JPH04137992A - 監視制御システム - Google Patents
監視制御システムInfo
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- JPH04137992A JPH04137992A JP2259361A JP25936190A JPH04137992A JP H04137992 A JPH04137992 A JP H04137992A JP 2259361 A JP2259361 A JP 2259361A JP 25936190 A JP25936190 A JP 25936190A JP H04137992 A JPH04137992 A JP H04137992A
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- JP
- Japan
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- control
- monitoring
- information
- supervisory control
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- Prior art date
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、仮設設備や他施設への転用か容易な監視制御
システムに関する。
システムに関する。
監視制御システムは、遠方から無人設備を監視し、制御
するものとして古くは発電・変電所等の電力設備から近
年はビル等の防災設備、交通管制設備等に広範に採用さ
れている。 従来の監視制御システムは、制御側と被制御側からなり
、制御側は、系統と各機器のシンボル、表示ランプ等を
組み込んだ監視盤と制御指令を発行するための選択スイ
ッチやコマンドスイッチ等を組み込んだ制御卓で構成し
、被制御側は、監視制御の対象となる制御機器からなる
。また、被制御側には、複数の制御機器をまとめて中継
する中継局を設けることもある。 そして、監視盤や制御卓と制御機器、中継局との間は、
周波数方式やパルス方式、時分割方式等を採用すること
により信号の多重化、ケーブルの共用化を図っている。
するものとして古くは発電・変電所等の電力設備から近
年はビル等の防災設備、交通管制設備等に広範に採用さ
れている。 従来の監視制御システムは、制御側と被制御側からなり
、制御側は、系統と各機器のシンボル、表示ランプ等を
組み込んだ監視盤と制御指令を発行するための選択スイ
ッチやコマンドスイッチ等を組み込んだ制御卓で構成し
、被制御側は、監視制御の対象となる制御機器からなる
。また、被制御側には、複数の制御機器をまとめて中継
する中継局を設けることもある。 そして、監視盤や制御卓と制御機器、中継局との間は、
周波数方式やパルス方式、時分割方式等を採用すること
により信号の多重化、ケーブルの共用化を図っている。
しかしながら、上記のような従来の監視制御システムは
、予め全体の系が決まった上で、使用する施設に応じた
監視盤や制御卓の個別設計がなされている。 そのため、施設の構成の変更や増設があった場合には、
それに合わせて監視盤や制御卓の改修を行うことが必要
となった。また、変更や増設の規模か大幅の場合には、
監視盤や制御卓の設計、製作を改めてやり直すことが必
要であった。このような状況からして、勿論、他の施設
へ再利用することはきわめて難しいという問題があった
。 さらには、系の規模が大きくなると、監視盤や制御卓も
大型になるため、広いスペースが必要になり、監視機器
やスイッチ等を小型化したものにより集積度を上げる努
力も必要であった。 そこで、近年では、コンピュータとCRTデイスプレィ
画面を利用した中央監視システムが考えられ、実用化が
図られている。しかし、このようなシステムであっても
、上記と同様に設備の軽微な変更に対してもユーザにと
って手直しが簡便でなく、異なる施設への転用も容易で
ないという問題がある。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、系の組
み替えや転用か簡便に行える監視制御システムを提供す
ることを目的とする。
、予め全体の系が決まった上で、使用する施設に応じた
監視盤や制御卓の個別設計がなされている。 そのため、施設の構成の変更や増設があった場合には、
それに合わせて監視盤や制御卓の改修を行うことが必要
となった。また、変更や増設の規模か大幅の場合には、
監視盤や制御卓の設計、製作を改めてやり直すことが必
要であった。このような状況からして、勿論、他の施設
へ再利用することはきわめて難しいという問題があった
。 さらには、系の規模が大きくなると、監視盤や制御卓も
大型になるため、広いスペースが必要になり、監視機器
やスイッチ等を小型化したものにより集積度を上げる努
力も必要であった。 そこで、近年では、コンピュータとCRTデイスプレィ
画面を利用した中央監視システムが考えられ、実用化が
図られている。しかし、このようなシステムであっても
、上記と同様に設備の軽微な変更に対してもユーザにと
って手直しが簡便でなく、異なる施設への転用も容易で
ないという問題がある。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、系の組
み替えや転用か簡便に行える監視制御システムを提供す
ることを目的とする。
そのために本発明は、遠隔から複数の対象機器の状態を
監視制御する監視制御システムであって、監視制御エリ
アや対象機器の状態を表示する表示手段、該表示手段に
表示する情報や監視制御情報を記憶する記憶手段、監視
制御情報を入力する入力手段、機器状態の異常を通報す
る通報手段、及び入力手段からの入力に基づいて表示手
段の表示制御や接続回線を通して対象機器の状態信号と
制御信号の通信を行い表示手段の表示制御や通報手段の
出力制御を行うと共に記憶手段の記憶情報の読み書きを
行う監視制御処理手段を備えたことを特徴とするもので
ある。 上記構成により、監視制御エリアや対象機器の変更があ
っても記憶手段の書き替え、表示手段の表示画面を変え
るだけで対応でき、系の組み替えや転用が簡便に行える
。
監視制御する監視制御システムであって、監視制御エリ
アや対象機器の状態を表示する表示手段、該表示手段に
表示する情報や監視制御情報を記憶する記憶手段、監視
制御情報を入力する入力手段、機器状態の異常を通報す
る通報手段、及び入力手段からの入力に基づいて表示手
段の表示制御や接続回線を通して対象機器の状態信号と
制御信号の通信を行い表示手段の表示制御や通報手段の
出力制御を行うと共に記憶手段の記憶情報の読み書きを
行う監視制御処理手段を備えたことを特徴とするもので
ある。 上記構成により、監視制御エリアや対象機器の変更があ
っても記憶手段の書き替え、表示手段の表示画面を変え
るだけで対応でき、系の組み替えや転用が簡便に行える
。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る監視制御システムの1実施例を示
す図、第2図は監視テーブルの例を示す図、第3図は制
御テーブルの例を示す図であり、lはCRT表示部、2
は入力部、3は警報部、4は監視制御処理部、5は記憶
部、6は通信制御部、7は接続回線、8は中継部、9は
端末機器、llはレイアウト描画テーブル、12は状態
監視テーブル、13は制御テーブルを示す。 第1図において、端末機器9は、例えばビル等を対象に
すると、制御対象となる照明機器、ポンプ、ブレーカ−
、モーター、昇降装置等、監視対象となる保護リレー接
点、開閉器接点、防犯センサー、火災センサー、計測用
センサー(温度計、湿度計、流量計、圧力計、水位計、
電流計、電圧計、電力量計)等がある。中継部8は、端
末機器9をブロック分けし、各ブロック毎に端末機器9
と監視制御処理部4との間の状態監視信号、制御信号を
中継するものである。 CRT表示部1は、監視制御する各端末機器9の状態、
制御指令の入力画面や監視制御系の設定画面を表示する
ものである。入力部2は、マウスやキーボードからなり
、監視制御系の設定、変更のデータ入力、CRT表示部
1の画面に表示された端末機器の選択、制御指令の入力
を行うものである。警報部3は、端末機器の状態が異常
の場合に警報するものである。 監視制御処理部4は、各中継部8との間の通信を制御す
る通信制御部6を有し、記憶部5に記憶する各テーブル
その他のデータの書き替え、更新、CRT表示部11人
力部2、警報部3の入出力情報の処理、各中継部8を通
して端末機器9へ与える制御信号の送出、監視信号の受
信処理を行うものである。 記憶部5は、レイアウト描画テーブルII、状態監視テ
ーブル12、制御テーブル13、制御テーブル14、そ
の他監視制御に必要なデータを記憶し、入力部2からの
入力に基づいて監視制御処理部4により設定、更新する
ものである。レイアウト描画テーブル11は、監視制御
しようとするエリアのレイアウトや系をCRT表示部l
に描画、展開するためのデータであり、規模に応じた数
の画面に分割して多層構造のデータで構成したものであ
る。例えばビルに適用する監視制御の場合には、ビルの
各階のレイアウト、空調や電力の系統、全階あるいは複
数階毎の防犯区画や防火区画等に分けて画面を持つこと
ができる。状態監視テーブル12は、第2図に示すよう
に少なくともライン接続されるボートぬ毎にオン/オフ
の状態、警報の有無、対応機器、レイアウト描画テーブ
ルIIで管理する画面に対応して表示するための表示情
報、すなわち配置情報を有するものである。 制御テーブル13は、第3図に示すようにボートNα毎
にオン/オフや増/減、昇/降等の操作指令、当該指令
を発行したときの確認情報、対応機器、レイアウト描画
テーブル11で管理する画面に対応して表示するための
表示情報を有するものである。ボートNαは各機器のオ
ン/オフ状態毎、或いは各機器の指令毎の番号、つまり
状態監視項目、制御項目の番号である。また、確認情報
は、状態監視テーブル12のボートNαで指定してもよ
い。この場合には、例えば監視テーブル12のポート音
の状態を確認して、指令に対応する状態情報が得られな
い場合に警報を出す。制御テーブル14は、入力部2か
らの入力情報の解析、表示画面の切り換え、異常が発生
した場合のその異常状態に応じた画面の切り換えや端末
機器への指令の送出等の制御を行うための情報を有する
ものである上記のようにレイアウト描画テーブル11て
監視制御しようとするエリアのレイアウトや系を設定し
、状態監視テーブル12と制御テーブル13で監視制御
する機器を設定してCRT表示部1に描画、展開するの
で、レイアウトの変更や監視制御する機器の変更にも柔
軟に対応できる。 接続回線7は、専用ケーブルや公衆電話回線で構成する
が、無線送信器と受信器とを組み合わせ電波や超音波を
使った無線回線で構成してもよい。また、ワイヤレスモ
デム、LANサーバー、LANステーションを介して各
端末機器に接続するように構成してもよい。 次に、動作を説明する。 第4図は監視動作の処理の流れを説明するための図、第
5図は制御動作の処理の流れを説明するための図、第6
図は監視信号の例を示す図、第7図はタイマ制御を説明
するための図、第8図は警報の設定を説明するための図
である。 まず、各端末機器の状態監視を説明すると、第4図に示
すように設定時刻毎に各端末機器から状態信号を入力す
る。状態信号は、例えば第6図に示すようにボート勲(
項目)とその状態を示す信号を入力する。そして、その
状態信号を第i図の状態監視テーブル12と照合して状
態が変化したか否かを調べ、状態が変化していなければ
次の項目の処理に移るが、状態が変化していれば、状態
監視テーブル12の状態を書き替える。さらに警報か設
定されているか否かを調へ、警報か設定されていなけれ
ば新たな状態に表示を変更して次の項目の処理に移るか
、警報か設定されていれば警報を出力して新たな状態に
表示を変更して次の項目に移る。なお、状態信号には、
オン/オフや増/減等の2値付号と計測用センサーによ
る多値信号がある。以上の処理を全状態監視項目につい
て行う。したがって、項目順は、警報を出力する重要な
項目はど上位に設定される。 状態監視では、上記のようにサイクリックに状態信号を
入力して定期的な機器状態の監視を行うか、制御では、
設定時刻になると制御信号を送出するタイマ制御と随時
入力部2から与えられるマニュアル制御があり、これら
は以下のように処理される。 制御では、第5図に示すように入力部2からのマニュア
ル制御の入力かあると、第3図の制御テーブルを参照し
て制御指令で書き替えてその制御信号を送出する。マニ
ュアル制御の入力かない場合には、設定時刻か否かを判
断して設定時刻で制御テーブルを制御指令で書き替えて
その制御信号を送出する。このタイマ制御では、第7図
に示すように各設定時刻とボートNαを登録したタイマ
制御テーブルを用いる。すなわち、このタイマ制御テー
ブルを参照することにより、ここに設定された時刻にな
ると、そのボートNαの制御信号を送出する。 マニュアル制御、タイマ制御のいずれかにより制御信号
を送出すると、制御テーブルの確認情報に基づく確認処
理を行う。この処理では、例えば確認情報として第2図
の状態監視テーブルのボートNαを設定しておくことに
より、このボートNαの状態変化を確認する。その結果
、所定の状態変化が確認できれば確認OKでリターンす
るが、所定の状態変化が確認できなければ、警報を出力
する。これにより制御異常を報知する。 ビルの場合、オフィスビルや集合住宅ビルでは、日常的
な制御監視形態が異なる。例えば防犯の監視をみると、
前者は無人となる夜間の監視に重点かおかれ、後者は留
守かちな昼間の監視に重点かおかれる。また、前者の場
合、無人となる夜間には、防犯、防火を除く空調、照明
、昇降装置等の設備異常は、異常の項目から外しても問
題が生しない。このように状態監視において、警報は、
24時間ではなく一定の時間に限って有効に作動するよ
うにしてもよい。そこで、このような時刻により警報の
設定を行う例を示したのが第8図である。これは、第8
図(blに示す警報設定テーブルを有し、同図(alに
示す処理によって自動的に第2図の状態監視テーブルに
おける警報の欄を書き替えるようにしたものである。す
なわち、設定時刻毎に警報設定テーブルを参照して状態
監視テーブルにおける指定のボートNαの警報の欄を指
定の内容で書き替えるものである。例えば同図(1))
では、ボートNα001が8時から20時まてNJ
(警報有り)に設定される。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形か可能である。例えば上記の実施例にお
いて、−律定期的に状態監視を行うようにしたが、機器
によっては、短時間のインターバルで常時監視するもの
と、1時間あるいは数時間のインターバル又は朝、昼、
夜の決まった時刻に監視するものに分けて処理するよう
に構成してもよい。また、緊急度の高いものについては
、特定の状態信号はこれらの時間と関係なく割り込み処
理を行うように構成してもよい。警報部は、ベルやブザ
ー等の音による警報だけでなく、ランプのフリッカ−(
点滅)による視覚的な報知手段を使ってもよい。さらに
は、CRT表示部に表示する画面や記憶部に記憶した各
テーブルの情報を系統図やリストでプリントアウトでき
るようにしてもよいことはいうまでもない。
す図、第2図は監視テーブルの例を示す図、第3図は制
御テーブルの例を示す図であり、lはCRT表示部、2
は入力部、3は警報部、4は監視制御処理部、5は記憶
部、6は通信制御部、7は接続回線、8は中継部、9は
端末機器、llはレイアウト描画テーブル、12は状態
監視テーブル、13は制御テーブルを示す。 第1図において、端末機器9は、例えばビル等を対象に
すると、制御対象となる照明機器、ポンプ、ブレーカ−
、モーター、昇降装置等、監視対象となる保護リレー接
点、開閉器接点、防犯センサー、火災センサー、計測用
センサー(温度計、湿度計、流量計、圧力計、水位計、
電流計、電圧計、電力量計)等がある。中継部8は、端
末機器9をブロック分けし、各ブロック毎に端末機器9
と監視制御処理部4との間の状態監視信号、制御信号を
中継するものである。 CRT表示部1は、監視制御する各端末機器9の状態、
制御指令の入力画面や監視制御系の設定画面を表示する
ものである。入力部2は、マウスやキーボードからなり
、監視制御系の設定、変更のデータ入力、CRT表示部
1の画面に表示された端末機器の選択、制御指令の入力
を行うものである。警報部3は、端末機器の状態が異常
の場合に警報するものである。 監視制御処理部4は、各中継部8との間の通信を制御す
る通信制御部6を有し、記憶部5に記憶する各テーブル
その他のデータの書き替え、更新、CRT表示部11人
力部2、警報部3の入出力情報の処理、各中継部8を通
して端末機器9へ与える制御信号の送出、監視信号の受
信処理を行うものである。 記憶部5は、レイアウト描画テーブルII、状態監視テ
ーブル12、制御テーブル13、制御テーブル14、そ
の他監視制御に必要なデータを記憶し、入力部2からの
入力に基づいて監視制御処理部4により設定、更新する
ものである。レイアウト描画テーブル11は、監視制御
しようとするエリアのレイアウトや系をCRT表示部l
に描画、展開するためのデータであり、規模に応じた数
の画面に分割して多層構造のデータで構成したものであ
る。例えばビルに適用する監視制御の場合には、ビルの
各階のレイアウト、空調や電力の系統、全階あるいは複
数階毎の防犯区画や防火区画等に分けて画面を持つこと
ができる。状態監視テーブル12は、第2図に示すよう
に少なくともライン接続されるボートぬ毎にオン/オフ
の状態、警報の有無、対応機器、レイアウト描画テーブ
ルIIで管理する画面に対応して表示するための表示情
報、すなわち配置情報を有するものである。 制御テーブル13は、第3図に示すようにボートNα毎
にオン/オフや増/減、昇/降等の操作指令、当該指令
を発行したときの確認情報、対応機器、レイアウト描画
テーブル11で管理する画面に対応して表示するための
表示情報を有するものである。ボートNαは各機器のオ
ン/オフ状態毎、或いは各機器の指令毎の番号、つまり
状態監視項目、制御項目の番号である。また、確認情報
は、状態監視テーブル12のボートNαで指定してもよ
い。この場合には、例えば監視テーブル12のポート音
の状態を確認して、指令に対応する状態情報が得られな
い場合に警報を出す。制御テーブル14は、入力部2か
らの入力情報の解析、表示画面の切り換え、異常が発生
した場合のその異常状態に応じた画面の切り換えや端末
機器への指令の送出等の制御を行うための情報を有する
ものである上記のようにレイアウト描画テーブル11て
監視制御しようとするエリアのレイアウトや系を設定し
、状態監視テーブル12と制御テーブル13で監視制御
する機器を設定してCRT表示部1に描画、展開するの
で、レイアウトの変更や監視制御する機器の変更にも柔
軟に対応できる。 接続回線7は、専用ケーブルや公衆電話回線で構成する
が、無線送信器と受信器とを組み合わせ電波や超音波を
使った無線回線で構成してもよい。また、ワイヤレスモ
デム、LANサーバー、LANステーションを介して各
端末機器に接続するように構成してもよい。 次に、動作を説明する。 第4図は監視動作の処理の流れを説明するための図、第
5図は制御動作の処理の流れを説明するための図、第6
図は監視信号の例を示す図、第7図はタイマ制御を説明
するための図、第8図は警報の設定を説明するための図
である。 まず、各端末機器の状態監視を説明すると、第4図に示
すように設定時刻毎に各端末機器から状態信号を入力す
る。状態信号は、例えば第6図に示すようにボート勲(
項目)とその状態を示す信号を入力する。そして、その
状態信号を第i図の状態監視テーブル12と照合して状
態が変化したか否かを調べ、状態が変化していなければ
次の項目の処理に移るが、状態が変化していれば、状態
監視テーブル12の状態を書き替える。さらに警報か設
定されているか否かを調へ、警報か設定されていなけれ
ば新たな状態に表示を変更して次の項目の処理に移るか
、警報か設定されていれば警報を出力して新たな状態に
表示を変更して次の項目に移る。なお、状態信号には、
オン/オフや増/減等の2値付号と計測用センサーによ
る多値信号がある。以上の処理を全状態監視項目につい
て行う。したがって、項目順は、警報を出力する重要な
項目はど上位に設定される。 状態監視では、上記のようにサイクリックに状態信号を
入力して定期的な機器状態の監視を行うか、制御では、
設定時刻になると制御信号を送出するタイマ制御と随時
入力部2から与えられるマニュアル制御があり、これら
は以下のように処理される。 制御では、第5図に示すように入力部2からのマニュア
ル制御の入力かあると、第3図の制御テーブルを参照し
て制御指令で書き替えてその制御信号を送出する。マニ
ュアル制御の入力かない場合には、設定時刻か否かを判
断して設定時刻で制御テーブルを制御指令で書き替えて
その制御信号を送出する。このタイマ制御では、第7図
に示すように各設定時刻とボートNαを登録したタイマ
制御テーブルを用いる。すなわち、このタイマ制御テー
ブルを参照することにより、ここに設定された時刻にな
ると、そのボートNαの制御信号を送出する。 マニュアル制御、タイマ制御のいずれかにより制御信号
を送出すると、制御テーブルの確認情報に基づく確認処
理を行う。この処理では、例えば確認情報として第2図
の状態監視テーブルのボートNαを設定しておくことに
より、このボートNαの状態変化を確認する。その結果
、所定の状態変化が確認できれば確認OKでリターンす
るが、所定の状態変化が確認できなければ、警報を出力
する。これにより制御異常を報知する。 ビルの場合、オフィスビルや集合住宅ビルでは、日常的
な制御監視形態が異なる。例えば防犯の監視をみると、
前者は無人となる夜間の監視に重点かおかれ、後者は留
守かちな昼間の監視に重点かおかれる。また、前者の場
合、無人となる夜間には、防犯、防火を除く空調、照明
、昇降装置等の設備異常は、異常の項目から外しても問
題が生しない。このように状態監視において、警報は、
24時間ではなく一定の時間に限って有効に作動するよ
うにしてもよい。そこで、このような時刻により警報の
設定を行う例を示したのが第8図である。これは、第8
図(blに示す警報設定テーブルを有し、同図(alに
示す処理によって自動的に第2図の状態監視テーブルに
おける警報の欄を書き替えるようにしたものである。す
なわち、設定時刻毎に警報設定テーブルを参照して状態
監視テーブルにおける指定のボートNαの警報の欄を指
定の内容で書き替えるものである。例えば同図(1))
では、ボートNα001が8時から20時まてNJ
(警報有り)に設定される。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形か可能である。例えば上記の実施例にお
いて、−律定期的に状態監視を行うようにしたが、機器
によっては、短時間のインターバルで常時監視するもの
と、1時間あるいは数時間のインターバル又は朝、昼、
夜の決まった時刻に監視するものに分けて処理するよう
に構成してもよい。また、緊急度の高いものについては
、特定の状態信号はこれらの時間と関係なく割り込み処
理を行うように構成してもよい。警報部は、ベルやブザ
ー等の音による警報だけでなく、ランプのフリッカ−(
点滅)による視覚的な報知手段を使ってもよい。さらに
は、CRT表示部に表示する画面や記憶部に記憶した各
テーブルの情報を系統図やリストでプリントアウトでき
るようにしてもよいことはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、レイ
アウト設定テーブルと状態監視テーブルと制御テーブル
でそれぞれ監視制御系のレイアウト、監視制御機器の配
置を設定し、この設定に基づいてCRT表示部に表示し
て監視制御するので、監視制御系の変更や監視制御機器
の配置の変更にも容易に対応でき、他の施設への転用も
容易になる。また、監視制御の点数の多い系においても
、複数の画面に分割してCRT表示部に表示するので、
視認性のよい画面で情報を提供することかでき、表示画
面を選択することにより必要な監視、状況に応じた適切
な監視を集中して行うことができる。しかも、監視盤や
制御卓に比べてコンパクトになるので移動が簡単であり
、ワイヤレスモデムを使用することにより、道路や河川
等を挟んだ建築現場等の事務所からの監視制御にも利用
することかできる。特に、監視制御系の変更や監視制御
機器の配置の変更にも容易に対応できるので、建築現場
や仮設の施設にも広範に利用することかできる。
アウト設定テーブルと状態監視テーブルと制御テーブル
でそれぞれ監視制御系のレイアウト、監視制御機器の配
置を設定し、この設定に基づいてCRT表示部に表示し
て監視制御するので、監視制御系の変更や監視制御機器
の配置の変更にも容易に対応でき、他の施設への転用も
容易になる。また、監視制御の点数の多い系においても
、複数の画面に分割してCRT表示部に表示するので、
視認性のよい画面で情報を提供することかでき、表示画
面を選択することにより必要な監視、状況に応じた適切
な監視を集中して行うことができる。しかも、監視盤や
制御卓に比べてコンパクトになるので移動が簡単であり
、ワイヤレスモデムを使用することにより、道路や河川
等を挟んだ建築現場等の事務所からの監視制御にも利用
することかできる。特に、監視制御系の変更や監視制御
機器の配置の変更にも容易に対応できるので、建築現場
や仮設の施設にも広範に利用することかできる。
【第1図】
本発明に係る監視制御システムの1実施例を示す図であ
る。
る。
【第2図】
監視テーブルの例を示す図である。
【第3図】
制御テーブルの例を示す図である。
【第4図】
監視動作の処理の流れを説明するための図である。
【第5図】
制御動作の処理の流れを説明するための図である。
【第6図】
状態監視信号の例を示す図である。
【第7図】
タイマ制御を説明するための図である。
【第8図】
警報の設定を説明するための図である。
I CRT表示部
2 人力部
3 警報部
4 監視制御処理部
5 記憶部
通信制御部
接続回線
中継部
端末機器
レイアウト描画テーブル
監視テーブル
制御テーブル
出 願 人 清水建設株式会社
復代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外7名)第1
図
第2図
庫3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
Claims (6)
- 【請求項1】遠隔から複数の対象機器の状態を監視制御
する監視制御システムであって、監視制御エリアや対象
機器の状態を表示する表示手段、該表示手段に表示する
情報や監視制御情報を記憶する記憶手段、監視制御情報
を入力する入力手段、機器状態の異常を通報する通報手
段、及び入力手段からの入力に基づいて表示手段の表示
制御や接続回線を通して対象機器の状態信号と制御信号
の通信を行い表示手段の表示制御や通報手段の出力制御
を行うと共に記憶手段の記憶情報の読み書きを行う監視
制御処理手段を備えたことを特徴とする監視制御システ
ム。 - 【請求項2】記憶手段は、監視制御エリアの描画情報を
有するレイアウト描画テーブルと、機器の監視情報とそ
の位置情報を有する状態監視テーブルと、機器の制御情
報とその位置情報を有する制御テーブルを記憶し、監視
制御処理手段は、前記各テーブルの描画情報と位置情報
を表示手段に表示する処理を行うように構成したことを
特徴とする請求項1記載の監視制御システム。 - 【請求項3】表示手段に表示する画面を複数に分割して
構成したことを特徴とする請求項2記載の監視制御シス
テム。 - 【請求項4】監視制御処理手段は、予め設定された時刻
に制御信号を送出するタイマ制御と入力手段からの入力
により制御信号を送出するマニュアル制御で接続回線に
制御信号を送出することを特徴とする請求項1記載の監
視制御システム。 - 【請求項5】状態監視テーブルは、警報の有無情報を有
し、監視制御処理手段から警報の有無情報を時刻により
書き替え可能にしたことを特徴とする請求項1記載の監
視制御システム。 - 【請求項6】接続回線をワイヤレスで構成したことを特
徴とする請求項1記載の監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2259361A JPH04137992A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2259361A JPH04137992A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137992A true JPH04137992A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17333050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2259361A Pending JPH04137992A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04137992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018138877A1 (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 三菱電機株式会社 | 管理装置及び管理方法 |
| JP2018188261A (ja) * | 2017-05-02 | 2018-11-29 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター信号伝送装置 |
| JP2023070807A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | ダイキン工業株式会社 | 有用情報出力装置及び有用情報の候補の出力方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6285349A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Nec Corp | タイマ制御方式 |
| JPH01256896A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Hitachi Ltd | プロセス状態表示装置 |
| JPH0224783A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Nec Corp | 画像表示装置 |
| JPH02140822A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Nec Corp | マルチウインドディスプレイ方式 |
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-
1990
- 1990-09-28 JP JP2259361A patent/JPH04137992A/ja active Pending
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