JPH0619659B2 - Nc指令プログラムの特定アドレス強調表示装置 - Google Patents
Nc指令プログラムの特定アドレス強調表示装置Info
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- JPH0619659B2 JPH0619659B2 JP58061091A JP6109183A JPH0619659B2 JP H0619659 B2 JPH0619659 B2 JP H0619659B2 JP 58061091 A JP58061091 A JP 58061091A JP 6109183 A JP6109183 A JP 6109183A JP H0619659 B2 JPH0619659 B2 JP H0619659B2
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35481—Display, panel
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明はNC(数値制御)指令プログラムの特定アドレス
強調表示装置に関し、より具体的には、NC装置のバブル
メモリ等に記憶されたNC指令プログラムを表示器に表示
する際に、キーボードから指定した特定のアドレス部分
を強調して表示させるNC指令プログラムの特定アドレ
ス強調表示装置に関するものである。
強調表示装置に関し、より具体的には、NC装置のバブル
メモリ等に記憶されたNC指令プログラムを表示器に表示
する際に、キーボードから指定した特定のアドレス部分
を強調して表示させるNC指令プログラムの特定アドレ
ス強調表示装置に関するものである。
従来技術と問題点 NC指令プログラムをチエツク等する際に、特定のアド
レスだけについて、どのような指令が為されているかを
確認したい場合がしばしばある。このような場合、従来
は、NC指令プログラムの内容を全てプリントアウト
し、或は表示器に表示されたNC指令プログラムの表示
画面をめくりながら、全プログラムの中から目視で目的
とするアドレスを探し出していたが、経験者であれば判
るように、その作業を正確に行なうことは容易でなく、
度々見落すことがあつた。
レスだけについて、どのような指令が為されているかを
確認したい場合がしばしばある。このような場合、従来
は、NC指令プログラムの内容を全てプリントアウト
し、或は表示器に表示されたNC指令プログラムの表示
画面をめくりながら、全プログラムの中から目視で目的
とするアドレスを探し出していたが、経験者であれば判
るように、その作業を正確に行なうことは容易でなく、
度々見落すことがあつた。
発明の目的 本発明はこのような事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、NC指令プログラムを表示器に表示する際
に、指定されたアドレス部分だけを他の部分より強調し
て表示するようにしたNC指令プログラムの特定アドレ
ス強調表示装置を提供することにある。
その目的は、NC指令プログラムを表示器に表示する際
に、指定されたアドレス部分だけを他の部分より強調し
て表示するようにしたNC指令プログラムの特定アドレ
ス強調表示装置を提供することにある。
発明の構成 第1図は本発明の構成説明図である。NC指令プログラ
ム記憶手段MEM にNC指令プログラムが記憶されてお
り、指定アドレス部選択手段SEL は、強調表示指令入力
手段IN1からの入力時に、記憶されたNC指令プログラ
ムの中から指定アドレス入力手段IN2で指定されたアド
レス及びこのアドレスとその直後のアドレスまでの文字
を選び出す。そして選び出されたアドレス部のみ他と比
べて強調した表示状態で、前記NC指令プログラム記憶
手段に記憶されたNC指令プログラムが表示器DPY に表
示される。
ム記憶手段MEM にNC指令プログラムが記憶されてお
り、指定アドレス部選択手段SEL は、強調表示指令入力
手段IN1からの入力時に、記憶されたNC指令プログラ
ムの中から指定アドレス入力手段IN2で指定されたアド
レス及びこのアドレスとその直後のアドレスまでの文字
を選び出す。そして選び出されたアドレス部のみ他と比
べて強調した表示状態で、前記NC指令プログラム記憶
手段に記憶されたNC指令プログラムが表示器DPY に表
示される。
従って、本発明の構成は以下に示す通りである。即ち、
本発明は、NC指令プログラム記憶手段と、NC指令プ
ログラムを別途指定されたアドレス部分のみを他と比べ
て強調して表示させる為の強調表示指令入力手段と、強
調表示させたいアドレスを指定する指定アドレス入力手
段と、前記強調表示指令入力手段からの入力時に前記N
C指令プログラム記憶手段に記憶されたNC指令プログ
ラムの中から前記指定アドレス入力手段で指定されたア
ドレス及び該アドレスとその直後のアドレスまでの文字
を選び出す指定アドレス部選択手段と、該指定アドレス
部選択手段で選択されたアドレス部のみ他と比べて強調
した表示態様で前記NC指令プログラム記憶手段に記憶
されたNC指令プログラムを表示する表示器とを具備し
たことを特徴とするNC指令プログラムの特定アドレス
強調表示装置としての構成を有するものである。
本発明は、NC指令プログラム記憶手段と、NC指令プ
ログラムを別途指定されたアドレス部分のみを他と比べ
て強調して表示させる為の強調表示指令入力手段と、強
調表示させたいアドレスを指定する指定アドレス入力手
段と、前記強調表示指令入力手段からの入力時に前記N
C指令プログラム記憶手段に記憶されたNC指令プログ
ラムの中から前記指定アドレス入力手段で指定されたア
ドレス及び該アドレスとその直後のアドレスまでの文字
を選び出す指定アドレス部選択手段と、該指定アドレス
部選択手段で選択されたアドレス部のみ他と比べて強調
した表示態様で前記NC指令プログラム記憶手段に記憶
されたNC指令プログラムを表示する表示器とを具備し
たことを特徴とするNC指令プログラムの特定アドレス
強調表示装置としての構成を有するものである。
発明の実施例 第2図は本発明実施例装置のハードウエア構成の一例を
示す要部ブロツク図であり、1はマイクロコンピュー
タ、2はそのバス、3はマイクロコンピュータ1に所定
の動作を実行させるのに必要なプログラム等を記憶させ
たROM 、4は一時入力バツフア領域4a,運転情報バツフ
ア領域4b等を有するRAM 、5はアドレスデコーダ、6
はテープリーダ、7は指令テープ、8は磁気バブルメモ
リ等の外部メモリ、9は強調表示指令キー9aやその他
の複数の指令キー9b及び複数の文字入力キー9cを有
するキーボード、10はパルス発生回路、11はCRT コン
トローラ、12はアドレス切換回路、13はアドレスデコー
ダ、14,15はデータドライバ、16は普通色用ビデオRAM
、17は強調色用ビデオRAM 、18,19 はキヤラクタジエ
ネレータROM 、20はCRT 等のデイスプレイ部、21は軸制
御回路、22はサーボ増幅器、23はモータである。NC指
令プログラムは、指令テープ7の形式で与えられた場合
にはテープリーダ6を介してマイクロコンピュータ1に
読取られ、外部メモリ8に記憶された状態で与えられた
場合はそのメモリから直接読取られる。以下の説明の便
宜上、NC指令プログラムは外部メモリ8に記憶されて
いるものとする。通常の数値制御は、マイクロコンピユ
ータ1が外部メモリ8からNC指令プログラムを1ブロ
ツクずつ読取つて解読し、その解読結果に基づいて作成
した運転情報により軸制御回路21を制御し、サーボ増幅
器22を介してモータ22の回転をコントロールするもので
ある。
示す要部ブロツク図であり、1はマイクロコンピュー
タ、2はそのバス、3はマイクロコンピュータ1に所定
の動作を実行させるのに必要なプログラム等を記憶させ
たROM 、4は一時入力バツフア領域4a,運転情報バツフ
ア領域4b等を有するRAM 、5はアドレスデコーダ、6
はテープリーダ、7は指令テープ、8は磁気バブルメモ
リ等の外部メモリ、9は強調表示指令キー9aやその他
の複数の指令キー9b及び複数の文字入力キー9cを有
するキーボード、10はパルス発生回路、11はCRT コン
トローラ、12はアドレス切換回路、13はアドレスデコー
ダ、14,15はデータドライバ、16は普通色用ビデオRAM
、17は強調色用ビデオRAM 、18,19 はキヤラクタジエ
ネレータROM 、20はCRT 等のデイスプレイ部、21は軸制
御回路、22はサーボ増幅器、23はモータである。NC指
令プログラムは、指令テープ7の形式で与えられた場合
にはテープリーダ6を介してマイクロコンピュータ1に
読取られ、外部メモリ8に記憶された状態で与えられた
場合はそのメモリから直接読取られる。以下の説明の便
宜上、NC指令プログラムは外部メモリ8に記憶されて
いるものとする。通常の数値制御は、マイクロコンピユ
ータ1が外部メモリ8からNC指令プログラムを1ブロ
ツクずつ読取つて解読し、その解読結果に基づいて作成
した運転情報により軸制御回路21を制御し、サーボ増幅
器22を介してモータ22の回転をコントロールするもので
ある。
第3図は本発明実施例装置のソフトウエア構成例を示す
フローチヤートであり、以下同図を参照して本実施例装
置の特定アドレス強調表示機能を説明する。
フローチヤートであり、以下同図を参照して本実施例装
置の特定アドレス強調表示機能を説明する。
先ず、強調表示したいアドレスを示すアルフアベツトが
キーボード9の文字入力キー9cを使用して入力される
と、マイクロコンピュータ1はその入力キーコードを読
取り(S1)、それが文字コードであるか否かを判別する
(S2)、この場合、入力キーコードは文字コードである
から、マイクロコンピュータ1は、入力された文字をRA
M4の一時入力バツフア領域4aに格納すると共に(S3)、
入力された文字を例えばデータドライバ14を介して普
通色用のビデオRAM16 の所定の位置、例えば画面下端等
に合致する位置に書込む(S4)。ビデオRAM16,17の内容は
CRT コントロール11のスキヤン用アドレスでサイクリッ
クにキヤラクタジエネレータROM18,19を介してデイスプ
レイ部20に加えられており、デイスプレイ部17の画面
には一時入力バツフア領域4aの内容が表示されること
になる。これは、確認を容易にする為である。なお、ビ
デオRAM16 の出力は普通色、例えば緑色のビデオ信号に
変換され、ビデオRAM17 の出力は強調色、例えば赤色の
ビデオ信号に変換されるものであり、従つて、ビデオRA
M16 に書込まれた文字は緑色で、ビデオRAM17 に書込ま
れた文字は赤色で、両方のビデオRAM の同一番地に共に
書込まれた文字は黄色でそれぞれ表示される。
キーボード9の文字入力キー9cを使用して入力される
と、マイクロコンピュータ1はその入力キーコードを読
取り(S1)、それが文字コードであるか否かを判別する
(S2)、この場合、入力キーコードは文字コードである
から、マイクロコンピュータ1は、入力された文字をRA
M4の一時入力バツフア領域4aに格納すると共に(S3)、
入力された文字を例えばデータドライバ14を介して普
通色用のビデオRAM16 の所定の位置、例えば画面下端等
に合致する位置に書込む(S4)。ビデオRAM16,17の内容は
CRT コントロール11のスキヤン用アドレスでサイクリッ
クにキヤラクタジエネレータROM18,19を介してデイスプ
レイ部20に加えられており、デイスプレイ部17の画面
には一時入力バツフア領域4aの内容が表示されること
になる。これは、確認を容易にする為である。なお、ビ
デオRAM16 の出力は普通色、例えば緑色のビデオ信号に
変換され、ビデオRAM17 の出力は強調色、例えば赤色の
ビデオ信号に変換されるものであり、従つて、ビデオRA
M16 に書込まれた文字は緑色で、ビデオRAM17 に書込ま
れた文字は赤色で、両方のビデオRAM の同一番地に共に
書込まれた文字は黄色でそれぞれ表示される。
次に、キーボード9の強調表示指令キー9aが押される
と、マイクロコンピュータ1はそのキーコードを入力し
(S1)、ステツプS2,S5の判別を行ない、入力されたキー
が強調表示指令キー9aであることを識別する。なお、
他の種類の指令キーが入力されたときは、入力されたキ
ーに対応する処理が実行される(S6)。
と、マイクロコンピュータ1はそのキーコードを入力し
(S1)、ステツプS2,S5の判別を行ない、入力されたキー
が強調表示指令キー9aであることを識別する。なお、
他の種類の指令キーが入力されたときは、入力されたキ
ーに対応する処理が実行される(S6)。
ステツプS5で入力キーが強調表示指令キーであると識
別されると、次に、一時入力バツフア領域4aの内容が
一文字か否か,アドレス文字であるか否かが判別され(S
7,S8)、一文字でない場合あるいはアドレス文字でない
場合にはエラー表示が行なわれる(S9)。これは、NC指
令プログラム中のアドレスは通常アルフアベツト一文字
であり、然も全ての文字がアドレスになり得るものでは
ないことを考慮したものである。そして、ステップS8
でイエスと判別されると、指定されたアドレスの強調表
示処理が実行され(S10) 、その実行終了に一時入力バツ
フア4aの内容と表示がクリアされる(S11) 。
別されると、次に、一時入力バツフア領域4aの内容が
一文字か否か,アドレス文字であるか否かが判別され(S
7,S8)、一文字でない場合あるいはアドレス文字でない
場合にはエラー表示が行なわれる(S9)。これは、NC指
令プログラム中のアドレスは通常アルフアベツト一文字
であり、然も全ての文字がアドレスになり得るものでは
ないことを考慮したものである。そして、ステップS8
でイエスと判別されると、指定されたアドレスの強調表
示処理が実行され(S10) 、その実行終了に一時入力バツ
フア4aの内容と表示がクリアされる(S11) 。
第4図は強調表示処理機能を実現するソフトウエア例を
示すフローチヤートであり、マイクロコンピュータ1は
強調表示処理を開始すると、先ずRAM4 等に設定した表
示色情報を普通色とすると共に、同じくRAM4 等に設定
した表示位置を示すポインタを例えば画面左上隅に対応
する値に設定する (S20)。次いで、外部メモリ8に記憶
されたNC指令プログラムの例えば先頭から1文字を読
取り (S21)、その文字がアドレス文字か否か,表示すべ
きアドレスか否かを判別する (S22,S23)。読取つた文字
がアドレス文字で且つ強調すべきアドレス、即ち一時入
力バツフア領域4aに記憶されているアドレスと一致す
るときは、表示色情報が強調色にセツトされ (S24)、入
力された文字が強調色用のビデオRAM17 のポインタで指
示される領域に書込まれた後 (S25)、ポインタの値が+
1歩進される (S26)。
示すフローチヤートであり、マイクロコンピュータ1は
強調表示処理を開始すると、先ずRAM4 等に設定した表
示色情報を普通色とすると共に、同じくRAM4 等に設定
した表示位置を示すポインタを例えば画面左上隅に対応
する値に設定する (S20)。次いで、外部メモリ8に記憶
されたNC指令プログラムの例えば先頭から1文字を読
取り (S21)、その文字がアドレス文字か否か,表示すべ
きアドレスか否かを判別する (S22,S23)。読取つた文字
がアドレス文字で且つ強調すべきアドレス、即ち一時入
力バツフア領域4aに記憶されているアドレスと一致す
るときは、表示色情報が強調色にセツトされ (S24)、入
力された文字が強調色用のビデオRAM17 のポインタで指
示される領域に書込まれた後 (S25)、ポインタの値が+
1歩進される (S26)。
また、読取つた文字がアドレス文字でなければ、ステッ
プ S25へ移行し (S21)、読取つた文字が強調すべきアド
レスでないときは、表示色情報が普通色にセツトされる
(S27)。
プ S25へ移行し (S21)、読取つた文字が強調すべきアド
レスでないときは、表示色情報が普通色にセツトされる
(S27)。
例えば、 N1G91G00X123Y456T01; N2G43Z78H01; N3G01Z91F23; N4G00Z-91T02; N5G01Z91F32; N6G00Z-91T03; N7G01Z91F44; N8G00Z-91T01; のようなNC指令プログラムが外部メモリ8に記憶され
ており、「F」の入力に続いて強調表示指令キー9aが
押されたとすると、 N1G91G00X123Y456T0; N2G43Z78H01; N3G01Z91F23; N4G00Z-91T02; N5G01Z91F32; N6G00Z-91T03; N7G01Z91F44; N8G00Z-91T01; のように、F23,F32,F44が他と異なる色で表示されるこ
とになり、どのような送り速度指令がどこで指令された
かが一目瞭然となる。
ており、「F」の入力に続いて強調表示指令キー9aが
押されたとすると、 N1G91G00X123Y456T0; N2G43Z78H01; N3G01Z91F23; N4G00Z-91T02; N5G01Z91F32; N6G00Z-91T03; N7G01Z91F44; N8G00Z-91T01; のように、F23,F32,F44が他と異なる色で表示されるこ
とになり、どのような送り速度指令がどこで指令された
かが一目瞭然となる。
以上の実施例では、色対応のビデオRAM16,17を設けてカ
ラー表示する例について述べたが、本発明では、カラー
表示自体をどのような方法で行なうかは問題ではないか
ら、上述した構成以外のカラー表示方法を採用すること
ができることは勿論のことである。
ラー表示する例について述べたが、本発明では、カラー
表示自体をどのような方法で行なうかは問題ではないか
ら、上述した構成以外のカラー表示方法を採用すること
ができることは勿論のことである。
また、指定されたアドレス部分を他に比して強調表示す
る手段としては、色別表示する以外に、そのアドレス部
分の表示の輝度を他に比して高めることが考えられる。
る手段としては、色別表示する以外に、そのアドレス部
分の表示の輝度を他に比して高めることが考えられる。
第5図は輝度を変化させて特定アドレス部分を強調表示
する装置のハードウエア構成例を示し、50はビデオ RM
M、51はバスコントローラ、52はCRT コントローラ、53
はラツチ回路、54はキャラクタジエネレータ ROM、55は
シフトレジスタ、56はフリツプフロツプ、57はDAコンバ
ータ、58は輝度変調用アンプ、59はドライバである。
する装置のハードウエア構成例を示し、50はビデオ RM
M、51はバスコントローラ、52はCRT コントローラ、53
はラツチ回路、54はキャラクタジエネレータ ROM、55は
シフトレジスタ、56はフリツプフロツプ、57はDAコンバ
ータ、58は輝度変調用アンプ、59はドライバである。
文字データを例えば1バイトで表わすとすると、文字デ
ータの例えば下位7ブツトは文字の種類を表わすコード
(例えばASCii コード)とし、最上位ビツトは輝度を表
わすデータとする。図示しないマイクロコンピュータは
このような文字コードをビデオRAM50 に書込む。表示は
次のようにして行なわれる。
ータの例えば下位7ブツトは文字の種類を表わすコード
(例えばASCii コード)とし、最上位ビツトは輝度を表
わすデータとする。図示しないマイクロコンピュータは
このような文字コードをビデオRAM50 に書込む。表示は
次のようにして行なわれる。
先ず、CRT コントローラ52から出力されるキャラクタ
アドレス(スキヤン用アドレス)によりビデオRAM50 か
ら読出された文字の輝度データと文字コードは、ラツチ
回路53にラツチされ、その文字コードとCRT コントロ
ーラ52から出力されるラスタアドレスによりキャラク
タジエネレータROM54 より、ラツチされた文字の表示す
べきラスタの表示パターンがシフトレジスタ55に出力
される。シフトレジスタ55は、この表示パターンをキ
ャラクタクロツクをワード信号としてセツトし、ドツト
クロツクに同期してシフト動作を行なうことによりラス
タ上の各ドツトのデータを輝度変調用アンプ58に出力
する。
アドレス(スキヤン用アドレス)によりビデオRAM50 か
ら読出された文字の輝度データと文字コードは、ラツチ
回路53にラツチされ、その文字コードとCRT コントロ
ーラ52から出力されるラスタアドレスによりキャラク
タジエネレータROM54 より、ラツチされた文字の表示す
べきラスタの表示パターンがシフトレジスタ55に出力
される。シフトレジスタ55は、この表示パターンをキ
ャラクタクロツクをワード信号としてセツトし、ドツト
クロツクに同期してシフト動作を行なうことによりラス
タ上の各ドツトのデータを輝度変調用アンプ58に出力
する。
また、ラツチ回路53の輝度データを入力とするフリツ
プフロツプ56の出力はDAコンバータ57でアナログ量に変
換され、その文字の輝度に相当する電圧が得られる。ア
ンプ58は、その電圧によりゲインが制御されるもので
あり、従つて、輝度に応じて振幅の変化するドツトのデ
ータがドライバ59を介してビデオ信号出力端子に出力
される。従つて、文字単位で輝度変調をかけることがで
きる。そこで、第4図のフローチヤートにおいて、色変
更制御の代わりに輝度変更制御を行なえば、特定のアド
レス部分のみの輝度を高めることができる。
プフロツプ56の出力はDAコンバータ57でアナログ量に変
換され、その文字の輝度に相当する電圧が得られる。ア
ンプ58は、その電圧によりゲインが制御されるもので
あり、従つて、輝度に応じて振幅の変化するドツトのデ
ータがドライバ59を介してビデオ信号出力端子に出力
される。従つて、文字単位で輝度変調をかけることがで
きる。そこで、第4図のフローチヤートにおいて、色変
更制御の代わりに輝度変更制御を行なえば、特定のアド
レス部分のみの輝度を高めることができる。
なお、第5図において、フリツプフロツプ56は、文字
データがラツチされてから文字パターンがシフトレジス
タ55にロードされるまでに1クロツクの遅れががある
ので、輝度データの方もこれに合わせて1クロツク遅ら
せる為にある。この例では、輝度データは1ビツトしか
ないが、例えば1文字を16ビツト構成とし、輝度デー
タに複数のビツトを割当てるようにすれば、多段階の輝
度変調をかけることもできる。
データがラツチされてから文字パターンがシフトレジス
タ55にロードされるまでに1クロツクの遅れががある
ので、輝度データの方もこれに合わせて1クロツク遅ら
せる為にある。この例では、輝度データは1ビツトしか
ないが、例えば1文字を16ビツト構成とし、輝度デー
タに複数のビツトを割当てるようにすれば、多段階の輝
度変調をかけることもできる。
発明の効果 以上説明したように、本発明に依れば、強調表示させた
いアドレスを指定し、強調表示指令を入力するだけで、
NC指令プログラムのうち指定したアドレス部分だけが
他に比べて強調されて表示されるので、目的とする種類
のアドレス部分の確認が極めて容易になる。また、特定
のアドレス部分以外のNC指令プログラム部分も同時に
表示されるから、特定のアドレス部分を、その前後関係
も考慮して確認することができる利点もある。例えば、
マシニング・センタ系のNCで、以下の移動指令は座標
の絶対位置を示す旨の指令 G90,以下の移動指令は現在
位置からの相対移動量を示す旨の指令 G91を含む例え
ば、G90G00X 100;、Y200G91Z300;のようなNC指令プ
ログラムの場合、X軸及びY軸に対する移動指令はアブ
ソリユート指令であり、Z軸に対する移動指令はインク
リメンタル指令であるが、例えばZ軸に注目するとして
も、これが G91の前にあるのか後にあるのかが判らない
とZ軸の移動量を正しく知ることはできない。しかし、
本発明によれば前述したようにそのような問題は生じな
い。
いアドレスを指定し、強調表示指令を入力するだけで、
NC指令プログラムのうち指定したアドレス部分だけが
他に比べて強調されて表示されるので、目的とする種類
のアドレス部分の確認が極めて容易になる。また、特定
のアドレス部分以外のNC指令プログラム部分も同時に
表示されるから、特定のアドレス部分を、その前後関係
も考慮して確認することができる利点もある。例えば、
マシニング・センタ系のNCで、以下の移動指令は座標
の絶対位置を示す旨の指令 G90,以下の移動指令は現在
位置からの相対移動量を示す旨の指令 G91を含む例え
ば、G90G00X 100;、Y200G91Z300;のようなNC指令プ
ログラムの場合、X軸及びY軸に対する移動指令はアブ
ソリユート指令であり、Z軸に対する移動指令はインク
リメンタル指令であるが、例えばZ軸に注目するとして
も、これが G91の前にあるのか後にあるのかが判らない
とZ軸の移動量を正しく知ることはできない。しかし、
本発明によれば前述したようにそのような問題は生じな
い。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明実施例装
置のハードウエア構成の一例を示す要部ブロツク図、第
3図及び第4図は本発明実施例装置のソフトウエア構成
例を示すフローチヤート、第5図は輝度を変化させて特
定アドレス部分を強調表示する装置のハードウエア構成
例を示すブロツク図である。 1はマイクロコンピユータ、2はバス、7は指令テー
プ、8は外部メモリ、9はキーボード、9aは強調表示
指令キー、16,17はビデオ RAM、20はデイスプレイ部で
ある。
置のハードウエア構成の一例を示す要部ブロツク図、第
3図及び第4図は本発明実施例装置のソフトウエア構成
例を示すフローチヤート、第5図は輝度を変化させて特
定アドレス部分を強調表示する装置のハードウエア構成
例を示すブロツク図である。 1はマイクロコンピユータ、2はバス、7は指令テー
プ、8は外部メモリ、9はキーボード、9aは強調表示
指令キー、16,17はビデオ RAM、20はデイスプレイ部で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】NC指令プログラム記憶手段と、NC指令プロ
グラムを別途指定されたアドレス部分のみを他と比べて
強調して表示させる為の強調表示指令入力手段と、強調
表示させたいアドレスを指定する指定アドレス入力手段
と、前記強調表示指令入力手段からの入力時に前記NC
指令プログラム記憶手段に記憶されたNC指令プログラ
ムの中から前記指定アドレス入力手段で指定されたアド
レス及び該アドレスとその直後のアドレスまでの文字を
選び出す指定アドレス部選択手段と、該指定アドレス部
選択手段で選択されたアドレス部のみ他と比べて強調し
た表示態様で前記NC指令プログラム記憶手段に記憶さ
れたNC指令プログラムを表示する表示器とを具備した
ことを特徴とするNC指令プログラムの特定アドレス強
調表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061091A JPH0619659B2 (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Nc指令プログラムの特定アドレス強調表示装置 |
| DE8484901414T DE3481654D1 (de) | 1983-04-07 | 1984-04-04 | Vorrichtung zum betonen und anzeigen eines auf einer bestimmten adresseaufgespeicherten programmteiles einer numerischen steuerung. |
| PCT/JP1984/000165 WO1984003962A1 (fr) | 1983-04-07 | 1984-04-04 | Dispositif d'accentuation et d'affichage d'une partie de programme de commande numerique stockee a une adresse specifique |
| EP84901414A EP0151184B1 (en) | 1983-04-07 | 1984-04-04 | Apparatus for emphasizing and displaying nc command program portion stored at specific address |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061091A JPH0619659B2 (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Nc指令プログラムの特定アドレス強調表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186004A JPS59186004A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0619659B2 true JPH0619659B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13161060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061091A Expired - Lifetime JPH0619659B2 (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | Nc指令プログラムの特定アドレス強調表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0151184B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0619659B2 (ja) |
| DE (1) | DE3481654D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984003962A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2450563A (en) * | 2007-06-29 | 2008-12-31 | Airdri Ltd | Drier information system |
| WO2015154174A1 (en) | 2014-04-07 | 2015-10-15 | Carboncure Technologies, Inc. | Integrated carbon dioxide capture |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051722B2 (ja) * | 1978-08-23 | 1985-11-15 | オムロン株式会社 | シ−ケンスコントロ−ラの命令検索方式 |
| JPS5537250A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-15 | Nissan Motor Co Ltd | Numerical controlled lathe with display device |
| DE2929545A1 (de) * | 1979-07-20 | 1981-01-29 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Verfahren und schaltungsanordnung zur programmerstellung und/oder programmaenderung bei numerisch gesteuerten maschinen |
| JPS5755407A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical controller |
| JPS57189239A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-20 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Listing system for program list |
| JPS5899803A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP58061091A patent/JPH0619659B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-04-04 WO PCT/JP1984/000165 patent/WO1984003962A1/ja not_active Ceased
- 1984-04-04 EP EP84901414A patent/EP0151184B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-04 DE DE8484901414T patent/DE3481654D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186004A (ja) | 1984-10-22 |
| EP0151184B1 (en) | 1990-03-14 |
| EP0151184A1 (en) | 1985-08-14 |
| DE3481654D1 (de) | 1990-04-19 |
| EP0151184A4 (en) | 1987-06-03 |
| WO1984003962A1 (fr) | 1984-10-11 |
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