JPH04137596U - ハードデイスク装置 - Google Patents
ハードデイスク装置Info
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- JPH04137596U JPH04137596U JP1991040665U JP4066591U JPH04137596U JP H04137596 U JPH04137596 U JP H04137596U JP 1991040665 U JP1991040665 U JP 1991040665U JP 4066591 U JP4066591 U JP 4066591U JP H04137596 U JPH04137596 U JP H04137596U
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- Japan
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- hard disk
- cover
- base
- disk device
- convex portions
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1493—Electro-Magnetic Interference [EMI] or Radio Frequency Interference [RFI] shielding; grounding of static charges
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はハードディスク装置に関し、電磁ノ
イズ妨害排除能力の向上を図ることを目的とする。 【構成】 カバー21のねじ止め個所の両側に凸部28
-1,29-1を設け、且つベース23のねじ止め個所の両
側に凸部33-1,34-1を設ける。カバー21をベース
23にねじ止めした状態で、凸部28-1と33-1及び2
9-1と34-1とが押圧し、電気的に接続を形成するると
共に、スリット状窓の長さを規制する。
イズ妨害排除能力の向上を図ることを目的とする。 【構成】 カバー21のねじ止め個所の両側に凸部28
-1,29-1を設け、且つベース23のねじ止め個所の両
側に凸部33-1,34-1を設ける。カバー21をベース
23にねじ止めした状態で、凸部28-1と33-1及び2
9-1と34-1とが押圧し、電気的に接続を形成するると
共に、スリット状窓の長さを規制する。
Description
【0001】
本考案はハードディスク装置に係り、特にハードディスク装置のシールド構造
に関する。
【0002】
ハードディスク装置は、電磁ノイズが飛びかうコンピュータ内に設置されて使
用されるのが一般的である。
【0003】
このため、ハードディスク装置は、外部からの電磁ノイズに対して強い構造で
あることが要求される。
【0004】
図13及び14は、従来のハードディスク装置1を示す。
【0005】
ハードディスク装置1は、ハードディスク2及びアクチュエータ3等が組付け
られたアルミニウムダイキャスト製のベース4に、ガスケット5を挟んで、アル
ミニウムダイキャスト製のカバー6が、ねじ7により固定された構成である。
【0006】
ガスケット5は、発泡樹脂製であり、絶縁性を有する。
【0007】
ベース4及びカバー6のねじ止めされる四方の部位には、平面に加工された、
面部8-1〜8-4及び9-1〜9-4が形成してある。
【0008】
カバー6は、面部8-1〜8-4が対応する面部9-1〜9-4に当接した状態で固定
されている。
【0009】
ベース4は接地されている。
【0010】
ベース4と、カバー6と、ガスケット5と、ねじ7とがシールド構造を構成し
ている。
【0011】
上記のハードディスク装置1のシールド構造を電磁ノイズの侵入の観点からみ
ると、図14及び図15(図15はハードディスク装置1の周囲を展開して示し
た図である)に示すように、幅がWで長さがL1 ,L2 であるスリット状の窓1
0,11,12,13が形成された状態となる。
【0012】
一般に、スリット状の窓についてみると、直線部分の最大寸法が電磁ノイズの
侵入量を決定し、直線部分の寸法が長い程侵入する電磁ノイズの量が多くなる。
上記実施例では、長さがL1 のスリット状窓10,12が問題となる。
【0013】
こゝで、実際には、図16に誇張して示すように、面部8-1と9-1及び面部8 -2
と9-2とが片当たり状態となることがある。
【0014】
この場合には、第1には、スリット状窓10Aは本来の長さL1 よりも長い長
さL1aとなってしまい、電磁ノイズが侵入し易くなる。
【0015】
第2には、カバー6のベース4への電気的接続が不充分となる。
【0016】
上記の二つの理由によって、従来のリードディスク装置1のシールド構造は、
本来の電磁ノイズ妨害の排除能力を発揮できない場合があり、信頼性の点で問題
があった。
【0017】
本考案は、電磁ノイズ妨害排除のためのシールド構造の信頼性の向上を図った
ハードディスク装置を提供することを目的とする。
【0018】
本考案は、ハードディスクが組込まれたベースに、ガスケットを挟んでカバー
をねじ止め固定してなるハードディスク装置において、
上記ベース又はカバーのうち少なくとも一方に、上記ねじ止めされる部位の両
側の部位に凸部を設けてなり、
上記ねじの両側の部位において、上記凸部が上記ベース又はカバーに押圧する
よう構成したものである。
【0019】
ねじの両側の凸部は、ベース又はカバーへの押圧を確実とするように作用する
。
【0020】
確実な押圧は、カバーのベースへの電気的接続を確実とすると共に、スリット
状窓の長さを短くするように作用する。
【0021】
図1及び図2は、本考案の一実施例のハードディスク装置20を示す。各図中
、図 に示す構成部分と対応する部分には同一符号を付す。
【0022】
アルミニウム製のカバー21は、発泡樹脂製のがすケット22を挟んでアルミ
ニウム製のベース23上に、長手方向に沿う辺をその両端と中央の3個でねじ2
4-1〜24-6によりねじ止めされている。
【0023】
ベース23の一のコーナ部25-1には、図3及び図4に示すように、中央ねじ
孔26-1ねじ孔26-1の周囲にこれを囲む環状の空条部27-1,ねじ孔26-1に
より左右に出来るだけ離れた位置(等しい距離a離れた位置)に偏平円柱状の凸
部28-1,29-1が形成してある。
【0024】
環状突条部27-1,凸部28-1,29-1の上面はアルミニウム面が露出してい
る。
【0025】
ベース23の別のコーナ部25-2〜25-4に、上記コーナ部25-1と同様に、
ねじ孔26-2〜26-4,環状突条部27-2〜27-4,凸部28-2〜28-4,29 -2
〜29-4が形成してある。
【0026】
カバー21の一のコーナ部30-1には、裏表反転させた状態で示す図5及び図
6に示すように、中央に孔31-1,孔31-1の周囲にこれを囲む環状の突条部3
2-1,孔31-1より左右に出来るだけ離れた位置(等しい距離b離れた位置)に
偏平円柱状の凸部33-1,34-1が形成してある。
【0027】
環状突条部32-1,凸部33-1,34-1の上面はアルミニウム面が露出してい
る。
【0028】
カバー21の別のコーナ部30-2〜30-4にも、上記コーナ部30-1と同様に
、孔31-2〜31-3,環状突条部32-2〜32-4,及び凸部33-2〜33-4及び
34-2〜34-4が形成してある。
【0029】
図3及び図5に示すように、凸部28-1,29-1の径d1 と凸部33-1,34 -1
の径d2 とは、d1 <d2 の関係にある。
【0030】
距離aとbとは、a>bであり、距離aが
【0031】
【数1】
【0032】
と略等しい関係にある。
【0033】
図4及び図6に示すように、凸部28-1,29-1,33-1,34-1の高さh1
は略等しい。環状突条部27-1,32-1の高さh2 は、高さh1 より若干小さい
。
【0034】
ハードディスク装置20の一のコーナ部35-1については、図7及び図8に拡
大して示すように、全部のコーナ部35-1〜35-4については、図1及び図9に
示すように、各ねじ24-1〜24-4の両側の部位において、凸部28-1〜28-4
,29-1〜29-4と凸部33-1〜33-434-1〜34-4とが、場合によっては一
部食い込んだ状態で、力Fで確実に押圧した状態となっている。
【0035】
ここで、上記力Fを得る構造について説明する。
【0036】
図10に示すように、カバー21をベース23上に重ねて、凸部33-134-1
が凸部28-1,29-1に該当した状態で、環状突条部32-1と27-1との間には
約0.1mmの隙間gがある。
【0037】
この状態でねじ24-1を回らなくなるまで、締め付ける。
【0038】
これにより、上記隙間gが零となるまで、カバー21のコーナ部30-1が弾性
的にたわみ、この反発力によって上記力Fが生ずる。
【0039】
次に、上記のハードディスク装置20のシールド構造の電磁ノイズ妨害排除能
力について説明する。
【0040】
カバー21は、上記凸部33-1〜33-4,34-1〜34-4が押圧している部位
40-1〜40-8で且つ環状突条部27-1〜27-4と32-1〜32-4とが押圧して
いる部位で、ベース23と確実に電気的に接続されている。
【0041】
このように、各ねじ24-1〜24-4によるねじ止め個所について、電気的接続
個所は三個所であり、カバー21とベース23との間の電気抵抗は小さくなって
いる。
【0042】
こゝで、長辺の中央ねじ24-5,24-6無いと仮定して、電磁ノイズが侵入す
るスリット状窓の大きさについてみる。
【0043】
図9中、50,51は、ハードディスク装置2の長手側のスリット状窓、52
,53は、矩形側のスリット状窓である。
【0044】
長辺側のスリット状窓50,51の長さL3 は、確実に押圧部40-8と40-1
との間の距離及び押圧部40-4と40-5との間の距離となる。この長さL3 は、
ねじ24-1と24-4との間の距離(ねじ24-2と24-3との間の距離)L4 より
確実に短く、図6の長さL1aより相当に短くなる。
【0045】
矩形側のスリット状窓52,53の長さL5 は、確実に押圧部40-2と40-3
との間の距離及び押圧部40-6と40-8との間の距離となる。
【0046】
この長さL5 は、ねじ24-1と24-2との間の距離(ねじ24-3と24-4との
間の距離)L5 より確実に短くなる。
【0047】
また、L3 >L4 である。
【0048】
従って、スリット状窓50〜53の最大長さL3 は、従来例における最大長さ
L1aよりも相当に短くなり、電磁ノイズは従来に比べて侵入しにくくなっており
、
また、ねじ24-5,24-6を考慮すると、スリット状窓50及び53は、更に
二分割されており、一のスリット状窓の長さはL3 /2となっており、相当に短
い。
【0049】
従って、本実施例のハードディスク装置30は、従来に比べて格段に高い電磁
ノイズ妨害排除能力を有する。
【0050】
次に本考案の変形例について説明する。
【0051】
図11は、カバー60側に凸部61,62を設け、この凸部61,62がベー
ス63の平面部64に押圧した構成である。
【0052】
図12は、上記とは逆にベース20側に凸部71,72を設け、この凸部71
,72がカバー73の平面部74に押圧した構成である。
【0053】
以上説明した様に本考案によれば、小さい電気的抵抗でカバーをベースに電気
的に接続することが出来る。また、スリット状窓の長さ短くできる。これによっ
て、電磁ノイズ妨害排除能力を従来例に比べて向上し得る。
【図1】本考案のハードディスク装置の一実施例を、カ
バーを一部切截して示す平面図である。
バーを一部切截して示す平面図である。
【図2】図1のハードディスク装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】ベースの一のコーナ部の拡大平面図である。
【図4】図3中、IV−IV線に沿う断面図である。
【図5】カバーを表面反転した状態でカバーの一のコー
ナ部を示す平面図である。
ナ部を示す平面図である。
【図6】図5中、VI−VI線に沿う断面図である。
【図7】図1中、一のコーナ部を拡大して示す図であ
る。
る。
【図8】図7中、VIII−VIII線に沿う断面図である。
【図9】図1のハードディスク装置の周囲のシールド構
造を展開して示す図である。
造を展開して示す図である。
【図10】カバーをベース上に載置した状態を(ねじ止
め前の状態)を示す図である。
め前の状態)を示す図である。
【図11】本考案の一の変形例を示す図である。
【図12】本考案の別の変形例を示す図である。
【図13】従来のハードディスク装置の1例の分解斜視
図である。
図である。
【図14】図13のハードディスク装置の側面図であ
る。
る。
【図15】図13及び14のハードディスク装置の周囲
のシールド構造を展開して示す図である。
のシールド構造を展開して示す図である。
【図16】カバーとベースとの接触状態の1例を示す図
である。
である。
20 ハードディスク装置
21 カバー
22 ガスケット
23 ベース
24-1〜24-6 ねじ
25-1〜25-4 コーナ部
26-1〜26-4 ねじ孔
27-1〜27-4 環状突条部
28-1〜28-4,29-1〜29-4 凸部
30-1〜30-4 コーナ部
31-1〜31-4 孔
32-1〜32-4 環状突条部
33-1〜33-4,34-1〜34-4 凸部
35-1〜35-4 コーナ部
40-1〜40-8 押圧部
50〜53 スリット状窓
60 カバー
61,62 凸部
63 ベース
64 平面部
70 ベース
71,72 凸部
73 カバー
74 平面部
Claims (1)
- 【請求項1】 ハードディスクが組込まれたベースに、
ガスケットを挟んでカバーをねじ止め固定してなるハー
ドディスク装置において、上記ベース又はカバーのうち
少なくとも一方に、上記ねじ止めされる部位の両側の部
位に凸部を設けてなり、上記ねじの両側の部位におい
て、上記凸部が上記ベース又はカバーに押圧するよう構
成してなるハードディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040665U JPH0810909Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ハードディスク装置 |
| US07/889,487 US5301075A (en) | 1991-05-31 | 1992-05-27 | Hard disk drive having a shielding structure against electromagnetic noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040665U JPH0810909Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ハードディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137596U true JPH04137596U (ja) | 1992-12-22 |
| JPH0810909Y2 JPH0810909Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12586830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991040665U Expired - Lifetime JPH0810909Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ハードディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5301075A (ja) |
| JP (1) | JPH0810909Y2 (ja) |
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| JP2002081547A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-22 | Fujitsu Ltd | 電子機器の密閉構造 |
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| US10276215B1 (en) * | 2017-12-04 | 2019-04-30 | Seagate Technology Llc | Data storage device fastener seal system |
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| US4769733A (en) * | 1982-11-09 | 1988-09-06 | Iomega Corporation | Wipers for pair of stabilized magnetic disks |
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| DE69132408T2 (de) * | 1990-11-09 | 2001-01-18 | Seagate Technology Llc, Scotts Valley | Architektur für hochleistungsplattenantrieb |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP1991040665U patent/JPH0810909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-05-27 US US07/889,487 patent/US5301075A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5301075A (en) | 1994-04-05 |
| JPH0810909Y2 (ja) | 1996-03-29 |
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