択された機能に対応して所望のデータを
設定するデータキー部、3は機能キー部1より選
択された機能の画面及びデータキー部2より設定
されたデータを表示するデータ表示部で、陰極線
管などが用いられる。
ものがあつた。図において、1は設定表示機能の
各種機能を選択する機能キー部、2は機能キー部
1より選択された機能に対応して所望のデータを
設定するデータキー部、3は機能キー部1より選
択された機能の画面及びデータキー部2より設定
されたデータを表示するデータ表示部で、陰極線
管などが用いられる。
次に、この数値制御装置の設定表示機能につい
て説明する。
て説明する。
まず、数値制御装置の機能キー部1における所
望機能に対応するキーを押すことにより、データ
表示部3にその所望機能に対応した画面が表示さ
れる。次に、データキー部2の所望のキーを押す
ことにより、上記表示画面に所望機能に対応する
データが表示され、同時に数値制御装置としてそ
のデータが設定される。このデータ設定により、
数値制御装置はその新たなデータに基づき所望の
運転を行うことができる。
望機能に対応するキーを押すことにより、データ
表示部3にその所望機能に対応した画面が表示さ
れる。次に、データキー部2の所望のキーを押す
ことにより、上記表示画面に所望機能に対応する
データが表示され、同時に数値制御装置としてそ
のデータが設定される。このデータ設定により、
数値制御装置はその新たなデータに基づき所望の
運転を行うことができる。
以上のように、従来の数値制御装置によれば、
機能キー部のキーと、データ表示部の表示画面と
が一対一で対応しているので、必要な機能が増加
したときは、その増えた分だけ機能キー部のキー
を追加して設けなければならず、それだけ取り付
け面積を拡大する必要があり、また、機能キーの
増加により、キーの選択操作が煩雑となるといつ
た欠点があつた。
機能キー部のキーと、データ表示部の表示画面と
が一対一で対応しているので、必要な機能が増加
したときは、その増えた分だけ機能キー部のキー
を追加して設けなければならず、それだけ取り付
け面積を拡大する必要があり、また、機能キーの
増加により、キーの選択操作が煩雑となるといつ
た欠点があつた。
この発明は、これらの欠点を除去するためにな
されたもので、操作キーを増やすことなくデータ
表示部に多くのデータを表示できるとともに合わ
せてその操作性を向上させた数値制御装置を提供
することを目的とする。
されたもので、操作キーを増やすことなくデータ
表示部に多くのデータを表示できるとともに合わ
せてその操作性を向上させた数値制御装置を提供
することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、4は設定表示機能の総括機
能の選択、上下段の切換えおよび機能の有効、無
効を設定するキー部で、このキー部4は総括機能
キー5、上下段切換えキー6及びエコーキー7か
ら構成されている。そして、総括機能キー5は総
括機能、例えばDISPLAY,PARAMETER,
AUXILIARY等を選択するものであり、上下段
切換えキー6が総括機能キー5により選択され、
かつその総括機能キー5の入力動作に応動する図
示しない表示手段にて、後述するデータ表示部3
のエコーデータ表エリア8に上下段に一対になつ
て表示されるエコーデータを切換えるものであ
る。そして、この切換えキー6の入力動作は、図
示しないエコーデータ表示エリアの背景色を変化
させる手段に連動させている。更に、エコーキー
7は切換えキー6により選択されたエコーデータ
の内容を反転するのに用いる。2は上記キー部4
の総括機能キー5で選択された機能に対応して所
望のデータを設定するデータキー部、3はたとえ
ば陰極線管からなる表示部で、この表示部3は上
記キー部4で選択された機能の画面およびデータ
キー部2より設定されたデータを表示するデータ
表示エリア9、数値制御運転の状態を表示する数
値制御運転ステータス表示エリア10、およびエ
コーデータを表示するエコーデータ表示エリア8
から構成されている。
る。第2図において、4は設定表示機能の総括機
能の選択、上下段の切換えおよび機能の有効、無
効を設定するキー部で、このキー部4は総括機能
キー5、上下段切換えキー6及びエコーキー7か
ら構成されている。そして、総括機能キー5は総
括機能、例えばDISPLAY,PARAMETER,
AUXILIARY等を選択するものであり、上下段
切換えキー6が総括機能キー5により選択され、
かつその総括機能キー5の入力動作に応動する図
示しない表示手段にて、後述するデータ表示部3
のエコーデータ表エリア8に上下段に一対になつ
て表示されるエコーデータを切換えるものであ
る。そして、この切換えキー6の入力動作は、図
示しないエコーデータ表示エリアの背景色を変化
させる手段に連動させている。更に、エコーキー
7は切換えキー6により選択されたエコーデータ
の内容を反転するのに用いる。2は上記キー部4
の総括機能キー5で選択された機能に対応して所
望のデータを設定するデータキー部、3はたとえ
ば陰極線管からなる表示部で、この表示部3は上
記キー部4で選択された機能の画面およびデータ
キー部2より設定されたデータを表示するデータ
表示エリア9、数値制御運転の状態を表示する数
値制御運転ステータス表示エリア10、およびエ
コーデータを表示するエコーデータ表示エリア8
から構成されている。
次に、この数値制御装置の設定表示機能の設定
表示動作について説明する。
表示動作について説明する。
まず、この数値制御装置のキー部4の総括機能
キー5を押すことにより、表示部3にその所望機
能に対応した画面としてエコーデータ表示エリア
8、データ表示エリア9および数値制御運転ステ
ータス表示エリア10がそれぞれ表示される。エ
コーデータ表示エリア8にはエコーキー7に対応
して上下段一対のエコーデータが表示される。
キー5を押すことにより、表示部3にその所望機
能に対応した画面としてエコーデータ表示エリア
8、データ表示エリア9および数値制御運転ステ
ータス表示エリア10がそれぞれ表示される。エ
コーデータ表示エリア8にはエコーキー7に対応
して上下段一対のエコーデータが表示される。
なお、エコーデータ表示エリア8に表示される
エコーデータは、総括機能キー5により選択され
た機能〔例えばNC情報機能(DISPLAY)、NC
パラメータ機能(PARAMETER)、または機械
制御パラメータ機能(AUXILIARY)〕に対応す
る画面の制御に必要な機能項目を示すデータであ
り、NC情報機能画面においては指令位置や機械
位置を表示するための「位置表示」、工具オフセ
ツト量や座標系オフセツト量を表示するための
「補正量」、ユーザ用パラメータを設定表示するた
めの「パラメータ」、テープまたはメモリ内のプ
ログラムを呼び出す「プログラム呼び出し」、キ
ーボードからプログラムを入力するための
「MDI」等、また、NCパラメータ機能画面にお
いては、テープにパンチされたプログラムコード
の垂直チエツクを行う「パリテイVチエツク」、
補助機能のM30コードを読み込んでテープを巻き
戻すか否かを選択する「M30巻き戻し」等、更
に、機械制御パラメータ機能画面においては、プ
ログラムの1ブロツク毎に制御を行う「シングル
ブロツク」、冷却油を入/切する「クーラント」
等の機能項目がある。
エコーデータは、総括機能キー5により選択され
た機能〔例えばNC情報機能(DISPLAY)、NC
パラメータ機能(PARAMETER)、または機械
制御パラメータ機能(AUXILIARY)〕に対応す
る画面の制御に必要な機能項目を示すデータであ
り、NC情報機能画面においては指令位置や機械
位置を表示するための「位置表示」、工具オフセ
ツト量や座標系オフセツト量を表示するための
「補正量」、ユーザ用パラメータを設定表示するた
めの「パラメータ」、テープまたはメモリ内のプ
ログラムを呼び出す「プログラム呼び出し」、キ
ーボードからプログラムを入力するための
「MDI」等、また、NCパラメータ機能画面にお
いては、テープにパンチされたプログラムコード
の垂直チエツクを行う「パリテイVチエツク」、
補助機能のM30コードを読み込んでテープを巻き
戻すか否かを選択する「M30巻き戻し」等、更
に、機械制御パラメータ機能画面においては、プ
ログラムの1ブロツク毎に制御を行う「シングル
ブロツク」、冷却油を入/切する「クーラント」
等の機能項目がある。
表示形態として、一つのエコーキー7に対して
少なくとも一つ以上の機能項目が対応してエコー
データ表示エリア8に表示される。
少なくとも一つ以上の機能項目が対応してエコー
データ表示エリア8に表示される。
そして次に上下段切換えキー6を押すことによ
り、エコーデータ表示エリア8に表示されている
エコーデータが、有効のエコーデータと無効のエ
コーデータとに切換わると共に、切換えキー6の
入力動作に応動して背景色を変える手段により、
有効のエコーデータと無効のエコーデータとはそ
のままで視覚的に区分できるように背景色が切換
わる。例えば機械制御パラメータ機能画面におけ
る「シングルブロツク」と「クーラント」がエコ
ーデータ表示エリアに一つのエコーキー7に対応
して上下2段に表示されるとすると、上下段切換
えキー6を押すごとに「シングルブロツク」と
「クーラント」の文字の背景色が、例えば黒色と
赤色の2色で交互に変化する。つまり、無表示が
黒色であるとすれば、赤色は上下段切換えキー6
により選択されていることを示し、赤色の背景色
の機能項目が有効となり、また黒色の背景色の機
能項目が無効(非選択)となる。そして、この
時、エコーデータは有効、無効の区別なくエコー
データ表示エリアに表示されているから、例え
ば、オペレータがNCパラメータ機能を選択した
とすると、それぞれ異なるエコーキーと対応した
エコーデータ表示エリアには、「M30巻戻し」お
よび「M02巻戻し」という各パラメータが表示さ
れている。このうち、「M30巻戻し」のパラメー
タは、NC指令プログラムにM30コードが指令さ
れていた時、プログラムテープをテープ巻取り装
置により巻戻す処理を行うことであり、一方、
「M02巻戻し」のパラメータは、NC指令プログ
ラムテープをテープ巻取り装置により巻戻す処理
を行うことであつて、この二つのパラメータは、
一方が有効であれば、他方が無効となる関係にあ
り、それぞれの表示エリアの上段と下段に表示さ
れている。したがつて、「M02巻戻し」を「M30
巻戻し」の仕様に変えたい場合、何れのパラメー
タも表示されているから、次に設定すべきパラメ
ータを見落とすことがなくなり、操作性が向上す
る。この時、有効な「M02巻戻し」パラメータの
みが表示され、無効な「M30巻戻し」パラメータ
が表示されていないと、有効なパラメータのみを
オフし、他方のパラメータを見落としてオンする
のを忘れることがある。そのため、実際にNCを
運転した場合に、NCを最後まで実行してプログ
ラムの最後に指令されているM30コードを読み取
つてもプログラムテープを巻き戻さないという動
作上の不具合が生じることになる。次いで、エコ
ーキー7を操作すると、このエコーキーに対応し
たエコーデータ表示エリア8に表示されている有
効なエコーデータがセツトまたはリセツトされ
る。なお、セツトされたエコーデータは、数値制
御装置に所定に機能を動作させるために用いられ
る。このセツトまたはリセツトにより、エコーデ
ータの文字の色が変化し、その色の変化によりセ
ツトまたはリセツトの状態が一目で同時に識別で
きる。また、エコーキー7をジグザグ上に配置
し、さらにエコーキー7の色を2色に分けて、操
作性の向上とともに表示を見やすくしている。
り、エコーデータ表示エリア8に表示されている
エコーデータが、有効のエコーデータと無効のエ
コーデータとに切換わると共に、切換えキー6の
入力動作に応動して背景色を変える手段により、
有効のエコーデータと無効のエコーデータとはそ
のままで視覚的に区分できるように背景色が切換
わる。例えば機械制御パラメータ機能画面におけ
る「シングルブロツク」と「クーラント」がエコ
ーデータ表示エリアに一つのエコーキー7に対応
して上下2段に表示されるとすると、上下段切換
えキー6を押すごとに「シングルブロツク」と
「クーラント」の文字の背景色が、例えば黒色と
赤色の2色で交互に変化する。つまり、無表示が
黒色であるとすれば、赤色は上下段切換えキー6
により選択されていることを示し、赤色の背景色
の機能項目が有効となり、また黒色の背景色の機
能項目が無効(非選択)となる。そして、この
時、エコーデータは有効、無効の区別なくエコー
データ表示エリアに表示されているから、例え
ば、オペレータがNCパラメータ機能を選択した
とすると、それぞれ異なるエコーキーと対応した
エコーデータ表示エリアには、「M30巻戻し」お
よび「M02巻戻し」という各パラメータが表示さ
れている。このうち、「M30巻戻し」のパラメー
タは、NC指令プログラムにM30コードが指令さ
れていた時、プログラムテープをテープ巻取り装
置により巻戻す処理を行うことであり、一方、
「M02巻戻し」のパラメータは、NC指令プログ
ラムテープをテープ巻取り装置により巻戻す処理
を行うことであつて、この二つのパラメータは、
一方が有効であれば、他方が無効となる関係にあ
り、それぞれの表示エリアの上段と下段に表示さ
れている。したがつて、「M02巻戻し」を「M30
巻戻し」の仕様に変えたい場合、何れのパラメー
タも表示されているから、次に設定すべきパラメ
ータを見落とすことがなくなり、操作性が向上す
る。この時、有効な「M02巻戻し」パラメータの
みが表示され、無効な「M30巻戻し」パラメータ
が表示されていないと、有効なパラメータのみを
オフし、他方のパラメータを見落としてオンする
のを忘れることがある。そのため、実際にNCを
運転した場合に、NCを最後まで実行してプログ
ラムの最後に指令されているM30コードを読み取
つてもプログラムテープを巻き戻さないという動
作上の不具合が生じることになる。次いで、エコ
ーキー7を操作すると、このエコーキーに対応し
たエコーデータ表示エリア8に表示されている有
効なエコーデータがセツトまたはリセツトされ
る。なお、セツトされたエコーデータは、数値制
御装置に所定に機能を動作させるために用いられ
る。このセツトまたはリセツトにより、エコーデ
ータの文字の色が変化し、その色の変化によりセ
ツトまたはリセツトの状態が一目で同時に識別で
きる。また、エコーキー7をジグザグ上に配置
し、さらにエコーキー7の色を2色に分けて、操
作性の向上とともに表示を見やすくしている。
なお、上記実施例では、エコーキーに対応した
上下段、一対のエコーデータについて説明した
が、複数のエコーデータについても同様の効果を
奏する。また、エコーキーの配置をジグザグ状に
し、エコーキーの色を2色に分けた例について説
明したが、エコーキーを各種変形して配置した
り、エコーキーの色を複数色にしても同様の効果
を奏する。なお、実施例では、エコーデータの有
効、無効をその背景を変えることにより区別し、
エコーデータのセツトまたはリセツトの状態をそ
の表示色を変えることにより、識別できるように
しているが、有効、無効の区別を表示色で行い、
セツト、リセツトの識別を背景色で行うようにす
ることもできる。
上下段、一対のエコーデータについて説明した
が、複数のエコーデータについても同様の効果を
奏する。また、エコーキーの配置をジグザグ状に
し、エコーキーの色を2色に分けた例について説
明したが、エコーキーを各種変形して配置した
り、エコーキーの色を複数色にしても同様の効果
を奏する。なお、実施例では、エコーデータの有
効、無効をその背景を変えることにより区別し、
エコーデータのセツトまたはリセツトの状態をそ
の表示色を変えることにより、識別できるように
しているが、有効、無効の区別を表示色で行い、
セツト、リセツトの識別を背景色で行うようにす
ることもできる。
この発明によれば、数値制御運転の各総括機能
に対応した機能項目を示す複数のエコーデータを
一組として表示するエコーデータ表示エリアを有
する表示部と、上記総括機能を選択する総括機能
キーと、この総括機能キーの入力動作に応動して
上記表示部のエコーデータ表示エリアに総括機能
に対応したエコーデータを表示する手段と、上記
表示部のエコーデータ表示エリアに表示された各
組のエコーデータの中から有効なエコーデータを
選択する切換えキーと、この切換えキーの入力動
作に応動してその選択されたエコーデータを表示
された他のエコーデータとの間で視覚的に区分す
るためその背景色を変える手段と、上記表示部の
エコーデータ表示エリアに表示される各組のエコ
ーデータに対応した位置に配設され、有効なエコ
ーデータのセツトまたはリセツトを行うエコーキ
ーと、このエコーキーによるエコーデータのセツ
トまたはリセツト時にその状態を識別するための
エコーデータの表示色を変える手段とを備えた構
成としたので、一つのエコーキーに複数の機能を
持たせることができるようになり、機能の増加に
応じた分だけキーの数を増加させる必要がなくな
る。またエコーデータ表示エリアには総括機能キ
ーにて選択された総括機能に対応した有効のエコ
ーデータと無効のエコーデータとが同時に表示さ
れるので、オペレータはその選択された総括機能
に対応したエコーデータとしてどのようなものが
あるかが、一見して判り、次に選択すべきエコー
データを見落とすようなことになる。また有効の
エコーデータと無効のエコーデータとが視覚的に
区分できるように表示されるので、オペレータは
一見して有効のエコーデータと無効のエコーデー
タを識別できるようになる。
に対応した機能項目を示す複数のエコーデータを
一組として表示するエコーデータ表示エリアを有
する表示部と、上記総括機能を選択する総括機能
キーと、この総括機能キーの入力動作に応動して
上記表示部のエコーデータ表示エリアに総括機能
に対応したエコーデータを表示する手段と、上記
表示部のエコーデータ表示エリアに表示された各
組のエコーデータの中から有効なエコーデータを
選択する切換えキーと、この切換えキーの入力動
作に応動してその選択されたエコーデータを表示
された他のエコーデータとの間で視覚的に区分す
るためその背景色を変える手段と、上記表示部の
エコーデータ表示エリアに表示される各組のエコ
ーデータに対応した位置に配設され、有効なエコ
ーデータのセツトまたはリセツトを行うエコーキ
ーと、このエコーキーによるエコーデータのセツ
トまたはリセツト時にその状態を識別するための
エコーデータの表示色を変える手段とを備えた構
成としたので、一つのエコーキーに複数の機能を
持たせることができるようになり、機能の増加に
応じた分だけキーの数を増加させる必要がなくな
る。またエコーデータ表示エリアには総括機能キ
ーにて選択された総括機能に対応した有効のエコ
ーデータと無効のエコーデータとが同時に表示さ
れるので、オペレータはその選択された総括機能
に対応したエコーデータとしてどのようなものが
あるかが、一見して判り、次に選択すべきエコー
データを見落とすようなことになる。また有効の
エコーデータと無効のエコーデータとが視覚的に
区分できるように表示されるので、オペレータは
一見して有効のエコーデータと無効のエコーデー
タを識別できるようになる。
さらにまたエコーデータと対応する位置にエコ
ーキーが配設されているので、エコーキーを押し
間違えることが少なくなる。
ーキーが配設されているので、エコーキーを押し
間違えることが少なくなる。
従つて、この発明によれば、数値制御装置の操
作時において、オペレータは選択すべきデータの
見落としがなくなり、誤動作を防止できるととも
に、操作キーを増やさずに機能を増加させ、しか
もエコーデータとエコーキーが対応位置している
から、オペレータの操作性も向上するなど、取扱
いの容易な数値制御装置を得ることができる。
作時において、オペレータは選択すべきデータの
見落としがなくなり、誤動作を防止できるととも
に、操作キーを増やさずに機能を増加させ、しか
もエコーデータとエコーキーが対応位置している
から、オペレータの操作性も向上するなど、取扱
いの容易な数値制御装置を得ることができる。
第1図は従来の数値制御装置の設定表示部を示
すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例によ
る数値制御装置の設定表示部を示すブロツク図で
ある。 図において、3は表示部、4はキー部、5は総
括機能キー、6は切換えキー、7はエコーキー、
8はエコーデータ表示エリア、9はデータ表示エ
リア、10は運転ステータス表示エリアである。
なお、図中同一符号は同一または相当部分を示し
ている。
すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例によ
る数値制御装置の設定表示部を示すブロツク図で
ある。 図において、3は表示部、4はキー部、5は総
括機能キー、6は切換えキー、7はエコーキー、
8はエコーデータ表示エリア、9はデータ表示エ
リア、10は運転ステータス表示エリアである。
なお、図中同一符号は同一または相当部分を示し
ている。
Claims (1)
- 1 数値制御運転の各総括機能に対応した機能項
目を示す複数のエコーデータを一組として表示す
るエコーデータ表示エリアを有する表示部と、上
記総括機能を選択する総括機能キーと、この総括
機能キーの入力動作に応動して上記表示部のエコ
ーデータ表示エリアに総括機能に対応したエコー
データを表示する手段と、上記表示部のエコーデ
ータ表示エリアに表示された各組のエコーデータ
の中から有効なエコーデータを選択する切換えキ
ーと、この切換えキーの入力動作に応動してその
選択されたエコーデータを表示された他のエコー
データとの間で視覚的に区分するためその背景色
を変える手段と、上記表示部のエコーデータ表示
エリアに表示される各組のエコーデータに対応し
た位置に配設され、有効なエコーデータのセツト
またはリセツトを行うエコーキーと、このエコー
キーによるエコーデータのセツトまたはリセツト
時にその状態を識別するためのエコーデータの表
示色を変える手段とを備えたことを特徴とする数
値制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198177A JPS5899803A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 数値制御装置 |
| US06/446,198 US4524414A (en) | 1981-12-09 | 1982-12-02 | Numerical controller |
| BR8207123A BR8207123A (pt) | 1981-12-09 | 1982-12-08 | Controle numerico |
| DE3245610A DE3245610C3 (de) | 1981-12-09 | 1982-12-09 | Ein/Ausgabeeinheit für eine numerische Steuerung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198177A JPS5899803A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899803A JPS5899803A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH0413732B2 true JPH0413732B2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16386749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198177A Granted JPS5899803A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 数値制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524414A (ja) |
| JP (1) | JPS5899803A (ja) |
| BR (1) | BR8207123A (ja) |
| DE (1) | DE3245610C3 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619659B2 (ja) * | 1983-04-07 | 1994-03-16 | フアナツク株式会社 | Nc指令プログラムの特定アドレス強調表示装置 |
| JP2544593B2 (ja) * | 1983-09-27 | 1996-10-16 | ファナック 株式会社 | 数値制御装置 |
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