JPH04137512A - 負荷時タップ切換装置の異常検出装置 - Google Patents

負荷時タップ切換装置の異常検出装置

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JPH04137512A
JPH04137512A JP26254390A JP26254390A JPH04137512A JP H04137512 A JPH04137512 A JP H04137512A JP 26254390 A JP26254390 A JP 26254390A JP 26254390 A JP26254390 A JP 26254390A JP H04137512 A JPH04137512 A JP H04137512A
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Mitsuo Imai
今井 満夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は変圧器等の電磁誘導機器に使用される負荷時
タップ切換装置の切換動作異常を検出する装置に関する
らのである。
〔従来の技術〕
送配電系統に接続される負荷時タップ切換変圧器に設け
られる負荷時タップ切換装置は、変圧器の巻線の各タッ
プに接続される負荷時タップ切換器とこれを駆動操作す
る操作機構とからなる。更に、負荷時タップ切換器は負
荷電流の切換えを行う切換開閉器、タップとの選択接続
を行うタップ選択器および極性または転位切換を行う転
換器から構成され、これらを適宜操作することにより送
配電系統の電圧を一定に保つ訳である。
負荷時タップ切換装置は、負荷電流が流れる訓電中に変
圧器巻線のタップを切換えるもので、このため切換対象
タップ間では一時その変圧器タップ巻線を抵抗またはり
アクドルを通して短絡させる。従って、万一、タップ切
換機構に異常が発生し正常な切換動作をしない場合には
変圧器タップ巻線に過大な短絡電流が流れて大事故に発
展する恐れがある。このため、これら切換動作の異常の
兆候を早期に検出することが重要な課題となっている。
第5図は例えば特開昭60−176213号公報に開示
されたこの種従来の負荷時タップ切換装置の異常検出装
置を示すブロック図である。図において、(1)は電動
操作機1(2)へ動作信号を送出する動作信号発信部、
(3)は電動操作機構(2)によって駆動される負荷時
タップ切換器、(2)は動作信号を検出する切換検出部
、f51は電動操作機構(2)の駆動軸に発生するトル
クを検出するトルクセンサ部、(6)は正常な切換動作
時の正常トルクパターンと記憶する記憶回路部(7)か
らの出方とトルクセンサ部(5)がらの出力とを比較し
て異常か否かをセ1定する異常判定部、(8)は異常判
定部(6)の出力を表示する異常表示部である。
次に動作について説明する。動作信号発信部(1)から
の動作信号により電動操作機構(21が負荷時タップ切
換器(3)を駆動して切換動作に入る。この時、その駆
動軸に発生するトルクかトルクセンサ部四により検出さ
れ異常判定部(6)に送出される。異常判定部(6)は
この検出トルクと記憶回路部(7)からの正常トルクパ
ターンとを比較演算し、例えば、切換機構の異常てF記
駆動軸のトルクか増大し両者の比率が所定の設定値を越
えると異常の兆候ありまたはタップ渋滞発生等と判断し
て信号を出力し異常表示部(8)がその異常内容を表示
する。
以上により、負荷時タップ切換装置の切換動作の異常の
兆候を早期に検出し、また重大事故時の他機器への波及
等を防止することかできる訳である。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来の負荷時タップ切換装置の異常検出装置は以上のよ
うに構成されているので、操作機構の駆動軸に発生する
トルクの変化から切換機構の異常を検出することか可能
となるが、トルクの検出は必ずしも容易でなくその出力
信号も微弱なため信号の取扱いも複雑になるという問題
点があった。
また、負荷時タップ切換器を構成する切換開閉器、タッ
プ選択器および転換器は切換態様や切換方向によりそれ
ぞれ動作が異なり、異常かとの要素で発生しているのか
を判別するのが容易てないという問題点があった。
この発明は、以上のような問題点を解消するためになさ
れたもので、信号の検出およびそのry、扱いが簡便で
、異常発生個所も確実に判別することができる負荷時タ
ップ切換装置の異常検出装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕この発明に係
る負荷時タップ切換装置の異常検出装置は、その電動操
作機構の電動機の電流を一連の切換動作に係るパターン
で検出する電流センサ部、動作信号からその時の切換開
閉器の動作が上記切換開閉器のみのものかタップ選択器
の動作を伴うものか上記タップ選択器と転換器との両者
の動作を伴うものかの切11!I態様から定まる3種類
の切換パターンのうちのいずれカバターンかを判別する
切換パターン判別部、上記3種類の切換パターン毎の正
常動作時の電流パターンを正常電流パターンとして記憶
する正常電流パターン記憶部、および上記切換パターン
判別部からの出力に基づき上記正常電流パターン記憶部
から当該切換パターンにおける正常電流パターンを判別
し上記電流センサ部からの出力と比較することにより動
作異常個所を判定する異常個所判定部を備えた乙のであ
る。
異常個所判定部は、電流センサ部からの電流パターンと
正常電流パターン記憶部からの正常電流パターンとの各
電流ピークの大きさ、時間間隔を比較演算し、異常ない
しその兆候の有無および、異常有りの場合はその発生個
所をその時間帯から求めて出力する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例による負荷時タップ切換装
置の異常検出装置を示すブロック図である。図において
、動作信号発信部(1)、電動操作機fl(21、負荷
時タップ切換器(3)および異常表示部6)は従来と同
一のもので説明は省略する。(9a)および(9b)は
電動操作機構(21の電動機の電流を検出するtffi
センサおよびこの電流センサ(9a)から得られた電流
波形を一連の切換動作に係るパターン出力に変換するパ
ターン変換器で、両者により電流センサ部(9)と構成
する。(10)は動作信号発信部(1)からの動作信号
と電流センサ部(9)により検出された電流パターンと
を記憶する記憶部、(11)は動作信号から後述する要
領により当該切換動作がいずれの切換パターンに該当す
るかを判別する切換パターン判別部、(12)は後述す
る合計3種類の切換パターン毎の正常動作時の電流パタ
ーンを正常電流パターンとして記憶する正常電流パター
ン記憶部、(13)は記憶部(10)からの検出電流パ
ターンと正常電流パターン記憶部(12)からの正常電
流パターンとを比較して切換動作の異常の有無ないし異
常個所を検出する異常個所判定部である。
第2図ないし第4図は$流センサ部(9)で検出する電
流パターンの実測例を示すもめで、先ず、第2図は一連
の切換動作において、切換開閉器、タップ選択器および
転換器の3者すべてが動作する切換パターンの場合で、
図に示すように、はじめに起動電流が流れ、時刻t1か
ら切換開閉器駆動のための蓄勢電流に移行して比較的緩
やかな増加傾向を示し、やがて放勢され切換開閉器が動
作する(時刻t6)。そして、この間に、タップ選択器
の開極時刻t2と投入時刻t5との間のタップ選択器駆
動のための電流と、転換器の開極時刻上3と投入時刻t
4との間の転換器駆動のための電流とが加わる6 第3図は、切換開閉器およびタップ選択器が動作する切
換パターンの場合で、図に示すように、切換開閉器駆動
のための蓄勢電流は第2図の場合と同様であるが、切換
開閉器の動作までの時刻t2から時刻t5の間にタップ
選択器の駆動のための電流が加わる。
そして、第4図は切換開閉器のみが動作する切換パター
ンである。
このように、切換パターンの種類としては、合計3種類
が存在することになる。
ところで、負荷時タップ切換器において、転換器が動作
するのは、ある特定のタップ位置から上昇あるいは下降
方向へ切換えるときのみである。
従って、切換パターン判別部(11)は動作信号のタッ
プ位置番号および切換方向の情報から当該切換動作が第
2図に示すパターンに該当するが否かを判別する。
また、負荷時タップ切換器において、1切換前の切換方
向と逆方向に切換えるときは、タップ選択器、転換器は
共に動作せず切換開閉器のみが動作する。従って、切換
パターン判別部(11)は動作信号の切換方向の推移か
ら当該切換動作が第4図に示すパターンに該当するが否
かを判別する。
切換パターン判別部(11)は上述した要領で記憶部(
lO)からの動作信号に基づき切換パターンを判別し、
その情報を正常電流パターン記憶部(I2)へ送出する
異常個所判定部(13)は、記憶部(10)からの当該
切換動作時のTh電流パターン切換パターン判別部(1
1)で選別された正常$流パターン記憶部(I2)内の
正常$流パターンとを比較演算する。
例えば、第2図に示す切換パターンの場合、各電流ピー
クの大きさとそれらの時間間隔とを比較する。そして、
両者の比(差)が所定の設定値を越えると異常有りない
し異常の兆候有りと判断し、かつ下記のように、その発
生時間帯から異常発生個所を特定する。
ここで、異常の兆候有りと判断する具体的基準としては
、例えば電流の大きさが正常時の2倍を越えるという程
度に設定するのが適当である。これは、負荷時タップ切
換器の規格(JEC−2220>では80万回の機械的
寿命が要求されており、摺動部分が摩耗して電流が年々
徐々に増加していくことを考慮したものである6 また、異常有りと判断する具体的基準としては、例えば
、電流の大きさが正常時の5倍以上、または電流ピーク
間隔tl−t2. t2−t3・・・か正常時間隔の1
.5倍以上という程度に設定される。この程度の変化が
あると、負荷時タップ切換器の可動接点の溶着あるいは
摺動部材の焼き付き現象等が想定されるからである。
更に、電動操作機構の起動において、電流発生時間間隔
tO−tlが正常切換時の2倍以上の場合、負荷時タッ
プ切換器駆動系統の固渋あるいは電動機電源の電線のゆ
るみによる欠相などの異常と判断する。これによって起
動不能の現象を検出することができる。
また、電動機@、流の通流時間が正常切換時の2倍以上
の場合、電動機の電源開閉器の開極不能などの異常故障
であると判断してその旨出力表示を行うにれにより、こ
の開極不能による暴走の現象を検出することかできる。
以上の通り、この実施例ては異常ないしその兆候を電動
操作機構の電動機電流のデータを基に判断しているので
、従来のトルクのデータによる場合と比較してその検出
手段が簡便であり、また、信号としてのS/N比が高く
、検出特性の信頼性が向上する。
〔発明の効果〕
この発明は以上のように構成されているのて、信号の検
出およびその取扱いが簡便て検出特性の信頼性も高く、
しかも負荷時タップ切換器の異常ないしその兆候を、そ
の発生個所を特定して検出することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による負荷時タップ切換装
置の異常検出装置を示すブロック図、第2図ないし第4
図はそれぞれ異なる切換パターンにおける正常電流パタ
ーンを示す特性図、第5図は従来の負荷時タップ切換装
置の異常検出装置を示すブロック図である。 図において、(1)は動作信号発信部、(21は電動操
作機構、(3)は負荷時タップ切換器、(9)は電流セ
ンサ部、(10)は記憶部、(II)は切換パターン判
別部、(12)は正常電流パターン記憶部、(13)は
異常個所判定部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代  理  人        弁理士  大  岩 
 増  雄第1図 3、 貞肯A令タツア切干uB タ   tj丸 f ンザIp z 正f電りLノぐターンJ乙も乞套p 裏輩簡阿判赴静

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  切換開閉器とタップ選択器と転換器とからなる負荷時
    タップ切換器および動作信号に基づき上記負荷時タップ
    切換器を駆動する電動操作機構を備えた負荷時タップ切
    換装置の動作異常を検出するものにおいて、 上記電動操作機構の電動機の電流を一連の切換動作に係
    るパターンで検出する電流センサ部、上記動作信号から
    その時の切換開閉器の動作が上記切換開閉器のみのもの
    か上記タップ選択器の動作を伴うものか上記タップ選択
    器と転換器との両者の動作を伴うものかの切換態様から
    定まる3種類の切換パターンのうちのいずれのパターン
    かを判別する切換パターン判別部、上記3種類の切換パ
    ターン毎の正常動作時の電流パターンを正常電流パター
    ンとして記憶する正常電流パターン記憶部、および上記
    切換パターン判別部からの出力に基づき上記正常電流パ
    ターン記憶部から当該切換パターンにおける正常電流パ
    ターンを選別し上記電流センサ部からの出力と比較する
    ことにより動作異常個所を判定する異常個所判定部を備
    えたことを特徴とする負荷時タップ切換装置の異常検出
    装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007294543A (ja) * 2006-04-21 2007-11-08 Toshiba Corp 負荷時タップ切換装置の故障診断装置およびその方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344423U (ja) * 1986-09-05 1988-03-25

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