JPH04137874A - 擬似フレーム撮影におけるストロボ制御方法および装置 - Google Patents
擬似フレーム撮影におけるストロボ制御方法および装置Info
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
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-
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- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
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-
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- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/715—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors using frame interline transfer [FIT]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ーム撮影を行なうときのストロボの発光開始および停止
のタイミングを制御する方法および装置に関する。
COD等の特殊な固体電子撮像素子を用いると2いわ
ゆる擬似フレーム撮影を行なうことができる。この擬似
フレーム撮影の詳細については後述するが、簡単にいう
と第1フィールドの露光時間帯と第2フィールドの露光
時間帯とをわずかにずらし、かつ両時間帯の長さを等し
く設定するものである。これにより、フレームを構成す
る両フィールドの露光をほぼ同時に行なえるので2時間
的に変化する(たとえば動きのある)被写体であっても
その画像がフィールド間でほとんどずれることがなく、
また露光時間が両フィールド間で等しいのでフリッカ等
の発生が防止される。しかも第1フィールドの信号電荷
の読出しタイミングと第2フィールドの信号電荷の読出
しタイミングとをわずかにずらしているので2両フィー
ルドの信号電荷を混合することなく別個に取出すことが
できる。
せるときにはそのタイミングが非常にむずかしい。とい
うのは、ストロボ発光による被写体からの反射光の光量
が第1フィールドと第2フィールドとで異なるとフリッ
カ発生の原因となるからである。フレームを構成する第
1フィールドと第2フィールドとでストロボによる露光
量を等しくすることが要求される。
ボを使用したときにその露光量を第1フィールドと第2
フィールドとて等しくすることができる制御方法および
装置を提供することを目的とする。
における第1フィールドの光電変換素子と第2フィール
ドの光電変換素子のクリア処理のタイミングをわずかの
所定時間ずらしかつこれらの光電変換素子からの電荷の
読出しのタイミングを第1フィールドと第2フィールド
とで上記所定時間ずらすことにより擬似フレーム撮影を
行なう撮像装置において、ストロボの発光開始タイミン
グが両フィールドのクリア処理後になるように発光制御
し、かつ最初のフィールドの電荷読出しタイミングの所
要時間前にストロボ発光を強制的に停止させるものであ
る。
における第1フィールドの光電変換素子と第2フィール
ドの光電変換素子のクリア処理のタイミングをわずかの
所定時間ずらしかつこれらの光電変換素子からの電荷の
読出しのタイミングを第1フィールドと第2フィールド
とで上記所定時間ずらすことにより擬似フレーム撮影を
行なう撮像装置において、2番目にクリアされるフィー
ルドのクリア信号に応答してストロボ発光開始指令を発
生する手段と、最初のタイミングの電荷続出しタイミン
グの所要時間前にストロボ発光を強制的に停止させるた
めのストロボ発光停止指令を発生する手段とを備えたこ
とを特徴とする。
シャツタ開と等価)。光電変換素子からの電荷の読出し
開始によって露光が終了する(シャツタ閉と等価)。し
たがってクリア処理から電荷読出しまでの間が露光時間
である。第1フィールドの露光時間帯と第2フィールド
の露光時間帯とは上記のわずかな所定時間相互にずれて
いる。
ている第1フィールドの露光時間帯と第2フィールドの
露光時間帯とが重なっている時間帯においてのみストロ
ボが発光するように制御されている。したがって、スト
ロボの閃光波形がどのようなものであっても、ストロボ
閃光による露光量(被写体への照射光量)は第1フィー
ルドと第2フィールドとで等しくなり、フリッカの発生
が未然に防止される。
ている時間帯の長さがストロボ発光時間(ストロボ発光
開始から残光の消滅までの時間)よりも短い場合に有効
である。この発明によると、最初のフィールドの露光時
間帯の終了の少し前の時点でストロボ発光を停止してい
るから、最初のフィールドの露光時間帯が終了した後に
も続いている2番目のフィールドの露光時間帯において
、ストロボ閃光によって2番目のフィールドのみが露光
されるような事態の発生が未然に回避される。
ボ発光制御の基本的な考え方を説明しておく。
Bフィールドと呼ぶことにする。まずAフィールドの露
光が開始され、その所定時間(ここでは9H:IHは1
水平走査期間)後にBフィールドの露光が開始される。
撮像素子におけるAフィールドの信号電荷の読出し、転
送に要する時間を考慮して定められる。Aフィールドの
露光時間とBフィールドの露光時間は等しく設定される
。したがって、Aフィールドの露光が終了した時点から
9Hの時間が経過したときにBフィールドの露光が終了
する。
Bフィールドの露光時間帯とが重なっている時間帯(こ
れを共通時間帯ということにする)に制限されている。
発光が開始しく発光制御信号Xonの立下り)、Aフィ
ールドの露光終了の時点よりも少し前(ここでは2H)
の時点でストロボ発光が強制的に停止される( Xon
の立上り)。この2Hの時間はストロボ残光の消滅に要
する時間を考慮して定められる。
激に立上り、ピークに達したのちゆっくりと立下ってい
き長い尾を引く。ストロボ閃光波形の立上りから完全に
消滅する(零になる)までの時間(これをストロボ発光
時間ということにする)が上記の共通露光時間帯よりも
長い場合には、斜線Cで示すようにBフィールドのみが
ストロボ閃光の尾の部分によって露光されることになる
。AフィールドよりもBフィールドの露光量が多くなる
から、撮像した画像を再生したときにフリッカが生じる
。この発明ではストロボ発光がAフィールドの露光終了
前に強制的に停止させられているから上述のような問題
が生じない。
うまでもない。調光ストロボはストロボ発光による露光
量を調整するために、ストロボ発光開始後適当な時間が
経過したときにストロボ発光を強制的に停止させるもの
である。ストロボ発光開始から強制停止までの時間(こ
れもストロボ発光時間という)が上記の共通露光時間帯
よりも長い場合には、調光ストロボによる発光強制停止
よりも前にこの発明による発光強制停止によってストロ
ボ発光が強制的に停止されることになる。
してフレーム・インクライン・トランスファ(FIT
) CODの構成について第2a図および第2b図を参
照して説明する。
と不要電荷掃出しドレイン15と水平転送路16とを含
んでいる。イメージ部11は縦、横に配列された多数の
フォトダイオード(光電変換素子) 13a、 13b
と垂直転送路14とを含んでいる。奇数列のフォトダイ
オード13aがAフィールドを構成し、偶数列のフォト
ダイオード13bがBフィールドを構成する。垂直転送
路14は各行のフォトダイオード13の隣りに配置され
ている。垂直転送路14およびストレージ部12はアル
ミニウム膜等により遮光されている(第2b図に示すよ
うに遮光部分の周囲にハツチングが施されている)。
の動作を示すものである。この例ではAフィールドの信
号電荷の読出し後ただちに次のIVの期間で垂直、水平
同期信号と同期してAフィールドの映像信号が出力でき
るように、Aフィールドの露光開始時点が定められてい
る。すなわち、ある垂直同期信号VDの立下りからAフ
ィールド露光時間(Aフィールド蓄積期間TA)遡った
時点からAフィールドの露光が開始される。
ると、Aフィールドのフォトダイオード13aに存在す
る不要電荷がフォトダイオード13aから対応する垂直
転送路14に放出される。これによりAフィールドのフ
ォトダイオード13aがクリア(リセット)され、Aフ
ィールドの露光(電荷蓄積)が開始される。次に9Hの
時間が経過したときにBフィールドのフィールド・シフ
ト信号FBが与えられ、Bフィールドのフォトダイオー
ド13bに存在する不要電荷がフォトダイオード13b
から対応する垂直転送路14に放出される。これにより
Bフィールドのフォトダイオード13bがクリア(リセ
ット)され、Bフィールドの露光(電荷蓄積)が開始さ
れる。垂直転送路14に放出されたAフィールドおよび
Bフィールドの不要電荷は逆転送パルスFPによって不
要電荷掃出しドレイン15が高速道転送される。
積時間T A )が経過すると、再びAフィールドのフ
ィールド・シフト信号FAが与えられ、Aフィールドの
フォトダイオード13aに蓄積された撮影画像を表わす
電荷は対応する垂直転送路14に読出される。続いて高
速転送/くルスFPが与えられるので、垂直転送路14
に読出された撮影画像を表わす電荷はストレージ部12
に高速で転送される。このとき丁度1■の垂直走査期間
が始まるので、ストレージ部12に転送された電荷は水
平同期信号に同期したストレージ部12に与えられる水
平駆動パルスによって1ライン分ずつ順次水平転送路1
6に送られ、さらに水平転送路16の電荷は画素クロッ
クによって順次シフトされて映像信号として出力される
ことになる。
きに(Bフィールドの露光開始後、Bフィールド露光時
間−蓄積時間”r −TAが経過したときに)Bフィ
ールドのフィールド・シフト信号FBが与えられ、Bフ
ィールドのフォトダイオード13bに蓄積された撮影画
像を表わす電荷は対応する垂直転送路14に読出され、
そこに保持される。このときには既にAフィールドの電
荷はストレージ部12に転送されてしまっている。
が出力され1次の垂直走査期間が始まるときに垂直転送
路14に保持されていたBフィールドの信号電荷が高速
転送パルスFPによってストレージ部12に高速で転送
され、さらにストレージ部12から1ライン分ずつ水平
駆動パルスによって水平転送路16に送られ、水平転送
路]6から画素クロックに同期して映像信号として出力
されていく。Bフィールドの信号電荷の出力も1vの期
間にわたって行なわれる。
帰線期間に行なわれる。
ロボの発光が開始される。そして、ストロボの発光時間
がAフィールドの露光終了前2Hの時点よりも長く続く
場合にはAフィールドの露光終了前2Hの時点でストロ
ボの発光が強制的に停止される。
トロボ発光制御を行なうための回路とその動作を示すも
のである。
結果はCPU20に与えられる。CPU20は測定輝度
に基づいてシャッタ速度(露光時間TA−T B)およ
び絞り値を決定する。シャッタ速度はマニアルでCPU
20に与えるようにしてもよい。
ちに現われるいずれかの垂直同期信号VDの立下りから
(IV−TA)の時間が経過したときに立上り電子シャ
ッタ制御信号TSを出力する。この制御信号TSは電子
ンヤッタ制御回路22に与えられる。
水平同期信号HDを発生し、これらの信号をCPU20
、電子シャッタ制御回路22およびCCD駆動回路2
4に与えている。垂直同期信号VDのHレベル部分の幅
は9Hである。
力するとその立上りに同期して立上り。
ブル信号ENを発生してCCD駆動回路24に与える。
9H遅れて立上る制御信号PPIおよび次の垂直同期信
号VDの立上りから7H遅れて立上る制御信号PP2を
発生してCCD駆動回路24および発生制御回路25に
与える。
同期してCCDl0のAフィールド・クリアのためのフ
ィールド・シフト信号(パルス)FAを。
アのためのフィールド・シフト信号(パルス)FBをそ
れぞれ出力する。CCD駆動回路24はまた次の垂直同
期信号VDの立下り(イネーブル信号ENの立下り)に
同期してAフィールド読出しのためのフィールド・シフ
ト信号(パルス)FAを、それから9Hの期間遅れてB
フィールド読出しのためのフィールド−シフ、ト信号(
パルス)FBをそれぞれ出力する。これらの2つのフィ
ールド・シフト・パルスFAまたはFB間の期間が露光
期間T またはTBとなる。
時点から制御信号PP2の立上りの時点までの間、Lレ
ベルのストロボ発光制御信号Xonを出力してストロボ
駆動回路27に与える。ストロボ駆動回路27は信号X
onの立下りの時点でストロボ放電管28にトリガ信号
を与えて1回路27内のメイン・コンデンサに蓄えた電
荷を放電管28で放電させて発光させる。また、信号X
onの立上りの時点て放電管28に直列に接続されたス
イッチング・トランジスタ29をオフさせて発光を強制
的に停止させる。
号PP2は信号VDの立上りから7H遅れて立上り、こ
のときストロボ発光が停止する。したがって、Aフィー
ルドの読出しのためのフィールド・シフト・パルスFA
の2H前の時点でストロボ発光が停止することになる。
反射光を受光する受光素子26が設けられ、この受光素
子26の出力信号に基づいてストロボの強制停止(トラ
ンジスタ29のオフ)タイミングが決定される。発光制
御回路は制御信号PP2の立上りタイミングと調光スト
ロボによるストロボ強制停止タイミングとのいずれか早
い方のタイミグで制御信号Xonを立上らせてストロボ
発光を強制停止させればよい。
は、垂直同期信号VDの立下りから(1v−(TA−m
V)) (ただしmは正の整数で(T p、 m V
)が1vよりも小さくなるように選択される)の時間
が経過したときに制御信号TSを立上らせればよい。こ
のときには制御信号TSは、それに続くm個の垂直同期
信号VDをマスクするように1m個の垂直同期信号VD
が現われるまでHレベルに保たれる。
用いて決定することもできる。たとえばカウンタに[T
A−(9H+2H)コの時間に対応する値をプリセット
し、Bフィールドの露光開始の時点からこのカウンタを
減算していってカウンタの値が0になったときに発光を
停止させるようにすればよい。
を示す図である。 第2a図および第2b図はフレーム・インクライン・ト
ランスファCCDの構成を示すものである。 第3図は擬似フレーム撮影とストロボ発光制御の詳細を
示すものである。 第4図は擬似フレーム撮影とストロボ発光制御を行なう
回路を示すブロック図、第5図はその動作を示すタイム
・チャートである。 10・・・FITCCD。 20・・・CPU 。 22・・・電子シャッタ制御回路。 24・・・CCD駆動回路。 25・・・発光制御回路。 27・・・ストロボ駆動回路。 28・・・ストロボ放電管。 29・・・スイッチング・トランジスタ。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 同第 図 手 続 補 正 書 (自発) 平成2年10月31日
Claims (2)
- (1)固体電子撮像素子における第1フィールドの光電
変換素子と第2フィールドの光電変換素子のクリア処理
のタイミングをわずかの所定時間ずらしかつこれらの光
電変換素子からの電荷の読出しのタイミングを第1フィ
ールドと第2フィールドとで上記所定時間ずらすことに
より擬似フレーム撮影を行なう撮像装置において、 ストロボの発光開始タイミングが両フィールドのクリア
処理後になるように発光制御し、かつ最初のフィールド
の電荷読出しタイミングの所要時間前にストロボ発光を
強制的に停止させる、擬似フレーム撮影におけるストロ
ボ制御方法。 - (2)固体電子撮像素子における第1フィールドの光電
変換素子と第2フィールドの光電変換素子のクリア処理
のタイミングをわずかの所定時間ずらしかつこれらの光
電変換素子からの電荷の読出しのタイミングを第1フィ
ールドと第2フィールドとで上記所定時間ずらすことに
より擬似フレーム撮影を行なう撮像装置において、 2番目にクリアされるフィールドのクリア信号に応答し
てストロボ発光開始指令を発生する手段と、 最初のタイミングの電荷読出しタイミングの所要時間前
にストロボ発光を強制的に停止させるためのストロボ発
光停止指令を発生する手段と、を備えた擬似フレーム撮
影におけるストロボ制御装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2257010A JP2623363B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 擬似フレーム撮影におけるストロボ制御方法および装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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|---|---|---|---|
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1991
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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