JPH04137976A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04137976A JPH04137976A JP2259953A JP25995390A JPH04137976A JP H04137976 A JPH04137976 A JP H04137976A JP 2259953 A JP2259953 A JP 2259953A JP 25995390 A JP25995390 A JP 25995390A JP H04137976 A JPH04137976 A JP H04137976A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- test pattern
- image
- picture
- disk
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自然画等のカラー画像情報を通信するファク
シミリ装置に関するものである。
シミリ装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、総天然色(以下、フルカラーという)の複写機で
は、スキャナ部とプリンタ部とが同一装置内に構成され
、入力した画像と同一色の画像がプリンタ出力されるよ
うスキャナ/プリンタのシステムとして色調整を行なう
ように構成されている。
は、スキャナ部とプリンタ部とが同一装置内に構成され
、入力した画像と同一色の画像がプリンタ出力されるよ
うスキャナ/プリンタのシステムとして色調整を行なう
ように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ファクシミリ装置においては。
不特定の相手と交信を行なうため、受信側でプリンタ出
力した色の具合が良いかどうか、確認することができず
、画質がプリンタ特性等によって劣化した場合、適正に
対処できないという欠点があった・ 本発明は、ファクシミリ伝送されたカラー画像の色の具
合を適正に把握できるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
力した色の具合が良いかどうか、確認することができず
、画質がプリンタ特性等によって劣化した場合、適正に
対処できないという欠点があった・ 本発明は、ファクシミリ伝送されたカラー画像の色の具
合を適正に把握できるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、カラー画像通信において、受信側で出力する
受信画像の印字保証領域外に、カラー画像のテストパタ
ーンを付加して画像データの通信を行なうことを特徴と
する。
受信画像の印字保証領域外に、カラー画像のテストパタ
ーンを付加して画像データの通信を行なうことを特徴と
する。
[作用]
本発明では、送信側でカラー画像テストバターンを付加
することにより、このテストパターンを受信側で参照し
、色の劣化を把握して色調整することが可能となる。
することにより、このテストパターンを受信側で参照し
、色の劣化を把握して色調整することが可能となる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このファクシミリ装置は、カラー画像通信可能に構成さ
れたものであり、原稿から読み取った多値カラー画像デ
ータを2値カラー画像データに変換して送信を行なうと
ともに、外部から受信した2値カラー画像データを多値
カラー画像データに変換して記録紙に出力するものであ
り、このようなカラー画像の送信に際し、受信側で出力
する画像の印字保証領域外に、カラー画像テストパター
ンを付加するようにしたものである。
れたものであり、原稿から読み取った多値カラー画像デ
ータを2値カラー画像データに変換して送信を行なうと
ともに、外部から受信した2値カラー画像データを多値
カラー画像データに変換して記録紙に出力するものであ
り、このようなカラー画像の送信に際し、受信側で出力
する画像の印字保証領域外に、カラー画像テストパター
ンを付加するようにしたものである。
第1図において、このファクシミリ装置は、原稿の画像
を読み取るスキャナ装置1と、スキャン画像のγ変換を
行なうγ変#!部2と、カラー画像を白黒画像に変換す
るカラー/白黒変換部3と、画像の密度を変換する密度
変換部4と、多値画像情報を2イ1画像情報に変換する
2値化部5と、上記スキャナ装211用のバッファメモ
リ6と、自然画ファクシミリまたは黒白ファクシミリ用
の符号化部(以下、エンコーダという)7と、エンコー
ダ7用の出力バッファメモリ8とを有する1以上が画像
の入力系である。
を読み取るスキャナ装置1と、スキャン画像のγ変換を
行なうγ変#!部2と、カラー画像を白黒画像に変換す
るカラー/白黒変換部3と、画像の密度を変換する密度
変換部4と、多値画像情報を2イ1画像情報に変換する
2値化部5と、上記スキャナ装211用のバッファメモ
リ6と、自然画ファクシミリまたは黒白ファクシミリ用
の符号化部(以下、エンコーダという)7と、エンコー
ダ7用の出力バッファメモリ8とを有する1以上が画像
の入力系である。
また、このファクシミリ装置は、外部記憶装置としての
磁気記憶装置(以下、ディスクという)9と、ディスク
9用のバッファメモリ10と、主記憶装置(以下、メイ
ンメモリという)11と、通信用バッファメモリ12と
1通信制御装置(以下、CCUという)13とを有する
0以上がメインの制御系である。
磁気記憶装置(以下、ディスクという)9と、ディスク
9用のバッファメモリ10と、主記憶装置(以下、メイ
ンメモリという)11と、通信用バッファメモリ12と
1通信制御装置(以下、CCUという)13とを有する
0以上がメインの制御系である。
さらに、ファクシミリ装δは、バッファメモリ14と、
自然画ファクシミリまたは黒白ファクシミリ用の復号化
部(以下、デコーダという)15と、文字情報付加部(
以下、CGという)16と、バックアメモリ17と、受
信2値化データの多値化を行なう多値化部18と、受信
画像データの密度を変換する密度変換部19と、画像を
記録紙上にプリントアウトするプリンタ装置20とを有
する0以上が1画像の出力系である。
自然画ファクシミリまたは黒白ファクシミリ用の復号化
部(以下、デコーダという)15と、文字情報付加部(
以下、CGという)16と、バックアメモリ17と、受
信2値化データの多値化を行なう多値化部18と、受信
画像データの密度を変換する密度変換部19と、画像を
記録紙上にプリントアウトするプリンタ装置20とを有
する0以上が1画像の出力系である。
次に、以上のような構成において、制御の流れを詳細に
説明する。
説明する。
まず、スキャナ装置1において画像入力する場合、受信
側1色の認識を行なうためのテストパターンを付加する
。
側1色の認識を行なうためのテストパターンを付加する
。
第2図は、テストパターンが付された受信画像の例を示
す模式図である。
す模式図である。
受信出力紙101のうち、印字保証領域102には、通
常の画像が印字されている。また、この印字保証領域1
02の下部にps接して、黒から白までの9色のテスト
パターン103が印字されている。
常の画像が印字されている。また、この印字保証領域1
02の下部にps接して、黒から白までの9色のテスト
パターン103が印字されている。
このようなテストパターンは、スキャナ装置1により送
信原稿の画像を読み取った後、この画像データに続いて
、予めROM (図示せず)に用意したテストパターン
のデータを読み出して付加するようにしたものである。
信原稿の画像を読み取った後、この画像データに続いて
、予めROM (図示せず)に用意したテストパターン
のデータを読み出して付加するようにしたものである。
次にスキャナ装置1からのテストパターン付き画像は、
γ変換BB2で各色調整され、必要な場合には、カラー
白黒変換部3にて、カラー画像の白黒化がなされる。
γ変換BB2で各色調整され、必要な場合には、カラー
白黒変換部3にて、カラー画像の白黒化がなされる。
また、もし、スキャナ装置1からの入力画像密度と蓄積
すべき画像の密度が異なる場合には、密度変換部4にて
、蓄積用に密度変換する。
すべき画像の密度が異なる場合には、密度変換部4にて
、蓄積用に密度変換する。
次に、2値化部4では、スキャナ装置iから入力した多
値画像を2値化し、バー27アメモリ6を介してエンコ
ーダ7へ送る。なお、バッファメモリ6はエンコーダ7
の処理速度とスキャナ装置1の画像入力速度との緩衝機
能を有する。
値画像を2値化し、バー27アメモリ6を介してエンコ
ーダ7へ送る。なお、バッファメモリ6はエンコーダ7
の処理速度とスキャナ装置1の画像入力速度との緩衝機
能を有する。
エンコーダ7で符号化されたデータは、バックアメモリ
8を介してディスク9に書込まれる。バッファメモリ8
は、エンコーダ7の出力速度とディスク9の書込速度と
の緩衝機能を有する。
8を介してディスク9に書込まれる。バッファメモリ8
は、エンコーダ7の出力速度とディスク9の書込速度と
の緩衝機能を有する。
次に、ディスク9に蓄積された文書は、バッファメモリ
lOを介してCCUl3の通信用バッファに送られ、C
CUl 3は、画像データを相手に送信する。バッファ
メモリ10は、ディスク9と通信用バッファとの緩衝機
能を有し、通信用バッファは、CCU13と通信回線と
の緩衝機能を有する。
lOを介してCCUl3の通信用バッファに送られ、C
CUl 3は、画像データを相手に送信する。バッファ
メモリ10は、ディスク9と通信用バッファとの緩衝機
能を有し、通信用バッファは、CCU13と通信回線と
の緩衝機能を有する。
次に、受信の場合は、送信の場合と逆の流れにより、受
信データがディスク9にHaされる。
信データがディスク9にHaされる。
そして、ディスク9から受信データが読み出され、バッ
ファメモリ14を介してデコーダ15へ送られる。バッ
ファメモリ14は、ディスク9の読出速度とデコーダ1
5の復号化速度との緩衝機能を有する。
ファメモリ14を介してデコーダ15へ送られる。バッ
ファメモリ14は、ディスク9の読出速度とデコーダ1
5の復号化速度との緩衝機能を有する。
次に、デコーダ15によって復号化された画像データは
、CG16によって文字情報が付加され、バッファメモ
リ17を介して多値化部18へ送られる。多値化部18
は、2値化情報をプリンタ20の多値出力用に画像変換
し、密度変換部19を介してプリンタ20へ出力する。
、CG16によって文字情報が付加され、バッファメモ
リ17を介して多値化部18へ送られる。多値化部18
は、2値化情報をプリンタ20の多値出力用に画像変換
し、密度変換部19を介してプリンタ20へ出力する。
バッファメモリ17は、デコーダ15の速度とプリンタ
20の出力速度との緩衝機能を有する。
20の出力速度との緩衝機能を有する。
このようにして、第2図に示すテストパターンを含む文
書がプリンタ20で出力される。これにより、オペレー
タは、テストパターンの各色を視認して、その変化から
、プリンタ20の特性等による色の劣化具合を認識して
、適宜カラー調整操作を行なう、するとこの操作に基き
、多値化部18は、各色の調整を行ない、所望の色を得
ることができる。
書がプリンタ20で出力される。これにより、オペレー
タは、テストパターンの各色を視認して、その変化から
、プリンタ20の特性等による色の劣化具合を認識して
、適宜カラー調整操作を行なう、するとこの操作に基き
、多値化部18は、各色の調整を行ない、所望の色を得
ることができる。
以上のように、この実施例では、テストパターンをスキ
ャナで読み取ることなく送信画像に付加することから、
送信側のスキャナ特性による画像劣化であるか受信側の
プリンタ特性による画像劣化であるかを容易に識別でき
、より適正に対処することができる。
ャナで読み取ることなく送信画像に付加することから、
送信側のスキャナ特性による画像劣化であるか受信側の
プリンタ特性による画像劣化であるかを容易に識別でき
、より適正に対処することができる。
なお、上記実施例においては、テストパターンをスキャ
ナ装置1で付加した例を説明したが、密度変換部4にテ
ストパターンの付加機能を設けた場合にも、上記実施例
と同様、受信側のプリンタ特性による色の劣化を認識で
きる。
ナ装置1で付加した例を説明したが、密度変換部4にテ
ストパターンの付加機能を設けた場合にも、上記実施例
と同様、受信側のプリンタ特性による色の劣化を認識で
きる。
[発明の効果]
以上説明したように、通信画像の一部にテストパターン
情報を付加することにより、画像受信側での各色調整が
人間の判断により可能となる。
情報を付加することにより、画像受信側での各色調整が
人間の判断により可能となる。
従って、受信側で送信側の意図した各色調により近い受
信画を再生し直すことがで5る。
信画を再生し直すことがで5る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、テストパターンが付された受信画像の例を示
す模式図である。 ■・・・スキャナ装置、 2・・・γ変換部。 3・・・カラー/白黒変換部、 4・・・密度変換部、 5・・・2値化部、 6.8.10.12,14、 ・・・バッファメモリ、 7・・・エンコーダ、 8、、、バッファメモリ、 9・・・ディスク、 11・・・メインメモリ、 3・・・CCU、 5・・・デコーダ、 6・・・CG。 8・・・多値化部、 9・・・密度変換部、 0・・・プリンタ装置、 02・・・印字保証領域、 03・・・テストパターン。
す模式図である。 ■・・・スキャナ装置、 2・・・γ変換部。 3・・・カラー/白黒変換部、 4・・・密度変換部、 5・・・2値化部、 6.8.10.12,14、 ・・・バッファメモリ、 7・・・エンコーダ、 8、、、バッファメモリ、 9・・・ディスク、 11・・・メインメモリ、 3・・・CCU、 5・・・デコーダ、 6・・・CG。 8・・・多値化部、 9・・・密度変換部、 0・・・プリンタ装置、 02・・・印字保証領域、 03・・・テストパターン。
Claims (1)
- カラー画像通信において、受信側で出力する受信画像の
印字保証領域外に、カラー画像のテストパターンを付加
して画像データの通信を行なうことを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2259953A JPH04137976A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2259953A JPH04137976A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137976A true JPH04137976A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17341216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2259953A Pending JPH04137976A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4305883A1 (de) * | 1993-02-26 | 1994-09-01 | Sel Alcatel Ag | Verfahren und Vorrichtung für eine farbechte Bildübertragung |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2259953A patent/JPH04137976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4305883A1 (de) * | 1993-02-26 | 1994-09-01 | Sel Alcatel Ag | Verfahren und Vorrichtung für eine farbechte Bildübertragung |
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