JPH04137827A - 車両用受信装置 - Google Patents
車両用受信装置Info
- Publication number
- JPH04137827A JPH04137827A JP25738790A JP25738790A JPH04137827A JP H04137827 A JPH04137827 A JP H04137827A JP 25738790 A JP25738790 A JP 25738790A JP 25738790 A JP25738790 A JP 25738790A JP H04137827 A JPH04137827 A JP H04137827A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- power supply
- antenna
- output
- switching
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- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信アンテナに接続されたアンテナアンプを
備えた車両用受信装置に関する。
備えた車両用受信装置に関する。
〔従来技術]
通常の車両用受信装置においては、受信アンテナに接続
され、受信アンテナ側に配置されたアンテナアンプを存
し、受信アンテナとは離れた位置に設置されたラジオと
アンテナアンプとを接続ケーブルで接続している。
され、受信アンテナ側に配置されたアンテナアンプを存
し、受信アンテナとは離れた位置に設置されたラジオと
アンテナアンプとを接続ケーブルで接続している。
従来、車両に搭載する受信機としてAM及びFM受信機
を設置する場合は、受信アンテナに接続されたアンテナ
アンプとしてAMアンプ及びFMアンプとを備え、AM
アンプとFMアンプは並列に接続されており、電源スィ
ッチをオンにすると両方のアンプに通電されるようにさ
れている(例えば、特開昭61−15403号公報参照
)。
を設置する場合は、受信アンテナに接続されたアンテナ
アンプとしてAMアンプ及びFMアンプとを備え、AM
アンプとFMアンプは並列に接続されており、電源スィ
ッチをオンにすると両方のアンプに通電されるようにさ
れている(例えば、特開昭61−15403号公報参照
)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の車両用受信装置は、AM或い
はFMを聞く何れの場合においても、電源スィッチをオ
ンするとAMアンプとFMアンプともに通電されるから
、車両がFM強電界に入るとFMアンプに発生する信号
がAMアンプに影響を与えて出力に歪みを生じさせ、A
M強電界に入るとAMアンプに発生する信号がFMアン
プの出力に歪みを生しさせることになる、即ち車両がF
M強電界にある時にAM放送を受信する、或いはAM強
電界にある時にFM放送を受信すると、AMアンプ或い
はFMアンプの出力に歪みを生してノイズを発生すると
いう問題があった。
はFMを聞く何れの場合においても、電源スィッチをオ
ンするとAMアンプとFMアンプともに通電されるから
、車両がFM強電界に入るとFMアンプに発生する信号
がAMアンプに影響を与えて出力に歪みを生じさせ、A
M強電界に入るとAMアンプに発生する信号がFMアン
プの出力に歪みを生しさせることになる、即ち車両がF
M強電界にある時にAM放送を受信する、或いはAM強
電界にある時にFM放送を受信すると、AMアンプ或い
はFMアンプの出力に歪みを生してノイズを発生すると
いう問題があった。
本発明の目的は、AMアンプ或いはFMアンプの出力に
歪みを生しることのない車両用受信装置を提供すること
である。
歪みを生しることのない車両用受信装置を提供すること
である。
〔課題を解決するための手段j
上記目的を達成するために本発明の車両用受信装置は、
受信アンテナと、該受信アンテナに互いに並列に接続さ
れたAMアンプ及びFMアンプとを備えた受信装置であ
って、上記両アンプに接続される電源と、該電源をAM
アンプとFMアンプに切り替える切替手段とを備え、A
MアンプとFMアンプのうちの選択された方のアンプに
のみ電源を供給するものである。
受信アンテナと、該受信アンテナに互いに並列に接続さ
れたAMアンプ及びFMアンプとを備えた受信装置であ
って、上記両アンプに接続される電源と、該電源をAM
アンプとFMアンプに切り替える切替手段とを備え、A
MアンプとFMアンプのうちの選択された方のアンプに
のみ電源を供給するものである。
(作用〕
上記のとおり構成された本発明の車両用受信装置におい
ては、AM放送を受信する時には切替手段によりAMア
ンプに電源を切り替え、一方FM放送を受信する時には
FMアンプに電源を切り替えることにより、どちらか一
方のアンプにのみ通電することになるから、FM強電界
或いはAM強電界に入っても使用中のアンプに影響を与
えることがないものである。
ては、AM放送を受信する時には切替手段によりAMア
ンプに電源を切り替え、一方FM放送を受信する時には
FMアンプに電源を切り替えることにより、どちらか一
方のアンプにのみ通電することになるから、FM強電界
或いはAM強電界に入っても使用中のアンプに影響を与
えることがないものである。
〔実施例]
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す第1実施例は、車両に設置された受信アン
テナ1にアンテナアンプAが接続され、アンテナアンプ
Aは(+)電源仕様のFMアンプ2と、(−)電源仕様
のAMアンプ3とから成っており、FMアンプ2とAM
アンプ3の入力側が受信アンテナ1に並列に接続されて
いる。
テナ1にアンテナアンプAが接続され、アンテナアンプ
Aは(+)電源仕様のFMアンプ2と、(−)電源仕様
のAMアンプ3とから成っており、FMアンプ2とAM
アンプ3の入力側が受信アンテナ1に並列に接続されて
いる。
FMアンプ2とAMアンプ3の出力側はそれぞれコンデ
ンサCを介して共通コードに接続され、その出力信号は
同軸コード4によりラジオRの受信部5に入力される。
ンサCを介して共通コードに接続され、その出力信号は
同軸コード4によりラジオRの受信部5に入力される。
ラジオRにはAM/FM切替用電源6が内蔵されており
、該AM/FM切替用電源6はAM側切替時には(−)
iiifiを供給し、FM側切替時には(+)電源を供
給するもので、コイルLRを介して同軸コード4に接続
されている。
、該AM/FM切替用電源6はAM側切替時には(−)
iiifiを供給し、FM側切替時には(+)電源を供
給するもので、コイルLRを介して同軸コード4に接続
されている。
また、FMアンプ2とAMアンプ3の電源端子がコイル
LAを介して同軸コード4に接続されており、−木の同
軸コード4で電源供給と、高周波信号の搬送とを行うも
のである。
LAを介して同軸コード4に接続されており、−木の同
軸コード4で電源供給と、高周波信号の搬送とを行うも
のである。
この構成によると、AM/FM切替用電源6をAM側に
切り替えて(−)電源を供給すると、FMアンプ2は(
−)電源では動作せず、AMアンプ3だけが動作するこ
とになる。
切り替えて(−)電源を供給すると、FMアンプ2は(
−)電源では動作せず、AMアンプ3だけが動作するこ
とになる。
また、AM/FM切替用電源6をFM側に切り替えて(
+)電源を供給すると、AMアンプ3は(+)電源では
動作せず、FMアンプ2だけが動作することになるから
、AM強電界或いはFM強電界に入った場合にも、使用
中のアンプが悪影響を受けることがない。
+)電源を供給すると、AMアンプ3は(+)電源では
動作せず、FMアンプ2だけが動作することになるから
、AM強電界或いはFM強電界に入った場合にも、使用
中のアンプが悪影響を受けることがない。
次に、第2図において第2実施例を説明する。
第2実施例はダイパーシティ受信方式を採用したもので
、メインアンテナ11とサブアンテナ12とを有し、両
アンテナ11.12にはアンテナアンプAが接続されて
いる。
、メインアンテナ11とサブアンテナ12とを有し、両
アンテナ11.12にはアンテナアンプAが接続されて
いる。
アンテナアンプA、は、第1FMアンプ21と、第2F
Mアンプ22と、AMアンプ30とから成り、第1FM
アンプ21とAMアンプ30の入力側はメインアンテナ
11に並列に接続され、第2FMアンプの入力側はザブ
アンテナ12に接続されている。
Mアンプ22と、AMアンプ30とから成り、第1FM
アンプ21とAMアンプ30の入力側はメインアンテナ
11に並列に接続され、第2FMアンプの入力側はザブ
アンテナ12に接続されている。
第1FMアンプ2]とAMアンプ30の出力側は、それ
ぞれコンデンサCを介して共通コードに接続され、その
出力信号は第1同軸コード41によりラジオR8の受信
部51に入力される。
ぞれコンデンサCを介して共通コードに接続され、その
出力信号は第1同軸コード41によりラジオR8の受信
部51に入力される。
また、第2FMアンプの出力側はコンデンサCを介して
第2同軸コード42に接続され、その出力信号は第2同
軸コード42によりラジオR+の受信部52に入力され
る。
第2同軸コード42に接続され、その出力信号は第2同
軸コード42によりラジオR+の受信部52に入力され
る。
第1FMアンプ21と第2FMアンプ22の電源側端子
はコイルLAを介して第1同軸コード41に接続され、
ラジオR1に内蔵されたFM用電源61が第1同軸コー
ド41の他端に接続されており、第1同軸コード41で
第1FMアンプ21と第2FMアンプ22への電源供給
と、第1FMアンプ21またはAMアンプ30から出力
される高周波信号の搬送とを行うものである。
はコイルLAを介して第1同軸コード41に接続され、
ラジオR1に内蔵されたFM用電源61が第1同軸コー
ド41の他端に接続されており、第1同軸コード41で
第1FMアンプ21と第2FMアンプ22への電源供給
と、第1FMアンプ21またはAMアンプ30から出力
される高周波信号の搬送とを行うものである。
一方、AMアンプ30の電源側端子はコイル1、Aを介
して第2同軸コード42に接続され、ラジオR1に内蔵
されたAMM電源62が第2同軸コード42に接続され
ており、第2同軸コード42によりAMアンプ30への
電源供給と、第2FMアンプ22から出力される高周波
信号の搬送とを行うものである。
して第2同軸コード42に接続され、ラジオR1に内蔵
されたAMM電源62が第2同軸コード42に接続され
ており、第2同軸コード42によりAMアンプ30への
電源供給と、第2FMアンプ22から出力される高周波
信号の搬送とを行うものである。
この構成によると、AM受信に切り替えた時には、AM
用電′a62のみがオンし、FMM電源61はオフされ
ているから、AMアンプ30だけが動作することになる
。
用電′a62のみがオンし、FMM電源61はオフされ
ているから、AMアンプ30だけが動作することになる
。
また、FM受信に切り替えた時には、FM用電s6+の
みがオンし、AMM電源62はオフされているから、第
1FMアンプ21と第2FMアンプ22がオンされて動
作し、AMアンプ30はオフされている。
みがオンし、AMM電源62はオフされているから、第
1FMアンプ21と第2FMアンプ22がオンされて動
作し、AMアンプ30はオフされている。
さらに、第3図において第3実施例を説明すると、受信
アンテナ13にアンテナアンプAが接続され、アンテナ
アンプAはFMアンプ23とAMアンプ33とから成っ
ており、FMアンプ23とAMアンプ33の入力側が受
信アンテナ13に並列に接続されている。
アンテナ13にアンテナアンプAが接続され、アンテナ
アンプAはFMアンプ23とAMアンプ33とから成っ
ており、FMアンプ23とAMアンプ33の入力側が受
信アンテナ13に並列に接続されている。
FMアンプ23とAMアンプ33の出力側はそれぞれコ
ンデンサCを介して共通コードに接続され、その出力信
号は同軸コード43によりラジオR3の受信部53に入
力される。
ンデンサCを介して共通コードに接続され、その出力信
号は同軸コード43によりラジオR3の受信部53に入
力される。
FMアンプ23とAMアンプ33の電源側は、切替スイ
ッチ8を介して共通の電源7に接続されている。
ッチ8を介して共通の電源7に接続されている。
ラジオR0にはAM/FM切替制御部9が内蔵されてお
り、該AM/FM切替制御部9から出力されるAM/F
M切替制御信号は、同軸コード43により切替スイッチ
8の制御部に出力され、切替スイッチ8の切替操作を行
う。
り、該AM/FM切替制御部9から出力されるAM/F
M切替制御信号は、同軸コード43により切替スイッチ
8の制御部に出力され、切替スイッチ8の切替操作を行
う。
この構成によると、AM受信を選択してAM/FM切替
制御部9からAM/FM切替制御信号を出力すると、切
替スイッチ8が接点8aに切り替えられ、AMアンプ3
3にのみ電源が供給され、FMアンプ23は動作しない
ものである。
制御部9からAM/FM切替制御信号を出力すると、切
替スイッチ8が接点8aに切り替えられ、AMアンプ3
3にのみ電源が供給され、FMアンプ23は動作しない
ものである。
また、FM受信を選択してAM/FM切替制御部9から
AM/FM切替制御信号を出力すると、切替スイッチ8
が接点gbcこ切り替えられ、FMアンプ23にのみ電
源が供給され、AMアンプ33は動作しないものである
。
AM/FM切替制御信号を出力すると、切替スイッチ8
が接点gbcこ切り替えられ、FMアンプ23にのみ電
源が供給され、AMアンプ33は動作しないものである
。
〔発明の効果]
本発明は上述のとおり構成されているから、以下に述べ
るとおりの効果を奏する。
るとおりの効果を奏する。
AM受信或いはFM受信の一方を選択して電源を切り替
えることにより、動作するアンプを選択し、選択したア
ンプにのみ電源を供給することになるから、選択されな
かったアンプは動作することなく、AM強電界またはF
M強電界に入っても選択されなかったアンプが選択した
アンプの出力に歪みを生しさせることがないものである
。
えることにより、動作するアンプを選択し、選択したア
ンプにのみ電源を供給することになるから、選択されな
かったアンプは動作することなく、AM強電界またはF
M強電界に入っても選択されなかったアンプが選択した
アンプの出力に歪みを生しさせることがないものである
。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は第1実施例
の概略構成図、第2回は第2実施例の概略構成図、第3
図は第3実施例の概略構成図である。 1.13・・・受信アンテナ、 11・・・メインアンテナ、 12・・・サブアンテナ、 21、22 23・・・FMアンプ、 30、33・・・AMアンプ、 41、42.43・ ・ ・同軸コード、・・AM/F
M切替用電源、 ・・FM用電源、 ・・AM用電電源 ・・ (共通)電源、 ・・AM/FM切替制御部。
の概略構成図、第2回は第2実施例の概略構成図、第3
図は第3実施例の概略構成図である。 1.13・・・受信アンテナ、 11・・・メインアンテナ、 12・・・サブアンテナ、 21、22 23・・・FMアンプ、 30、33・・・AMアンプ、 41、42.43・ ・ ・同軸コード、・・AM/F
M切替用電源、 ・・FM用電源、 ・・AM用電電源 ・・ (共通)電源、 ・・AM/FM切替制御部。
Claims (1)
- (1)受信アンテナと、該受信アンテナに接続されたA
Mアンプ及びFMアンプとを備えた受信装置であって、
上記両アンプに接続される電源と、該電源をAMアンプ
とFMアンプに切り替える切替手段とを備え、AMアン
プとFMアンプのうちの選択された方のアンプにのみ電
源を供給することを特徴とする車両用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25738790A JPH04137827A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 車両用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25738790A JPH04137827A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 車両用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137827A true JPH04137827A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17305685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25738790A Pending JPH04137827A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 車両用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6447281B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-09-10 | Sidel, Inc. | Blow mold shell and shell holder assembly for blow-molding machine |
| US9484240B2 (en) | 2013-02-20 | 2016-11-01 | Nitto Denko Corporation | Film adhesive, dicing tape with film adhesive, method of manufacturing semiconductor device, and semiconductor device |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25738790A patent/JPH04137827A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6447281B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-09-10 | Sidel, Inc. | Blow mold shell and shell holder assembly for blow-molding machine |
| US9484240B2 (en) | 2013-02-20 | 2016-11-01 | Nitto Denko Corporation | Film adhesive, dicing tape with film adhesive, method of manufacturing semiconductor device, and semiconductor device |
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