JPH04137941U - 蓋付コンソ−ルボツクス - Google Patents

蓋付コンソ−ルボツクス

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JPH04137941U
JPH04137941U JP5495691U JP5495691U JPH04137941U JP H04137941 U JPH04137941 U JP H04137941U JP 5495691 U JP5495691 U JP 5495691U JP 5495691 U JP5495691 U JP 5495691U JP H04137941 U JPH04137941 U JP H04137941U
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JP
Japan
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console box
lid
hinge
cover body
hinge plate
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JP5495691U
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裕 小泉
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Isuzu Motors Ltd
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Isuzu Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓋の開閉時にヒンジ部分に物を挾む危険性を
なくしたコンソ−ルボックスにより、後部座席側からの
安全性を確保する。 【構成】 コンソ−ルボックス本体10と蓋体22との
連結部分に装着するヒンジのヒンジ板44とコンソ−ル
ボックス本体10との間にカバ−体50の一側縁51を
ヒンジ板44と共に固着する。そして、カバ−体50で
ヒンジ部分を被覆すると共に、カバ−体50の他の側縁
52を蓋体22とヒンジ板42との間に挾持してヒンジ
板42と共に固着し、コンソ−ルボックス本体10と蓋
体22との間にカバ−体50を装着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車に装着する蓋付きのコンソ−ルボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車に装着するコンソ−ルボックスは通常は運転席と助手席との間に配設さ れ、物入れに利用する収納部分を備えている。そして、収納部分は開閉自在な蓋 により被覆されている。 この蓋の開閉に関しては、通常90度の開閉角度となっている構造に対して実 開昭52−8835号公報には、蓋を180度開閉可能とする構成が開示されて いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、蓋を収納部分に対して90度拡開するコンソ−ルボックスも、 180度拡開するコンソ−ルボックスであっても、蓋の開閉は収納部分であるコ ンソ−ルボックス本体の端部にヒンジを介して回動可能に蓋を取り付けることに よりおこなっている。しかし、ヒンジ部分はコンソ−ルボックス本体と蓋との間 隙から外部に露出しており、体裁の悪いものであった。また、蓋の開閉時、露出 するヒンジ部分に後部座席側から、指やものが挾まれる等の不具合が生ずる恐れ があった。 そこで、本考案は、コンソ−ルボックスの蓋の開閉の際にコンソ−ルボックス 本体と蓋との間に物がはさまる危険性のないコンソ−ルボックスを提供するもの である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の蓋付コンソ−ルボックスはコンソ−ルボックス本体に対して蓋体をヒ ンジを介して回動自在に連結すると共に、ヒンジ板とコンソ−ルボックス本体と の間にカバ−体の一側縁を固着し、カバ−体でヒンジを被覆して、カバ−体の他 の側縁をヒンジ板と蓋体との間に固着して、コンソ−ルボックス本体と蓋体との 間をカバ−体で連絡させた構成を具備する。
【0005】
【作用】
コンソ−ルボックス本体に対して蓋体がヒンジを介して回動するコンソ−ルボ ックス本体と蓋体との間隙部分には、カバ−体が装着されているので、手や物が コンソ−ルボックス本体と蓋体との間に入らない。
【0006】
【実施例】
図1は、本考案の実施例に係る蓋付コンソ−ルボックスの斜視図である。 コンソ−ルボックスはコンソ−ルボックス本体10と、その上部を被覆する上 板20とを有する。コンソ−ルボックス本体10は内部を中空として収納部15 を形成した箱体である。上板20の一部であって収納部15の開口上面は蓋体2 2を回動自在に取付ける。上板20には凹部分を設けて物置部分25とする。物 置部分25を配設した側をコンソ−ルボックスの前部とすると、コンソ−ルボッ クスの後部側壁にはアッシュトレイ30を回動可能に取り付けている。
【0007】 図2は図1の線A−Aからの一部断面図である。 コンソ−ルボックス本体10は内部に収納部15を形成する合成樹脂等で構成 した箱状体である。コンソ−ルボックス本体10に対して蓋体22は後述するヒ ンジ部を介してコンソ−ルボックス本体10の一側に回動自在に取り付けられて いる。蓋体22もやはり合成樹脂等で形成している。 ヒンジ部は支持軸40と複数対のヒンジ板とを有する。その中の一対のヒンジ 板によりヒンジ部を説明する。第1のヒンジ板42と第2のヒンジ板44はその 端部の一部を曲折して支持軸40に嵌挿し、支持軸40に対して各ヒンジ板42 、44は回動可能となっている。このように構成するヒンジ部は第1のヒンジ板 42を蓋体22の取付部24に止め具45により固定する。第2のヒンジ板44 はコンソ−ルボックス本体10の取付部46に止め具47により固定して、ヒン ジ部をコンソ−ルボックス本体と蓋体との間に装着する。
【0008】 そして、本考案のコンソ−ルボックスのヒンジ部分にはカバ−体50を配設し ている。 カバ−体50は可撓性を有する素材、例えば合成樹脂製、皮革製の長尺帯体で あって、コンソ−ルボックスの幅寸法を有する。カバ−体50の長手方向の一側 縁部51はコンソ−ルボックス本体10の取付部46と第2のヒンジ板44との 間に挿入し、止め具47により第2のヒンジ板46と共に固定する。カバ−体5 0はヒンジ部の支持軸40の外側を囲周して被覆する。そして、カバ−体50の 長手方向の他側縁部52は蓋体22の取付部24と第1のヒンジ板42との間に 挿入し、止め具45で第2のヒンジ板44と共に固定する。このように構成する ので、コンソ−ルボックスのヒンジ部分はカバ−体50でカバ−されて外部には 表れていない。また、コンソ−ルボックス本体10のヒンジ部から適宜間隔を設 けた下部にアッシュトレイ30を配設する。
【0009】 次に、コンソ−ルボックスの蓋体22を拡開した場合を図3に示す。第1のヒ ンジ板42が蓋22の回動に伴って支持軸40を支点として回動する。カバ−体 50はコンソ−ルボックス本体10の端部と蓋体22との端部を連絡した状態と なる。アッシュトレイ30はドア31を引っ張ることにより取付部32を回動中 心として回動し、制限突起33が規制部34に係止するまで拡開する。 本考案のコンソ−ルボックスは蓋体22とコンソ−ルボックス本体10とを回 動自在に連結しているヒンジ部がカバ−体50で被覆されているので、蓋体22 の拡開および閉塞時にヒンジ部分に手を挾むことがない。
【0010】
【考案の効果】
本考案の蓋付のコンソ−ルボックスはコンソ−ルボックス本体と蓋体との間を カバ−体で連結しているので、コンソ−ルボックスの外側からはヒンジ部が直接 見えず、連続した壁面状態をなし、見栄えが良いコンソ−ルボックスとなる。ま た、コンソ−ルボックス本体の収納部にものを収納したり、収納部から物を取り 出すにあたり、蓋体を拡開する場合、ヒンジ部の外側をカバ−体で被覆している ので、指や物が入ることがなく、従来のコンソ−ルボックスのように、後部座席 側からヒンジ部に物が挾まれる危険性を皆無とした。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のコンソ−ルボックスの斜視図。
【図2】図1の線A−Aの断面図。
【図3】蓋体を拡開した状態のヒンジ部分の断面図。
【符号の説明】
10 コンソ−ルボックス本体 15 収納部 22 蓋体 40 ヒンジ軸 42 第1のヒンジ板 44 第2のヒンジ板 50 カバ−体 51 一側縁部 52 他側縁部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内側に収納部を有するコンソ−ルボック
    ス本体の端縁にヒンジ部を介して蓋体を回動可能に連結
    したコンソ−ルボックスであって、コンソ−ルボックス
    と蓋体との連結部分にコンソ−ルボックス本体の外側と
    蓋体との間を連絡するカバ−体を装着し、ヒンジ部の外
    側をカバ−体で被覆してなる蓋付コンソ−ルボックス。
  2. 【請求項2】 カバ−体は可撓性を有する長尺帯状であ
    って、その一側縁をコンソ−ルボックス本体とヒンジ板
    とで挾持して固着し、他の側縁を蓋体とヒンジ板とで挾
    持して固着することにより、ヒンジ部の外側にカバ−体
    を装着してなる請求項1記載の蓋付コンソ−ルボック
    ス。
JP1991054956U 1991-06-20 1991-06-20 蓋付コンソ−ルボックス Expired - Lifetime JP2511270Y2 (ja)

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JPH04137941U true JPH04137941U (ja) 1992-12-22
JP2511270Y2 JP2511270Y2 (ja) 1996-09-25

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0649213U (ja) * 1992-12-16 1994-07-05 高島屋日発工業株式会社 中蓋付きアームレスト
JPH0649214U (ja) * 1992-12-16 1994-07-05 高島屋日発工業株式会社 ボックス式アームレスト

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62108029U (ja) * 1985-12-27 1987-07-10

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