JPH0810909Y2 - ハードディスク装置 - Google Patents
ハードディスク装置Info
- Publication number
- JPH0810909Y2 JPH0810909Y2 JP1991040665U JP4066591U JPH0810909Y2 JP H0810909 Y2 JPH0810909 Y2 JP H0810909Y2 JP 1991040665 U JP1991040665 U JP 1991040665U JP 4066591 U JP4066591 U JP 4066591U JP H0810909 Y2 JPH0810909 Y2 JP H0810909Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard disk
- cover
- base
- disk device
- portions
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1493—Electro-Magnetic Interference [EMI] or Radio Frequency Interference [RFI] shielding; grounding of static charges
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はハードディスク装置に係
り、特にハードディスク装置のシールド構造に関する。
り、特にハードディスク装置のシールド構造に関する。
【0002】ハードディスク装置は、電磁ノイズが飛び
かうコンピュータ内に設置されて使用されるのが一般的
である。
かうコンピュータ内に設置されて使用されるのが一般的
である。
【0003】このため、ハードディスク装置は、外部か
らの電磁ノイズに対して強い構造であることが要求され
る。
らの電磁ノイズに対して強い構造であることが要求され
る。
【0004】
【従来の技術】図13及び14は、従来のハードディス
ク装置1を示す。
ク装置1を示す。
【0005】ハードディスク装置1は、ハードディスク
2及びアクチュエータ3等が組付けられたアルミニウム
ダイキャスト製のベース4に、ガスケット5を挟んで、
アルミニウムダイキャスト製のカバー6が、ねじ7によ
り固定された構成である。
2及びアクチュエータ3等が組付けられたアルミニウム
ダイキャスト製のベース4に、ガスケット5を挟んで、
アルミニウムダイキャスト製のカバー6が、ねじ7によ
り固定された構成である。
【0006】ガスケット5は、発泡樹脂製であり、絶縁
性を有する。
性を有する。
【0007】ベース4及びカバー6のねじ止めされる四
方の部位には、平面に加工された、面部8-1〜8-4及び
9-1〜9-4が形成してある。
方の部位には、平面に加工された、面部8-1〜8-4及び
9-1〜9-4が形成してある。
【0008】カバー6は、面部8-1〜8-4が対応する面
部9-1〜9-4に当接した状態で固定されている。
部9-1〜9-4に当接した状態で固定されている。
【0009】ベース4は接地されている。
【0010】ベース4と、カバー6と、ガスケット5
と、ねじ7とがシールド構造を構成している。
と、ねじ7とがシールド構造を構成している。
【0011】上記のハードディスク装置1のシールド構
造を電磁ノイズの侵入の観点からみると、図14及び図
15(図15はハードディスク装置1の周囲を展開して
示した図である)に示すように、幅がWで長さがL1 ,
L2 であるスリット状の窓10,11,12,13が形
成された状態となる。
造を電磁ノイズの侵入の観点からみると、図14及び図
15(図15はハードディスク装置1の周囲を展開して
示した図である)に示すように、幅がWで長さがL1 ,
L2 であるスリット状の窓10,11,12,13が形
成された状態となる。
【0012】一般に、スリット状の窓についてみると、
直線部分の最大寸法が電磁ノイズの侵入量を決定し、直
線部分の寸法が長い程侵入する電磁ノイズの量が多くな
る。上記実施例では、長さがL1 のスリット状窓10,
12が問題となる。
直線部分の最大寸法が電磁ノイズの侵入量を決定し、直
線部分の寸法が長い程侵入する電磁ノイズの量が多くな
る。上記実施例では、長さがL1 のスリット状窓10,
12が問題となる。
【0013】
【考案が解決しようとする課題】こゝで、実際には、図
16に誇張して示すように、面部8-1と9-1及び面部8
-2と9-2とが片当たり状態となることがある。
16に誇張して示すように、面部8-1と9-1及び面部8
-2と9-2とが片当たり状態となることがある。
【0014】この場合には、第1には、スリット状窓1
0Aは本来の長さL1 よりも長い長さL1aとなってしま
い、電磁ノイズが侵入し易くなる。
0Aは本来の長さL1 よりも長い長さL1aとなってしま
い、電磁ノイズが侵入し易くなる。
【0015】第2には、カバー6のベース4への電気的
接続が不充分となる。
接続が不充分となる。
【0016】上記の二つの理由によって、従来のリード
ディスク装置1のシールド構造は、本来の電磁ノイズ妨
害の排除能力を発揮できない場合があり、信頼性の点で
問題があった。
ディスク装置1のシールド構造は、本来の電磁ノイズ妨
害の排除能力を発揮できない場合があり、信頼性の点で
問題があった。
【0017】本考案は、電磁ノイズ妨害排除のためのシ
ールド構造の信頼性の向上を図ったハードディスク装置
を提供することを目的とする。
ールド構造の信頼性の向上を図ったハードディスク装置
を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本考案は、ハードディス
クが組込まれたベースに、ガスケットを挟んでカバーを
ねじ止め固定してなるハードディスク装置において、上
記ベース又はカバーのうち少なくとも一方に、上記ねじ
止めされる部位の両側の部位に凸部を設けてなり、上記
ねじの両側の部位において、上記凸部が上記ベース又は
カバーに押圧するよう構成したものである。
クが組込まれたベースに、ガスケットを挟んでカバーを
ねじ止め固定してなるハードディスク装置において、上
記ベース又はカバーのうち少なくとも一方に、上記ねじ
止めされる部位の両側の部位に凸部を設けてなり、上記
ねじの両側の部位において、上記凸部が上記ベース又は
カバーに押圧するよう構成したものである。
【0019】
【作用】ねじの両側の凸部は、ベース又はカバーへの押
圧を確実とするように作用する。
圧を確実とするように作用する。
【0020】確実な押圧は、カバーのベースへの電気的
接続を確実とすると共に、スリット状窓の長さを短くす
るように作用する。
接続を確実とすると共に、スリット状窓の長さを短くす
るように作用する。
【0021】
【実施例】図1及び図2は、本考案の一実施例のハード
ディスク装置20を示す。各図中、図 に示す構成部分
と対応する部分には同一符号を付す。
ディスク装置20を示す。各図中、図 に示す構成部分
と対応する部分には同一符号を付す。
【0022】アルミニウム製のカバー21は、発泡樹脂
製のがすケット22を挟んでアルミニウム製のベース2
3上に、長手方向に沿う辺をその両端と中央の3個でね
じ24-1〜24-6によりねじ止めされている。
製のがすケット22を挟んでアルミニウム製のベース2
3上に、長手方向に沿う辺をその両端と中央の3個でね
じ24-1〜24-6によりねじ止めされている。
【0023】ベース23の一のコーナ部25-1には、図
3及び図4に示すように、中央ねじ孔26-1ねじ孔26
-1の周囲にこれを囲む環状の空条部27-1,ねじ孔26
-1により左右に出来るだけ離れた位置(等しい距離a離
れた位置)に偏平円柱状の凸部28-1,29-1が形成し
てある。
3及び図4に示すように、中央ねじ孔26-1ねじ孔26
-1の周囲にこれを囲む環状の空条部27-1,ねじ孔26
-1により左右に出来るだけ離れた位置(等しい距離a離
れた位置)に偏平円柱状の凸部28-1,29-1が形成し
てある。
【0024】環状突条部27-1,凸部28-1,29-1の
上面はアルミニウム面が露出している。
上面はアルミニウム面が露出している。
【0025】ベース23の別のコーナ部25-2〜25-4
に、上記コーナ部25-1と同様に、ねじ孔26-2〜26
-4,環状突条部27-2〜27-4,凸部28-2〜28-4,
29-2〜29-4が形成してある。
に、上記コーナ部25-1と同様に、ねじ孔26-2〜26
-4,環状突条部27-2〜27-4,凸部28-2〜28-4,
29-2〜29-4が形成してある。
【0026】カバー21の一のコーナ部30-1には、裏
表反転させた状態で示す図5及び図6に示すように、中
央に孔31-1,孔31-1の周囲にこれを囲む環状の突条
部32-1,孔31-1より左右に出来るだけ離れた位置
(等しい距離b離れた位置)に偏平円柱状の凸部3
3-1,34-1が形成してある。
表反転させた状態で示す図5及び図6に示すように、中
央に孔31-1,孔31-1の周囲にこれを囲む環状の突条
部32-1,孔31-1より左右に出来るだけ離れた位置
(等しい距離b離れた位置)に偏平円柱状の凸部3
3-1,34-1が形成してある。
【0027】環状突条部32-1,凸部33-1,34-1の
上面はアルミニウム面が露出している。
上面はアルミニウム面が露出している。
【0028】カバー21の別のコーナ部30-2〜30-4
にも、上記コーナ部30-1と同様に、孔31-2〜3
1-3,環状突条部32-2〜32-4,及び凸部33-2〜3
3-4及び34-2〜34-4が形成してある。
にも、上記コーナ部30-1と同様に、孔31-2〜3
1-3,環状突条部32-2〜32-4,及び凸部33-2〜3
3-4及び34-2〜34-4が形成してある。
【0029】図3及び図5に示すように、凸部28-1,
29-1の径d1 と凸部33-1,34-1の径d2 とは、d
1 <d2 の関係にある。
29-1の径d1 と凸部33-1,34-1の径d2 とは、d
1 <d2 の関係にある。
【0030】距離aとbとは、a>bであり、距離aが
【0031】
【数1】
【0032】と略等しい関係にある。
【0033】図4及び図6に示すように、凸部28-1,
29-1,33-1,34-1の高さh1は略等しい。環状突
条部27-1,32-1の高さh2 は、高さh1 より若干小
さい。
29-1,33-1,34-1の高さh1は略等しい。環状突
条部27-1,32-1の高さh2 は、高さh1 より若干小
さい。
【0034】ハードディスク装置20の一のコーナ部3
5-1については、図7及び図8に拡大して示すように、
全部のコーナ部35-1〜35-4については、図1及び図
9に示すように、各ねじ24-1〜24-4の両側の部位に
おいて、凸部28-1〜28-4,29-1〜29-4と凸部3
3-1〜33-434-1〜34-4とが、場合によっては一部
食い込んだ状態で、力Fで確実に押圧した状態となって
いる。
5-1については、図7及び図8に拡大して示すように、
全部のコーナ部35-1〜35-4については、図1及び図
9に示すように、各ねじ24-1〜24-4の両側の部位に
おいて、凸部28-1〜28-4,29-1〜29-4と凸部3
3-1〜33-434-1〜34-4とが、場合によっては一部
食い込んだ状態で、力Fで確実に押圧した状態となって
いる。
【0035】ここで、上記力Fを得る構造について説明
する。
する。
【0036】図10に示すように、カバー21をベース
23上に重ねて、凸部33-134-1が凸部28-1,29
-1に該当した状態で、環状突条部32-1と27-1との間
には約0.1mmの隙間gがある。
23上に重ねて、凸部33-134-1が凸部28-1,29
-1に該当した状態で、環状突条部32-1と27-1との間
には約0.1mmの隙間gがある。
【0037】この状態でねじ24-1を回らなくなるま
で、締め付ける。
で、締め付ける。
【0038】これにより、上記隙間gが零となるまで、
カバー21のコーナ部30-1が弾性的にたわみ、この反
発力によって上記力Fが生ずる。
カバー21のコーナ部30-1が弾性的にたわみ、この反
発力によって上記力Fが生ずる。
【0039】次に、上記のハードディスク装置20のシ
ールド構造の電磁ノイズ妨害排除能力について説明す
る。
ールド構造の電磁ノイズ妨害排除能力について説明す
る。
【0040】カバー21は、上記凸部33-1〜33-4,
34-1〜34-4が押圧している部位40-1〜40-8で且
つ環状突条部27-1〜27-4と32-1〜32-4とが押圧
している部位で、ベース23と確実に電気的に接続され
ている。
34-1〜34-4が押圧している部位40-1〜40-8で且
つ環状突条部27-1〜27-4と32-1〜32-4とが押圧
している部位で、ベース23と確実に電気的に接続され
ている。
【0041】このように、各ねじ24-1〜24-4による
ねじ止め個所について、電気的接続個所は三個所であ
り、カバー21とベース23との間の電気抵抗は小さく
なっている。
ねじ止め個所について、電気的接続個所は三個所であ
り、カバー21とベース23との間の電気抵抗は小さく
なっている。
【0042】こゝで、長辺の中央ねじ24-5,24-6無
いと仮定して、電磁ノイズが侵入するスリット状窓の大
きさについてみる。
いと仮定して、電磁ノイズが侵入するスリット状窓の大
きさについてみる。
【0043】図9中、50,51は、ハードディスク装
置2の長手側のスリット状窓、52,53は、矩形側の
スリット状窓である。
置2の長手側のスリット状窓、52,53は、矩形側の
スリット状窓である。
【0044】長辺側のスリット状窓50,51の長さL
3 は、確実に押圧部40-8と40-1との間の距離及び押
圧部40-4と40-5との間の距離となる。この長さL3
は、ねじ24-1と24-4との間の距離(ねじ24-2と2
4-3との間の距離)L4 より確実に短く、図6の長さL
1aより相当に短くなる。
3 は、確実に押圧部40-8と40-1との間の距離及び押
圧部40-4と40-5との間の距離となる。この長さL3
は、ねじ24-1と24-4との間の距離(ねじ24-2と2
4-3との間の距離)L4 より確実に短く、図6の長さL
1aより相当に短くなる。
【0045】矩形側のスリット状窓52,53の長さL
5 は、確実に押圧部40-2と40-3との間の距離及び押
圧部40-6と40-8との間の距離となる。
5 は、確実に押圧部40-2と40-3との間の距離及び押
圧部40-6と40-8との間の距離となる。
【0046】この長さL5 は、ねじ24-1と24-2との
間の距離(ねじ24-3と24-4との間の距離)L5 より
確実に短くなる。
間の距離(ねじ24-3と24-4との間の距離)L5 より
確実に短くなる。
【0047】また、L3 >L4 である。
【0048】従って、スリット状窓50〜53の最大長
さL3 は、従来例における最大長さL1aよりも相当に短
くなり、電磁ノイズは従来に比べて侵入しにくくなって
おり、また、ねじ24-5,24-6を考慮すると、スリッ
ト状窓50及び53は、更に二分割されており、一のス
リット状窓の長さはL3 /2となっており、相当に短
い。
さL3 は、従来例における最大長さL1aよりも相当に短
くなり、電磁ノイズは従来に比べて侵入しにくくなって
おり、また、ねじ24-5,24-6を考慮すると、スリッ
ト状窓50及び53は、更に二分割されており、一のス
リット状窓の長さはL3 /2となっており、相当に短
い。
【0049】従って、本実施例のハードディスク装置3
0は、従来に比べて格段に高い電磁ノイズ妨害排除能力
を有する。
0は、従来に比べて格段に高い電磁ノイズ妨害排除能力
を有する。
【0050】次に本考案の変形例について説明する。
【0051】図11は、カバー60側に凸部61,62
を設け、この凸部61,62がベース63の平面部64
に押圧した構成である。
を設け、この凸部61,62がベース63の平面部64
に押圧した構成である。
【0052】図12は、上記とは逆にベース20側に凸
部71,72を設け、この凸部71,72がカバー73
の平面部74に押圧した構成である。
部71,72を設け、この凸部71,72がカバー73
の平面部74に押圧した構成である。
【0053】
【考案の効果】以上説明した様に本考案によれば、小さ
い電気的抵抗でカバーをベースに電気的に接続すること
が出来る。また、スリット状窓の長さ短くできる。これ
によって、電磁ノイズ妨害排除能力を従来例に比べて向
上し得る。
い電気的抵抗でカバーをベースに電気的に接続すること
が出来る。また、スリット状窓の長さ短くできる。これ
によって、電磁ノイズ妨害排除能力を従来例に比べて向
上し得る。
【図1】本考案のハードディスク装置の一実施例を、カ
バーを一部切截して示す平面図である。
バーを一部切截して示す平面図である。
【図2】図1のハードディスク装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】ベースの一のコーナ部の拡大平面図である。
【図4】図3中、IV−IV線に沿う断面図である。
【図5】カバーを表面反転した状態でカバーの一のコー
ナ部を示す平面図である。
ナ部を示す平面図である。
【図6】図5中、VI−VI線に沿う断面図である。
【図7】図1中、一のコーナ部を拡大して示す図であ
る。
る。
【図8】図7中、VIII−VIII線に沿う断面図である。
【図9】図1のハードディスク装置の周囲のシールド構
造を展開して示す図である。
造を展開して示す図である。
【図10】カバーをベース上に載置した状態を(ねじ止
め前の状態)を示す図である。
め前の状態)を示す図である。
【図11】本考案の一の変形例を示す図である。
【図12】本考案の別の変形例を示す図である。
【図13】従来のハードディスク装置の1例の分解斜視
図である。
図である。
【図14】図13のハードディスク装置の側面図であ
る。
る。
【図15】図13及び14のハードディスク装置の周囲
のシールド構造を展開して示す図である。
のシールド構造を展開して示す図である。
【図16】カバーとベースとの接触状態の1例を示す図
である。
である。
20 ハードディスク装置 21 カバー 22 ガスケット 23 ベース 24-1〜24-6 ねじ 25-1〜25-4 コーナ部 26-1〜26-4 ねじ孔 27-1〜27-4 環状突条部 28-1〜28-4,29-1〜29-4 凸部 30-1〜30-4 コーナ部 31-1〜31-4 孔 32-1〜32-4 環状突条部 33-1〜33-4,34-1〜34-4 凸部 35-1〜35-4 コーナ部 40-1〜40-8 押圧部 50〜53 スリット状窓 60 カバー 61,62 凸部 63 ベース 64 平面部 70 ベース 71,72 凸部 73 カバー 74 平面部
Claims (1)
- 【請求項1】 ハードディスクが組込まれたベースに、
ガスケットを挟んでカバーをねじ止め固定してなるハー
ドディスク装置において、上記ベース又はカバーのうち
少なくとも一方に、上記ねじ止めされる部位の両側の部
位に凸部を設けてなり、上記ねじの両側の部位におい
て、上記凸部が上記ベース又はカバーに押圧するよう構
成してなるハードディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040665U JPH0810909Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ハードディスク装置 |
| US07/889,487 US5301075A (en) | 1991-05-31 | 1992-05-27 | Hard disk drive having a shielding structure against electromagnetic noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040665U JPH0810909Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ハードディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137596U JPH04137596U (ja) | 1992-12-22 |
| JPH0810909Y2 true JPH0810909Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12586830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991040665U Expired - Lifetime JPH0810909Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ハードディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5301075A (ja) |
| JP (1) | JPH0810909Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590693U (ja) * | 1992-04-27 | 1993-12-10 | 株式会社東芝 | 磁気ディスク装置の電磁遮蔽構造 |
| JPH09320255A (ja) * | 1996-05-24 | 1997-12-12 | Mitsumi Electric Co Ltd | 高密度型フレキシブルディスクドライブ装置 |
| JP3991390B2 (ja) * | 1997-05-30 | 2007-10-17 | 富士通株式会社 | 記憶装置 |
| US6392838B1 (en) | 1999-03-30 | 2002-05-21 | Maxtor Corporation | Hermetically sealed data storage device |
| JP2002081547A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-22 | Fujitsu Ltd | 電子機器の密閉構造 |
| US6560063B1 (en) * | 2000-10-10 | 2003-05-06 | Maxtor Corporation | Top cover for disk drive having stiffening features and gasket clearance enhancements |
| US7100925B2 (en) * | 2003-07-31 | 2006-09-05 | Perkin Elmer, Inc. | Pressure energized metallic seal |
| US8873231B2 (en) | 2010-12-23 | 2014-10-28 | HGST Netherlands B.V. | Electronic device enclosure configured to shield against electromagnetic interference |
| CN107274918B (zh) | 2016-04-07 | 2019-08-16 | 株式会社东芝 | 盘驱动器 |
| US10276215B1 (en) * | 2017-12-04 | 2019-04-30 | Seagate Technology Llc | Data storage device fastener seal system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1992
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US5301075A (en) | 1994-04-05 |
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